野菜栽培レポート

Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)

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2007.07.10

ハバネロ栽培

去年の秋頃・・?
に買ったと思う、ハバネロの種。
100円ショップで買った鉢に土を入れて植えてみたものの
時期が遅く、のびも悪く、
花を咲かせることもなく一冬を越した。
春になって、徐々に暖かくなって、
花も咲いて、実もつけた。
小さな小さな、実。

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暖かくなった頃に、
鉢から庭に植え替えた。
実をつける率も増えた。
が、
その実は大きくならなかった。
小さな小さな、直径が1センチになるかならないか、の実。

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でも、食べてみるとやっぱりハバネロ。
辛さの威力が違う。
小さなハバネロ2つを使ったカレーは
とてもとても、
唐辛子一本とは比較できない辛さを生み出した。

これは種を購入して栽培すべきだ!
と思い立ったのはいいんだけど
どこで種を売っているのだか、さっぱり。
去年は夫がどこかで買ってきた。
今年はネットで検索してたら
無料で種を提供してくれる、と言うのを発見。

いつでもレタス: ハバネロの種無料にてお分けします。

早速書いてあるとおりにお手紙を出したけど
そのお答えと取れる記事。

いつでもレタス: ハバネロ水耕栽培 月 9日

要は、

今年の種は発芽率が悪くてあげられないし、
これから種をまいても実をつけることはないと思うから
今は種を送ることはできないけど
種を送れることになったら送りますよ

ということらしい。
とりあえず来年、楽しみにしていようかな。
それよりも種を購入して
家の中で苗を作ってみるべき???
しかしこれからまいても実をつけないだろう、って書いてるしなあ。

2007.07.13

今日もカレー

今日のお昼ご飯もカレー。鶏ハムを作ったときにできたスープで、カレー。

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おいしそう、でしょ?
作った本人は、自画自賛していましたよ。

揚げ野菜と鶏ハムのスープカレー
材料
鶏ハムを作る際にできたスープ
カレールー 半箱
インゲン 8本ぐらい
なす 2本ぐらい

作り方
1 スープを煮立てます。
2 ルーを入れます。煮ます。
3 野菜を素揚げします。
入れる野菜は色々あって良いと思います。
なすは半分に切って皮に切れ目を入れます。
いんげんはそのまま。
どちらも、水分は十分に拭き取りましょう。
揚げるときにはねます。
4 盛りつけます。

ハバネロ栽培日記、始めます。

実はハバネロの種を分けて下さるという方と、コンタクトを取っておりました。
それが、「いつでもレタス」と言うサイトさん。
水耕栽培という方法で、室内でも野菜を栽培している様子をblog形式で紹介しています。書籍を出していたり、ネットショップも開いていたりします。
その、いつでもレタスさんから嬉しいお申し出がありました。なんと、送料をこちらで負担するのを条件に、ハバネロの苗を送りたいのですが、と言うことでした。もちろん、よろしくお願いしますとお返事をして送っていただくことになりました。
そして、今日の午後、そのハバネロの苗と共に去年と一昨年の種もおまけについて届きました。花が2つほど咲いていて、しかも、小さな実を作り始めているものも3つほどあります。元気に育っている証拠です。なにより、うちにあるハバネロよりも少し背丈があります。やっぱり肥料等、育て方って大事だなあと実感。
とにもかくにも、これからが大事です。苗は土に植え替えて栽培、種は水耕栽培を試していこうかと思っています。植え替えるのは、台風が過ぎ去って週明けにする予定。これからが楽しみです。
とりあえず、ハバネロ苗さんに太陽の光を浴びせていたわりましょう。横須賀からの旅、おつかれさま。

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届いた箱。タバコの箱と比較。

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上から見た図。花が見えます。

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こんな感じでしっかりと中で支えられていました。椰子の繊維に水を含ませて重しにしてあります。

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場所を移して、窓辺へ。今日はちょっと曇り空で陽が少ないです。

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花が咲いています。咲きそうなつぼみも沢山。

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小さいながらもしっかり成長してきている実。

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2006年と2005年の種も送っていただきました。なめてみたらやっぱり辛かったです。

2007.07.15

ハバネロ栽培日記 01

ハバネロが届いた金曜日に実家に泊まることになっており、窓辺に置き去りにしておりました。土曜日は帰宅のつもりでしたが、帰宅しそびれて泊まることになり、二日ぶりに自宅に帰宅。ハバネロちゃんは!?と思ったら、元気でした。しおれることもなく、元気でした。

台風がすぎれば晴れるから、それまではおうちの中で栽培します。

2007.07.16

梅のなる頃、色づく頃。

夫の実家には梅の木が5本はあります。
去年は余り実をつけなかった木が、今年は沢山の実をつけました。いっぱい実をつけているので、夫のおばあちゃんに「いつ頃になったら収穫?」と聞くと、「7月の半ばから終わり頃だよ」と教わりました。少し黄色く色づいて、熟してから取るそうです。そろそろ時期だと思っていたら、お手伝いを頼むご連絡が来ました。
そんなわけで、夫が梅採りのお手伝いをすることになったので、予定の前日にお泊まりしに行きました。
前日から天候は良くなかったのですが、やっぱり、当日は曇り空。今にも雨が降りそうです。ちゃっちゃと終わらせてしまおう、と朝から梅を取るために作業を開始。まずは、夫のお父さんが梅の木の周りの草刈り。梅を取って、落として転がっていっても梅の場所がわかりやすいように、と言う配慮の上で草刈りを行います。
草刈りが終了し、梅採りの本番。私と息子は見学です。みんな、外に行ってしまうと「置いて行かれた」と泣き出すに違いない息子のため、長靴でお外に繰り出します。勢いよくみんなが居る、坂道へと歩いていく息子。勢いが良すぎて転がってしまいそうです。

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ようやく、止まってくれたと思ったら梅を発見。物珍しげに見ている様が印象的でした。バケツの中にも、沢山の梅。両手に一つずつ握りしめていたり、片手に二つ持っていたり。右手に持つ梅を、口に運ぼうとしていたので、あわてておさえて、冷や冷やしたり。つける前の梅は、毒その物ですから。
雨が降ってきて、見学は終了することにしましたが、取っている人たちは取り終えるまで梅採り。雨が次第に強くなり終わるのかな・・・?と思っていた頃にはバケツを水場に持ってきていました。

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梅をつけるには、洗ってから水に一晩つけてうるかします。そうすることによって種から実をはがしやすくしておくそうです。夫のおばあちゃんは一晩あけて、梅を干してからつける方法で、甘い梅を作っているようです。夫のお母さんは、酸っぱくて塩辛い梅をつけています。まだ育ち盛りの、お弁当が必要なお子さんが居ますからね。
甘い梅と、しょっぱい梅。どちらも出来上がりが楽しみです。

2007.08.05

ハバネロ水耕栽培開始

以前、ハバネロの苗と種を頂きました。水耕栽培始めよう始めよう始めよう、と思っていたらいつの間にか、8月になっていました。
ついに、見よう見まねで水耕栽培を開始しました。

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こちらは2005年の種。

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こちらは2006年の種です。

見よう見まね、というのは「いつでもレタス」さんのサイトを見て、スポンジに水を浸して、発芽させているだけなので、見よう見まね。

2日間ぐらい、夫の実家に行っていたので放置していて、帰ってきて見ると、ちょっとだけ芽が出始めていました。
とりあえずのアクションがあって、ほっと一安心しています。
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ちなみに、苗の方は二つ、実が大きくなっています。他は大きくなることもなく、なんだか花も枯れてきています。
したから栄養吸わせた方がよいのかな・・・?
葉っぱや茎の周りは蚊取り線香の煙によって死んだアブラムシだらけだし。

夫の実家は避暑地

夫の実家の周りは田んぼや畑があって、農家の多い地域です。ちょっとした山間にある平たい場所に、田畑が広がっています。
そのせいか、三春にある自宅よりも夫の実家の方が涼しいのです。家の造りも関係していると思いますが。
そんな夫の実家に、芋掘りの手伝いをするためにお泊まりに行ってきました。
しかし、息子の長靴を忘れてしまうハプニングのせいで、私と息子はおうちでお留守番。夫とおばあちゃんの二人が芋掘りに行きました。
詳細は夫のブログでご覧下さい。Creatiblog:POTATO

芋掘りは2時間ほどで終了して、帰ってきました。成果の方を聞くと、小粒のキタアカリを4畝掘ってきたそうです。ばあちゃんは小さいなあ小さいなあと嘆いていましたが、キタアカリはもともと小さな品種なので、小さいのはしょうがないことです。小さいけれども、ゆでて食べるとほくほくと甘みの強いおいしいジャガイモです。残りの6畝には男爵やメイクインもあるようでした。
芋掘りから帰ってきても、ばあちゃんの仕事はまだまだあるようで、何度もバイクで畑に行ったり帰ってきたり行ったり・・・と繰り返していました。
今の時期は、茄子ときゅうりとトマトとささげが沢山取れるようです。いつも、山盛りもらってきます。取れたてを貰ってくるので、新鮮その物。
この日のお昼も、ジャガイモのサラダにトマトときゅうりのサラダを作りました。
トマト大好き人間な私には嬉しい季節なのです。いや、ジャガイモも大好きだな。

2007.08.22

東北サミット

読売新聞に折り込まれていた特集記事の新聞。その内容は「東北サミット」が22日午後1時から「ビッグパレットふくしま」で開かれるという事。東北六県の知事が「食」を通じた地域興しの可能性について意見を交わす場のようだ。サミットに先立ち、作家の五木寛之氏が「東北文化の可能性」と題して特別講演を行う。

「売り込め 東北の食」と大きく書かれた表紙からも伺えるように、最近の東北は「食」を地産地消することはもちろん、首都圏でのアンテナショップや海外への輸出などで、消費拡大のPRを活発化させている。紙面には東北六県それぞれの地域が売り出す食品の内容や、海外への輸出状況などが取り上げられていた。

