田舎ぐらし

Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)

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2007.06.15

風邪、大流行?

週の頭に俺がひき

週の中に息子がひき

今は嫁が風邪っぽい。

まさしく風邪一家orz
今週は突然暑くなったので、それが原因かと思ったけど、どうもひいてる風邪の種類が違う。

俺は咳と痰で
息子は熱は出たけど、咳も痰も出てないし。
嫁はだるいと言ってるから、これからひくのか?

風邪の時は葛根湯がよく効くんだけど、葛根湯は高いので別の風邪薬。
思う存分葛根湯が飲める身分になりたいです。
というか、風邪ひかないような強靱な肉体を手に入れるべきなんですが。

近頃は朝の散歩をさぼっているので、ちゃんと定期的に散歩するようにしないと。

2007.06.17

畑を借りて、何を育てるか?

 Mg 1929-3

どうも、旦那の方です。

ボクの実家は兼業農家をしていた。
「していた」というのは、祖父が死んで農業に力を入れる人がいなくなったから。

まだ、一応農家はしているけど「業」と言うほどのものではないので、すでに兼業農家という枠にも入りきらないほど小さい。

親父はサラリーマンだし、祖母1人で広い畑を使い切れるわけもなく、休耕する畑と人に貸して使ってもらう畑が多いワケです。

もちろん休耕の畑でも整備しておかないと、次に使うときに使えなくなってしまう。
今回借りれそうなのは、整備はしたけど使わない畑。

祖母は「豆」と言い、嫁は「麦」と言い(自家製酵母パン作りにはまってるので)、ボクはこっそり心の中で「ハバネロ」と思っているわけです。

去年、あらぬ時期にハバネロの種を買ってきて家の中で育てたものの、全然育たず、最近外に植え替えて(本当はダメなんだろうけどさ)ようやく育ってきたハバネロちゃん。

今年も育てたいけど、やはり大きな畑で育ててみたいものです。
植えるときに、こっそりハバネロの区画をつくってしまうべきか・・・

2007.06.26

さんどまめとはさやいんげんのこと。

ダンナの実家は、兼業農家、みたいな感じだ。
まあ、詳細は以下。
http://www.sundals.net/2007/06/post_7.html

そんなダンナの実家から、
貰う野菜は沢山ある。
これが結構ある。
3人暮らし(1人はちびっこ)な
うちの家族には多いのでは?と思えるくらい。
おかげで、
今の季節は毎日さんどまめのみそ汁。
あ、さんどまめというのは
さやいんげんの方言。
1年に3度収穫できるのでさんどまめ、らしい。
大量に取れるみたいで、
行くたびに大量に貰う。
去年も大量に頂いて、半分はダメにしたような気がする。
冷凍したものの、食べきれなかった、とか。

さんどまめの料理として思いつくのが、
みそ汁・炒め物・卵とじ
しかないのが、要因だろう。
ゆでて添え物にするとか?
本当に、アイデアがない。
一度、スープにしたらどうかな?
と思って、
ゆでて、ミキサーで撹拌して、
牛乳を入れてポタージュにしてみるも、
青臭さが残りすぎて、不評に終わった。

みそ汁も、炒め物も、
今が旬だから、甘みと青臭いのがちょうど良くて
美味しいんだけどね。
やっぱり毎日出すような量を貰うと
困っちゃうかも。
もっと何かないかと模索中。

2007.06.28

肉生活から野菜生活へ

最近、諸事情により
あまりお肉を購入しておりません。
むしろ、お肉を買ってません。

毎日野菜生活です。
同名の某飲料とは違って種類がそんなに豊富じゃない気がしますが。
旬の野菜ばかり食べています。
・きぬさや
・キャベツ
・たまねぎ
というのが、最近の食卓にあがっている旬の食材。
夫の実家から頂くので新鮮さも抜群。

今朝、夫が
「野菜生活になってから体重が減って調子がよい」
と言っていました。
私は体重なんて普段は気にしていないので
野菜生活になってからの体重も気にしていませんでした。
夫の体重が減っているなら私の体重も減っているはず。
そう思って、体重計に乗ることにしました。
いつもの体重よりも3キロ減。
おおお。
なんかちょっぴり感動。
確かに、最近お通じも快調な気がするし
なるほどそういうことだったか、
と納得。

しかし、その反面。
暑さに弱くなった気もします。
もともと北海道生まれなのも手伝ってか、
暑さには弱いんですが、
さらにばてやすくなったような。
やっぱりお肉は最低限度、摂取すべきなのかもしれません。

2007.06.30

障子が破れる

我が家は障子戸が多い。
洋間にも障子戸がある。だいぶオリエンタル(違う?)。

場所によっては、手の届く高さに障子戸があることもあり、息子が破るおかげも含めてやたら破れてる。
気がついた範囲で3枚の障子戸に付いてる障子がビリビリ。

家の中ならともかく、外向きに付いてる障子戸・・・やっぱり外から見ても破れてるのかな?
だとしたらかっこ悪いなぁ。

2007.07.01

宝の持ち腐れ?

うちにはダッチオーブンがある。
これは、キャンプとか主にアウトドアで使う鋳鉄の鍋。
ずっしり重くて、圧力も保温能力も抜群。
鋳鉄なのでオイルを塗って焼くという
お手入れを欠かさなければよい。
ほったらかしておくと、錆びてしまうらしい。

最近は使ってないけど、
ちょっと前に実家でバーベキューをした時に
ここぞとばかりにスープを作った。
作ったと言っても
野菜とお肉と固形スープの素をつっこんで
火にかけて数時間放っておいただけ。
でも、
そのシンプルな方法が
野菜の素朴な甘さやうまみを引き出してくれる。
塩胡椒で少し味を調えたら、完成。
素朴なちょっと具の多めのスープ。
涼しくなり始めた夕方には
ちょうど良い、暖かさだった。

そのバーベキュー以来、
外では使っていない。
なかなかバーベキューの機会が無くて。
家のガスコンロでも使用できるので
思い立ったが吉日、と言わんばかりに
ラタトゥイユを作ったり
スープを作ったり。
揚げ物・炒め物・煮物
と色々と活躍してくれるのだ。

今度は何を作ろうかなあ・・・

うちにあるダッチオーブンはこれ。

ロゴス(LOGOS) ダッチオーブン4点セット-

グローブは必要です。熱するとかなり熱いんでやけどしますよ。
K-WORLD ダッチオーブン用レッドレザーグローブ

参考書籍。いや、うちにはないです。
自己流でやっても良いけど、とりあえず欲しい本。
AF COUNTRY(エイアンドエフカントリー) キッチンでダッチオーブン

2007.07.02

リクエストはピザ。

昨日は実家にピザ生地を持っていくことに。
ピザ生地と言っても参考にしている配合は
カレーを食べるときにある、ナン。
パンのような感じのあれ。
それなりにのばして焼けば
パンピザの生地っぽくなるので
今回はその配合で作ることにした。

チーズは行く前に購入して、
トッピングはお昼の残りのカレー。

SBSH0012

タマネギをフードプロセッサーで撹拌したので
ほどよく細かいみじん切りになり、
それが甘みの深い、カレーにさせている。
ピザのトッピングにもちょうどよさそう。

実家に行って、
なんかまごまごしてるうちに
息子の髪の毛を切ることに。
ピザ作りは
ピザ生地をのばしてトッピングして焼くだけなので
料理センスがある夫に任せた。
あっちでピザ作り。
こっちは散髪。

散髪後は風呂に入らないと行けなくなり、
結局ピザ作りの肝心な部分には
自分は関わらなかった。
が。
それが功を奏したのか、
それとも、監督をしていた夫の母の指示がよかったのか、
とても美味しい3枚のピザが完成。
カレーペーストとチーズのピザが2枚と
チーズを三層に重ねたチーズピザ。

SBSH0013
(これはカレーの方)

カレーペーストの方はカレーの甘い感じと
チーズの味がうまく合体していて美味。
チーズピザはチーズクラッカーのような感じで
サクサクカリカリとしていておつまみ感覚。
ばあちゃんがうまいうまいと沢山食べてて
夕飯の焼き肉をそんなに食べてなかったのが印象的。
まあ、このピザは
ばあちゃんにもらった地粉を使ってるし、
ピザのリクエストもばあちゃんからだった。

今度はうどんを作ってもっていきたいねぇ。

2007.07.03

サイト再発見

ふとしたネットサーフィンから見つけるサイト。
実は面白い物が転がっていたりする。

今まで検索しようと思ってはいたんだけど
まさかこんなつながりで出てくるとは。

事の発端は
うちにあるハバネロたんちゃん。

赤くなってるなあと思って
触ったら
と、とれた!!
と言うより、落ちた。
夫と食してみようと言うことになり
一かけ食べてみる。

辛!!!!!!
辛い!!!!!!
ちょびっとなのに。
ほんの1ミリかくもあるかどうかなのに
ハバネロちゃんの威力はすごいのです。

その辛さの威力に驚いた我々は
やはりハバネロの種を購入して
もっとちゃんと栽培しよう、と決意。
カレー好きな夫婦としては
この辛さは必要だと思ったわけです。

で。
ネットを検索。
「ハバネロの種」
で引っかかってきたいくつかのサイトを見て
無料で提供してる人を発見してハバネロの種探しは終了。

そこから派生していくのですよ。
ハバネロの種で引っかかった他のサイトを見てたらば。
なぜか、田舎暮らしの情報リンク集のサイト発見。

田舎暮らしを始めよう/田舎暮し情報なび

その中で総務省が運営している
交流居住のススメ●全国田舎暮らしガイド
と言うのを発見。

へえ・・・そんなことをしてるんだねえ。
田舎暮らしって注目され始めてるんだねえ。

2007.07.06

うどん失敗。

昨晩、
突如としてうどんを作り始める。
それとなく、クックパッドという
料理レシピサイト探して、
ホームベーカリーで作れるレシピがあったから。

とりあえず、中力粉だろうとふんで
地粉100%でやってみた。
それがいけなかったのかもしれない。
まとまるどころか、ぼろぼろ。
見かねた夫が
「手でこねた方が早い」
と言いだして手でこね出す。
汗をかきながら。
あいにく、
私の右中指が突き指でこねるのを手伝えない。
というか、
こねることができないと思ったから
ホームベーカリーでできる方法を探していたのだ。
案の定、ぼろぼろになった生地を
まとめることすらうまくできなかったし。

「捏ねれば捏ねるほど乾いてぼろぼろになる気がする」
と夫が言い出して、この辺で良いだろうと言うことに。
すでに夫は汗だく。
とりあえずラップをして様子を見る。

うーん、柔らかくなる気がしないな。

20分ほど置いてから
まあ、踏んでみよう
と言うことになる。

ジップロックの袋に入れて
かかとでふみふみ。
気持ちいいらしい。
私もやってみる。
確かに気持ちいい。
生地も柔らかくなってきた気がする。

2回ほど、
折ってたたんで袋に入れて踏んで
を繰り返す。

だんだんどうでも良くなってきた夫が
「もうこのへんで」
と言って、生地をのばし始める。
打ち粉もせずに。片栗粉目の前にあるのに。

この人があきらめると
とんでもない物が出来上がるのだが、
私もあきらめてたので余り気にしないことにした。

踏んで多少柔らかくなったものの、
生地をのばすのは難しかったらしい。
さほど薄くない状態で切る作業が始まっていた。

切り終えたので、お湯でゆでる。
30分経っても、
1時間経っても、なかなか芯がしぶとく残る。
そりゃこの分厚さじゃ火も通らないだろう。
厚さが1センチはありそうだ。

結局どの位煮たのかわからないぐらいで、
うどんとして食べることをあきらめる。
とりあえずざるで水を切り、
細切れにして、またゆでて火をしっかり通してから
かき揚げの具にすることにした。

かき揚げになったのは翌日昼、
つまり今日のお昼。
うどんの細切れとごぼうとタマネギのかき揚げ。
おいしかったですよ。かき揚げ。

次回はもっとリサーチしてから
挑戦することにしよう。

佐藤錦

「佐藤錦」

と見てもピンと来る人は多いのだろうか?
これはサクランボの品種の名前だ。

そしてこれも、佐藤錦。

VFTS0013.JPG

ぱっと見て、グミの実かと思った。
夫のお父さんに聞くと
紛れもなくサクランボの佐藤錦らしい。

VFTS0014.JPG

本当に小さい。
ちゃんと間引きをして育ててあげれば
市販されてる佐藤錦と同じくらいの大きさの粒になるらしい。

いーっぱい実があるからか、小さいからか、
食べてみたらば、すごい酸っぱかった。
甘そうなサクランボの美味しい匂いもするのに。
その酸っぱさにはがっかりする。

いや、
でも、
風味は立派にあるんだから
天然酵母とかにはもってこい、なのかも。
やっぱり貰ってくるべきだったか。
そのまま鳥さんのえさになる前に。

2007.07.07

草むしり

早めにお昼ご飯を食べ終えて
息子が眠っているうちに
庭の草むしり。
なかなか時間が取れない上に
梅雨時期になってしまってできてなかった草むしり。
すごいことになってる。
夏だから、よけいに草の伸びがよい。

とりあえず玄関へと続く道の草むしり。
道と言うほどの長さじゃないけど。
ちまちまと、
敷石の周りの草を削り取ったり、
根っこのふかーい草を小くわで掘り起こしたり。
どの位やってたかよくわかんない。
無心になって草むしり。
ちょっと楽しいけど、腰が辛くなる。
草をむしっていると、
夫が髙枝用切りばさみを持ってきた。
ながーい枝の先にハサミがついてるやつ。
庭に入らずとも伸びまくった枝なんかを切ることができる。
ただ、
うちの庭のサイズにしては長すぎる。
切りづらいと言いつつ、
ばっさばっさと切りまくる。
いつの間にか居なくなったと思ったら、
切るだけ切ってそのまま。
片付けぐらいしたらいいのに・・・。
とりあえず、
言わないでおいて、またまた草むしり。

道の部分をやり終える頃には
おうちの中から息子の声。
起きたのかも、と思って
草を片付けて、終了することにした。

ちょっとすっきりした。かな。

庭の中の草はまた今度。

2007.07.08

お出かけ日和は寄り道日和。

ムシムシランドを後にして、
次に向かうのは、帰路の途中の船引町内。
片曽根山の中の児童公園をめざします。
めざしますが、
夫の記憶だけを頼りに
車で上れる片曽根山登山道入り口を探すのに一苦労。
ちょっと道を間違えたついでに
存在だけを知っていたお人形様を見ることに。

_MG_2048

この辺が芦沢なんだねー
なんて話してたら、
突如として看板が目に入りました。
車を止めるスペースが少しあったので
車を止めて参道に入ることに。

IMG_2033

ほんとにこの道、入って良いのかなあ?
と思えるような道。
そして、トトロのような気分。
違った、メイのような気分。か。
なんだかわくわく。

_MG_2047

あ、山苺。
赤くて美味しそう。

どきどきしてたら、
あれ、向こう側からも道が・・・
うーん、どうも、
もう少し車走らせて止めた方が
近かったみたい。
まあ、どきどきわくわくを頂いたので
よしとしよう。

IMG_2036

お人形様に関する看板があり、
その横にお人形様に続く、階段。
登って真正面にお人形様。

IMG_2039

すごい迫力。
おどろおどろしささえ、感じてしまう。
どきっとして、
怖くさえ、感じる。

_MG_2044

さらに寄る。
やっぱり迫力、すごみを感じる。

夫はアフリカ系の匂いを感じると言ってたけど
私は、なまはげを連想。
山岳信仰とか山の神をまつるとか
そういう方向に通ずるのかなあ、と
勝手に想像。

家に帰って調べると、

・朴橋のお人形様の歴史は、古い面にあった安政元年(1854)の銘や幟からも長い歴史をもっていることがわかります。
・なぜまつられたのかという詳しいこともわかってはいませんが、
江戸時代この街道沿いに悪病が流行したため、
以後悪魔がむらに入らないように魔よけとして立てられたといわれています。いわゆる人形道祖神というものでしょう。
・一説に人形の由緒として、正永2年に里の住民が黒ほうそうやチフスの疫病にかかったので、久比毘古命をまつったとあります。
(以上、田村市観光ガイド 船引のお人形様、より)

ということでした。
そりゃ、すごい形相してるわけだ。

なんだかんだで
すごい・・・というよりも
こわい・・・という感想が残ってしまうお人形様。
魔よけならば怖い印象も残るのかもしれません。

お人形様を前に息子はちょっと固まるし。
でも、やっぱり、すぐに、
歩き回りたくなるみたいで
狭いながらも歩いていました。
雰囲気は、もう、となりのトトロ。
お人形様がトトロに・・・見えてくることはありませんでしたが。

お人形様に一礼して、車へ戻ることに。

この後はお人形様のご加護なのか、
すんなりと片曽根山に向かうことができたのでした。

やっぱり長くなってきたので
続きは次のエントリーで。

お人形様について詳しく知るには↓
[田村市]お人形様
(macの人、safariでみると崩れて見にくいかも)
[田村市]観光ガイドマップ
ここのコンテンツの中にお人形様のことが書いてました。
他にも色々田村市の観光名所がわかります。

2007.07.10

ハバネロ栽培

去年の秋頃・・?
に買ったと思う、ハバネロの種。
100円ショップで買った鉢に土を入れて植えてみたものの
時期が遅く、のびも悪く、
花を咲かせることもなく一冬を越した。
春になって、徐々に暖かくなって、
花も咲いて、実もつけた。
小さな小さな、実。

VFTS0055.JPG

暖かくなった頃に、
鉢から庭に植え替えた。
実をつける率も増えた。
が、
その実は大きくならなかった。
小さな小さな、直径が1センチになるかならないか、の実。

VFTS0029.JPG

でも、食べてみるとやっぱりハバネロ。
辛さの威力が違う。
小さなハバネロ2つを使ったカレーは
とてもとても、
唐辛子一本とは比較できない辛さを生み出した。

これは種を購入して栽培すべきだ!
と思い立ったのはいいんだけど
どこで種を売っているのだか、さっぱり。
去年は夫がどこかで買ってきた。
今年はネットで検索してたら
無料で種を提供してくれる、と言うのを発見。

いつでもレタス: ハバネロの種無料にてお分けします。

早速書いてあるとおりにお手紙を出したけど
そのお答えと取れる記事。

いつでもレタス: ハバネロ水耕栽培 月 9日

要は、

今年の種は発芽率が悪くてあげられないし、
これから種をまいても実をつけることはないと思うから
今は種を送ることはできないけど
種を送れることになったら送りますよ

ということらしい。
とりあえず来年、楽しみにしていようかな。
それよりも種を購入して
家の中で苗を作ってみるべき???
しかしこれからまいても実をつけないだろう、って書いてるしなあ。

2007.07.16

梅のなる頃、色づく頃。

夫の実家には梅の木が5本はあります。
去年は余り実をつけなかった木が、今年は沢山の実をつけました。いっぱい実をつけているので、夫のおばあちゃんに「いつ頃になったら収穫?」と聞くと、「7月の半ばから終わり頃だよ」と教わりました。少し黄色く色づいて、熟してから取るそうです。そろそろ時期だと思っていたら、お手伝いを頼むご連絡が来ました。
そんなわけで、夫が梅採りのお手伝いをすることになったので、予定の前日にお泊まりしに行きました。
前日から天候は良くなかったのですが、やっぱり、当日は曇り空。今にも雨が降りそうです。ちゃっちゃと終わらせてしまおう、と朝から梅を取るために作業を開始。まずは、夫のお父さんが梅の木の周りの草刈り。梅を取って、落として転がっていっても梅の場所がわかりやすいように、と言う配慮の上で草刈りを行います。
草刈りが終了し、梅採りの本番。私と息子は見学です。みんな、外に行ってしまうと「置いて行かれた」と泣き出すに違いない息子のため、長靴でお外に繰り出します。勢いよくみんなが居る、坂道へと歩いていく息子。勢いが良すぎて転がってしまいそうです。

VFTS0003

ようやく、止まってくれたと思ったら梅を発見。物珍しげに見ている様が印象的でした。バケツの中にも、沢山の梅。両手に一つずつ握りしめていたり、片手に二つ持っていたり。右手に持つ梅を、口に運ぼうとしていたので、あわてておさえて、冷や冷やしたり。つける前の梅は、毒その物ですから。
雨が降ってきて、見学は終了することにしましたが、取っている人たちは取り終えるまで梅採り。雨が次第に強くなり終わるのかな・・・?と思っていた頃にはバケツを水場に持ってきていました。

VFTS0007

梅をつけるには、洗ってから水に一晩つけてうるかします。そうすることによって種から実をはがしやすくしておくそうです。夫のおばあちゃんは一晩あけて、梅を干してからつける方法で、甘い梅を作っているようです。夫のお母さんは、酸っぱくて塩辛い梅をつけています。まだ育ち盛りの、お弁当が必要なお子さんが居ますからね。
甘い梅と、しょっぱい梅。どちらも出来上がりが楽しみです。

福島弁?北海道弁?仙台弁?

前の記事「梅のなる頃、色づく頃。」に寄せられたsoreikegogoさんのコメントを受けて、記事にさせていただきます。
「うるかす」と言う言葉、実は私は標準語だと思ってました。まさか、方言だったとは思いもしませんでした。そして、この言葉は北海道でも標準で使われている言葉、というか、北海道では北海道弁だと思っていらっしゃる方が多いようです。
ネットの検索によると、北海道弁だとして記事にあげている方が多いみたいです。
北海道の方言 ちょ〜北海道弁辞典/ア行
でも、wikipediaの仙台弁の中にも「うるかす」が混じっていたりします。私の想像でしかないですが、北海道・東北に広まっている方言なのだと思います。soreikegogoさんのコメントを読んだり、ネットで見る限りは東京で通じないみたいだし。まあ、北海道は移民の集まりみたいな地域なので、北海道の方言だ、と断言できないんですが。
コトノコで検索して出てこなかったときは、なぜかショックを受けてしまうのでした。

2007.07.17

生パスタ

夫の実家から地粉をもらったり自分の実家からハルユタカの強力粉をもらったりと、今、うちは空前の粉ブーム。これは、パスタも作ってみるしかない、と言うことで生パスタを作ることになりました。
使用した粉は夫の実家から貰った地粉100%。
材料
地粉 200g
卵 2個
作り方
地粉と卵を箸で混ぜてぼろぼろ状態にする
ぼろぼろ状態をまとめて捏ねる。
踏んで折って踏んで折って・・・と踏んで折ってを何回か繰り返したら
冷蔵庫で30分寝かす。
冷蔵庫から取り出し、薄くのばして細く切る。
沸騰したたっぷりのお湯で5分ほどゆでたら、完成。
(ゆで時間は麺の堅さを確認しながら見た方が良いです)

DSCF0478

DSCF0480

DSCF0481

パスタのソースはトマトとタマネギとインゲンのトマトソース。
果たしてお味はどうだったかというと・・・美味。
思う以上に美味しいです。これは生パスタ作りにはまりそう。麺の噛みごたえがいいね。
次はハルユタカで作ってみようかな。

2007.08.03

気軽に公園代わり

近所で公園代わりに利用している場所。

・三春町保健センターの駐車場
すみません、危ないとわかっていてもすごく近くだし、全然車が来ないので、息子と歩き回ってます。
・三春町シルバー人材センター
保健センターの駐車場からこちらに突入していきます。たまに事務所の方に入っていきます。が、息子が愛想を振りまくので可愛がってもらってます。
・三春町役場の駐車場よりあがったところの広場
ここ、なんて言うんでしょうか?銅像と石碑がある場所で、小石の敷き詰められている場所です。椅子とテーブルもあります。小石を拾って遊ぶのが、息子の趣味です。
・お城山
まあ、ここはちゃんと児童公園があるので、公園と言っていいと思うのですがね。坂道がきついですが、息子はずんずんと登っていきます。
・三春の里
遊具もちゃんとあります。まあ、今の息子にできることと言えば、やっぱり小石拾いなんですけどね。

こんなところでしょうか。
思ったよりも三春は公園が少ないので手放しで遊べるような場所は限られてきます。近場の船引や郡山に足を伸ばす方が良い場所はいっぱいあります。

2007.08.15

これぞ日本の夏。

世はお盆休みに突入して、帰省ラッシュもピークを迎えています。ご多分に漏れず、我が家もいつも以上に実家を行き来している日々を過ごしていました。

親戚家族が帰省してて、ちょっとした大家族体験。総勢13名です。未成年の子どもの数は6名。大にぎわいです。

DSCF0510

蒸し暑さがやってくるのも早いです。朝8時半頃にお墓参りに出発しましたが、もう外は蒸し暑かったのです。北海道では考えることができない事態。

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きつい坂を登った先に、お墓があります。高いところにあって、見晴らしがよいです。この辺のお墓は高い場所に作られているところが多くて、先祖とより近い、高い場所に作っている、と言う話を聞いたことがあります。

お墓に水をかけて掃除をした後、花を飾って、線香を上げ始めます。線香を上げ終えた人から、持ってきたお供物をその場で食べきってしまいます。たいてい、団子があるのですが、今回は餅をついたので、団子はありませんでした。餅は、もちろん家で食べましたよ。お供物用のぶどうやおまんじゅうをおのおのに配って食べます。去年からお墓参りに参加していますが、この行為はこちらに来てから初めて知りました。私の実家はお墓じゃなくて納骨堂なのでお供物を食べたり持って帰ったり、と言うことはしたことがありません。母方の実家はお墓がありましたが、やはりそういう習慣はありませんでした。

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帰宅後、お昼ご飯の相談。暑いし夏だし流しそうめんにしよう、と決定。もちろん、流す台は竹から作ります。こだわりのある人間が多い家族なのです。まずは竹をのみととんかちで割っていきます。最初はトンカチが見つけられなかったため、のみとのみで割っている様子。

