レシピ集

Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)

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2007.06.23

カレーライスとルーカレーとスープカレー

カレーというのは
徐々に徐々にその種類を広めていって、
もう、何種類あるんだかわからないぐらい。
知ってる物を羅列するのであれば、
・ルーカレー
・スープカレー
・キーマカレー
・グリーンカレー
・タイカレー
・インドカレー
・洋風カレー
・仏風カレー
・チキンカレー
・ボンカレー
とかとかとか。
・・・ボンカレーはちょっと違うか。

とにかく、
色んな国で
色んなカレーがあったりするわけで。
種類もそりゃあ多種多様。
からーいものからあまいものまで。

最近はお店でカレーを食べることも少なくなり、
ダンナがスープカレーを作ってくれたり
ダンナがキーマカレーを作ってくれたり
ダンナが・・・
いやいや、私だってカレーぐらい作ります。
野菜すり下ろしのどろどろルーカレーを。
タマネギニンジントマトをすり下ろし
すりおろさないでタマネギニンジンジャガイモを入れて
煮込むという、ルーカレー。
だって、ルーカレーの方が好きだから。
でもでもでも、
ダンナの妙なこだわりが炸裂するスープカレーは
時折大ヒット商品を生み出すわけです。
それは、前日に私が沖縄料理の代表格
ラフテーを作ったとき。
煮汁が良い匂いと出汁を出していたので
スープカレーを作ってくれることになりました。
もうもうもう、大ヒット。
おいしいのなんの。
やっぱり出汁は重要です。
スープが命のスープカレーですから。
ごろごろお野菜も持ち味の一つだけどね。
ほくほくジャガイモとスープの味が絶妙っ
になるのが良いのです。

<蛇足>
色んな種類のカレー。
見ただけじゃ何カレーかわかりませんね。。。














2007.06.25

スパイス

最近、
カレーの記事ばっかり見ていたら
カレーが食べたくなった。
ていうか自分でカレーの記事書いてるし。

とりあえず
うちにはタマネギが沢山ある。
某スーパーで10キロ700円ぐらいで購入したのと
実家に帰った際にもらった新タマネギだ。

6月22日の読売新聞に「食べる」というコラムがある。
そこで市販のカレールーを使わない
スパイスで作るカレーを紹介している。
一つは具材がシンプルでマイルドな味わいの卵カレー。
もう一つは鶏肉が主役のチキンカレー。

鶏肉が主役のチキンカレーは
お店でもだしているところがあるだろう。
具材がトマトとタマネギと卵だけっていう
シンプルなのは見たことがない。
しかも美味しそう。

浅めの鍋かフライパンで作るカレー
というものは私も作ったことがある。
すり下ろし野菜のルーカレー。
すり下ろし野菜とトマトのペーストを
炒めて、というかぐつぐつ炒め煮にする。
と、
野菜の甘みがうまい具合に引き出される。
甘めのマイルドなカレーが出来上がる。

この卵カレーは
すりおろすまでは行かないけど
タマネギは薄切りにし、しんなりするまで炒める。
甘みを出すのだ。
トマトの水煮と塩と
カレーらしさの根源ともいえるスパイス
ガラムマサラを投入して沸々させたら
粉末ココナッツミルクと水とゆで卵を入れて煮込む。
粉末じゃなくとも、液体のココナッツミルクでも良い。
液体の方が探しやすいかな。

書いてるだけでおなかがすいてきた。。。

約20分ほどで仕上がるらしいので
普通のルーカレーよりもお手軽だ。
ジャガイモ・ニンジンなどの
固い野菜を煮込んで柔らかくする必要がないからだろう。
あーやっぱりカレーが食べたくなってきた。

しかし、
今、うちにはターメリックとガラムマサラ
という主要な二つのスパイスが無いような気がする。
あ、あとマスタードシードかカレー粉が必要らしい。
多分無いと風味豊かじゃないカレーが出来上がるのだろう。
そんなの、がっかりだ。

食にこだわりたいのなら、
スパイスをそろえるべき、かも。

2007.07.06

ぷるぷるの、夏。

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自分の中でだけ、
ぷるぷるが流行っている。
蕨餅、しかり。
フロマージュ風のおかし、しかり。

最近、蕨餅を作りまくる。
簡単かつ、材料費が少ないから。
片栗粉・砂糖・水
それさえあればできてしまう。
あ、あと、火にかける鍋と火を出すコンロ。
熱して溶かして固まりが出てきたら火から下ろす。
かき混ぜていくと透明のぷよぷよになる。
それをバットなどに移して平たくのばし
冷蔵庫に入れ冷やしたり、
冷水の中にスプーンですくって落としたり。
ようするに、冷やすとぷるぷるになる。
これに、きなこと砂糖を混ぜた粉をまぶす。

まぶさないで、食べることもある。
見た目のぷるぷるも涼しく味わいたいとき。

とにかく、ぷるぷるが命。
作り出した人は天才だなあ。

2007.07.12

鶏ハム

我が家での鶏ハムブームは2年前。
鶏胸肉が100g●十円という激安で手に入っていた時期。
夫がネットで鶏ハムの作り方を見つけてきました。
生で保存しておくよりも保存が利く上に、
お酒のつまみにもなる優れもの。
もちろんおかずにもなります。
そんな、鶏ハム。
ブームはとうにすぎていたのですが
ひょんなことから、
また夫が2チャンネルで鶏ハムスレをみたようで
ブーム再燃。

2日前ほどから作っていました。
この、作り方が簡単。

1.鶏胸肉1枚に砂糖大さじ2ぐらいをすり込みます。
2.塩を大さじ1かそれより少ないぐらい、すり込みます。
3.ポリ袋やジップロックなどに入れて1日以上、冷蔵庫の中で寝かせます。
4.取り出して、水で少し洗います。
5.お湯を沸かします。
6.沸騰したら鶏肉を投入。5分ぐらい煮ます。
7.火を止めて、数時間放置。
8.取り出して、完成。

と、
まあ、すごくアバウトです。
私が覚えているレシピは。
今回、まめな夫が作ったので
作り方は異なります。

袋の中に鶏胸肉1枚、砂糖を入れて揉み、塩を入れて揉み、
袋の口を閉じて丸1日ぐらい冷蔵庫へ。
1日経って、冷蔵庫から取り出した肉を紐で縛り棒状にします。
ぐつぐつと煮込んだ
タマネギ半分
ニンニクひとかけら
しょうが親指くらい
ローリエ1枚
の入った鍋の中に肉を入れます。
弱火で30分くらい、煮ます。
火を止めて、放置。

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こんな感じになります。
匂いが、素晴らしく美味しそうです。
出来上がって食すのが楽しみ。

バナナの甘みの野菜カレー

すっかりカレーが大好きな一家となっています。今日のお昼もカレー。
夫の気が向いたようで、なにやらルーカレーを作っています。
とそこにバナナを投入しました。
夫の話によるとバナナを煮ているときの匂いはこれは失敗するなと言う匂いだったそうな。
そんな予想を大いに裏切ってくれました。とても美味しい野菜カレーの完成。
バナナの甘みが功を奏しました。

材料
タマネギ 大1個
いんげん 一つかみ
豆 一つかみ
バナナ 1本
カレールー 一箱の半分(100g)
水 400cc
油 大さじ2

作り方
1 タマネギはみじん切り。
インゲンは食べやすい大きさに切る。
バナナはスライスして粗めのみじん切り状態。
豆は水で戻しておく。煮なくて良い。
2 鍋に油、暖めたらタマネギを炒める。
焦がさないように。飴色になるかならないかぐらいに。
3 豆を入れて、少し炒めて、水を入れて沸騰させる。
4 沸騰したら、バナナを入れて煮こむ。
5 水が少し減ったらルーを入れて、溶かしてからインゲンを入れて煮込む。

ポイント
ニンニク・とうがらしなどは使わない。使わなくとも結構辛くなる。
ゆですぎない・焼きすぎない・煮すぎない。
歯ごたえを残すためにもくたくたにしちゃわない。

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2007.07.13

今日もカレー

今日のお昼ご飯もカレー。鶏ハムを作ったときにできたスープで、カレー。

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おいしそう、でしょ?
作った本人は、自画自賛していましたよ。

揚げ野菜と鶏ハムのスープカレー
材料
鶏ハムを作る際にできたスープ
カレールー 半箱
インゲン 8本ぐらい
なす 2本ぐらい

作り方
1 スープを煮立てます。
2 ルーを入れます。煮ます。
3 野菜を素揚げします。
入れる野菜は色々あって良いと思います。
なすは半分に切って皮に切れ目を入れます。
いんげんはそのまま。
どちらも、水分は十分に拭き取りましょう。
揚げるときにはねます。
4 盛りつけます。

2007.07.17

生パスタ

夫の実家から地粉をもらったり自分の実家からハルユタカの強力粉をもらったりと、今、うちは空前の粉ブーム。これは、パスタも作ってみるしかない、と言うことで生パスタを作ることになりました。
使用した粉は夫の実家から貰った地粉100%。
材料
地粉 200g
卵 2個
作り方
地粉と卵を箸で混ぜてぼろぼろ状態にする
ぼろぼろ状態をまとめて捏ねる。
踏んで折って踏んで折って・・・と踏んで折ってを何回か繰り返したら
冷蔵庫で30分寝かす。
冷蔵庫から取り出し、薄くのばして細く切る。
沸騰したたっぷりのお湯で5分ほどゆでたら、完成。
(ゆで時間は麺の堅さを確認しながら見た方が良いです)

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パスタのソースはトマトとタマネギとインゲンのトマトソース。
果たしてお味はどうだったかというと・・・美味。
思う以上に美味しいです。これは生パスタ作りにはまりそう。麺の噛みごたえがいいね。
次はハルユタカで作ってみようかな。

2007.07.18

生パスタ毎日チャレンジ開始

今日も生パスタ。とりあえず毎日作ってみれば、成功したパスタを作り続けられるだろうというもくろみです。
今回の配合は、地粉50gと薄力粉50gと卵1個とオリーブオイル少々。
生地をはしで混ぜて、ぼろぼろ状態になったところで手でまとめます。
手でまとめていると、手に生地がべたべたとくっつきました。思った以上に卵の量が多いみたいです。少しだけ地粉を足して、手にはくっつかない程度の生地に仕上げます。
前回よりも柔らかく、扱いやすい生地にはなりましたが、柔らかすぎるような気もします。固い方が捏ねりがいがあるというか、パスタの生地っぽく感じるのです。
こねた生地は冷蔵庫で1時間以上寝かすことにしました。今回は3時間ぐらい。
冷蔵庫から取り出します。生地の感触はと言うと、特に変わった様子もなく、柔らかめの生地。
打ち粉をして薄くのばします。
前回は厚く感じたので、今回はとにかく薄く、手にのせて手のひらが透けて見えるぐらいに薄くのばしました。
三つ折りにして5ミリ程度の太めの幅に切ります。前回の半分の量なのですが、薄くのばしたことによって、全体量は前と変わらないように見えました。
まな板の上で、1時間程度、乾燥させます。本当は、物干しにかけて乾燥させようと思ったのですが、生地が薄くなってしまったのか、生地自体が柔らかいのか、かけるとのびていくので、その行程で麺が切れてしまいそうなので止めました。
1時間ほどしてから、麺の様子を見てみると、まぁ、特に変わった様子が見受けられませんでした。

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ゆでて、食べてみます。今回のソースはお昼の残りのハヤシライスのルーと鶏ひき肉のソースです。麺が思った以上に薄くて、きしめんみたいです。もしくは、稲庭うどんみたいです。でも、こしがありません。食べ応えもありません。厚さを薄くしすぎたみたいです。もちもちはしているのに、つるつるっと食べると、食べ応えが無く、食べている気がしないのです。
次回はもうちょっと厚めに、そして粉の量も多めにして作ろうと思います。地粉と薄力粉と卵とオリーブオイル、という配合はかえずに。

鶏ハムその後

鶏ハム、出来上がりました。

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糸を切って、取っても、棒状。

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ちょっと赤い?
不安になって鍋に戻そうとしたけど、味見をしたら、思いの外しっかり火が通ってました。

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そして、スープカレーに投入されたのです。
もちろん、そのまま食べてもおいしいですよ。

2007.07.19

自作生パスタ毎日チャレンジ実施中。

自作で生パスタ、毎日チャレンジ始めました。3日目です。
今日はこんな配合です。
・地粉 100g
・薄力粉 100g
・卵 1と半分ぐらい
・オリーブオイル 少々
卵の分量は1個を入れて混ぜ混ぜして、捏ねてから、生地の様子を見つつ足しました。

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粉はふるう手間を省くため、泡立て器で混ぜてます。

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ぼろぼろ状態。ちょっと水気が足りなそうですが、混ぜて、捏ねるうちに・・・

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結構まとまるもんです。でもやっぱり、ちょっと卵を足しました。

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このぐらい、卵が残りました。もっと入れても良かったかな?

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まとめた生地を手でこねるのに疲れて、足の力に任せることに。
サランラップを上下に敷いて、上から踏みます。

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かかとで踏むようにして、のばして、折って、のばして、と繰り返します。

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こんな感じに、のびます。写真を撮っていると息子が触りに来ました。
ぼくもー・・・って君にはまだ無理無理。

冷蔵庫にこの状態で入れて、今日は2時間おきました。
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取り出して、麺棒でのばして切ります。今回は、太め。
って、ふとすぎか?ちょっと、生地が硬くて薄くのばせませんでした。

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とりあえず、切り終えたのでゆでます。・・・うどんにしか見えない。

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今日はスープパスタになるようです。クリーム系の味はシチューのルーで出しています。

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できあがり。夕飯は舞茸とコーンと鶏ハムのクリームスープパスタ。
奥に写ってるのはズッキーニを焼いた物。

お味は、というと、まず、麺が太い!それに粉っぽい。あいかわらずもちもちしてる気はするけど、コシはない。食べ応えはあるけど、美味しい生パスタにはほど遠いみたいです。
もっと研究すべき、ですね。
あ、ソース自体はとてもおいしかったです。

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おまけ。
ぼくたべる、って、器を手に取るのは良いけど、親指さんが入ってます。
熱いと思うんだけどなあ。

2007.07.20

自作で生パスタ・4日目

自作で生パスタ毎日チャレンジ、4日目。
今日は、夫がお昼にパスタを食べたいと言うので、急いで作業に取りかかる。
午前の時間ってのは、思いの外早くすぎてしまうんですよ。
昨日の反省を生かして、2日目の配合+オリーブオイルでやってみます。
材料
・地粉 100g
・薄力粉 100g
・卵 2個
・オリーブオイル 小さじ2

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粉の中に卵を割り入れ、ぼろぼろ状態にします。ぼろぼろ状態をまとめて捏ねます。やはり卵の分量が多くて、生地が手にべったべたついてくるので、粉を追加しました。そういや、追加した分量、計ってません。がっかり。多分合計で50gぐらいは足しているはず。
20分ぐらい捏ねてから、冷蔵庫で1時間おきます。
時間が無くて、1時間弱ぐらいしか寝かせられませんでした。
冷蔵庫から取り出して、打ち粉をした台の上で薄くのばします。厚さは2ミリ弱ぐらいをめざしてのばしました。
二つに分けて、一つはのばした生地を物干しで干しておき、もう一つはのばしてからすぐに切って乾かすことにしました。
物干しに生地をかけてから、もう一つを切り始めました。すると、夫が来ました。なにやら、早く昼ご飯を食べなくてはならない様子。
仕方なく、切った方を乾かすのはあきらめて、すぐにゆでることになりました。物干しにかけていた方も、15分程度しか干していなかったけれども、切ってゆでることにしました。

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多少分厚くも見えますが、昨日ほどではないです。
物干しに干した生地とすぐに切り始めた生地の色が違いました。
「少しでも乾燥させた方がコシが出る」と言う情報を
男は黙ってパスタを食うというサイトで見つけたので、
多分、色の違いもコシの違いにつながるのかもしれません。
今回は別々にゆでなかったので、食べてみてもよくわからなかったのです。

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パスタをゆでるのと同時進行で行われるソース作り。今回は2種類の味にしました。1つは私が作るトマトとズッキーニのパスタ。もう一つは、この写真のペペロンチーノです。只単に、先にトマトとズッキーニのソースを作っておいたら、夫がペペロンチーノを食べたいから作ると言い出して、作ったまでのこと。

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こちらが、トマトとズッキーニのパスタ。

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夫作の、辛くて辛くてしょうがない、ペペロンチーノ。
肝心の生パスタはと言うと、今までの中で一番のでき。もちもちぷりぷりしています。食べ応えもあるし。これは完成品と言っても過言ではないぐらいの品。
これから、この品質を保てるように作り続けるのみです。もちろん、改善の余地はあると思いますが。

2007.07.22

さくらんぼのタルト

私の実家の母の妹に当たる叔母さんの親戚に、さくらんぼ農家がいます。
そんなこんなで、さくらんぼが送られてきて早1週間近くたちました。
大量にさくらんぼが残っていました。
これはまずい、と思い立ってさくらんぼのお菓子作り。
自分が好きな物を作ることにしました。タルトです。

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種抜きしてます。半分種抜き、半分種有りを作ることにしたので、種抜きは30個までにしました。
割り箸を枝がついてない方から突き刺して、種を出します。うまくいくとすっきり、ストレス解消にもなるかもしれません。

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ああ、おいしそう。このまま食べてしまいそうになるところを抑えて次の行程。
タルト生地を作ります。
ずーっと、タルトを作りたくて作りたくて作りたくてしょうがなかったので、いつの間にかタルト生地のレシピをメモしてありました。しかし、どこから見つけてきたのか、参照元がわかりません。

材料:(18cmのタルト型1枚分)
全粒粉 40g
強力粉 40g
上新粉 20g
マーガリン 35g
砂糖 35g
卵 2分の1個

1 マーガリンに卵・砂糖を加えて混ぜ合わせる。
2 粉類を合わせてふるい、1に加えてひとまとめにする。
3 冷蔵庫で30分ほど休ませて完成。麺棒で伸ばして型にしく。

以上の方法でタルト生地完成。
ここで、焼いておけばよいのになぜか焼かなかった私。
タルト生地を冷蔵庫で休ませている間に、カスタードクリームを作り始めました。
フルーツクッキングを楽しみましょう:さくらんぼのタルト
このサイトのクリームを作りました。
ここでも多少の失敗。卵黄は後で入れるのに、先に入れてしまいます。
全ての材料を混ぜてから電子レンジでチンしていたのです。
少々だまっぽくなりましたが、クリーム状の物はできたのでよしとしました。
あと、混ぜてゆるゆるにした後にバニラエッセンスを加えました。
これがないと、卵くさくて夫に怒られると思ったので。
クリームもできたので、タルト生地を取り出して・・・
と思ったら、思いの外クリーム作成に時間がかからなかったので
予定の30分になるまで休憩。
そして30分なんて忘れて数時間放置。
思い出して、冷蔵庫からタルト生地を取り出します。
のばして、型に入れて、クリームを入れて、なんかクリームが足りなく感じたのでクリームを作って継ぎ足して、さくらんぼを埋め込んでいって、200度のオーブンに45分。
焼き加減は味見のしようがないので、見た目で判断しました。

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翌日、食べてみることにしました。

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この、切り分けるまでが一苦労。
型にバターを塗るのを忘れていたせいか、ひっくり返して底をたたいても型からはずれません。型と中身の隙間にパレットナイフを入れていって、浮かせてはずせそうな感じがしたところで、皿にひっくり返して底をたたいてみると、ようやくはずれました。
ちなみに、この型は底が抜けるタイプではないのでどうやって型からはずせばいいのか、と言うことにも悩みました。ひっくり返してはずす、と言う方法に至りましたが。
そんな、一苦労もあったさくらんぼのタルト。お味の方はと言うと、タルト生地がしっとりしすぎている・・・というよりも生焼けのような感じがするぐらいしっとりしていました。やっぱり、タルト生地を焼いてからクリームなどをのせて焼くという方法をとるべきでした。なんだかうっかりばっかりやらかしています。
手間をかけた種なしと種有りの味の違いはというと、まあ多少の違いはあるのかなあ・・・・・という程度でした。食べる人の手間を考えると種なしの方がいいのかもしれません。そして、小さなお子さんがいる家庭では種なしの方が安全性も高いですし。大事にはなりませんでしたが、うちの息子は種を飲み込んだ様子。種はない方が良いです。

ゴーヤのフリッター

私の実家で作ったゴーヤが届きました。

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なんか、色が薄く見えますが、ゴーヤです。
ハウス栽培なので、色が薄いのはしょうがないのかもしれません。

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切ってみました。ゴーヤは初めて切った気がします。中にわたがあるんですね。そして、種も入っています。結構大きめで、カボチャの種ぐらいの大きさです。
ゴーヤチャンプルーにしようか、とも思っていたのですが、とりふねさんという札幌の知り合いのブログに書かれていたゴーヤのフリッターを作ることにしました。
材料
・ゴーヤ
・薄力粉
・ビール
・塩
作り方は、シンプル。
ゴーヤは塩もみをして、3ミリ程度の薄い輪切りにします。
ゴーヤ以外の材料を適当な分量で混ぜます。
どろっとして、実にからみつくぐらいの緩さにします。
私は、ビール50ccに薄力粉をざざっと入れてかき混ぜて、様子を見ながら薄力粉を足していく感じで作りました。
あとは、その衣をゴーヤに絡ませて油で揚げます。

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出来上がり。
できたてほやほやの衣がさくっとしていて、美味しかったです。
塩加減もちょうど良く、多分塩もみしているので衣に入れる塩は小さじ2分の1程度で良いと思います。
そして、塩もみをすることによって軽減されたほろ苦さがまた美味しいのです。ビールに合います。

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夫はキリン派なので、キリンの一番搾り。衣を作る際に使ったのもこのビールでした。
やっぱり夏は、ビールとそれに合うおつまみでサッカー観戦!ですよね。
日本勝ったし、よかったよかった。

2007.08.02

久々生パスタチャレンジ

久しぶりに生パスタ作成。
今まで滞っていたのは、卵を格安で手に入れられなかったためです。

配合は
江別産ハルユタカの強力粉 220g
卵 2個
オリーブオイル 小さじ1

ちょっと水分が足りなかったみたいで、ぼろぼろ状態からまとめるまで時間がかかりました。生地もかなり固い感じ。
1時間、冷蔵庫において、生地をのばしてから物干しで30分ぐらい干しました。
風がけっこうあったので、生地はちょっと硬いくらいに乾燥してました。
切っているうちに、ちょっと厚さがあるなーと気づいてしまいます。
これはうどん系パスタになりそうな予感。
ソースは、冷製トマト仕立て。トマトとシソとニンニクとハラペーニョという辛くて辛くてすごい威力の唐辛子をレモンと塩胡椒で味付け。梅雨明けしたせいか、すっごい暑いんで冷製にしました。

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さっぱりしていて、今日のような暑さには最適の冷製パスタ。
シソの香りが効いていて、爽やか。
が、しかし、麺がやっぱり太い。食べ応えがあるにもほどがあります。
でも、食べ終えたときには、冷製だったからかちょっと物足りない感じ。
夫はご飯も食べてました。
パスタだけ、と言うのが物足りなく感じさせちゃった、かなあ。
反省。

2007.08.10

生パスタチャレンジ、ようやく安定期?

暑い中でも、生パスタの生地をこねてます。ただ、暑さにはやっぱり勝てないので、最近の捏ねている時間は10分ぐらいに短縮されていますが。

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昨日作った生パスタ。写真はトマト系のソース。全部で、クリーム系とトマト系と名古屋系。名古屋系とは八丁味噌ドレッシングを使用したパスタなので、名古屋系。夫の話によると、八丁味噌味のパスタがあるそうです。クリーム系はだいぶ前に作ったホワイトソースが余っていて、消費するためにクリームパスタになった。

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今日のお昼の生パスタ。タマネギとシソとミニトマトの冷製パスタ。シソの風味と、レモンのさっぱりした味が合っています。夏に最適なお味。

どちらも、麺がぷりぷりもちもちで、成功。最近ようやく、麺の完成度が安定してきたような気がします。

暑い夏はカレーで乗り切ろう!

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最近、3食カレーでも、1週間カレーでも大丈夫な気がしてきました。やっぱり、暑い夏は辛いカレーが一番です。

このカレーは茄子とチキンがトッピングされているトマトとタマネギすり下ろしルーカレー。おいしいです。旬の茄子を素揚げした物と、鶏もも肉をかりっと焼いた物。これが、甘めのトマトとタマネギのすりおろしたルーに合います。
カレー、万歳!

2007.08.12

今日は生パスタ披露の日。

卵が切れてないおかげで、ここ数日は生パスタチャレンジが続いています。分量はいつも通り、薄力粉100gに強力粉100gに卵2個。もちもちな食感がたまりません。ですが、物足りないところがあります。それは、風味とコシ。なんか、足りない感じがするんです。

今日は夫の実家に親戚が泊まりに来ると言うことで、仕事で帰りが遅くなる夫の母の代わりに、酒のつまみとして生パスタを作ることになりました。初めて夫と息子以外に生パスタを披露するのです。なにかしら、緊張。

人数が多くなるので、作る量も比例して多くなります。とりあえず、いつもの倍の量を作ることにしました。2回に分けて、作業します。というか、1回、いつもと同じ量を作っていたら、夫に「これじゃあたりなくなるぞ」と言われて、追加で作っただけのことです。

今日もいつもと同じ真夏日。捏ねる度にじわっと汗をかきます。比較的捏ねやすい堅さの生地ではありましたが、捏ねる作業には変わりありません。全ての行程が終える頃には、べったりと汗をかいていました。良い運動だ。

生パスタは麺として切り分けた状態を持って行き、実家でソース作りと麺を茹でることになりました。結局ソースと麺はダンナに任せてしまいました。トマトの冷製パスタとカリカリベーコンのパスタになっていました。今回の麺も、もちもちで、親戚の方や家族の皆にも好評でした。ちょっと安心。お世辞でいっているのかもしれないけど、やっぱり美味しいと言われると嬉しいです。

自宅に帰宅する車中で、生パスタ反省会。やっぱり風味とコシが物足りない、と言う話になりました。コシは、小麦粉の中のグルテンを捏ねることで引き出せば出てきます。あと、小麦粉の種類によって、タンパク質の量が違うので、選ぶ小麦粉でコシも違ってくるはずです。問題は、風味。風味って何だ!?と思ってしまいます。確かに、なんとなく足りない感じがするのは、風味なのかもしれません。それは小麦粉によって出てくるのか、他の何かを足さなければならないのか、まだまだ研究の余地がありそうです。

2007.08.24

油を使わないポテトチップス

夫の実家ではジャガイモを作っています。今年も沢山取れたそうで、実家に行くたびに貰ってきます。このじゃがいもを、簡単にポテトチップスにできたらいいのに・・・と思っていたら、夫が見つけました。

ノンオイルノンフライポテトチップス:クックパッド

ジャガイモをスライスして、クッキングペーパーにかさならぬようにのせて、電子レンジで9分チンするだけ。油も使わないのでこってりしていない、ほどよい塩加減のポテトチップスの完成。厚さも塩加減も自分で調節できるのが手作りの良いところです。

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見ての通りの、かりかりさくさくは、市販のものと変わらない品質を保っています。今度作って実家に持って行こう。

2007.08.26

油を使わないポテトチップス、その後。

油を使わないポテトチップス

上記の記事でご紹介した、電子レンジで作るポテトチップス。簡単で手軽にできて美味しいのですが、難点が一つだけあります。なぜか、電子レンジを回し始めて30秒ぐらいで止まります。うちの電子レンジだけかもしれないので、その辺はご了承願いたいのですが、止まってしまう電子レンジもあると言うことだけは、お伝えしたいと思いまして。

多分、電子レンジで芋を加熱したときに蒸発していく水分の温度が高いので、温度が高すぎるとセンサーで異常を教えてくれるんだと思います。ある程度、蒸気が出なくなると止まることはありません。途中で止まったりするので、電子レンジから9分は離れることができませんが、料理しながら、とか台所のそばにいる時にだったら、9分ぐらいは苦痛じゃないと思います。思いますが、今回、作ったときは、台所から離れることが多々だったので、結構な時間がかかりました。気がついたら止まっていた、と言う事態が多かったので。その辺を注意すれば、簡単手軽に、本当においしく、できると思います。

2007.10.02

ふわっとドーナッツ

オレンジページより参照。

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・・すみません、ちょっと目を離したすきに揚げすぎてしまいました。味は保証できます。揚げ加減はお好みで。

メレンゲを加えてふわふわ感を出したドーナッツ。周りはさっくり、中はふんわり、これぞ王道ドーナッツ。母の味がします。母が作ったのよりも美味しいかもしれないけど。

材料(10個分)
薄力粉、強力粉・・・各100g
ベーキングパウダー・・・10g
卵・・・2個
バター(食塩不使用)・・・40g
砂糖・・・70g
牛乳・・・1/2カップ
好みで粉砂糖・・・適宜
サラダ油・・・適宜

下準備
・卵は卵黄と卵白に分ける。
・バターは耐熱の器に入れ、ラップをかけずに電子レンジで1分ほど加熱して溶かす。
・オーブン用シートを10cm四方になるように切り、合計10枚用意する。

1 生地を作る。ボールに卵黄を入れ、泡立て器でときほぐしてよく混ぜる。砂糖35gを2〜3回に分けて加え、白っぽくなるまですり混ぜる。牛乳を加えて混ぜ、さらに溶かしたバターを少しずつ加え、そのつど混ぜ合わせる。

2 メレンゲを作る。別のボールに卵白を入れ、泡立て器でときほぐす。残りの砂糖35gを2〜3回に分けて加え、そのつど泡立てる。泡につやが出て角が立ち、泡立て器ですくうと、ゆっくりとお辞儀するくらいの堅さになればOK。

3 1のボールにメレンゲの1/2量を加えて、ゴムべらで良く混ぜ合わせる。残りのメレンゲを2〜3回に分けて加え、そのつど泡をつぶさないよう、そこから大きくすくい上げるように、さっくりと混ぜ合わせる。

4 薄力粉、強力粉、ベーキングパウダーをあわせ、万能こしきを通して3のボールにふるい入れる。ゴムべらで粉っぽさが無くなるまで混ぜ合わせたら、生地の出来上がり。

5 生地を厚手のポリ袋に入れる。袋の一方の角を上に向け、切り口が直径1cmくらいの円形になるよう、はさみで斜めに切る。空気が入らないよう、袋を軽くしごいて先端まで生地を寄せてから、切り口を下に向け、下準備で用意したオーブン用シートに円を描くように絞り出す。残り9個も同様にする。

6 直径約26cmのフライパンにサラダ油を高さ3cmくらいまで入れ、中温(170度〜180度。残った生地を数滴落とすと、鍋底近くまで沈んで、すぐに浮いてくる程度)に熱する。5をオーブン用シートごと3個位ずつ油に入れる。縁が茶色く色づき、オーブン用シートがはがれてきたら裏返して、シートを取り出す。油に浸っている面が茶色くなり、全体がこんがりと揚げ色が付いたら取り出し、ペーパータオルの上などに置いて油を切る。残りも同様に揚げ、冷めたら好みで粉砂糖を茶こしを通して振る。(1個分225Kcal)

2007.11.02

ウォーターオーブンでゆで卵

ウォーターオーブン「ヘルシオ」では、ゆで卵を作ることができます。どのような方法なの?本当にゆで卵が作れちゃうのか?と、気になって気になって仕方がない日々が続いていましたが、ここでようやく出番が来ました。おでんです。おでんを作るとき、ゆで卵は先に下ゆでをしておかなければなりません。大根も下ゆでしなくてはならないので、ガスコンロは手一杯。そこで、ヘルシオの登場。ゆで卵をヘルシオで作っている間に、大根も下ゆでできるし、他の練り物などの油抜きなんかもできちゃいます。

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ゆで卵の作り方は至って簡単。水を入れる場所に水を入れて、角皿の上に調理網をのせて、その上に卵をのせます。卵の量は2~8個まで加減ができるようでした。今回は3個です。卵がのった皿を上段にセットして、自動メニューから「ゆで卵・レトルトカレー」を選択。およそ13分ぐらいでゆで卵が完成しました。

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殻をむくと、しっかりとゆであがった白身が出現。弾力を確かめても、しっかりと中まで火が通っているようでした。びば!へるしお!