確かに、各メディアを見ていても、「食育」「地産地消」などの言葉が踊っており、食の分野は注目されている。一番身近で、一番気になる人が多い分野でもあるのだろう。そんな中で、こうした催しがあることを新聞でしれたのは良かったかもしれない。新聞がなければ、全て事後にテレビで知ったり、知ることさえできなかったりするのだから。

2007.08.27

ハバネロが色づく季節。

気がついたら、ハバネロさんは色づていました。実は2つのまま。

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オレンジ色。小さい方から色づき始めました。大きい方は小さい方が色づき終えてから、色づき始めました。

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気がつく頃には、両方が真っ赤になっていました。発見したのは2・3日前のことです。やはり、真っ赤になった方が檄辛になっていておいしいのでしょうか?もう少し色づくのを待ちたいと思います。

2007.09.05

じゃがいも・大根・トマト・なす・・・

とにかく、天気が良い日はひたすら実家の農作業の手伝いをするのが主な目的の、今回の北海道帰省。お天気にも恵まれて、収穫作業もはかどります。

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稲の穂も、頭を垂れて実っていました。北海道では稲刈りが9月上旬に始まります。大体、地元のお祭りが終わった次の週から始まるような感じです。

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じゃがいもは、8月から9月頭が収穫時。私たちが来た頃にはほとんどが収穫されているようでした。ちなみに、品種はキタアカリという、ゆでて粉ふきいもやじゃがバターや煮物にするとおいしいじゃがいもです。

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大根も、豊作。大量に抜きます。90本、100本なんてのをさくっと抜いて、直売所に持って行くなんて言う日もあるぐらい。

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これは、洗う前の大根。洗って土を落として、葉っぱと根っこを少し切ってから、出荷しています。土が付いていた方が鮮度は高いですが、見た目も命の販売業なのです。

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ハウス栽培ですが、赤々と実ったトマト。トマトのハウスは、青臭いトマトらしい香りがして、懐かしさを感じます。小さい頃はよくハウスの中でおいしそうなトマトをもいで、少し拭いてからがぶりと食べていたものです。

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仕事は収穫だけではありません。大根の中でも小さかったり、ちょっとだけ腐っている部分があったり、出荷できないけれども使える大根を用いて、漬け物を作っています。適当な大きさに切って、皮をむいて、樽の中につめていきます。これは、からし漬けのための大根を詰めているところ。みっちり、均等につかるように工夫をして並べていきます。からし漬けの他には、ルバーブという実を漬かった漬け物や、ブルーベリーを漬かった漬け物、ビールで漬けたもの、等々本当に、様々です。

2007.11.21

なか市デー

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今日も秋晴れ。空が一段と高く見えます。紅葉も見頃を過ぎて、だいぶ散り始めました。残っている紅葉の色が少し褪せてきたように思えます。

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久しぶりに水曜日に徒歩で外出していたので、「なか市」という、毎週水曜日の9時から12時まで開いている野菜直売所に行きました。

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入り口。バス停があるからか、ベンチが二つ三つ、設置されています。

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新鮮野菜が盛りだくさん。そんな中で、葉っぱが付いたにんじんを発見。すごく久しぶりに葉っぱが付いているニンジンを見たような気がするなあ。にんじん自体もこぶりでかわいらしいです。

他に、ついたお餅や・・・

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きんぴらごぼうにしやすくカットされたごぼうとにんじんなどもありました。

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今回でなすが最後だったり、大根やネギが多く出荷されていたり、秋の終わりを感じずにはいられません。11月も半分過ぎたしねぇ・・・

なか市は三春まちづくり公社さんが運営をしているそうで、通りでシールに名前が記入されているわけでした。なか市をやっている場所と公社のある場所は目と鼻の先ですし。下の地図のピンクの印が公社、緑の印がなか市の場所です。


拡大地図を表示

2008.02.04

雪が降り積もった、さわ市。

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三春壱番館の奥に「さわ市」という野菜直売と食べ物を食べられるお店があります。お散歩の途中に寄ってみました。

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昨日は雪が降り積もり、今朝も寒さが残っているような中、お散歩の途中にお茶休憩させていただきました。おいてある火鉢の大きさにびっくり。おうちから持ち込んだ火鉢だそうです。テーブルの下の方で、足をぽかぽか暖めてくれました。

9時半頃だったので、お店の準備最中でした。近所の人や常連さんはお店の人が来る時間も知っているので、早く来られる方もいらっしゃるそうです。営業時間は10時から18時半までということでした。

野菜はもちろん地元三春町の沢石地区の方が出荷しているそうです。ほとんどが沢石地区のものですが、他の地区の野菜もあるそうです。

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めずらしい、と思った「ふきのとう」。露地栽培だそうです。そろそろ春の訪れを感じる季節、と言うことなのでしょうか。

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野菜だけではなく、三春町の地粉を使ったうどんもその場で食べることができます。うどんは曜日によってメニューが変わります。今日は野菜天ぷらうどん。夏場は少しメニューが夏仕様に変わるそうです。

うどんだけではなくて、夕方からはもんじゃ焼きもあります。種類は3種類。

お茶をいただいていると、もう一人お店の方が来ました。全国紙に載った、と言うことで雑誌を見せていただきました。スリッパぞうりが紹介されていました。市販されている雑誌ではないとの事ですが、それでも本に載るとお問い合わせが来るのでしょうね。

今度来たときにはおうどんをいただこうかなぁ、と夢と食欲を膨らませて帰宅しました。

さわ市
【住所】三春壱番館内
【電話番号】0247-62-6222
【営業時間】10:00〜18:30
お休みを聞いてくるのを忘れましたが、うどんの日替わりメニューが月から日までなので、お休みは特別なときだけなのかな・・・?次回聞いてみます。

2008.04.15

春のさわ市。

あっという間に桜の咲く春の到来。地元の野菜直売所でも春を感じる野菜をみることが出来ます。

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うどをみると、春だなーってすごく感じるんですよね。ふきのとうも同じく。うどは酢みそ和えにすると美味しいです。あの独特の苦みがまた春を感じさせてくれる気がします。

横には茎立ちやからし菜なんかもおいてありましたよ。新鮮なうちに茹でておひたしにしたりすると美味しいです。

雪が降り積もった、さわ市。

2008.05.26

さわ市のはちみつ。

直売所のさわ市さんではちみつを発見。お店の方に聞いてみると、三春で作られたはちみつだそう。

「成田」という、町の中心部からははずれた場所で養蜂をしている人が居て、りんご・うめ・さくら・ももの4種の花から集めてきた百花はちみつ。さすが「三春」と言いたくなる花の種類。香りが強い花が多いので、この風味を活かすような使い方をしたいところ。

季節によって咲く花が違ってくるわけで、在庫が無くなったら次はアカシアを入荷する予定だそうです。アカシアは林檎や梅などのはちみつよりもさっぱりしているとのこと。ちなみに、香りが強くて渋すぎるはちみつになってしまうのが栗だそうな。

確かに、栗の花が咲いているときに栗の木のそばに行くと、香りが強い記憶があるなあ。

2008.06.07

アスパラガスとジャガイモのバジリコ炒め。

北海道はアスパラガスの時期です。私の実家は農家で、主に米を作ってますが野菜も作っています。今、旬な野菜の一つが「アスパラガス」です。

アスパラ食べたーい、と言ったら取ってきてくれたんだけど、その大量さにびっくり。前日にはアスパラのホイル焼きで、そのまんまのアスパラを堪能しました。本日は、炒め物。ジューシーでしゃきしゃきしてる感じを活かせたらなー、と思いながら作りました。

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材料
アスパラガス 5本ぐらい
ジャガイモ 中1個

アスパラガスは5センチくらいの長さに切る。ジャガイモはアスパラよりも細めの5センチの長さに切って、片栗粉をまぶす。

ジャガイモから炒め始める。ほどよくカリカリになってきたと思ったら、アスパラガスを投入。火が通るまで炒める。塩・黒胡椒・バジリコを振りかけて、炒める。味の調整はしっかり味見をしてくださいな。黒胡椒は強めに振るとおいしい。

ジャガイモのしゃきっと感とかりかり感が同居してて、さらにアスパラもしゃきっとしてて美味しい炒め物。強めに振った黒胡椒でぴりっとしている味がビールのおつまみやおかずにぴったり。

2008.06.11

中国の野菜「エイ菜」

北海道の実家で栽培している野菜で、珍しい物を見つけました。中国の菜っ葉だそうでその名も「エイ菜」。炒め物やおひたしにすると美味しいらしく、中国ではパンダのえさになっているとか。パンダのえさにしているけど、高級中華料理でエイ菜の炒め物があったりするとばあちゃんが話していました。

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せっかくなので、夕飯のおかずに食べようと言うことになり収穫してもらいました。ニラのように根を残して葉の部分を切り取ります。こうしておくだけでどんどんのびてくるらしく、何度も収穫できるそうです。

Eisai

おひたしも美味しい、と言うことでしたが中華といえばやっぱり炒め物。エイ菜と豚肉の炒め物にしました。ごま油とサラダ油を混ぜて、その油で炒めて塩胡椒と醤油で味付け。

エイ菜は炒めると半分以下の質量になります。大量に炒めても3人前ぐらいの量になりました。

気になるお味は、炒め物にとっても良くあっていて、茎の部分も美味しかったです。収穫時、見た目が雑草にしか見えなくてパンダのえさって言うのも納得してたんですが、炒めるとしっかりと野菜の味。中国ってすごいなー。

2008.06.13

マイクロトマトやら、トマトベリーやら。

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先日、北海道から帰ってくる日にトマトをおみやげにもらいました。まだ1個だけ残ってます。大きな大きな実家のトマト。やっと赤くなって、帰る日に食べることが出来る赤さになったトマト。