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割ったら、中の節を取り除いていきます。根気の要る作業。

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井戸の上にビール瓶の箱で、竹を固定。先端部分にホースを持ってきて、ちょろちょろ水を流せば完成です。

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子ども達が群がります。井戸水が冷たいので、ほどよく麺が冷やされ、美味しい流しそうめん。きゃいきゃい言いながら麺の争奪戦。「いったいったー」といいながら。これぞ、夏の日。

食べ終えて、元気を使い果たしたのか、静かにおのおの、高校野球見たり、トランプしたり、ゲームしたり、お昼寝したり。

2007.08.16

ミラクルビーム

ヒーロー戦隊ものの攻撃名かと思うほどの、衝撃的な名前。でも、これ、アタリヤ農園の枝先ミニひまわりの品種名なんです。実家の母が百円ショップで見つけたらしいです。

PDR_0001.JPG

実はまだ植えてません。「らくらくメガデール」らしいんで、これからでも大丈夫ですかね? 発芽適温が「20〜25度」というのが気がかりですが。栽培開始時期も「4〜7月」だし。

2007.08.22

東北サミット

読売新聞に折り込まれていた特集記事の新聞。その内容は「東北サミット」が22日午後1時から「ビッグパレットふくしま」で開かれるという事。東北六県の知事が「食」を通じた地域興しの可能性について意見を交わす場のようだ。サミットに先立ち、作家の五木寛之氏が「東北文化の可能性」と題して特別講演を行う。

「売り込め 東北の食」と大きく書かれた表紙からも伺えるように、最近の東北は「食」を地産地消することはもちろん、首都圏でのアンテナショップや海外への輸出などで、消費拡大のPRを活発化させている。紙面には東北六県それぞれの地域が売り出す食品の内容や、海外への輸出状況などが取り上げられていた。

確かに、各メディアを見ていても、「食育」「地産地消」などの言葉が踊っており、食の分野は注目されている。一番身近で、一番気になる人が多い分野でもあるのだろう。そんな中で、こうした催しがあることを新聞でしれたのは良かったかもしれない。新聞がなければ、全て事後にテレビで知ったり、知ることさえできなかったりするのだから。

2007.08.27

Kitchen大改装計画

今、住んでいる家は、自分の持ち物ではありません。が、ばたばたと引っ越してきたためか、ちゃんと整理整頓しなかったためか、ものがある場所がばっらばらでして、食器棚の中もごっちゃごちゃ。夫に「あれどこ?」と聞かれてしまうことが、多々あります。そこで、企画。というか、計画することにしたのです。「kitchen大改装計画」。

All About スタイルストア

センスよく心地よく、と言うのに惹かれますね。

2007.09.01

広大な、北海道。

19040101090000 02

北海道入り、2日目。朝は冷えてたけど、日中は暑いです。しかも、想像以上に暑い。そんな暑い中、雲一つ無い青空の下、ジャガイモ掘りを手伝いました。本当に、澄み渡る広大な青空が広がる下で、私も息子も良い運動になったようです。息子はすごくすごく楽しそうだったなあ。顔を泥パックのつもりか泥まみれにし、ジャガイモにスコップを突き立て、土をスコップですくったり、ジャガイモ入れるミニコンに入っては出てを繰り返したり・・・楽しみ方は尽きません。午前の休憩時間の終わりには眠そうな表情になっていたので、畑から引き上げてきました。
19040101090000 01

涼むためにと、食べたアイスが原因か、食べ終えた息子は元気もりもりパワー全開。眠そうな顔も嘘のよう。家の中で元気に遊んでいました。うちにはグランドピアノがありまして、そのピアノを弾いてみたり、パソコンをいじったり、本を読んだり。とにかく、せわしなく遊び続けていました。眠りについたのは、お昼ご飯を食べ終えて、少し遊んでから。それでもまだ遊んでいたのですよ。どこまでパワーを使い切ろうとしているのやら。

2007.09.03

近所を散歩

私の実家の周りは、ほんっとうに、なにもないです。目印になる建物は、ゼロ。田んぼと畑ばかりが目の前に広がります。そんな、だだっぴろい風景が物珍しいのか、なんなのか、夫が散歩をしようと言い出しました。息子をベビーカーに乗せて、てくてくと数日後にお祭り会場になる場所まで散歩することになりました。

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ちょっと道を入るとずうっと田んぼがあったり、畑があったり。本当に農村地帯。そして、道はひたすらまっすぐに伸びる。

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タマネギの収穫も最盛期。コンテナの量が半端じゃありません。

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酪農の名残か、サイロがありました。この狭い地域内では、今酪農をやっているのは1軒のみ。私の実家も昔は酪農をやっていたみたいです。

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初めて見る、クルミの実。私の母に聞くまで、判りませんでした。ビワか何かだと思ってた・・・。農家の娘ですが、作物については知らないことの方が多いです。

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やっと到着。鳥居だけは立派にありますが、ほこらはありません。集会所の奥に何か祭壇のようなものがあったような気もしますが・・・。

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「畜護神之祀」と書かれた石碑、というのでしょうか。神社らしいものはこれぐらいでしょうかね。農村地帯らしい感じもします。

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この、大きなポプラの木、だったかな、こちらの方が印象深かったです。あいかわらず大きくて。

2007.09.05

高砂駅前のラーメン屋

以前からずっと気になっていたラーメン屋さん。自分の母校の最寄り駅のすぐそばにある、味気のない質素な店先に魅せられていました。どんなラーメンがでてくるのだろう?と。評判はすこぶる良くて、自家製麺がうまいというお墨付き。

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メニューもシンプル。全てのラーメンの名前の頭に「手打ち」と付いているように、手打ち自家製麺。タッパーに粉をまぶした麺が保管されていて、その麺もタオルでくるまれているという、徹底した保管方法でした。カウンターに座ると、すぐ目の前で、その作業を見ることができます。

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夫が頼んだのは「手打ち鶏白湯ラーメン:大盛り」でした。濃厚な鶏ガラスープが、縮れた麺によくからんで美味しいラーメン。チャーシューもほどよくとろけて、濃厚なスープとマッチしていました。「手打ち」と頭に名付けるほど、綿を売り出していることもあり、むっちりつるつるの麺のうまさが尾を引きます。
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私は、「つけ麺」を頼みました。手打ち自家製麺を一番味わうことができるという一押しの「つけ麺」。ほどよい温度に冷えた麺を暖かいスープにつけて味わいます。このスープが、本当に濃厚で、甘みがあって、ちゃんと麺に味がからみついてきて、麺を食べる箸が止まらないほどでした。勢い余って半玉を替え玉で頼むほど。スープは、余ったら、付いてきたゆで汁で割って飲むような形になっていました。これがまた、おいしい。スープのおいしさと麺のおいしさを、最大限に引き出した「つけ麺」。これはまた、食べに行きたい味です。

お店は、定休日が月・火曜日となっていて、開店時間も11:00〜15:00までと短いです。お話は聞いていませんが、定年退職後のご夫婦がやっているようなこじんまりとした店構えで、席もカウンター席が10席程度、テーブル席が一つあって5席ほどでした。12:00近くはすごく混んで並んでいて、駐車場も4台しか止められないので、近くに路上駐車して食べている人が居たりするぐらいです。13:00頃になるとピークも終えて、ゆっくりと店に入ることができました。ただ、15:00までということと、手打ちの自家製麺という事を考えると、閉店ぎりぎりに行くのではなく、お昼ご飯時を避けた13:00頃に行けると忙しなくすることなく、ラーメンを味わえるのではないでしょうか。

手打ちラーメン 麺工房 高砂
■住所 
067-0074 江別市高砂町41−22
■電話番号 
011-384-5739
■営業時間
11時00分-15時00分
■休業日
月曜日・火曜日
■駐車場
有り(5台収容可能)
※5台と書いてありましたが4台ぐらいにしか見えない駐車場でした。

2007.09.07

ばあちゃんの編んだ、あみぞうり。

私の母の方のおばあちゃんが、あみぞうりを作り始めたそうです。直売所でも販売しているらしく、私の母からの電話にも気づかないぐらい、熱中して作っているらしいです。熱中することがあるというくらい、元気な証拠はありません。

私たちが訪ねるのにあわせて、息子用にあみぞうりを編んでくれました。タオル生地でくるんであり、ふわふわしていてはきごこちがよさそうです。早速、息子にはかせてみました。
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サイズはぴったりのようですが、なかなかこういうはき物になれていないせいか、履かせづらいし、履かせてる最中に片方が脱げてしまって、うまく履かせることができませんでした。結局、足にはめるまでしかできず、履いて歩くまではいきませんでした。もう少し大きくなったら、履いて歩くことができる、かな?

大人サイズも、もちろんあります。出来上がったあみぞうりがあったので、はかせてもらうと、感触が気持ちいいです。息子のサイズはタオル生地で作られていましたが、大人サイズは着物の生地で覆われていました。この、着物の感触が履いていて気持ちいいのです。ちゃっかり貰って帰ってきてしまいました。なにかしらの布で覆われていると、足の裏に伝わる感触が気持ちいいし、履きやすいです。本当はわらで編むぞうりですが、このあみぞうりはビニールの白い編み紐でできていました。トウモロコシの葉を乾燥させて使用したあみぞうりもあるそうです。わらやトウモロコシの葉で作るあみぞうりは、布などで覆っておかないと、歩いているときにくずがでやすく、部屋の中では使用できないような代物です。外やベランダで使うならばいいのですが。
夏に部屋でスリッパを履くよりも快適なので、あみぞうり、はまりますよ。

2007.09.17

ふくしまファンクラブ

夫が東京でふくしま会館という所を見てきて、そのビルの中に会員募集のチラシがあったそうな。その名も「ふくしまファンクラブ」。チラシには「ちょっと住む。ときどき住む。ずっと住む。みんないいかも、福島県。」というキャッチと共に、鶴が城、花見山、薄磯海岸の写真が載っており、福島をPRしています。ふくしまファンクラブの説明として、以下の文章を抜粋、引用します。

ふくしまファンクラブとは
最近、なんだか故郷福島が気になりだした方や福島に少しでも興味をお持ちの方に、福島の魅力をもう一度見直していただけるような、なるほどと思えるような、そんな旬の情報をお伝えします。もちろん、福島のおいしいもの、逸品などおたのしみプレゼント企画も盛りだくさん。そして、さらには、福島の魅力いっぱいのイベントにも優先招待。さあ、今すぐ、”ふくしまファンクラブ”にご入会ください。

そんなこんなで、会費無料、会報誌を郵送、福島ファンの集い(東京都内で2008年2月予定)への優先招待、抽選でおたのしみプレゼント、会員全員に白河ミニだるま・会員証を進呈、と盛りだくさんの内容のふくしまファンクラブ。

入会の申し込みは、お電話・はがき・メール・FAX、のいずれかでした。チラシには葉書がついています。

せっかくなので、入会することにしました。下記URLに行くと、入会方法が判る場所があり、電子メールの場合は入力フォームをご活用下さいとあったので、利用してみることに。見事に文字化けしてくださったので、自分で入力し直しましたが、入会申込兼アンケート、ということで、アンケートがあったのですが、アンケート内容を見ていると、対象は県外の人で福島県に興味があって、UIターンや、田舎暮らしをしたいような方に向けてのファンクラブであるような気がしました。

でも、やっぱりせっかくなので入会申込してみます。白河ミニだるま、と言うのがすごく気になるので。ミニだるまファンとしては。

ふくしまファンクラブ

2007.09.23

ふくしまファンクラブ、諸々郵便物。

ふくしまファンクラブ

先日、入会届を出した「ふくしまファンクラブ」から、A4程の郵便物が届きました。紛れもなく入会通知。会報や色々な情報が載っているフリーペーパー、チラシなどと共に、入会特典のミニ白河だるまと会員証が入っていました。

この、白河だるま。本当に「ミニ」なんです。ちょうどキーホルダーや携帯アクセサリーぐらいの小さな小さなミニだるま。ミニだるまと共に白河だるまの説明文が入っていました。小峰城主で有名な松平定信楽翁公が城下の繁栄を強く願い、はるばる京へ「だるま」修行の命を受けて出立し、修行のあかつきに出来上がったのが「白河鶴亀松竹梅だるま」と言われ、その意匠の優れた点が重視され、その優美さに京のあでやかさがあるのも、みちのく民芸には珍しいとされているようです。縁起良く、品の良さは日本一とされています。ミニだるまは小さすぎてその品の良さなどはうかがい知れないのですが、大きなものを見るとまた違うのやもしれません。

色々とチラシが入っていたのですが、中でも「募集!定年帰農希望者」というチラシの頭に着いている文句に惹かれました。
「定年帰農!(人生二毛作)」
なるほど、人生二毛作ねぇ・・・第2の人生を盛りだくさんの収穫にしようじゃないって言う、なんていうか、田舎な雰囲気、そして福島県の茶目っ気を感じました。再利用、みたいな。エコ?エコなのかな?いや、エコとはまた話が別になってくるとは思うのですが。そんなことをちらちらと思いつきつつ、福島県の今後を思いやる、ふくしまファンクラブ会員番号1197番なのでした。結構参加してる方、いらっしゃるみたいですね。

2007.12.06

干し柿の風景。

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北海道では見たことがなかった光景があります。それは「干し柿」。軒下に干し柿をつるしている家が、ここ福島ではよく見かけられます。その光景が何とも言えずに、懐かしいような、田舎の風景のように思えるのです。

夫の実家でも干し柿を作っています。おばあちゃんが手入れをしているのですが、干した柿を柔らかくなってきたらば揉んでほぐすことで、熟し方を均一にさせているそうです。

家に入ってくる坂道の上がり口に大きな柿の木があって、いつもたわわに実るのです。その柿のみがなり、青い色がだんだんと橙色に色づくのを見ていると、秋を感じます。

そして、その柿が干される頃には冬が到来したことを感じるのです。

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2008.01.11

小麦グルテン?

米粉パン用小麦グルテン「シトギグルテンミックスA」

実家のお母さんに頼まれた品物。小麦グルテン1キログラムです。米粉パンを作るときに使用します。米粉にはグルテンが含まれていないので、グルテンがないと膨らみが悪いようです。工夫によっては米粉100%でももっちりとしたおいしいパンが作れるようですが・・・。

それにしても、米粉のパンって最近ブームなのでしょうか?ちょっと前に、郡山市内のどこかに米粉パンを出しているお店がオープンしたような・・・

2008.01.22

SQC号・・?

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ガソリンスタンドに入ったら、目の前に見たことのない車。しっかりと見てみると、「移動研修車SQC号」と書いてあります。「研修」と書いてあるぐらいなのだから、車内にレジなどがあって研修ができるんだろうなあ、とは想像していました。SQCは何の略だろう・・・ストア・クオリティ・コントロール?

帰宅してからネット調べると、その名の通りスタッフの研修を行うための車でした。SQCとは「サービス・クオリティ・クリンネス」の略でした。この3つのレベルを向上させるために各店舗に行き、スタッフ研修をするための移動研修車と言うことです。車内にはレジが2台と発注端末機も用意されているらしいです。詳細はこのページフランチャイズ研究所:「フランチャイズ・ショー&ビジネス・エキスポ2007」を振り返るにてご覧下さい。

このイベントにてSQC号が展示されていた模様。「現在1台しかない」と記事の中にありました。今も1台だとしたら今日、目にしたこの車は日本に1台しかない珍しい車と言うことに。見れば見るほど中の様子が気になります。

ファミリーマートの店員アルバイトをすれば、いつの日にかその中にはいることが許されるのでしょうが、今のところコンビニ店員をする予定はないのでした。

2008.02.04

雪が降り積もった、さわ市。

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三春壱番館の奥に「さわ市」という野菜直売と食べ物を食べられるお店があります。お散歩の途中に寄ってみました。

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昨日は雪が降り積もり、今朝も寒さが残っているような中、お散歩の途中にお茶休憩させていただきました。おいてある火鉢の大きさにびっくり。おうちから持ち込んだ火鉢だそうです。テーブルの下の方で、足をぽかぽか暖めてくれました。

9時半頃だったので、お店の準備最中でした。近所の人や常連さんはお店の人が来る時間も知っているので、早く来られる方もいらっしゃるそうです。営業時間は10時から18時半までということでした。

野菜はもちろん地元三春町の沢石地区の方が出荷しているそうです。ほとんどが沢石地区のものですが、他の地区の野菜もあるそうです。

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めずらしい、と思った「ふきのとう」。露地栽培だそうです。そろそろ春の訪れを感じる季節、と言うことなのでしょうか。

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野菜だけではなく、三春町の地粉を使ったうどんもその場で食べることができます。うどんは曜日によってメニューが変わります。今日は野菜天ぷらうどん。夏場は少しメニューが夏仕様に変わるそうです。

うどんだけではなくて、夕方からはもんじゃ焼きもあります。種類は3種類。

お茶をいただいていると、もう一人お店の方が来ました。全国紙に載った、と言うことで雑誌を見せていただきました。スリッパぞうりが紹介されていました。市販されている雑誌ではないとの事ですが、それでも本に載るとお問い合わせが来るのでしょうね。

今度来たときにはおうどんをいただこうかなぁ、と夢と食欲を膨らませて帰宅しました。

さわ市
【住所】三春壱番館内
【電話番号】0247-62-6222
【営業時間】10:00〜18:30
お休みを聞いてくるのを忘れましたが、うどんの日替わりメニューが月から日までなので、お休みは特別なときだけなのかな・・・?次回聞いてみます。

2008.02.05

3B体操初体験。

おやこでリトミックの記事にコメントを下さったkoseママさんのお薦めで、3B体操に参加してみることになりました。

koseママさんのお姿は見えなかったのですが、育児サークルなどでお見かけする方々がいて、少し安心。

初回は無料と言うことで、しっかりと参加させていただきました。

親子でやる体操が1時間ぐらい、親のみでやる体操が1時間ぐらいでした。休憩もあります。

3B体操とはボール・ベル・ベルターの3Bを使った体操のことです。ボールは普通にドッヂボールで使うようなボール、ベルは二つ穴が開いていて8のような形の枕のようなもの、ベルターはビニールのわっかが連なってできたひもというよりはベルトに近いようなものでした。

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息子さんも大はしゃぎ。親子でやる体操では、毎度のことですかみんなと同じく動くことはできないにしても、走り回って楽しそうでした。音楽に合わせて歩いたり、体操という所まで行かないにしてもたくさん体を動かすことができます。

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親だけの体操は、ベルターを使ったストレッチのようなものから、音楽に合わせてエアロビクスにも近いような動きをする体操がありました。なかなか良い運動になります。最後はボールを使ってマッサージ。力は結構入っていると言ってましたが、痛くなくちょうど良いマッサージ具合でやみつきになりそう(笑)

宣伝の仕方なんかもあるのでしょうが、人の集まり具合もまちまちのようです。親子で参加できて楽しめるし運動にもなるので、参加者が増えるといいですね。初回は無料で、自分には合わないかもと思ったら次回から参加しないだけのことなので、気軽に参加して良いと思います。

三春町保健センターで毎週火曜日にやっているようです。連絡をせずに飛び入りしても、皆さん快く受け入れてくださるので、気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

2008.02.09

風邪引きそうなとき

夫は「にんにく」「かぜぐすり」
夫の母も「にんにく」「かぜぐすり」+「花梨酒」

というアドバイスをいただきました。ちなみに、私が思い出せる範囲内の「風邪対策」というと・・・

「かぜぐすり」「にんにく」「花梨酒」「ねぎ」「マスク」「うがい」

と言うぐらいかなあ・・・?

にんにくは体を温めますよね。花梨酒も体を温めます。風邪薬はウイルス対策と言うところでしょうか。ねぎも体によいと言うし。マスクやうがいは基本的に他の人に移らないようにするという感じでしょうか。咳をしたりくしゃみをするだけですごい速度でウイルスが飛び散っていきますからね。

この時期、風邪対策というのは大事です。2月が一番寒い時期だと思いますから。

2008.03.06

花粉症?黄砂?

夫は花粉症です。私は、多分花粉症じゃないけど猫アレルギー。

息子の目が4日前ぐらいから赤いです。黄砂だ花粉だなんだと騒がれている最近。アレルギーか?とも思うけれども・・・最近乾燥してるしほこりっぽいからかもしれないし・・・などなど色々考えてしまうわけですが。

とりあえずは眼科に行こう!と思いまして。この辺の医療事情にさっぱりな私。三春町のホームページには一応町立三春病院に眼科があることと、しのはら眼科という眼科を発見。

発見したものの、診療時間が判らない。電話番号は書いてあるけれども・・・とりあえず夫に相談。すると、以前アレルギーでしのはら眼科に行ったことがあり診察券がありました。

行けば判るだろうし、電話すれば判ることなんだろうけれども、どこかに診療時間とか書いておいていただけると嬉しいですよね。情報としてはそこまでが最低限必要だと思うのだけれども。

しのはら眼科
診療時間:午前9:00〜12:00・午後14:00〜18:00
水曜日と土曜日は午後休診。午前の時間帯もちょっと違ったような。

2008.03.18

ライスレイクの家。

自宅のすぐそばに「ライスレイクの家」というのがあります。コーヒーにクッキーが付いて500円。宿泊する部屋もあり、確か素泊まりでお安い値段だったような。

近所だから、なのか住んで2年間1度も行ったことがありませんでした。たまたま、育児サークル帰りに誘われて行くことに。

国際交流の場として設けられた施設のようです。一昨年までは外人さんが住んでいたのですが、今はもう住んでいる人は居ません。普通に日本人さんが出迎えてくれます。

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中は、本当にアメリカのアットホームなおうち。福島県で放送されているテレビ番組「サタふく」で見た時に言ってたとおりでした。それで見るまで中すら見たこと無かったんだよなあ(笑

子供達が暴れ回って、叱られるかと思ったけれども、常駐している方も子育て真っ最中の方なので理解がある対応で嬉しかったです。でも、2階の宿泊部屋でどたばたしてる時はあせあせしたけれど。その宿泊部屋もステキなんですよー。3部屋あります。

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コーヒーおいしかったです。ゆったりのんびり15時ぐらいまで居座っていたりしてもかまわない感じです。クッキーはさくさくで美味しいし。持ち込みもOK!なんだと思います。

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クッキーは販売しています。バナナブレッドもありました。(写真は売れた後だったんです・・・)

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息子さんはノッキングチェアを揺らすのに夢中(笑)揺らした後に自分で座って揺れている姿がかわいかったです。

また、ゆっくりとコーヒー飲みに行きたいなぁって素直に思いました。

詳細はホームページでもごらんになれます。
ライスレイクの家

2008.03.22

散歩

たまにしか書かないダンナの方です。

ポカポカ陽気と良い感じの天気で、子どもに誘われるがままに散歩に。
散歩と言うから、小一時間くらい歩いてご飯を食べて帰ろうと思ったら、帰ってきたらかれこれ3時間近く歩いていたみたいでビックリ。

でも、ポカポカ陽気の中で春発見。
梅も、ずいぶん咲いてきた。

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いや、ホント。
綺麗だし、においもスゴイ。
いよいよ春だなぁ。

でも、遠くの山にはまだまだ雪満載。

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どこの山なんだろう?
磐梯山???