ウォーターオーブン 20L ヘルシオ icon iconicon

2007.11.07

ウォーターオーブンでスポンジケーキ。

なぜか、以前札幌に住んでいた時代に作ったスポンジケーキは、クッキーのような、膨らみのない、何とも言えないケーキしか作れませんでした。いや、ケーキと言ってはいけないような代物です。それを「このオーブンが200度まで温度があるというが実はそうじゃないに違いない!!」とか、オーブンのせいにしていたわけです。実際にはそうじゃないことは明白なのですが。

あれから何年経ったのでしょう。ケーキを焼くことはありませんでした。「焼く」と言ってもクッキーやらビスケットやらスコーンやら、固いものしか焼いてきませんでした。いや、たまに蒸しパンとか天然酵母パンみたいなものも焼いていたけれど。それはおいといて。とにかく、ふわっとするようなものに挑んでいくことはなかったわけです。そんな私が、このたび、挑戦することに相成りました。もちろん、高級「ウォーターオーブン」の「ヘルシオ」さんで。しかも、いつもいつも涙をのんでいたスポンジケーキに挑戦です。ドキドキです。ふわふわのふくらんだケーキなんて言うのは、ケーキ職人にしかできないんだ、そうなんだ、とか思い込んでみたこともありました。しかし、スポンジケーキを素敵にふわふわにお店で売っているように焼き上げるという夢は女の子としては捨てきれずにあったわけです。高級な上に、高機能なしっかりとしているオーブンを使えば、もしかしたら成功しちゃうかもしれない、いや成功できる!という期待と不安と色々を胸に、スポンジケーキ作成に取りかかりました。

ケーキ作り、特にスポンジケーキなんて言うふわふわしたものには、「泡立てる」がキーワードです。体力も使うし、泡立て具合によって膨らみが左右されるので、気を抜くことができません。持久力の全然無い私にはちょっぴり過酷。しかし。文明というものはそんな怠惰な私に機械を与えてくださいました。「ハンドミキサー」です。私が楽をするためだけにあると言っても過言ではありません。泡立てるって言うのは、本当に大変な作業なんです。「お菓子作り」なんていう、かわいらしい女の子がきゃいきゃい言いながらするような言葉のイメージは吹っ飛びます。寡黙に、真剣に、泡立て具合に気を配りながら、一心不乱に泡立て続ける作業なんて言うのは、本当に職人仕事。忍耐力です。持久力です。そういう世界なんです。・・・多分。しかし、そんな世界に挑むにはひ弱すぎる私なので、ちゃっかりと機械に頼ります。頼りますが、それでも泡立て時間は永遠のごとく感じられます。しかも、成功したことがないのでどこまで泡立てて良いのやら・・・という感じ。色々と参考にしながら泡立てましたが、途中で、「このくらいでいいよもう」と私のいけない癖が出てしまいました。中途半端な泡立ちのまま、粉と溶かしバターを投入。何となく嫌な予感がする生地を型に流し入れてから、予熱を始めました。

続く。

ウォーターオーブンでスポンジケーキ2

ウォーターオーブンでスポンジケーキの続きです。

予熱時間は6分程度。もうちょっと早くにその時間を知るべきでした。すぐにオーブンに入れることができずに、生地を放置する羽目に。勉強不足としか言いようがありません。

もう一つ気がついた勉強不足な失敗。ウォーターオーブンの説明本を見ていると、料理レシピがあり、そこにはもちろん「スポンジケーキ」のレシピ。その本には別立て法が載っていました。

スポンジケーキには作成方法が「共立て法」と「別立て法」の二つあります。私が参考にした本に載っていたのは共立て法だったのです。どこからどう読んでも、そのウォーターオーブンの説明本に載っている「別立て法」の方が簡単に完成度高く作成できることが書いてありました。

卵白と卵黄を分けて泡立てるのが別立て法なのですが、その方が卵白の泡立ちが良く、かつ泡立てやすいのです。全卵を湯煎をしながら泡立てて、途中で湯煎をはずして、さらにしっかりと泡立てていくという、それこそ職人技な「共立て法」よりも。

焼いて、失敗しても次に活かそう!次こそは別立て法で作ればいいじゃないか!と思い直して、気持ちを入れ替えて焼き始めることにしました。

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待つこと30分ばかり。オーブンから出てきたスポンジケーキは、多少の膨らみのなさ、きめの荒さが気になったりしましたが、それなりに膨らんでいました。真ん中から二つに切り分けると、中はしっかりと火が通っていて、美味しそうな匂い。

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ホイップクリームを泡立てて、缶詰のフルーツを切り、飾り付け。時期が時期なので、高級果物を買うこともできず、缶詰フルーツで乗り切りました。かわいらしく出来上がったと思います。ただ、夫の誕生日と言うことで作ったケーキにもかかわらず、その飾り付けによって出来上がった顔は息子にしか見えない・・・。

とにもかくにも、出来上がったお誕生日ケーキ。お味はと言うと・・・なかなか、良い具合。強烈にぱさぱさとしているとか、みっちりしていて重たいというわけでもないスポンジ生地と、少しだけ泡立てすぎて固い生クリーム。間に挟んだフルーツが良い味を出していました。

100点満点とは言えない代物でしたが、食べられないほどのものではありません。想像よりも成功はしているのではないかと思います。色々と難点はありますが、次回への反省点として活かしていきたいものです。

それでもやっぱり、本を読んで勉強すると言うことも必要かもしれません・・・参考までに検索した中で気になる本をピックアップ。

2007.11.14

ふんわりふわふわ中華まん

寒い季節になると食べたくなるのがほかほかふわふわの中華まん。市販の中華まんも、ヘルシオさんでふわふわにあっためることができちゃうのです。

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ヘルシオには蒸し器のような機能があるのです。その機能で蒸してしまえば、ほかほかふわふわの中華まんの出来上がり。自動メニューの「しっとりあたため」の中の「中華まん」を選択すれば、約18分でできあがります。

本当に、しっかりと蒸されたできたての中華まんの味。コンビニの中華まんよりも美味しい?かも??

即席ハウスカレー

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「限定」とかいう言葉に弱い人間は多いモノです。そして、話題の映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」に関連している、昭和的な匂いのするカレーと来れば期待度も高くなります。

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中をあけると粉のルーが入っていました。シチューの粉をカレーにした感じ。ふんわりとスパイスが香ってきます。

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早速料理開始。ぐつぐつ煮込んで柔らかくなった肉と野菜の中に、粉のルーを少しずつ振り入れて溶かしていきます。なんだか見たことのないカレーの色・・・

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いつものカレーの色よりもマイルドな感じの、黄色いカレー。お味はと言うと、もちろんおいしい。というか、いつも使っている普通のルーのカレーよりもスパイシー、だけれども辛すぎないという感じ。いつもよりもご飯の減りが早いライスカレーな夜でした。

2007.11.16

まんじゅう大作戦

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投稿がだいぶご無沙汰なダンナの方です。

ちょこっと良いアイディアで、ちょこっと面白いアイディアで、ちょこっと人を幸せにするアイディアが思いついたので、嫁に頼んで「まんじゅう」をマスターしてもらうつもりです。

マスターした「まんじゅう」がどんな形になるのかは・・・お楽しみです。

こっそりひっそり系でゴール目指すんで、都度更新ではないですがお楽しみに〜。

2007.11.17

まんじゅう模索中

美味しい手作りまんじゅうを作るため、試作中なのです。

初回は、手始めにクックパッドのレシピから作ってみよう、と思って引用。

クックパッド:本格豚まん。byじゅん13

生地をこねるのは、パン生地よりもピザ生地よりも柔らかで捏ねやすいかな。パンを捏ねている感覚とは似ているような気もするけれど。

捏ねたら30〜40分、発酵の時間。だけど、その時に居た場所の温度が低かったせいか、時間になっても膨らまない。時間を延長して、こたつの電源が入って暖かなこたつの中へ。20分位して、様子を見るも、膨らまない。しびれを切らして、次の行程に進むことに。

6等分して、10分おいてから成型するのだけれども、諸事情により10分以上置いてしまった。なんだか生地と生地がくっついて、でろーんとなっているような・・・とにかく成型する。のばして、あんをつつんで。生地が破けそうになりながらも、へたくそながらも、包み終える。

あとは、ヘルシオの蒸し器機能で12分蒸す。

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出来上がりの見栄えも香りも、肉まんその物。成功か!?とおもったら・・・

肉まんをつかんだ時点で気づく。なんだか皮の下の部分が水でぶよぶよになっている。クッキングペーパーを敷くのを忘れていたみたい。がっかり。

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割って、中を見る。ちゃんと火が通っていて、肉汁がしたたる。美味しそうな香りにつられて、ぱくり。あんの味がじんわりと口に広がる。けど。皮がなんだか固い・・・?生って言う訳じゃないけれども、火は通っているけれども、固い感じがする。発酵具合の問題なのかも。

次回はきっちり時間を計って、きっちり時間を守って、挑戦しよう。生地をこねる環境も考えて。捏ねているときの台所はすんごく寒かったからなあ。

さすがウォーターオーブン・ヘルシオ。

最近は活用しまくりのウォーターオーブン・ヘルシオさん。今回は、初心に立ち返るようなお菓子の基本「クッキー」を焼いてみることにしました。

生地の材料・レシピもヘルシオに付いてきた取扱説明本の中にあるクッキングレシピを忠実に守って、作成。

どんな感じで焼けるのかなあ・・・とわくわくしながら、オーブンをあけてみる。

焦げるでもなく、ちょうど良い加減についた焼き色に、嬉しくなる。食べてみると、その歯ごたえというのか、ざっくりとした食感がしっかりとした温度で焼かれているお店のクッキーみたい。わーい。素直に嬉しい。さっすがヘルシオさん。

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2007.11.19

ないものは、ない。

「重曹」と「ベーキングパウダー」の成分を、大まかに説明すると、
・重曹=炭酸水素ナトリウム
・ベーキングパウダー=重曹+助剤(複数の酸性剤)+分散剤
となっています。

濃い色調の菓子や仕上がりの色を濃くしたい場合は「重曹」を、比較的重い生地をふっくら仕上げる場合は、「ベーキングパウダー」を使うとよいでしょう。

「重曹」は加熱しないと反応しません。そのため粉などを混ぜ合わせた後、生地を休ませておくことができます。「ベーキングパウダー」は常温で粉や水に反応します。混ぜ合わせたらすぐに焼くことが大切です。

「ベーキングパウダー」は、市販品は数種類しかありませんが、業務用としては“焼きもの”“蒸しもの”“揚げもの”用など、用途により数百種類あるといわれています。

そんなこんなで、ベーキングパウダーを使用する肉まんレシピがあったんだけど、ベーキングパウダーがないので重曹を代わりに使用してみることに。

色々検索したらば、「苦い」「色が変わる」「匂いが・・」など、ちょっとおかしくなりそうな予感があったものの、其れを中和させるための手段を探して、乗り切ってみようと決意。

ベーキングパウダー→重曹
水→牛乳
プラス酢

という材料にして、このサイトを参考に肉まんの皮部分を作成。

肉まん

材料
薄力粉…140g
強力粉…140g
(薄力粉だけでも作れますが、強力粉をブレンドすることで餡から染み出る旨みを逃がさない生地になります。)
ドライイースト…5g
ベーキングパウダー…10g
(生地を膨らませる役割を果たします。)
砂糖…15g
塩…5g
水…160cc
サラダ油…大さじ1(ラードなどでもかまいません。)

ほんとに、ドキドキしながら作成。蒸すときまでドキドキ。

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蒸し上がったものはというと、見事に変色。なんとなく、温泉饅頭のような匂いもする。

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皮が何となくしょっぱい。そして、独特の味。饅頭の皮みたいな味。あんこだったら美味しくいただけたのかも。甘いとしょっぱいで中和される、おまんじゅうのようにすれば、きっと「中華まん」とはいえないにしても、おまんじゅうとしては成功と言えたかもしれない。

しかし、先日つくった皮の方が美味しかったことにかわりない。もちっと感とふわっと感のバランスがうまくいかないなあ。まだまだ研究が必要そう。

2007.11.28

ウォーターオーブンでコロッケ

またもや登場のウォーターオーブン・ヘルシオさん。はまっております。その、完璧な焼き具合に。

今回は「コロッケ」。揚げ物です。水蒸気で揚げれらるのか!?と、やっぱり半信半疑なわけです。

衣はあらかじめ、サラダ油を適量絡ませた物を電子レンジで20秒を3回ほど。区切ってあるのには訳がありまして、均等に焼き入れるために混ぜるのです。そうすることによって、こんがりきれいなきつね色に調節できます。

さて、普通にコロッケの種部分を作って、小麦粉と卵をからませ、衣をまぶします。そして、ウォーターオーブンに入れて待つこと15分程度。

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衣の色がまばらで申し訳ございません。私の技量のなさ故。それを勘定しなければ、まあ、いたって普通のコロッケ。

早速試食。衣がさっくりしてますが、もうちょっと衣つけても良いかもしれない・・・と反省。そして、若干柔らかめ。コロッケを自分の皿に移動しようとしたときに、崩れやすいです。色々ケチったせいなのかな・・・?もう一回試してみる必要がありそうです。

ウォーターオーブンでからあげ

またまたまた、ウォーターオーブン・ヘルシオさんの登場。今度は何を作るかというと、揚げ物の定番「唐揚げ」です。はたして、ちゃんと火が通って揚げ物らしくなるのかどうか。気になるところ。

まずはお肉を適当な大きさに切って、味付きの方が好きな人は味付けしましょう。今回は味付きでと言うリクエストがあったので、しょうが・にんにく・しょうゆ・オレンジジュース・砂糖・塩で味付け。15分程度漬けておきます。

漬けておいた物を取り出して、汁気を切ってから粉をまぶしていきます。多分、しっかり汁気を取った方が良いです。私は個々で少し失敗。汁気が多かったために、粉をまぶす、と言うよりもなんだか粉と汁が混ざり合ってぐちょぐちょした感じに・・・

粉をまぶした物を網の上にのせて、オーブンの中へ。待つこと20分。と、結構待ったような感じもありつつ、オーブンをあけます。

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なんか、色が薄い?ような気がします。火がちゃんと通っているのか不安だったので、試食してみることに。

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しっかりと火は通っていました。そして、なんだか普通に揚げるよりも柔らかくて、ジューシーで、おいしい!!ちょっと感動。サッパリしているし、ヘルシーな唐揚げになりました。

2007.12.01

まちのおやつやさん。

三春町保健センターは月に2回、金曜日に開放されています。その2回のうちのどちらかの午前中に「食かいさんのおやつやさん」という、手作りおやつを食べられる催しがあります。1家族で100円というお手軽価格。

おやつを作ってくれているのは地元の「食生活改善推進委員会」の人々。たいていが私からすると「おばあちゃん」と呼んでしまいそうな年齢の方々です。

そんなあたたかみを感じるおばあちゃんの手作りおやつ。毎回作ってくれるおやつは、委員会でお勉強会を開いた際に、本を読んだり研究して編み出されるレシピだそうです。

レシピは、参加者に配布されます。ちょっとしたコラムも載っていて、ためになります。

今回のおやつは白玉粉を使用した「もちもちおせんべい」。上にのせるトッピングで味わいが変わっていきます。黒ごまとえびがのっていました。どちらも香ばしくて、モチモチした食感がやみつきになりそう。

息子さんは、少し食べたら遊ぶことに気が取られて、お茶を飲んだら椅子を降りてダッシュ。忙しいひとときでした。

2007.12.06

自作にはまる・餃子の皮編

ここ1年ぐらいは、すごい勢いで自作にはまっているわけですが、今日は餃子の皮を自作。結構簡単にできちゃうんですよ。

http://www.h5.dion.ne.jp/~china/newpage103.htm

この、「中華大辞典」というサイトを見て参考にしました。材料は4人分24枚で、強力粉と薄力粉は1:1の100gづつ、熱湯を140mlと塩を小さじ1、というシンプルなレシピ。

慣れていない方や、作っている時に皮を破いてしまうなんて方には強力粉が多めの配合も紹介されています。

とりあえず、普通にこの分量で作ることにしました。材料をぜーんぶひとまとめにして、50回ぐらいこねこね。1時間ほど休ませてから、生地を小分けにして、のばしていきます。

前回、皮を作ったときには「皮が薄い」というクレームがあったので、薄くなりすぎないように気をつけてのばしました。ちょっと厚めかな・・・?という1〜2ミリの間の厚さ。

具は、野菜を多めにと言うリクエストに応えて、キャベツ1/4個と白菜3枚を茹でてから水気を取って、もりもり入れました。ただ、ニンニクとしょうがを入れ忘れたのが残念なことです。代わりにネギはたっぷり入れてました。代わり・・なのか?

焼き上げよう、と言うところに夫が来て、自ら焼き係を申し出る、と言うか無言のうちに焼き始めていました。

円形に敷き詰められ、しっかりと焼かれた餃子さん。きれいにできあがり。

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お味もばっちり。もう少し野菜を多く入れても良いぐらい。昨日見ていたテレビ番組で野菜がたっぷりのような餃子が紹介されていましたが、それよりは野菜が少ないのかも。紹介されていた餃子は、本当に具が緑色で、見るからに野菜が沢山入っていそうでしたから。

2007.12.08

懐かしのあの味

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大玉村のスーパーセンター内の食品売り場を見ていると懐かしい物がありました。

パッケージを見た瞬間に、あの懐かしの「給食」の味を思い出しました。「ソフトメン」です。

私が思い出すのは、制服を着るって時に必ず出てくる「ミートソーススパゲティ」。汚しちゃいけないと思いながらも少し飛ばしてしまう、ソース。落ちにくいシミ。何とも言えない想い出です。

あと、割り箸で半分にすることも忘れず。全て入れてしまうと小さな器からあふれ出てしまうのです。

しかし1袋68円。少し割高なのかも・・・

CMでみたピザを食べたい!!

CMでふと見かけた、「グラタンピザ」。でも近くにピザハットとかピザなんとかがあるかどうかを探すのも面倒。というか、ピザなら自分で作った方が安上がりで楽ちんなのです。

というわけで作っちゃいました。ピザ生地はあまり執拗に捏ねなくとも良いところがお手軽で、発酵時間も15分程度だし、思い立ったら作れるのが良いところ。

配合はクックパッドのレシピを参考にふわカリパンピザ生地です。

カリふわピザの生地★お手軽版(袋使い!)byまいごのひつじ

生地を縁を厚めにのばしたら、オリーブオイルを塗って、グラタンの焼く前の物を盛りつけます。その上からチーズをのせて、ウォーターオーブン・ヘルシオさんへ。予熱が必要だったかも。10分焼いたら完成。

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これは良い感じ。周りの縁がかりっとしていて、これまた美味。生地自体はふわふわなので、腹持ちも良いです。おなかがすいてたので、がっついて食べたら3枚ほどでおなかが満たされました。

もう少し食べても良いなあ・・と思って、もう1枚。生地にオリーブオイルを塗ってから、チーズをのせて、適度に切ったカマンベールをトッピング。

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チーズ&チーズの完成!!焼き上がりに好みで黒胡椒をかけて食べます。おつまみっぽくておいしいですよ。これも、クックパッドから参照しました。

チーズ満喫・カマンベールのチーズピザbyドキンたん

今年のクリスマスはお手軽ピザとダッチオーブンで作るローストチキンで決まりかなあ。CMでやっているかのようなクリスマスディナーになりそう。

2007.12.13

キッシュ成功。

夫のリクエストにより、「キッシュ」なるものを作ることになりました。実は、私は多分食べたことがないもの。名前は聞いたことがあるけれど、見覚えが無く、ネットで検索。パイ生地が下にあって、中身は卵と牛乳の合わさった液体と野菜を炒めた物だと判明。いわゆる「野菜ケーキ」という感じでしょうか。

1回目は失敗。切り取ろうとしたときにぐちゃぐちゃに崩れました。失敗した原因を探ると、どうも「卵1個+牛乳1カップ」という分量では水分(牛乳)が多くて固まらないらしいのです。それと、パイ生地が水分のせいかふやけてしまっていました。

そして、再チャレンジ。今回の分量は「卵2個+牛乳1カップ」です。具材はたまねぎ、ピーマン、まいたけ、ベーコンというシンプルな物。

パイ生地は、先に空焼きといって中身を入れないで焼きました。きちんと穴あけをして、生地の上にはお米を重石として代用して、生地が浮いてこないようにします。

焼けたパイ生地に卵黄を塗って少し乾かします。これで二重にカリカリ具合を保たせる準備万端。

具材を入れて、液体を注入。ちょっと液体が多かったみたいで横に漏れてしまいました。

焼き上がりまでは25分。ドキドキしながら観察していると、ふくふくとふくらんで、おいしそうな焼き色が付いてきました。

焼き上がったキッシュは、前回とはずいぶんと違う見栄えにびっくり。しっかりとついた焼き色が美味しそう。

切ってみると、前回のように崩れることもなく、パイ生地の底もしっかりと焼けていました。

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パイ生地のバターの香りとサクサクさが何とも言えません。しっかり1晩で食べきってしまいました。

スポンジケーキが初成功。

手作りでふわふわなスポンジケーキって、あこがれますよね。うん、すんごくあこがれちゃいます。作れたならば、完璧な女の子だと思えてしまいます。

今回4回目ぐらい、かなあ、たぶんそのぐらい挑戦して、初めて成功しました。

ポイントは「温度」と「泡立て具合」だと思います。共立てにしろ、別立てにしろ、湯煎しながら泡立てると泡立ちが違います。しっかりもったり泡立ちます。

今回は別立て法で作りました。先に卵黄を泡立てます。ハンドミキサーを使って15分ぐらい。次に卵白を泡立てます。卵白の方が早く泡立つような気がします。それでも10分は泡立てたような・・・?ちょっと曖昧ですが、しっかり角が立てば大丈夫。

あとは、二つを混ぜて、極力泡を消さないように手早く、それでいてちゃんと混ざるように混ぜていきます。

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初成功のスポンジケーキ。ふわふわであまくて、白い生クリームがとても良く合う、美味しいスポンジケーキが完成しました。

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諸事情により、生クリームのみでデコレーション。

クリスマスが、楽しみ。だけど、その前に苺が値下げしていて欲しい(切実

2007.12.14

スティックケーキが食べやすい。

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「スティックケーキ」というのをご存じでしょうか?その名の通りに棒状に切り分けられたケーキのことです。

今日は夫の実家にお裾分けで「チョコミントチーズケーキ」をスティックケーキにして持って行きました。チョコでミントでチーズケーキ、なんてちょっと想像しにくいかもしれませんが、食べるとほんのりミントの香りがするチーズケーキに甘いチョコをコーティング。そのほんのりとしたミントの香りがなんとも爽やかなスティックケーキ。おすすめですよー。

参考にした本はこちら
ちっちゃなチーズケーキのレシピブック

本も小さめサイズで、かわいらしいです。見ているだけで幸せになれます。作って食べても幸せになれます。

この姉妹本で、「ちっちゃなスティックケーキのレシピ」という本もあります。色々なスティックサイズのケーキやクッキーやプリンもあったりと、読んでいるだけでわくわく。

ちっちゃなスティックケーキのレシピブック

2007.12.15

パスタマシーン到来。

やっと我が家にも、らくらくにパスタをのばしたり切ったりできる機械「パスタマシーン」がやってきました。

メーカーは「imperia」というイタリアのメーカー。パスタマシーンでは有名なメーカーです。そのメーカーの家庭用パスタマシーンを購入。手動でのばしていきます。別売りのモーターをつければ電動マシーンになるそうです。

でもでも。電動よりも手動の方が、なんだかパスタ作ってる!という実感もわくし、するするのびていく生地に感動ができます。なんだかイタリアのママになったような感じ。あ、あくまで私の中でのイメージです。手早く生地をこねて、するするとハンドルを回してパスタ生地をのばしていく・・・そして手早く美味しいソースを作る、と言うような想像が黙々と膨らみます。

生地を作る前に、お掃除しなくてはなりません。他のサイトでみたところ、鉄の粉なんかがくっついてるみたいで、食べられない生地になってしまうそうです。のばしていくローラー内部やカッター内部を掃除するために、ちょっともったいないと思いつつも、小麦粉と水でパスタ生地のような硬さの物を用意します。それをのばしたり切ったりして、ごみを付着させて、取り除いていきます。

もう、この作業をしているだけで感動。あんなに苦労していた生地のばしが、こんなに手軽に、ハンドルを回して生地を入れるだけでできるなんて、すばらしい。

カッティング具合も良い感じです。付属のカッターは2ミリと4ミリの幅です。別売りで、ラビオリ用、マカロニ用などのカッターがあるようです。

次回は、いよいよ生パスタにトライします。

2007.12.19

これぞ、生パスタ!

パスタマシーン到来。
の続き。

しっかり手入れした後に、ついに本番突入。

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するすると、魔法のごとく薄くのびてゆく生地。2回ほど折りたたんでマシーンに吸い込ませる。ああ、なんていうか、これぞ「快感」という感じ。

いままでは、汗水たらしそうになりながら、力いっぱい、時間もいっぱいかけて伸ばしていたその作業を、いとも簡単に、片手でハンドルを回して生地を吸い込ませるだけでのびていくんですもの。

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カットも簡単。4ミリか2ミリかを選ぶこともできちゃう。こちらは4ミリ幅。太めの方がするする切りやすかった印象が。

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こちらは2ミリ幅。なんかハンドル回していると詰まるような感覚が・・・そして、多少ちじれた麺が完成。

ゆで時間は短いです。1分とか2分あたりでそれなりのアルデンテにゆであがりました。さすが生パスタ。手で伸ばしたときとはゆで時間が違う気がする・・・若干早いような。量の問題?