息子さんはトマトが大好きで、サラダにトマトがあろうものならトマトばかり食べる始末。パスタに絡められたトマトの破片でさえもめざとく見つけてスプーンでぱくり。

私自身もトマトが大好きで、小さな頃にはハウスからトマトを持ってきてかぶりついていたものです。

今朝のNHKで気になるトマトが紹介されていました。その名も「トマトベリー」。苺のような形をしているミニトマトです。甘みも強く、トマト臭さや癖のある味が少ないことから、トマト嫌いの子どもでも喜んで食べられるとか。

トキタ種苗株式会社という所で作られたトマトベリー。取り扱い店舗が少なく、うちの近所では見たことがありません。ネットで苗を取り扱うところがあったりするのですが悩み中。

で、我が実家にトマト苗を栽培する人が居るので聞いてみたけれども、トマトベリーのこと知らなかったんですよ。

代わりに面白い話を教えてくれました。「マイクロトマト」というすんごい小さなミニトマトがあるというのです。ネットで調べてみると、確かに小さい。普通のトマトと比較した写真があるのですが、本当に小さい。親指の爪の大きさぐらいしかないんじゃないかって言うぐらい、小さい。そのマイクロトマトも甘みが強い品種だそうです。

フルーツトマトのような甘い品種が流行っているんだろうなあ。今の子は甘いの好きだし、甘いと食べやすいですしね。

トマトベリー
マイクロトマトの記事

2008.06.14

たけのこ族ならぬ、いんげん族。

筍が好きです。ばあちゃんの作る筍と鰹節の煮物が大好き。今年は忙しかったのか気持ちに余裕がなかったのか、筍の季節に実家に行くことがなかったので筍の煮物にありつけなかったのが悔しいところ。

三春の里にある直売所では筍が置いてありました。ちょっと細長くて、育ち過ぎちゃったかなあ、と思えるような筍。もう6月も中頃なので時期が終わりなのでしょう。

筍にはありつけなかったけれど、いんげんにはありつけました。毎年これでもかっていうぐらいのいんげんを実家から頂きます。そして、毎日のように茹でたり炒めたりして食べるのです。いんげんは新鮮さが第一。冷凍保存もできるけれども、やはり味が落ちます。

私が一番好きな食べ方は、茹でてマヨネーズをつけるというシンプルな物。あとはささっと茹でてしゃきっとした食感が残るうちにおみそ汁の具とするのも好き。いんげんの青々とした香りをいただくのが、一番いんげんらしさを味わえるのではないかと思うのです

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2008.06.19

パン作りにも使える、さわ市の地粉。

さわ市で売っている三春の地粉。さわ市で出しているうどんを打つときに使用しているらしいので中力粉ぐらいなんだと思います。

中力粉でもパンは焼けるだろう、と思い立って食パン用のパン生地に使用してみました。

出来上がったパンは外かりかりの中ふわふわで、なんだかリッチなパン。耳部分のカリカリ加減が何とも言えません。お菓子のようなかりかりサクサク感。いつものパンよりも美味しい気がするのです。

1kg450円(多分)で販売中。ちょっとお高くつくけれども、美味しいパンが作れちゃいますよ。

雪が降り積もった、さわ市。

春のさわ市。

さわ市のはちみつ。

夏はやっぱりカレーです。

風邪を引いてるときも新陳代謝が良くなるからおすすめしたいのがカレー。辛いカレーをモリモリ食べていっぱい汗をかくのが良いんです。カレーはスポーツ!!

326が思いつきで作ったカレーは多くのヒットを生み出します。美味しい確率は結構高いのです。今回もその仲間入りを果たしそうな一品。

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適当カレー
材料
・玉ねぎ
・ピーマン
・トマト
・鶏肉
・鷹の爪
・スパイス(カルダモン・ナツメグ・シナモン・クローブ・キャラウェイシードパウダー)
・しょうが

玉ねぎはフードプロセッサーでみじん切り状態。ピーマンは細切り。トマトはサイコロの大きさに切る。鶏肉は一口ぐらいの大きさに切ります。鷹の爪は輪切り。

スパイスしか使用してません。カレーのルーとか、カレー粉も使っていません。カルダモン・ナツメグ・シナモン・ウコン・クローブ・キャラウェイシードパウダー、と言ったようなものを入れたようです。あ、あとしょうがも。

玉ねぎを炒めます。火が通ったらスパイスを入れます。大体です。順番とか関係なく、とっても適当。足りないと感じたら、感じたときにスパイスを足していたそうです。

ピーマン、トマト、鶏肉、鷹の爪を炒めます。火が通ってからだし汁を入れます。分量も適当です。作りたい分だけ、入れましょう。今回使用したのは鳥ハムを作る際にとれただし汁です。

ひたすら煮立てます。スパイス加減を味を見ながら調整したら完成。

辛いです。それでもうまみがあるのはだし汁のおかげだと思います。あと、みじん切りの玉ねぎの炒め方もポイント。しっかりと炒めておきましょう。焦がさないように気をつけてください。

2008.06.25

きのみきのまま、はっぱそのまま。

近所で見かける実。気になる木の実は何のなのだかよくわからない。多分花梨のような気がするんだけれども。

まだまだ小さい木の実。今後の成長が楽しみ。

さてさて、我が家ではベランダで栽培している野菜がある。その名もサラダ水菜。最初は水菜とは思えない、ただの双葉だったのがみるみるうちに水菜っぽい葉に変化していった。

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葉っぱが5センチ程度にのびたんだけど、何時食べたらいいのかサッパリ。もうちょっと大きくなるのを待つべきなのかな。

と思って検索してみたところ、写真を見るに20センチぐらいまでのびたら食べてもよさそう。うちの子はまだまだみたいです。

2008.06.26

読売新聞と共にやってくるレシピ。

新聞屋さんに集金をお願いしているので、集金に来たときには何かしらの冊子をいただきます。フリーペーパーってやつですね。

中には作ってみたい!と思えるレシピが載っているものもあるのです。朝日新聞の出している「朝日クッキングサークル」の冊子はなかなか良いレシピがあります。

月ごとにテーマが変わり、テーマに沿ったレシピが9つ程度載っています。料理研究家で管理栄養士の検美崎聡美さんが考えた栄養バランスのとれた、カロリーもしっかり表示してあるレシピは参考になります。

今回の7月号できになったレシピは「とうがんと鶏手羽先のスープ」です。

とうがん、と言う名前を私は福島に来てから初めて聞いたのですが、「冬瓜」と書く瓜科の野菜で煮物にするとおいしいと聞いたことがあります。

そんな冬瓜をあっさりとした鶏手羽先のスープで煮たスープ。しょうがが入ってるのでさっぱりとして夏にもぴったりなんじゃないでしょうか。

とうがんと鶏手羽先のスープ
1人分287kcal
塩分2.1g
調理時間50分

材料(4人分)
とうがん1/4個
鶏手羽先8本
しょうが(薄切り)1片分
酒1/4カップ
塩適量
粗挽き黒胡椒適量

作り方
とうがんは種とわたをスプーンで取り、皮を薄くむき、食べやすい大きさに切る。

鶏手羽先は先を切り落とし、関節から二つに切る。

鍋に水4カップと酒を入れ強火で煮立て、鶏手羽先としょうがを入れる。再び煮立ったらアクと余分な油をとり、弱火で約30分煮る。

とうがんを加え10〜15分煮て、塩で味を調える。

器に盛り、粗挽き黒胡椒を振る。

2008.08.21

噂のトマトベリー入手。

Tomatoberry

ずっと気になっていた存在「トマトベリー」。今までどこのスーパーに行ってもお目にかかることがなかったこのトマトベリーにやっと出会うことが出来ました。

トマトベリーは三春駅の中にあるお店「駅com」で販売されていました。三春でトマトベリーを栽培されている方がいらっしゃるようです。・・どこで入手したのか聞いてみたいものです。普通に種屋さんや農協で取り扱っているのでしょうか??

形はなんとなくイチゴに似ているような感じ。噂の通りです。味は普通のみにトマトよりも甘みがありますが、イチゴの味がするわけではありません。皮が少し固いような気がします。身の部分が普通のミニトマトよりもしっかりとしていて食べ応えもあります。

ここで出会った後もトマトベリーと出会うことはありません。人気がありすぎてお目にかかれないのか、栽培が難しいのか、市場に出回っていないのか・・・真相は謎のままです。

2008.09.16

いも床でお漬け物。

今日、何気なく見ていたみのもんたの番組で「いも床」がとりあげられてました。なんでも、ふかしたジャガイモと砂糖と塩で構成されてて1年は保つというお話し。ジャガイモ250g:砂糖150g+塩100gという簡単な分量。ジャガイモはふかしてつぶしてしまい、砂糖を混ぜてどろどろになったら塩を加えて混ぜます。簡単そう。

漬け物にする場合、野菜を切っていも床を少し入れて揉み込んでおいとくだけで良いそうです。漬け物以外にも鶏の唐揚げや炒め物の調味料としての使い道を紹介していました。

よーく聞いていると、「福島の方が・・・」と言っていました。ネットで調べると福島県会津地方で伝わるお漬け物だそうです。既製品も販売されているそうで名前は「いもころりん」。会津若松市北会津町の農家らによる企業組合「ぴかりん村」が販売しています。

J-CASTニュースより↓
http://www.j-cast.com/2008/05/07019616.html"

りんごのジャム・ジュース作り体験、なんて言うのもやってるようですね。ちょっと楽しそう。

話はそれましたが、ジャガイモならば手軽に手に入るし管理も冷蔵庫に入れとけば腐ることはないとのことでした。これは試す価値がありそうです。

2008.10.05

かりんが!!

花梨酒は喉が辛いときに効いたり風邪を引いたときには身体を温めたり、身体によろしいお酒。杏などのたぐいのお酒が好きな私としては花梨酒は好きなお酒でもあります。

そんな花梨酒は「花梨」という実をホワイトリカーでつけた果実酒です。実さえ手に入れば自分で漬けることも可能。その「花梨」がうちにあったのです!