こういうのは、田舎暮らしの醍醐味ですな。
明日もポカポカ陽気だと良いなぁ。

2008.04.12

桜の季節になりました。

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いつのまにか、ちらりほらりと桜が咲き始めていました。4月も半ばに入って、雨降りな寒い期間を越えたようです。1週間の内に満開の桜が多くなることでしょう。

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近所のシルバー人材センターの前にはおじいちゃん・おばあちゃんが作ったあみぞうりや竹細工のかごなどが展示・販売されています。

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竹で作った風車なんかもあってかわいらしいです。息子のお気に入りになっちゃいました。ひきずりまわしたり、ふりまわしたりしてて遊び方が若干違う気もするけれど。

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こんなねずみの編みぐるみもあります。手作りの心こもった作品が沢山です。

社団法人三春町シルバー人材センター

2008.05.01

開成山公園のこい

こどもの日が近づいてきた今日この頃ですが、我が家には鯉のぼりは存在しません。鎧かぶとは夫の実家においたままだし。唯一うちにあるのは親戚の方が5円玉で作った鎧かぶとの人形というすごい作品。

天気も良いし、時間もあると言うことで開成山公園をお散歩。子連れママや家族が公園で遊んでいたりピクニックしていたり。すっと開けた場所に行くと目の前に広がった光景は、沢山の鯉のぼり。

風も気持ちよく吹いていて、鯉のぼり達も楽しそう。しかし、これだけ沢山の親子鯉のぼりは初めて見ました。

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2008.05.26

さわ市のはちみつ。

直売所のさわ市さんではちみつを発見。お店の方に聞いてみると、三春で作られたはちみつだそう。

「成田」という、町の中心部からははずれた場所で養蜂をしている人が居て、りんご・うめ・さくら・ももの4種の花から集めてきた百花はちみつ。さすが「三春」と言いたくなる花の種類。香りが強い花が多いので、この風味を活かすような使い方をしたいところ。

季節によって咲く花が違ってくるわけで、在庫が無くなったら次はアカシアを入荷する予定だそうです。アカシアは林檎や梅などのはちみつよりもさっぱりしているとのこと。ちなみに、香りが強くて渋すぎるはちみつになってしまうのが栗だそうな。

確かに、栗の花が咲いているときに栗の木のそばに行くと、香りが強い記憶があるなあ。

2008.06.06

広大な大地、北海道。

とある事情で私の実家、北海道に来ています。

お天気は良いのですが、なぜだかとっても風が強いのです。吹き飛ばされてしまいそうなほど。

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息子と共に3人で近所をお散歩。見渡す限りの田んぼ・田んぼ・田んぼ。さらに、何もない広大な大地に風が強く吹くわけです。

前日までの雨で川は増水してるし、用水路にも水がたっぷり。そんなところに風が強く吹くわけでして、なんだかすごいよ。北海道。

風にあおられるのか、ただ眠たいだけか、すぐに地べたに座り込む息子を途中からは抱っこしながらのお散歩になりました。

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しかし、堤防からのながめは本当に気持ちの良いぐらいの田んぼが広がっています。先週ぐらいに田植えが終了している田んぼなので、まだまだ若くて小さな苗が風に揺れています。

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畑でばあちゃんの邪魔をする息子、の図。

2008.06.11

中国の野菜「エイ菜」

北海道の実家で栽培している野菜で、珍しい物を見つけました。中国の菜っ葉だそうでその名も「エイ菜」。炒め物やおひたしにすると美味しいらしく、中国ではパンダのえさになっているとか。パンダのえさにしているけど、高級中華料理でエイ菜の炒め物があったりするとばあちゃんが話していました。

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せっかくなので、夕飯のおかずに食べようと言うことになり収穫してもらいました。ニラのように根を残して葉の部分を切り取ります。こうしておくだけでどんどんのびてくるらしく、何度も収穫できるそうです。

Eisai

おひたしも美味しい、と言うことでしたが中華といえばやっぱり炒め物。エイ菜と豚肉の炒め物にしました。ごま油とサラダ油を混ぜて、その油で炒めて塩胡椒と醤油で味付け。

エイ菜は炒めると半分以下の質量になります。大量に炒めても3人前ぐらいの量になりました。

気になるお味は、炒め物にとっても良くあっていて、茎の部分も美味しかったです。収穫時、見た目が雑草にしか見えなくてパンダのえさって言うのも納得してたんですが、炒めるとしっかりと野菜の味。中国ってすごいなー。

「はいさい」は敬語だそうで。

・はいさい、使う時に注意を。

「はいさい、と言う言葉は平民の言葉で士族に使うととても無礼になる。今でも首里にはたくさんの士族の子孫が住んでいらっしゃるから言葉は気をつけた方が良い」と。

驚きだった。

そうか、うちなぁぐちは身分制度の影がまだ色濃く残っているんだなとその時初めて悟った。

でもそう言われても「はいさい」と言う言葉は確かに挨拶言葉として使っているのは事実だ。じゃあどこの地域だろうと思い、まずは身近な南風原の喜屋武で80代の方に聞いてみた。

そこでは「はいさい」とは使わず目上に対しても「はい」としかあいさつしないそうだ。男姓は「さい」、女性は「たい」と言う敬語は喜屋武ではほとんど使わないとのこと。

それではと思い今度は那覇の大正5年生まれの方に聞いた。

「はいさいは目上にあいさつする時に使いなさい」と言う。

うーん、悩むが、つまり、首里では使えない。しかし那覇では使え、さらに喜屋武では使っていないということか。

以上、内容を抜粋して引用。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-132354-storytopic-129.html

「はいさい」というのは敬語だったんだなあ、というのにまずびっくり。そして、琉球王国での身分制度っていうのはなかなか厳しい物があったのじゃ無かろうか、と想像。

おだやかでゆっくりとした時が流れ、青い空とおじい・おばあのすがすがしいほどの笑顔が印象的な沖縄だけれども、色々なことがあった島なんだよなあ。と改めて思った。

沖縄いきたーい、という欲求に加速がついてしまったなあ。

2008.06.13

マイクロトマトやら、トマトベリーやら。

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先日、北海道から帰ってくる日にトマトをおみやげにもらいました。まだ1個だけ残ってます。大きな大きな実家のトマト。やっと赤くなって、帰る日に食べることが出来る赤さになったトマト。

息子さんはトマトが大好きで、サラダにトマトがあろうものならトマトばかり食べる始末。パスタに絡められたトマトの破片でさえもめざとく見つけてスプーンでぱくり。

私自身もトマトが大好きで、小さな頃にはハウスからトマトを持ってきてかぶりついていたものです。

今朝のNHKで気になるトマトが紹介されていました。その名も「トマトベリー」。苺のような形をしているミニトマトです。甘みも強く、トマト臭さや癖のある味が少ないことから、トマト嫌いの子どもでも喜んで食べられるとか。

トキタ種苗株式会社という所で作られたトマトベリー。取り扱い店舗が少なく、うちの近所では見たことがありません。ネットで苗を取り扱うところがあったりするのですが悩み中。

で、我が実家にトマト苗を栽培する人が居るので聞いてみたけれども、トマトベリーのこと知らなかったんですよ。

代わりに面白い話を教えてくれました。「マイクロトマト」というすんごい小さなミニトマトがあるというのです。ネットで調べてみると、確かに小さい。普通のトマトと比較した写真があるのですが、本当に小さい。親指の爪の大きさぐらいしかないんじゃないかって言うぐらい、小さい。そのマイクロトマトも甘みが強い品種だそうです。

フルーツトマトのような甘い品種が流行っているんだろうなあ。今の子は甘いの好きだし、甘いと食べやすいですしね。

トマトベリー
マイクロトマトの記事

2008.06.14

たけのこ族ならぬ、いんげん族。

筍が好きです。ばあちゃんの作る筍と鰹節の煮物が大好き。今年は忙しかったのか気持ちに余裕がなかったのか、筍の季節に実家に行くことがなかったので筍の煮物にありつけなかったのが悔しいところ。

三春の里にある直売所では筍が置いてありました。ちょっと細長くて、育ち過ぎちゃったかなあ、と思えるような筍。もう6月も中頃なので時期が終わりなのでしょう。

筍にはありつけなかったけれど、いんげんにはありつけました。毎年これでもかっていうぐらいのいんげんを実家から頂きます。そして、毎日のように茹でたり炒めたりして食べるのです。いんげんは新鮮さが第一。冷凍保存もできるけれども、やはり味が落ちます。

私が一番好きな食べ方は、茹でてマヨネーズをつけるというシンプルな物。あとはささっと茹でてしゃきっとした食感が残るうちにおみそ汁の具とするのも好き。いんげんの青々とした香りをいただくのが、一番いんげんらしさを味わえるのではないかと思うのです

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2008.06.15

ラベンダー・ブルーベリー摘み取り

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三春ハーブ花ガーデンのそばで、ラベンダーとブルーベリーの摘み取りが出来る場所があるそうです。昔はハーブガーデンで苺摘み取りできたとかっていう話を聞いたことがありますが、ラベンダーとブルーベリーは初耳。

ラベンダーの方は7日から開始しているそうで、多分行ったら摘み取りが出来ると思います。

ブルーベリーは7月5日からということで、まだもう少し先の話ですね。

私は果実の摘み取りとか、食べ放題とか行ったことがないので興味津々。ブルーベリーの摘み取りってどんな感じなんだろう・・と想像するだけで楽しくなっていたりして。

こんな近くで摘み取りが出来る場所があるとは知らなかったです。お天気の良い日に家族でのんびり摘み取り、なんてのも楽しそう。息子は取ったそばから食べてしまいそうだけど。ラベンダーもむしり取り放題、というのをやってしまいそうだけど。

入園無料と言うところも良心的ですね。ネットで調べる限り、入園料を取るところが多いみたいなので。

三春ハーブ・むなかた農園
開催場所:田村郡三春町斉藤字長久保
営業時間:10:00〜16:00
定休日:毎週火曜日
入園料:無料
ラベンダー摘み取り:期間は6月7日〜7月中旬、1パック500円
ブルーベリー摘み取り:期間は7月5日〜8月中旬、100g200円
連絡先住所:田村郡三春町斉藤字斉藤98
連絡先電話:024ー944ー7026


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2008.06.19

パン作りにも使える、さわ市の地粉。

さわ市で売っている三春の地粉。さわ市で出しているうどんを打つときに使用しているらしいので中力粉ぐらいなんだと思います。

中力粉でもパンは焼けるだろう、と思い立って食パン用のパン生地に使用してみました。

出来上がったパンは外かりかりの中ふわふわで、なんだかリッチなパン。耳部分のカリカリ加減が何とも言えません。お菓子のようなかりかりサクサク感。いつものパンよりも美味しい気がするのです。

1kg450円(多分)で販売中。ちょっとお高くつくけれども、美味しいパンが作れちゃいますよ。

雪が降り積もった、さわ市。

春のさわ市。

さわ市のはちみつ。

2008.06.25

きのみきのまま、はっぱそのまま。

近所で見かける実。気になる木の実は何のなのだかよくわからない。多分花梨のような気がするんだけれども。

まだまだ小さい木の実。今後の成長が楽しみ。

さてさて、我が家ではベランダで栽培している野菜がある。その名もサラダ水菜。最初は水菜とは思えない、ただの双葉だったのがみるみるうちに水菜っぽい葉に変化していった。

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葉っぱが5センチ程度にのびたんだけど、何時食べたらいいのかサッパリ。もうちょっと大きくなるのを待つべきなのかな。

と思って検索してみたところ、写真を見るに20センチぐらいまでのびたら食べてもよさそう。うちの子はまだまだみたいです。

2008.07.13

ソフトボールとバレーボールは紳士淑女のたしなみ?

ども、またもやご無沙汰していたダンナの方です。

少し前に、ソフトボールとバレーボールの大会があって出場。
男はソフトで女はバレー。

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丸一日炎天下にさらされていたので、日焼けが痛いのなんのと。

それはさておき、この辺(郡山界隈)のこの時期(春から夏にかけて)と秋口は「球技大会」が多い。
もちろん、男はソフトで女はバレー。
実家の方で球技大会があったし、こっちでも地区対抗やら会社対抗やら色々と。
今日は、友達の住んでる地区でもあるみたい(さっき花火上がってたし)。

ムムム…これは紳士淑女のたしなみというヤツ?

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もし、田舎暮らしに憧れている方がいたら、ソフトとバレーのルールは知ってると良いかもしれませんよ。

2008.07.19

梅雨入りはいつだった?

いつの間にか梅雨入りしていたらしく、梅雨明けは未だ謎の模様。

というのも、7月18日付けの読売新聞朝刊にて梅雨についての記事があったから知ったぐらい。梅雨入りしたかもなあ、なんて思っていたけども梅雨明けしていないことに驚いた。

例年では東北南部の梅雨明けは7月23日だそうで、あと1週間もしないうちに梅雨明けするはずなんだけれども天気なんだからそんなの毎年同じ日に梅雨明けするはずがない。それに、今年は梅雨入りが遅かったはずだから梅雨明けも遅くなるはず。

詳細を読んでいないので梅雨明けがなにをもって梅雨明けとするのかは知らないけれども、あーんなに暑くてかんかん照りに晴れてても梅雨明けじゃないというのが不思議なところ。

そう思ってたらばとんでもなく大きな雷と土砂降りの雨。まだまだ梅雨は明けそうにもなくて、じめじめな季節にうんざりしてきちゃう。湿度が高いおかげなのか、今年の夏は暑くて仕方なく感じるんだもの。

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2008.07.20

磐州七夕市

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北海道の七夕は8月7日ですが、東北の七夕は7月19日なんでしょうかね・・・?まあ、きっと関係ないと思われますが、まほらの駐車場で行われた商工会のイベント「磐州七夕市」をのぞいてきました。

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個人の方、お店ももちろん出店しています。つきたてお餅や新鮮野菜が目にとまるのですが、暑くてかなわなかったのか選択したのは「かき氷」。

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息子にリクエストを来ても「いちご?めろん?」と何度も言い続けるので、私のリクエストも加味してイチゴを選択。

焼き鳥の香りにもそそられて焼き鳥とコロッケを購入。おいしいんだもん、鳥文さんのコロッケ。

色々と迷っているときに地震があったらしくて、鳥文のおじさんと地震の話を少しだけ。まあ、地震が来ても三春はあんまり揺れないんですよ。今回もさっぱりわからず。車や自転車に乗ってるとなおさらに気づかないよね、なんてお話しをしました。

そんなアットホームな磐州七夕市。次回の磐州●●市は8月か9月か・・・という感じでしょうかね。

2008.08.21

噂のトマトベリー入手。

Tomatoberry

ずっと気になっていた存在「トマトベリー」。今までどこのスーパーに行ってもお目にかかることがなかったこのトマトベリーにやっと出会うことが出来ました。

トマトベリーは三春駅の中にあるお店「駅com」で販売されていました。三春でトマトベリーを栽培されている方がいらっしゃるようです。・・どこで入手したのか聞いてみたいものです。普通に種屋さんや農協で取り扱っているのでしょうか??

形はなんとなくイチゴに似ているような感じ。噂の通りです。味は普通のみにトマトよりも甘みがありますが、イチゴの味がするわけではありません。皮が少し固いような気がします。身の部分が普通のミニトマトよりもしっかりとしていて食べ応えもあります。

ここで出会った後もトマトベリーと出会うことはありません。人気がありすぎてお目にかかれないのか、栽培が難しいのか、市場に出回っていないのか・・・真相は謎のままです。

2008.08.27

新町盆踊り

今年は三春盆踊りの時期に北海道に行っていたおかげで、三春盆踊りを満喫できなかった。だから、というわけじゃないけれども情報を得たお祭りごとにはなるべくいこうかなと。

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新町若連や子供会?の子達がやぐらで太鼓を叩いたりしているみたい。不慣れな感じの太鼓の音やバチの回し具合もご愛敬。

あいにくの小雨模様で人も少ないしなんだか寂しい。近年の少子化を象徴しているかのようでどんどんもの悲しいような気持ちになるのを屋台で食べ物を買うことに集中することで打ち消そうとしてみた。

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美味しそうな焼き鳥。

Crep

美味しそうなクレープ。

美味しそうな焼きそば。美味しそうなたこ焼き。美味しそうな綿飴。これぞお祭り!というような屋台の面々。ここぞとばかりに焼き鳥とたこ焼きとクレープを購入。

ちょっと気持ちは晴れたけど、そんな気持ちとは裏腹に小雨が降り出してきた。風邪を引いても嫌だし、雨に濡れるのも嫌なので帰宅。おうちのなかで屋台の味を堪能しました。

2008.08.28

うわばみでもなく、つくよみでもなく、「カタバミ」。

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カタバミという名前の植物を知っている人は少ないと思いますが、ハート型の葉っぱでクローバーのようだけどもクローバーよりも小さいどこにでもあるような雑草、というとなんとなくわかる人はいるんじゃないかなと思います。

そのハート型の葉っぱの植物が「カタバミ」といいます。噛むとあまずっぱい味がします。よく見かける雑草を食べるなんて、と思うでしょうが食べている映像を見たので食べることが出来ると知りました。NHK教育テレビ「からだであそぼ」で夏休み中の企画として「田舎暮らしを体験する」というような趣旨の内容が放送されていました。そこで「カタバミ」を食べていたのです。

よく見かける雑草。食べられるなんてすごい発見だ!と思っちゃいました。でも、昔の人はきっと食べられるものを探して、今では雑草と呼ばれている草も食べて確認していたかもしれません。

今では誰も知ることがない食べられる雑草「カタバミ」。甘酸っぱくていちごのようだと番組の中で子どもが言っていました。たしかにイチゴのような甘酸っぱさ。でもフルーツとして売られてる甘くて熟したようなイチゴじゃなくて、畑のすみに植えられたイチゴを赤くなったから食べられると思って取ってきて食べたような時のすっぱいイチゴ。

野性味あふれる子ども時代を送ってきた私としてはこのあまずっぱい「カタバミ」を噛んで、田舎暮らしや農家や道ばたにある草の名前についていろいろと思いが巡ったのでした。

カタバミ、と言う名前が出てくるまでずーっと「ウワバミ」しか出てこなくって自分の記憶力に焦りを感じました。うわばみって大蛇のことなんだって。大蛇となると頭に浮かぶのは似たような語呂の「ツクヨミ」。なんだか頭の中が神話づいているようです。

2008.10.07

果実の秋。

街中を歩くと金木犀の香りがする季節になりました。秋だなあ、と思うと同時に目にする果実に気を取られる「食の秋」も感じます。

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まずはうちの花梨。ついこの間まで花梨があるとも知らずに去年まで果実を無駄にしてました。今年は初めて花梨酒作りをする予定。

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赤い実があるなあ、と見ていたら少し割れた実からのぞきみえた赤いつぶつぶ。ザクロです。一応食べられるらしいのですが苦みが残るそうで生で食べるのはおすすめしません。ジュースにしたりシロップにしたり、使い道は色々。人肉の味に似ているという噂もあり、まあなんか毒々しい見た目だからかなあ、と思ったり。

柿の実も色づいてきて秋の深まりを感じます。このあたりの柿はそのまま食べるのではなく干し柿にして食べる甘くない柿のようです。ことしもばあちゃんが作った干し柿を年末に食べるのだろうなあ。

2008.11.04

渋柿の渋抜き。

しぶがき、と聞くと某アイドルを思い出してしまうような親父ギャグな人間なのですが、それはおいといて。すっかりと寒さも深まって紅葉もきれいな季節です。うちから見える立派な銀杏もここ1週間で真っ黄色に色づいてました。

街中を歩いていると目にするのが「柿」なのですが、その柿もオレンジ色に色づいて美味しそうに見えます。でも、このあたりで目にする柿はたいていが「渋柿」というそのままでは食べることができない渋ーい柿です。

柿の渋の正体は「タンニン」という物質です。渋柿は、水溶性のタンニンが固まって不溶性に変わることで甘くなり渋みを感じなくなります。

渋柿は皮をむいて軒下につるして干す「干し柿」にするのが渋抜きの主流だと思います。それ以外にも渋抜き方法はあります。

一つはアルコールを吹き付けたりへた部分を浸す方法。渋抜き用のアルコールも販売されています。1週間ほど密封したビニール袋に入れて放置すると渋抜き完了。一緒に林檎を入れておくといいよ、とおばあちゃんが言っていました。

他にはドライアイスを入れる方法や乾燥機で乾かすプロっぽい方法もあります。色々試してみたかったけど、結局アルコールで渋抜きすることにしました。1週間後が楽しみです。

2008.11.10

渋柿の渋抜き完了。

1週間が経ったので、そろそろかなと思って一つ試食してみることにしました。実は柔らかくなってなくて普通の柿の堅さ。匂いをかいでみても渋さは分かりません。ちょっとなめたら分かるかと思ってなめてみたけども渋くはありませんでした。

意を決して一口。甘すぎず、さっぱりとした柿の甘さ。普通の生の柿と同じ味です。渋みはゼロ。たった1週間で渋みがあったはずの柿から自然と甘い柿に変化するなんてちょっと感動。しかもぐじゅぐじゅに完熟している訳でもないのに渋みが抜けているのも不思議に感じます。知らぬが故の私の思いこみなのですが、完熟しないと渋みが抜けないのだろうと思ってたのです。

それにしても、3人家族の分としては大量にある柿。青っぽい物も含めてちょくちょく食べていくとしてもどうやって消費しようかなあ。

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2008.11.11

果実酒の秋。

果実の採れる秋、ということはつけ込んでお酒を仕込む秋でもあるのです。

昨日渋抜き完了した柿もお酒にできちゃいます。柿はビタミンCも豊富だし利尿作用もあるので風邪の時や二日酔いの時によいそうな。普通にホワイトリカーと氷砂糖で漬けて良いみたい。

あと今年発見した花梨もお酒にできます。こちらもホワイトリカーと氷砂糖で漬けます。花梨はのどに良いので風邪を引いてて喉が痛いときなんかにいいです。ほら、のど飴に花梨配合されてる物が多いでしょ。美味しいのど飴は少ないけど。私は独特な香りと薬っぽさがする花梨のど飴大好きですがね。

どちらの果実酒も大体半年以上は漬けた方が良いでしょう。花梨酒は1年〜2年漬けた方が美味しいと思います。その辺は好みの問題だと思われますが。ちなみに、花梨は黄色に熟していない緑色の物でも漬けて良いらしいです。

2008.11.14

田村まちづくり実験2008

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田村のまちを変えちゃおう!という企画らしいです。地元と行政と大学が協力して11月1日(土)〜2009年1月31日(土)までの期間で8つの実験を実施します。

その内の一つ、「実験5 タウントレイル」が11月15日(土)・16日(日)に開催されます。まちを楽しむ3つのコース案に沿ってまち歩きをします。まちを歩くことでまちを知り、よりいっそうまちに親しみこれからのまちづくりに活かそうと言うことなのでしょう。

受付は8時〜8時半で、スタート地のJT跡地で行います。JT跡地をスタート&ゴール地点として、船引早速ルート(約30分)・船引基本ルート(約2時間)・船引満腹ルート(約3時間)の3つのルートを選んで歩きます。

自然あふれる船引のまちをゆったりと歩いてみるのも良いのではないでしょうか。参加してみようと思います。ただ、息子がちゃんと歩くかどうか心配ですが。

UDCT 田村地域デザインセンター

2008.11.27

会津の郷土料理。

会津というと、雪深く寒い土地。そんな土地で江戸時代から伝わるという鯉料理「鯉の甘煮」を食べました。

魚の臭みも少なく、甘くてお酒やご飯が進むおかず。どういうわけか息子がえらい勢いで食べていました。魚が苦手な私もちょっと挑戦。たしかに臭みが少なくて食べ進むのも分かる気がします。

鯉は山に囲まれた会津では貴重な生きた魚。魚料理の中では位が高い魚だったそうです。しっかりと煮込んである甘煮は内臓も鱗も丸ごと食べてしまう事ができ、祝い事の席などで振る舞われたとか。

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2008.12.02

あけび

初めて目にした見慣れない実の名前は「あけび」でした。

赤黒いような見た目で、割ってみると黒い種が沢山。白く少し透き通った綿のような部分だけが食べられる所で甘い味がします。

味噌をつけて焼いて酒のおつまみにしたりするそうです。北海道では見たことが無かったので物珍しく、一つ実を取って夫の実家に持って行って聞いたぐらい。

本当はもっと大きな実だそう。うちになっている実が小さいのは場所のせいなのか手入れしないせいなのか品種が違うのかよく分かりません。

wiki「あけび」

2009.01.05

お正月。

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

気がつけば年も明けて5日目です。何時の間にやら始業開始、ということで昨年末さぼり気味でしたが今年こそは毎日せっせと記事を書いて行きたいと思いつつも、5日も放置していました。

お正月は夫の実家にていつもに増してだら〜んとした生活。夫の実家は不幸があったのでおせちを作ったりなんだりといった慌ただしい作業がなかったのです。今年こそはお手伝いできるかな?と思っていたのですがね。来年こそはお手伝いできるといいなあ。

北海道にいた頃は手伝いの手の時も出てこないような不届き娘だったのでおせちの作り方など一つも知らないわけです。豆を煮たり、煮物を作ったり、煮豚を作るところも一切見た記憶がありません。見るだけ見たかもしれませんが手を出したことがないので、記憶に残るはずもない、と言うわけです。

なにはともあれ、お正月を行うか行わないかというのは当人や家族の気持ちとその地域の習わしに沿って決まるもののようです。年末に三春大神宮から届いたチラシにはお葬式後30日を過ぎていればお正月を行って良いという風に書いていました。年賀状を出したり、門松を飾ったりお正月様を頂いたり、という一連のお正月をやってよいとのこと。

神社と言うと神道になるので考え方もまた違ってくるのでしょう。最後には当人の考えが決め手になるのは言うまでもないことなのですが。

2009.01.14

時代はエコなのです。

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ずいぶんと前から目をつけていた1000回使えるコーヒーフィルター「ミルカフェ」。ついに購入しました。大きさもコーヒーメーカーにちょうどよさそう。初回は湯通ししてから使うそうです。

1000回使えるって言ってるんだから2000回ぐらいは使えるよね、とか適当な事を考えていますが、大事に使おうと思います。735円+140円(メール便代)+315円(振込手数料)= 1190円なので。若干損なのかな・・?と思いながらも他に購入したい物が無く、メール便なら送料140円だったので購入を決めたのです。

購入手続きをしてから1週間で手元に届きました。土・日・祝日を挟んだので1週間かかったようですが、挟まなければもう少し早く届いたのかもしれません。

私が購入したネットショップ
http://patio-shop.net/kitchen/mille/mille.htm

2009.03.09

SLの撤去開始。

磐越東線沿いに置かれていたSLが撤去されるという話はちらほらと聞いてはいたのですが今日からと言うことは知りませんでした。こちらのブログをなにげなく読んでいたら、3月9日から撤去開始と書かれていて気づくことができました。

息子はここの前を通る度に「しゅぽっぽー!!」といって大騒ぎするぐらいのお気に入りだったようで、通りかかって無くなってたらショックなのかな・・気づくこともないのかな・・・等色々想いながら、SLのある場所へ向かいました。

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解体作業が開始され、クレーン車も入って大がかりです。正面の顔部分も取り外されているように見えました。なんだか寂しいような。もったいないような。観光できるような場所でもないから知っている人も少なかったとは思いますが、それでもやっぱり知っている人にとってはなじみのSLだろうし。

息子を迎えに行く頃にはどのぐらい解体されているんだろう・・・

2009.03.12

住基カード発行手数料無料

今年も確定申告の締切が迫ってきました。仕事の関係で三春町の確定申告相談コーナーに行きましたがおじいちゃんおばあちゃんが集っていました。農業をなさっている方もいらっしゃるでしょうし色々相談することがあるのでしょうね。

昨年度、断念した電子申告。今年も普通に申告して終了しましたが、終了してから気がついたのが、こちら。

住民基本台帳カード(三春町)

住基カードの発行手数料が無料と言うことです。500円かかるところが無料。電子証明書の発行手数料は相変わらず500円なのですが、すこしお得になったと言うところでしょうか。

500円で電子証明書を入手して、ICカードリーダライタを2000円程度で入手することができれば控除額5000円よりもお安く手に入ると言うことですね。なるほど、これはいいかもしれないです。

2009.03.14

サンダルウッド

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夫がホワイトデーということでお香セットを買ってきました。アジアン雑貨&レストランのASIAN MARKET DECORERというところで。

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そのお香の中には「SANDAL WOOD」というのがはいってました。サンダルウッドとは日本では「白檀」と言う名で古くから親しまれています。白檀というと線香に使われているのを思い出します。「sandal(サンダル)」の名はデカン高原の現地語に由来すると言われています。古くから寺院の建材・仏像・仏具などの材料に使われており、宗教儀式によく用いられる木です。

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普段はお香なんて焚かないけどたまには良い香りに包まれてリラックス、と言うのも良い感じ。

2009.03.16

観賞用のパッションフルーツは食べられる?

