塔のへつり

会津観光といえば外せないのが塔のへつり。福島県下郷町にある奇岩群の名所です。それぞれの岩に名前がついているのは知りませんでした。

塔のへつり説明板
塔のへつりリフレクション

風も少なく、綺麗な川面に奇岩がリフレクションして映ります。静かで穏やかでのんびりできるひとときでした。

吊り橋からの眺め

帰り道、お土産屋さんを物色します。天井からつり下げられる、会津の名所に行くと必ずと言って良いほど見かける「ところてん」の文字。

季節外れのところてん
まむし
まむし酒おちょこ1杯300円

 

まむし酒は1杯300円。ちょうど観光客の方が注文していたので香りをかがせていただきました。アルコール度数がとてつもなく高そうなどぎつい焼酎の香りがします。お店の方がコップなみなみのお水をチェイサーとして用意する理由も納得。

まむしを見ると、どうしても宮城県栗原市花山を思い出します。「まむしは金になる」といって嬉々としてまむしを自慢してきたおじさんたちは、今も元気にしてるのでしょうか。きっと心配しなくても元気にしてるはず。だってまむし取るんだもの。噛まれたら死ぬ覚悟しなきゃならないのに。

落葉

紅葉はすっかり落ちてましたが、まだ色が残っていました。

すすきの穂は夕日に照らされてきらきらとひかります。秋の終わりは冬の始まり。

電車は行ってしまった

塔のへつり駅に立ち寄りました。無人駅で、会津田島までワンマンカーが往来します。ちょうど電車が行った後でした。

ワンマン

伊佐須見神社あやめ苑

 

あやめまつり、と聞いたらいてもたってもいられなくなりました。伊佐須見神社は火事があって本殿が仮本殿でした。あやめ苑は平日だけどぽつぽつと人が居る感じ。肝心のあやめ様は半分満開といったところでしょうか。

 

 

綺麗な庭園で、亀がわさっと居るコーナーに驚きました。天気も良くて亀さんも気持ちが良さそうです。

若松にきた

 

2019年4月に福島県会津若松市に引っ越しました。

このブログを書くのは花山地区内を引っ越した日以来、ということになります。まるっと1年経っていることに驚きます。

宮城県栗原市から福島県会津若松市に引っ越しをするまでの1年間はいろいろあった気がしますが、その辺は書きたくなったら書くことにします。

宮城県栗原市に引っ越し前までは福島県田村郡三春町に住んでいたので、まったくなじみがない場所というわけではない会津若松市。とはいえ、私にとっての会津若松は観光地であり、城がある文化の町であり、白虎隊のイメージが強いのです。

4月は桜の季節で、鶴が城や武家屋敷や石部桜といった桜の綺麗な場所をまわったり散歩したりしました。思った以上に観光地に住んでいます。駅前から鶴が城までの道なりもthe観光地!という感じの場所が多いです。

仕事柄、会津若松の文化や歴史について知ること学ぶことは多いのですが、まだまだ足りていないなと感じています。有名な事柄だけでなく、この地域らしい部分を知りたいなと思う今日この頃です。

草木川の近くを散歩

4月末に引越をしました。といっても花山地区内での移動です。挨拶回りをするついでに散歩をしました。

小さな川だとあなどっていた草木川は、近づいてみると岩肌がなんともいえず荒々しいというか、かっこいいというか、すてきなので感動してしまいました。釣りにもちょうど良さそうな岩場もあって、なかなか良い川です。あと、この草木川をはさんで両隣に広がる田んぼと電柱の風景もおすすめ。夕暮れ時は絵になる風景だなと感じます。

「川を渡る小さな木の橋があるから行ってみると良いよ」とご近所さんに教えてもらったので行ってみると、その木の橋は大雨によって流されたままでした。水量が少なかったので石を渡ることが出来ましたが、水量が増える時もあるのでおすすめはできません。これは程野区長の佐藤雄一さんに教えてもらった話。

帰り道で竹が渡されている箇所を発見しましたが、危ないので止めました。歩いてみないとわからないことは沢山だなと実感しました。

[花見]百目木公園のシャクナゲロード

 