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何の実だろう・・・?と思って義母に聞いてみると「花梨だよ」とあっさりと答えてもらいました。あらー花梨ってこんなちっちゃい実だっけ?と聞くと、枝を切ったりと手入れをすれば大きな実になるそうで。

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さっそく夫にもぎとってもらいました。が。よく調べるとこの青い花梨の実、まだ熟していないそうで。黄色になって花梨の甘い香りが漂えば完熟した証拠らしいのです。落ちるまで待っていても良かったというネット情報も目にしてしまい、ちょっと落胆。

しかし、その実を常温で放置して完熟するまで待てばよいという怪しげなネット情報を知りました。ちょっとだけ信じて甘い香りが漂うまで待ってみようと思います。

ホワイトリカーも氷砂糖も購入済み。あとは花梨が熟すのを待つのみです。

2009.05.02

三春駅で三角揚げうどん。

三春駅までお散歩しました。磐州街道から田村高校への細い道を抜けて担橋の所に出て、第一保育所のとなりの公園で遊んでから川沿いを歩いて三春駅に到着。

三春駅では三春三角揚げが入っているうどんがあったので、そのうどんに天ぷらそばとカレーのセット、息子には焼きそばパンというお昼ご飯。

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三角揚げに浸みた汁の味がおいしくておいしくて選択して大正解。おうどんともよく合う揚げでした。

夫が食べてたカレーも少し分けてもらって食べると駅のカレーとは思えぬ黒い色とおいしい味にびっくり。これは一度食べてみることをおすすめします。

息子が食べてた松葉屋の焼きそばパンもむかし懐かしなおいしい焼きそばパン。焼きそばめんが太くてしっかり味が付いてるのもおいしかったです。そりゃ息子が無心にかぶりつくのも納得。

2009.05.04

春の山菜・こしあぶら。

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三春駅の駅comという売店にあった山菜「こしあぶら」。福島に来てから出会ったおいしいおいしい山菜です。取るのが難しいような高い場所にある木で、しかもその木の頂芽なのです。

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こしあぶら、と言う名前の通り食べると味わい深いあぶらのような甘みとちょうど良い苦みがあります。天ぷらにして食べるのが一番という人が多いです。私は天ぷらでしか食べたことがありませんが。

1パック200円でした。夕飯2人分のおかずにはぴったり。薄めに伸ばした衣をつけてさくっと揚げたてを食べれば、やめられないとまらない。お酒のおつまみにも合うおいしい天ぷらになりますよ。

2009.05.11

バジル@水耕栽培2

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バジルの水耕栽培を始めてから約2週間。水の量のせいか芽を出すのが遅くなってしまったバジルさん。ようやく小さな小さな芽が出てきました。

7粒のうち2粒が芽を出しました。確率で言うと約30%です。少ないなあ・・・と思ったので、外に置いてある去年の鉢植えに土を入れっぱなしにしてたものがあったのでそこに種をばらまいてみたり、庭の片隅に種をばらまいてみたりしました。

うーん・・・どれがバジルかわからない。というか、芽が出てるのかどうかすら怪しい。

とりあえず蒔いたのは先週の火曜あたりなのでもうちょっと様子を見てみることにします。

2009.06.04

旬の野菜・絹さやの使い道

夫の実家から頂く野菜の一つに「絹さや」があります。毎年たくさんいただいて、毎日どうやって食べようか悩むのです。

去年も悩んだ形跡があります。
過去記事「さんどまめとはさやいんげんのこと」

今年ももりもりと大きめのレジ袋に一袋頂きました。いつもいつもいつのまにやらダメにしたり、冷凍しっぱなしで使わなかったりと失敗続き。

ネットの検索で調べた保存法には、新鮮なうちに塩ゆでして冷凍すれば3ヶ月くらい保存することもできると書いてありました。ジップロックなどの密封袋に入れて小分けにしてしまえば、こまめに使うことができるかもしれません。

大体、絹さやという野菜は彩りにちょっと入っていたりするぐらいで、メインに使われる野菜ではありません。

スープにすることもできますが、あの青臭さは好き嫌いがはっきりとわかれます。我が家には苦手な人が多いみたいですし。

やっぱり、みそ汁の具にしたり胡麻和えにしたり卵とじにしたりするのが一番ですかね・・・。

参考サイト
http://www.kaneso22.co.jp/seasoning/ve046.html

2009.06.15

マコモダケとはイネ科の植物です。

いつも美味しそうな写真と食欲そそる文章が魅力的なやまけんさんのブログにて発見した「マコモダケ」。やまけんさんによると白アスパラと筍の風味を足して割ったような香りがするそうです。

どこもだけ?と思ってしまいそうなネーミングと、自分の名前にかぶっているので検索してみることに。

マコモダケ収穫体験(豊後高田市)

マコモダケとはイネ科の植物で、大分県豊後高田市の田染地区の特産品として5年前から休耕田で栽培が始まったそうです。

その背丈は約2メートルと長いのですが、食べられる部分は根本の茎の部分。きんぴら、サラダ、酢みそ和えにしたり、炒め物や天ぷらにしてもおいしいとのことです。

苗も見つけましたが、3株入りで1554円。しかもSOLDOUT。時期がおわっているのか、はたまた大人気商品なのか。イネ科の植物なので栽培方法は基本的な部分はイネと同じと考えると、5月頃に植える植物だから時季はずれなのだと考えます。

いずれにしても、休耕田で栽培できるということでもっと注目されてもいいのでは?と思える植物でした。来年の植える時期までに実家の人に相談してみようかしら・・・?

2009.07.17

観光農園ブルーベリーの丘@過足ブルーベリー生産組合

一昨年から三春でブルーベリーを生産している場所があるのは知っていたのですが、何カ所もあると言うことは知りませんでした。

過足ブルーベリー生産組合は7戸の農家が参加しています。有機肥料を使い、無農薬栽培で安心・安全なブルーベリーの栽培をしています。ブルーベリーは6月下旬から8月中旬まで楽しめます。

入園料500円で30分食べ放題です。食べなくとも、100g150円でお持ち帰りもできます。組合の方がつんだものは100g200円で販売されているそうです。ブルーベリー飴なんていうものもあるそうで、興味が惹かれます。

ブルーベリーの丘(URL
電話:0247-62-6885
入園時間:8:30〜17:30
定休日:なし(ただし大雨や台風の時、また生育状況により臨時休園する場合がございます)
入園料:500円(30分食べ放題)

2009.07.27

トマトの栽培には支柱が必要です。

ミニトマトを栽培し始めたのですが、ぐんぐんと茎が伸びてゆきます。ここで登場するのが「支柱」なのです。

のびのびと伸びた茎や枝葉に鈴なりのようにミニトマトはなります。その体重に負けないように支えてあげるのが支柱。大体は合掌造りと言って三本の支柱をてっぺんで束ねてあげるような形にします。

ようやくながさ15㎝以上になった我が家のミニトマト。実がなるかどうかは始めた時期が遅かったので怪しいところですが、しっかりと育ててあげたくなる成長っぷり。

おじいちゃんの残してくれた支柱を使ってミニトマトの茎を支えてあげたいと思います。

2009.07.31

もりもり育つ、バジルさん。

ベランダで種から育てているバジルの葉っぱがとてもおいしそうに見えます。にくあつで、ぷりぷりで、フレッシュで、香りだちもしっかりとしていていきいきとしたその姿が夏を感じさせます。

ただ今一番大きなもので10㎝ぐらい。食べ始めて良い背丈は15センチ以上なので、あと5㎝の辛抱。

ちなみに、庭先で種から育てている物はすごい勢いで虫に食われてしまいました。。。がっかり。

バジル

2009.08.19

夏野菜のトマトときゅうりを塩で保存。

塩には防腐効果があり、水分を引き出すことで素材のおいしさをぎゅっと凝縮させることもできます。ミネラルが多く味もおいしい自然塩でやると、なお美味しい塩保存。今回は夏野菜の代表格「きゅうりとトマト」です。

塩トマト

トマトは大2個を1センチ角に切り、塩大さじ1でまぶします。

塩きゅうり

きゅうりは4〜5本を塩大さじ2まぶして、まな板でこすりつけるように転がしたあと、半分に切り容器に入れてきゅうり半分もつからない程度に水を入れます。

どちらも冷蔵庫で約5日保つとのこと。

きゅうりは大量にもらってもこの暑さですぐにしなしなのだめだめになっちゃうので、ぱりっとした食感が残るのは嬉しいですね。

参考本
サルビア給食室の週末ストックと毎日のごはん/ワタナベマキ

2009.08.24

赤と紫のジャガイモをいただきました。

いろんなじゃがいも。

北海道のばあちゃんからジャガイモが届きました。赤と紫と普通の黄色、3種類のジャガイモです。

赤いジャガイモはノーザンルビーという品種。紫のジャガイモはシャドークイーンという品種。この色つきジャガイモは普通のジャガイモよりも粘りけがあるような気がします。

しかしまあ、いろんな色のじゃがいもがあるもんだなあと感心。暖色系に傾くのは、きっとそういう系統の方が美味しそうに見えるからなのかなあ・・・。紫色にはどきっとしますが。

2009.12.08

花梨酒つけました

今年も花梨酒を漬けました。完成するのは大体1年後ですね。夫の実家のおかあさんは2年ぐらいがちょうど良いと言っていた気がしますが、果実酒用の紙パックなどにあるレシピには6ヶ月〜1年でできると書いてありました。

去年漬けたものを、昨日初めて味見をしました。なんか苦み?渋み?があるような・・・これはもうちょっと漬ければ抜けてくるのでしょうか?失敗した!?という不安がぬぐいきれません。