観賞用のパッションフルーツの種を北海道のばあちゃんに貰いました。

パッションフルーツの種は宮古島のものらしく、なんでも持ち出し厳禁と言うことで観賞用なのだとか。観賞用って言うことは実はならなくて花だけなのかな?

そういえばパッションフルーツって食べたことがないかもしれない。種のようなものが沢山入っている果物だって言うことは一応知っているけれど。

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2009.03.21

中妻保育所閉所式

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中妻保育所は平成20年度で閉所することが決まっていました。うちのこどもが入るときには殆ど決まっていたようなものです。老朽化と災害区域に入っていると言うことで閉所と言うことになったようです。

昭和51年から33年間、自然がいっぱいの環境でのびのびと子ども達が遊んできたことでしょう。最後に保育修了した子ども達は10人と少なく少子化の影響も大きいと思います。うちの子のクラスはたった7人でしたし。

子ども達が練習したであろうさよならの言葉と歌が、何とも言えずに、やっぱり寂しい気持ちになるのでした。たった1年の通所でしたが想い出は沢山、子どもの胸に残っていることでしょう。

この建物のその後はまだ決まり切っていないようですが、老朽化もあるので取り壊すのじゃないか、という話を聞きました。

2009.03.24

occur 2009「交差 The moment a vector crosses.」

宮城県は仙台市にある宮城県立美術館でアートイベントがあるので見に行きました。

えーと、タイトルが「交差 The moment a vector crosses.」です。「occur2009」というのは仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアムが行う研究事業の総称のようです。で、展示作品の名前が「工場と遊園地 Factory and Fantasy」となります。・・・わけわかんなくなりますね。もう少し分かりやすく表示してくれると嬉しいなあ・・・(宮城県立美術館様&仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム様)

インタラクティブ系のアートイベントで久しぶりの雰囲気を体感。札幌にいる頃はちょくちょく見に行ってたなあ・・・などと思い出すのでした。

来ているお客様の層が札幌とは違ってて、普通のお父さんお母さんがきてるのにびっくり。大体こういうイベントって言うのはアート系の大学生とかアート系の人が多い感じなので、驚きが隠せませんでした。仙台という場所がらなのでしょうか。思ったよりも多くの人が見に来ていたことも印象的でした。こちらも仙台っていう都会だからなせるのかなあ、と。

普通に子連れの家族やアート系の大学生が入り交じっていて、子ども達はインタラクティブに触れて無邪気に遊んでいるし、あまり見たことのない様な風景を見ることができました。

仙台の街中で見る人たちもちょっとおしゃれ感があったりして、福島とはまた違う魅力があります。歴史のある場所、と言う点では似ているのかもしれないけれども文化の発展の仕方が違うような・・・歴史と一言に言っても色々あるので、その環境の中で育まれた何かがあるのでしょう。

特別展 occur 2009「交差 The moment a vector crosses.
3月20日(金)〜29日(日)
入場無料
場所:宮城県立美術館
休館日:月曜日
3月29日(日)はライブパフォーマンスが行われます。
詳しい内容はこちら

【追記。】
写真や内容詳細に分かりやすいブログ。
って、夫のブログですがな。

仙台城跡

仙台城跡に行ってきました。宮城県立美術館でのアートイベントのついでです。

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伊達政宗像です。超逆光。でもなんとなくかっこよく撮れた気がします。馬がとてつもないリアリティでびっくり。しっかりと仙台市内を見渡している様がなんともいえません。さすが政宗様。

とっても見晴らしがよく、風が強くて(寒いのを気にしなければ)気持ちの良い場所。花粉に負けて、すぐさま不愉快にもなりましたが。花粉症っていやですねぇ・・・

神社にお参りもしました。おみくじは小吉。最近引いたくじの中ではまぁまぁいいほうですかね。

神社の本殿の赤が目に鮮やかで素敵な神社でした。鎮魂の泉というのがあって、薬品が入ってるので触るな!と書いてあるのも印象的でした。

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お参りの後にはコーヒーブレイク。ずんだシェイクを飲んだ息子は寒さの余り一口しか飲んでくれません。サイフォンで落としたという珈琲はおいしくてあったかかったのでずんだシェイクとの組みあわせがぴったりでした。このずんだ茶寮のずんだシェイク、タレントの石塚さんも飲んだとかでサイン色紙を発見。さっすがー石ちゃん。

アートにも歴史にも触れられた良い一日を過ごせました。仙台っていいところですね。住みやすいと言う人が多いのもうなずける場所です。ただ、東北大学のキャンパスのある地域は通いにくそうですが・・・。

2009.03.28

ついに三春町の定額給付金申請書が到着。

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我が家にもついに定額給付金申込書がきました。田舎だし対応いまいちな場所だからもっと遅いのかと思っていたけど。4月間近にしてぎりぎり間に合わせようというような魂胆がにおいます。

町税など町の行政に関連した口座引き落としをしていれば、その口座に振り込み手続きすることもできます。その場合は通帳の写しが必要ないので少し楽ちんできちゃう。

申請方法は3つあり、郵送手続きと窓口、各地区の集会所でも受け付けているそうです。集会所は受付日程などあるようなので届いた書類で確認しましょう。うちは役場が近所だけど郵送にするかな・・・窓口に行く時間がもったいないような。

口座振り込みだと4月20日が第一回の給付日となっていて、それ以降順次給付するようです。

なお、申請期限があり、平成21年9月24日(木)まで(郵送の場合は当日消印有効)に申請しなくてはなりません。

さて、給付金が入金されたら何に使おうかなあ。やっぱりぱぁっと温泉旅行したい♪

2009.04.01

今日から新保育所生活。

息子が通っていた保育所が3月31日をもって閉所したので、4月1日からは新しい保育所での生活が始まります。ちょっとドキドキしてるのは・・・私だけの様子。息子はよく分かってないみたいで行ってからの反応が気になるところ。

新入所あつかいではなく、継続保育あつかいなので4月1日から保育を受けられるのですが、一応あたらしい場所に通い始めると言うことで慣らし保育が実施されます。通常なら通い始め1週間は登所が8時半からでお迎えが11時。うちは4月1日からなので来週の4月10日まで11時にお迎えの予定。2週目はお昼ご飯はあるけどお昼寝無しなので12時半のお迎え。

継続保育扱いな我が家は約3週間、午前保育と言うことになりました。送ってきたと思ったらすぐにお迎えいかなくちゃ!の生活です。送り迎えは夫の仕事なのですがね。まあ、前の保育所に比べて近い場所になったので時間の空き幅は大きいですが。5分もあれば到着する場所に保育所があるのは気持ち的に楽ですね。

2009.04.06

YOMEちゃん×am/pm

本の出版も好調なブログ料理家YOMEちゃんとam/pmがコラボでお弁当を販売する模様。

って一応知ってはいたんだけど福島にはam/pmがないので関係ないわ〜と思ってたらば夫が写真を撮ってきてくれた。

おおーほんとに始まるのですね。東京やam/pmがある場所に行く機会があったらばお目にかかりたいモノです。

よめ膳@YOMEカフェ

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2009.04.10

はなうがい

2月末か3月末頃から花粉症のような症状があったり、万年鼻が詰まり気味だったりしてて、夫に「鼻うがいしたら?」と言われつつもなんだか痛そうだというイメージだけでやってこなかった鼻うがい。

今朝、鼻うがいデビューしました。

なんとなく鼻がとっても詰まって不愉快だったので、それとなくmixiに鼻うがいコミュ無いのかなと思い検索したのが始まり。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=23151

発見。読み進めるうちに痛くならない方法が書いてあったので、試してみることにしました。

ぬるま湯で食塩水を作って片方の鼻に注ぎます。水がだばだば胸元にこぼれおちるし、鼻の奥に何かが流れてゆく違和感・・・。

それでもつつーっと鼻の奥からのど元に通ったとき、鼻づまりが解消されているのを感じました。

初回なので100mlくらい流して終了。もうちょっとキレイにできる方法を探して試してみたいと思います。

2009.04.16

早朝の滝桜

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滝桜、今年も早朝に見に行くことにしました。早朝のすがすがしい空気の中、大きく立派な滝桜を見ることができました。

去年よりも人が多く感じます。到着したのは6時15分ごろだったのですが、すでに路肩に車を止めて観光に来てる方が多数。一応看板があり駐停車禁止と書かれてるのですが・・・

早朝に滝桜を見に来るというのが主流になってきているらしく、そのため人が多かったと言うことでした。夫の言っていたことですが。

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やはり満開の滝桜は見応えがあります。人も沢山来るはずです。息子も大きな桜と沢山の人に大興奮してはしゃいでいました。写真は夫に手を引かれる息子の図。手をつないでないと走り回って人にぶつかっていきそうで危ないのです・・・。

2009.04.18

桜の酵母で作ったお酒「粘華(ねんげ)」

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三春町にあるお寺「福聚寺」というところの桜を使った酵母で作られたお酒だそうです。福聚寺の方が発案して名古屋の酒屋で作ってる見たいです。

桜の酵母のお酒なんて飲んだことがないので、どんなもんかと購入してみることにしました。器に注ぐととろりと白濁した液体が見えます。なんとなく甘酒にも似たような麹が入っているようです。

どぶろくのような風味でお酒に強くなくとも飲みやすいような気がします。生きている酵母が入ったお酒なので呼吸をさせるためにキャップには少し穴が開いてます。

お酒は三春町内の酒屋さん2店と郡山の自然食品店などの限られた場所で取り扱われているようです。

町のあちこちに咲く桜。

三春町は桜が有名な観光地となりましたが、本当に沢山の立派な桜がある町だと思います。民家に咲く桜も立派なモノが多いし、城下町だったことから神社や寺が多いので自然と桜も多くなるのかもしれません。

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息子が通う保育所に行く途中にも沢山の桜が咲いています。それは見事な桜並木といった感じ。並木と言うよりもトンネルに近い感覚です。天気がよいともっとキレイに見えるのですが・・・撮影した日は曇りでした。

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化粧坂と呼ばれる坂の中ほどにはこれまた立派な桜があります。磐州街道の入り口と言われるその場所には祠も設置されていてなんだか歴史を感じる素敵な場所です。桜の時期はその桜を撮影されたり見に来られる観光客でちょっとしたにぎわいを見せます。

三春町文化伝承館にて桜いなり食べました。

いつもは見学のみの三春町文化伝承館がちょっとした休憩&喫茶スペースになっていました。

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桜いなりと三春のお菓子屋「昭進堂」の桜餅とくきたち菜のおひたしがついて400円。お茶はお代わり自由です。

去年の秋頃から試作を重ねた桜稲荷。三春の三角あげをおいなりにしたそうです。桜の塩漬けがのっていて桜の時期にはぴったりの一品。味もしっかりしていておいしいおいなりさんでした。

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お茶の味もこだわりがあるそうで、歩いてお疲れのお客様には少し濃いめの味がよいだろうと言うことで番茶が濃いめに出されています。

器も三春の陶芸家さんが作られたもので一つ一つが風合いがちがって来る陶芸品。器を愛でながら食べるのもこれまた良い感じです。

食べるものからうつわまで三春町のこだわりがぎっしりとつまった桜いなりセットとなっています。

いつまでやっているのかお話を聞くのを忘れてきましたが、明日の日曜もきっとやっていることでしょう。ぜひぜひ三春町文化伝承館に行ってみてください。紫雲閣からの桜の眺めもおすすめです(当ブログでアップ済み)。

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窓側から眺める日本庭園もステキで癒されますよ〜。


より大きな地図で SUNDALS を表示

2009.04.20

蛇盛塚の桜@田村市船引

夫の実家からすごく近くにある蛇盛塚の桜を見てきました。夜桜と朝桜と昼桜、という朝昼晩みてきたのです。蛇盛塚の由来は丘の部分に退治した大蛇の頭を埋めてあるということから。蛇盛稲葉(じゃもりいなば)から蛇盛塚となったそうで。地元の人は「じゃんぼりーいなば」と言って親しんでいるようです。じゃもりいなばがなまったらしいですよ。

ライトアップされた夜桜を見に、暗い夜道を歩いて行きました。結構街頭が少なくて暗い上に少し肌寒く感じました。

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近づいてゆくとキレイにライトアップされた蛇盛塚の桜。結構大きな桜の木で、斜面の微妙な位置に立っています。

ちょっと急な斜面の丘を登って頂上にてお花見。暗い上に斜面が滑りやすいことになっていて怖く感じながら登りました。大きな桜の木を間近にして息子は大興奮。はしゃぎながら持参したチョコレートをほおばってお花見してました。

翌朝、天気も良く気持ちが良かったので朝の桜を見に行きました。やはり誰もいません。そりゃそうだ。朝の7時からお花見には来ないよね・・・。

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日が昇ってから見るのはまた違う桜の景色があります。菜の花が咲いていてピンクの桜と菜の花のコントラストがきれい。

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またまた息子ははしゃいで木に抱きついたり、「ととろー」と言って芽がのびろーのポーズをしたり楽しんでいたようです。

帰る頃にはちらほらと人が来ていました。千葉ナンバーの車が止まっていたりと、結構有名な桜なんだなあと実感。

お昼になり、お昼寝もせずに元気な息子と夫と夫の兄弟と彼女の総勢6名で撮影散歩。息子以外はみんながカメラを手にしているという異様な光景(笑)

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朝よりもくっきりとした晴れのお天気でこれまた桜と菜の花がキレイ。息子はみんなの被写体として、蛇盛塚の桜を後ろに菜の花の中に立ってもらってました。この写真は寝転がって撮ってみた写真。気持ちよかったーお昼寝してしまいたいぐらい(笑)

2009.04.22

バジル@水耕栽培

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ちょっとしたかわいいお菓子にも見えますが、これでも水耕栽培。適度な器が無くていつもお世話になってるガス屋がくれるお皿を使用しています。

これはバジルの種です。うちのばあちゃんに送ってもらったもの。色々調べると大体桜が散るぐらいの頃、平均気温が20度前後の時期に植えると言いそうです。バジルは太陽の光を好むので土をかぶせません。・・・てか芽が出るまでは水耕栽培にしたので土とか全然関係ないんだけどね。

外にも蒔いてみました。うーん。お庭に肥料とか蒔いてないからちゃんと芽が出るのか心配。分かりやすいように何か目印つけなくちゃ・・・。

まあバジルは一応シソ科だし根気強く芽が出て葉っぱが出てくると信じています。

2009.04.26

凍み餅@さわ市

野菜直売所のさわ市にて凍み餅を購入。ごぼう菜とよもぎの2種類があり、今回はヨモギを購入。お店の方によるとお水で2時間〜3時間ほどふやかしてから焼いたり揚げたりして食べるとおいしいとのこと。

ちょっと多めの油で焼き上げして、砂糖醤油を漬けて海苔を巻いて食べてみました。普通のお餅とかわりなくもっちもち。ヨモギの風味も春らしくて良い感じ。小学生の頃に作ったよもぎだんごを思い出します。「ばばばあちゃんのよもぎだんご」っていう絵本があって、よもぎだんごおいしそーって思うこともあったなあ。

次の機会にはごぼう菜を買ってみたいな。どんな風味がするのかわくわく。ごぼうっぽいのかな・・・?

凍み餅について参考サイト。

http://homepage.mac.com/funayama/iBlogs/C2114008434/E20060327204338/index.html

http://www.fukushima-sf.com/data/shimimochi.html

2009.05.01

あっというまに5月。

いつのまにやらすっかり4月も終わって、5月。新芽も芽吹いて新緑の緑色がまぶしい季節です。うちのお庭も枯れ葉や枯れ枝の整理をして春らしくすっきりしました。

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かりんの木の幹が迷彩柄で病気?と心配な所もありますが、結構元気に花を咲かせています。本当はもうちょっと早くに枝を手入れして今年は大きな実をつけさせようと思ってたのですが、あれよあれよというまに日が経ってしまいました。

藤のぐるぐるとからみつくツタも取り除いたし、今年はもっと元気に花を咲かせるかなあ・・・。バラの枝にツタがからみついて今にも折れんばかりだったのです。強引にもカットしてしまいましたが。園芸に詳しくないのでカットしてしまってよかったのかが疑問に残りますがやってしまいました。勢いで。カットしても藤は花を咲かせるぐらい元気です。

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多分この白い花が藤の花。うちのばあちゃんが「藤のツタがひどいことになってる・・・」と言ってた気がするから。

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ほかにも枝にとげとげがある赤い花があったり。

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白い花がきれいでかわいらしいものも。

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こんなすみっこにちょっとだけ芝桜。どこかから飛んできたのかな?

今年こそはしっかりとお庭をいじって楽しみたいと思うのでした。まずはお掃除で第一歩ふみだせた、かな。

2009.05.02

母の日の似顔絵

三春町商工会がやっているみはるスタンプ会のチラシの裏に似顔絵を描いて商工会か加盟店に持って行くと満点カードをプレゼントしてくれるということらしいです。ちなみに、満点カードは500円分のお買い物券になります。

母の日も近いし、最近お絵かきも上手になってきたので息子に書いてもらうことにしました。「クレヨンの色はどれにする?」と聞くと、「きいろ!!」と元気よく答えてくれました。どんな絵になるのか少々不安(苦笑)

めがねをかけているからか、目の部分が大きくグルグルぐるっと書かれてて、赤いほっぺと赤い口が女の子らしさなのかな・・?髪の毛はないけど、去年の絵に比べるとだいぶ人らしく書けるようになりました。写ってないけど上の部分に肌色と黒でおやまが書かれてました。・・・なんでおやま??

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三春駅で三角揚げうどん。

三春駅までお散歩しました。磐州街道から田村高校への細い道を抜けて担橋の所に出て、第一保育所のとなりの公園で遊んでから川沿いを歩いて三春駅に到着。

三春駅では三春三角揚げが入っているうどんがあったので、そのうどんに天ぷらそばとカレーのセット、息子には焼きそばパンというお昼ご飯。

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三角揚げに浸みた汁の味がおいしくておいしくて選択して大正解。おうどんともよく合う揚げでした。

夫が食べてたカレーも少し分けてもらって食べると駅のカレーとは思えぬ黒い色とおいしい味にびっくり。これは一度食べてみることをおすすめします。

息子が食べてた松葉屋の焼きそばパンもむかし懐かしなおいしい焼きそばパン。焼きそばめんが太くてしっかり味が付いてるのもおいしかったです。そりゃ息子が無心にかぶりつくのも納得。

2009.05.04

田村の五月祭行ってきました

田村の五月祭というお祭りに行ってきました。mixiつながりの人が参加すると言うこともあり、興味津々で会場の船引駅前の森公園へ。時間が悪かったのか、人がそんなに居ない気配・・・子ども達も大人達もまばらでした。お昼時を過ぎた13時ごろでしたから、しょうがないといえばしょうがない。

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息子さんはというとひらひらと風に舞う鯉のぼりを見て興奮。「こいののりー」と一瞬間違えながらも呼んでいました。ちなみに青のこいのぼりが自分だと言ってました。

その後は公園の山に向かって猛ダッシュ。果敢にトライしていました。私が補助しながら山に登って大満足。何度も何度も山に登っては滑り落ち、登っては滑り落ちを繰り返して砂だらけになっていました。私も良い運動になった・・・気がします。

引換券を頂いたので交換。やきそばと交換したかった息子ですが、残念ながら終わってたため、アイスに変更。懐かしい感じの苺味のかき氷をもらいました。これがかったくて、殆どを私ががりがりつっついて食べた気がします・・・。息子はその後に貰ったポップコーンに夢中でした。

終わりの頃だったからか、ポップコーンとヨーヨーを頂いて息子は大喜び。バルーンアートもありましたが、すぐにいじって割ってしまう始末。まあ、しょうがないです。風船だし。

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ミニ四駆コーナーもあり、14時を過ぎた頃には子どもが集っていて「スゲー」という声を聞いたような。息子も最初は興味がなかったのに、子ども達が遊んでるのを見て次第に夢中になってました。

alltamuraさんで詳細をのせていましたのでリンクします。

http://alltamura.tv/ch-funehiki.html

おーるたむらin堀田屋〜食べもの編〜

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mixiでお世話になっているsoreikeこと池田さんが期間限定で居酒屋をオープン、と言うことでなぜか初日ではなく最終日にお邪魔しました。最終日になってしまったのは田村の五月祭の後に行こうということになったからです。ほんとに申し訳ない。

お店になった場所は堀田屋さんという老舗旅館。古き良き昭和の香りが漂う食堂が居酒屋になってました。

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かき氷の「アヅキ」「レモン」「イチゴ」という手書きのようなメニューも味わい深いです。

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まずはお通し、と出されたのが堀越産のお豆腐。添えられているのは一升漬けです。この豆腐がおいしいんですよ。豆の味がしっかりとしてて、息子が大好きな味。おいしい豆腐しか食べないといったグルメ時代もあった息子、このお豆腐はしっかりと食べていました。

一升漬けとともに食べるお豆腐もおいしいのですが、あとにでてきた梅酢をつけて食べてもおいしかったです。梅を漬けたときにできるそうで田楽味噌のような甘さもありつつ、梅のすっぱさがちょうど良くきいてておいしい梅酢。これまた梅好きな息子がお気に召したようで箸につけてなめるのが止まらないといった様子でした。

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なんと言っても大きな大きなしいたけ。肉厚でどこからどうみてもおいしそう。焼く前からおいしそう。焼くといっそうおいしそうになっていましたが。

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都路のハム工房で作られたウィンナー・チョリソー・ベーコンも登場。中でもイチオシなのはベーコンでした。炙って食べると脂身がとろりとしてて旨みが増します。ビールのおつまみに最高のベーコン。とっても贅沢でした。

もちろんおーるたむらのHP内で宣伝してたように丸信ラーメンのチャーシューもあります。ささっと炙って油をとろけさせてから食べると、本当にとろけるチャーシューになるのです。これも本当に良いおつまみ。

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なんだかんだと色々おいしいものが目白押しで、そんなにのみ食べしてないはずなのに一気におなかいっぱいになったような感覚でした。

おーるたむらin堀田屋〜お酒編〜

引き続き、おーるたむらin堀田屋さん。お酒は控えようと思ってたのですが、「電車で帰ればいいべした」といわれては「そりゃそうだない」と思ったので夫婦二人ともしっかりとお酒をいただいてきました。

まずは乾杯に普通にビール。ビールも地ビールとかあったら良かったよねー、と言った人もいたとか。たしかに地ビールもあったら最高です。最高すぎます。おつまみが良すぎますから。

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飲みすすんでいる時、店主の池田さんが「限定のお酒が残ってる」というお話しをしてくださり、出してもらうことに。夫婦ともに日本酒好きなので大喜び。小沢の桜という有名な桜の名所がありまして、その近辺のお米しか使用していないという限定酒「小沢の桜」。ラベルにはもちろん小沢の桜が描かれています。

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口に含んでみると芳醇な香りがたっぷりと広がって、甘みの中にもきりっと辛みがあるような、すっきりと飲めてしまう日本酒の味がしました。これはおいしいお酒です。気がつけばくいくいと飲んでしまうような、あっというまに半分無くなっていたりするような種類の日本酒でした。

気がつけば2時間ぐらいたっていて、あっという間の楽しいひとときでした。次は今年の夏にリベンジだ!と池田さんがおっしゃっていたので、またおいしいお酒と時間を楽しみにしています♪

おまけ

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素敵な横姿は池田さんのマイミクさんでお手伝いをなさっていたお方です。気さくで朗らかないい人なんですよ〜♪衣装含めて居酒屋にすっとなじんでいるそのお姿がステキでした。

2009.05.06

キャラメルポップコーンリベンジ@夫の実家

お祭りでもらったポップコーンが余っていたのでキャラメルポップコーンにしちゃおう!という話になり、せっかくだから夫の実家で食べてもらうことにしました。いうなれば、リベンジの絶好のチャンス。(前回に作った時の記事はこちら

夫の実家で作成。今回はポップコーンの量をしっかりとカップで量っての挑戦。その代わり重曹の分量は適当に指でつまみましたが・・・

結果はと言うと成功。間違いなく成功です。混ぜ混ぜするときにくっつき合うのがはんぱじゃなかったので苦戦しましたが、最終的には大きな固まりが少しあるもののそれなりにばらけたと思います。しっかりとキャラメルが絡まっていて美味。これこれ、この感じですよ。

殆どを夫の弟君達が食べた後に義母さんが出してきたのはディズニーの25周年記念ポップコーン入れ。気合いを入れたはいいけど時すでに遅し。ポップコーンはひと握りぐらいしかなかったのでした。