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4ミリ幅の方。ぷりぷりです。なんだろう、ちょっと薄いかな?と思ったけどそんなこともなく。しっかり生パスタの味。こしもあるし。

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2ミリ幅の方。こちらもぷりぷり。見た目は何となくラーメンに見えます・・・味はパスタだったよ。ちょっと早くあげすぎたのか、固めの麺。

そんな、パスタマシーンの偉大さに触れて大感動した勢いに乗って、パスタの本も買ってしまいました。麺の研究もはかどる・・・でしょう。

大森大和:パスタマシンで麺道楽

2007.12.20

卵無しでもケーキです。

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卵無しでココアケーキ。塩を入れすぎたのか甘じょっぱい。・・・少し失敗。それでも、ちゃんとココアケーキ。膨らみも十分。生クリームを泡立てて、かたわらに添えて食べれば、しっかりとしたデザートになります。

レシピはここの。
卵なしココアケーキ:sunny'sLaboratory

重曹と酢は、反応するとぶくぶくとなることは知っていたけれども、それがケーキに応用できるとは・・・。出来上がりは不思議と酢の匂いは全くしません。

2007.12.21

冬至にいとこ煮

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やっぱり冬至と言えばかぼちゃですよ。冬至は12月22日で、冬本番が始まる日。寒さに負けないように、ほくほくあったかなかぼちゃの煮物を食べるのが我が実家の習慣。

某スーパーのチラシを見ていると、明日が冬至ということで、かぼちゃの料理が載っていました。そこに「いとこ煮」と書いてあって、初めて聞く名前だったので調べてみると、小豆をかぼちゃや里芋・大根・ごぼうなどの野菜と煮る料理の事で、固い物から「おいおい煮ていく」というこの「おいおい」を甥にかけて「いとこ煮」という名前が付いた説があります。

だじゃれかよっと思いながらも、かぼちゃと小豆の煮物は美味しいので、冬至にかぼちゃでも煮ましょうか。

写真のかぼちゃは、食べられない「おばけかぼちゃ」です。

2007.12.25

しっかりと、クリスマスディナー

クリスマスイブと振り替え休日が重なった今年は、夫の実家でクリスマス。息子さんも大はしゃぎで遊んでいる中、必死に作っていたのはこれ。

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生パスタです。実は実家にも同じパスタマシーンがあるんだけど、まだ未使用だと言うことで、使用し始めている綺麗な我が家のパスタマシーンを持参して、生パスタを作成。猫が興味津々に近寄ってきて冷や冷やする中、せっせと伸ばして切ってを繰り返す。

パスタを仕込む前には、ダッチオーブンを持ち込んでローストチキンの仕込み。こちらはまるまんまの鶏肉1匹にニンニクを詰めるだけ詰めて、ダッチオーブン内にセロリと玉葱を敷いて、ストーブの上にセット。すごくアバウトです。時間も、なんとなく1時間ごとに様子見をして、という感じ。食べる人数も多く、作る物が多いので、ほっとくことができる料理って素晴らしい、と実感。

と言っても私がしたことはと言うと、ローストチキンの仕込みと生パスタ制作。思いの外、パスタを伸ばすのには時間がかかってました。はっはっは。

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パスタの要となるソースは夫が作成。高級そうなローストポークをふんだんに使ったトマトソース。麺にしっかり絡みます。

夫の母の手作りピザも、ふっくらパンピザでしっかりおなかにたまってくれます。

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お待ちかねのローストチキンも、鶏肉が柔らかくジューシー。中に入れたニンニクもほどよくうまみを吸って、食が進みます。

ピザにパスタにローストチキン、とすごく欧米のクリスマスチックなディナーメニュー。

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しめはきっちりと苺が並べられた生クリームたっぷりのケーキ。ローソクもたてて、クリスマスと言うよりはバースディ?

2008.01.11

小麦グルテン?

米粉パン用小麦グルテン「シトギグルテンミックスA」

実家のお母さんに頼まれた品物。小麦グルテン1キログラムです。米粉パンを作るときに使用します。米粉にはグルテンが含まれていないので、グルテンがないと膨らみが悪いようです。工夫によっては米粉100%でももっちりとしたおいしいパンが作れるようですが・・・。

それにしても、米粉のパンって最近ブームなのでしょうか?ちょっと前に、郡山市内のどこかに米粉パンを出しているお店がオープンしたような・・・

2008.01.12

メンチカツ丼はいかがですか?

お昼ご飯前に夫に相談したところ、「メンチカツ丼が食べたい」という話になったので、今日のお昼ご飯はメンチカツ丼。

カツ丼のレシピをそのまま応用。カツをメンチカツに変えたのみです。普通に油で揚げました。やっぱり、油で揚げた方が「揚げ物食べてる〜」って感じで美味しさが増している気がします。カロリーを気にしてヘルシオさんで揚げ物してもよいのですが、やはり味わいは違うのです。

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ただひとつ、失敗したことはお酒が無くて汁気が少なかったこと。代用になるような物も無く、これでいいやーえいやーとー、と作ってしまったのです。

材料
・メンチカツ3つ
・長ネギ2本
・だし汁
・卵3個
・醤油大さじ3
・砂糖大さじ1
・本当はお酒大さじ1とみりん大さじ3。

メンチカツを4〜5分揚げます。適度な幅に切り分けます。
だし汁1カップをフライパンで煮立てます。
そこに酒・みりん・醤油・砂糖を入れて強火で煮立てます。
長ネギを4〜5センチの長さに千切りぽくしたものをいれて、しんなりするまで1分くらい煮ます。
切り分けたメンチカツを入れて30秒〜1分くらい煮ます。
割りほぐした卵を流し入れ、蓋をして半熟になるぐらいまで煮たら、完成。

レシピはオレンジページが出している本から。

2008.01.13

激辛だけど激旨カレーの誕生。

「辛くてうまいカレー」を食べたくなったという人が、「辛くてうまいカレー」を作りました。いつもながら、カレー作りがうまい人です。今回はクックパッドのレシピを参考にして作っていました。ケチャップが入ってるのがミソっぽいです。

クックパッド:激辛カレーりえお家風byりえおさん

レシピのページにあるとおり、辛いだけではなく旨さも感じられるというカレー。大体カレーという物は辛さを追求していくと旨さを感じにくくなるのですが、このカレーはしっかりと「うまみ」を感じることができました。

しかし、例のごとく急遽作り始めたので足りない材料があったり・・。その辺はアレンジ、と言うことで気にせずに代用品で作成していました。玉葱は長ネギになったり、お肉は鶏肉だったり、具材はじゃが芋だけだったり。カレーですから具材はお好みでアレンジして行く方が楽しみもまします。気分と材料によって味が変わっていくのも良いですね。

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2008.01.14

生パスタとピザでおもてなし。

今日は夫の友人と共にお昼ご飯を食べることになり、せっかくなので生パスタとピザでおもてなし。

いつもいつも、思い悩むのはパスタのソース。最初は「トマトクリームパスタ」にしようと思ってたんだけど、なんだかんだと相談の結果、「カルボナーラ」と「ボンゴレロッソ」になりました。

カルボナーラは生パスタの作り方が載っている本を、ボンゴレロッソはオレンジページの付録になっていたパスタレシピ集から参考にしました。

カルボナーラは作ったことがあるので味を作るのに自信がありましたが、ボンゴレロッソは記憶を探っても食べた記憶が出てこないこともあり、味に多少の不安がありました。

でも、そこはあさりのしっかりとした出汁とトマト缶の酸味でカバーされているのか、おいしいパスタができあがりました。

ピザはシンプルにモッツァレラチーズとトマトとバジルをトッピング。パン生地でふかふかに・・・と思ったけどほっといた時間が長かったせいか、ふかふかとまではいかないパンピザになっていました。

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つくりかたを、おさらい。
・カルボナーラ

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材料(1人前)
・パスタ150g
・にんにく1片
・ベーコン1枚
・白ワイン大さじ1
・生クリーム大さじ2
・パルメザンチーズ大さじ1
(チーズはお好みのチーズで良いと思います。今回使用したのはピザ用のミックスチーズでした)
・卵黄1個
・塩胡椒適宜

油を引いたフライパンでニンニクを炒めます。香りが出てきたら2センチ幅に切ったベーコンを入れます。ほどよく炒めたら、白ワイン・生クリーム・チーズを入れて、とろとろになるくらいまで炒めたら火を止めます。茹でたパスタを入れて塩胡椒をして混ぜます。ボウルに移して卵黄を入れて混ぜます。完成。

・ボンゴレロッソ

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材料(2人前)
・パスタ160g
・あさり160g(今回は1パック入れたから220g)
・にんにく1片
・ホールトマト缶1缶
・オリーブオイル大さじ2
・塩適宜

オリーブオイル大さじ2をあたためたフライパンににんにく・あさり・ホールトマト缶を入れて強火にかけます。煮立ったら弱火にして、あさりの口が開くまで4〜5分煮ます。塩を入れて味を調えます。茹でたパスタを入れて混ぜます。完成。

塩とか胡椒は味を見ながら調節をして入れていくべきです。・・・いつも味見を忘れがちで失敗をしてしまう私からのアドバイス。

2008.01.17

シンプルな自家製醤油ラーメン。

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とてもとてもシンプルな醤油ラーメンの完成。鶏ガラで取ったスープと、残っていた某ラーメンの液体スープで醤油スープを作成し、刻んだネギと鳥ハムをのせてみました。

急いでネギを切っていたら、何か分厚くなっちゃって辛すぎです。鼻につーんと来ました。もう少し手際よくできるようにならねば・・・精進いたします。

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ゆで卵はガスコンロの空きがないと言うことで、ヘルシオさんにおまかせ。10分程度で出来上がります。出来上がりの選択を「ひかえめ」にして、しっかり固ゆでよりも半熟に近い固ゆでにしました。

息子さんもばくばく食べていたラーメン。ちょっと茹ですぎたかな?という麺でしたが、しっかりラーメンの麺でした。麺がこうも簡単に自作できるとなると、嬉しいなあ。ラーメン屋いらず、とまでは言えないけれどもこれから研究の余地はあるから、楽しみです。

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2008.01.18

真っ黒バナナの使い道。

皮が真っ黒になったバナナが3本。これはお菓子を作るほか無い、と思いたって作ったのは「バナナシフォンケーキ」と「チョコバナナケーキ」。

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バナナシフォンケーキはヘルシオに付いてきた取扱説明所内のシフォンケーキのレシピを参考に、バナナペーストを混ぜ入れて生地を作りました。12センチの紙型で作成。分量が多すぎたのか、膨らむうちにマグマのように流れ出る生地・・・すごいことになりましたが、しっかりしっとりふわふわのシフォンケーキが完成。バナナの香りも良い感じ。

チョコバナナケーキはクックパッドのレシピを参考に作りました。なかなか生地が焼き上がらず、合計50分は焼いたのではないでしょうか。170度じゃなくて180度で焼けば良かったのかな・・・?味に問題があるはずもなく、チョコとバナナという横道な組み合わせの美味しいケーキでした。

2008.02.08

いちごのタルト

いちごがたっくさんあるので、いちごのタルトを作ることにしました。小粒で小さな苺はタルトに最適。

かわいい苺がきらきら輝くように、ナパージュまで手作りです。ナパージュというのはゼラチンから作る苺をきらきらにコーティングできる材料。

レシピはいつも通り、クックパッドから。
VeryBerryフレッシュタルト!byらんぷあい
イチゴのタルトをキラキラに☆ナパージュ♪byかずかず4349

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食べてみると、苺の酸味とカスタードクリーム・アーモンドクリーム・タルト台の甘さがおいしい〜。ただ、タルト台はもうちょっと焼いても良かったかな。もしくは、もう少し薄くのばせば良かったです。

2008.02.13

タイカレーバンザイ。

グリーンカレーが食べたい!

その一心で、ここ数日過ごしていました。ついに、行動に出ました。無印良品で売っているタイカレーのセットを3種類「レッド・イエロー・グリーン」、全て購入。

まずは「グリーン」から。めっちゃ辛い。でも、ココナッツミルクの甘さが美味しくて美味しくて食べ進んでしまうという不思議な逸品。

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次に「レッド」。レッドと言うからにはグリーンよりも辛いだろうと覚悟していたけれど、思ったよりも辛くなく、むしろグリーンの方が辛かったかもしれない。ココナッツミルクの甘みと辛すぎない辛さが私には一番ちょうど良かったです。

最後は「イエロー」。これはまだ食べていません。来週ぐらいかな。どんな辛さなんだろう・・・レッドよりは辛くなさそうだというイメージがあるんだけれども、旦那好みの汗かく辛さなのかもしれないし。たのしみです。

2008.02.26

ベーコン作り

こっそりとベーコンを自家製にしてみようともくろんでおります。1週間ぐらいかかるみたいなのですが、気長に作ってみようかと。

ネットのレシピは色々あり過ぎて困っちゃいますね。どれが良いのかは、何度も作って自分で決めるしかないみたいです。

今回参考にしたサイトは自家製ベーコンレシピ@食いたい魚は己で釣れ!自家製ベーコン。@YOMEの毎日のご飯・パン・お菓子です。前者は検索で出てきたレシピ。後者は日々のご飯作りに役立ててるサイトを見てたら偶然発見。YOMEちゃんの本は欲しくなります。

まだベーコンは液につけたままだけれども、数日中に薫製にします。楽しみぃ〜♪

2008.02.27

中華まん熱、再来。

ちょっと冷めていた中華まん熱。ふと、YOMEちゃんのサイトで見つけて作りたくなったのです。

クイックブレッド003フライパン肉まん。@YOMEの毎日のご飯・パン・お菓子

これまた、うまい!簡単!すぐできちゃうのです。材料を捏ね捏ねして、すこし休ませて、フライパンで蒸し焼きにするだけ。フライパンで出来るって所もいいです。

今回は、うちにひき肉がなかったので肉庵じゃなくてクリームチーズを入れてみました。それと、チーズの耳付きにしたかったけれどもチーズが見あたらないので耳なし。耳なしでも、底がカリカリに焼けてそれが煎餅のようで香ばしくておいしいです。生地もふんわり。

色んな具を包んで作ってみたくなる逸品。思いついたら何回でも作ってしまいそうです。

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2008.03.04

続・ ベーコン作り

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ベーコン出来上がりました。薫製にするまで、すごく時間がかかりました。塩抜きが足りなかったのか、めちゃくちゃしょっぱいベーコンでした。ちょっとがっかり。

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でも、しょっぱいベーコンは煮物やチャーハンに最適です。夫が作ったチャーハン、絶品。かに缶があったので、かにチャーハンになったようですが、ベーコンのしょっぱさとかにの甘さがマッチしてます。

煮物は、大根と蕪とベーコンの煮物を作りました。大根と蕪とベーコンをざくざくと一口大に切って炒めてから、水とコンソメを入れて煮ます。竹串がすっと刺されば完成。味を塩胡椒で整えるのも忘れずに。あ、今回、大根と蕪を一緒に煮始めてしまったので、蕪が崩れて形が無くなっていました。多分、蕪は大根が少し煮えてから入れるべきです。

そんなこんなで、ベーコン大活躍。また作りたいです。そして、また、蕪とベーコンの煮物作りたいなあ。蕪のあの甘さがしょっぱいベーコンとこれまた良い感じなのです。

2008.03.10

やきりんご

実家から林檎を頂きました。以前から作りたーい!!と思っていたやきりんごをヘルシオさんで作ることに。

ナツメグとシナモンたっぷり振り入れ、バターと砂糖を入れて混ぜた物を、林檎の芯を抜いた部分に詰め込みます。ヘルシオで約30分。ちょっとしゃきしゃきが残ってる程度でした。ぐちゃぐちゃもいいけどしゃきしゃき部分もおいしいくて、しあわせ。

丸ごと皮も食べれちゃうようなやきりんご。ジャムやアップルパイにしても美味しいけれど、丸ごと食べるという感覚もおいしいのです。

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2008.03.13

おなかいっぱいのソースカツ丼。

テレビで見たソースカツ丼。食べたくなったけども、お店は会津。ちょっと食べに行くだけには遠すぎるんで、自作。というより、ダンナ作。

甘じょっぱいたれがまたうまいんです。ご飯がやや多くてあまっちゃうけれど、そこにも甘じょっぱいたれをかけて完食。キャベツなしでもすっきり完食できちゃいます。

作り方は簡単。つけだれは中濃ソースとトマトケチャップとお酒と水とだしと醤油と砂糖。それぞれの分量は目分量。好みで調整していってください。つけだれは少し煮立てれば完成。カツを揚げて、つけだれにつけて、すぐにあげて、切って、丼のご飯の上へ。すごーくシンプルです。

2008.03.31

卵白が余ったら。

チーズケーキを作ったら、卵白が余りに余って6個分。いろいろと探してみたところ「ロッシェ」という卵白のお菓子に辿り着きました。

卵白のお菓子ロッシェbyAyeyai@クックパッド

紅茶の葉っぱが無くて、緑茶で対応。ちょっと渋みが残る感じの口当たり。サクサクしていておいしいんだけど、噛んでると歯にくっつくような・・・。焼き時間が相当長いので、何かやってる間に作ると言うのが条件かなあ。

クルミバージョンも作ってみたいです。サクサクにクルミのつぶつぶって美味しそう・・・

1個分しか卵白使ってないから、残った物は冷凍保存。適当な器にラップをかぶせてその上に卵白を入れて、包んだら輪ゴムで縛って冷凍庫へ。1ヶ月くらいは持つそうですが、早めに使った方が良いと思います。

2008.04.15

春のさわ市。

あっという間に桜の咲く春の到来。地元の野菜直売所でも春を感じる野菜をみることが出来ます。

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うどをみると、春だなーってすごく感じるんですよね。ふきのとうも同じく。うどは酢みそ和えにすると美味しいです。あの独特の苦みがまた春を感じさせてくれる気がします。

横には茎立ちやからし菜なんかもおいてありましたよ。新鮮なうちに茹でておひたしにしたりすると美味しいです。

雪が降り積もった、さわ市。

2008.05.12

パンダサラダ

風邪引いてるときに夫が作ってくれた美味しいレシピ。

ようはマッシュポテトと塩ゆでされた黒豆を混ぜたサラダ。色味や見た目がパンダチックなので「パンダサラダ」と私が命名。パンダ好きだしね。

材料
・黒豆 ひとつかみ
・じゃがいも 大2個

下ごしらえ
・黒豆は水につけて1晩。

レシピ
じゃがいもは電子レンジで中まで火を通す。大体500wで7分くらい。

塩水で黒豆を茹でる。水から茹でること。茹ですぎに注意する。5分が目安。湯切りして常温にて冷ます。

じゃがいもをつぶす。そこへマヨネーズ大さじ2くらいとフレンチドレッシング大さじ1くらいを混ぜる。よく混ぜたら胡椒を振ってまぜる。これでマッシュポテト完成。

マッシュポテトの中に冷めた黒豆を入れて混ぜる。力強く混ぜすぎないように注意。力強くやると黒豆の皮がむけて見栄えが悪くなる。

味見をしてから、足りなければ塩で味を整える。

具だくさんスープ

またまた、私が風邪を引いたときに326が作ってくれたスープのレシピ。これまた身体を温めてくれるやさしいスープ。具だくさんだけれどもぺろりと食べてしまえるおいしいレシピです。

材料
・玉ねぎ 中1個半
・キャベツ ひとつかみ位
・にんにく 半片
・舞茸 半パックよりも少ないくらい

下ごしらえ
・玉ねぎはみじん切り
・キャベツは千切り
・舞茸はみじん切り
・にんにくはみじん切り

レシピ
ニンニクを炒めて香りが出たら玉ねぎを炒める。

玉ねぎがしんなりしたらキャベツを入れる。

キャベツが固いうちに舞茸を入れる。

キャベツがしなしなになるだいぶ前で水600CCを入れる。

煮立ってきたらコンソメ1個を入れる。沸騰したら出来上がり。

※炒める順番と水を入れるタイミングに注意する。味が左右されます。

2008.05.13

旬の筍のスープ

筍の季節になってきた、ということで筍のスープ。326の作るスープにまずい物無し!ほんとに。

材料
・筍 1にぎり
・ベーコン 1枚
・玉ねぎ 半分
・にんにく 1片
・クリームチーズ 大さじ3半
・牛乳 350CC

下ごしらえ
・筍は煮てアクを取る。柔らかい若い部分を使うと美味しい。
・ベーコンは1cm幅で長めに切る。
・玉ねぎは1cm角ぐらいに切る。
・にんにくはみじん切り。

レシピ
オリーブオイル大さじ1を鍋で熱する。

ニンニクをじわじわ音がするくらいに炒める。

玉ねぎを弱火で炒める。

しんなりしたらベーコンを入れて炒める。

玉ねぎの色が変わってきたら筍を入れる。

筍は軽くあたためる感じで炒める。

牛乳を回し入れて、中火でかき混ぜながら火にあてる。

沸騰しないように火を見る。

クリームチーズを入れる。火は弱火で。溶かすように混ぜる。

クリームチーズの分量はお好みで増やして良い。

塩二つまみで味を調える。胡椒少々で味を見る。

2008.05.14

お茶漬けおにぎり

冷めてても、あったかくてもおいしいおにぎりのレシピ。

お茶漬けの素、しかも永谷園とかのお茶漬けの素を一つとごはんをお茶碗に二つ分。ご飯に振りかけて、まぜまぜ。梅を混ぜてもおいしいよ。おにぎりの形にして、のりを巻いたら完成。はい、簡単。

お茶漬けの味と細長のおかきみたいなやつのかりかりする食感が美味です。

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2008.05.15

ザワークラウトを手作りしたい。

男の隠れ家6月号に、ザワークラウトの作り方が載っている。気になる!と言うかキャベツが出始めて安めの今時期だからこそ、作ってみたい欲求が。

なにやら、材料にはうちにない物がある。キャラウエイシードと林檎酢。キャラウエイシード???と、ハテナが何処までも続きそうな種の名前。

キャラウェイとは、『ヒメウイキョウ』とも呼ばれているセリ科の1~2年草のことで、葉や若芽は、ハーブとしてサラダやスープなどに利用されます。また、キャラウェイの種子(キャラウェイシード)はスパイスとしてよく知られ、クミンによく似た、褐色で少し弓形に曲がった約5ミリほどの大きさです。粒のまま、または粗引きにしてパンやクッキー、ケーキなどに利用されます。キャラウェイシードは甘く爽やかな香りとほのかな苦味を持ち、ライ麦パンと相性のよいスパイスです。

以上はmaggiのサイトから引用。

なるほど、スパイスなわけだ。ライ麦パンと相性がよい、というのも興味がそそられるスパイスだなあ。

とりあえず、材料揃えて、取りかかっても完成までに約10日かかるそうなので、のんびり行こう。

筍のピクルス

筍でピクルス作れるんだ、へえー

と感心してしまった逸品。こちらも男の隠れ家6月号の69ページより。

完成までが約1日というのも楽ちんでいいですね。すぐ食べられるのも嬉しい。冷蔵庫で3ヶ月も持つと。お酒のおつまみに良さそうですね。旬の物だから、お客様に出しても喜ばれそう。

2008.05.17

おこげ+スープ

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トマトおこげスープ、という新たなレシピが誕生しました。326さん(夫)の手によって。

材料は・・・
・ほうれん草
・たまねぎ
・豚肉
・コンソメ
・トマト缶
・バルサミコ酢
・塩
・胡椒

ほうれん草はざくざくと食べやすい大きさにカット。玉ねぎはスライスまでもいかないような厚みのあるスライス。豚肉は細長い感じに切る。

切ったりなんだりした具材を炒めて、水2リットル入れて、沸騰してきたらトマト入れて、トマトの形が崩れてきたらコンソメをキューブで3つぐらい入れて、塩で味を調えて、バルサミコ酢を大さじ2。酢が嫌いな人は塩を増やしてバルサミコ酢を減らすと良いですよ。酢が好きな人は塩を減らしてバルサミコ酢を増やす、と。最後に胡椒で味を調えて、スープは完成。

おこげはご飯をラップで上下はさんで、麺棒で伸ばして平らに。少し叩いたりするといいかも。上のラップをはがして3分くらい電子レンジでチン。ひっくり返してまた3分くらい。かりかりになるまで繰り返し。モチモチが残ってる程度でも美味しいかも。

このおこげ、電子レンジでチンしかしてないから、経済的な上に油も少なくてヘルシー。スープに浮かべたときに油がぎとぎとにならないのが嬉しい。

器にスープを入れてから、おこげを外側にさしていくと完成。おこげを敷いてからスープを入れると見た目が悪くなります。

さっぱりとした味のトマトコンソメスープとおこげ、という不思議な組み合わせですが食べていくうちにリゾットぽくなる感じもまた良し。

2008.05.19

バナナのバーチーズケーキ

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お気に入りの本から。スティックケーキのかわいらしさも好きだけど、食べやすさも大好き。そして、なにより配りやすい。

チーズとバナナの組み合わせがおいしくないわけがない!!と言うことでチョイス。チョコをかけてコーティングしてもおいしそう。

これから冷蔵庫で冷やして、その後に切り分けてラッピングしちゃおう。

ラッピング用に英字新聞とか欲しくなるのです。かわいいアメリカンなパッケージの物とか。小さくまとめてかわいく渡せば、小さな幸せのギフトの一つになるかなあって思うのです。

2008.05.21

昨日の夕飯。

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残り物大集合!みたいな食材のようだけれども、私のお気に入りのパスタも含まれていた昨日の夕飯。

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ジャンバラヤが生まれ変わってケチャップライスになりました。チキンライスと書きそうになったけれども、チキンじゃなくてポークを入れていたのでね。あの濃いケチャップとソースの味が息子に大評判。

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梅と胡瓜が美味しく食べられる、梅キューパスタ。叩いた梅に細かく刻んだ胡瓜、梅と一緒につけてあったシソで夏の暑いときにぴったりな、清涼感あふれる味。塩と胡椒で整えるだけで完成するパスタ。

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ジャガイモはフライドポテトになりました。皮が余りました。炒めると香ばしいのです。味にコクが出る豚肉と甘みを出す玉ねぎをしっかり火を通すように炒めたら、塩で味付け。鷹の爪でぴりっとさせて、香り付けに醤油。出来上がったのはパスタの具。パスタと絡めて出来上がり。

2008.05.22

バルサミコパスタ

スーパーにおいてるフリーペーパーで、レシピが載っているものがあります。「Quicooking」という名前で、「有限会社百景広告社」という北海道の会社が作っているのです。

1ヶ月分の料理のレシピが載っていて、旬の野菜を使ったり、簡単で健康的なレシピが紹介されています。監修には料理研究家の小笠原登志子さんと管理栄養士の堀野真澄さんということで、食材のバランスも良くカロリー計算もしっかりされています。

5月号の表紙に載っていた「鶏ささみとアスパラのガーリック&バルサミコ酢ソースパスタ」が気になったので、バルサミコ酢を久しぶりに購入。

レシピではマ・マーのガーリック&バルサミコ酢を使っているようですが、バルサミコ酢しか買わなかったのでガーリックは生のガーリックを使用。味を調えるのは塩・胡椒・バルサミコ酢で。

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パプリカの肉厚な食感と甘みが息子に大好評。アスパラは値段が高めだったので、頂き物のほうれん草で緑を加えることに。鶏肉もなかったので、豚肉の細切りで対応。

バルサミコ酢の香りが引き立つ、美味しいレシピでした。

QuiCooking

2008.05.23

チャイを楽しみたい。

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スパイスが気になる今日この頃。当然、この飲み物にも興味が湧きます。それは、「チャイ」。

インドのスパイスがふんだんに使用されたミルクティー。スパイスを入れなくてもチャイというそうです。とにかく、昔からスパイスの効いているチャイが大好き。

用意したスパイスは、シナモン・カルダモン・クローブ・ジンジャーと、とりあえずオーソドックスなチャイを作るためのもの。種を買っても良かったんだけど、使い勝手が悪いかな、と思って粉末を購入。

参考にさせていただいたレシピはこちら。

アーユルヴェーダ・インド

1:紅茶の葉(先日購入した桜の香りがする紅茶)、カルダモン・パウダー、シナモン・パウダー、クローブ・パウダー、チューブのしょうがを350ccの水に入れて、沸騰させます。沸騰したら弱火にして、3分ほどおきます。

2:砂糖を入れます。大さじ1よりも多めに入れても良かったかも。大さじ1だと甘さ控えめになりますよ。火を強火にして、ふたたび沸騰したら、ミルクを加えます。好みでミルクの量を加減しますが、ミルクを多くしたら、そのぶん水の量を減らして、全体で同じ分量になるようにしてください。すこーしミルクが多い方が私の好みだったかもしれない・・・

3:ミルクを入れて、強く沸騰してきたら、弱火にして2〜3分、全体をなじませます。最後に、また強火にして大きく沸騰してきたらできあがり。

4:茶漉しでこしてポットに入れ、それを高いところからカップに泡がたつようにチャイをそそぎます。2・3回これを繰り返すと、もっとおいしくなるそうです。時間の関係で繰り返すのは省きました。

水の方が多かったのか、全体的に薄い印象。まあ、茶葉の出し方もあると思います。高級な、時間をおいて出すようなものよりも、安物でこゆーく味が出る物の方が良いかもしれません。この辺は研究が必要そうな感じ。

スパイスが少しきつい、と思われます。そういっていたのは326さんなので。スパイスが好きな人には良いかもしれないけど、普通の人にはきついのかもしれません。私はスパイス大好きなので気がつかなかったです。

ミルクはもう少し脂肪分が多い物(3.7とか4とかの濃厚な牛乳)でも良いかもしれません。

まあ、初めてにしては上出来なチャイだったと、自負しております。皆様もおためしくださいな。

いものにっころがし

ばあちゃんのあじ、と言えるいものにっころがし。今まで食べた中で、やっぱり一番はばあちゃんの作るにっころがし。

食べたくて、再現。いもは皮付きのまま焼き揚げ。いもに火が通ったら味噌と砂糖を目分量で投入。余分だと思われる油も捨てずにそのままで。味噌も砂糖も揚げてしまうような感覚で。味を見ながら量を調整していくだけで、できあがり。

あまじょっぱくて、いもの味に良く合う味付け。ご飯もモリモリ進んでしまうおいしさです。

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2008.05.26

スティックケーキのおくりもの。

スティックケーキは15×15の大きさを2センチ幅に切った、細長いケーキ。そのかわいらしさと、食べやすさがおみやげや贈り物にちょうど良いと思うのです。

今回は初めてチーズケーキではない物に挑戦。キャラメルスティックケーキです。

キャラメルクリームが香ばしい、パウンドケーキのような生地です。作り方も簡単で、スポンジケーキのように泡立てることもなく、焼き上げ完了まで35分程度なので時間もかかりません。1時間もあれば、誰かに渡すために切り分けてラッピングも出来ちゃいます。