この花梨酒は、実家からいただいた平成17年作成の花梨酒と梅酒と野菜など共に床下で眠っていたのですが、たまに野菜がくさったりしてたので、その影響がでちゃったのでしょうか。なんにせよもう少しだけ様子を見つつ、ダメだったらダメで、今年こそは成功させたいものです。

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2010.01.04

バジルの花が咲きました。

skybajiruhana.jpg 実はずいぶん前から咲いていたと言われましたが、私は先日初めて気がつきました。バジルの花が咲いたのです。

花が咲いて、花が落ちたら種ができるはずなので、ここで種を採取して来年は沢山バジルを栽培したいです。沢山のバジルを栽培して、バジルペーストを作り、ジェノベーゼパスタをいただくというのが目的。その前にバジルペーストとジェノベーゼの作り方をマスターしたいところです。

輸入食材店ジュピターにて塩味をつけていないアーモンドを購入しました。本当のバジルペーストは松の実を使用するのですが、ちょっとお高いので代用できるアーモンドにしました。120gで297円です。

しかしよく考えてみると、バジルがもりもりと成長する頃にバジルペーストを作るので、今買うことはなかったかもしれません・・・。

ともかく、今年はたくさんのバジルを育てて、葉を収穫したいと思います。

2010.01.16

豆乳を欲する日々

無調整豆乳にはまる日々。なかでも最近のヒット商品はスジャータの「のむ大豆」です。元々、夫が豆乳好きなのですが、それに影響されてか私も豆乳が好きになりました。この「のむ大豆」を買うようになってから、減るペースが早くなって、私が飲もうとするときには900ml入っている紙パックの半分以下になっていてショックを受けます。

そんな日々の中で、読んでいて驚きを隠せない記事を発見しました。大豆についての記事なのですが、「科学的にはっきりしている脳に良い食べ物があります。それは、大豆です」という部分には驚きました。

大豆は日々優れた脳を営んでいる|育児な手帖

よく考えると、いまでも身の回りの大豆食品は加工されている物も含めて、数多く存在しています。身近な物で言うと、納豆や豆腐が代表格でしょう。枝豆も大豆を若い時に収穫した食物です。日本人が成長してきた一つの要因として、大豆のおかげかもと思ってしまいます。

大豆本体は味も素っ気もないけれど、煮豆にしたり、納豆にしたり、豆腐にしたりと工夫しておいしく味わうことができます。豆乳だって大豆の加工品のひとつなのです。

大豆一つを食べることで一朝一夕で頭が良くなる、と言うことではないにしろ、豆乳を飲み続けるのもそう悪いことではないなと思いました。

※育児な手帖さんで紹介していた本です↓

2010.02.02

白菜のウィンナー巻き

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白菜はポトフのように野菜スープに仕立てて煮込むと甘くておいしい、冬には欠かせない野菜のひとつ。そんな白菜でウィンナーを巻いてコンソメスープで煮込みました。ジャガイモを細長く切って一緒に煮込むとおいしい上に、ボリュームがでます。

白菜のやさしい甘みと、ウィンナーのうまみが相性抜群。寒い冬にもってこいな、あたたかな一品です。スープをご飯にかけて、少しチーズをかけて食べてもおいしいのです。チーズのまろやかな味わいが食を進めます。即席リゾット、というところかな。

2010.02.06

「ふきのとう味噌」で春の香りたっぷり。

さわ市にてふきのとうが売られていました。出荷用に栽培されたふきのとうだそうです。1袋100円で、10個ほど入っていました。

ふきのとうというと、ふきのとう味噌にするか、天ぷらにするか迷うのですが今回は味噌にしました。少しでも長く、春の香りを楽しみたいと思ったからです。

ふきのとうの茶色い外側の皮や、根っこの部分を切り落として捨てたら、残った部分を水洗い。洗ったらお湯に塩を少し入れて2分ほどゆでます。流水で冷やし、水を絞ったら、細かく切りきざみます。フライパンに油をしいて鷹の爪とふきのとうを炒め、砂糖・酒・味噌・醤油で味付け。自分好みの甘辛さに仕立てます。

ご飯がほんっとうによく進む、ふきのとうみそ。油揚げにぬって焼いてもおいしいです。春の香りをかいで、よりいっそう春が来るのが待ち遠しくなりました。今日は立春を過ぎたというのに、雪と風の吹きすさぶ冬に逆戻りへの1日だったので。

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2010.03.11

タモギタケという黄金のキノコ。


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スーパーで「たもぎたけ」というキノコを見つけました。見たこともないキノコです。パッケージには「ゴールデンキノコ」と書かれています。

食べ方としては普通のキノコと同じく、天ぷら・みそ汁・鍋物・炊き込みご飯・炒め物・ピザ・パスタ・・・と様々な料理に使えるようです。

ネットで検索すると、一般的なキノコよりも栄養価が高いと書かれていました。北海道や東北で自生していて、近年では栽培も可能になったようです。北海道では一般的な食用キノコとして有名、とwikipediaにて紹介されています。私は北海道生まれだけど知らないキノコでした。

タモギタケ|野菜果物辞典

2010.04.24

ルッコラの間引き。

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プランターにルッコラ(ロケット) の種をまいてから2週間ほど。もりもりと育っております。ここ数日は寒いのでお家の中に避難。双葉が重なり合って密集している部分もあるので、そろそろ間引きをしようかと思っているところです。間引きをしたものは食べることができるので、サラダの彩りとして活躍してもらおうかな。味見をしたらごまの風味と辛い味がしました。

2010.05.29

行者ニンニクが送られてきました。

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行者ニンニクが北海道の実家から送られてきました。種を取ったらわけてあげるよ、とばあちゃんが言ってた気がするのですが、どういうわけか苗と収穫された物が入っていました。外で作業中の時間帯なので確認が取れていませんが、間違いなく行者ニンニクです。この葉の厚みと香りは行者ニンニク以外にありえません。

とはいえ、実はギョウジャニンニクの食べ方をあんまり知らなかったり。天ぷらにしたり醤油につけておいて食べたりするんだったかな・・・そこも後ほど電話で確認しなくちゃ。

行者ニンニク、その後。

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早速お昼ご飯のラーメンの具になった行者ニンニク。香りと甘みがたまりません。たっぷりと行者ニンニクを味わってから実家に電話をしました。

苗はばあちゃんがお友達にもらったもので、そのまま山に植えればいいよとのこと。とくになにかする必要はないけど、うまくやらないと根絶やしになってしまうと言ってました。実は電話で畑に植えるものの一つとして行者ニンニクの相談をしてたのですが、そのときは種を取れるだろうからわけてあげると言ってたはず。それがどういう話になったのか、苗をわけてくれることになり、食べる分もいただいたそうです。本当に、ありがたいことです。

収穫物はゆでて細かく切って、麺つゆと少し酢をたらしたたれにつけておくとおいしいと教えてもらいました。試してみたいと思います。

2010.06.02

たけのこはそろそろ終わりの様子。

昨日、たけのこをいただいたのでゆでることにしました。物の見事に根元から半分以上が固く、食べられなさそう。6月に入ったということもあり、当然だよね・・・と思いながら食べられそうな部分をゆでました。

米ぬかもないし、米のとぎ汁も捨ててしまったのでどうしようかと悩んだ末、少量の米を投入。お米はおかゆのようになってましたが、食べられなさそうな雰囲気。

4本のたけのこからとれた食べられる部分は煮物2人分くらいにはなりそうです。たけのこご飯という手もあるかな。

2010.06.07

ミニトマト「すずなりバンビ」成長中。

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気がついたらいくつもの花が咲いていたミニトマト「すずなりバンビ」。すくすくと成長しております。実も大きくなり始め、赤くなるのが待ち遠しいです。「ルンゴ」の方もバンビには負けるけども花を咲かせていました。息子が青い実を収穫しないか、それだけが心配。

そんなこんなでベランダ菜園を楽しんでいます。ちょっと離れた畑を管理というのは、ずぼらーな私には向いていないのかもしれません。どの程度通えばいいのかわかんなくて2週間ほど放置中。サツマイモの苗が枯れてたから植え直したという報告を受けました。まあ、あの貧弱な苗ではしょうがなかったかもしれないと思います。

2010.06.18

イタリアントマト「ルンゴ」は細長の実です。

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「ルンゴ」は イタリアントマトなので、実が少し細長く特徴的な形をしています。実りはじめは「これ本当にトマトなの?」と疑ってしまいました。今のところ3つの実が育っています。実が大きくなってきたところで追肥するらしいので、液肥を与えてみました。液肥でよかったのかな・・・という不安もあります。

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よく考えたら自分でトマトを育てるのは初めてなので、支柱のたて方もよくわからず検索した中でやってみたいなと思った3本立てを試してみました。方法を知らなくて適当にやるのもいいけど試してみるってこともできて、そういう部分でも楽しめるベランダ菜園なのでした。

2010.06.20

キャベツの漬け物「ザワークラウト」を仕込みました。

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夫の実家からキャベツ3玉をいただいたので、さっそくザワークラウトを仕込みました。ザワークラウトとはキャベツの洋風漬け物です。塩とキャラウェイシード とローリエでつけます。1kgに対して10gの塩なので、1%の塩加減になります。


参考URL:ザワークラウトの作り方・レシピ|[男の料理]AllAbout

参考にしたレシピは水を使わないので塩加減が1%のようです。いろいろなサイトをみていると水を入れているレシピも発見。こちらは塩加減がキャベツと水の量に対して2%になっていました。

どちらがほんとう、というのもよくわからないので様子をみたいと思います。

2010.06.21

クレソンの花と実?

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クレソンの花が咲きました。最近暑いからですかね。それと同時に発見した、花を散らした後の実のようなもの。細長い感じの妙な物体です。ウィキペディアによると、この細長い物体は種子だそうです。

葉っぱ部分は食べられそうだけど、花がついたものは食べられないかなぁ。どこですりこまれたのか定かではないのですが、花がつくと食べられないというイメージがあります。菜の花とかブロッコリーからきてるのかな・・・?