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稚児行列に遭遇。

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息子が1歳児の時に参加したことがある稚児行列。何の気もなく散歩していたら、稚児行列の準備をしているところに遭遇しました。

男の子も女の子も参加できる稚児行列は、子ども達が着物を着て冠を付け、少しだけ化粧をして高乾院というお寺まで町を歩くという行事です。参加費3000円で集合写真と子どもにはお菓子をもらうことができます。

あいかわらず、女の子はかわいいな〜と思いながら見てました。着飾って喜ぶのは女の子。着る本人も周りの見る人も。男の子はそれはそれでりりしくて良い感じになるのですが。

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甘茶の接待もしていました。小さなお釈迦様にお茶をかけてお参りをしたら甘茶をいただくことができます。息子には少し濃かったようで残していました。甘茶はぜんそくにも効果がある甜茶です。砂糖を入れなくともお茶本来の味が甘いので子どもも飲みやすいと思うのですが・・・。

2009.05.07

手打ちパスタ

久しぶりに手で伸ばして手で切って作成しました。やっぱりあんまりうまく均一にのびません。切るのも時間がかかって一苦労。切るのだけでも5分はかかった様な気がします。

今回の分量は「NHKきょうの料理ビギナーズ」から参考にしました。強力粉・薄力粉が各200g、卵Lサイズ3個、オリーブオイル大さじ1、塩小さじ1(だったかな?)という分量。

粉をまぜまぜしたら粉で土台を作ってそこに卵・オリーブオイル・塩を入れて徐々に山を崩してくように混ぜていきます。ま、混ざれば結構と書いてありましたが。

混ざったらばひとまとめにして捏ねます。ひとまとめにできないようでしたら水を加えましょう。ねりねりと捏ねたらば30分濡れ布巾をかぶせて寝かせます。

30分寝かせた生地を3等分にして、一つ一つを麺棒で伸ばしていきます。1〜3ミリの薄さに均一に伸ばします。難しいです。

粉を振って、折ります。上からと下から。おった生地が合わさるようにして、5ミリ幅に切っていきます。

切り終えたら菜箸などを中央らへんにくぐらせて麺を取ります。少し粉をまぶして麺同士がくっつかないようにちょっとだけもんだら完成。

茹でる目安は3〜4分の間で、途中で試食して確かめながら茹でてください。

麺の味が一番分かるのは塩とオリーブオイル!ということで、このコンビで食べてみることに。

これはパスタの風味がほどよく出ていておいしい麺。うどんのようになって失敗するかも・・・と思ってたけど思ったよりもおいしい麺ができあがりました。食べ応えもあり食感がいいパスタ。

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2009.05.11

バジル@水耕栽培2

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バジルの水耕栽培を始めてから約2週間。水の量のせいか芽を出すのが遅くなってしまったバジルさん。ようやく小さな小さな芽が出てきました。

7粒のうち2粒が芽を出しました。確率で言うと約30%です。少ないなあ・・・と思ったので、外に置いてある去年の鉢植えに土を入れっぱなしにしてたものがあったのでそこに種をばらまいてみたり、庭の片隅に種をばらまいてみたりしました。

うーん・・・どれがバジルかわからない。というか、芽が出てるのかどうかすら怪しい。

とりあえず蒔いたのは先週の火曜あたりなのでもうちょっと様子を見てみることにします。

THIS IS お酒。

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バーボンタイプのウィスキー「THIS IS」。郡山の酒蔵「笹の川酒造」が作っているお酒です。瓶のパッケージと箱のパッケージにひかれて購入。

というよりも、これを購入したリオンドール郡山東店内の酒屋さん「リカーショップ山桜」が6月15日で閉店してしまうので、ここでしかみたことがない笹の川酒造のお酒2品のどちらかを買おうと言うことになったのです。もう一つの方の「Cherry」というウィスキーもパッケージが素敵な一品です。味もおいしかったような・・・私よりも夫の方が飲んでいるので何とも言えないですが。

肝心の「THIS IS」のお味。しっかりとしたウィスキーの味です。こゆいというのか、あんまりウィスキーを飲む人じゃないのですが感じたこととしてはサントリーのoldのような「ウィスキーだ!」という感じの味。角瓶よりもしっかりとウィスキーらしさがあるようなそんなイメージを持ちました。

すっかりと忘れていましたが、実はこの笹の川酒造さんは東北唯一の地ウィスキーメーカーなのです。東北唯一と言うところにこだわりを感じるし、貴重な地ウィスキーだからこそ地元で置いてあるのを見るとなんだか嬉しくも感じます。味もパッケージもしっかりしてるしかっこいいし、自分の地元じゃないけど住んでいる県民として自慢ができる酒造さんだなあと思いました。

笹の川酒造ホームページ

2009.05.12

住基カードとpasori。

何度か記事にしている「電子申告」に関連するお話しです。
[過去記事]
電子申告
住基カード発行手数料無料

住基カードを入手しpasoriも入手し、快適な電子申告生活を送れると思ったらば大間違いでした。pasoriのソフトウェアもダウンロードしたし、e-taxソフトもダウンロードしました。さあe-taxソフトを起動して電子証明をしてもらうぞ!と試しに電子証明をつける作業をします。なぜだか住基カードを認証してくれません。pasoriが悪いのか住基カードが悪いのかソフトウェアが悪いのかパソコンが悪いのか・・・

pasoriは最新のモノでこのタイプから住基カードに対応しているとのことでした。

なんでなんでなんで??となりながら検索開始。ことこまかに説明してくださる良心的なブログを発見。YANO'sdigitalgarage-PaSoRiRC-S330

まずfelica port softwareが古いって事が判明。最新バージョンにバージョンアップのためダウンロードしてインストールしました。

次にpc/scアクティベーターforJPKIをダウンロードしてインストール。

ここで再起動。

てか、再起動しても公的個人認証サービスというプログラムが表示されない・・・なにかがおかしい・・・と思っていろいろとサイトを見ていたら、気がついた。そうだよ。利用者クライアントソフトをダウンロードしてないんじゃない?ってことに。

早速利用者クライアントソフトをダウンロード・インストール。するとたちまち全てのプログラム内に表示された。

そこからはさくさくっと良心的なブログを参考に作業を進める。「公的個人認証サービス」から「JPKI利用者ソフト」を立ち上げ「動作確認」をする。ドキドキ・・・すんなりとOKされた。

ついでに証明書の内容も確認。なんだか感動。ちゃんと本人の内容が記載されてる。すごいなー。

e-taxソフトを起動し、源泉所得税の申請書に電子署名をつけてみました。なんなく作業終了。ちゃんと電子署名が付いた様子。

最初から最後まで公式サイトをしっかり読んで順を追ってダウンロードなどの作業をすればなんなく終えることができるので、変に苦労してしまった自分に反省。読みづらいからと言って読まないのはいけませんね。

2009.05.18

田植えにおじゃま。

夫の実家で田植えが行われました。平日にやってしまおう!ということになり、金曜日の午前中から夫はお手伝いにかり出され、私と息子はお昼におじゃましました。

前日までは風が強く、天気がよくなるか不安でしたが、当日はすっきりと晴れて田植え日和。お散歩しながらながめるのにはちょうど良かったです。日陰だと少し寒い感じでしたが。

息子はかえるもくもも苦手。田んぼにはかえるが沢山でかわいいのにぴょんっと近くではねるだけで逃げ腰になっていました。うーん、軟弱だな。

いつもどおりたんぽぽをつんだり木のぼうをみつけてきたり、たのしくあそんでました。水路で棒を入れて遊んでいたり。おにいちゃんに遊んでもらって楽しそう。

そういえば、川の所にカワセミがいました。写真にはおさめられませんでいたが。草木がうっそうとしている所に巣があるようで、ひなが鳴いていました。その鳴き声がまたかわいくってどんなひながいるのかみてみたかったなあ。

2009.05.20

手作りシュシュ@花かご

みはる壱番館さんにある美容室で髪を切ったついでに花かごさんに寄り道してきました。花かごさんはおみやげ以外にもハンドメイド小物や下駄なんかも置いてあるお店なのです。かわいらしいハンドメイドのシュシュを発見。ほかにも手作りの小物があって、目移りしそうになりましたが。

よーくみてみると裏のシールにアドレスが書いてありました。

http://miumion.365blog.jp/

365ブログでブログを書いている方が作ったようです。ブログを見てても本当にハンドメイドが好きなお方なんだろうなあ・・・と想像。

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シュシュは3種類あって、400円の茶色のレースが付いたモノを購入。なんだか素朴でかわいらしいのでひとめぼれしちゃいました。

自分ではハンドメイドなんてできっこない不器用人間なので、ハンドメイドされる方を尊敬してしまいます。つい先日、お昼寝布団入れ作りで四苦八苦してたもので・・・。

花かご
場所:福島県田村郡三春町大町みはる壱番館内

法蔵寺「おいしいコーヒーの点て方の講習会」

三春町商工会の入り口付近に張り紙がありました。

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おいしいコーヒーの点て方、だそうです。興味津々になったものの、連絡先が分かりませんでした。商工会の方に聞くと隣のむらかみ亭のおかみさんが知っているとのこと。早速むらかみ亭さんにお邪魔しました。

おかみさんに話を伺うと、締切は18日月曜と書いてあるけど寺は広いし前日までに連絡をくれればOKとのこと。子連れでもOKと言っていただいたのでお言葉に甘えて子連れで参加してみたいと思います。住職の奥様が保育士をなさっていた方で子どもの扱いには慣れているそうです。ちょっと安心しながら、コーヒーの点て方学んできたいと思います。

「おいしいコーヒーの点て方の講習会」
日時:5月23日(土)午後2時
場所:法蔵寺書院
人数:約20人程度
会費:1000円(講習会費、コーヒー、ケーキつき)
講師:仙台市スリーズコーヒー店(店主鎌倉弘氏)

お寺ではツツジの花が見頃だそうです。花を愛でながらおいしい珈琲とケーキで一服なんて贅沢。


大きな地図で見る

2009.05.21

オカリナ無料体験会

大自然のサウンド「オカリナ」ですが、我が家にもあります。夫が買った物らしく、今では息子が私に「ととろー」といってトトロのうたを吹くようにせがむのでリクエストに応えて吹いてるくらいです。独学、というよりか勘で音を出してます。所詮は笛ですから。難しいことはありませんが、ほんとにこれであってるのか?と思うことはしばしば。

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今朝の新聞広告に挟まれていたチラシです。オカリナの無料体験会を開催するとのこと。いちおうライリッシュ・オカリナ連盟というのを検索してみたのですが、全国展開しているオカリナの連盟だそうです。

無料だし、どうせならばちょこっと教えて貰ってちゃんと演奏ができるようになってこようかなと思いました。うちにあるオカリナはプラスチック製のものですが、これでも大丈夫なのかな・・・?一応持参するだけしてみようと思います。

オカリナ無料体験会
開催日:5月28日(木)・29日(金)13:30〜14:30
場所:三春交流館「まほら」内 楽屋B
(田村郡三春町大字191)
連絡先:ライリッシュオカリナ連盟認定講師阿久津恵子
TEL(024)959-3988

2009.05.24

おいしいコーヒーの点て方

法蔵寺で行われたおいしいコーヒーの点て方講習会でおいしいコーヒーの点て方を学んできました。

ペーパードリップで入れることになり、粉の分量や湯の入れ方など細かく教えていただきました。

最初のお湯を入れてから30秒蒸してまたお湯をまわし入れていきます。大体落ちたらまた注いでいきます。真ん中に注ぐと間違いがありません。できればのの字に注ぐと美味しく入れられるそうです。ポットの口は細いものは1~2杯入れるときに使うとよいでしょう。3~4杯入れるときは細いよりも少し太いぐらいで入れると美味しいそうです。

粉に湯を注いだときの泡の色でちゃんと抽出されているかがわかるそうです。泡の立ち方もぶくぶくと勢いがある方がしっかり活動していると言うことでよく出てることになるそうです。

お湯が完全に落ちるまで抽出しない方がよいとのことでした。完全に出してしまうと雑味が出てしまうためです。味見をして濃くなってしまったらお湯を直接入れて薄める方がおいしくいただけるということでした。

最初のお湯を入れてから30秒蒸してまたお湯をまわし入れていきます。大体落ちたらまた注いでいきます。真ん中に注ぐと間違いがありません。できればのの字に注ぐと美味しく入れられるそうです。ポットの口は細いものは1〜2杯入れるときに使うとよいでしょう。3〜4杯入れるときは細いよりも少し太いぐらいで入れると美味しいそうです。

2009.05.25

新鮮なコーヒーの見分け方

法蔵寺にておいしいコーヒーの点て方講習会がありました。その中で教わった「新鮮なコーヒーの見分け方」です。

新鮮、と一言でいってもどんなものが新鮮なのかを知りたいですよね。コーヒーの粉は大体が製造日はなく、賞味期限のみが記載されています。その賞味期限から逆算して製造日を特定し、新鮮度を見分けるのです。

製造してから3ヶ月くらいのモノが新鮮だそうです。賞味期限は大体が1年間と設定されるので、賞味期限から12〜7ヶ月前のものが新鮮だと言うことです。

例)賞味期限 10/5/22
  製造日   9/5/22
  9/5/22〜9/8/22までに購入すると新鮮。

冷蔵保存の方がおいしさを保つことができます。温度が高いと参加しやすい、と言うことだと思います。開封して1ヶ月は鮮度が良いそうです。やはり開封すると酸化してしまうのでなるべく早く飲みきってしまいましょう。

冷凍保存もできるそうです。コーヒーを入れる際には常温で自然解凍させてからのほうが美味しく入れることができます。

どんなコーヒーを入れるにしろ、お客様に出す際には味見をしてからの方が良いでしょう。

2009.06.04

旬の野菜・絹さやの使い道

夫の実家から頂く野菜の一つに「絹さや」があります。毎年たくさんいただいて、毎日どうやって食べようか悩むのです。

去年も悩んだ形跡があります。
過去記事「さんどまめとはさやいんげんのこと」

今年ももりもりと大きめのレジ袋に一袋頂きました。いつもいつもいつのまにやらダメにしたり、冷凍しっぱなしで使わなかったりと失敗続き。

ネットの検索で調べた保存法には、新鮮なうちに塩ゆでして冷凍すれば3ヶ月くらい保存することもできると書いてありました。ジップロックなどの密封袋に入れて小分けにしてしまえば、こまめに使うことができるかもしれません。

大体、絹さやという野菜は彩りにちょっと入っていたりするぐらいで、メインに使われる野菜ではありません。

スープにすることもできますが、あの青臭さは好き嫌いがはっきりとわかれます。我が家には苦手な人が多いみたいですし。

やっぱり、みそ汁の具にしたり胡麻和えにしたり卵とじにしたりするのが一番ですかね・・・。

参考サイト
http://www.kaneso22.co.jp/seasoning/ve046.html

2009.06.15

マコモダケとはイネ科の植物です。

いつも美味しそうな写真と食欲そそる文章が魅力的なやまけんさんのブログにて発見した「マコモダケ」。やまけんさんによると白アスパラと筍の風味を足して割ったような香りがするそうです。

どこもだけ?と思ってしまいそうなネーミングと、自分の名前にかぶっているので検索してみることに。

マコモダケ収穫体験(豊後高田市)

マコモダケとはイネ科の植物で、大分県豊後高田市の田染地区の特産品として5年前から休耕田で栽培が始まったそうです。

その背丈は約2メートルと長いのですが、食べられる部分は根本の茎の部分。きんぴら、サラダ、酢みそ和えにしたり、炒め物や天ぷらにしてもおいしいとのことです。

苗も見つけましたが、3株入りで1554円。しかもSOLDOUT。時期がおわっているのか、はたまた大人気商品なのか。イネ科の植物なので栽培方法は基本的な部分はイネと同じと考えると、5月頃に植える植物だから時季はずれなのだと考えます。

いずれにしても、休耕田で栽培できるということでもっと注目されてもいいのでは?と思える植物でした。来年の植える時期までに実家の人に相談してみようかしら・・・?

2009.07.17

観光農園ブルーベリーの丘@過足ブルーベリー生産組合

一昨年から三春でブルーベリーを生産している場所があるのは知っていたのですが、何カ所もあると言うことは知りませんでした。

過足ブルーベリー生産組合は7戸の農家が参加しています。有機肥料を使い、無農薬栽培で安心・安全なブルーベリーの栽培をしています。ブルーベリーは6月下旬から8月中旬まで楽しめます。

入園料500円で30分食べ放題です。食べなくとも、100g150円でお持ち帰りもできます。組合の方がつんだものは100g200円で販売されているそうです。ブルーベリー飴なんていうものもあるそうで、興味が惹かれます。

ブルーベリーの丘(URL
電話:0247-62-6885
入園時間:8:30〜17:30
定休日:なし(ただし大雨や台風の時、また生育状況により臨時休園する場合がございます)
入園料:500円(30分食べ放題)

2009.07.20

オイルプリーズ@三春町役場前廃油回収箱

オイルプリーズ

三春町では6月19日から一般家庭で使い終わった植物性天ぷら油の回収を開始しました。三春町役場の玄関脇に廃油回収箱があります。うらをみてみると・・・

三春中学校美術部

「三春中学校美術部」の学生さんが絵を描いた箱のようです。岩江にも設置されているらしく、そちらは岩江中学校文芸部の学生さんの作品とのこと。

こうして地域貢献に若者の力が活かされているのですね。良い循環だと思います。学生さんにも良い経験だったと思いますし。

ちなみに、この廃油は町を走るゴミ収集車などに利用されます。エコが三春町にも浸透してきているのだなあ、と実感するこのごろです。

設置場所は三春町役場玄関脇と岩江センター玄関脇になります。回収日は毎月第3金曜日・土曜日・日曜日の3日間です。

※詳しい内容は広報みはる6月号にて掲載してあります。(URL)問い合わせは住民課生活環境グループ(62-2147)までおねがいいたします。

2009.07.23

梅雨明けはいつ?

今日のお昼のテレビ番組でも取り上げていましたが、実はまだ梅雨明けしていません。全国的にも梅雨明けと言われた地域は関東や沖縄など一部の地域。

昨年の東北地方の梅雨明けは8月に入ってからだそうです。今年は梅雨入りも遅く、また高気圧が弱々しいので梅雨前線が日本列島に停滞している状況ですので、なかなか梅雨明けしないのです。というか、戻り梅雨というそうです。

気になるのは、このながーい梅雨がいつあけるかということ。今日見ていたテレビ番組では明言できないという、なんとも情けないお答えをしていました。

平年だと東北地方南部は6月10日頃に梅雨入り、7月23日頃に梅雨明けだそうです。その期間は43日間。

今年の梅雨入りは6月10日頃とのことなので、こちらは平年通り。そんな気は全くしなかったんですがねぇ・・・ということはもう梅雨明けしていてもおかしくはないということ。

しかし今週いっぱい、そして週明けも天気が崩れる予想なので、梅雨明けはしばらく先のような気もします・・・

参考サイト:http://homepage1.nifty.com/weather/topic/baiu2.html

2009.07.27

トマトの栽培には支柱が必要です。

ミニトマトを栽培し始めたのですが、ぐんぐんと茎が伸びてゆきます。ここで登場するのが「支柱」なのです。

のびのびと伸びた茎や枝葉に鈴なりのようにミニトマトはなります。その体重に負けないように支えてあげるのが支柱。大体は合掌造りと言って三本の支柱をてっぺんで束ねてあげるような形にします。

ようやくながさ15㎝以上になった我が家のミニトマト。実がなるかどうかは始めた時期が遅かったので怪しいところですが、しっかりと育ててあげたくなる成長っぷり。

おじいちゃんの残してくれた支柱を使ってミニトマトの茎を支えてあげたいと思います。

2009.07.30

炭酸水を作る機械「ソーダサイフォン」

シソソーダ

最近ハイボールが流行ってるようですが、私の中でも流行っている物があります。それが「炭酸水」。ハイボールも好きだし、そのまま飲むのも口の中がスカッとして好きなのです。(写真は最近お気に入りのシソジュースソーダ。)

そんなに飲むなら、自分で作ったら?

と夫に教えてもらったのが「ソーダサイフォン」。カートリッジが必要なのですが、そのカートリッジ1本で1リットルの炭酸水を作ることが出来ます。お水は水道水でも大丈夫だろうけど、美味しい炭酸水が飲みたければ浄水された物やミネラルウォーターを買ってきても良いのでしょう。

機械のお値段は13000円前後。カートリッジは10本で1300円前後。本体機械を買ってしまえば、炭酸水1本分(約350ml)の値段で1リットルの炭酸水が作れてしまうのです。

本当に最近よく飲むので、本気で悩んでしまいます。

2009.07.31

もりもり育つ、バジルさん。

ベランダで種から育てているバジルの葉っぱがとてもおいしそうに見えます。にくあつで、ぷりぷりで、フレッシュで、香りだちもしっかりとしていていきいきとしたその姿が夏を感じさせます。

ただ今一番大きなもので10㎝ぐらい。食べ始めて良い背丈は15センチ以上なので、あと5㎝の辛抱。

ちなみに、庭先で種から育てている物はすごい勢いで虫に食われてしまいました。。。がっかり。

バジル

2009.08.01

三春町の芥川賞作家玄侑宗久さんの著書「アブラクサスの祭」が映画化。

玄侑宗久さんの著書「アブラクサスの祭」が映画化されるそうです。原作の舞台である三春町などでロケが行われるとのこと。

映画の制作発表記者会見が「まほら」で行われるそうです。原作者の玄侑宗久さんはもちろん、監督・脚本・主演・共演者も一同にそろいます。

主演がなんとスネオヘアー。原作の主人公が昔ロックバンドをしていた僧侶で、そのバンド熱が再熱してライブをするぞ!というような内容らしく、そのためキャストに選ばれたのかなー・・・と推測。

なんにしても、一時期スネオヘアーファンだった私としては、時間をさいて記者会見に行きたい気分。

共演者に小林薫さん、ともさかりえさんといった渋い俳優陣をそろえているので、どんな映画に仕上がるかもすごく楽しみ。

しかし、原作読んだことないのです・・・紹介文を読むと、これは玄侑さんご自身のこと??と思ったりしないでもないし、興味が湧くので、図書館にでも行って借りてこようかな・・・

amazonでチェックしたら、帯の文句がすごい。「ロックで六道輪廻を突き抜けろ!」ですって。

2009.08.03

冷夏の恐れ・・・だそうで。

東北地方は梅雨明けしないまま8月を迎えた。仙台管区気象台によると、8月も曇天の日が多い見込みで冷夏となる可能性があり、農業や観光面への影響が懸念される。気象台によると、過去5年間の東北地方の梅雨明けの時期は表の通り。8月の梅雨明けは、今年も入れて5年連続となる。

河北新報社の8月1日付け記事によると、梅雨明けはまだ先のことのようです。8月1週目の梅雨明けも期待できないのだから一体全体どうしたことやら。

先日、テレビを見ていたら冷夏の年と似た天気図になっているという話をしていました。この記事でも、冷夏のおそれがあるという内容がありました。8月の日照時間は平年よりも少ないそうです。

野菜の値段も上がりつつあるのに、冷夏のおそれがあるだなんて話を聞いたら、もっと野菜は値上がりするかもしれないという不安に陥ります。

最近はベランダ菜園、なんてのも流行ってるくらいだし、やっぱり自給自足していくのがいいのかもしれません。

河北新報/冷夏の恐れ8月梅雨明け5年連続

2009.08.13

今週末は三春盆踊り

世間は大体が今日からお盆休みに入ったと思われます。息子が通う保育所も今日・明日とおやすみです。

それもそのはずだなあ、と感じるのが町のいたるところに貼られた
「三春盆踊り」のポスターと、通行止めを指示する看板。8月14・15日は三春盆踊りのため、大町のおまつり道路周辺が通行止めとなります。

迎えるための盆踊り、送るための盆踊りも各地で行われる模様。ここ数日間はいろんなところで盆踊りのお囃子と踊る人々で賑わうことでしょう。(参照過去記事:盆踊り

そうそう、今年も「百杯宴」が開催されるようです。絵灯籠でいろどられ風情たっぷりの百杯宴、三春盆踊りついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。(参照過去記事:絵灯籠まつりと三春のおよばれ・百杯宴

2009.08.19

日食観察会になすびが来ていた@児童館

部分日食観察会

児童館の前を通りかかると、掲示板にはりものが。よーくみると、部分日食観察会の写真でした。時の人「なすび」が出演している番組「もったいなすびのエコひいき」も取材に来ていたとか。

なすびを覚えている人はどのぐらいいるんだろう。そして、この日食観察会でなすびを認知している人はどのくらい居たんだろう。ローカル的な番組をここ数年持ち続けてるから、顔は知れているのかなあ。

それにしても、なすびは顔が長いね。となりがこどもだから余計に長く見えるって話もあり。

なすびさん。

2009.09.01

今月の広報みはるにアブラクサスの祭。

表紙にずらりと並んだ映画「アブラクサスの祭」の監督・役者などの面々。いやーどう見ても主人公が一番手前の顔色悪そうなお方には見えません。って、スネオヘアーさんなんですけどね。記者会見での模様も記事として書かれているので、そこを読んでいるとわかるのですが、スネオヘアー氏自身も浮いている感をたっぷりと味わっているようです。

今週末には出演者オーディションが三春町・国見町にて開催されると言うことで、ますますの盛り上がり(?)が期待される映画「アブラクサスの祭」ですが、ロケの日が待ち遠しいです。撮影風景がみてみたいっ。

広報みはるは三春町の公式ページからPDF形式で見ることが出来ます。※9月1日15:00時点ではアップされてません。。。数日後には見られるかと。

参照サイト:広報みはる(三春町)

追記:いつのまにか公式サイトがオープンしていました。
アブラクサスの祭公式サイト

2009.09.07

中秋の名月は、9月?