 栗原市花山地区の百目木公園の道沿いにシャクナゲがきれいに植えられている場所があります。葉っぱが大ぶりなものがセイヨウシャクナゲで、葉がしゅっとして小ぶりなものがアズマシャクナゲ。咲き始めは濃いピンク色、満開になりだんだんと白さが増して薄ピンク色になります。ここに植えられてるモノはセイヨウシャクナゲかな・・・なんて考えながら雨の中を散歩しました。

水もしたたるシャクナゲの花

 このシャクナゲロードの先に橋があるのですが、橋桁真下まで水が来ていて危険な状態だったので引き返して散歩終了。

花山のお宅でよくみかけるシャクナゲの花

 アズマシャクナゲは旧花山村のシンボルでした。シャクナゲは元々高山地帯に育つ花とのことです。花山地区の御嶽山のあたりにあるアズマシャクナゲの自生北限地帯の場所も納得です。
 よく花山地区のお宅で石楠花をみかけるのですが、アズマシャクナゲの方が花の色が薄いピンク色です。咲き始めは若干濃いピンク、そこから白っぽく変化していくのですが、ふわふわしてかわいらしい色のアズマシャクナゲをみるのも花山らしい春の訪れの感じ方なのではないかなと思います。

[桜開花情報]朝靄の花山湖畔と桜並木

 

 

朝靄のかかる花山湖畔を散歩しました。座主橋を渡り、花山青少年旅行村側の対岸を眺めるともやと太陽の逆光でなんだか幻想的な風景が広がっていました。花山湖畔沿いの桜並木はまだ咲き初めて5分ぐらいでしょうか。満開まであと少しです。

[桜開花情報]ミズバショウ公園の桜

 

 

 

花山のミズバショウ公園には桜が植えられています。東屋の所と川沿いのペタンク広場の奥です。川沿いの方は満開に咲いていました。東屋のしだれ桜は3分咲きくらいの咲き始めというところでしょうか。

対岸の山では木の伐採の音が鳴り響き、川沿いでは釣りをする人もいて、春を感じました。

アズマシャクナゲ自生北限地帯に行ってみた

 花山文字線の道路工事が終了して開通したので、深山牧場まで抜けてみよう!ということで行ってみました。国道398号線から国立花山青少年自然の家の方へ向かって右に曲がり、道なりに行くとキャンプ場と本館への分かれ道が出てきますので、キャンプ場の方へ向かいます。その道が林道花山文字線です。その名の通り花山地区と文字地区を結ぶ林道です。

 

 

木を伐採したり春のお仕事をする人々や山菜採りに来ているおじちゃん・おばちゃんたちが見受けられます。この花山文字線の途中にアズマシャクナゲ自生北限地帯があります。アズマシャクナゲは旧花山村の花として花山村のシンボルとしても使われていた花です。今はほとんど自生してないようなのですが、せっかくなので確認しにいってみました。花が咲いてる時期でもないので、葉っぱを見て確認しようと思ったのですが、なんとなくあれかなー・・・?ぐらいで終了。咲く時期は5月〜6月なのでまた来てみようと思います。

 

アズマシャクナゲは確認出来なかったですが、カタクリが沢山咲いていてきれいでした。山菜のコゴミも見つけましたよ。細く流れる川の水がキラキラしてきれいで、とても癒される場所でした。ただ、熊がいる可能性の高い場所なので、車を降りて行動する際は熊鈴など熊対策をしてくださいね。

[花見]川渡の桜

 

 宮城県大崎市川渡の桜と菜の花が綺麗な川渡温泉河川敷と湯沢川沿いの桜を見に行きました。少し雲が多めの日でしたが、河川敷や湯沢川の桜を見に来る方も数名いるので、有名な場所なんだなと実感しました。河川敷に広がる菜の花と桜並木、その奥に見える山の景色が綺麗な場所でした。

湯沢川沿いの桜は川渡郵便局の目の前。両岸に桜並木が続いている素敵なロケーションです。夜はライトアップされているとのことで、また違った雰囲気を味わえるんだろうなと想像しただけでわくわくします。

 川渡温泉の桜で検索すると、「川渡温泉さんぽ道案内」というものがみつかりました。ゆっくり田園風景と桜を楽しみながらさんぽして、温泉に浸かるのもおすすめです。川渡温泉のお湯はあっついですが芯までぽかぽかあったまりますよ。