2010.06.25

カレーはスポーツ。

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「カレーはスポーツ」。そんな名言を残した人がいます。そんな人が作るカレーは、文句なくおいしかったりするわけです。

お昼ご飯は夫が作ったカレーです。彩りきれいな黄色のカレーと緑のさやいんげん。カレーはショウガとタマネギを中心としたさっぱりした辛さが印象的な味でした。味付けは塩とスパイスとバターのみ。シンプルな味付けがさっぱりした辛さを生み出しています。

どうも夫が本気を出して作るカレーははずれなし。カフェ飯でもいけそうなぐらいのおいしさです。

2010.06.26

アオムシ大量発生のため酢で対策します。

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ズッキーニやトウモロコシの葉っぱが無惨にも食べられて穴だらけ。よーく葉っぱをみるとアオムシがいました。一つずつ取って駆除するのも良いのですが、なかなか大変です。害虫には酢が効くとどこかで効いた覚えがあり試してみる事に。

その前に、ネットで調べてみます。酢は効くようです。唐辛子やにんにく、たばこをひたした液なんていうものもありました。とりあえず、酢ととうがらしとにんにくを水に浸して霧吹きしてみました。吹きかけた直後、ぽろっとアオムシが落ちたのです。効いた!とおもって葉っぱに近づいてみると、必死に茎にしがみつくアオムシを発見。多少は効くようですが、即効性があるものではないようです。あきらめて、ひとつひとつ取る事にしました。


参考サイト:天然防虫剤

いろいろとネットをみていると方法はたくさんあるようです。そのなかでも試してみたかったのはこれ。

無農薬ガーデニング

両面テープを爪楊枝の先につけてアオムシを取る方法。トウモロコシの葉の中など、指では難しそうな場所で役に立ちそうです。

いま、記録のために葉っぱの写真を撮りにいったのですが、まだまだいっぱいいるようです・・・野菜栽培に害虫はつきものなので、あきらめてつきあっていきたいとおもいます。

2010.07.08

やっと赤くなってきたミニトマト「鈴なりバンビ」

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やっと最初に実を付けたミニトマト「鈴なりバンビ」が赤くなり始めました。日当りが悪いのか、ここ数日の雨模様のせいか思うように赤くなってくれないミニトマト。それでも色づき始めてくれたので、一安心しているところです。

種から育て始めたミニトマト「ミニキャロル」も背丈が伸びて花も咲き始めました。早く梅雨明けして、おひさまあびてがんがん成長してほしいものです。

2010.07.10

イタリアントマト「ルンゴ」が尻腐れ病になったみたい。

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ミニトマトは順調に育っているのですが、イタリアントマト「ルンゴ」の実のお尻部分が黒く腐っているような感じになっていました。調べてみると尻腐れ病らしく、気温上昇による土の乾きやチッ素過多によるカルシウム不足などが原因とのこと。

ダイユーエイトにいって塩化石灰を購入しようと思います。ルンゴは大事に育ててたつもりだったんだけど、なんだか悔しいです。思い返せば敷きわらもしてなかったし、ベランダでは過酷な環境だったのかもしれません。うちのベランダめちゃくちゃ日当りよくて、日中は死ぬほど熱いのです。かわいそうな事しちゃったなあ・・・と思いつつ、石灰探しにいってきます。

参考サイト:家庭菜園(尻腐れ病)|歓びの種〜専業主婦は楽しいぞ〜

2010.07.11

ルンゴの尻腐れ病対策は乾燥剤の石灰水で。

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ルンゴが尻腐れ病になり、対策として塩化石灰を施すという方法を知りました。記事をあげたあとに、twitterでフォロアーさんが「乾燥剤の石灰を代用できますよ」と教えてくれたので試してみる事に。

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まず、海苔の乾燥剤の中身を取り出し1000mlのペットボトルに入れます。適当に水を入れたら、振って混ぜます。しばらくすると化学反応のせいかほのかにあたたかくなります。しばらく放置して、完成。出来上がった石灰水をスプレーボトルに入れてぷしゅっと散布するだけです。

夫に、暑い時間帯に水やりをするとだめになると忠告されました。朝、水やりのときに一緒に散布。まいてすぐに結果が出る訳ではないでしょうが、良い結果になる事を祈るばかりです。


参考サイト:尻腐れトマトに石灰水散布|87blog

2010.07.13

ミニトマト「鈴なりバンビ」食べました。

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ミニトマト「鈴なりバンビ」がいい感じに真っ赤っかになったので収穫して食べました。といっても真っ赤になった実は2つだけ。2つとも息子がぺろっと食べちゃいました。味見してないのでおいしいかどうかわかりませんが、息子はおいしそうに食べてました。

残りの赤くなりかけの実が真っ赤になったら味見したいと思います。絶対味見します。(初物味見できなくてちょっと悔しかった)

2010.07.18

きゅうりのピクルス

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今年もきゅうりの季節がやってきました。毎年のことながら、大量のきゅうりは新鮮なうちに消費するのが大変です。新鮮なうちに食べた方がおいしいのは間違いありません。

いつも作ろうと思いながら作らずに終わっていたきゅうりのピクルスに挑戦しました。酢1カップ、水1/3カップ、砂糖大さじ3、赤唐辛子1本、ローリエ1枚、黒こしょう(ホール)10粒を煮立ててピクルス液を作り、1晩塩漬けしたきゅうりをピクルス液につけます。ディルシードを入れるレシピをたくさん見かけましたが、なくても大丈夫というレシピもあったのでハーブはローリエのみ。粉末状のものより粒状のもののほうが風味が出るようです。一晩つけたら味見をする予定。初めての手作りピクルス、できあがりが楽しみです。うまくいけば、タマネギやパプリカなどいろいろな野菜のピクルスを作ろうかな。

2010.07.19

きゅうりのピクルス、一夜漬け。

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結構長い間ほっとかないといけないのかな・・・と思いましたが、とりあえず一晩あけてから味見してみました。浅漬けのピクルスというのもおいしいです。こうやって味の変化を楽しめるのも手作りならでは。今後の味の変化が楽しみです。

過去記事:きゅうりのピクルス

2010.07.20

ジンジャーシロップとジンジャークッキー

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ジンジャーシロップを作ると、刻んで漬けたしょうがが残ります。もったいないなあ、と思いながら捨てていたのですが、ふと思い立ってそのしょうがを使ってジンジャークッキーを作りました。しょうがの風味がおいしいクッキーです。しょうが自体に甘みが残っているので砂糖も少なめでよいかもしれません。これで、今後は無駄なくしょうがを使い切ることができそうです。


参考サイト:【使える生姜!】ジンジャークッキーレシピ作り方特集!

2010.07.23

夏野菜たっぷりのトマトパスタ

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夏と言えば夏野菜。夏野菜をたっぷり使ったトマトパスタがおいしいです。夏野菜は体を冷やす効果もあり暑い夏にはぴったり。トマトの酸味と夏野菜の甘みがおいしいパスタソースが作れます。トマトと夏野菜を炒めて塩こしょうと少しのコンソメに、エビを加えることでうまみが深まります。シンプルな味付けが野菜のおいしさをひきだす秘訣。ぜひぜひおためしあれ。

2010.07.24

夏は餃子!

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暑い日が続き、食欲がない人も多いでしょう。そんなときこそ餃子です。あつあつジューシーな餃子をほおばれば元気も出てきます。ニンニク・生姜・にら・ねぎでパワーアップ間違いなし。

今回はキャベツなどの野菜を多めにして作りました。ニンニクとしょうがとにらのかおりがたまりません。ぱりっと仕上げるこつは、最後の焼き上げの時にあぶらを餃子の隙間にまわしかけること。強めの火で揚げ焼き状態にすると皮がぱりっとします。手作りの皮だと蒸し焼き時に流れ出たでんぷんで羽ができておいしいです。

手作りの皮は少しの時間をかければ簡単です。粉に対して半分くらいの水を加えてこねたら生地は完成。寝かせている間に具材を作ります。具材ができたら、生地に片栗粉をまぶして好きな大きさに伸ばします。伸ばした生地に具材をつめて包んで焼けばおいしい餃子のできあがり。具材は変わり種を作って包んでも楽しいし、子供と一緒に「なにいれようか?」と楽しめます。

2010.07.25

とうきびの穂が出てきました。

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いまいち背丈が伸びていませんが穂が出始めました。追肥をしたりしなかったりと、まちまちだったので実入りが悪くなる可能性大です。穂が出ているのはこれをふくめて3本程度。

2010.07.29

芋掘りしました。

メインで写っているのは多分枝豆

最近、ほったらかしすぎてどうなってるかよくわからなかった畑。雨がふらないうちにと、ジャガイモほってきました。土がごろごろとしたかたまりになって固い部分が多い中、ジャガイモさんは成長していました。

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ふかした新じゃがはほっくほくで、そのままでも甘みがあってぱくぱく食べ進みます。ばあちゃんは「小さいのばっかり」なんて言ってましたが、新ジャガの小さいのは甘みそでにっころがしにするとおいしいです。おつまみにもおかずにもぴったり。

2010.08.01

畑のバジルは元気がいい!