しかし、15センチの角型なんて、普通のおうちにあるわけがありません。普通のホームセンターにすら、おいてあるのを見たことがありません。でも、大丈夫。角型がなかったら、自分で作っちゃうのです。

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簡単に作れるうえに、しっかりしている角型。材料は牛乳などの紙パックとクッキングシート。

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紙パックは15×5に切ります。クッキングシートは25×25に切ります。真ん中に15×15の真四角が出来るように紙パックを置いて、ホッチキスで留めれば、完成。

型が完成したら、ケーキの生地作り。まず、キャラメルクリームを作ります。

・砂糖 30g
・水 小さじ1/2
・お湯 小さじ2
・生クリーム 大さじ2

まず小さな鍋に砂糖と水を入れます。中火にかけて、茶色になり始めたら鍋をゆすります。茶色になり始めるまでは鍋を動かさないこと。色が均等になったら火を止めます。お湯を入れて鍋をゆすります。生クリームを入れて木べらでまぜます。キャラメルクリームが完成です。

・バター 60g
・砂糖 40g
・卵 1個
・薄力粉 70g
・ベーキングパウダー 1gぐらい
・ラム酒 小さじ1

バターをゴムべらで柔らかくなるまで練ります。そこに砂糖を加えて泡立て器ですりまぜます。

よーくすり混ぜてクリーム状になったら、溶いた卵の1/3、薄力粉とベーキングパウダーを合わせたものを大さじ1、それぞれよく混ぜてから次を入れる、というかんじ。同じ事をもう1回やります。

残りの卵、ラム酒、キャラメルクリームの半量を順によく混ぜてから、残りの粉を入れて粉っぽさが無くなるまで混ぜます。

生地を型に入れて、平らにならします。ゴムべらなど、へらでやるといいかもしれません。

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その上に残しておいたキャラメルクリームをスプーンで落として、竹串で小さな円を描くように模様を描きます。

180度にあたためたオーブンで、15〜20分焼きます。我が家のオーブン「ヘルシオ」さんは15分でちょっと焼き色強めかな?という感じでした。まあ、ちょうど良い感じ。

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焼きすぎると焦げの色とキャラメルクリームの模様がごっちゃになって、模様も何もなくなります。キャラメルクリームの風味もなくなります。物足りない上に、ぱさぱさになります。がっかりな結果を生み出しました。(1回失敗しました。。。)

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あとはキレイにラッピング〜♪クッキングシートや、100円ショップで売っているようなパラフィン紙を使って、2×4くらいの大きさに切ったものを包装するとかわいいです。

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紙コップに入れるだけでもコンパクトな上に、キュート。箱に入れて、プレゼントに最適な仕様になりました。

レシピ元は、もちろん先日購入した「ちっちゃなスティックケーキの本」。今後もがしがし作っていく予定です。

2008.05.27

梅きゅうパスタ

お気に入りに認定された、326作のパスタ。

材料
・梅ぼし(紀州梅1個、小梅1個)
・しそ 少々
・きゅうり 1/3本
・オリーブオイル 小さじ1
・塩・胡椒 少々
・ゆず胡椒 1gくらい

まず、梅干しから種を取って、実の部分だけを叩きます。しそはみじん切りに。きゅうりは半分をみじん切り、残りを短冊切り。

ボールにオリーブオイルと梅としそときゅうりのみじん切りを入れて混ぜる。ゆず胡椒を加えて混ぜる。塩・胡椒で味を調える。

パスタを茹でて、茹で上がったら冷やして、ソースを絡めれば完成。なんて簡単。

あっつーい夏に清涼感のある冷製パスタはおすすめですよー。

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2008.05.28

久しぶりに生パスタ。

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生パスタが食べたい!!という気分になったので、生パスタを打ちました。

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一つは、夏らしくトマトとアボガドとバジルのバルサミコ酢ソース。トマトとアボガドを1センチ角ぐらいに切ります。バジルペーストとバルサミコ酢とオリーブオイルは全て大さじ1ぐらい。砂糖小さじ1/2と塩・胡椒を少々をビンに入れて振ります。ただ混ぜるだけでも良いとは思いますが、ビンに入れて振った方が混ざり具合が良いのかもしれません。というか、バジルペーストの残りが少なかったので、そのビンに入れて振っただけです。トマトとアボガドにバルサミコ酢ソースを絡めてできあがり。茹でた生パスタを冷やしてからソースと絡めます。

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もう一つは、即席カルボナーラ。マヨネーズとチーズと生クリームを適当な分量で混ぜて、あたたかいゆでたて生パスタと絡めます。卵黄1個を入れて混ぜます。塩胡椒で味を調えます。胡椒は黒胡椒をがんがん振りかけてください。

トマトとアボガドのバルサミコ酢ソースはサッパリしてて美味しかったです。カルボナーラは濃厚でした。濃厚なせいか、ちょっともたれる味付けになってしまいましたが、美味でした。

2008.05.29

スモークハム

男の隠れ家6月号にて発見した、スモークハムの作り方。うちにはダッチオーブンがあるのでスモークが出来るのですよ。早速、ハム作りに取りかかります。

材料
豚ロース1kg
粗塩30g+50g
砂糖10g
黒胡椒5g
ローリエ・ローズマリー1〜2g

きれいに洗った豚ロースを熱湯に5秒間浸し、すぐに取り出して冷水で冷ます。

水分を拭きとったらフォークでまんべんなく肉に突き刺す。

30gの粗塩を全体にこすりつけ、ビニール袋に入れ、空気を抜いたら輪ゴムで封をして冷蔵庫で1晩寝かす。

翌日、肉を水洗い。水気を拭き取ったら粗塩50g、砂糖、黒胡椒など全ての調味料を混ぜた物を、肉全体にすり込む。

再びビニール袋に入れ、空気を抜いたらしっかり密封し、1週間ほど寝かす。その際、2日ごとに裏返し、味が均一になるようにする。

塩漬けが終わった肉の表面に、糸を引くような粘りがあった場合、肉が腐敗している証拠。その場合はあきらめて捨ててしまおう。

塩漬けの後は肉を水に浸して塩抜きをする。肉に直接あたらないように少量の水を流しながら3〜5時間は水にさらす。途中で味見をして、やや塩味が薄く感じるぐらいまで塩を抜く。塩抜きはしっかりやらないとしょっぱいハムが出来上がるので注意。味見の際は端を少し切り、加熱すると良い。

塩抜きが終わったら、両手で肉を握り丸める。まな板にさらし布を広げ、海苔巻きのように手前からしっかりと巻き付ける。たこ糸を使い固く縛っていく。2センチ程度の幅で螺旋状に巻くのがコツ。

風乾の前か、燻煙の後に材料を茹でる。風乾の前だと香りが良く、燻煙の後だとマイルドな風味となるらしい。今回は燻煙をしてから茹でた。煙が直接当たらない場所に肉を置いて約2時間燻煙をかける。ダッチオーブン内なので直接煙が当たってるのかどうだか定かじゃないけれども。

燻煙後、茹でる作業。70〜75℃の茹で40分〜1時間30分がゆで時間の目安。それ以上湯が熱いと肉が固くなってしまう。鍋に蓋をせず、出来るだけコンロの火を小さくするとうまく温度調節が出来るらしい。

茹で終わった肉は風通しの良い日陰の高所につるして風乾するのが理想的。我が家は皿にのせて冷蔵庫で放置。夏の天気の良い日ならばベランダに干すとか、やってみたい。まあ、真夏の暑い時期にやると腐敗するおそれがあるので、今ぐらいがちょうど良い季節みたいだけど。

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日に日においしくなってゆくので、それも嬉しいです。塩加減がちょうどよく、おつまみに最適。ちゃちゃっと切って炒めるだけでもまた味わいが変わりますよ。

2008.05.31

イチゴのベイクドチーズケーキ、失敗。

失敗は成功の元とは、昔の人は実に良いことを言ったと思います。

イチゴを購入したので、イチゴのベイクドチーズケーキを作ることにしました。が、失敗しました。めちゃめちゃ失敗。

クリームチーズとヨーグルトと生クリームと薄力粉と苺のペーストを使うのですが、問題だったのはヨーグルトと苺のペースト。

まず、ヨーグルトを水切りするって書いてあるにもかかわらず無視したようです。なんだかやけに生地が緩い上に多いなあ、なんて思って本を良く読むと、水切りしなさいとのことでした。

苺のペーストはただ単に入れるのを忘れていて、気がついたらメレンゲも混ぜた後だったのですが、多分それはあんまり結果には響いてないと思います。多分。

とにもかくにも、順調に膨らんだと思ったケーキは時間が経つにつれてくしゃくしゃのぺっしゃんこにつぶれていきました。味は美味しいのですが、見た目がなんとも言えない美味しくなさそうな感じになってしまいました。そして、生地が水っぽいのです。生じゃないんだけど、ちゃんと火は通ってるんだけど、水をたっぷり含んでいる感じ。

次回はしっかり水切りしてから作ります。さいわいなことに、苺が残っているのでもう一回チャレンジしようかな。

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2008.06.03

分厚さ一番、舞木ドライブインの特製焼肉定食。

舞木ドライブインの定食やらなんやら、メニューの殆どがすごい量だというのは聞いたことがあったので、チャレンジすることに。なかでも、一押しなのは「特製焼肉定食」なのだとか。(326氏談)

その「特製焼肉定食」と「味噌タンメン」を頼むことに。その間、店を見回して気がついた事。

このお店、ファミタンカードをみせると定食や丼物は100円、麺ものは50円の割引をしてくれるらしい。張り紙がしてあったので、会計時にカードを見せると本当に150円値引きをしてくれた。思いがけず、お得な気分。

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ついにやってきた、「特製焼肉定食」。ポークソテーに特製のたれがかけられているようで、照り焼きチックな良い香りがする。ポークソテーの分厚さはごらんの通り。すんごい分厚い。そして、すんごいジューシー。これを食べているとご飯がすごく進む。けれども、私は食べきることは不可能だと思った。ちょっと脂身がすごくてもたれちゃいそうなのです。

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「味噌タンメン」もボリュームがしっかりあるラーメン。野菜の量もすごいけど、麺の量も結構あるような気がしました。久々に食べた味噌タンメン、美味しかったです。野菜の甘みが生きているかんじで。

326と息子と3人で分け合いながら、交換し合いながら食べていたんですが、なかなか素敵なボリュームでした。本当におなかいっぱい。でも、美味しいからこそ食べきれる、といった二品でした。

舞木ドライブイン
住所:福島県郡山市舞木町字宮ノ前42-1
電話:024-956-2127
特製焼肉定食1000円、味噌タンメン650円
ファミたんカードを見せると定食・丼物100円、麺類50円引き。
座敷にテーブル席が4つあります。テーブル大きめ。
うまく座れば6人座れる、かも。
子供用取り皿・フォークなど、出してもらえます。

2008.06.05

アボカド?アボガド?

正式には「アボカド」だそうです。私はいつも間違えて「アボガド」と発音してしまいます。

間違えちゃうけれども、お気に入りの食材の一つ「アボカド」を美味しく食べたい!と思って参考にしたのがエッセ6月号の付録「人気ブログ料理家のベストレシピBook」です。いつも夕飯に困った時にお世話になっている「YOMEちゃん」のレシピが載ってます。(そろそろ本を購入したいのですがね・・・)

9位にある「アボカドのゆず胡椒炒め」に決定。ゆず胡椒の味に最近はまっているのもあり、即決でした。

材料(4人分)
アボカド 1個
レモンの絞り汁 大さじ1
ミニトマト 12個
パプリカ(黄) 1個
ベーコン 5枚(40g)
にんにく 1かけ
しょうゆ 大さじ1と1/2
ゆず胡椒 小さじ1/2
イタリアンパセリ 適量

アボカドは縦半分に切って種をはずし、皮を取る。大きめのくし形に切って皿に半分に切り、レモン汁をかけて色止めをする。

ミニトマトは縦半分、パプリカはへたと種を除き1センチ幅の細切りに、ベーコンは3cmの長さのざく切り、ニンニクはみじん切りにする。

フライパンにベーコン、ニンニクを入れて火にかけ、ベーコンに焼き色が付きニンニクの香りが立ってきたら、パプリカ、ミニトマトを炒め合わせ、アボカドを加えてさっと焼き付ける。形が崩れやすいのでささっと焼き色を付ける程度にするのがポイント。

とき合わせた醤油、ゆず胡椒を鍋肌から加え、さっと混ぜて器に盛り、イタリアンパセリを飾る。

と言うのが内容なのですが、我が家で作ったときは色々と材料が足りませんで、なんだか少量のアボカド炒めが出来上がってました。パプリカの代わりにピーマンを使い、ニンニクはないから見なかったことにして、ミニトマトも9個ぐらいだったかな?ま、そんなんでも美味しい味にはかわりありませんでした。

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2008.06.07

アスパラガスとジャガイモのバジリコ炒め。

北海道はアスパラガスの時期です。私の実家は農家で、主に米を作ってますが野菜も作っています。今、旬な野菜の一つが「アスパラガス」です。

アスパラ食べたーい、と言ったら取ってきてくれたんだけど、その大量さにびっくり。前日にはアスパラのホイル焼きで、そのまんまのアスパラを堪能しました。本日は、炒め物。ジューシーでしゃきしゃきしてる感じを活かせたらなー、と思いながら作りました。

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材料
アスパラガス 5本ぐらい
ジャガイモ 中1個

アスパラガスは5センチくらいの長さに切る。ジャガイモはアスパラよりも細めの5センチの長さに切って、片栗粉をまぶす。

ジャガイモから炒め始める。ほどよくカリカリになってきたと思ったら、アスパラガスを投入。火が通るまで炒める。塩・黒胡椒・バジリコを振りかけて、炒める。味の調整はしっかり味見をしてくださいな。黒胡椒は強めに振るとおいしい。

ジャガイモのしゃきっと感とかりかり感が同居してて、さらにアスパラもしゃきっとしてて美味しい炒め物。強めに振った黒胡椒でぴりっとしている味がビールのおつまみやおかずにぴったり。

2008.06.11

中国の野菜「エイ菜」

北海道の実家で栽培している野菜で、珍しい物を見つけました。中国の菜っ葉だそうでその名も「エイ菜」。炒め物やおひたしにすると美味しいらしく、中国ではパンダのえさになっているとか。パンダのえさにしているけど、高級中華料理でエイ菜の炒め物があったりするとばあちゃんが話していました。

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せっかくなので、夕飯のおかずに食べようと言うことになり収穫してもらいました。ニラのように根を残して葉の部分を切り取ります。こうしておくだけでどんどんのびてくるらしく、何度も収穫できるそうです。

Eisai

おひたしも美味しい、と言うことでしたが中華といえばやっぱり炒め物。エイ菜と豚肉の炒め物にしました。ごま油とサラダ油を混ぜて、その油で炒めて塩胡椒と醤油で味付け。

エイ菜は炒めると半分以下の質量になります。大量に炒めても3人前ぐらいの量になりました。

気になるお味は、炒め物にとっても良くあっていて、茎の部分も美味しかったです。収穫時、見た目が雑草にしか見えなくてパンダのえさって言うのも納得してたんですが、炒めるとしっかりと野菜の味。中国ってすごいなー。

2008.06.17

ふわふわオムレツに挑戦。

オムレツはふんわり作りたい。そう思うのは当たり前のことなんだけれど、いざ作ってみるとふんわりにはほど遠くみっちりとしたオムレツが出来上がっていたりするのです。

ある日、テレビで見かけたオムレツ。とんでもなく理想的なふわふわ具合。しっかりみて、しっかりと実践した326さん。

オムレツには卵だけを使います。塩とか砂糖とか牛乳とか加えていません。ふんわり重視のためです。卵を白身と黄身に分けて、白身でメレンゲを作ります。メレンゲを黄身と混ぜて、多めのバターをしいたフライパンで焼き上げます。この時、火加減に注意。ふつふつさせると空気が抜けてしぼんでしまうので、弱火でじっくりとふたをして焼きます。

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出来上がったオムレツにトマトとアスパラとニンジンを炒めた具を挟んで、完成。

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ふんわりふわふわ、素敵なオムレツ。挟んだ具材も絶妙。ケチャップをかけて食べれば、幸せ倍増。

2008.06.19

夏はやっぱりカレーです。

風邪を引いてるときも新陳代謝が良くなるからおすすめしたいのがカレー。辛いカレーをモリモリ食べていっぱい汗をかくのが良いんです。カレーはスポーツ!!

326が思いつきで作ったカレーは多くのヒットを生み出します。美味しい確率は結構高いのです。今回もその仲間入りを果たしそうな一品。

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適当カレー
材料
・玉ねぎ
・ピーマン
・トマト
・鶏肉
・鷹の爪
・スパイス(カルダモン・ナツメグ・シナモン・クローブ・キャラウェイシードパウダー)
・しょうが

玉ねぎはフードプロセッサーでみじん切り状態。ピーマンは細切り。トマトはサイコロの大きさに切る。鶏肉は一口ぐらいの大きさに切ります。鷹の爪は輪切り。

スパイスしか使用してません。カレーのルーとか、カレー粉も使っていません。カルダモン・ナツメグ・シナモン・ウコン・クローブ・キャラウェイシードパウダー、と言ったようなものを入れたようです。あ、あとしょうがも。

玉ねぎを炒めます。火が通ったらスパイスを入れます。大体です。順番とか関係なく、とっても適当。足りないと感じたら、感じたときにスパイスを足していたそうです。

ピーマン、トマト、鶏肉、鷹の爪を炒めます。火が通ってからだし汁を入れます。分量も適当です。作りたい分だけ、入れましょう。今回使用したのは鳥ハムを作る際にとれただし汁です。

ひたすら煮立てます。スパイス加減を味を見ながら調整したら完成。

辛いです。それでもうまみがあるのはだし汁のおかげだと思います。あと、みじん切りの玉ねぎの炒め方もポイント。しっかりと炒めておきましょう。焦がさないように気をつけてください。

2008.06.26

読売新聞と共にやってくるレシピ。

新聞屋さんに集金をお願いしているので、集金に来たときには何かしらの冊子をいただきます。フリーペーパーってやつですね。

中には作ってみたい!と思えるレシピが載っているものもあるのです。朝日新聞の出している「朝日クッキングサークル」の冊子はなかなか良いレシピがあります。

月ごとにテーマが変わり、テーマに沿ったレシピが9つ程度載っています。料理研究家で管理栄養士の検美崎聡美さんが考えた栄養バランスのとれた、カロリーもしっかり表示してあるレシピは参考になります。

今回の7月号できになったレシピは「とうがんと鶏手羽先のスープ」です。

とうがん、と言う名前を私は福島に来てから初めて聞いたのですが、「冬瓜」と書く瓜科の野菜で煮物にするとおいしいと聞いたことがあります。

そんな冬瓜をあっさりとした鶏手羽先のスープで煮たスープ。しょうがが入ってるのでさっぱりとして夏にもぴったりなんじゃないでしょうか。

とうがんと鶏手羽先のスープ
1人分287kcal
塩分2.1g
調理時間50分

材料(4人分)
とうがん1/4個
鶏手羽先8本
しょうが(薄切り)1片分
酒1/4カップ
塩適量
粗挽き黒胡椒適量

作り方
とうがんは種とわたをスプーンで取り、皮を薄くむき、食べやすい大きさに切る。

鶏手羽先は先を切り落とし、関節から二つに切る。

鍋に水4カップと酒を入れ強火で煮立て、鶏手羽先としょうがを入れる。再び煮立ったらアクと余分な油をとり、弱火で約30分煮る。

とうがんを加え10〜15分煮て、塩で味を調える。

器に盛り、粗挽き黒胡椒を振る。

2008.06.28

インドネシアな組み合わせ。

カレーとバナナヨーグルトなのですが、何とも夏のインドネシアの料理屋さんで食べれそうな組み合わせ。

カレーにはもりだくさんの玉ねぎとさやいんげんとアスパラ。緑と黄色の色合いもばっちり。にんにく、しょうが、とりにくも忘れずに。ルーは使わずに、ガラムマサラやスパイスでカレー味を調合。

口に運ぶと野菜達の甘みが広がって、そのおいしさをかみしめているとカレーの辛さがじわじわじわじわやってきます。

いつのまにか口の中はヒリヒリ。それでもうまくてやめられない止まらない、という不思議なおいしさ。

辛さに我慢できなくなったらバナナとヨーグルトをフードプロセッサーで混ぜたドリンクで一呼吸置いて、また辛さにめげずに食べ進めるのです。

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2008.07.02

自家製果実酒、桃編。

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日曜日。326さんが突然言い出したのは「桃をワインで漬けよう」という言葉。自家製果実酒、みたいなことになるのかなあと想像しつつ、スーパーで割引販売されてた桃、酒屋さんで特大白ワインを購入し帰宅。

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梅酒が入っていた果実酒用のペットボトルにざく切りにした桃と白ワインを入れて、砂糖も加えました。分量はとっても適当。桃3個、白ワイン4リットル、砂糖60gぐらい。

参考にしたサイトは「かじのまにまに」というところ。色々と手作りをなさっているようで、シンプルなレイアウトと素敵な写真が印象的。見ているうちに色々と作りたくなっちゃいました。特に牛のクッキーなんかは素敵。

桃ワインのページはこちら。
桃ワインと桃仁酒
桃ワインのできあがり?

桃を漬け始めて今日で4日目。そろそろ味見をしても良い頃合いのはず。晩酌時に試飲会といきますか。

2008.07.13

今年も大量収穫その1「ピーマン」

夫の実家から頂く夏野菜の季節がやってきました。先々週あたりから始まってはいるのですが、さんどまめは食べ尽くしたのでおいといて。

ピーマンです。私はピーマンの料理を余り知りません。思いつくのは、野菜炒め・肉詰め・きんぴら・マリネ・サラダ、ぐらいでしょうか。

ピーマンというとかならず出てくる料理が「チンジャオロース」です。牛肉とピーマンと筍の細切り炒めなんですが、牛肉も筍もなかなか購入しません。ま、無くても味に支障はないと言うことで牛肉は豚肉で代用してチンジャオロースにチャレンジ。

とあるおかず本を見ながら適当に炒めます。ピーマンを盛りだくさん炒めて、豚肉は細切れにして醤油としょうがとお酒で味付けてから片栗粉をまぶしたものを投入して炒めます。最終的な味付けはオイスターソースと塩胡椒。多分もっと美味しくできるやり方があると思います。ピーマンはしゃっきり感を残すために炒めすぎないよう注意。

2008.07.17

短時間で簡単、朝食ベーグル。

朝ご飯にパンが食べたくなった私。でも食パンを作るには時間が遅すぎで、買いに行くにも変な時間帯。だって朝起きてすぐだったから。

こんな時に嬉しいのが簡単にできちゃうベーグル。ヤミーさんのレシピ「出来ちゃった!発酵なしで、もちもちベーグル」です。ブログを読んでるとおいしそー!!!と作ってみたくなるレシピが満載。

発酵なしで出来る上に1時間もかからないで完成しちゃうので、思い立ったら吉日人間の私にぴったり(苦笑)

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材料(2個分)
強力粉1カップ(130g)
イースト小さじ1/2
砂糖小さじ2
塩小さじ1/4
ぬるま湯(50℃くらい)70CC

粉のまんなかにくぼみを作ってそこにイーストと砂糖を入れます。

ぬるま湯を入れて混ぜます。塩も入れちゃいます。

5分ぐらい捏ねてから2つに分けてラップでくるみます。5〜10分程度寝かせておきます。時間があるときは10分以上寝かせてもOK。

生地の真ん中に穴を開けて手でぐるぐるとドーナツ状に成型します。

沸騰させたお湯で片面1分ずつ茹でます。お湯をぶくぶくさせないように火加減を調節しましょう。ぶくぶくさせると焼いたときに表面がしわしわになりやすいです。

190℃に暖めたオーブンで20分ほど焼きます。ヤミー産のレシピではオーブントースターで15分でした。これは各ご家庭の機械によって調整をした方が良いと思います。最初に作ったとき、180℃で15分焼きましたがもっと焼いてもいいようだったので190℃で20分焼いてみたらちょうど良かったのです。そんな風に何回か作りながら
機械の調子を見分けるのも必要かと。

冷ましてから食べると、もっちりみっちりしていて味わい深いベーグルになります。三春産の小麦で作ったのですが、やっぱり小麦が美味しいとパンも美味しいですねぇ。普通の1.5倍は金額が違うのも納得のおいしさ。

暑い夏に冷たいチャイ。

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チャイ好きな私にはたまらない、夏においしくいただける冷たいチャイのレシピをヤミーさんのところで発見。レンジでチンというところも暑い夏には嬉しいです。火を使って煮ているときも暑いんだよね。夏って。

チャイの素
材料:400cc(8〜12杯分)調理時間:15分
グラニュー糖 1カップ
水 2カップ
紅茶のティーバック 10個
カルダモンパウダー 小さじ2
シナモンパウダー 小さじ1/2
ジンジャーパウダー 小さじ1/2

作り方
耐熱容器(1L容量以上)に材料を全て入れ、レンジ(700w)で5分加熱する。

ティーバックを取り出し、混ぜてからさらにレンジで5分加熱する。

粗熱が取れたら(容器の底を水につけて混ぜると早いです。水は2回くらい取り替えて。)茶漉しなどで漉して保存容器に入れて出来上がり!

チャイの素1:牛乳3〜4 で薄めて召し上がれ〜。

*保存してるとだんだんスパイスが下に溜まってくるので、良く振ってから注いでください。
*冷蔵庫に入れて1週間以内に飲みきってくださいね〜。

以上チャイの素より引用してます。

http://3stepcooking.blog43.fc2.com/blog-entry-180.html

2008.07.18

豆腐でもっちりな豆腐ナゲット。

最近むしょうに厚揚げが食べたくって買ってしまう自分。そんな厚揚げを使った美味しそうなレシピを発見。厚揚げで作る豆腐ナゲットです。

最近お世話になりっぱなしなYOMEちゃんレシピから「豆腐ナゲット」です。ツナ缶と厚揚げを使用してもっちりした食べ応えのあるナゲット。ツナ缶の塩味がいい感じにきいています。普通におかずとして一品になるしお酒のつまみにも良い感じ。

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※手前の三つが豆腐ナゲット。

材料(6個分)

厚揚げ1枚
ツナ缶1缶
塩胡椒少々
片栗粉適量

厚揚げにツナの缶汁を切ってから加え塩胡椒をし厚揚げをつぶすように合わせる。
直径7センチくらいに丸めて片栗粉をまぶし、多めの油で揚げ焼きする。

お豆腐〜っていうそのもっちり感がいいです。私が作ったときはツナが多めだったせいか何もつけなくてもおいしいくらいでした。

2008.07.23

夏、カレー。

夏野菜が大量なので、やっぱりカレー。

玉ねぎを盛りだくさんすりおろして炒めたどろどろとしたルーに、素揚げの茄子・ピーマン・ささげ。昨日のおつまみの残りのなんこつのからあげもプラスして、夏らしさ満点の夏野菜カレーの出来上がり。

すりおろした玉ねぎが甘いけれど、そこに隠された香辛料の辛さに汗をかく。素揚げの野菜のそのまんまな甘みがカレーに旨さをプラスしています。軟骨のかりこりした食感も美味。

2008.07.27

夏パスタ。

夏野菜をふんだんに使ったパスタ。トマトを使っているけれどもトマトが地盤になっているわけでもなく、うまみがたっぷりなパスタ。茄子とトマトとインゲンと玉ねぎのコンソメ味のソース。こってり、ではなくサッパリにほど近い味。

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かめがかむほど身に染みるような野菜の甘みとうまみが美味しいパスタ。夏ばんざい。お日さまばんざい。野菜ばんざい。

2008.07.30

きゅうりのからし漬け

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またもやきゅうりが大量入荷。30本以上はあろうかというきゅうりさん。ちょっと日持ちして、しかも食べ続けられるもの・・・ということで「きゅうりのからし漬け」。粉からしが封を切らずにおいたままだったので初めて使ってみた。

きゅうり10本、塩20g、砂糖40g、粉からし20gくらい。すごい適当。一応参考にしたサイトあり。

Bienvenue chez noous!/きゅうりのからし漬け

からし漬けは私の実家でも良く作っているので見よう見まねの感覚。適当に漬けてみました。美味しくなると良いなあ。翌日には食べられるとのことなので楽しみ。

2008.07.31

きゅうりのからし漬け、試食。

早速試食してみることに。1晩しか置いていません。

しょっぱあまい・・噛めば噛むほどからしの風味がほんのりとただよってきます。そう、ほんのりと。もっとからしを入れても良かったのかもしれません。何か物足りない感が払拭できない味。からし入れてみようかな。

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2008.09.02

電子レンジでドライトマト。

夫がオーブンでドライトマトを作ったらしいので、対抗して電子レンジでチャレンジ。焦げて大変なことになって終わりになるかも・・・と思いながら。

自家製ドライトマトの作り方@kagome

色々と検索したけどとりあえずこれを中心に参考にしました。我が家にはヘルシオという最強の武器があるので其れを活かして1000wで挑戦。

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トマトを半分に切って中身を取り出してキッチンペーパーで拭きます。電子レンジの回る皿をきれいに洗って、皿にオリーブオイルを塗ります。その上にトマトを並べます。並べる際には皮が下になるように。

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1000wで最初は15分。2・3個完成品を取り除いて、いつ焦げるか判らないので1分ずつやりながら完成品を取り除いていきました。全てが終わって時間を合計すると27分でした。実質かけた時間は倍ぐらいだと思います。

完成するまでを30分と見て、15分あたりで中側と外側を入れ替えればいいのかな・・・?めんどうだけども焦がすよりはましだと思います。

完成したら、少し予熱と水分を飛ばすために常温で干します。室内でOK。

そのまま食べても良し、オリーブオイルにつけても良し、そのまま料理に使っても良し。甘みが凝縮されててほんとに美味しいです。干してる間に息子と夫につまみ食いされました。あっという間になくなります。結構手間かかるのに。

2008.09.16

いも床でお漬け物。

今日、何気なく見ていたみのもんたの番組で「いも床」がとりあげられてました。なんでも、ふかしたジャガイモと砂糖と塩で構成されてて1年は保つというお話し。ジャガイモ250g:砂糖150g+塩100gという簡単な分量。ジャガイモはふかしてつぶしてしまい、砂糖を混ぜてどろどろになったら塩を加えて混ぜます。簡単そう。

漬け物にする場合、野菜を切っていも床を少し入れて揉み込んでおいとくだけで良いそうです。漬け物以外にも鶏の唐揚げや炒め物の調味料としての使い道を紹介していました。

よーく聞いていると、「福島の方が・・・」と言っていました。ネットで調べると福島県会津地方で伝わるお漬け物だそうです。既製品も販売されているそうで名前は「いもころりん」。会津若松市北会津町の農家らによる企業組合「ぴかりん村」が販売しています。

J-CASTニュースより↓
http://www.j-cast.com/2008/05/07019616.html"

りんごのジャム・ジュース作り体験、なんて言うのもやってるようですね。ちょっと楽しそう。

話はそれましたが、ジャガイモならば手軽に手に入るし管理も冷蔵庫に入れとけば腐ることはないとのことでした。これは試す価値がありそうです。

2008.09.22

しまじろうクッキー

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たいしたものじゃございませんが、作りましたよ。しまじろうのクッキー。最近こどもちゃれんじを購入してまして、そのなかに入ってたお砂場セットで作成。あ、もちろん砂場では未使用。しっかりと洗ってから型抜き用として使用しました。

作ってると粘土遊びしてるみたいでだんだんと楽しくなる。でも、楽しくても作るのは4つまでが限界。細かくパーツを作ってのっけて・・・てのを何十個も作ってられるかー!!となるのです。忍耐力ないのかも。私。

茶色の部分はココアを混ぜました。息子さんは茶色の部分だけを食べようと試みたりしてて面白かったw大きめだったので一口食べる度にぼろぼろぼろっと食べかすが誕生。まあ、子どもだしね。と思ってたら自分も少しこぼしてた。大きなクッキーって食べにくいんだな。

2008.09.29

ロース肉でハムづくり。

スーパーで安く手に入った豚ロース肉のかたまり。これはハムにするしかないでしょう!とハム作りをしていたのは夫。砂糖と塩と適当にスパイスをすり込んで2日冷蔵庫にて寝かせたら、30分ほど水に浸して塩抜き。

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ダッチオーブンで燻煙します。ほどよい塩味と燻煙の香りでおいしいハムの出来上がり。ワインがすすむお味となっております。

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もらいもののすだちを絞るとなおさらに美味しいハム。サンドイッチにしたりスープに使ったり、使いどころはたっくさん。

2008.10.05

かりんが!!

