アズマシャクナゲ自生北限地帯に行ってみた

 花山文字線の道路工事が終了して開通したので、深山牧場まで抜けてみよう!ということで行ってみました。国道398号線から国立花山青少年自然の家の方へ向かって右に曲がり、道なりに行くとキャンプ場と本館への分かれ道が出てきますので、キャンプ場の方へ向かいます。その道が林道花山文字線です。その名の通り花山地区と文字地区を結ぶ林道です。

 

 

木を伐採したり春のお仕事をする人々や山菜採りに来ているおじちゃん・おばちゃんたちが見受けられます。この花山文字線の途中にアズマシャクナゲ自生北限地帯があります。アズマシャクナゲは旧花山村の花として花山村のシンボルとしても使われていた花です。今はほとんど自生してないようなのですが、せっかくなので確認しにいってみました。花が咲いてる時期でもないので、葉っぱを見て確認しようと思ったのですが、なんとなくあれかなー・・・?ぐらいで終了。咲く時期は5月〜6月なのでまた来てみようと思います。

 

アズマシャクナゲは確認出来なかったですが、カタクリが沢山咲いていてきれいでした。山菜のコゴミも見つけましたよ。細く流れる川の水がキラキラしてきれいで、とても癒される場所でした。ただ、熊がいる可能性の高い場所なので、車を降りて行動する際は熊鈴など熊対策をしてくださいね。

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