ナツハゼジャムの試食

ナツハゼのジャムを、ナツハゼを提供してくれたまさえさんを始めとした関わってくれた花山地区小さな拠点づくり推進協議会事務局長や協力隊の村山さん・澤畑さんに試食してもらいました。ナツハゼだけを使って煮詰めたあとに裏ごししてペーストにしたものと、ブルーベリーの果実酒をつけた時に残るブルーベリーの実とナツハゼを使ったさらっとしたフルーツソースみたいなかんじのジャムの2種類です。パンにつけてもらったのですが、ジャムは固さがあってようかんみたいな感じなのでぬりにくかったみたい。ナツハゼだけだとやはり酸味が強いとの感想をいただきました。ヨーグルトに混ぜたりするとおいしくいただけそう。ブルーベリーの実とナツハゼを使った方はつぶしていないので実がしっかり残っています。甘さもほどよく、お酒のつまみに良いかもとの感想をいただきました。

正直、一人で味見してる時は酸っぱくて、ヨーグルトに混ぜるか、マフィンにして食べる以外思いつかないなと思ってました。クッキーにしたらうまくいくかなーと思ったモノの、それも微妙に失敗したし。酸味と小さな実のぷちぷち感を活かして、パンケーキのソースにするとか、生クリームと合わせてナツハゼクリームを作ってシフォンケーキに添えるのもいいかもしれないと、まさえさんちに伺った後に石楠花センターの曽根ちゃんさんに試食してもらった時、話が盛り上がりました。こういったことがやりたかったんだよなー、と思いながら、もうひとがんばりしてみようかなと思ったところです。

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