花梨酒は喉が辛いときに効いたり風邪を引いたときには身体を温めたり、身体によろしいお酒。杏などのたぐいのお酒が好きな私としては花梨酒は好きなお酒でもあります。

そんな花梨酒は「花梨」という実をホワイトリカーでつけた果実酒です。実さえ手に入れば自分で漬けることも可能。その「花梨」がうちにあったのです!

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何の実だろう・・・?と思って義母に聞いてみると「花梨だよ」とあっさりと答えてもらいました。あらー花梨ってこんなちっちゃい実だっけ?と聞くと、枝を切ったりと手入れをすれば大きな実になるそうで。

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さっそく夫にもぎとってもらいました。が。よく調べるとこの青い花梨の実、まだ熟していないそうで。黄色になって花梨の甘い香りが漂えば完熟した証拠らしいのです。落ちるまで待っていても良かったというネット情報も目にしてしまい、ちょっと落胆。

しかし、その実を常温で放置して完熟するまで待てばよいという怪しげなネット情報を知りました。ちょっとだけ信じて甘い香りが漂うまで待ってみようと思います。

ホワイトリカーも氷砂糖も購入済み。あとは花梨が熟すのを待つのみです。

2008.10.24

たべたいなどーなっつ。

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ミスタードーナッツのオールドファッションが食べたくて食べたくて、作りました。

参考レシピはクックパッドから。

http://cookpad.com/recipe/282831

型を使っていないからか、砂糖の分量を20g少なくしてしまったからか、ちょっと乾いた生地。形もあまりよろしくない。けれど、ちゃんとあのオールドファッションの味がします。触感もさくさくっとしていてまさにオールドファッション。ぱっくり割れ目が作れなかったけれども、美味しいし油っこくもないしまた作ろうと思えるドーナッツです。

自分で作るドーナッツってのは油っこくなりがちなんだけど、このレシピだと不思議と油っこくない。暖かくても冷めても美味しいドーナッツを手作りできるなんて嬉しいです。ほんとに。

2008.11.04

渋柿の渋抜き。

しぶがき、と聞くと某アイドルを思い出してしまうような親父ギャグな人間なのですが、それはおいといて。すっかりと寒さも深まって紅葉もきれいな季節です。うちから見える立派な銀杏もここ1週間で真っ黄色に色づいてました。

街中を歩いていると目にするのが「柿」なのですが、その柿もオレンジ色に色づいて美味しそうに見えます。でも、このあたりで目にする柿はたいていが「渋柿」というそのままでは食べることができない渋ーい柿です。

柿の渋の正体は「タンニン」という物質です。渋柿は、水溶性のタンニンが固まって不溶性に変わることで甘くなり渋みを感じなくなります。

渋柿は皮をむいて軒下につるして干す「干し柿」にするのが渋抜きの主流だと思います。それ以外にも渋抜き方法はあります。

一つはアルコールを吹き付けたりへた部分を浸す方法。渋抜き用のアルコールも販売されています。1週間ほど密封したビニール袋に入れて放置すると渋抜き完了。一緒に林檎を入れておくといいよ、とおばあちゃんが言っていました。

他にはドライアイスを入れる方法や乾燥機で乾かすプロっぽい方法もあります。色々試してみたかったけど、結局アルコールで渋抜きすることにしました。1週間後が楽しみです。

2008.11.10

渋柿の渋抜き完了。

1週間が経ったので、そろそろかなと思って一つ試食してみることにしました。実は柔らかくなってなくて普通の柿の堅さ。匂いをかいでみても渋さは分かりません。ちょっとなめたら分かるかと思ってなめてみたけども渋くはありませんでした。

意を決して一口。甘すぎず、さっぱりとした柿の甘さ。普通の生の柿と同じ味です。渋みはゼロ。たった1週間で渋みがあったはずの柿から自然と甘い柿に変化するなんてちょっと感動。しかもぐじゅぐじゅに完熟している訳でもないのに渋みが抜けているのも不思議に感じます。知らぬが故の私の思いこみなのですが、完熟しないと渋みが抜けないのだろうと思ってたのです。

それにしても、3人家族の分としては大量にある柿。青っぽい物も含めてちょくちょく食べていくとしてもどうやって消費しようかなあ。

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パンの起源、フォカッチャ。

突然食べたくなったフォカッチャ。パンやピザの起源と言われるフォカッチャの作り方は簡単そうだったのでネットで検索したレシピを元に作ってみることにしました。

1回目は失敗。一次発酵と二次発酵に時間をかけなかったのと、分厚くしてしまったことと、オーブンの温度が少し低かったかもしれないことが原因。固くてかみごたえのあるフォカッチャが完成していました。それはそれなりに美味しかったのですが。

2回目は成功。一次発酵をヘルシオの発酵機能でやったからかふっくらとしたフォカッチャが出来上がりました。少しふんわりしすぎていたかもしれませんが、前回のようながちがちの食べにくいものじゃなかっただけよかったよかった。

オリーブオイルの香りが食欲をそそる美味しいフォカッチャ。次に作るときはオリーブの実を買ってきて埋め込んで作ろうっと。

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フォカッチャレシピ

フォカッチャ<作り方>:attic

今回は倍量の4枚分で作りました。

材料
強力粉500g
塩小さじ1と少し
インスタントイースト小さじ1と少し
ぬるま湯360cc
生地用オリーブオイル大さじ1
仕上げ用オリーブオイル少々

作り方
粉と塩をパン焼き器に投入。少し混ざってもらったらイーストを投入。ぬるま湯もイーストめがけて投入。混ざってちょっとまとまってきたらオリーブオイル投入。パン焼き器に捏ねてもらう。

捏ねあがったら生地を取り出してヘルシオに入れる。発酵機能の40℃で45分。

ふくれあがって発酵したら、生地を4等分にして厚さを1㎝ぐらいにしたら天板にのせてオリーブオイルを塗って固く絞った濡布巾をかぶせて30分おく。

生地に指で穴を開けてオリーブオイルや塩を振りかける。200℃のオーブンで20〜25分焼くと完成。

2008.11.11

果実酒の秋。

果実の採れる秋、ということはつけ込んでお酒を仕込む秋でもあるのです。

昨日渋抜き完了した柿もお酒にできちゃいます。柿はビタミンCも豊富だし利尿作用もあるので風邪の時や二日酔いの時によいそうな。普通にホワイトリカーと氷砂糖で漬けて良いみたい。

あと今年発見した花梨もお酒にできます。こちらもホワイトリカーと氷砂糖で漬けます。花梨はのどに良いので風邪を引いてて喉が痛いときなんかにいいです。ほら、のど飴に花梨配合されてる物が多いでしょ。美味しいのど飴は少ないけど。私は独特な香りと薬っぽさがする花梨のど飴大好きですがね。

どちらの果実酒も大体半年以上は漬けた方が良いでしょう。花梨酒は1年〜2年漬けた方が美味しいと思います。その辺は好みの問題だと思われますが。ちなみに、花梨は黄色に熟していない緑色の物でも漬けて良いらしいです。

2008.11.29

それはヤーコンだった。

昨夜、サツマイモのサラダを作ろうと皮をむいたらびっくり。白い肌があらわれました。それはヤーコンだったのです。

たしかに土が付いていれば見分けが付きにくい、と思いたいヤーコン。夫の実家の薄暗い納屋から袋に分けていただいてきたヤーコン。そりゃ間違えることもありますよ。

で。ヤーコンの食べ方を覚えていなかったのでお義母さんに電話。漬け物がおすすめとのこと。電話中に前の職場できんぴらにしてたのを思い出したので、半分漬け物にして残りはきんぴらにしてみました。

きんぴらは息子に大好評。甘辛い味付けとしゃきしゃきした食感がおいしいきんぴらになりました。漬け物は漬けてから時間が経っていなかったのでちょっと薄味。醤油漬けにしてみたのですがしゃきしゃきしてておいしい感じ。もうちょっとつかればもっとおいしいだろうな、なんて想像したりしてみたり。

ちなみに、ヤーコンは便通がよくなったり健康に良い食品だそうです。

wiki「ヤーコン」

2008.12.03

マクロビオティック的サンドウィッチ。

マクロビオティックというのは食材を自然な状態で食べる食生活。玄米や全粒分などのように精白されていない状態の食物を食べたり自然に近い食を推進しています。

全粒紛をつかったパンでマクロビオティック的サンドウィッチが紹介されていました。ヨドバシカメラのパンフレットで、です。全粒紛をつかったパンにれんこんとエビを練り混ぜて焼いたつくねのような物を挟んだヘルシーなサンドウィッチ。ソースには豆腐を使っていたりととことんヘルシーを追求したレシピになっています。

レンコンとエビのサンド

材料(4人分)

【全粒紛パン】
強力粉200g
全粒紛200g
ドライイースト小さじ1と2/3
バター25g
きび砂糖大さじ2
スキムミルク大さじ1
水330ml
塩小さじ1

【パセリソース】
絹ごし豆腐(水切りして裏ごし)150g 
パセリ(みじん切り)1本分
ニンニク(すりおろし)少々
レモン汁1/2個分
塩小さじ1/2

【材料A】
むきえび300g
蓮根100g
玉ねぎ1/2個
塩・胡椒少々
片栗粉大さじ2
卵白1個分

【材料B】
ケッパー20粒
フリルレタス4枚
レッドオニオン1/2個
スプラウト適量
赤パプリカ(細切り)1/4個
バター適量

作り方
パン生地の材料をホームベーカリーに入れてパンを焼きます。

材料Aをフードプロセッサーで粘りが出るまで混ぜ、4等分して小判型に整えて少量のサラダ油を強いたフライパンで両面をこんがり焼きます。

パセリソースの材料を良く混ぜ合わせてソースを作ります。

パンにバターを塗って焼いた物、材料B、ソースの順に挟みます。

2008.12.18

鳥のえさじゃなくて人間のおやつです。

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どうもこの姿を見ると鳥のえさと思ってしまうんだけど、実はポップコーンのもと。しっかりと乾燥させておかないとちゃんとしたポップコーンにならないのです。

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夫のおばあちゃんが作っているコーンをもらってきました。早速ポップコーンに初挑戦。フライパンにコーンと油を入れて蓋を閉めて火にかける。すぐにぽんぽんとはじけだしてあっという間にできあがり。

電子レンジでも作ることができます。紙袋にコーンと塩を少々入れてしっかり折って電子レンジでチン。ぽんぽん言わなくなるぐらいまでチンしたら完成。と書きつつ、電子レンジではまだ挑戦してません。紙袋がないのです。オーブンシートを折って袋を作って使用することができるみたいだけど・・・

http://kurasi-cafe.com/archives/2006/04/21_1423.php

まあ、時間を見てやってみることにしましょうか。

2009.01.20

煮込みハンバーグ。

日曜日、テレビを見ている時に出会ってしまいました。最近作っていなかった煮込みハンバーグ。しかもデミグラスソース。こってりでジューシーでご飯が進んじゃうおいしそうな煮込みハンバーグ。早速、材料を調達して翌日には夕ご飯にお目見え。

市販のデミグラスソースにナツメグをプラスするのがおいしさの秘訣と言っていたのを忘れずに、ナツメグも振り入れました。滅多に飲まない赤ワイン(一番安いヤツ)も購入して一緒に煮込みます。

おいしくておいしくて、写真に撮るのも忘れるほど。息子も予想に反して食べ進んでいました。いつものハンバーグなら小さなもの一つで終わるのに、本日は小さなハンバーグ二つと二口ほどお父さんに分けてもらっていたみたい。

沢山作ったように思えた煮込みハンバーグも食べ終えてみると殆ど完食のような形。ソースが余り、もったいないので翌日何かに使おうととっておきました。パスタに絡めても良いし、ご飯と混ぜてドリアのようにチーズをかけてオーブンで焼いても良さそう。

笑顔がごちそう ウチゴハン

上記URLの今週のレシピ、もしくはバックナンバーから2009.1.18 O.A.#87の熊八流煮込みハンバーグを参考に作ってみてください。

2009.03.05

カラウマキャベツカレー

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スープカレーのような感じのさらさらスープにキャベツの甘みと旨みがしっかりとしているカラウマキャベツカレー。

キャベツと玉ねぎとニンジンをフードプロセッサーで切り刻んで、じっくり炒めて香辛料で味付け。肉類一切無しのヘルシーな材料で作られております。カレールーも使っていません。カレー粉と香辛料のみ。ご飯がもりもり食べ進んでしまうこと間違いなし。

詳しい材料の分量などはメモしてませんので皆さん適当に作ってみましょう。出汁はコンソメのみ。お好みの辛さでお好みの旨みを作り出しましょう。味見に命をかけて作ればおいしいカレーが出来上がると思います。基本的に夫が作るカレーはそんな感じなのです。

2009.03.09

気の抜けたビールが残っていたらビール煮。

夫が一口飲んだだけで寝てしまったが為に残った500mlのビール缶。もったいないことこの上ないこの気の抜けたビールを再利用しておいしい料理は作れないかなあと思ってたら、夫が教えてくれたのがビール煮の存在。気の抜けたビールでも良いというのでこれまた嬉しい。

レシピは知らないとのことなのでネットで検索してみるとNHKのきょうの料理で発見しました。

今日の料理/鶏肉のビール煮

ビールの中の成分で鶏肉が柔らかくなるらしいですよ。今日の夕飯はこれで決まり。

2009.03.11

ビール煮その後。

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そういえば、鶏肉のビール煮作りました。

できはどうなったかというと・・・途中まで失敗してたけど最終的には成功?という感じ。なぜ失敗してたかって言うと、トマトの量を勘違いしてたから。トマト二個必要なところを1個しか用意していなくて、その上鶏肉も少なかった模様。

じゃぶじゃぶで煮物と言うよりもスープという感じになっているし味も薄すぎると気づいた頃にはちょっと遅かった。固形コンソメを入れてごまかそうとするも時既に遅し。結局スープを300ml近く取り除いてから残りの汁を煮飛ばして塩胡椒で味付けたら食べられる味になりました。

ビールの苦みも残らず鶏肉も思ったより柔らかくておいしい鶏肉のビール煮。炭酸が抜けておいしくないビールが残ったら作ってみることをおすすめします。ビール煮するためにビール買ってきてもいいですが。

2009.03.16

ホワイトデーは過ぎましたが。

土曜日にクッキーを焼きました。思い出したように取り出したのは色々な乗り物の形をしたクッキーの型。息子が喜ぶだろうと思って100円ショップで見つけて購入したのでした。

が。粉をしっかりとつけてもなんだかちゃんと抜けない。模様が細かいからか間に詰まってしまうのです。ちゃんとかたどれたクッキーは3つのみ。もちろん息子が大喜びであっという間に食べてしまいました。

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2009.03.17

フライパンでピザ

餃子の皮でカンタンピザが作れちゃいます。今日の料理ビギナーズの中で紹介されていました。

市販の餃子の皮にピザソースもしくはケチャップをかけてピザ用チーズを振りかけ、フライパンにのせて蓋をして中火で2〜3分蒸し焼きにします。するとかりっとした食感の生地がおいしいピザの完成。

具材を変えて色々な味にチャレンジするのもありかと思われます。簡単にできるおつまみで嬉しい限り。

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2009.03.19

おいしいポテトサラダ

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参考レシピ・womanexcite

おいしいポテトサラダが食べたいという人が居たので調べて作ってみた。ポイントはレモン汁又はお酢を入れるところ。

お酢を入れたら味変わっちゃうんじゃ!?と思いきや、そうでもないんですよ。ぜんぜん味に影響していない。いや良い味出してるんじゃない?ていうぐらい。卵を入れることでクリーミーさも増して本当においしいポテトサラダができちゃいます。塩胡椒の加減と熱いうちにつぶして味付けをしてしまうところが重要です。決め手です。

写真が暗くておいしそうに見えないけど、本当においしかったですよ。

2009.03.26

チキンカレー

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本格派なチキンカレーを作ることになり、お買い物へ。近所のスーパー2軒行ってみたけどやっぱりカイエンペッパーとコリアンダーパウダーは売ってない。代わりにカレーパウダーで代用。まあ、うちにある辛くなるモノでカイエンペッパーの代わりにすればいいわけだ。

参考にした本は「男子厨房に入るーやっぱり肉ー」というオレンジページブックスから出版されている本。タイトル通りの表紙のお肉がとってもおいしそうなので、それだけでも引かれる一冊です。裏表紙のお肉もおいしそうなので、本屋さんで見てください。見た目だけじゃなく、中身もしっかり充実してて作ってみたいと思うお肉料理が満載です。

参考にしたモノの、作り始めるには時間が遅すぎたみたいでじっくり作っているわけにも行かずいくつかの行程をショートカットして作成。まず、玉ねぎを40分炒めて茶色いところまでいくのをショートカット。ある程度茶色に色づいたところで終わりにしました。全ての具材を入れてから煮込む時間も30〜40分とするところを20分で味見をして大丈夫そうだったので完成と言うことにしてしまいました。

ショートカットした割りには本格的な雰囲気のチキンカレーの完成。少し塩が多かったのかしょっぱかったけど、次回作るときは辛さに負けずに味見をしようと決めました。

時間や手間暇かけるほど、おいしいとおもえる料理ができあがるんだなあ、と実感。今後も精進しようと思います。

材料(4人分)
※カレー好きなら2人分にもなる。いっぱい食べるから。

鶏肉(今回は胸)1枚
※本には鳥もも骨付き肉600gとなってます
鶏肉の下味用
・塩小さじ1/2
・カレー粉大さじ1/2
・レモン汁大さじ1
玉ねぎ3個
ニンニクのみじん切り大1かけ分
しょうがのみじん切り小1/2かけ分
トマト(完熟)4個
※完熟じゃなかったかも・・しかも小さいの4個だったかも。
だからしょっぱくなったのか!?
サラダ油大さじ1 1/2
ローリエ1枚
シナモン適当
※本にはシナモンスティック1本となってます。
スパイス(混ぜておく)
・コリアンダーパウダー小さじ1/2
・カイエンペッパー小さじ1/2
・カルダモンパウダー小さじ1/2
・カレー粉大さじ3〜4
※以上のスパイスは本の通り。
私はカレー粉だけ忠実に守り、
その他はチリパウダーとか辛くなりそうなモノと
カルダモンパウダーを入れてみました。
水1カップ
塩小さじ1 1/2
熱いご飯
アーモンドスライス少々

作り方
1みじん切りにした玉ねぎを炒める

2鍋にサラダ油を熱して玉ねぎ・ニンニク・生姜を入れて
中火でしんなりするまで炒める。

3ふたをして蒸すようにしながら弱火で炒める。
40分ほどかけて茶色になるまで炒める。

4鶏肉をぶつ切りにし、下味用調味料で下味を付ける。

5トマトはへたをくりぬいて湯むきをし、
横半分に切って種を取り1cm角に切る。

6フライパンにサラダ油を熱して鶏肉を入れ
中火で両面を焼き付ける。

7鶏肉を玉ねぎの鍋に加える。

8ローリエ、シナモン、スパイスを加え、
トマト、水を入れて煮立ってきたら塩を入れて混ぜる。
ふたをして30〜40分煮込む。
※塩の加減は味見をした方がよい。
材料の分量が違うかもしれないから。

9器にご飯を盛り、アーモンドをさっとから煎りして散らし、
チキンカレーをかける。

2009.03.27

チキンカレー子どもバージョン

昨日のチキンカレー、子どもには辛すぎるししょっぱすぎるという大変な代物です。もちろん、息子にはそのままは食べさせていません。

どうしたかというと、チキンカレーを牛乳でのばします。これが一番手っ取り早い方法なのです。味を確認しながら、味が薄くなりすぎないように牛乳を入れていきます。沸騰させすぎないように注意しながら火を調節することも忘れずに。

完成したチキンカレー子どもバージョンは息子も喜んで食べていましたよ。

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2009.04.02

ヤミーさんのハニーマフィン

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去年のESSE6月号の付録に付いてたヤミーさんのレシピからハニーマフィンを作りました。

ひっさしぶりにお菓子というモノを作る気がします。楽ちんにできて小腹を満たしてくれそうなお菓子を探してたら、ヤミーさんレシピで間違いなし。

うちにはオーブントースターがないので普通にオーブンで焼きました。180度にあたためて15分焼いて串を刺して生地が付いてこなければ完成。

外はかりっと、中はふわっとしっとりスポンジ生地。食べればはちみつのリッチな香りが漂います。あんなに簡単にできちゃうのにこんなにおいしいなんてっと大感激。

分量は4個分だけど一気に8個作ってもぱくぱくと食べきってしまいそうな勢い。実際、4個分じゃなんだかモノ足りませんでした。

8個分にすればベーキングパウダーも小さじ1で計りやすいし楽ちん度がアップ。ベーキングパウダーは5g使い切りパックも出てるから其れを使えば尚楽ちん。

大変!!この料理簡単すぎかも・・・3stepcooking@ハニーマフィン

生姜の効いた揚げ出し豆腐

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たまーに、揚げ出し豆腐食べたくなるんです。あのかりっとした触感が残る中に出汁のきいたとろとろ餡がたまらなく恋しくなるんです。

片栗粉が少ししかなかったので小麦粉を足して水切りをした豆腐にまぶしたら、多めの油を引いたフライパンで焼きます。

餡はだし汁と醤油とみりんを煮て、片栗粉でとろみをつけたらすりおろした生姜とすりおろした大根を入れます。

焼いた豆腐に餡をかけて刻みネギを散らして完成。生姜がぴりりときいた身体がほかほかするような揚げ出し豆腐。お酒のおつまみにもあうし、味がしっかりしてるから夕飯のおかずにもぴったり。

参考レシピ「揚げ出し豆腐ですby pappatyancookpad

材料(3人分)
豆腐1丁
大根おろし大さじ2くらい
生姜のすりおろし小さじ1
だし汁200cc
みりん大さじ2
薄口醤油大さじ2
片栗粉大さじ1/2強
刻みネギ 適量

作り方
1 大根をすりおろして軽く水気を切っておく。
生姜もすりおろしておく。

2 豆腐はしっかり水気を切っておきます。人数分に切り分けて片栗粉をまぶし付け、余分な粉ははたいてから少し多めの油で全面を転がしながら焼き付けます。かりっと焼き上がれば火を止めて豆腐の油を切っておきましょう。

3 だし汁を作る。小鍋に1カップのお湯を沸かしてほんだし小さじ1と醤油とみりんを加えて煮立たせます。煮立ったら片栗を同量の水で溶いたモノを加え、一煮立ちさせてとろみをつけて火を止めます。1の大根と生姜を加えて混ぜます。

4 器に豆腐を盛りつけ、餡をかけます。刻みネギを散らして完成。

2009.04.04

こんにゃくのにっころがし。

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鰹節と青のりの風味がいいおつまみなこんにゃくの煮っ転がし。見た目がまっくろでいまいちだけどもしっかりした味がおかずの一品にも使えるのです。

久しぶりにのぞかせていただいた「薬膳のチカラ」というブログの一品です。このブログ、他にもおいしそうなものから身体に良さそうなものまで沢山参考になるお料理があります。器もステキなので見てると本当に料理がおいしそうに、そして上品に見えます。

材料
こんにゃく1枚
サラダ油
ラー油2〜3滴
醤油
めんつゆ
鰹節
青のり

作り方
こんにゃくを手でちぎります。たまこんにゃくだったらそのまま使えます。手でちぎった方が味が染みます。

フライパンにサラダ油をひいて熱します。こんにゃくを炒めます。めんつゆと醤油を適当に入れて味を付けます。

汁気を煮飛ばしたらラー油をたらしてからませ、鰹節と青のりをまぶして完成。

※ごま油がなかったのでラー油で代用。ラー油を代用するので七味唐辛子を省略しました。辛さを調節するのに七味唐辛子をかけても良いと思います。

参考サイト「こんにゃくの青海苔まぶし@薬膳のチカラ」

2009.04.09

ベイクドチーズケーキ

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夫の弟が入学式ということでお祝いケーキを家にあるモノで作ってみました。

クリームチーズが賞味期限ぎりぎりだったので使っちゃおうという話です。

至ってシンプルなチーズケーキ。焼き上がりはしっとりで一晩おけば味がなじんでさらにおいしいのです。

焼きたてほやほや、完成してはいたのですが息子に会って息子が寂しくなるとかわいそうだからと言う理由で、お迎えに行っている間に帰ってしまった様子。

食べてはもらえなかったチーズケーキは、我が家でおいしく食べちゃいました。

実は、レモンを切らしていてリンゴ酢で代用してみたのですが、普通のチーズケーキと変わらなくてほっとしました。レモンの皮も入れると書いてあったけどそれも省略。あればさらにおいしいチーズケーキができるのだと思います。最近国産レモンを売ってる所って少ないから皮を入れるのも気が引けるという方は無くても大丈夫ですよ。

あ、お菓子のように甘くなってるレモンピールとかオレンジピールを入れても風味だせるのかな・・・?