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ここ数日、お月様がとても綺麗に見え、秋を感じる今日この頃です。

ふと、十五夜は旧暦の8月15日だなあと思って検索すると、今年の旧8月15日は10月3日(土)でした。十五夜というと9月と思い込んでいたので、10月とはなんだかびっくり。

それもこれも、北海道にいた頃の感覚がまだ残っているからかもしれません。北海道で10月というと稲刈りも終わって一段と寒くなり、10月の終わりともなると雪が降ってもおかしくないくらいなのです。秋と言うよりも、冬の始まりを思い起こすくらい。

福島県の10月はちょっと肌寒いくらいで、秋が深まる頃。芋煮会したり、鍋をするのにちょうど良い季節なんですよね。気候が違うってこういうことなんだな・・・

2009.09.11

まだまだ青い、どんぐりの実。

あおいどんぐり。

息子が保育園で拾ってきたどんぐりの実。青くて、幼い感じのその実は遊んでいると青臭さがただようくらい。

栗の木にも青いイガイガが目立っていましたが、ところどころ茶色くなりはじめています。

空も青く澄んでいて、いわし雲がきれい。お天気が良い休日は、山で木の実あつめも楽しめる季節がやってきたようです。

2009.09.13

米粉で作るかりんとう

郡山市湖南町では、米粉で作るかりんとうがあります。去年開催された「湖南町まつり」では見かけた記憶がなかったんだけど・・・天ぷらまんじゅうに夢中だったから?

2008年8月には「湖南町かりんとう祭」も開催され、まちおこしの一役をかっています。が、今年に至ってはネット検索では「かりんとう作り教室」ぐらいしかヒットしないという、なんだかさみしい現状。

昔からあるお菓子のようだが、米農家が多かった時代に一般家庭で米のくずを粉にして作られていたので観光の一つとか、名産の一つって取り上げ方もしないのかな・・・?

湖南町の米粉のかりんとうは薄くスライスされたもののようだけど、食感はどんなかんじなんでしょう?さくさくなのかな、それとも米粉だからもちもちなのかな。行く機会があれば食してみたいです。

参考サイト:サウスレークファーム

2009.09.14

今週末はシルバーウィーク。

ここ一ヶ月ぐらいで耳にする「シルバーウィーク」は、今週末の大型連休のこと。敬老の日と秋分の日に挟まれた火曜日が国民の休日となって、9月19日(土)〜9月23日(水)までの5連休、木曜・金曜を休みにするとまるまる1週間の連休にもなる大型連休です。

敬老の日が9月15日から9月の第3月曜日に移ったのは2003年らしく、3連休+秋分の日という組み合わせは今回が初めて。次の機会は2015年と言うから6年後になります。

ハッピーマンデー制度、なんていって歓迎している観光業の方も多いだろうけど、今年はETC1000円だから大変だろうなぁ・・・渋滞があちこちで起こること間違いなし。

そんなこと言ってる私も渋滞にはまる可能性大。19日のフェリー時間に間に合うように出かけるには、渋滞時間も考えて出発しなくちゃならないわけです。NAVITIMEというサイトでは、有料ですが渋滞考慮した時間計算もしてくれるそうな。

2009.09.21

北海道、満喫。

シルバーウィークと称されるこの連休、実家のある北海道に帰省しています。

昨日、今日としっかり大自然を満喫。天気もそこそこ良くて、犬の散歩にもぴったり。実家の犬はちょっと運動不足のようで太り気味。ミニチュアダックスらしいけど、歩き方を見ているとたぽたぽと音が聞こえそうな・・(苦笑)

息子も大自然を自由に走り回って楽しそうです。実家が農家のため、みんなでどこかへお出かけというのは難しいけれど、農作業のそばで遊んだりしています。

主に、食べられないまめリンゴだったり、手入れされてないリンゴだったり、ハウスに落ちている青いトマトなどを収穫する息子。肩かけバッグに入れて、持ち帰って出したときには摩擦でぴっかぴかのリンゴが出てきます。

こんな感じで、のんびりと過ごすのもたまには悪くないなあと思うのです。連休はどこいっても人・人・人でしょうし。

2009.10.02

北海道帰省旅行まとめ。

シルバーウィーク+2日のまるまる1週間、北海道に帰省していました。今回は長期間の滞在のため、車で行くことに。フェリーに乗って北海道に行くのは息子連れだと2回目。乗り物大好きな息子はフェリーに大興奮でした。

八戸港を13時出発のフェリーにのりました。日中にフェリーに乗るのは初めて。天気も良く、青く晴れ渡る空にどこまでも続く海、そしてちらりとみえるクラゲも楽しく思える航海でした。

北海道滞在中は主に何をしてたかというと、夫は半分仕事をして、私は息子と共に実家を走り回っていました。

実家は農家で主にお米と野菜を作っています。ちょうど行っている最中に稲刈りも始まり、野菜の収穫物も多いため超忙しい時期にお邪魔してしまいました。

稲刈り用の大きな大きなコンバインに乗せてもらったり、ハウスで青いトマトを拾い集めたり、土手のあたりになっていたリンゴをもいだりと、農家の田舎を堪能した息子。季節はずれの小玉スイカも存分に楽しんでいました。

思った以上にのーんびりと、だるだると過ごした北海道。後半は少しだけ海で遊んだり、温泉に行ったり、母方のばあちゃんの所へ遊びに行ったり、なかなかのスケジュールのつめこみっぷり。

もうちょっと全体的なスケジュール組んでから行けば良かったのかな、と思いつつも、こんなにだらだらとした日々も早々過ごせないだろうから良かった良かった、と言うところに落ち着きました。

空の青がすごい。

毎度、天気が良い9月の北海道へ行くたびに思うのは「空が青い」ということ。

晴れ渡ると、どこまでもどこまでも青い空が続く。

高くて遠くて、でもしっかりとそこにある「青」。写真で見るとさらにすごい。すごいと思ってしまう。

青い空。

雲がある時の空もきれい。夕焼けだって、きれい。吸い込まれそうなほどの魅力がある。これだから、北海道は嫌いになれないんだなあ。

雲のある、青空。

2009.10.04

やーきいもーえーやーきいもっ

やきいも

やきいも屋さんがやってくる、秋の季節です。日中、しかも13時半というお昼ご飯が終わって一休みしている時間帯にやってきたやきいも屋。せっかくなので買ってみました。

やきいも屋さんのトラックには「とうもろこし」の文字。んん?「やきいも〜」といいながら走っているのにな。購入時はとうもろこしがあるような感じはしませんでした・・・。

ふたつに割ると、ほっくほくのさつまいも。実の黄色と皮の焦げ目が良い感じに食欲をそそります。昼食直後なのに、少しだけ食べちゃいました。息子も食べ過ぎじゃないの!?という食いつき。

3時のおやつにもう一回食べちゃおうかなぁ・・・

2009.10.09

国産大豆で作った本宮納豆

本宮納豆

以前もご紹介した「本宮納豆」ですが、国産大豆使用のバージョンを発見。パッケージが違います。なんだか高級感を出しているかんじ。

国産大豆(遺伝子組み換えではない)

ちゃんと原材料名にも「国産丸大豆(遺伝子組み換えでない)」と記入されています。

本宮納豆

豆粒も大きくてしっかりした味わい。納豆ばんざーい。ちなみに、納豆は大豆でしか作れないって知ってました?先日、某テレビ番組で色んな豆で納豆作って失敗してました。大豆には多くのタンパク質が含まれていて、納豆菌がタンパク質を分解することで甘みや旨みを引き出してくれるのです。

2009.10.14

畑でなにつくろうかな。

パノラマ

実家の畑を借りてなにか作ろう、と言うことになりまして。お休みしている畑がいくつかある中で、一反歩ある畑を借りることになりました。一反歩は300坪あるので結構な広さになります。

広いので実がなる木を植えたらどう?という話もあり、柿でも植えますかーというところまでは話し合い。いちじくが欲しいという人もいたり。

私はズッキーニとバジルと枝豆ぐらいしか浮かんでこず。夫はルッコラ!といっていたり。大豆を育ててその豆でお豆腐づくりも良いなあ。

ま、とにもかくにも畑を生き返らせるのが先決、と言わんばかりのおばあちゃん。土づくりが大事なんだ、とおっしゃっていました。作物はすべてが土から育ちますからねぇ。

今は草刈りをして草を乾燥させている最中。週末にもういちど来て燃やす予定です。こうすることで草の根を枯らすと同時に肥やしにすることができます。草を燃やして一回うなって掘り返してから、堆肥入れたりなんだりとやることはもりだくさん。

畑についてはこれからも随時、SUNDALSにて報告をしていきたいと思います。

2009.10.15

小麦を発掘。

3〜4年ほったらかしにされていた小麦を発掘。ふけて使えないかな、と思いきやそうでもなかったので製粉してもらうことに。

ポリタンク4〜5個分の小麦。一気には干せないので、とりあえず1個分を4〜5日干して製粉することになりました。製粉は業者にお願いするそうです。

小麦は育てられるの?とばあちゃんに聞いたら、いろいろと大変だと。育てるのは植えたらほっておくだけだから簡単だけど、成長して、刈り取ったり脱穀したりなんだりって大変だそうで。

そのまま食べられるわけじゃないしね。とりあえずは今ある小麦で我慢しとこうかな、と。

さらさらと小麦を干すばっぱの手は、しっかり年季が入っていました。

こむぎさらさら。

2009.10.16

守城稲荷神社、秋のおまつり。

守城稲荷

近所の神社「守城稲荷神社」にて秋のおまつりがあります。ながーい階段を上った高い場所にある神社です。

時折聞こえてくる太鼓の音が、なんだか厳かにまつりが行われている感じのする守城いなり。ちらしの素朴さがすべてを物語っています。

このちらしの中の「霊験灼(れいげんあらたか)」とはどういう意味なのかわからなかったので調べると、お祈りをしたご利益のことで、灼(あらたか)とは神仏のご利益が際だっている様とのこと。ようは「いいことあるよ」ってことですね。

藪を分け入る散策コース。

藪を進む父子。

実家の畑の奥にある山を歩きました。おじいちゃんが亡くなって数年間、ほったらかしで手入れしてないから草木は生い茂り、竹もあちらこちらから生えて藪になっています。

ちょっと急な坂道も滑り落ちそうになりながら、足を踏ん張って歩き進めます。息子もたどたどしい足取りで藪を突き進みます。

食べられるかどうかも分からないきのこを発見しては触りそうになる息子。それはよくない。私だって食べられるキノコ分からないわけだし。

赤い木の実やどんぐりをひろって大満足な息子。散策は楽しいけれども、もう少し手入れをしたい!って私じゃ無理難題。

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こちらは手入れして小豆を植えてある畑。奥の方にあります。ばあちゃんが小豆を収穫中(見えないけど)。

2009.10.19

畑の草燃やし。

数年お休みしていた畑を借りて始めるわけですが、その間に草刈りも何もしていなかったので雑草ですごいことになっていたらしいのです。そこを草刈りして、乾燥させて、草を燃やして、耕して、と土をよみがえらせるべく手入れしていくわけです。

草燃し日和

お昼ちょっと前から草を燃しはじめて、午後5時の火が消えるまで畑につきっきりでした。燃やす日の3日前までに消防に連絡をし、燃やす前と消し終えてから消防に連絡すれば、そのほかの特別な手続きはありません。

火がぼーぼー。

ぼうぼうと燃える炎の中に入れたのは、アルミホイルで包んださつまいも。枯れ草が灰になって火も見えなくなる頃にちょうどいい感じに火が通っていました。

やきいも

来週は石灰をまいて、畑をうなう予定。石灰まきはバケツを持っての手作業、うなうのは機械作業です。夫が今回の草燃しで足を負傷したので、来週の作業は私の担当になる予定。

2009.10.20

「田村百景」二次募集の締切が本日までです。

「田村百景」という、田村市の魅力的な風景を再発見して発信していく事業があり、写真を募集しています。受付先は田村地域デザインセンター「UDCT」です。

実は、締切が本日までと言うことで、せっかくなのでこれからUDCTに持って行こうということに。

私が選んだ写真は「蛇盛塚の桜と菜の花」。息子がど真ん中にいるのが良い感じなんですよ。蛇盛塚の桜は、桜の季節には近所の方はもちろん、遠方からも見に来る方がいらっしゃる桜の名所なのです。

なんといっても、満開のしだれ桜と土手に植えられた菜の花がコントラストを生みだします。実家から歩いていける気軽な桜の名所は、息子も大はしゃぎで菜の花に飛び込むステキな場所なのです。

田村百景
テーマ「後世に伝えたい田村市の風景」
送付先・問い合わせ先
田村地域デザインセンター「UDCT」
住所:〒963-4312 田村市船引町船引字五升車39-1
電話:0247(82)6110
web:http://www.udct.jp/
mail:udct-info@abnet.or.jp

2009.10.27

北海道ブランド米「ゆめぴりか」は完売続出。

私の実家でも今季はゆめぴりかを作っていたようですが、スーパーでは売れに売れて完売続出だそうです。

今年の北海道は天候も悪く、ゆめぴりかも発育が思わしくなかったようで、全体的な出荷量が少ないことと、おいしいという評判とでスーパーでも見かけないような状況になっているとか。

タンパク質の量を調整してアミロースという成分を抑えることでもちもち感が出てやわらかいと言われている「ゆめぴりか」。うちのばあちゃんの話だと、「今までのお米よりも少しおいしい」となかなか厳しい評価(笑)すこし忙しいのが落ち着いたらゆめぴりかを送るとのことなので、楽しみに待ってマース。

参考サイト:北海道のお米|ゆめぴりか

2009.10.30

今年は大量の花梨。

春先にいた蜂さんが世話をしてくれたおかげで、今年は花梨が大量に実りました。多い場所には4〜5個なっています。鈴なりと言わんばかりの見事な実りっぷりには驚きました。

花梨の実

花梨の実は黄色く熟した実か、木から落ちた実を収穫します。3個ほど木から落ちていたのですが、気がつくのが遅かったため虫さんに先を越されました。あと、ところどころ傷が付いているのは蜂か鳥がいたずらをしたのでしょう。

熟して落ちた花梨の実からは、ほんのりと甘くて良い香りがしました。食べてしまいたくなるような美味しそうな香りにだまされてはいけません。花梨の実はそのまま食べることはできません。熟れていても包丁で切ってみると一目瞭然。硬くて白い実があらわになります。加熱すると柔らかくなりますが、果肉自体は食べることはないみたいです。ジャムを作る課程でも果肉は途中で捨ててしまうようですし・・・。

やっぱり花梨は花梨酒ですよ。ノドによく効く花梨エキスで風邪を引いても万全の体制。花梨酒をお湯割りで飲めばカラダも暖まります。花梨シロップを作っておけば子供も飲めるから、今年はシロップとお酒の両方を作ろうかと考え中。

2009.11.03

初雪

今年も初雪が降りました。ふるかな?ふらないかな?と思っていたら、客人が頭に雪を積もらせてやってきました。

今年の初雪はいつもよりも早いような。夏日の所もあるぐらいのあったかい日だったのに、翌日は雪が降るほどの寒さ。いつもとはなんだか違う季節の訪れ方にびっくりしてしまいます。

温暖化現象と言うべきなのでしょうか。日本がお米を作れなくなる日もきてしまうのかなあ・・・と思っていたら、今朝そんな内容のドラマが放送されていました。NHKで再放送されていた「お米のなみだ」は東北・宮城県が舞台のお話し。

ラニーニャ現象の影響により日本はもちろん世界的な米不足に陥るという情報が入り、それが大々的にニュースとなる前にお米を買い占めちゃおうという商社が宮城県のお米の産地で青田買いをしようとして・・・という内容。その地域ではお米農家を守るため、温泉を守るために地域でお米を買って食べてという地産地消がなされていて商社が入り込むスキがないというような、地産地消にスポットが当たっていました。実際にある地域がモデルとなっているお話しだそうで、なかなか考え深いものがある内容となっていました。

お米農家を優遇するような所得保障制度を民主党が打ち出しているということもあり、日本の農業の未来についても考えさせられる今。何かのキッカケをくれるようなドラマだった気がします。

何にせよ、さむいのはきらい!でもあったかすぎるのは農作物に影響が・・・とおもいつつ、ストーブにてあたたまる日々。

2009.11.17

実家の小麦を地粉にしました。

実家で数年間眠っていた小麦を発掘して干したところまでは記事に書いていました。1週間ほど干し、精米所へ持ち込んで粉にしてもらいました。

seihun.jpg

お世話になった精米所には「製粉機」と書かれている年季の入った機械を発見。株式会社柳原製粉機という会社の製品で古くから製造されているようです。

kona.jpg小麦粉は1キロ350円で製粉してくれます。ちなみに米粉は1キロ550円と少々高いようです。支払いが1760円だったので、約5キロの粉ができあがりました。少しを実家にわけて、ほとんどを持って帰ってくることに。

5キロもあったら色々作ることが出来そうです。とりあえずはうどんを打ってどんな味か確かめてみようと思います。

2009.11.24

ぺらぺらなのにすごいんです@NHKまちかど情報室

毎日、為になる情報や便利なグッズを紹介しているNHKまちかど情報室でまたまた便利なグッズを教えてもらいました。

それはぺらぺらなのにしっかりと密着するラップです。ラップにこまかな凹凸があり、それが組み合わさってしっかり密着するのです。食器などにもみえないけれどこまかな凹凸があるので、しっかり密閉してくれて匂いももれないという優れもの。

しかし、お値段がすごいのです。21.6mで798円。普通のラップと比較すると10倍ぐらいのお値段になります。レビューにもありますが、もう少し安ければなあ・・・と思ってしまいます。

楽天市場:グラッド プレス&シール(30cm×21.6m)

gladrap.jpg

2009.11.30

食糧自給率を計算「けいさん!こくさん」(FOOD ACTION NIPPON)

CMで見かける「石川僚の食糧自給率」というのが気になって、検索してみました。すると出てきたのがFOOD ACTION NIPPONのサイト。

食べたものの食料自給率を計算してポイントを稼ぐと畑を耕したりできるという、食糧自給率チェッカー「けいさん!こくさん」というコンテンツで自分の食べたものの食糧自給率がわかる仕組みになっていました。

自分の食料自給率だと勘違いしてましたが、食べたものの食糧自給率なんだなーと確認できました。

keisan.jpgコンテンツ内のキャラクター「こくさん」がゆるキャラちっくでかわいらしいです。ポイントを稼いで畑を耕していくというゲーム性もなかなかココロをくすぐる内容となっています。入力した食べ物に関してコメントしてくれるのも親しみやすさを感じます。

現在の日本の食糧自給率は41%と半分を切っていますが、ちなみに私の朝ご飯の平均自給率は63%でした。ご飯とみそ汁と煮豆とカボチャの煮物という、いたってシンプルな和食だったので納得できます。よく考えてみると、今朝の朝ご飯で使った食材は全て国産でした。お米もカボチャも豆も実家の生産物だし、みそ汁のみそも実家からわけてもらったみそです。砂糖などの調味類は未確認なのであやしいところですが。

けいさん!こくさん|FOOD ACTION NIPPON(フードアクションニッポン)

2009.12.03

サントリー緑茶「伊右衛門 秋の茶会」数量限定発売

11月10日(火)に発売された、サントリーの「伊右衛門 秋の茶会」を購入しました。CMでみて、なんだこの高級感たっぷりなお茶は!?と気になっていたので、コンビニで探してみると、その高級さに負けない475円という価格にびっくり。価格に驚きつつも、味を確かめてみたくなりました。

しっかりとした瓶に入っていて、瓶のパッケージは京友禅の老舗・株式会社千總の職人が丁寧に書き下ろしたオリジナルの友禅柄をベースにデザインされ、こだわりぬいているパッケージとなっています。数量限定と言うことで紙袋に入っていたり、すみずみにまで高級感を感じます。

味の方は、冷たい緑茶というとどうしても熱い緑茶に比べ味が落ちるイメージがあるのですが、ちゃんと緑茶の味がする飲みやすい緑茶となっています。美味しいと思って飲んでいるとすぐに無くなってしまうので要注意。


参考記事:サントリー緑茶「伊右衛門 秋の茶会」数量限定発売 ニュースリリース

2009.12.08

花梨酒つけました

今年も花梨酒を漬けました。完成するのは大体1年後ですね。夫の実家のおかあさんは2年ぐらいがちょうど良いと言っていた気がしますが、果実酒用の紙パックなどにあるレシピには6ヶ月〜1年でできると書いてありました。

去年漬けたものを、昨日初めて味見をしました。なんか苦み?渋み?があるような・・・これはもうちょっと漬ければ抜けてくるのでしょうか?失敗した!?という不安がぬぐいきれません。

この花梨酒は、実家からいただいた平成17年作成の花梨酒と梅酒と野菜など共に床下で眠っていたのですが、たまに野菜がくさったりしてたので、その影響がでちゃったのでしょうか。なんにせよもう少しだけ様子を見つつ、ダメだったらダメで、今年こそは成功させたいものです。

karinshu21.jpg

2009.12.17

年賀状って、誰が始めたの?

年賀状は誰が始めたんだろう?という素朴な疑問をぶつけられたので、ネット上にて調べてみることにしました。

奈良時代ぐらいから年始に挨拶回りをする風習があり、遠方には書状を送っていたそうです。それが、明治維新後の1871年に郵便はがきが発行され、年始の挨拶が簡単に安価で送ることができると言うことで年賀状の風習が急速に広まりました。

お年玉付き年賀はがきが発行されたのは1949年ということで、60年も前から始まっていたとは驚きです。当時の当選賞品としては高級ミシンや洋服などがあります。お年玉付郵便葉書等に関する法律1条2項により、賞品の金額は郵便料金の5000倍(2008年5月現在では25万円)が上限となっています。また同法4条により、当たりくじの時効は6か月。結構事項が長いんだなあと、初めて知りました。

このお年玉付きを考えたのは民間の人だというから、これまた驚いてしまいました。終戦直後で通信手段が十分でなかったこの時代にせめて年賀状が復活すれば、差出人・受取人ともに消息が分かり合えるであろう」と考えついたのをきっかけに、なんども当時の郵政大臣に直談判をしてお願いしたそうです。

年賀葉書の発行枚数の推移はどうなってるのかな・・・?と思って調べたところ、2006年の郵便局のホームページで情報を扱っていたようでした。リンクが古くて、というよりかはそのページが削除されたのでページ自体をみることはできませんでしたがblogで取り上げている人がいました。


讃岐学生日記:年賀状

発行枚数は増えているとはいえ、近年は何億枚も余ったとかいう話も聞くので、発行枚数=販売枚数=年賀状出してる枚数にはならないですよね・・・

昔からの風習とはいえ、手紙でのやりとりはなかなか味わい深いものです。ネットが普及している今だからこそ、一枚一枚手書きでつくるのも良いかも。パソコンで大量生産の方が時間かけなくていいし楽なのはわかるんですがね。

参考サイト:年賀状;wikipedia

参考サイト:お年玉付き郵便はがき:wikipedia

2009.12.27

やまけんさんからカレンダーが届きました

いつも楽しく読ませていただいているやまけんさんのブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」にて、カレンダープレゼントのお知らせがあったので応募していました。昨日、帰宅するとポストに「いわての食力」と書かれた封筒が入っていたのです。

いろいろ野暮用をすませてから開封すると、紛れもないやまけんカレンダーが!!1月は暖かい蕎麦が紹介されています。このおいしそうな写真と為になる文章はすべてやまけんさんによるもの。読めば読むほど、見れば見るほど、ためになるし岩手に行きたくなります。

来年はこのカレンダーをみて、岩手に思いを馳せながら仕事にいそしみたいと思います。やまけんさん、ありがとうございます!!

