2007.07.06
みそとんかつ
写真を見ていたら
どえらいもんが出てきた。
とんかつだ。
手前にちょっと写る小さい手は息子。
これは旧288号線沿いにある
ぶどうの樹
というレストランの名物、
味噌とんかつ。
すんごい分厚い。
ボリューム満点。
良いお値段もします。
が、
私は通る度に気にかかる
「名物 みそとんかつ」
の文字に惹かれて、食べることにしました。
案の定、苦戦。
この分厚さは、2枚のかつが
ミルフィーユのごとく重なっていて、
その間にシソとみそだれが挟まっているからです。
味は、間違いなくおいしいです。
熱いうちは。
ここ、ミソです。
つまり、時間との勝負。
しかし私は時間との勝負に負け、
のろのろ食べたせいか
後半、冷めかけたみそカツと戦うことに。
結局少し夫に手伝って貰い、完食。
一度食べてみるのはおすすめしますが、
誰かと分け合うことを、おすすめします。
ぶどうの樹
福島県郡山市西田町大田字宮田374-1
024-972-2199











以前おいしいベーグルを購入した(
田舎パンは全粒紛を使ったパンで、地元の方が作ったパンを直売所やスーパーで仕入れているそうです。サンドされているのは1つが蒸し鶏、もう1つがチーズでした。蒸し鶏の方は鶏がやわらかくてサンドにぴったりの食感。チーズはまろやかな味わいが癖になりそうでした。
食後にデザートをいただける余裕がありましたが、まったりと珈琲を飲んで終了。相変わらず空間の雰囲気がいいカフェなのでした。

塩ラーメンは初体験だったのですが、ニラの風味と胡麻のぷちぷち感が塩味のラーメンと相性が良くて、気がつくと食べ終わっていました。食欲が進む、食感と風味の良さが忘れられません。
郡山市日和田にある鮮国市場の入り口にたいやきとたこ焼きを売る出店がありました。たい焼きに釘付けになった息子のために、たい焼きを購入することに。


卵のくさみがなく、新鮮でぷりっとした卵と炊きたてごはんがおいしくて、夫の頼んだものなのにほとんどを息子が奪うように食べていました。卵は地元の日和田産、お米は大玉村産だそうです。
白湯ラーメンは背脂を入れるか入れないか選ぶことができます。背脂たっぷりの濃厚な味わいは食欲が進みます。味玉もおいしいです。白身は味がしみこみ、黄身がとろーり半熟です。
チーズはもちろん、あつあつのとろとろ。やけどしそうなところを食べると、口の中にチーズの香りが広がり、何とも言えない幸せを味わえます。「あちっ」とか言いながら、それを我慢しつつ味わうところに楽しさを覚えました。
からめる具材はパン・ニンジン・ジャガイモ・・・と大根かな?(ニンジンの隣に食べた覚えのない白い物体を発見。)どれもチーズにぴったりな食材です。



