2009.04.18

キャラメルポップコーンを作った

ポップコーンの種を貰ってからどうしても作りたかった一品をやっと今日作った。それはディズニーランドで食べてやみつきになったあの味「キャラメルポップコーン」。

作り方はシンプルで、キャラメルを作ってそれをポップコーンに絡めるだけ。べたべたがすぐに固まるように重曹を使っているサイトを参考にして作りました。

おいしい!!けど、キャラメルがちょっと足りなかったかな。次に作るときはポップコーンの量とキャラメルの量に注意しながら作りたいと思います。

参考サイト:キャラメルポップコーン作り方@attic

キャラメルポップコーン 作り方

材料
ポップコーンの素 1/3カップ(約2カップ~3カップのポップコーン)
砂糖 40g
バター 15g
※ハチミツ 大さじ1
※ベーキングソーダ 0.25g(重曹1gを計って1/4を使う)
※ハチミツは砂糖の糖化を防ぐ為なので、転化糖や麦芽糖、水あめなどでも良い。またはフレーバーシロップでも。
※ベーキングソーダは無くても作れますが、有るとキャラメルがべたつかずサクサクします。また、広がって作業がし易く、固まりも早くなり便利です。

作り方
1・ポップコーンを作る。出来上がったポップコーンは大きめのボウルに入れておく。

2・砂糖、バター、ハチミツをフライパンに入れ、中火で加熱し始める。

この時絶対に掻き混ぜたりしないこと。砂糖とバターの溶けるのに任せてフライパンを揺すりながら満遍なく加熱できるようにする。この時キャラメルは全体が泡立って揺すると重い感じ。

3・段々色付いてくる。揺するとさらっと動く。

4・周りに濃い茶色が見えるようになったら大丈夫。

5・ベーキングソーダを手早く入れて箸でひと混ぜして広げ

直ぐに1のポップコーンのボウルに入れ、大急ぎで掻き混ぜ始める。

バラバラになって冷めるまで、掻き混ぜ続ける。
要はキャラメルがくっついたりしないようにということと、熱々なので、蒸気でポップコーンが湿ったりしないようにするためです。
ポップコーンをトスするように上下にボウルをフリフリしても良いし、箸で掻き混ぜ続けても良し。

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2009.04.21

蒸し鶏の使い道。

昨日の夕飯に蒸し鶏を使ったネギごま油炒めを作りました。それはそれは香ばしくておいしい料理が出来上がったのですが、蒸し鶏が1枚余ってしまいました・・・

使い道としては棒々鶏サラダにするか、また同じモノを作るか、カレーに投入するか、もしくは蒸し鶏のレシピが載っていた肉の本に載ってる「鶏そば」という中華そばを作るか・・・

鶏そば作るなら、いっそのこと麺も自作してしまいたい衝動に駆られます。中華麺は意外に簡単に作ることができます。熟成期間が3〜4日だったかな・・・熟成させた手打ち中華麺は本当においしいのです。さらに粉も地元の粉で作れば文句なし。

お肉の料理が満載のおいしそうな本。

色々な手打ち麺の作り方が載ってます。

2009.04.26

お肉3倍ステーキ@TV番組「節約エコレシピ名人」

テレビを見ていたらなんともおいしそうなレシピの数々。テレビ朝日の「節約エコレシピ名人」という番組でした。

中でも一番気になったのが北斗晶さんのお肉3倍ステーキ。めちゃめちゃおいしそうでした。北斗晶さんのレシピは他のもすごくアイデア満載で参考になるものばかり。決勝戦の牛乳パックで作るおすしもおいしそうでした。

お肉3倍ステーキ

材料
コンニャク  1枚
めんつゆ(2倍濃縮)  1/2カップ
水  1/2カップ
ニンニク  1片
牛もも薄切り肉  6枚
小麦粉  適量
ニンニク  2片
タマネギ  1/2個
バター  大さじ1

作り方
こんにゃくを包丁でたくさん刺して味がしみやすくする。

めんつゆ・水・にんにくで、こんにゃくを煮込んで味をつける。

牛肉の薄切りに小麦粉をふりこんにゃくを巻いてぶ厚いステーキに見えるようにする。

フライパンに油をひきスライスニンニク・牛肉を巻いたコンニャクを焼く。

おろしたまねぎ・バターを加える。

お皿に盛り付け、クレソンを飾る。

参考サイト「すろ〜らいふ漫遊記

2009.05.01

しゅうまいざんまい

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焼売を食べたい!!ということで、しゅうまいざんまいデー。皮はキャベツと椎茸とライスペーパーです。

キャベツはさっと茹でておき適当な大きさにちぎります。椎茸はさっと洗っておきます。ライスペーパーは湯にくぐらせて出して戻しておきます。

うちにあるライスペーパーは大きいので4等分でちょうど良く包めました。ライスペーパーの皮が一番しゅうまいっぽい感じがします。

が、一番人気はキャベツ。キャベツの甘みが出ていておいしいしゅうまいになりました。

しいたけさんは・・・肉がぼろりとはがれやすくて食べづらかったです。椎茸のジューシーさと肉の相性は抜群なのですがね。残念ながら見た目もいまいち(苦笑)

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2009.05.06

キャラメルポップコーンリベンジ@夫の実家

お祭りでもらったポップコーンが余っていたのでキャラメルポップコーンにしちゃおう!という話になり、せっかくだから夫の実家で食べてもらうことにしました。いうなれば、リベンジの絶好のチャンス。(前回に作った時の記事はこちら

夫の実家で作成。今回はポップコーンの量をしっかりとカップで量っての挑戦。その代わり重曹の分量は適当に指でつまみましたが・・・

結果はと言うと成功。間違いなく成功です。混ぜ混ぜするときにくっつき合うのがはんぱじゃなかったので苦戦しましたが、最終的には大きな固まりが少しあるもののそれなりにばらけたと思います。しっかりとキャラメルが絡まっていて美味。これこれ、この感じですよ。

殆どを夫の弟君達が食べた後に義母さんが出してきたのはディズニーの25周年記念ポップコーン入れ。気合いを入れたはいいけど時すでに遅し。ポップコーンはひと握りぐらいしかなかったのでした。

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2009.05.07

手打ちパスタ

久しぶりに手で伸ばして手で切って作成しました。やっぱりあんまりうまく均一にのびません。切るのも時間がかかって一苦労。切るのだけでも5分はかかった様な気がします。

今回の分量は「NHKきょうの料理ビギナーズ」から参考にしました。強力粉・薄力粉が各200g、卵Lサイズ3個、オリーブオイル大さじ1、塩小さじ1(だったかな?)という分量。

粉をまぜまぜしたら粉で土台を作ってそこに卵・オリーブオイル・塩を入れて徐々に山を崩してくように混ぜていきます。ま、混ざれば結構と書いてありましたが。

混ざったらばひとまとめにして捏ねます。ひとまとめにできないようでしたら水を加えましょう。ねりねりと捏ねたらば30分濡れ布巾をかぶせて寝かせます。

30分寝かせた生地を3等分にして、一つ一つを麺棒で伸ばしていきます。1〜3ミリの薄さに均一に伸ばします。難しいです。

粉を振って、折ります。上からと下から。おった生地が合わさるようにして、5ミリ幅に切っていきます。

切り終えたら菜箸などを中央らへんにくぐらせて麺を取ります。少し粉をまぶして麺同士がくっつかないようにちょっとだけもんだら完成。

茹でる目安は3〜4分の間で、途中で試食して確かめながら茹でてください。

麺の味が一番分かるのは塩とオリーブオイル!ということで、このコンビで食べてみることに。

これはパスタの風味がほどよく出ていておいしい麺。うどんのようになって失敗するかも・・・と思ってたけど思ったよりもおいしい麺ができあがりました。食べ応えもあり食感がいいパスタ。

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2009.05.11

途中で混ぜない簡単アイス

ヤミーさんのブログで見つけたカッサータというアイス。これおいしそう!作ってみたい!でも材料集めるのが大変だなあ・・・と思っていたら、後日記事にてお子様向けバージョンのセミフレッドというアイスのレシピが公開されてました。早速作ってみることにしました。ピスタチオの殻むきが一番苦戦したと言うほど、作り方は簡単。

材料:4人分 調理時間:15分+冷やし固める時間2時間
ピスタチオ(殻をとって)20g
ブラックチョコレート(板チョコ) 20g
クリームチーズ 100g
ヨーグルト(無糖) 大さじ2
生クリーム(35%) 大さじ2
オレンジマーマレード 50g
マシュマロ 50g

作り方
1 ピスタチオは薄皮をむいて半分に切る。チョコレートは細かく刻む。
2 耐熱容器にクリームチーズを入れてレンジで20秒加熱し、ゴムべらで滑らかになるまで練ったら、ヨーグルト、生クリーム、オレンジマーマレードを少しずつ加えて混ぜる。
3 耐熱容器にマシュマロを入れてレンジで30秒加熱し、ゴムべらで形がなくなるまで混ぜ合わせたら、2に加えてしっかり混ぜる。1を加えてから型に流し、冷めてから冷凍庫で2時間冷やして出来上がり!

*型にラップやクッキングシートを敷いておくと取り出しやすくなるそうです。そうでない場合は湯煎して周りを少し溶かして型から抜いてください。

材料さえそろっていれば結構あっという間に作れてしまいます。

お味はと言うとクリームチーズの味とオレンジマーマレードの酸味ピスタチオやチョコレートの香ばしさが絶妙なコンビネーション。おいしいです。アイスというと途中で混ぜるのが面倒なのですが、このアイスは混ぜなくて良いのがすごく楽ちん。がっちがちになるんじゃ・・?と思ったけどそういうこともなく普通のアイスの堅さになります。

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2009.06.09

ヘルシアスパークリングで脂肪燃焼カクテル

暑い夏にぴったりのカクテルをご紹介します。

暑いなー・・・と思って、さっぱりしたくて購入してみたヘルシアスパークリング。ほどよいレモンの酸味とすっきりした炭酸がおいしい炭酸飲料です。後に残る独特の苦みもきつくないので、全てひっくるめてスッキリとした味わい。

これはカクテル作りにちょうどいいかも、ということでウォッカとソーダ水で割ってみました。分量は「3:1:1=ウォッカ・ヘルシアスパークリング・ソーダ」です。

これはおいしい!しかも脂肪を燃焼しやすいという素敵な効果もあるカクテル。この夏、イチオシです。

2009.06.11

冷蔵庫の残り物ピザ

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冷蔵庫に残っている具材で、適当にピザ。クリームチーズと豚ひき肉とミックスチーズで、塩胡椒をするだけでできちゃう簡単さはおすすめです。ビールやお酒のおつまみにぴったりなピザが出来上がり。

ピザ生地は強力粉・薄力粉・ドライイースト・塩・サラダ油・ぬるま湯で簡単に作れます。パンみたいに必死に捏ねる必要もないし、発酵させなくても生地ができちゃうのです。

オーブン・オーブントースター・グリル、なんかがあるならばできるはず。うちにはできるオーブン「ヘルシオ」さんが居るのでおまかせしてます。自動メニューにピザがあるのでらくちんです。

参照サイト
過去記事:CMで見たピザを食べたい!!

カリふわピザの生地★お手軽版(袋使い!)byまいごのひつじ[クックパッド]

2009.06.20

ラッシーで夏気分。

暑い夏の日に、熱々のスープカレーと一緒に飲みたいのがラッシー。ヨーグルトとミルクで作るラッシーは手軽に作れる美味しいドリンクです。

ふと、飲みたいなーと思ってネットで検索。見つけたレシピはインド発の秘伝のレシピと言うことで、これなら信用できる!と思って参考にしました。

我が家で生き延びているカスピ海ヨーグルトを使用。市販のヨーグルトよりはさらりとしているので、水分の配合を少なめにしてみました。さっぱりとしたラッシーのできあがり。砂糖をはちみつや黒糖などに変えて味を楽しむのもいいかもしれません。

【レシピ】
材料
ヨーグルト:150g
ミルク:50g
砂糖:大さじ1
氷:100〜150g
(うわ、氷って表記だったのか・・・私は氷2個と水50gにしました)

参考サイト
http://www.atomictaro.com/beyond2/tetsu/joho(tetsu).htm
※いっちばん下にレシピが載っています。

2009.06.24

ライスペーパーでベトナム料理「フォー」を作ってみた

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ライスペーパーが大量にあったので、生春巻き以外になにかレシピはないかなあ、と探して見つけたのが「フォー」。

鶏ガラスープと香菜の香りが食欲をそそる、米の麺の料理が「フォー」です。ライスペーパーを戻してから1㎝幅に切ると米の麺が出来上がります。

さっぱりしてるから、食欲がないときでも食が進みそうな一品です。暑い夏にオススメなベトナム料理。

レシピ
【材料】
とりむね肉 1枚
ねぎ 1/4本
生姜 1かけ
とりがらスープ 4カップ
水 2カップ
塩 小さじ1/2
バジル 4枚くらい
セロリ 適当
にんにくの芽 適当
レモン・唐辛子等

【作り方】
とりガラスープに水を加えてねぎ・生姜・鶏肉を入れ沸騰させる。鶏に火が通ったらねぎ・生姜と鶏肉を取り出し、
鶏は食べやすい大きさに薄切りにする。

スープには塩を入れて味を調える。
(あればニョクマムも入れるといいみたい)

ライスペーパーをぬるま湯につけてもどし、1㎝幅に切る。
切ったものは水にさらしておく。

鶏肉・ネギ・生姜・セロリ・にんにくの芽をごま油で炒め、
オイスターソースと塩で味付ける。

水にさらしておいたライスペーパーを沸騰したお湯にさっとくぐらせて、ざるにとる。

丼に麺を入れ、炒めた具材を乗せてから沸騰したスープを入れる。

バジルをちぎってちらし、お好みでレモン汁・唐辛子・ニョクマム・胡椒を加える。

参考サイト:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa35568.html

2009.07.13

薄パン

分量も作り方もわかりやすくて簡単なヤミーさんのレシピ。薄パンもその一つ。オリーブオイルで作ればピザっぽく、溶かしバターならパンっぽくなるのかなあと想像。薄力粉も安くなってきたし、手軽にパンを食べたくなったら作ることができそう。

薄パン
材料:直径20cm2枚分
薄力粉 1カップ
油(オリーブオイルでも溶かしバターでもOK)大さじ1
塩(油分に塩気のあるものを使うときは入れない)小さじ1/8
お湯(70度くらい。水道の一番熱いお湯でOK)大さじ4

作り方
1、ボールに材料を全ていれ混ぜる。ある程度まとまったら捏ねていく。耳たぶくらいの硬さになり表面がなめらかになるまで。
2、1の生地を2等分し丸めてつぶす。さらに面棒やラップの芯で薄く延ばす。(5mmくらいの厚さ)
3、テフロン加工のフライパンを熱し、油を引かずに2を両面焼く。途中膨らんできたら、フライ返しで押さえながら焼く。

*1で水分が多すぎてこねてもなめらかにならない場合は粉を少し足す。逆にかたい場合はお湯を少し足す。どちらもほんの少しずつ様子を見ながら入れること。

参考サイト「大変!!この料理簡単すぎかも... ☆★ 3STEP COOKING ★☆ 発酵なし!薄パン。改訂版。」

2009.07.19

トマトの冷製パスタ@夕食

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イタリアンのレストランで出てもおかしくない、素敵な見た目の冷製パスタ。ちょっとだけ、手間をかければ素敵なゴハンができるんだなあと実感しました。実家から貰った野菜たちにも感謝。

トマトの冷製パスタ

材料
ホールトマト1缶
水100ml
コンソメ(キューブ)2個
にんにく一かけ
バジル10枚ぐらい
玉ねぎ1/4個
人参1/5本

ズッキーニ(黄色だと彩りがよい)1/3※ちいさめ
いんげん8本くらい

作り方
にんにく、たまねぎ、にんじん、バジルはみじん切り。ホールトマトもカットした方が仕上がりがよいかもです。

にんにくを油で炒めて、たまねぎ・にんじんもいれて炒めます。火が通ったらコンソメを入れ水を入れて溶かします。

少し煮飛ばしたらホールトマトを入れて少し煮飛ばします。1/3ぐらいで火を止めて、ボールにあけて冷やします。大きめのボールに氷をしき、小さめのボールにスープを入れてラップをして冷蔵庫へ。

あら熱がとれた頃に少しかき混ぜて、バジルを入れて混ぜます。冷蔵庫で冷やすのですが、時間短縮&冷え具合強化のため冷凍庫へスープを入れて冷やしました。大体15分くらいだったはず。

とにかくお気に召す冷たさに冷えていれば大丈夫。凍らせないように気をつけてください。

冷やしている間に、付け合わせのズッキーニといんげんを炒めます。素揚げするような感覚ですので、炒めると言うよりもささっと揚げる感じだと思います。

なお、付け合わせはそのときある緑&黄色の野菜でOKです。彩りと味のバランスで決めてかまわないです。

スープが冷える頃を見計らい、パスタを茹でます。茹で上がったら、きんきんに冷やしましょう。冷製パスタは冷たさが命。

パスタにスープと付け合わせを盛りつければ完成です。

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横に写ってる肉巻きおにぎりについては、次のエントリーで。

肉巻きおにぎり@夕食

にくまきおにぎり

今日の夕食のもう一人の主役、それは肉巻きおにぎりです。※前のエントリーでもう一人の主役「トマトの冷製パスタ」を紹介しています。

この「肉」という本で見て以来、いつか絶対作ってやる!!という思いが実現しました。

作り方は簡単。13枚ほどの豚カルビ肉(焼肉用)を焼肉のたれ大さじ1でもみこんで10分ほどつけこみます。ご飯にきざんだシソを混ぜ、一口大に握ります。先ほどつけ込んだお肉をご飯にまきます。よく熱して油を染み込ませたフライパンで焼きます。

ここで忠告です。お肉をまくときは、2枚まいた方が確実です。剥がれて来にくいようです。1枚でまいた物は半分ぐらいはがれてしまいました。

あと、おにぎりの大きさは一口大、というよりも一口でほおばれる大きさが良いです。どうも、一口大っていうとピンポン球ぐらいを作ってしまうのですが、肉をまくので一回り小さい方が食べやすいと思います。

これらをクリアすればおいしい肉巻きおにぎりの完成です。味付けは焼肉のたれじゃなくとも、シンプルに醤油と酒と生姜でもいいし、塩胡椒だけでもおいしいとおもいます。

おにぎりに混ぜる具もアレンジすることが出来るので、可能性豊かな料理だと思います。おにぎりって素晴らしい!!

2009.07.21

サワークリームの代用品。

サワークリームはチーズケーキを作るときにちょこっとだけ欲しいのですが、購入すると50gで200円ぐらいしてしまうもの。生クリームを乳酸菌で発酵させて作るそうです。ちょこっとならば、自分で作れたらいいのになあ・・・とネットで検索していたら代用品のレシピを発見しました。

代用サワークリームレシピ
■材料(多め)
生クリーム…カップ1/2
酢(またはレモン汁)…大さじ1

コツ:ガーッと激しくかき混ぜる→ドロッってなります。

■材料(少なめ)
生クリーム…大さじ1
酢(またはレモン汁)…小さじ1

コツ:上に同じ

参考サイト:http://www.aomidori.jp/archives/800370.html

よーくwikiを読んでいると、最後に「日本での用途」とあり、その中では生クリームに無糖ヨーグルトを混ぜて発酵させることで、自家製サワークリームを作ることができるらしいです。

詳しいレシピも発見!!

参考サイト:http://teisyoku83.seesaa.net/article/22661473.html

2009.07.22

黒糖のスティックチーズケーキ

今日こそ・・・今日こそ作る!!と思いながら、早1週間。事の発端は、誰かからのおみやげで頂いた「黒糖」でした。直接食べる人もいないので、もてあましていた「黒糖」。ふと、夫が「これつくったら?」と言われて発見したのが「黒糖のスティックチーズケーキ
」なのです。

材料は集めたモノの、なんだか今月はばたばたばたばたしていて作る機会がなさそう・・・来月こそ作ってやる!!

2009.08.04

あおやぎの酒蒸し

あおやぎさん

「あおやぎの初出しです〜」と店内で言っていたのでどんな貝なのかなと思ったら、バカガイのことでした。

バカガイという名の由来は蛤(ハマグリ)に似ていて殻が薄く壊れやすいことからきたそうです。また、貝からオレンジ色の足が下のようにだらりと殻の外に出る様から、馬鹿にみえると言うことで「馬鹿貝」という説もあります。アオヤギという別名は千葉県市原市の青柳という地区でよく取れたことから付いたそうです。

試食コーナーで食べた酒蒸しがおいしかったので、夕飯にすることに。100グラム98円という安値でお買い得だったのです。

これが、思った以上においしいのです。身はぷりぷりで汁も味がしっかりとしています。

あおやぎの酒蒸し

あおやぎの酒蒸し

材料
あおやぎ

しょうゆ
ねぎ

作り方
あおやぎを砂抜きしておきます。

約30%の塩水(水1リットルに塩30g)を作り、ざるに青柳を入れて、塩水に沈めます。室温に置き、1〜2時間砂抜きをします。新聞紙などをかぶせて暗所にするとより効果的。

砂抜きした青柳をよく洗います。

フライパンに青柳を並べ、全ての貝のそこが浸るくらいの酒を注ぎ、火にかけます。

貝の口が開き始めたら醤油を少し入れ、切ったネギをチラシ、貝の口が開いたら完成です。

※おこのみでにんにくや生姜を加えても美味しいとのこと。

汁ぶっかけゴハン

食べ終えて、汁が残ったらば暖め直してネギを散らしたゴハンの上にかけて食べるとこれまたおいしいのです。ゆず胡椒があるとぴりりと来る中に爽やかさが混じり、また違ったお味で楽しめます。

2009.08.05

zazi風ミートスパ

zazi風ミートスパ

夫が作成した「zazi風ミートスパ」。zaziというのは札幌にあるスパゲティがおいしいお店。そこのミートスパがおいしいのですよ。

すでに味を盗み済みだったらしく、いつもどおりに適当な材料を適当に味付けした様子。

材料はトマト缶、玉ねぎ、ひき肉、半熟卵、バジル、砂糖、みりん、しょうゆ、日本酒、コンソメ、ガラムマサラ、塩胡椒。

切って炒めて煮て味付けて、最後に半熟卵とバジルをのせて胡椒をぱらり。

このあまーい感じがzaziっぽくて、私好みの味付けです。

※zaziはこういう雰囲気のお店↓
http://maruko.jp/omise/zazi/index.htm

ちなみに、ナポリタンが想い出の味の品にあたるみたい。甘くて不思議なお味ですが、おすすめです。

2009.08.08

ついに作った「黒糖のスティックチーズケーキ」

黒糖スティックチーズケーキ。途中。

作ろう作ろうと言って早数週間。ついに作りました。やりました。黒糖のスティックチーズケーキです。香ばしい黒糖の匂いが食欲をそそります。(写真は作ってる途中です。この上に白いの乗せてもう一回焼いた。)

作りたい病になっていた頃の記事:黒糖のスティックチーズケーキ

そう言えば、結局サワークリームは購入せずに生クリーム+レモン汁で作った偽サワークリームで代用しました。まだ味見してないので成功してるかどうかが何とも言えません・・・・。

サワークリーム買うと高いんだよなーと悩んでいた記事:サワークリームの代用品

Kokuto2

チーズケーキやたいていの焼き系ケーキは一晩寝かした方がおいしいのです。食べたいときにすぐ作って食べる、なんていう忙しい食べ方では楽しめないのです。ティータイムは優雅にゆるりと楽しむものですから。

2009.08.10

白石温麺の中華そばタイプ「白石中華うーめん」を発見。

白石中華うーめんパッケージ

仙台の白石温麺(うーめん)という有名な短いそうめんのような麺があるのですが、その温麺の中華そばなるものを発見。その名も「白石中華うーめん」です。パッケージのロゴみると「うーめん」が「らーめん」に見えなくもないというにくい演出っぷり。

普通のそうめんは作るときに油をつなぎにして作るのですが、うーめんは油をつなぎに使わないのでそうめんに比べてさっぱりとしているということです。

白石中華うーめん

うーめんの長さで中華そばを作ってみたのがこの「白石中華うーめん」。従来のうーめんよりも少し太い麺で中華そばらしさがでています。中華そばよりもさっぱりしているのと、その短さが食をぐんぐん進めてくれます。

中華うーめんしょうゆ味(きちみ製麺)

2009.08.19

夏野菜のトマトときゅうりを塩で保存。

塩には防腐効果があり、水分を引き出すことで素材のおいしさをぎゅっと凝縮させることもできます。ミネラルが多く味もおいしい自然塩でやると、なお美味しい塩保存。今回は夏野菜の代表格「きゅうりとトマト」です。

塩トマト

トマトは大2個を1センチ角に切り、塩大さじ1でまぶします。

塩きゅうり

きゅうりは4〜5本を塩大さじ2まぶして、まな板でこすりつけるように転がしたあと、半分に切り容器に入れてきゅうり半分もつからない程度に水を入れます。

どちらも冷蔵庫で約5日保つとのこと。

きゅうりは大量にもらってもこの暑さですぐにしなしなのだめだめになっちゃうので、ぱりっとした食感が残るのは嬉しいですね。

参考本
サルビア給食室の週末ストックと毎日のごはん/ワタナベマキ

2009.08.28

手作りジンジャーエール

私が愛して止まないウィルキンソンの辛いジンジャーエールは、酒屋で注文したり、郡山のうすい百貨店のデパ地下で売っていたりする。売っているのは知っていても、なかなか買いに行かないし、注文するとなると一ケースごとになるので注文もしにくいわけです。

そんなこんなで、新生姜も安くなってきたのでジンジャーエールを作ってみました。生姜は鮮度が命です。新鮮で香り高い国産の新生姜がおすすめ。風味の出方が違います。正直言って、子供にはお勧めできないぐらいの辛さが出ます。

ジンジャーシロップ煮込み中。

作り方は、生姜150gを千切りにして氷砂糖30g・水500mlで30分弱火でことこと煮ます。ただそれだけなのです。

ジンジャーエール

2種類の瓶がある理由は、最初に前からあったお古の生姜で作ったらあまあまのパンチのない出来上がりだったため、新生姜でリトライしたのです。ま、甘いのと辛いの混ぜればちょうど良くなる、と言う話もあります。

出来上がったジンジャーシロップを炭酸水で1:1ぐらいでわるとちょうど良いかな。この辺はお好みで。ウィスキー・ジンジャーシロップ・炭酸水の組み合わせもおすすめです。

ちなみに、うすい百貨店などで購入できるジンジャービアも美味しいです。ジンジャー好きにはたまらない生姜のパンチが効いている飲み物。

参考にしたモノ:フリーペーパー

気になるサイト:ジンジャーエールの作り方(男の趣肴)

飲みたいモノ:ジンジャービア

2009.09.16

手打ちうどんに挑戦。

うどん

地粉が少し余っていたので、手打ちうどんを作ることにしました。うどんって、粉と塩水だけでできているんです。配合さえ完璧ならば後は切り方次第。

久しぶりにパスタマシーンを取り出して、もみこみとカットをしました。カットした麺は打ち粉を付けてからタッパーなどの密閉容器で保存します。2〜3日ほど置くとちょうど良いと本に書いてあったのでそれにならって2日後にようやく試食。

しっかりとした麺のこしともっちり感が手打ちならでは。麺の色味が少々悪く、太さも変わっていた気がしましたが・・・。もう少し薄くてもいいかな、と思うので食べ終えてから早速第2弾を作成。自分好みの手打ちうどん、成功するまで何回かかるかなあ。

2009.09.17

2人で3人前ぐらい食べた手打ちうどん

手打ちうどん。

1晩寝かした手打ちうどんを夕飯に食べたんですが、これがおいしくておいしくて、気がついたら食べ切っていました。夫の分も茹でておいたはずなのに・・・息子もがつがつと大人1人前は食べたような気がします。

粉は市販の薄力粉と強力粉を半分ずつミックスしたもの。本当ならば地粉を使いたい所ですが、時期的に近所の直売所で売っていないかなぁと思って買いに行きませんでした。調査ぐらいはすべきですね・・・

金曜日からは北海道なので、北海道では粉を仕入れて作ってみたいものです。北海道と言えば、ハルユタカが有名ですが、そもそもハルユタカは育ちが良くなくて栽培が難しいことで生産者が少ないのです。ハルユタカの生産地はほとんどが北海道。しかもわがふるさと江別市が生産地第1位です。近年では「初冬まき」を始めたことでハルユタカが病気に負けることも少なくなり生産されています。

2009.10.05

北海道の玉ねぎと新米でハヤシライス

北海道から帰ってくるときに玉ねぎと新米をもらいました。玉ねぎが大量にあるんだからハヤシライスが食べたい!というリクエストに応えて、ハヤシライスを作ることに。

もちろんお米は新米です。新米も新米、刈り取りしたのが9月23日(水)、精米したのが9月26日(土)というフレッシュな新米。実家で、というか実家のある地区でも一番早い刈り取りだったと思います。

新米はやっぱり違います。精米したてというのもあるでしょうが、お米の粒がつやつやきらきらしているのです。炊きあがりもふっくらいいかおり。新米バンザイ!