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植える時に肥料を撒いたぐらいで、たいしたお世話をしていなかったバジル。なんだかわからない葉っぱが育ってるよ、という実家のばあちゃんの報告を聞いて畑に行ってみると、元気に育っていました。ベランダで育てた時よりも緑が青々としていて、やっぱり日当りのいい畑は育ちが違います。

バジルはシソ科の植物で、生命力も強くて育てやすいハーブだと思います。ベランダだと虫に食われやすかったのに、畑だとさほど虫食いもなく育っていました。

2010.08.04

にんじんを間引いてみた。

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そこそこ育っていたにんじん。間引きしたちびっ子にんじんを生で食べるとおいしい、という小学生の頃の記憶がよみがえり、こっそり間引いてみました。(畑は借りているもののにんじん植えたのは自分ではないので)

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出てきたにんじんはおもったとおりのちびっ子にんじん。わかわかしくてみずみずしいにんじんです。 そのままかりっと食べると口の中にあまみが広がります。

おいしいトマトゼリーができました。

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濃厚で、トマトの臭みがない、あのもりもとのトマトゼリーは食べたくとも作れないと思っていました。しかし、それは思っていたよりも簡単に作れました。


有名店の味♪真っ赤なトマトゼリー!byゆう|クックパッド

トマトをミキサーにかけて煮詰めたら、あら熱を取ります。あら熱を取ったものとオレンジジュース・砂糖・レモン汁をミキサーにかけます。ゼラチンをふやかしてレンジでチンしたものを混ぜて、裏ごししてから容器に移して冷やせば完成。

煮詰めるのに多少時間がかかるので、夏場の今時期は涼しい時間を見計らって作業するといいかもしれません。裏ごしすると食感がなめらかになるので、よりいっそうおいしくなります。

トマトの濃厚さがおいしくて、なんだか高級感あふれる味わいになっています。ちょっとした手みやげやお客様にも出せる一品です。

2010.08.05

青唐辛子の酢漬け。

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青唐辛子が出る季節になりました。夫が酢漬けのレシピを見つけてきたので作ってみることに。湯通しした青唐辛子を適当な大きさに切って、瓶に入れて青唐辛子が浸される程度に酢を注ぎます。一晩おけば食べられるので、とても簡単です。

注意するのは湯通しして切る時です。青唐辛子の辛さは赤唐辛子の10倍ともいわれ、その刺激は凄まじいものがあります。マスクとビニール手袋を着用して調理することをおすすめします。湯気にも辛みが混じっているので直接吸い込むと鼻とのどにくるので要注意。マスクをしていても刺激がありました。

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一晩あけて試食しました。瓶をあけたとたんに唐辛子の辛みと酢の酸味が香ります。これは強烈かも・・と思いながら口に運ぶと、思ったよりも辛くありませんでした。酢で辛みがマイルドになっているようです。種を多く含む部位を食べると刺激が強いですが、先端の種が少ないところなら辛さもちょうど良いです。とにかく、種が辛みの原因なのだと思います。そこだけ気をつければ、ご飯もすすむしお酒のあてにもちょうどいい一品です。

2010.08.06

アラビアータ風スパゲティ

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トマトゼリーを作る時に使うトマトペーストでアラビアータ風スパゲティを作りました。青唐辛子の酢漬けも大活躍です。

トマトペーストはトマトをミキサーにかけて汁気がなくなるまで煮詰めます。青唐辛子の酢漬けを酢ごと混ぜて、塩こしょうなどで味を整えたらソースは完成。ソースと絡めたパスタの上にバジルとオリーブオイルを混ぜたものをのせてできあがりです。バジルが大好きなのでちょっとのせすぎましたが、お店に出ていてもおかしくないぐらい完璧においしいパスタでした。青唐辛子の酢漬けをかんだ時の味わいもパスタソースにぴったり。これはクセになります。

まだまだ大量にトマトが穫れる季節なので、たくさんペーストをつくって保存したいです。

2010.08.09

ザーサイの種。

借りた畑で秋に植える野菜としてザーサイを選びました。ザーサイとは中国野菜で、中華料理の口直し的存在の漬け物です。

近所の種苗店や農機ショップを見てきましたが種が売っていないのでネットでお取り寄せしようと思います。100円の送料がかかるのでいくつかみつくろって注文する予定。


カネコ ザアサイ(秋まき野菜の種)|太田のタネ

2010.08.10

地元の食材を使ったトマトピザ

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立秋をすぎて、風に涼しさが出てきた三春町。煮込んだり調理するのも、猛暑の日々に比べれば楽になりました。

実家からいただいたトマトで作ったペーストと、ミニトマトと、自分で植えたバジルをトッピングしたピザをつくりました。生地に使った粉も実家で作った小麦粉なので、地産地消とはまさにこのこと。おいしさも格別です。

バジルはみじん切りにしてオリーブオイルで漬けておいたものを使いました。これはご飯と混ぜてしょうゆをたらして食べてもおいしいです。バジルの香りとオリーブオイルの香りは食欲が増します。

トマトのペーストはトマトのへたをとりまるごとミキサーにかけたらフライパンで火にかけて煮飛ばすだけ。トマトのうまみがぎゅっと詰まったペーストなのでパスタのソースにもぴったりです。

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2010.08.11

おいしい料理の決め手は新鮮な野菜です。

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最近、我が家で作るピザやパスタやカレーがとってもおいしいです。なんでこんなにおいしいんだろうと考えてみました。夏になって新鮮な野菜をもらってすぐに調理すると、間違いなくおいしい料理になります。決め手は新鮮な野菜ということに気がつきました。

新鮮な野菜は、朝イチで穫るのでみずみずしさが違います。夏野菜の代表格のトマトや茄子は水分が多く含まれています。鮮度がよいほどみずみずしく、おいしさも増します。だから、穫りたての新鮮なうちに調理するとおいしいのです。

実家が農家であればとれたて野菜にありつけますが、そうではない人が大半だと思います。そこで、野菜直売所です。直売所の野菜は大体が朝に収穫したものです。新鮮でおいしいものが購入できるし、地元でどんな野菜を作っているか知ることができて楽しいです。タイミングが合えば生産者の方に話しを聞けるかもしれません。最近では直売所も多くなってきてるので、近所に直売所があるか探してみてはいかがでしょうか。

2010.08.15

野菜の収穫をお手伝いしました。

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お盆休みなので、夫の実家に泊まりました。せっかくの機会なので息子とおおばあちゃんと私で野菜の収穫をしました。数分歩くと目の前にある畑に到着します。

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畑にはなす、トマト、ミニトマト、オクラ、とうきび、きゅうり、赤しそ、青唐辛子、などなどたくさんの種類の野菜が収穫の時期を迎えています。息子は片っ端から素手で収穫しようとするので、「なすははさみがないととれないんだよ」と教えて止めました。素手で収穫できるのはトマトととうきびぐらいです。

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おおばあちゃんもその様子が楽しかったのか困っていたのかはかりきれませんが、家に戻ってから息子の収穫の時の話しをしていました。

収穫したとうきびはゆでたてをあついあつい!と言いながら食べました。息子はそれだけでお腹いっぱいになりそうなくらいで、自分でもいだということもあってよほどおいしかったのでしょう。もともと大好きなとうきびだから、なおのことです。

こうやってちょっとした収穫を体験することで、食育もつながるのかなあと思います。

2010.08.27

バジルペースト作りました。

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収穫したバジルでペーストを作りました。今回は、大好きな読み物の一つ「やまけんの出張食い倒れ日記」を参考にしました。私の中ではやまけんさんが食べて紹介する物に間違いはない!と思っているので、今回も大当たりを期待して作り始めました。

ナッツ類、にんにくをフードプロセッサーでこまかくし、オリーブオイルで伸ばしていきます。ある程度伸びたら、バジルの葉と塩胡椒を加えてフードプロセッサーで混ぜます。オリーブオイルを多めに入れて伸ばしてから、味見をして調整。塩味は強めがいいそうです。できあがったら、煮沸消毒しておいた瓶にいれて、空気に触れないようにオリーブオイルで満たしてからフタをします。

やまけんさんの日記によると1年おいて熟成させるそうですが、フレッシュな香りを楽しみたいという夫の要望でパンに塗って食べてみました。多少にんにくの香りがきついですが、このフレッシュな味わいはたまりません。チーズを掛けてもおいしかったです。

また畑からたくさんバジルを収穫してきて作りたいと思います。今回のナッツ類はアーモンドのみでした。ピスタチオを入れると香りが良くなるそうなので、次回はピスタチオを購入して使いたいです。

参考サイト:バジルペーストの作り方|やまけんの出張食い倒れ日記

2010.08.31

なすのオーブン焼きとミニトマトのバジルドレッシング和え。

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夏も終わりが近づく8月最終日。夫がなすとミニトマトで料理を作りました。ちょっとオシャレでイタリアンレストランの前菜に出てきそうな一品です。

なすは、パン粉とオリーブオイルとバジルペーストをかけてオーブンで焼くだけ。なすが焼けてとろっとした感じと共に甘みがひきだされていておいしいです。バジルの風味とかりっとしたパン粉の香ばしさもなすにぴったり。

ミニトマトはオリーブオイルとバジルペーストと酢で作ったドレッシングを和えて完成。ミニトマトのあまみと酸味がバジルのドレッシングによく合います。

実は、なすは夫の実家から、ミニトマトは私の実家からもらった野菜です。自家製のバジルペーストも大活躍。福島と北海道の夏の味のコラボレーションといったところでしょうか。

2010.10.07

さわ市でみつけた「いくじ」というキノコ。

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久しぶりに三春町壱番館にあるさわ市にお邪魔しました。そこでみつけたのが「いくじ」というキノコです。「アミタケ」という名のキノコで、このへんでは「いくじ」と呼ばれているようです。

ここ数日は毒キノコの騒動であまりイメージの良くないキノコ。でも、ちゃんとキノコを知ってる人がとってきたものならば、安心して食べられます。

お店の方が煮物にしたり炒めたりするとおいしいと言っていました。ただ、調理すると変色するので色味が悪くて若い人はあまり食べない、なんて話もしていました。

よくよく思い出してみると、自分のばあちゃんがキノコの煮物を出してて、色が黒く変色してるので手を付ける人が少なかった気がします。でも、一口食べるととってもおいしくて、やみつきになって食べていました。