2010cal.jpg

ここからは、蛇足になりますが、今年はやまけんさん日記を読むようになり、よりいっそう農業について考えることが多くなったと言える年でした。やまけんさんが撮る赤牛をみて、初めてかわいいなあと思えたり、四国に行きたい!と思ったり、とにかく、やまけんさん日記にはいつもいつもいろいろと感じさせられるのです。今後もやまけんさんのご健勝をお祈りしつつ、来年もやまけん日記を楽しみにしています。

2009.12.29

書き損じの年賀状を切手と交換。

亥年、子年の書き損じの年賀状がたまりにたまっていたので、郵便局にて切手と交換してもらいました。換金はできないのですが、1枚5円の手数料で切手かはがきに交換してもらえます。あと、交換分の手数料を交換する切手から差し引くこともできます。つまり10枚×50円=500円分の書き損じ年賀状があったら、手数料は10枚×5円=50円で、交換する料金500円ー手数料50円=450円分の切手orはがきになります。

しかも、これは全然知らなかったのですが、切手でゆうパック代金を支払えるのです。実家や親戚に贈り物をしたり、仕事で送る物がある場合は、今回交換した切手を使用してみたいと思います。

ちなみに、服喪のために買った年賀はがき・年賀切手が使えなくなった場合は、無料で通常切手類と交換してくれるそうです。年末年始は突然の不幸がなきにしもあらずなので、お金は戻りませんが切手やはがきで戻ってくるならば嬉しいですね。

参考記事:ゆうパックは切手で料金を払えますか?ー日本郵便


参考記事:書き損じはがきの交換ー日本郵便

2009.12.31

2009年のsundalsを振り返る。


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いよいよ、今年も最後の日となりました。sundalsでの1年を振り返ってみたいと思います。

今年は 221記事を書きました。1日1記事更新が出来ていませんが、旅に出ていたり、調子が悪かったり、書く気分がなかったり、と色々ムラがあったようです。来年こそ1日1記事以上を目標に、日々更新していきたいです。

カテゴリ別でいくと、田舎暮らし記事は77、料理は53、飲食店は23、野菜は11、育児21・・・といった感じ。三春町内や近所のお祭りのはなしなどネタにはつきない田舎暮らしカテゴリなので、来年はもっと増えるかなあ・・・と思います。

今年一年の記事を見返していましたが、基本的に食いしん坊なので食べ物にまつわる話が多いわけです。見てたら牛タン食べたくなったり(過去記事:菅生サービスエリアの牛タン定食 )、いやさかの温泉に入りたくなったり(過去記事:食道系温泉「食事処いやさか」に行ってきました@温泉編 )、困ってしまいました。

ともあれ、手打ち麺の完成度も高くなり(過去記事:2人で3人前ぐらい食べた手打ちうどん )、配分も要領もよくなってきたと思うので、来年はもっともっとおいしい麺を手作りしたいです。何かを練り込んだりすることにも挑戦できるといいかも。

来年はいよいよこのsundalsをリニューアルすべく、今いろいろと思考中です。よりステキで、より見やすく、魅力的なサイトを目指してがんばります。

今年もご愛読ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

2010.01.03

新年明けましておめでとうございます。

3が日の3日目、明日からは世間一般は日常社会に戻る日がやってきます。年末年始と飲んで食べて寝て起きて・・・と繰り返してずいぶんとカラダがなまっていますが、昨年決めたとおりに、今年こそはしっかりと計画立ててすごそうと思います。

といっても、3が日過ぎて4日から仕事をするという、至ってシンプルな計画しか立っていないわけですが。お休み期間が終了してしまう前に計画を練ろうかと思います。

その前に、年末年始の4日間を振り返ってみましょう。

いかにんじん諸事情で、昨年もおせちづくりのお手伝いをすることができませんでした。いかにんじんなんかは、北海道では食べたことも見たこともない一品なので、作り方を教わろうと思っていたので、とても残念です。今年の年末こそは、おせちづくりのお手伝いをすると胸に誓いました。おせちをお重に詰めるのはやったんですけどね。

黒豆伊達巻き 浸し豆 しかしまあ、今年は1日から3日間、しっかりとおせちを食べさせていただきました。なます・くりきんとん・伊達巻き・いかにんじん・ごぼういり・黒豆・浸し豆・・・どれも夫の実家のおばあちゃんとおかあさんの手作りです。甘さや塩加減もちょうどよく、満腹になるまで食べてしまいました。

おせちとともに、日本酒もいつもに増してたくさんいただいたような・・・毎日、翌朝になってはのどがからからでお酒が残っているくらい。ついついおつまみになる物が多いので、お酒が進んでしまうのです。

なんやかんやとのんびり食べたり飲んだりと過ごしていた3日間でした。明日からは気を引き締めて、社会復帰する予定です。

2010.01.05

お歳暮「ねんりん家のバームクーヘン」いただきました。

osb091230.jpg記事にするのに年またいじゃってますが、お歳暮のお話しです。

nry091230.jpgお友達からお歳暮が届きました。ねんりん家のバームクーヘンです。届いてから気がついたのですが、食べたことがありました。私の弟が東京住まいなのですが、北海道の実家に帰省した際におみやげとして持ってきたのでした。

外側のかりっとした部分と、内側のふんわりしっとりした生地がおいしいバームクーヘンです。甘さがくどくないのでさくさくと食べ進んでしまいます。

ホームページを見てみると、いろいろなフレイバーのバームクーヘンがあるようです。今度北海道に帰省するタイミングが合えば、弟に頼んでみようかな・・・それよりも自分が東京行って買った方が早い気がするのです。


ねんりん家

2010.01.06

今年の日課、その一「窓から朝日の写真を撮る」

今年はきちっと、一日一日を過ごしていこうと決めました。きちっと過ごすために日課を作ることにします。その一つが「窓から朝日の写真を撮る」です。今朝の朝日(10/01/06/07:30)

自宅の台所にある勝手口の上の部分が長方形の窓になっていて、そこから見える景色が一つの絵みたいできれいだなあ、と思っていました。これを毎朝写真に撮っていくのは面白いかも、と提案してくれたのは夫。アイデアが豊富な人だなー・・・と感心しきり。早速、年が明けてから実行に移すことにしました。

3が日は実家にいたので写真に納められませんでしたが、今のところ4日からは毎日撮り続けています。家にいないときは写真がとぎれちゃうなあ、と思ったのですが、家にいないときはその場所での朝日を撮ろうと考えました。これなら写真がとぎれることもないし、旅先の朝日を写真に納めることも忘れないはずです。

問題は、撮った写真をどのように公開していくかというところ。今、思いついているのはsundalsのtopページのどこかにブログパーツのように見せていくとか、毎日朝アップすることにして、topページのヘッダに掲載するとか、そんな程度です。もう少し案を練ってから、今月中には決めたいと考えています。

2010.01.07

三春いろはかるた

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昭和53年の田村高校生が作った、三春いろはかるた。これは、「三春いろはかるた」の解説を三春町観光協会が再編集・再発行した保存版だそうです。1月の広報と共にやってきました。

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絵札・読み札とともに、当時の高校生が取材して作り上げた解説文が載っています。三春の名所や文化が感じられる作品です。

かるた本体がついているわけではないのが残念。読み札と絵札の全種類を、白黒でぺらぺらの紙で良いから表示してくれれば、スキャンして他の紙に印刷したり、厚紙に貼り付けてカルタを作成したりできるのになあ、と思うのでした。

2010.01.09

少しでも農業をやろうと思った理由。

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sundalsでは食や野菜について、書き続けていこうと決めたので、まずは農業の実践から始めることにしました。そのため、今年は実家から畑を借りて、実験的に農業をやろうと考えています。農業を始めようとしたきっかけはいろいろあるけど、そのひとつとしてやまけんさんのブログがあります。


やまけんの出張食い倒れ日記

やまけんさんは農産物流通業者です。出張を通して食べた物や、その土地のお話しをブログの内容にしています。初めは楽しい内容とおいしそうな写真を楽しく読んでいました。読み続けているうちに、食に対してのやまけんさんの考えや、今現在の食の事情を知りました。

家計の事情もあるし、なるべく安い物をと買い物をしている自分。夫の実家のおばあちゃんが作る野菜を無償で手に入れている自分。すこしは作物を育てたいなと思う事もあり、ベランダやプランターでちょっとしたものを作ったりもしました。

やまけんさんのブログを読み始めてから、食については色々と思うことがあって、「こういう事じゃないな、自分のやりたいことは・・・」と思っていたときに、実家で休耕している畑の話を聞きました。

タイミングはちょうどよかったのですが、自分の中で農業を始めることに何かしらの抵抗感がありました。自分の実家も農業を営んでいて、手伝ったことがあり、大変な作業ということを知っていたから。ましてや、夫の実家の畑を生半可な気持ちで使い始めるのも良くないなと思っていたからです。

やると決めたのは、結局何をやり始めるにしても困難はついてくるものだし、今ならば農業について教えてくれる人が身近にいるからです。自分の状況は、ほかの新規で農業を始めようという人よりもはるかに恵まれていると思います。だからこそ、やるならしっかり続けてみようと思うのです。

農業について話していくのなら、自分が農業を体験するのが手っ取り早いと考えています。体験、と言わず実践すればいいのです。体験する程度じゃ、農業のことなんてわかりっこない、と思ってます。実際、農家で育ってきた自分が農業をわかっていないのですから。

2010.01.16

豆乳を欲する日々

無調整豆乳にはまる日々。なかでも最近のヒット商品はスジャータの「のむ大豆」です。元々、夫が豆乳好きなのですが、それに影響されてか私も豆乳が好きになりました。この「のむ大豆」を買うようになってから、減るペースが早くなって、私が飲もうとするときには900ml入っている紙パックの半分以下になっていてショックを受けます。

そんな日々の中で、読んでいて驚きを隠せない記事を発見しました。大豆についての記事なのですが、「科学的にはっきりしている脳に良い食べ物があります。それは、大豆です」という部分には驚きました。

大豆は日々優れた脳を営んでいる|育児な手帖

よく考えると、いまでも身の回りの大豆食品は加工されている物も含めて、数多く存在しています。身近な物で言うと、納豆や豆腐が代表格でしょう。枝豆も大豆を若い時に収穫した食物です。日本人が成長してきた一つの要因として、大豆のおかげかもと思ってしまいます。

大豆本体は味も素っ気もないけれど、煮豆にしたり、納豆にしたり、豆腐にしたりと工夫しておいしく味わうことができます。豆乳だって大豆の加工品のひとつなのです。

大豆一つを食べることで一朝一夕で頭が良くなる、と言うことではないにしろ、豆乳を飲み続けるのもそう悪いことではないなと思いました。

※育児な手帖さんで紹介していた本です↓

明日は三春だるま市。

すっかり忘れていましたが、明日は三春だるま市です。恒例となりつつあるデコ屋敷さんによるひょっとこ踊りもあるようですし、今年こそは見たいところです。

今年は新たな催しとして、三春町の名誉町民である福聚寺の住職・玄侑宗久さんが1年の希望の一文字を書き入れた、特大だるまのお披露目があるそうです。


三春だるまの特徴|三春町

三春町のHPをみていると、三春だるまの特徴について発見しました。頭が平たく、赤みを帯びた顔つきが特徴で、胴体には「宝珠」というほしいものは全ておもいのままに出せるといわれる玉の中に、「福」の字が描かれています。

だるまは本来「にらめっこしましょ」などの言葉があるように、怖い目玉が入っているだるまを魔除けとして置いていました。縁起物としても有名なだるまですが、その中でも三春だるまは、金目→白目→黒目→目の淵→艶出し、と目玉ひとつでも非常に手の込んだだるまで、民芸品として貴重なものとなっています。

毎年、ちいさなだるまを購入するのですが、今年はどうしようかな。たまには、商売繁盛を願って大きなだるまでもどどーんと購入、するかどうかは考えておきます。だるまを購入したところで、置き場所に困るのが落ちのような気がするのですが。

なお、会場近辺は交通止めの箇所があるので、お越しの際は注意下さいませ。

過去記事:三春だるま市 (2009年)

過去記事:寒風吹きすさぶ新春だるま市 (2008年)

関連HP:三春だるま市|三春町

2010.01.19

火鉢を使ってみる

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火鉢が二つほど発掘されたので、暖を取ってみようということになりました。

まずは、木炭と火起こしと火ばさみをダイユーエイトで購入。木炭6キロ580円、火起こし498円、火ばさみ198円、合計1276円となりました。下記の様な形の火起こしです。

まあ、こんなもんかな、と思っていたらamazonで火起こし4点セットを発見。こちらは火起こし、火起こし台、火起こし用フタ、火ばさみの4点で1659円です。

hbt01183.jpgまず、火鉢の掃除から始まりました。火鉢の中を軍手をしてまさぐり、ゴミを取り出します。火鉢の中には大量の灰とゴミ。なんでこんなものが!?といったものから、タバコの吸い殻などさまざま。灰を吸い込まないようにしつつ、作業終了。今思えばマスクをしてやるべきでした。

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つぎに、火起こしで木炭を燃して火をつけます。これがなかなか一苦労。火起こしの使い方もよくわからないので、とりあえずガス台でぼーぼー燃やしてみました。大きな木炭をやろうとしたら全く燃えず、小さな木炭に変えてみるとぱちぱちという音と共に燃えてきました。この音と炭についた火の感じがたまりません。

大きな木炭は割って小さくしてから燃すことに。燃やした木炭を火鉢に移して、暖を取ります。これがなかなか暖かで、手をかざして暖まるのに最適。狭い場所は事故の原因になるので、広い場所や換気がしやすい場所で使用することが条件です。

使用後の炭の処理はどうするのかな・・・?と思っていたら「火消つぼ」なるものを発見。これに入れておけば、火事の心配もありません。夫がちらっと言っていた「・・・つぼがないんだよなあ」という意味がわかりました。

新規で火鉢を購入するならば、このくらい小さくて灰皿にも使えるサイズが良いかもしれません。

三春だるま市

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1月17日(日)に開催された三春だるま市、もちろん今年も行ってきました。晴れていたのですが風が強く、寒さが厳しく感じました。出店の通りを一通り見てきました。

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しかし、だるま市に来たのにだるまを購入することを忘れる始末。何をしにいったんだ!とお叱りを受けても当然だと思います。本当に申し訳ないです。

drm01171.jpg購入した物は、たい焼き・たこ焼き・お好み焼き・イチゴあめ・ポテトフライといった食べ物ばかりでした。お昼時だったのでそちらにばかり気を取られていたようです。

郵便局駐車場では恒例餅つき大会があったようで、駐車場入り口にはマスコットキャラクターのポストンくんがいました。息子は例年通り近づきもせず、なんとなく遠目に見るのみ。怖いのかもしれませんね・・・

旧公民館横ではデコ屋敷の方によるひょっとこ踊り。こちらも今年も見ませんでした。強風と寒さに負けない強靱な精神力が欲しいところです。

玄侑さんの一筆が入っただるまがあったようですが、まほらの中のところまで行かなかったので、結局見ることができず、mixiのマイミクさんの日記で見ました。おそらく玄侑さんの一筆による「発」という1文字が書かれていました。なかなか力強くてだるまに合っていたと思います。

来年は寒さにくじけずにだるま市を見ることができるよう、精進したいです。だるまは・・・気が向いたらデコ屋敷さんで購入しようかな?

2010.01.20

玄侑宗久さんの一筆だるま

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三春だるま市の際に展示していた玄侑さんの一筆だるまがまほらで展示されています。

だるま市では見逃したこのだるま。だるま市の後はどこへ行くのかなと思っていましたが、ことのほか早く出会えました。ふらりと立ち寄ったまほらにだるまは居たのです。

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まほらの中へ入ってすぐ右手にあるだるまは、大きくて華やかで存在感たっぷり。おなか部分にはしっかりと「発」の一文字が書かれています。


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肩のあたりには「金千萬両」と書かれ、商売繁盛の縁起が担がれていそうです。

まほらにこのだるまの展示について問い合わせたところ、いつまで展示するか未定だそうですが、今月いっぱいは確実に展示するとのことでした。だるま市にいってもゆっくり眺めることができなかったという人(私のように)も、この機会、だるまに会いにまほらへ出かけてみてはいかがでしょうか。


三春交流館「まほら」

住所:福島県田村郡三春町字大町191番地


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過去記事:三春だるま市

2010.01.21

さわ市に寄り道。


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久しぶりに野菜直売所「さわ市」におじゃましました。大きくて立派な火鉢には炭が入れられて、やかんで湯が沸いています。ほんのりとしたあたたかさが心地よいのです。外であたるとなおさらに、やさしいあたたかさを感じます。

お茶とむしぱん、それから大根の酢漬けをいただきながらお店の方とお話ししたり、その間にもお客さんのおばあちゃんがきたり、散歩途中のおじさんとわんちゃんがきたり、なんやかんやと井戸端会議のような雰囲気に。

短い時間で、たくさんのお話しを聞いた気がします。それは昔の話だったり、豆知識だったり、さまざまです。

「こんな機会も少なくなったねえ」と、目を細めていうおばあちゃんをみて、なにかぐっときました。よく考えてみれば、おばあちゃんやおじいちゃんの昔話を聞く機会なんて、一緒に住んでいないせいか少なくなったと思います。

たまには実家でのんびりと、おじいちゃん・おばあちゃんとお話しするのもいいかもしれません。とはいえ、自分の実家は北海道なのでなかなか機会に恵まれませんが・・・。


過去記事:凍み餅@さわ市


過去記事:パン作りにも使える、さわ市の地粉。


過去記事:さわ市のはちみつ。


過去記事:春のさわ市。


過去記事:雪が降り積もった、さわ市。

ばあちゃんの手編み手袋。

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私の実家のおばあちゃんから小包が届きました。あけると、毛糸で手編みされた手袋が三つ。ほかにはジンギスカンのお肉やホルモンが入っていました。

ジンギスカンのお肉を見て懐かしいな・・・と思っていたら、その下あたりにお手紙を発見。私たち家族の事を気遣う内容や、近況が書かれていました。ときたま送られてくる小包には、いつも短いながら手紙がついてきてそれを読むと、ばあちゃんが元気なんだなぁって思えるので手紙もたまには良いなと感じます。

手編みの手袋が3つ、サイズはちょっとずつ違うように見えます。きっと、3人家族のおそろい手袋と言うことなのでしょう。残念ながら、夫は親指のサイズがあわなかったので、一番大きくみえる手袋は私の分、小さめの二つは息子の成長に合わせて使おうと思います。

毛糸の手編みって、なんだか市販のものより暖かいような気がするんです。夫のおばあちゃんが編んでくれた毛糸のくつしたも、普通にスリッパを履くよりも足がぽかぽかするような気がします。実際にあったかいのもあるし、編んだ人の思いが、よりぽかぽかに感じさせる気がしてきます。今年の冬は、手編みの手袋で、手も心もぽかぽかです。

※追記

実はこの手袋、3つとも息子の分でした(苦笑)成長に合わせてはけるよう、少しずつ大きさを変えているんだよ、とブログをみたおばさんにメールで教えてもらいました。

2010.01.22

南幌ジンギスカン・ホルモン

ばあちゃんが送ってくれた小包に入っていたジンギスカンとホルモン。よーくみるとパッケージには「なんぽろジンギスカン」と書かれていました。

ジンギスカンはたれに漬けてある物と、生の物があります。なんぽろジンギスカンはたれに漬けてあります。あまじょっぱくてクセになる味付けです。

届いたその日に早速、食べてしまいました。お肉はジンギスカンにホルモン、お野菜はもやしと白菜などなど。たれの味がしみた野菜がおいしいのなんのって。

途中から、茹でた麺を入れて焼きそば風にしてみたり。これまた肉や野菜のだしがしみこみ、息子ががっつがつと食べていました。


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さわ市の日替わりうどん

ここのところ、毎日のようにさわ市に行っている気がしています。気のせい気のせい。さて、今日は日替わりうどんを食べるためにさわ市へやって来ました。

曜日ごとにうどんが違うのですが、本日金曜日はカレー・てんぷら・きつねの3種類。うどんと、おにぎり・そうざい・つけもの付きで450円です。

うどんができあがるまでは、しばしのフリートークタイム。思いがけない情報や、面白い話題がつきません。こういうところが、さわ市にきて楽しいなと思うのです。

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出てきたうどんは、手打ちで手切りの本当に手作りなうどんでした。あげたてのかきあげやかぼちゃのてんぷらがのっていて、サクサクのうちに食べられます。だし汁もちょうどよく、おいしいおうどんでした。

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おにぎりやそうざいも、うどんだけではさみしいかも、と思わせない粋な計らいに感じられます。

次はカレーうどんかな。店内がカレーの良い香りで満たされていたので、誘惑されたのですが、つい先日カレー三昧だったので、遠慮しました。

2010.01.23

米粉で作ったジュース「和素材工房 米づくり」

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JTの「和素材工房 米づくり」という炭酸飲料です。パッケージをよく見ると、米粉のでんぷんを糖化させた素材を使用しているとのこと。しかも素材の全てが国産。気になったので購入しました。

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コップに注ぐと、白っぽい液体にふつふつと炭酸の泡。炭酸飲料だという証拠です。おそるおそる一口飲んでみると、意外とおいしいのです。なんとなく舌触りがまろやかで、なめらかな印象がある炭酸といった感じ。米の風味はさほど感じられません。


和素材工房米づくり|JTビバレッジwebサイト

JTのサイトで見ると、日本酒の大関で有名な「大関株式会社」との共同開発した商品だそうです。

2010.01.25

おやつにぴったりなやさしい甘さ「ナカダの桜あんぱん」

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さわ市で、お茶菓子として出ていた「桜あんぱん」は、お店の方のおみやげでした。栃木県佐野市の名物だそうです。株式会社ナカダというパン屋で作られています。

もちっとした感じのパン生地とやさしい甘さのあんこ。お茶を飲みつつ、お話ししつつ、いくらでも食べてしまいそうなおいしいあんぱんでした。

実は、この株式会社ナカダでパンを作ってる方が三春町にあるパン屋「もりのくまさん」の親類にあたるそうです。そんなパンつながりのお話しもお茶菓子から広がる、ほんわか井戸端なさわ市なのでした。


桜あんぱんと洋菓子製造販売 ナカダのパン


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2010.01.27

「おめでとう」と「ありがとう」という言葉。

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先日、自分の誕生日がきました。特別ななにかをするでもなく、ケーキを買うこともなく、作ることもなかった、そんな普通の1日。

それでも、こうしてインターネットや携帯電話というモノでつながる人たちから「おめでとう」の言葉を頂くことがありました。それは現実的に知り合いだったり家族だったり、ネットワーク上で知り合った人だったりといろいろです。

「言葉のチカラ」を感じる日々で、強く強くこの「言葉のチカラ」を感じたのが「おめでとう」という言葉。祝いの言葉には、元気や勇気をあげるチカラがあるような気がします。受け取った途端に、嬉しくなり、なにか頑張ろうという気持ちになりました。

そして、うみだされるのが「ありがとう」だと思うのです。「有り難い」という書き方から来ているこの言葉にも、チカラを感じます。送る方も送られる方も、不思議と幸せに満ちている気がするのです。

この気持ちを忘れずに、日々を過ごしていきたいなあと思います。この思いを起こさせてくれた「おめでとう・ありがとう」という言葉が、自分の誕生日プレゼントの一つ、かもしれません。

2010.01.28

田村大元神社はただいま工事中です。

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田村大元神社にて工事が始まったようです。たまたま通りかかり、気になったのでおじゃますることに。

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上記の写真のたて看板は、阿吽像のかたわらにありました。次のようなことが書かれています。

田村大元神社拝殿・随神門屋根修復御協力のお願い
本陣者は国常立命を御祭神とする旧郷社であります。
昭和三年、拝殿・随神門屋根を銅板葺きとして以来、八十年を経て、劣化が進み、雨漏りが判明しました。現在、応急措置をしながら、屋根修復事業を推進中であります。
つきましては、大切な文化財を次世代に継承していくため、御参拝の皆様のご理解をいただき、ご支援ご協力をお願い申し上げます。
募金目標:4800万円
募金受付:三千円以上
募金期間:随時
工事開始予定:平成二十一年十一月以降
問い合わせ先:田村大元神社宮司 田母神公彦
田村大元神社拝殿・随神門修復実行委員会 委員長西川良夫

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工事は1月20日〜7月20日を予定しているとのことです。階段を上がる前の鳥居の付近にかいてありました。足場が組まれ、工事作業が進んでいるようなので、くれぐれも「立ち入り禁止」の表示がある場合は侵入しない方が安全かと思います。私はたまたま、「立ち入り禁止」の表示がなかったので、お邪魔した次第です。

この田村大元神社の工事を見ているとつくづく、歴史を受け継いで大事にしていくと言うことの大変さを感じます。

参考サイト:三春物語418番「田村大元神社 正月別火講中祭 どんと焼き」【昭進堂blog】

「BUNDOK 白炭 BD-361」を購入しようと考え中。

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そろそろ木炭がなくなりそうなので、白炭を購入しようと考えてます。いろいろとネットで検索した結果、「BUNDOK 白炭 BD-36 10kg 1770円」が最安の様子。

黒炭よりもニオイが少なく、燃え方が良いらしいという白炭。計算したところ、木炭は100g9.6円、白炭は100g17.7円なので、100gあたりの差額は8.1円となります。10kgにすると801円なので約千円の差になります。

約2週間で6kgを使い果たしそうな勢いなので、10kgあれば3週間は保つ計算です。白炭は赤外線量が多いらしく、そのため少量でも非常に暖かだそうです。その事を考えても、白炭を購入した方が良さそうな気がします。

参考サイト:囲炉裏・火鉢・七輪のうんちくー炭火道:白炭と黒炭の燃焼

2010.02.03

真照寺の節分会

今日、三春町の新町にある真照寺さんで節分会が開催されます。 この節分会、単なる豆まきではありません。おもち、みかん、おかし、そして景品番号がまかれるのです。一番良い景品が「温泉宿泊券」。なんだかすごいお寺さんです。

19時30分から豆まき開始予定で、その時間めがけてたくさんの子供や大人が集まります。一度だけ参加したことがあるのですが、あの壮絶な戦いは忘れられません。息子が1歳の時だったかな、こわくて後ずさりした記憶があります。

昨日、雪が降った三春町。日中の日差しの暖かさで雪のほとんどは溶けたと思います。けれどももしかしたら凍っていたり、雪が残っている部分もあるかも知れないので、節分会へお出かけの際はご注意下さい。あと、防寒対策もしっかりとしていかないと、とっても寒いです。帽子・マフラー・手袋は必須かと思います。

昨年は、昭進堂さんであたたかくておいしいおしるこを振る舞っていました。今年もそのサービスがあるのかは、さだかじゃありませんが、あれは本当に、戦いの後(?)のほっとするひとときです。

過去記事:節分と言えば真照寺の豆まき


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昭進堂のおしるこサービス

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毎年、2月3日節分の日に真照寺で節分会が開かれるのに合わせて、昭進堂さんでおしるこのサービスがあります。

いつも何時からふるまわれてるのかな?と気になっていたので、昭進堂さんで聞いてきました。おしるこのサービスは15時から行っているそうです。

真照寺の節分会は、景品付きの豆まきで有名です。その景品も沢山あるそうで、温泉宿泊券や商品券、福まさるやだるまなどさまざま。その景品の当選番号付き豆をめぐって、壮絶な戦いが繰り広げられます。