ハヤシライスのルーに使った玉ねぎも新鮮で、皮をむいて刻んでいるときしっかり鼻につーんと来ました。

お肉はちょっと奮発(?)して青森県産の牛肉。割引してたから買ってきただけなんだけどね(笑)

シンプルに玉ねぎと牛肉たっぷりのハヤシライスが完成しました。息子は「かれーらいすー」と言いながら食べていましたが・・・。

ハヤシライス

2009.10.06

えびみその使い道=チャーハン

北海道の海鮮スーパー「海商」にて甘えびみそ・かにみそのびんを買ってきました。安売りしてたからという、おみやげっぽくない理由で。

海商のホームページ、みたらば「海商市場」って書いてあった!!気づいていなかったのは私だけみたい。。。社長さんが有名っぽいです。お店で流れていた歌が印象的。「うみしょ〜うみしょ〜♪」てやつ。)

しかし、そもそもかにみそのたぐいを好きではないので使い道が思い当たらなくて困りはてる。うーんとうーんと、クリームパスタにあえたり?と想像だけ膨らませてるわけにもいかないので、ネットで検索。

見つかったのは、「食いしん坊万歳」という見た目がモロに中華料理なブログと最近RSS購読中のやまけんさんのブログ。

・「えびみそ」の使い道@食いしん坊万歳
・タイのエビ味噌チャーハン「カオパッ・カピ」@やまけんの出張食い倒れ日記

どちらも読んでみると分かるのだけど、チャーハンを押しています。食いしん坊万歳さんは焼きそばで試すもののさほどおいしくなかったとのご意見。

これはチャーハン、試してみる価値がありそうです。油で炒めて香りを出すと言うところがポイントかも。

2009.10.08

カステラを新聞紙で作った型で焼く。

新聞紙でカステラ。
新聞紙で型を作って、カステラを焼くというのはずいぶんと前から知っていました。なんとなく面倒でやることもなかったのですが、ふと思い立って作ってみることに。

これが思いのほか簡単に作れてしまうのです。

1 新聞紙を広げて6〜7枚重ねます。
2 三角形に折ったところで切り、正方形を作ります。
3 端から17センチの所に印をつけて、17センチ切っていきます。
4 17センチの半分を山折りにします。
5 箱形に組み立ててホッチキスでとめます。
6 アルミホイルをかぶせます。角からもれないように縦からと横からの2重に重ねます。

結構大きめな20×20の正方形の型が出来上がります。新聞紙を再利用するので、なにげにエコにもなるのです。

しかし、カステラってのは大量の卵を使用するんですねぇ・・・今回のレシピではMサイズ8個。すごい。うちにある一番大きなボウルではあふれんばかりの量になります。泡立てているうちにこぼれそうになったので、芋煮に使うような大きな鍋にうつして作業しました。

大量のカステラができますが、サツマイモやかぼちゃでディップを作ってぬったり、生クリームを泡立ててケーキのように仕立てたり、パフェを作ったり、いろいろと応用が利くと思います。

材料
卵 Mサイズ8個
砂糖 280g
ハチミツ 大さじ3
湯 大さじ1と1/2
強力粉 200g

作り方

卵は室温に戻しておきます。冬場は湯煎しながら泡立てても良いくらいです。ちょっと暖かい方が泡立ちが良くなるので。強力粉はふるっておきます。

卵を少しときほぐし、砂糖をすべて加えてハンドミキサーで約10分泡立てます。もったりとして線が残る程度になったらOK。

ハチミツとお湯を混ぜたものをいれます。約2分泡立てます。

この辺でオーブンを170度に予熱しておきましょう。

強力粉を3回に分けていれます。3回目は約3分くらいハンドミキサーの中速度で泡立てます。

型に流し入れます。ふちにつかないようにまんなかに生地を入れましょう。

へらで縦・横に切るように垂直に入れます。泡が浮いてきたらへらでなでて泡を消します。

オーブンの予熱が完了したら型を入れて15分焼きます。

15分経ったら、予熱なしで140度にして、1時間10分焼きます。

焼き上がったら、オーブンから取り出して新聞紙からアルミホイル部分を取り出します。

逆さになったカステラ

ラップをしいたところに上面を下にするようにしてカステラをおきます。粗熱が取れたらラップをまいて保存しましょう。

2009.10.23

手作りジンジャーシロップをすり下ろしとスライスの2バージョン。

朝晩の冷え込みも強くなってきた今日この頃ですが、そんなときにもってこいなジンジャーシロップ。お湯割りで飲めばカラダがぽかぽかです。サイダーで割ってもいいし、お酒との相性も抜群。

ウィルキンソンの辛いジンジャーエールが大好きなので、手作りで作るジンジャーシロップも辛さがきわだったものになります。スライスよりもすり下ろしの方が辛いとどこかで見た気がするので実験してみました。

香りの立ち方が全然違うような・・・。すり下ろしの方が量が少なめでも生姜の香りが強く出るし、辛みも多い気がします。個人の意見ですが。

ジンジャーエールの素の作り方

参考サイト:ジンジャーエールの作り方(男の趣肴HP)

材料
生姜 100g
砂糖 100g
水 100g
唐辛子 1/2本
レモン 1/2個(レモン汁大さじ1ぐらい)
シナモン・クローブ 少々

作り方
生姜はすり下ろします。生姜・砂糖・水・唐辛子・シナモン・クローブを鍋に入れて弱火で10分。レモン汁を加えて一煮立ちさせたら火から下ろします。茶こしでこして冷やしておきましょう。

※自分で作ったとき唐辛子入れるの忘れてた!ま、なくてもぴりりと辛さが来ます。

2009.11.05

乾燥バジル

寒さも厳しくなってきたからか、バジルの勢いがなくなってきました。とりあえず、保存のために乾燥バジルを作ることにしました。

バジル

乾燥バジルの作り方は簡単。ちゃちゃっと洗って、キッチンペーパーで水気を拭き取り、すこし乾かします。乾いた物を耐熱皿にのせて電子レンジでチン。からからに乾くまでちんします。からからに乾いたバジルをすりこぎですりつぶして完成。

バジル

バジルは収穫したそばから良い香りを放ち、部屋中にバジルの香り。電子レンジでチンするとさらに香りが広がりました。

バジル粉

2009.11.13

アイスプラントを天ぷらでいただく。

iceprant.jpg「アイスプラント」という珍しい野菜を手に入れました。三春駅の駅.comという売店で発見。ぷちぷちとした感じとみずみずしさの中にちょっと塩味がきいていて、生で食べても美味しいのです。

ただ生で食べるだけというのもなあ・・・と思って検索していたら天ぷらにしても美味しいという情報を見つけました。高温でさっと揚げてみることに。


icepranten.jpg

アイスプラントに塩味がついているから何もつけなくてもおいしいです。ほんのり塩味と、火を通したことでアイスプラントがとろりとした感じがたまりません。ちょっとしたおつまみにおすすめです。

参考記事:変な野菜とフルーツを食べまくるブログ「アイスプラントの食べ方・・・」

参考記事:IPM資材館「こだわり食品ー雫菜(アイスプラント」

2009.12.04

いくらの醤油漬け@夫のお友達のお手製。

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いくらの醤油漬けはつくろうかなつくろうかな・・・と思っている間に時期が過ぎていたり面倒くさがったりしていて、ずっとつくっていませんでした。ひょんなことから夫のお友達から送られてきたいくらの醤油漬け。しかもそのお友達が作ったというから、嬉しい限り。

食べてみると保存料などの添加物がないせいか、臭みもまったく無くてとってもおいしいのです。醤油加減もちょうどよく、いくら丼にして食べるのに最高の味です。

夫はたーっぷりいくらをかけて、のりを刻んでいくら丼にしていました。二袋のいくらの醤油漬けはあっという間になくなってしまいそうです。

2009.12.09

市販のお菓子で簡単手作りクリスマスツリー

NHK福島局で放送されているお昼の情報番組「ふくみみ」で紹介されていた、市販のお菓子で作る簡単なクリスマスツリー。パイ菓子やプチシューを使ったクリスマスツリーが紹介されていました。

もみの木に見たててパイ菓子などをつみあげ、アイシングをかけたりクッキーや色とりどりのチョコレートを飾り付けするだけという簡単さなので、子供と一緒に作るのも楽しそうです。

冷凍パイシートを使ったクリスマスツリーも紹介されていました。冷凍パイシートを半解凍(常温で5分)し、星の形をかたどります。3個ぐらいかたどるのですが、大・中・小といった具合に大きさを調整します。穴を開けてオーブンでやいてパイはできあがり。カップケーキを焼くときのような器に生クリームを絞り、いちごやキウイなどのフルーツを盛りつけ、パイとクリーム&フルーツ部分を交互に乗せて完成。

かわいらしい上に市販品を使うので失敗もなく、子供と一緒に作ることができそうなのがうれしいですね。今年のクリスマスは子供と一緒にお菓子作りを楽しめそうです。


ふくみみ(NHK福島放送局)

2009.12.11

クリスマスに向けてアイシングの作り方を調べました。

クリスマスにむけて、何作ろうかなあと考えてみたりしているわけですが、以前記事にしたとおりお菓子でクリスマスツリーを作ろうと思っています。


過去記事:市販のお菓子で簡単手作りクリスマスツリー

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ふと気づいたのですが、アイシングを作ったことがありませんでした。どんな作り方なのか検索すると、すぐに出てきたのがこちら。

クリスマスのオーナメントクッキー(クオカ)

素敵なクリスマス使用のクッキーにアイシングで色づけされていて、さらにかわいく豪華になっています。これは子供が喜びそう。

基本的には卵白と紛糖を混ぜたもの。色づけをして使うとよりいっそう飾りつけが楽しめそうです。こんなに簡単に作れると知っていたらば、普段作りのクッキーにもアイシングしていただろうなあ・・・と、ちょっと自分にがっかりしています。

2009.12.13

鶏もも肉の赤ワイン煮込み(NHKきょうの料理ビギナーズ)

夫が録画していたNHKきょうの料理ビギナーズで「おいしそうな料理があるよ!つくって!」ということなので、リクエストに応えてつくってみました。

鶏もも肉を赤ワインで煮込む、名前その物の料理なのですが、調味料が砂糖と味噌なのです。ちょっとおどろきつつも、レシピ通りにつくってみるとあら不思議。とってもおいしい洋風煮込みの完成です。

赤ワインの香りと味噌のこくが鶏肉のうまみをひきたてているような感じ。もも肉を使っているので、やわらかいお肉に味がしみこんでおいしいです。ちょっとしたおもてなし料理にもなりそうな一品。

これからクリスマスや大晦日、お正月を迎える時にでてきて嬉しい一品を知ることができました。夫に感謝。

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材料

鶏もも肉 500g

にんじん 1/2本

しめじ 1パック

赤ワイン 2カップ

砂糖 大さじ1

味噌 大さじ1

サラダ油 大さじ1

小麦粉 大さじ1

作り方

鶏もも肉は一口大に切ります。人参も一口大の乱切り。しめじは石突きを取ってばらばらにしておきます。

サラダ油をフライパンにしいてあたためてから、鶏もも肉をこんがり焼きます。両面に色が付いたらok。人参、しめじを入れて色づくまで炒めます。

小麦粉をふりかけ、粉っぽさが無くなるまで炒めます。

赤ワイン、砂糖、味噌を加え、弱火で約20分煮込みます。途中で鶏肉を返しながら煮込み、煮汁が1/3になったら完成。パセリがあったら、ぱらぱら振りかけるのも良いです。

2009.12.14

ソーセージロールパイ(きょうの料理ビギナーズ)

こちらも昨日の記事(鶏もも肉の赤ワイン煮込み(きょうの料理ビギナーズ) )と同様にきょうの料理ビギナーズで知った料理です。料理と言うよりも、お菓子です。小腹が空いたときにあると、何個も食べてしまいそうな一品。

作り方は簡単。冷凍パイシートを常温で戻して、打ち粉をつけて縦に伸ばします。三等分に切ったら、ウィンナーをまいて卵黄でのりづけ。200度に予熱したオーブンで30分焼きます。

サクサクなパイとウィンナーのジューシーな味がぴったり。多少、サクサクパイがぼろぼろ落ちるのも気になりますが、それ以外は食べやすくておいしいです。srpai.jpg

2009.12.15

おいしいからあげのつくりかた。

おいしいからあげのつくりかたが載っている、というwebページを教えてもらいました。

からあげというのは一見簡単そうで、実は難しいと思うのです。お店で食べるようなさくっとした衣と、ジューシーでしっかりと味が付いたからあげを作るのは、なかなか難しいもの。

油とごはん、これは目からうろこな材料でした。プラスするだけでサクサクとした感じになります。

とはいえ、15分+2時間のつけ込み時間が必要なわけで、ちょっと手間がかかる料理になっています。朝仕込んで、夕飯に揚げて食べるとちょうど良いかも知れません。


決め手はご飯!?プロ直伝「からあげ」のおいしい作り方-関西ウォーカー

材料(3〜4人前)

鶏もも肉600g

調味料

・薄口醤油25g

・料理酒10g

・塩5g

・ハチミツ10g

・生姜5g

・胡麻、一味少々

・片栗粉80g

・小麦粉10g

・卵1個

・ご飯20g

・サラダ油25g

作り方

鶏もも肉は一口大に切ります。お肉を調味料がなくなるまでもみこみます。15分ほど寝かせたら、卵・サラダ油・ご飯を混ぜます。

これによって揚げている最中にサラダ油が抜けて、細かな空洞ができてさくっとするのと、ご飯があがってかりっとなる効果があるそうです。

次に、片栗粉・小麦粉を混ぜます。よく混ぜたら2時間ほど冷蔵庫で寝かせます。

揚げ油は170度にあたため、強火の状態で鶏肉を入れ、10〜20秒後に衣が固まれば、火を弱〜中火に落とします。そして、油から揚げる直前は180度の高温で10秒ほどあげれば油抜けがよくなり、かりっとしたからあげの完成です。

2009.12.19

あんこ作り。

おはぎが食べたい、という人がいたので初めてのあんこ作り。小豆は夫の実家のおばあちゃんが作ったものです。手で粒をよって集めた、手間がかかった小豆さん。

作る場面を見たことはあるものの、正確な作り方を知らなかったので調べてしまいました。

小豆の粒あん☆あんこの作り方byここあっち[クックパッド]

小豆は水で戻す必要がない、というのは初めて知りました。豆類は全部水で戻さないとだめだと思い込んでいたので。豆につきものの灰汁も、小豆は多いと言うことで煮こぼして作るようです。

小豆の煮物を作って、豆をつぶしながら煮詰めて完成。大体2〜3時間でできあがりと言うところでしょうか。今もまだ作成中なので、完成時間が読めません。

ふっくらまめのつぶあんが成功したら、おはぎのできあがりも楽しみです。


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2009.12.21

手作りあんこでおはぎ作り。

あんこが無事に完成したので、次はおはぎを作りました。夫の実家からいただいた餅米を炊いてあんこに包んでできあがり。

なんなく作れるとおもいきや、餅米の炊き方がちょっとまずかったようで、少しべちゃっとした餅米になってしまいました。餅米の水加減がいけなかった様子。餅米をいれた高さから割り箸一本分だそうで、相当水が少なくてよかったということを、夫のおかあさんに教えていただきました。あと、うちの炊飯器には「おこわ」というボタンがあるので、それで炊けば間違いなかったはず。

トッピングをあんこ・きなこ・ごまと3種類にしましたが、ごまが大失敗。普通はすりごまと砂糖と塩を混ぜてつくるのを、何を思ったか「ごましお」といわれたそのままに作ったのでごまと塩のトッピングを作ったわけです。で、塩の分量が多くなってしまいとんでもなくしょっぱい、ごましおのおはぎの完成。責任持ってほとんどを食べましたが・・・

次回への反省点ができたので、もう一回おはぎに挑戦する予定です。あんこ作りはマスターしたので不安がないのですが。

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2009.12.22

手作りあんこであんまん作り。

手作りあんこ、第2弾はあんまんです。これ、やりたくってやりたくってしょうがなかったのでうきうきしながら作っちゃいました。

まんじゅう生地はよーくこねてたたいて、しっかりとこねると美味しい生地ができあがります。生地をのばしてあんこを包んでフライパンで蒸し焼きすると完成。こねるところを力一杯やりとげれば、あとは意外と簡単なので、こどものおやつにもおすすめ。


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材料(8個分)

薄力粉150g

ベーキングパウダー小さじ2

牛乳80cc

砂糖大さじ2

ごま油大さじ1

塩小さじ1/2

水150cc

打ち粉少々

作り方

牛乳・砂糖・ごま油・塩をまぜておきます。薄力粉・ベーキングパウダーを混ぜたものに、牛乳などの混ぜたものを加えて木べらなどでぐるぐるかき混ぜます。粉っぽさがなくなってまとまってきたら、手でこねます。たたきつけるようにこねる作業を30回ほど行えば、表面がつるっとした生地になります。生地はラップをかけて20分ほど寝かします。

打ち粉をつけて、生地を8等分します。まるめてから、手のひらぐらいに伸ばしたら、生地であんこを包みます。あんこはだいたいピンポン球ぐらいの大きさがちょうどいいです。

フライパンをあたためて油をひき、包んだ生地をならべ、水150ccをいれてふたをし、中火で3分蒸し焼きにします。その後、弱火にして6分蒸し焼きにしたら、蓋を開けて水分が無くなるまで焼いたら完成です。

参考過去記事:中華まん熱、再来。

2009.12.29

ダッチオーブンでスモークチキンとスモークエッグ。

smorkdach1228.jpg夫のおかあさんからソミール液につけた鶏肉を頂いたので、薫製をすることに。ひさびさにダッチオーブンを取り出して、燻煙しました。


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もらった鶏肉と、ウィンナーと、ゆでた卵を燻煙します。ダッチオーブンにアルミホイルを2枚重ねにしてしいたら、チップをしき、そのうえに網をおきます。すこしいぶして煙が出てきたら、網の上に鶏肉・ウィンナーをおいてフタをします。しばらく燻煙して完成。


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良い具合に燻煙されたチキンとウィンナーを食べながら、燻煙第2陣はゆで卵です。薫製卵は夫の実家で初めて食べたのですが、そのおいしさは忘れられません。お酒のつまみにちょうどよい風味。お酒が進んで仕方ないぐらいです。

2010.01.13

揚げもちのみぞれ煮@きょうの料理プラス:NHK総合

お正月のおもちが残っているおうちもまだ多いでしょう。揚げもちにして砂糖醤油で食べるのもおいしいですが、一品料理として出すにはためらいがあります。そんなとき、揚げもちだけどもさっぱりと食べられる「揚げもちのみぞれ煮」を作ってみてはいかがでしょうか。NHK総合にて放送の「きょうの料理プラス」でみつけました。

揚げもちのみぞれ煮(NHK総合:きょうの料理プラス)

【材料(二人分)】

切りもち 4個

大根 350g

水菜 1株(25g)

ちりめんじゃこ 10〜15g

だし カップ1/2

酒 大さじ2

みりん・しょうゆ 各大さじ1

塩 小さじ1/5

酢 大さじ1/2

揚げ油

【作り方】

もちをあげる。きつね色の焦げが付くぐらいになり、ぷくっとはじけてきたら、最後は強火で1分間あげる。

だし汁を鍋であたため、調味料類を入れる。煮立ったら大根おろしとあげもちを入れて、絡めるように混ぜる。全体が沸騰したら完成。

盛りつけのトッピングは水菜とちりめんじゃこ。ちりめんじゃこは油で揚げておく。

※トッピングは他の物でも良さそうだし、無くても美味しくいただけそうです。

2010.01.31

「ウー・ウェンの北京小麦粉料理」の包子(パオズ)を作る

ウー・ウェンの北京小麦粉料理に載っている包子をつくることに。「包子(パオズ)」とは中華まんのことです。基本的な生地が「花巻き」というもので、それにあんこや肉などの具材をつめたものが「包子(パオズ)」です。
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この本を読んでいてどれを作ろうか、悩みに悩んで、ふわっとした生地がおいしい「包子(パオズ)」にしました。中身はあんこがあるので、あんまんを作ることに。油を混ぜるからか、力を入れて捏ねていくと、つるっとした赤ちゃんみたいな肌になります。これが楽しくって楽しくって、はまっちゃいそうです。
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ひとつ、息子が作ったものが混じっています。どれでしょう?・・・わかりやすいですよね(苦笑)生地の閉じ方はまだまだ訓練が必要なようです。味はおいしいのですが・・・。きれいなかたちができるその日まで、「ウー・ウェンの北京小麦粉料理」を読みつつ精進の日々です。

2010.02.02

白菜のウィンナー巻き

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白菜はポトフのように野菜スープに仕立てて煮込むと甘くておいしい、冬には欠かせない野菜のひとつ。そんな白菜でウィンナーを巻いてコンソメスープで煮込みました。ジャガイモを細長く切って一緒に煮込むとおいしい上に、ボリュームがでます。

白菜のやさしい甘みと、ウィンナーのうまみが相性抜群。寒い冬にもってこいな、あたたかな一品です。スープをご飯にかけて、少しチーズをかけて食べてもおいしいのです。チーズのまろやかな味わいが食を進めます。即席リゾット、というところかな。

2010.02.06

「ふきのとう味噌」で春の香りたっぷり。

さわ市にてふきのとうが売られていました。出荷用に栽培されたふきのとうだそうです。1袋100円で、10個ほど入っていました。

ふきのとうというと、ふきのとう味噌にするか、天ぷらにするか迷うのですが今回は味噌にしました。少しでも長く、春の香りを楽しみたいと思ったからです。

ふきのとうの茶色い外側の皮や、根っこの部分を切り落として捨てたら、残った部分を水洗い。洗ったらお湯に塩を少し入れて2分ほどゆでます。流水で冷やし、水を絞ったら、細かく切りきざみます。フライパンに油をしいて鷹の爪とふきのとうを炒め、砂糖・酒・味噌・醤油で味付け。自分好みの甘辛さに仕立てます。

ご飯がほんっとうによく進む、ふきのとうみそ。油揚げにぬって焼いてもおいしいです。春の香りをかいで、よりいっそう春が来るのが待ち遠しくなりました。今日は立春を過ぎたというのに、雪と風の吹きすさぶ冬に逆戻りへの1日だったので。

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2010.02.09

「トムヤムクン鍋・スープの素」であったかスープのできあがり。

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業務スーパーで「トムヤムクン鍋・スープの素」を発見。425gと結構の量が入ってます。最近寒い日も続いて、あったかい野菜スープにこっている我が家。これは買うしかない!というわけで、購入してきました。

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野菜をたっぷり入れてスープにしました。素なのでお湯で割って、煮込んでいきます。大さじ3杯で4〜5人分は作れるのではないでしょうか。今回の具材は白菜・玉ねぎ・豚肉と至ってシンプル。ほどよい酸味とぴりっとした辛さがたまりません。野菜をたっぷり入れれば、野菜の甘みも引き立ち食が進みます。きっと、お店の味はこういう風に出しているのだなあ・・・と勝手に想像。だって、「業務スーパー」ですもの。まあ、本当のところは知りませんが。


商品情報:トムヤムクン鍋・スープの素:インターフレッシュ 取扱商品

※下記のリンク先は同じ商品ではありませんが、トムヤムクンの素のようです。

2010.02.14

熊本生まれの晩白柚(ばんぺいゆ)を砂糖で煮てみた。

晩白柚(ばんぺいゆ)をおばさんからいただきました。この晩白柚はざぼんの一種で、とっても大きな実です。息子(3歳児)の頭ぐらいあります。直径20センチぐらいでしょうか。

中の実の部分はグレープフルーツに似た感じの、酸っぱさが際だつ中に爽やかな甘みが残る味。さっぱりとしていておいしいです。

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晩白柚の皮がもったいないのでジャムを作ろうと思い立ちました。白い部分をそぎ落とし、黄色い部分を細切りにして砂糖で煮てみることに。分量は適当です。

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こちらは煮始めた当初の状態。まだ白い部分が見えます。

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こちらは煮つめた状態。ちょっと透き通った感じがきれいです。食べてみると、苦みと渋みが強くて、このままいただくことはできそうにもありません。パウンドケーキなど作るときに混ぜて使ってみたいと思います。



晩白柚の歴史について|専業農家・村上果樹農園

バレンタインデーといえばガトーショコラが食べたくなる。

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本日2月14日はバレンタインデー。チョコレートや気持ちを込めた贈り物を、意中の相手・日頃お世話になっている方などに贈る日、と日本では位置づけられています。

どうもバレンタインデーというと「ガトーショコラ」を食べたくなるのです。私がチョコレートよりもケーキの方が好きだから、というのもあるかもしれません。我が家の男性陣(夫と息子)へ贈るため、自分も楽しむため、ガトーショコラを手作りすることにしました。

自分の母からもらった「大切な人に作りたい!はじめてのお菓子(オレンジページブックス)」という本を見ながら挑戦。ガトーショコラはチョコレートケーキなので、気合いを入れて挑まないと失敗してしまいます。「気が向いたから」と下準備もなく作り始め、失敗した経験者が言うので間違いありません。

本の通りに手順を踏めば、大抵のお菓子は成功します。本のレシピって素晴らしいなぁと思う反面、本に頼らずとも作れるステキなお母さんに憧れます。日々のお菓子作りの積み重ねが、ささっとケーキを焼いて出すステキなお母さんへの一歩のはず。

2010.02.20

晩白柚漬(ばんぺいゆ)を作る。

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晩白柚の砂糖煮は作りましたが、web検索すると煮る部分を間違えていたようです。白い綿の部分を砂糖煮します。この晩白柚を作っている「瀧川果樹園」のHPで作り方を見つけました。

晩白柚が一つ残っていたので、これから作ってみたいと思います。どんな食感になるのか、想像が付きません。楽しみです。

作り方

1)皮をむきます。黄色の部分をそぎ落とし、白くてふわふわしている綿の部分を残します。

2)20分ほど茹で、透き通ってきたら火を止めます。

3)湯を捨てて20分ほど流水で洗います。

4)水を押し出すようにしぼります。型くずれがしないように注意。

5)鍋に砂糖500gと水150ccを入れ、煮立ってから水切りした綿を入れます。

6)弱火で40〜50分煮ます。焦がさないように注意。

7)火を止めて、鍋のまま自然に冷やします。

8)平皿にグラニュー糖を入れます。平皿の中で砂糖をまぶします。

まぶした直後は、水分を含んでいるのでしっとりとしています。冷蔵庫に入れておくと、程よい固さになります。

外はぱりっと、中はしっとりした歯ごたえ。少々苦みがあるとのこと。

晩白柚漬|瀧川果樹園

2010.03.03

市販の甘栗で栗おこわを作る。

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先日、私の実家から届いた荷物の中に市販の甘栗がありました。おやつとして食べ始めると止まらない甘栗ですが、今回届いたモノは結構な量があります。そこで、なにか料理に使えないかな・・・と考えた人が夫でした。

栗おこわを作れるんじゃないか?という提案のもと、「栗おこわ」の制作開始。webで検索して見つけたレシピを元に作りました。

栗おこわ

【材料】

・くり1袋(多分10〜20個くらい)

・餅米2合

・昆布1枚

・ほんだし(顆粒)大さじ1/2

・醤油大さじ1

【作り方】

・炊飯器のお釜に材料を入れる。

・いれてから、おこわで2合の印しまで水を入れる。

(印がない場合、2合分の水よりも少なめで入れる。中身が浸るくらい、かな。)

・炊飯のスイッチを入れる。

(おこわor炊き込みご飯モードがあれば、そのスイッチを入れる。)

【参考レシピ】甘栗で!?栗ご飯|クックパッド

※夫曰く、いくつかのサイトを参考にして作ったそうです。参考レシピはあくまで参考と言うことをご了承下さい。

2010.03.11

牛すじ丼

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牛すじ煮込みの残りに豆腐を入れて煮込み、ご飯にかけて牛すじ丼の完成。味の染みたジャガイモとニンジンが食を進めます。生卵を割り入れて、がつがつと食べるとおいしいです。やっぱり丼ものはがつがつ食べなくちゃ。

ちなみに右上の片隅に写っているのはネギとたまごのみそ汁。・・・実はたまごを食べすぎていました。

2010.03.14

ハンバーガーのパンを作りました。

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ハンバーガーを作りたい!と思ったので、ハンバーガー用のパンを作りました。ネットで検索したところ、バターロールの生地で作っているレシピを発見。早速試してみました。

バターロールの生地の配合はヘルシオのガイドブックに載っていたものを参考にしました。一次発酵まではホームベーカリーの「発酵まで」をやってくれる機能におまかせ。一次発酵後、ガス抜きをしてベンチタイム。ベンチタイムが終わった生地を平たい丸形にして40度のオーブンで35分間二次発酵させます。二次発酵が終わった生地を取り出し、オーブンを予熱。その間に生地に溶き卵と少量の塩で作ったドリュールをぬり、白ごまを振りかけます。予熱されたオーブンに生地を入れて焼き上げれば完成。

ふんわりとしていて、売っているパンと変わりません。一次発酵までの作業をホームベーカリーにまかせてその後の作業を手早くしっかりこなせば、成型パンもおいしく作れます。


バーガーバンズのレシピと作り方|hidehide's home cooking recipe

2010.03.15

たいめいけんのコールスロー

たいめいけんという有名店のwebサイトにコールスローのレシピがありました。

コールスロー|たいめいけん

夫に言われるがまま、レシピを見て作ってみることに。材料はキャベツ・玉ねぎ・にんじん。使う調味料は塩・砂糖・酢・油とシンプル。砂糖は隠し味です。

30分〜1時間置くと、味が染みておいしいコールスローの完成。ハンバーガーやサンドウィッチにはさんで食べてもおいしそう。


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2010.03.29

田中養鶏場のたまごで濃厚カルボナーラ

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新鮮なうちに味わってしまおう、と思いカルボナーラを作りました。ぷりっとした卵黄を二つ分割り出すと、そのうち1個は双子ちゃん。なんだかトクした気分です。

卵黄の濃厚さがおいしいカルボナーラの出来上がり。たまごが違うと味わいも変わります。卵黄のみの贅沢な使い方をしても満足できる、そんなカルボナーラでした。


2010.04.08

ゆで豚のおつまみ。

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晩酌につまみはつきものです。豚のブロック肉が安く手に入ればもうけもの。ダッヂオーブンでネギ・生姜と共に煮るだけで美味しいゆで豚完成。たいした日持ちはしませんが、焼いたりそのままスライスして食べたりとおつまみとして楽しめます。

シンプルに食べるなら、スライスして黒胡椒・マヨネーズ・マスタードで食べるとおいしいです。シンプルすぎると言われるとみもふたもありませんが。

煮た際に出たスープも使えて一石二鳥。今回も美味しいスープカレーになりました。

2010.04.18

七輪で炭火焼肉。

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季節はずれの雪の寒さに、どうにも我慢ならず思い切って七輪「BUNDOK(バンドック) 長角七輪 BD-386 」を購入。これで炭火焼肉し放題です。角型で横長の七輪。大玉村にあるスーパーセンタープラントで購入しました。1980円です。ネット上でも同じ値段(ネットだと送料かかるけど)。珪藻土で出来ている本格七輪。空気窓も付いています。

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七輪に入れる炭(BUNDOK(バンドック) 業務用成型備長炭 10kg BD-361 )は3センチほどの厚さに切って熱しました。その方が入れやすいからです。

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今回焼いた物は鳥串、ホルモン、豚トロ、おにぎり、エリンギ、長ネギ、玉ねぎ、サツマイモ。サツマイモはSサイズのころころした小さいサイズ。アルミホイルで包むとたまごが入ってるように錯覚。焼きはじめると豚トロの油のせいか、煙がもうもうと部屋に充満しました。もちろん窓は全開。煙を逃すことさえ注意すれば、美味しい焼き肉を楽しめます。