天ぷらや油炒めも美味しいだろうなあ…なんて、キノコをみているとそんな想像が膨らみます。

※ネットで検索して出てきたブログ記事に、アミタケの事が書いてありました。
秋の味|元気ばばの青春日記

2010.11.02

収穫したさつまいもでサツマイモ餅作りました。

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自分で収穫したサツマイモで簡単なお菓子を作ってみました。サツマイモ餅です。作り方はnanapiに掲載しました。

サツマイモを使った簡単おやつの作り方|nanapi[ナナピ]

つぶしてまぜてフライパンで焼くだけの本当に簡単なレシピとなっています。甘さの加減も自分で調節できます。甘さ控えめにしたサツマイモ餅にハチミツをかけて食べてもおいしいです。胡麻を入れると食べたときに香ばしくておいしさも増します。

さつまいもはたっぷりあるので、サツマイモペーストを使ってなめらかで美味しいスイートポテトを作りたいなと思ってます。サツマイモパイにしても美味しいだろうし、お菓子レシピはどんどんふくらみます。

2011.03.10

葉わさびの醤油漬け

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夫のお父さんがわさびを取ってきたのでお裾分けいただきました。ねっこの部分はまだまだ若くて小さいので、そのままかじるとぴりりとした辛さがおいしいです。葉の部分もサラダや和え物でいただけます。

醤油で漬けるとわさびの風味がおいしい葉わさびの醤油漬けが出来ます。酒のつまみにぴったりで、日本酒や焼酎のいいおともになります。

2011.06.11

北海道産アスパラガスもらいました。

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北海道の実家からアスパラが送られてきました。太くてみずみずしくて新鮮なアスパラです。もちろん正真正銘の北海道江別産。正木さんで作っているアスパラです。

茹でてそのまま食べるのはもちろん、天ぷらや肉巻きにしてもおいしいです。アスパラの自然な甘みがおいしくて、食べる手が止まりません。息子も気に入ったみたいでばくばく食べていました。

一緒に送られてきたきゅうりも息子の大好物。緑ものをたらふく食べられる幸せをかみしめています。

2011.07.27

北海道の朝は早い。

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北海道の実家に来て、農作業のお手伝いをしています。毎朝5時から7時は野菜の袋づめタイム。せっせせっせと袋詰めして、バーコードや名前の書いてあるシールを貼ります。単純作業ながらも、さくさく進めないと野菜が手の熱で傷んでしまうので、素早く丁寧に作業を進めなければなりません。

ここ数日はきゅうりの収穫がピークを迎えているのか、毎日100近く袋詰めしています。天候がよいおかげなのでしょう。ただ、父とばあちゃんによると雨が少し足りないそうな。今日は雨が降る予報が出てたはずなので、恵みの雨になると良いな、と思います。

2011.08.10

どでかい北海道産ズッキーニ。

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私の実家が農家なので、毎日新鮮野菜をおいしくいただいています。ばあちゃんがとってきた大きなズッキーニをめざとく見つけた息子は、抱えて楽しそうにしていました。もちかたがギターみたいになってます。子供の手と比較するとかなり大きな事がわかります。

ズッキーニは輪切りにして、フライパンにオリーブオイルをひいてじっくり焼くと、甘みが出て美味しいです。ズッキーニ本来の味!という感じで、みずみずしさと甘さがきわだちます。

天ぷらにしてもおいしいズッキーニ。私はラタトゥイユに入れたり、スープカレーに素揚げのズッキーニを添えるのが好きです。

2011.09.01

ドライトマトのオリーブオイル漬け

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久しぶりにドライトマトを作ったので、オリーブオイルで漬けました。こうすると長く保存できるし、オリーブオイルにトマトの香りとうまみがしみわたって、ちょっとした炒め物に使うとおいしいです。

このドライトマトに使ったミニトマトは私の実家からいただいた物。できるだけ長く、大事に食べたいなあと思ってドライトマトにしました。ドライトマトの作り方は簡単です。ミニトマトを半分に切って、中の種と汁をかきだします。キッチンペーパーで水気を拭いたら、電子レンジの耐熱皿にクッキングシートを敷き、その上に水気を拭いたミニトマトを皮を下にしておきます。500wで3分間、これを3回ぐらいすると完成。3回に分ける理由は、蒸気がたまって電子レンジが止まるからです。これは他のメーカーの電子レンジはどうなるのかわかりませんが、我が家のシャープのオーブンレンジはまとめて10分!とかやると、途中で止まっていました。ヘルシオはそんな事ないのですが。

甘みと旨みがぎゅぎゅっと凝縮されて、そのまま食べてもおいしいドライトマト。ぜひ作って見てください。

2012.04.24

窓際ハーブ園、はじめました。


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100円ショップの手軽な物を使って窓際ハーブ園をはじめました。土は水で増えるタイプ。鉢植えは食器用の丼みたいなかたちのものを使ったり、プリンの瓶や調味料が入っていた瓶を綺麗に洗って使っています。種は一昨年買って余っていた物です。古い種なので芽吹かないかも・・・と思っていましたが、しっかりと芽吹いてくれました。さすが生命力が強いと言われるハーブです。

最初に植えたのはタイムとレモンバーム。タイムの方が先に芽を出しました。レモンバームは息子が盛大に蒔いてくれたようで、もさもさっと芽を出してくれました。ネットで調べると、レモンバームは生命力が強く、間引きをこまめにすると良いそうです。さっそく間引きをして少しだけ植え替え。小さな芽の状態なのでつまようじと毛抜きを使った間引きはなかなか大変でした。

次に植えたのはバジルと水菜とルッコラ。バジルは水でふやけた種が白っぽくなって変な感じです。芽は出るのか心配。ルッコラはもう早や芽が出そうな勢いです。一番心配なのがなんの反応もない水菜。大丈夫でしょうか。

時折写真を撮っているので、順次報告をのせていきたいと思います。

2012.05.22

ペットボトルで水耕栽培中のミニトマト。

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5月8日に植えて、5月19日に芽が出たミニトマト。これはペットボトルで水耕栽培中。芽が出始めた頃はひょろひょろでした。

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後から増やした方(右側)の芽が出たのが昨日5月21日。左手の先に芽を出した方も次々と芽を出してぐんぐん伸びてます。大体10日ぐらいで芽が出るんですね。

2012.05.28

北海道からのおくりもの

毎月お米を北海道の実家から送ってもらってるのですが、一緒に野菜なども送ってもらってます。今回は、バジル・胡瓜・アスパラガス・たまねぎ・じゃがいもがやってきました。なんとなく、春から初夏にかけての北海道を思わせる顔ぶれ。

早速、お昼ご飯にバジル・アスパラガスを使ってパスタとピザを作りました。バジルとアスパラガスの新鮮な香りとみずみずしさを美味しく頂きました。やっぱり新鮮な食材は新鮮なうちに食べるのが一番美味しいです。

ヤマト運輸さんのクール便に乗ってやってきたバジル。しっかりと新聞紙とビニール袋にくるまれて、新鮮さを保っていました。バジルの青々とした香りが生きていました。

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2012.05.30

ワイルドストロベリーの実

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今年も綺麗な白い花を咲かせていた、ワイルドストロベリー。へびいちごの名前でおなじみのこの植物、しっかり実を付けはじめていました。最近は赤くなり始めた実もちらほら。収穫したら、ベクレル調べるセンターに持って行ってみようかな…

ベクレル調べるセンターは旧公民館の1階にあります。三春町のホームページによると、1回に検査できる数は1世帯1検体で、野菜用は500グラムを細かく刻む(5ミリ以下)かフードプロセッサーで砕いてからポリ袋に入れて測定できます。検査したい日の前日までに受付場所に直接、または電話で申込が必要です。検査日に検体を持ち込みます。

うーん、ワイルドストロベリーは小さいので500グラムも収穫できるかあやしいです。

食品などの放射線量測定(ベクレル調べるセンター)

2012.06.01

自生しているニラ発見

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我が家の片隅に、ニラが自生しています。植えたわけではありません。ここに越してきたときからあると思います。

草むしりをしていて、ん?なんかおいしそうな匂いがすると思ったらニラでした。こんな玄関先にニラが生えていてもなあ…と思い、すっぱりと刈ってしまったわけですが、あれから数年の間に、あちこちに自生場所を増やしていたようです。といっても、玄関の脇から玄関の脇へといった短距離移動でした。

ニラって案外、強い植物なんですね。

2012.06.07

ワイルドストロベリーを収穫

ワイルドストロベリーを検査に出そうと思って収穫しました。庭の片隅にひっそりと生きているだけなので、あんまり量がありません。はかりで量ると100g程度しかなかったので、検査が出来ません。電話して確認しましたが、やっぱり500g以上ないと測定出来ないとのことでした。(検査は500gから)

とりあえず、自分で持ってる簡易線量計をそばに置いて測ってみました。線量は普通に計ったときと変わらなかったです。大丈夫…なのかもしれないけれど確信が持てないので、ゴミ箱へ行ってもらうことにしました。

摘んでいるとき、イチゴの甘酸っぱい香りがひろがって幸せな気持ちになりました。子供がワイルドストロベリーを摘んだり食べられないのが残念です。

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2013.08.26

窓際菜園で3つ目のアボカド発芽に成功!


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およそ2ヶ月でアボカド発芽しました。昨年発芽した物を含めて3つ目です。

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このアボカドの種を栽培開始したのが7月1日。NHKの番組で「つまようじをさして種の1/3程度を水につかるようにするといい」という方法をやってみました。最初の頃は次々と水を腐らせ芽が出ないので失敗したと捨てる日々が続いたアボカド栽培。そのうち、水が多少腐ってくるほど放置しても発芽することを知り、気長に待つしかないことを覚えました。

3つぐらいあれば、木に育ったときに受粉して実がなるかも・・・という野望を抱いています。とりあえず下手な鉄砲も数打ちゃ当たる戦略で、次々とアボカドを増やしていく予定です。

インターネットで調べ直してみると、種の茶色い皮を剥いて栽培している方もいたので試してみようかと思います。

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