七輪は基本的に水に弱いので洗ってはいけません。汚れを雑巾で拭く程度です。しっかりと熱を逃して、灰を捨ててから段ボールなどにしまいます。  

2010.05.05

炊飯器でホットケーキ。

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ずーっと、炊飯器が甘い匂いに包まれるのがいやでやったことがなかった、炊飯器で作るホットケーキ。ホットケーキを焼くのが面倒という理由だけで初挑戦しました。

難しいことは一つもなく、炊飯釜の中でホットケーキミックスやその他材料をホットケーキミックスの袋にかいてある分量の通りに入れてまぜます。炊飯器の炊飯ボタンをぽちっとしたら放置。ぴーっと炊けた音がなったら、箸かなんかでぐさっと真ん中をさしてみて生地がついてきたらもう一度炊飯ボタンを押して炊きます。2回焼いとけばだいたい完成します。

思った以上にふんわりとふくらんだホットケーキ。これはもう「スポンジケーキ」と呼んでもいいほどのふんわり生地です。らくちんにお菓子作りをしたいときにぴったり。バナナとかフルーツをいれて焼いてもおいしそう。ナッツ系もあうだろうなあ。

気にしていたにおいも特に残ることがなく、その後のご飯に支障はありません。今日もおいしい炊きたてご飯をいただきました。

2010.05.07

フライパンで姫たらを燻煙した。

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夫が「そういやこれでできるってどこかでみたからやってみるか」と言い出して、やりはじめました。フライパンで燻煙です。燻煙するターゲットは姫タラ 。おもったよりもちゃんと燻煙できていた様子(※私は魚食べません)。フライパンのガラス蓋から中の様子が見えるので、燻煙中は楽しい気持ちになりました。

燻煙後、フライパンにこびりついたチップ のかすとふたについた焦げ付きにはげんなりしましたが。多分、アルミホイルをしいてそこにチップ をのせて網をのせて燻煙すれば洗うときに苦労しないでしょう。

ちなみにamazonで姫たらが購入できます。チップも買って、100円均一で適当な足付きの網を購入すれば、お手軽に燻製を楽しめます。

2010.05.17

ミラノ風カツレツ@男子ごはん

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毎週日曜のお昼に放送されている「太一×ケンタロウ 男子ごはん」で作っていた、ミラノ風カツレツ。パン粉をふるいの中ですりつぶしてこまかーくしたり、卵に粉チーズを混ぜたりとおいしくなる工夫が盛りだくさん。付け合わせはオリジナルで、豆入りミネストローネをケチャップとソースで調整した甘辛ディップでした。

作るぞ!と言い出した人が男子=夫なので、私は助手に徹しました。パン粉をふるいですりつぶして細かくする作業はなかなか時間と手間がかかります。力を入れすぎたのか手が痛くなりました。

苦労したかいもあってか、おいしいミラノ風カツレツを味わいました。

公式ページでは現在の放送分と一つ前の放送分のみレシピ紹介しているようです。


太一×ケンタロウ 男子ごはん|テレビ東京  

2010.06.20

キャベツの漬け物「ザワークラウト」を仕込みました。

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夫の実家からキャベツ3玉をいただいたので、さっそくザワークラウトを仕込みました。ザワークラウトとはキャベツの洋風漬け物です。塩とキャラウェイシード とローリエでつけます。1kgに対して10gの塩なので、1%の塩加減になります。


参考URL:ザワークラウトの作り方・レシピ|[男の料理]AllAbout

参考にしたレシピは水を使わないので塩加減が1%のようです。いろいろなサイトをみていると水を入れているレシピも発見。こちらは塩加減がキャベツと水の量に対して2%になっていました。

どちらがほんとう、というのもよくわからないので様子をみたいと思います。

2010.06.25

カレーはスポーツ。

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「カレーはスポーツ」。そんな名言を残した人がいます。そんな人が作るカレーは、文句なくおいしかったりするわけです。

お昼ご飯は夫が作ったカレーです。彩りきれいな黄色のカレーと緑のさやいんげん。カレーはショウガとタマネギを中心としたさっぱりした辛さが印象的な味でした。味付けは塩とスパイスとバターのみ。シンプルな味付けがさっぱりした辛さを生み出しています。

どうも夫が本気を出して作るカレーははずれなし。カフェ飯でもいけそうなぐらいのおいしさです。

2010.07.15

本場のナンは丸いらしい。

ナンは発酵させないでも作れる気軽なパンというイメージがありました。平べったいけれどもすこしふっくらしていて、パンとピザの中間という感じでしょうか。

昨日も日中にナンを食べたくなってレシピ検索をしたところ、こんなレシピが→難なくできるナン|みんなのきょうの料理 。100回こねて、60度の湯煎って、そんな細かく作るか!とつっこんでしまいました。「難なくできる」って名付けておいてそれはないし、ナンはそんな面倒なもんじゃないはず。

行き着いたのはインド人シェフの作るナンのレシピ。ヨーグルトも入るとの事で、なにやら本格的。発酵させてオーブンで焼くので、気軽にアレンジされたレシピではありませんが、おいしく作れそうな気がします。

そんなレシピ記事の中で発見した「本場インドでは丸いのが普通です」という文章。え、私たちが慣れ親しんできたお店で出る二等辺三角形のナンは本場じゃないと。しかもあの形は日本に来てから出来上がったというではありませんか。なんということでしょう。でも、カレーライスしかりナポリタンスパゲティしかり、日本に来てからかたちや味を変えているものは多いのです。日本って柔軟だなあ。


ナンのレシピ(ナンの作り方)|インド人シェフのブログ


インドの主食ってナンですか?

2010.07.18

きゅうりのピクルス

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今年もきゅうりの季節がやってきました。毎年のことながら、大量のきゅうりは新鮮なうちに消費するのが大変です。新鮮なうちに食べた方がおいしいのは間違いありません。

いつも作ろうと思いながら作らずに終わっていたきゅうりのピクルスに挑戦しました。酢1カップ、水1/3カップ、砂糖大さじ3、赤唐辛子1本、ローリエ1枚、黒こしょう(ホール)10粒を煮立ててピクルス液を作り、1晩塩漬けしたきゅうりをピクルス液につけます。ディルシードを入れるレシピをたくさん見かけましたが、なくても大丈夫というレシピもあったのでハーブはローリエのみ。粉末状のものより粒状のもののほうが風味が出るようです。一晩つけたら味見をする予定。初めての手作りピクルス、できあがりが楽しみです。うまくいけば、タマネギやパプリカなどいろいろな野菜のピクルスを作ろうかな。

2010.07.19

きゅうりのピクルス、一夜漬け。

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結構長い間ほっとかないといけないのかな・・・と思いましたが、とりあえず一晩あけてから味見してみました。浅漬けのピクルスというのもおいしいです。こうやって味の変化を楽しめるのも手作りならでは。今後の味の変化が楽しみです。

過去記事:きゅうりのピクルス

2010.07.20

ジンジャーシロップとジンジャークッキー

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ジンジャーシロップを作ると、刻んで漬けたしょうがが残ります。もったいないなあ、と思いながら捨てていたのですが、ふと思い立ってそのしょうがを使ってジンジャークッキーを作りました。しょうがの風味がおいしいクッキーです。しょうが自体に甘みが残っているので砂糖も少なめでよいかもしれません。これで、今後は無駄なくしょうがを使い切ることができそうです。


参考サイト:【使える生姜!】ジンジャークッキーレシピ作り方特集!

2010.07.23

夏野菜たっぷりのトマトパスタ

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夏と言えば夏野菜。夏野菜をたっぷり使ったトマトパスタがおいしいです。夏野菜は体を冷やす効果もあり暑い夏にはぴったり。トマトの酸味と夏野菜の甘みがおいしいパスタソースが作れます。トマトと夏野菜を炒めて塩こしょうと少しのコンソメに、エビを加えることでうまみが深まります。シンプルな味付けが野菜のおいしさをひきだす秘訣。ぜひぜひおためしあれ。

2010.07.24

夏は餃子!

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暑い日が続き、食欲がない人も多いでしょう。そんなときこそ餃子です。あつあつジューシーな餃子をほおばれば元気も出てきます。ニンニク・生姜・にら・ねぎでパワーアップ間違いなし。

今回はキャベツなどの野菜を多めにして作りました。ニンニクとしょうがとにらのかおりがたまりません。ぱりっと仕上げるこつは、最後の焼き上げの時にあぶらを餃子の隙間にまわしかけること。強めの火で揚げ焼き状態にすると皮がぱりっとします。手作りの皮だと蒸し焼き時に流れ出たでんぷんで羽ができておいしいです。

手作りの皮は少しの時間をかければ簡単です。粉に対して半分くらいの水を加えてこねたら生地は完成。寝かせている間に具材を作ります。具材ができたら、生地に片栗粉をまぶして好きな大きさに伸ばします。伸ばした生地に具材をつめて包んで焼けばおいしい餃子のできあがり。具材は変わり種を作って包んでも楽しいし、子供と一緒に「なにいれようか?」と楽しめます。

2010.07.28

メキシコ料理「モーレ」が気になる。

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ここ数日、夏バテしたのか朝の食欲がありません。「2分でできる」と断言した夫が簡単にカレーを作ってくれてご飯を食べきることができました。もうカレーなしじゃ生きていけない体です。(ちなみに写真は数日前の豪華夏野菜&チキンカツカレー)

今日の読売新聞の朝刊に「モーレ」というメキシコ料理が載っていました。チョコレートを使ったソースにスパイスとトウガラシが効いた料理です。甘さと辛さがどんなハーモニーを生むのか、ちょっと作ってみたくなりました。一昼夜かけて作るごちそうなので、暑さに打ち勝つ気合いを入れたい時に作るのもいいかもしれません。


モーレ|wikipedia

2010.08.04

おいしいトマトゼリーができました。

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濃厚で、トマトの臭みがない、あのもりもとのトマトゼリーは食べたくとも作れないと思っていました。しかし、それは思っていたよりも簡単に作れました。


有名店の味♪真っ赤なトマトゼリー!byゆう|クックパッド

トマトをミキサーにかけて煮詰めたら、あら熱を取ります。あら熱を取ったものとオレンジジュース・砂糖・レモン汁をミキサーにかけます。ゼラチンをふやかしてレンジでチンしたものを混ぜて、裏ごししてから容器に移して冷やせば完成。

煮詰めるのに多少時間がかかるので、夏場の今時期は涼しい時間を見計らって作業するといいかもしれません。裏ごしすると食感がなめらかになるので、よりいっそうおいしくなります。

トマトの濃厚さがおいしくて、なんだか高級感あふれる味わいになっています。ちょっとした手みやげやお客様にも出せる一品です。

2010.08.05

青唐辛子の酢漬け。

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青唐辛子が出る季節になりました。夫が酢漬けのレシピを見つけてきたので作ってみることに。湯通しした青唐辛子を適当な大きさに切って、瓶に入れて青唐辛子が浸される程度に酢を注ぎます。一晩おけば食べられるので、とても簡単です。

注意するのは湯通しして切る時です。青唐辛子の辛さは赤唐辛子の10倍ともいわれ、その刺激は凄まじいものがあります。マスクとビニール手袋を着用して調理することをおすすめします。湯気にも辛みが混じっているので直接吸い込むと鼻とのどにくるので要注意。マスクをしていても刺激がありました。

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一晩あけて試食しました。瓶をあけたとたんに唐辛子の辛みと酢の酸味が香ります。これは強烈かも・・と思いながら口に運ぶと、思ったよりも辛くありませんでした。酢で辛みがマイルドになっているようです。種を多く含む部位を食べると刺激が強いですが、先端の種が少ないところなら辛さもちょうど良いです。とにかく、種が辛みの原因なのだと思います。そこだけ気をつければ、ご飯もすすむしお酒のあてにもちょうどいい一品です。

2010.08.06

アラビアータ風スパゲティ

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トマトゼリーを作る時に使うトマトペーストでアラビアータ風スパゲティを作りました。青唐辛子の酢漬けも大活躍です。

トマトペーストはトマトをミキサーにかけて汁気がなくなるまで煮詰めます。青唐辛子の酢漬けを酢ごと混ぜて、塩こしょうなどで味を整えたらソースは完成。ソースと絡めたパスタの上にバジルとオリーブオイルを混ぜたものをのせてできあがりです。バジルが大好きなのでちょっとのせすぎましたが、お店に出ていてもおかしくないぐらい完璧においしいパスタでした。青唐辛子の酢漬けをかんだ時の味わいもパスタソースにぴったり。これはクセになります。

まだまだ大量にトマトが穫れる季節なので、たくさんペーストをつくって保存したいです。

2010.08.10

地元の食材を使ったトマトピザ

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立秋をすぎて、風に涼しさが出てきた三春町。煮込んだり調理するのも、猛暑の日々に比べれば楽になりました。

実家からいただいたトマトで作ったペーストと、ミニトマトと、自分で植えたバジルをトッピングしたピザをつくりました。生地に使った粉も実家で作った小麦粉なので、地産地消とはまさにこのこと。おいしさも格別です。

バジルはみじん切りにしてオリーブオイルで漬けておいたものを使いました。これはご飯と混ぜてしょうゆをたらして食べてもおいしいです。バジルの香りとオリーブオイルの香りは食欲が増します。

トマトのペーストはトマトのへたをとりまるごとミキサーにかけたらフライパンで火にかけて煮飛ばすだけ。トマトのうまみがぎゅっと詰まったペーストなのでパスタのソースにもぴったりです。

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2010.08.23

鶏ガラスープで作る黄金スープカレー素揚げ野菜入り。

圧力鍋が手に入ったので、短い時間で鶏ガラスープがつくれるようになりました。さっそく、鶏ガラスープを作りスープカレーに使いました。

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鶏ガラスープの作り方は簡単です。ねぎとしょうがと鶏ガラを水洗いします。全ての具材を入れ水から火にかけて、灰汁を取りながら煮込むだけです。灰汁が出なくなったらフタをして圧をかけます。大体30分ぐらい加圧したら火を止めて、圧が抜けた頃に蓋を開けます。

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スープカレーの作り方もそれほど難しくありません。素揚げ野菜と焼いた肉をつくってから、スープを作ります。カレー粉やスパイスをから煎りしてスープを入れて塩胡椒などで味を調えてスープは完成。あまり煮過ぎないのがコツです。

素揚げした野菜のあまみと、スープのあまみ・うまみ・からみがうまい具合に調和しておいしいスープカレーができあがります。お店で出してもいいぐらいに完成度の高いスープでした。 

2010.08.25

びっくりドンキーのハンバーグディッシュをめざしました。

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びっくりドンキーのハンバーグディッシュをめざして料理しました。ハンバーグはチーズの下に隠れています。カレーソースは圧力鍋で作りました。付け合わせはラタトゥイユです。

まったりとしたカレーソースとジューシーなハンバーグがおいしくてたまりません。札幌にあるカリー軒のハンバーグカレーを思い出しました。チーズがあつあつのソースの上でとけているのもおいしさの秘密。

ラタトゥイユは箸休めにぴったりのやさしい味でお店で出しても文句なしのおいしさでした。カレーの濃厚な味付けに対してちょうど良い感じ。

またつくろうとしても再現が難しいのではと思ってしまうほどおいしいハンバーグディッシュでした。

2010.08.27

バジルペースト作りました。

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収穫したバジルでペーストを作りました。今回は、大好きな読み物の一つ「やまけんの出張食い倒れ日記」を参考にしました。私の中ではやまけんさんが食べて紹介する物に間違いはない!と思っているので、今回も大当たりを期待して作り始めました。

ナッツ類、にんにくをフードプロセッサーでこまかくし、オリーブオイルで伸ばしていきます。ある程度伸びたら、バジルの葉と塩胡椒を加えてフードプロセッサーで混ぜます。オリーブオイルを多めに入れて伸ばしてから、味見をして調整。塩味は強めがいいそうです。できあがったら、煮沸消毒しておいた瓶にいれて、空気に触れないようにオリーブオイルで満たしてからフタをします。

やまけんさんの日記によると1年おいて熟成させるそうですが、フレッシュな香りを楽しみたいという夫の要望でパンに塗って食べてみました。多少にんにくの香りがきついですが、このフレッシュな味わいはたまりません。チーズを掛けてもおいしかったです。

また畑からたくさんバジルを収穫してきて作りたいと思います。今回のナッツ類はアーモンドのみでした。ピスタチオを入れると香りが良くなるそうなので、次回はピスタチオを購入して使いたいです。

参考サイト:バジルペーストの作り方|やまけんの出張食い倒れ日記

2010.08.29

圧力鍋でケンタッキーフライドチキン風からあげ

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圧力鍋でケンタッキーフライドチキン風のからあげをつくりました。あくまで「風」なので、完璧にケンタッキーのようなフライドチキンではありません。あしからず。圧力鍋であげものなんて、危険だと思う方もいるでしょうが、圧力鍋に油を注ぎ揚げるわけではないのでご安心ください。

夫が圧力鍋でフライドチキンを作るレシピを見つけたので、やってみろという指令のもとに実行しました。iphoneで検索したレシピをみながら作るという、なんだか画期的な方法。いままではネットで調べたページを印刷してから、その紙を見ながら作っていたので感慨もひとしお。

下味を付けた鶏肉を圧力鍋で蒸してから、衣を付けて油鍋でからっと色よく揚げるレシピです。蒸した後の鶏肉の水分を切っておけば水っぽくなることもなく、からっと揚がります。また鶏肉は蒸してあるので、大体火が通っています。油で揚げる際は色を見ていれば時間を気にしなくて良いのが普通のからあげよりもらくちんです。

衣はもっとスパイシーなものを選ぶことで、よりケンタッキーフライドチキンに近づく気がします。スパイスが足りないと味がぼけて物足りなく感じます。今回、ガーリックパウダー・ジンジャーパウダー・ハーブミックスがなかったせいか、なんだか物足りない味になってしまいました。おいしいけれども、何か足りない感じです。子供は喜んで食べていましたが。

2010.08.31

なすのオーブン焼きとミニトマトのバジルドレッシング和え。

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夏も終わりが近づく8月最終日。夫がなすとミニトマトで料理を作りました。ちょっとオシャレでイタリアンレストランの前菜に出てきそうな一品です。

なすは、パン粉とオリーブオイルとバジルペーストをかけてオーブンで焼くだけ。なすが焼けてとろっとした感じと共に甘みがひきだされていておいしいです。バジルの風味とかりっとしたパン粉の香ばしさもなすにぴったり。

ミニトマトはオリーブオイルとバジルペーストと酢で作ったドレッシングを和えて完成。ミニトマトのあまみと酸味がバジルのドレッシングによく合います。

実は、なすは夫の実家から、ミニトマトは私の実家からもらった野菜です。自家製のバジルペーストも大活躍。福島と北海道の夏の味のコラボレーションといったところでしょうか。

2010.09.03

アイスカフェオレ

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暑くてしょうがない日はホットコーヒーすら飲む気にならないです。そんなときにはアイスカフェオレをよく飲みます。しかし、中に入れた氷が溶けると薄くなっておいしくなくなります。氷は水で出来ているので当然です。

どこかで見かけたアイデアなのですが、この氷をアイスコーヒーで作ると溶けても薄くならないアイスカフェオレが作れます。これで最後までアイスカフェオレをおいしく飲み干せます。考えた人、えらいなぁ。

2010.09.04

チーズでおつまみ

近所のスーパーで売っているプロセスチーズは結構な量ですが、我が家ではあっというまになくなります。なぜかというとお酒のつまみにばくばくと食べてしまうから。チーズはどんなお酒とも相性がよい、と勝手に思っています。

昨日はチーズとピクルスとミニトマトをかさねてつまようじでさして食べました。今日は夫がおつまみにもサラダにもなる一品を作ってくれました。簡単にできるのにこんなにおいしいなんてすごすぎます。

チーズを5ミリ程度に切ります。ジャガイモを茹でたものとマヨネーズを混ぜて塩胡椒で味を調整します。チーズの上にポテトディップをのせて、ガーリックオイルをかけて完成。ガーリックオイルはにんにくの薄切りします。たっぷりのオリーブオイルをフライパンで熱して、にんにくを入れて低温でじっくり揚げるとできあがり。

ガーリックオイルの香りとポテトディップの相性が良く、チーズのこくとまろやかさが味わいを広げます。これでワインなんかあった日にはリッチな気分に浸れそうです。そうはいうものの、私はワインをあまり飲まないのですが。


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2010.09.11

いちごの酢イーツbyNHK総合「あさイチ」

全然いちごの時期じゃありませんが、先日放送していたNHK総合の朝の情報バラエティ番組「あさイチ」で「いちごの酢イーツ」を紹介していました。

いちごとグラニュー糖とバルサミコ酢でつくるデザート感覚のジャムです。いちごとグラニュー糖まではいいとして、そこにバルサミコ酢を加えるというのがおどろきです。いちごはもともと酸味をふくんでいるものの、酢とは違った酸味だと思うので意外に感じました。

放送を見る限り、すごくおいしそうでした。いちごが安く手に入る時期に試してみたいですね。それまであと半年以上ありそうですが(汗


酢のミラクルパワー|NHKあさイチ

2010.09.17

豆腐で作るうなぎの蒲焼き


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豆腐でうなぎの蒲焼|安い食材で作る、簡単節約料理レシピ

安い上に、食感や味がうなぎっぽくておいしいんです。実は、私は魚が苦手なのでうなぎの蒲焼きを食べたことがありません。夫さんが「本物のうなぎっぽい」と言ってました。

作る時間もそんなにかからないし、豆腐も簡単に手に入るので、夕飯に困ったときに重宝しそうです。豆腐や海苔は我が家の冷蔵庫にいつもある食材です。そんな身近な食材でこんなにおいしいものが簡単にできるとはすてきな話。この料理を作るきっかけをくれた漫画「おいしんぼ」に大感謝です。

作り方はnanapiに掲載中です。nanapiの方もよろしくお願いします。


ミキサーで作る豆腐の蒲焼きの作り方|nanapi(ナナピ)

2010.09.20

かぼちゃの肉詰め

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かぼちゃをたくさんいただいたので、まるまるひとつを使ってかぼちゃの肉詰めを作りました。圧力鍋で蒸したので、かぼちゃがくずれることもなくほっくほくに仕上がりました。

中に入っているのはひき肉とやさいを炒めて醤油と砂糖で味付けたもの。甘辛味にしあげて、チーズを混ぜてあります。この、チーズが隠し味となってこくとうまみを深くしているようです。

できあがったかぼちゃの肉詰めに溶けるチーズをかけてレンジでチンしてもおいしいです。うまみがましておいしいです。チーズとかぼちゃの相性がとってもいいことに気づかされました。

2011.05.10

ハムと貝柱と豆苗のクリームパスタ

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夫が作ってくれたハムと貝柱と豆苗のクリームパスタです。生クリームを使っているせいか、コクとまろやかさがたっぷりです。貝柱とハムからでる旨みもしっかり出ていておいしいパスタでした。やみつきになる味です。

貝柱は干したホタテを戻したモノを使ってます。戻し汁も使って旨み成分たっぷりです。おいしすぎて、たくさんおかわりしちゃいました。

2011.05.11

久しぶりのスープカレー

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久しぶりにカッとなった人がスープカレーを作ってくれました。鶏肉、オクラ、豆苗、玉ねぎ、ジャガイモが入っているスープカレーです。先日、夫が東和のさくらの里で買ってきたウコンを使ったスパイスと青森県産のにんにくが良い香りを出しています。肝心要のダシは伊達鶏の鶏ガラスープです。

汗がにじむような辛さがすがすがしいぐらい美味しいスープカレーでした。鶏ガラスープのまろやかな旨みでしっかりスープも飲み干しちゃいました。

2011.12.15

コーヒーフィルター「ミルカフェ」を買い換え予定。

1000回使えると言う噂を聞きつけて購入したコーヒーフィルター「ミルカフェ」 も、そろそろ買い換え時期かな・・・と思っている今日この頃。なにせ購入したのが2009年( 2009.01.14の記事→コーヒーフィルター「ミルカフェ」|sundals )ということで、かれこれ2年ほどたち、3年目になりそうです。

近頃ではamazonでも取り扱いされているようで、価格は前回買った時とおなじ735円。他のお買い物もすれば送料もお得です。

2012.05.26

塩チャーシューにチャレンジ

夫が「塩チャーシューを作る」と言い出して、塩チャーシューを圧力鍋で作っていました。

材料は、豚バラブロックと白ワインと長ネギと生姜とセロリ。参考にしたレシピはオイシックスのSNS的サイト「オイシィ(あっさりゴマ酢ダレで♪自家製塩チャーシューbyMayuさん )」です。沸騰してからの加圧は20分、放置時間は15分程度でしょうか。うまみたっぷりの塩チャーシューが1時間程度で完成しました。

醤油ラーメンのトッピングにして食べたらすごくおいしかったです。糸を巻かずに煮込んだのですが、糸を巻いた方がしっかりしたチャーシューが出来ると思います。次にやるときは糸を巻いて作りたいです。

2012.06.10

イングリッシュマフィン焼きました

「イングリッシュマフィンが食べたい」という要望にお応えすべく、ネットでレシピを検索して作りました。


型も手作りHBイングリッシュマフィンbymachyperーCOOKPAD

ホームベーカリーに材料を投入し、一次発酵させたら取り出して、成型してから二次発酵・焼き入れします。

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型も手作りです。厚紙にクッキングシートをくるんであります。牛乳パックでも作れたようです。型が足りなくて、マフィン型も使ってます。あとから、マフィン型で焼けば良かったんだと気がつきました。

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簡単に作れたし、おいしかったです。これで朝マックが自宅で楽しめます。もうちょっと外側がかりっとしてて、中がふんわりしてるといいかも。また作って見たいと思います。

2012.06.22

沖縄産もずくと卵の中華スープ

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いただきものの沖縄産もずくの入った中華スープです。もずくのつるっとした食感とふんわり卵が相性抜群。ご飯にかけて、雑炊っぽく食べても美味しいです。本当にご飯が進むスープです。こんなの初めて食べました。もずくの食感がぷりっとつるっとしていて、やっぱり良い物は美味しいですね。

北海道産ルバーブのジャム

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北海道の実家から野菜が沢山送られてきました。その中にひときわ目立つ、ふきのような野菜を発見。これは「ルバーブ」という野菜です。ジャムにするといいよ、と母に教えて貰ったので早速作ることにしました。

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ルバーブを1センチ角ほどに切って水に1時間つけてから、水を捨て砂糖をまぶして3〜4時間おいて、ルバーブから水が出たのを確認してから中火にかけます。沸騰したら火を弱め、弱火で20分ほど煮込めば完成。

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赤と緑が入り交じった不思議な色です。味はすっぱくて甘い感じ。ルバーブがすっぱいとは知りませんでした。

ジャムの他にも、パイやジュースがつくれるそうです。また送られてきたら作ってみようかな。

2013.07.09

レーズンで天然酵母パンづくり再開

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一度作ったことがある天然酵母。facebookで知人が天然酵母パンを作っているのを見ていたら私もやりたくなってきたので、天然酵母作りを始めました。お菓子づくりにと思って買ったレーズンが余っていたので、レーズンで天然酵母を作りました。

大体5日くらいでアルコールの香りがしてきて蓋を開けるとぷしゅっと炭酸水のように泡が出ます。そうなると液種の完成です。この液種に粉と塩を加え、2日ほど発酵させて元種の完成。元種に粉や油分など好みで加えてパン作りができます。パン作りまでに大体1週間の準備が必要と言うことになります。

天然酵母のパンは普通のドライイーストとは味わいも香りも違います。ダイレクトにその天然酵母の元になったモノの香りが生きている気がします。かめばかむほど味わい深いのも特徴です。

我が家のレーズン天然酵母さんは液種に粉を加えて2日目。明日、粉と液種を追加して発酵させたら、明後日にはパン作りができるはずです。早く味わいたいなあ。


この本「自家製酵母でパンを焼く」には大変お世話になっております。いろいろなモノを使って天然酵母が作れる、ということを知ったのもこの本のおかげ。

2013.07.12

自家製天然酵母パンはかみしめるほどおいしい

レーズンの天然酵母を作り始めて約2週間たちました。パン生地を作る元になる液種・元種が出来たので、いよいよパンづくりに取りかかります。

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液種は蓋を開けるとぶしゅっと勢いよく泡だって吹きこぼれるぐらいの元気の良さ。元気が良すぎて発酵が進みすっぱくなってはいけないので冷蔵庫で保存しています。液種に粉と塩を加えると元種になります。元種も最初はぶくぶくぶくっと泡立つ元気の良さでしたが、2日経つとその泡立ちも落ち着いて山芋のようなとろっとしたところに少しだけ泡があるような感じに。

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少し涼しくなった夜中に作業開始。少し涼しいとはいえ気温は25度以上あったと思います。汗だくになりながら、粉と天然酵母の香りにできあがりのおいしいパンを想像しながら捏ねます。粉はフランスパン用の強力粉。捏ねるときに弾力があり、パンを捏ねているという実感が増して、パン職人になりきって作業する自分に酔いしれます。汗だくだし夜中で眠たいのにすごく楽しかったです。

一次発酵を常温で5時間、ベンチタイム20分、二次発酵はオーブンの発酵機能で30℃で30分、焼き上げはオーブン温度180℃で25分、合計6時間半かかりました。一次発酵の間は私は寝ていたし、後半はオーブンにまかせっきりだったし、思ったよりも楽でした。

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焼き上がったパンは外はフランスパンのようにぱりっと、中はもっちり弾力のある食感です。食事にぴったりのシンプルな味のパンができました。


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