昭進堂さんでおしるこをいただいて英気を養い、戦いに挑み、戦いを終えたらばその凍えた身体を昭進堂さんであたためる。というようなことも、できるのではないでしょうか。

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たとえ、戦いで負けて戦利品が無くとも、節分と言うことで豆大福をおみやげにするのもいいですね。


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2010.02.04

「三春滝桜観桜料」が始まるようです。

昨日、昭進堂に寄った際に「雪が積もった滝桜を観ようと思ってきたんです」という話をなさっている老夫婦に出会い、滝桜は本当に有名なんだなあと感じていたところです。今朝、ラジオを聞いていると滝桜の観覧料を徴収するというニュースが流れていました。

「三春滝桜観桜料」のお願い|三春町

三春町のホームページによると、これまで徴収していた臨時駐車場の駐車料金と滝桜協力金を廃止し、「三春滝桜観観桜料」として一人1日あたり300円(中学生以下無料)を徴収する予定だそうです。ちなみに団体割引などはありません。

滝桜を守っていくために三春町の決めた、いわば決断だろうと思います。年々、滝桜の観光に訪れる客が全国区に増えている滝桜を、どう管理し保存していくかということで議論もされたでしょう。なんともいいがたい問題のひとつだなあ、と感じますが、この観桜料で滝桜が守られるならばそれも良いと思います。

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2/3「真照寺の節分会&昭進堂のおしるこ」楽しんできました。

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寒い寒い、といいながらも2月3日は真照寺の節分会に出かけました。帽子にマフラー、手袋にフリースジャージで防寒対策ばっちり。と言いたいところですが、足が冷たくて大変なことになりました。来年行くときは長靴を履くか、靴の中底に貼るタイプのカイロをつけたいくらいです。足が冷えると身体も心底冷えます。

19時30分頃に真照寺手前の道路に到着。なぜか救急車が横切ります。何かあったのかと思いながらも、真照寺への階段を上ります。この石段がごつごつとしていてあぶないし、暗いことも手伝ってさらに危険。足下を見ながら、炎が燃えさかる真照寺へ進みます。

炎にあたりながら、真照寺のお坊さんが唱えるお経を聞いていると、何とも言えずありがたい気分になります。ふっと寒さも忘れてしまいそう。

お経が終わり法螺貝が吹かれ、お坊さん達が本堂へと戻っていきます。すると、ここからは戦いの時間。豆まきが始まります。いつもながらに壮絶な戦いです。どんどん本堂に向かって人が集まります。

一回目の豆まきの後だったかな、次の瞬間うしろの方から雄叫びが。何かと思ったら赤鬼・青鬼さんじゃありませんか。こん棒をふりかざして本堂へと向かっていきます。息子はというと、あっけにとられて出遅れたものの、ウルトラマンタロウになりきって「ビーム!!」と言ってました。やっつける気はまんまんの様子。

鬼さん達はお坊さんが良い鬼さんに変えてくれたようです。どういう経緯か聞き取れませんでしたが、「帰り際に鬼さんをいじめないようにね」とお坊さんが言っていたのが印象的です。

そんな一幕もあり、とても盛り上がった豆まき。帰りはもちろん昭進堂でおしるこをいただきました。あまくてあったかくてほっとする味のおしるこです。じっくりと味わってあったまってから帰宅しました。

2010.02.06

「ふきのとう味噌」で春の香りたっぷり。

さわ市にてふきのとうが売られていました。出荷用に栽培されたふきのとうだそうです。1袋100円で、10個ほど入っていました。

ふきのとうというと、ふきのとう味噌にするか、天ぷらにするか迷うのですが今回は味噌にしました。少しでも長く、春の香りを楽しみたいと思ったからです。

ふきのとうの茶色い外側の皮や、根っこの部分を切り落として捨てたら、残った部分を水洗い。洗ったらお湯に塩を少し入れて2分ほどゆでます。流水で冷やし、水を絞ったら、細かく切りきざみます。フライパンに油をしいて鷹の爪とふきのとうを炒め、砂糖・酒・味噌・醤油で味付け。自分好みの甘辛さに仕立てます。

ご飯がほんっとうによく進む、ふきのとうみそ。油揚げにぬって焼いてもおいしいです。春の香りをかいで、よりいっそう春が来るのが待ち遠しくなりました。今日は立春を過ぎたというのに、雪と風の吹きすさぶ冬に逆戻りへの1日だったので。

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2010.02.07

白炭が届きました。

注文していた白炭が届きました。これであと2ヶ月あまりの冬を乗り切ることが出来そうです。

早速、火熾し器で白炭を燃やしてみます。黒炭よりも早く火がつくような気がします。しかも、ぱちぱちといったはねが少ないのです。これは嬉しいです。はねがあると、音と共に灰も舞うので火熾しする度に汚くて困っていました。

熾した白炭を火鉢へ投入。予想以上にあたたかです。あっというまに狭い台所がほんわかと暖かくなり始めます。白炭、あなどりがたいです。

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2010.02.08

福島産牛メンチカツ&国産豚トンカツがオススメ「直販店フレッシュ」

阿武隈川の近くにある(株)福島県食肉流通センターの直販店「フレッシュ」。たまに新聞広告にチラシが折り込まれ、気になっていたお店です。夫が立ち寄って、「福島産牛メンチカツ」と「国産豚ロースカツ」を購入してくれました。

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店内の総菜・揚げ物コーナー。豚のメンチもあったようです。驚いたのは「メンチカツ1個100円」という価格。直販店だからこそ、という感じのお値段。

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福島牛メンチカツは1個100円。 ケースに入っていても大きそうにみえるメンチカツ。

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ヘルシオで「さっくりあたため」をしてもらい、さくさくの福島牛メンチカツと国産豚ロースカツをいただきました。メンチカツもトンカツも、その分厚さにびっくり。

やわらかくてジューシーでおいしいメンチカツは、ごはんの進みもいつも以上になってしまいます。醤油をかけてもソースをかけても、なにもかけなくともおいしくいただけるので、大きく感じていたメンチカツもあっというまに食べ終わっていました。

トンカツのお肉は不思議な甘みがあって、豚くささが少ないのです。トンカツなのにこってりとした印象もなく、こちらもいつのまにかなくなってしまった、という感じ。

お近くに立ち寄った際は、ぜひぜひ福島牛メンチカツと国産豚ロースカツを購入してみてください。たった300円でとっても幸せになれます。

(株)福島県食肉流通センター 直販店フレッシュ

住所:福島県郡山市富久山町久保田字古坦50
電話番号:024-943-3297
営業時間:10:00~19:00


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2010.02.12

福島県の三春町も雪が積もりました。

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朝、新聞を取りに行って愕然としました。思った以上に雪が降り積もっていたのです。

でも、よくよく考えれば、私は生まれも育ちも北海道。この程度の雪は日常茶飯事だったわけです。とはいえ、福島県にきてから雪かきは夫にまかせっきりでした。

最近は息子も一人で遊ぶことができるようになり、少しだけなら目を離していても大丈夫になったので、たまに雪かきをします。今朝は車を出すために、雪かき作業をまかされました。

思ったよりも寒くなかったのでフリース一枚、しかも軍手無しで作業し始めた私。多少冷たいと思ったけれども、しびれるほどにはなりませんでした。やっぱり福島県ってあったかいんだなあ、と思ってしまうぐらい。

10分程度で雪かき作業は終了しました。雪も軽いせいか作業がはかどったようです。雪かきは始めるまではおっくうでしかたないのですが、始めてしまえば楽しくってやめられなくなります。

でも、雪道の運転は怖いので、雪が降り積もって欲しいとは思わないのですが・・・

2010.02.16

春のおとずれを感じる、道路の氷。

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先日、たくさん降った雪も道路の上には少し残るばかり。車が通っていくことで、道路の傍らに押しのけられた雪がかたまります。かたくて、片付けにくい、氷の固まりの完成。

この氷の固まりが盛り上がっていると、車の出入りに邪魔です。今朝は日当たりも良く、氷が若干割れていたので足で蹴飛ばしてよけておきました。本当はスコップで移動すべきだと思いますが。

こういう固まりを発見すると、足でどうにかしてしまいたくなるのは悪い癖ですね。北海道では、春先の4月ぐらいにつるはしで氷を割る姿を見かけます。なので、こういった氷を見ると春を感じます。もう2月も半ばを過ぎたので、福島県では「春先」と言ってもいいのかもしれません。

2010.02.18

福島空港の搭乗口待合いスペース内キッズスペースで遊びました。

いつもよりも早く福島空港に着いてしまい、暇をもてあましていました。息子は遊びたい盛りの3歳児なので、あっち行ったりこっち行ったりと大忙し。

そんな子連れのための遊び場「キッズスペース」があります。無料で遊べる子供広場、といった感じでしょうか。2階の待合いスペースに1カ所、搭乗口の待合いスペースに1カ所あります。

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今回は早めに搭乗口の待合いスペースに行ったので、搭乗口の待合いスペースにあるキッズスペースで遊びました。積み木、ブロック、ぬいぐるみ、絵本、ウルトラマンや戦隊もののソフトビニール人形など、乳幼児から小学校上がる前のお子さんまで楽しめそうな玩具がおいてあります。

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ウルトラマンや戦隊モノが大好きな息子は、もちろんソフビ人形で遊んでいました。「しゅわっちー」と言いながら、ウルトラマンを離しません。

幼児を連れた親子を先に搭乗させるサービスがあるのでお呼びがかかるも、なかなかキッズスペースから離れられずに困ってしまうほどでした。小さな子連れで空港にいるには、こうやって遊べる場があるのは嬉しいのですが、離れがたくなってしまうのは困りもの。

「おトイレ行くよー」と半ばむりやりに離れることに成功しましたが。この辺は親が子供へどう対応するか、という問題なのです。


過去記事:福島空港にキッズスペースができました。

2010.02.19

「頭がよくなる図解思考の技術|永田豊志著」を読む。

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札幌駅の書店の前を通りかかったときに一目惚れしました。「頭がよくなる図解思考の技術(永田豊志著)」です。

わかりやすそうな挿絵と、青と黒と緑しか使っていないシンプルな色づかいが気に入りました。内容はメモのまとめ方を変えることで情報整理しやすく自分の中への理解も早くなり、他の人にも伝えやすくなるといった情報まとめ術のひとつ。

今のところ半分ぐらい読み終えましたが、これはお薦めしたい一冊です。図で描かれている説明もわかりやすくて、「図解思考の技術」がしっかりと使われています。

インプットとアウトプットを整理しながら実行していくことで、自分の中に入ってくる情報がただそこに存在する情報ではなく、自分の知識として蓄積されるようなイメージ。図解にするので、忘れた頃に見ても理解できるようなメモとなりそう。

図解思考の実践ツールとして夫のオススメは「MVペン」。本の中では「フリクションペン」をオススメしてました。

2010.02.20

北海道の実家の朝焼け。

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ただいま、実家に帰省中です。晴れた日の朝焼けがとてもキレイに見えます。雪の多さと、だだっぴろさが、北海道にいるという実感をもたらします。室内のぽかぽか暖房と屋外の厳しい寒さの差が激しくて、睡魔におそわれやすく感じます。

ちなみに真ん中の上の方に移っている白いモノはUFOではなく、室内灯が写りこんだだけです。あしからず。

2010.02.23

大通公園にあるテレビ塔に登りました。

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晴れた夕焼けがきれいな大通公園の空の下、ぶらぶらと大通りのあたりを歩いていました。

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久しぶりに間近で見るテレビ塔。色を塗り替えてから登っていなかったことに気づきました。息子も喜ぶだろう、と言うことでテレビ塔に登ることに。

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展望台から望む風景は、大体行ったことのある場所。眺めていると、札幌に住んでいた頃のことを思い出します。

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「テレビ望遠鏡」というのがあったので、お金を払ってみました。2分間で200円だったような気がします。ズームが出来るので、ビルの中の人も工事中の人も丸見えです。

しかし、テレビ塔の展望台にはトイレがないので、「といれいくー」という息子の一声で展望台からおりました。2時間ぐらいはぐるぐると展望台内を歩き回り、時間が経つにつれて変わる景色をながめていました。

2010.02.24

キタキツネ、発見。


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ぱっと外を見たら、キタキツネの姿がありました。日中に、生きているキタキツネを見るのは何年ぶりだったか、思い出せないほど昔のこと。

私の実家は、隣の家まで200mは優に超えているようなど田舎。雪が舞う中でキタキツネが移動するのなんて、いつものこと。しかし、しっかりとその姿を見たのは本当に久しぶりでした。

気がつくと、すばやく移動してしまうキタキツネ。いつのまにやら、しんしんと降り続く雪の中に消えていました。

2010.03.02

梅の花咲く3月がやってきました。

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週末に夫の実家に泊まって帰り際に、梅の花をみつけました。ちらほらと花開く梅の花。

車の中からの撮影だったので、香りまでは楽しめませんでした。梅の花を見ると、春の訪れを感じます。よくよく考えてみれば、もう3月に入りました。刻一刻と、桜の季節が近づいています。

三春町の名前の由来に、「梅・桃・桜」が同時に咲くから「三つの春=三春」となったという説があります。3月に入り、そろそろ桜の芽も柔らかくなってきた頃でしょうか。

2010.03.04

春の空に飛行機雲。

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ここ最近、飛行機雲がきれいに見えると写真を撮るようにしています。飛行機雲は通ったときはきれいに見えるけど、少し時間が経つと空の中に消えてしまうから。

飛行機が飛んでいる位置は上空1万メートルぐらい。すごく遠い場所なのに、しっかりとその軌跡が見えるのは飛行機雲のおかげ。すぐに消えてしまう儚い存在だからこそ、見えたときには一期一会を感じます。

飛行機雲|wiki

【追記】

この記事を書いてて思い出したのがモーニンググローリー。オーストラリアで早朝に見られる長くて巨大な回転雲です。NHKの番組「ワンダーワンダー」で紹介されていて、その不思議な世界に魅了されました。

モーニンググローリー|wiki

いーしやーきーいもー♪

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石焼き芋屋さんが我が家の近くにやってきました。外に目もくれず、その存在を確認できたのは「音」のおかげ。

普通ならば「いーしやーきいもーおいもだよーほっかほかーのおいもだよっ」というおじさんの声なのが、今日は違いました。「いーしやーきーいもーおいもおいもおいもおいもおいもだよー」という歌が聞こえたのです。これはブリーフ&トランクスの「石焼きイモ」という歌の一節です。ファンだった私が言うので間違いありません。

か弱く聞こえる序盤のメロディーで、「これはブリーフ&トランクス!」と気がついた私。なぜいつもの音ではなく、この歌を選択したのか石焼き芋屋さんに聞こうと思いました。しかし、石焼き芋屋さんは音楽を消して、町中へと走り去ってしまいました。残念です。

ブリーフ&トランクスの元ファンとしては確認したかった・・・。このメジャーなようでマイナーな「石焼きイモ」の歌を選択した理由が気になって仕方ありません。

※音が出ます、注意してください!↓
ブリーフ&トランクス「石焼きイモ」|youtube

2010.03.05

さわ市で手書きレシピ集を見つけました。

さわ市はふと通りかかると「なにかないかな・・・」なんて寄ってしまう場所のひとつ。ここ最近はしっかりお茶を飲んで、あったまっていきます。

ふとお店を見回していると、スケッチブックに手書きされたレシピ集を見つけました。お店の方が書いたり、さわ市へ来たお客さんとの会話からでてきたレシピを書いたり、レシピの出所は様々とのこと。

この手作りレシピ集、豆知識がもりこまれていたりするので、なかなかお勉強になります。こんな食べ方もあるんだねぇ、なんて話に花が咲いたのかもしれません。

さわ市に集まる人々のあたたかみがつまったレシピ集、さわ市に立ち寄った時に触れてみるのもいいですよ。お店のかたすみに、ちょこんと置かれています。


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春らしい陽気なので、桜の芽を撮影する。

春らしい陽気に誘われて、桜の芽を観察してきました。といっても、歩いてまわれる近所の桜ばかりです。

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まずは磐州街道沿いにある王子神社の桜。鳥居をくぐり、階段をお台場の所にある桜です。まだつぼみと言えるような大きさではなく、少々固そうな芽を確認。あたたかな日差しをいっぱいにうけて、芽を膨らませている最中でした。

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こちらは王子神社の境内にある桜。花を咲かせると、それはそれは見事な桜のひとつです。こちらもまだ芽は固そう。

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続いて、紫雲寺の桜。実は王子神社の裏手から紫雲寺に抜ける裏道を通ってしまいました。(あんまりマネしない方が良いかも)桜の芽はこちらも固そうでした。紫雲寺は本殿の工事が行われています。ずいぶんとできあがり、完成も間近でしょう。

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紫雲寺には桜のほかに「はらきり梅」という梅があります。梅は咲いているかも・・と期待して行ったのですが、咲いていませんでした。つぼみはしっかりと膨らみ、もう少しあたたかな日が続くと咲きそうな気配。

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最後に三春町役場の駐車場近くにある桜です。銅像のある広場には大きくて立派なしだれ桜があります。こちらは入り口側の桜。芽は固そう・・・と言うよりも膨らみがほとんど無いような状態。

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こちらは銅像近くの桜。入り口にあった桜よりも芽吹いている印象を受けました。

春らしい陽気も今日までで、明後日からは寒さが戻りそう。桜の芽も寒さが来たら、ちぢこまっちゃうのではないかと心配になってしまいます。

2010.03.07

三春町の桜川沿いで梅が咲いていました。

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梅はまだ咲かないなあ・・・なんて思っていたら、八島台にある「ヤマザキデイリーストア三春店」の近くで梅の花が咲いていました。

八島台の住宅街に続く道なりの桜川沿いには、梅の木が数本植えられています。花が咲いているのは数える程度。日当たりも良くて、少し高い位置なので梅も花咲きやすいのでしょう。郡山市西田のあたりでも梅が咲いていたので、三春で梅の花咲くのが待ち遠しいです。


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2010.03.08

火箸は意外と高い。

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火箸はwebで検索すると、最安値が525円。少々高いと感じたので代用品を探していました。100円均一ショップで天ぷら用菜箸を見て、代用品にと購入。

持ち手は木製、箸先は金属製。持ち手が熱くなることはありません。火鉢にちょうど良い長さで、見栄えも良いです。

窓際に火鉢を置いて、入ってくる冷気に対抗。先日から戻ってきた寒さをしのぐワザの一つです。雪もちらちらと降ってきました。春の暖かさはどこへやら・・・。

2010.03.09

3/8 第3回食と生命(いのち)を守る定期フォーラム ふるさとの食 にっぽんの食 福島県フェスティバル

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JA福島五連で開催している「食と生命(いのち)を守る定期フォーラム」を、今回はNHK福島放送局と共同で「福島県フェスティバル」として開催しました。NHKで観覧希望者を募っていたので、応募して観覧しました。場所はNHK福島放送局と隣合う施設「こむこむ」です。

「ふるさとの食 にっぽんの食」というテーマで、食育を中心とした内容でした。食育の取組事例を南相馬市立福浦小学校の校長・木村先生が発表し、「大人の食育」という演題で料理人兼タレント・森野熊八さんが講演しました。お二方のお話を聞いていて、共通しているなと思ったのは「楽しむ」という部分。

食育の取組事例では、教える側も教えられる側も楽しんでいる印象を受けました。学校が地域住民・保護者・生産者の協力を得て食育に取り組んでいます。食育を中心としてまちぐるみで元気になっていく様子が紹介されていました。

熊八さんは「楽しく食べる事が大事だ」と言っていました。食事の栄養バランスも大事だけど、そればかりに執着していては食事も楽しくなくなります。せっかく食べるのだから「楽しくないともったいない」とも言っていました。

「食育」に対して頭でっかちになりすぎるのもよくないなあ、と感じます。食は生きている人間には重要なことなのですから。食べられる人もいれば食べられない人もいる、という世界の状況も考えながら日々の食事を楽しむことも「食育」のひとつです。

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観覧者に配られた福島県産のコシヒカリ。これを実家の米と食べ比べるのも食育になるなあ・・・なんて思いながら帰宅しました。

2010.03.11

タモギタケという黄金のキノコ。


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スーパーで「たもぎたけ」というキノコを見つけました。見たこともないキノコです。パッケージには「ゴールデンキノコ」と書かれています。

食べ方としては普通のキノコと同じく、天ぷら・みそ汁・鍋物・炊き込みご飯・炒め物・ピザ・パスタ・・・と様々な料理に使えるようです。

ネットで検索すると、一般的なキノコよりも栄養価が高いと書かれていました。北海道や東北で自生していて、近年では栽培も可能になったようです。北海道では一般的な食用キノコとして有名、とwikipediaにて紹介されています。私は北海道生まれだけど知らないキノコでした。

タモギタケ|野菜果物辞典

2010.03.27

田中養鶏場のたまごでたまごかけごはんを食べる。

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いまさらですが、たまごかけご飯がマイブームです。ふと通りかかった三春町山田のたまご自動販売機。よく見ると「田中養鶏場」の文字がありました。田中養鶏場はたまごかけご飯ブームのきっかけとなったぼんち亭のたまごかけご飯に使われている「さくらたまご」の生産元です。

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ほとんどが10個入り300円だったと思います。色々な種類があるなかで、さくらたまごと紅葉たまごの両方が入っているものを買いました。白い方がさくらたまご、赤茶の方が紅葉たまごです。 割ってみてもあまり違いが分かりません。

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醤油を混ぜて、いざたまごかけご飯。食べてみると味の違いがありました。紅葉たまごの方が濃い味がします。さくらたまごはさっぱりとした印象。どちらもたまご臭さがなく、おいしいたまごでした。毎日新鮮でおいしいたまごかけご飯を堪能したいと思います。

2010.04.03

さつまいもの東京土産「十三里屋のかりっと大学芋」

十三里屋は四谷にある大学芋専門店です。夫が東京土産としてかりっと大学芋と安納芋を買ってきました。東京駅の新幹線改札口近くに売り場があったそうな。

食べ方は3種類。「1そのまま食べる、2冷やして食べる、3別添えのごまをかけて食べる」と書いてありました。かりっとした外側の食感とほっくりした内側の食感がなんともいえず、おいしい大学芋です。

かりっと大学芋よりも安納芋の方がねっとりとした感じでおいしく感じました。どちらもはちみつだれがおいしくてやみつきになりそうな味です。

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関連リンク:十三里屋

2010.04.09

桜の季節を感じる看板「三春桜まつり」

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三春の街中にある城跡の登り口に「三春桜まつり」の看板と行灯が飾られていました。これをみると桜の季節がやってくるんだなあと実感します。

城山の桜が開花はまだ先のようです。今日の陽気でちらほらとピンク色に見えてきた芽をみて、まだかなあと思う日々。来週は寒さが戻ってくるようなので開花時期がいつになるのかさっぱり予測が付きません。今日・明日の陽気でぱっと開花してくれると気持ちが良いのですが。こればっかりはなんともいえませんね。

2010.04.14

火鉢で焼きいも。

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4月なのに、なんだか肌寒い今日この頃。今日に至っては雪が降り始めました。4月中旬とは思えない天気です。我が家の火鉢が活躍してます。炭の上でアルミホイルをまいたサツマイモとジャガイモを焼きました。

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遠赤外線効果なのか、あまみがしっかり引き出された焼きいもができあがります。サツマイモはもちろん、ジャガイモもあまみが出てほっくりしていておいしいです。

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火鉢のほっこりしたあたたかさと、おいもたちの甘さが身に染みます。ほのぼのとした暖かさが嬉しいですが、雪はかんべんしてほしいです。桜も咲き始めたのにこんなに寒くちゃかわいそう・・・。   

2010.04.18

季節はずれの雪。

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昨日は40年ぶりとも言われる4月の雪が降りました。しかも、朝起きたら5㎝は積もっている状態。一気に冬へと逆戻りした感覚です。あれよあれよというまに20㎝近く降り積もりました。湿り気を含んだ雪は少し重たくて、雪かきも良い運動になります。息子は久々の沢山の雪でよろこびいさんで、雪だるまをつくっていました。さすがに今日まで残ってはいませんでした・・・。

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お買い物へ行く途中、雪と桜という不思議だけれどもきれいな風景にも出会いました。違和感を感じつつも、白い雪の中にうかぶ桜を見るのもまたいいなぁ、と思うのでした。

夜のお城山の行灯

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夜桜ライトアップが始まった三春町。もちろん、お城山もそのひとつ。行灯がともる道もいつもとちがう風景できれいです。三春駅の方から担橋を登ったあたりからお城山の行灯が見えます。てんてんと灯る行灯を違った視点でみて、夜桜見物するのも良いですね。

この坂を登って左手にある桜をライトアップして公開している浪岡邸のしだれ桜が綺麗に咲いているので、今晩なんかは気温もちょうど良くて見頃かとおもいます。

過去記事:桜の季節を感じる看板「三春桜まつり」|SUNDALS

2010.04.19

桃のつぼみ。

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歴史民俗資料館のわきの道をのぼっていくと左手に何本か桃の木があります。桜と同時に咲くことはめったにありません。三春の名前の由来となってる梅・桃・桜が同時に咲くというのは、山間の町なので場所によって梅も桃も桜も咲くんだよ、ということなのかなと思っています。現時点での桃はつぼみの状態。すこーし赤くなっているのが見えます。

桃の花はぼんぼりのように花ひとつひとつが大きく感じるのは、先に咲く桜の儚さと対比して見ちゃうからでしょうか。今年の桜は寒さに耐えて、ゴールデンウィークぐらいまで長生きしそうですが。

2010.04.23

季節はずれの雪と満開の桜。

4月も終わりそうだというのに、また雪が降りました。天気予報では誰もが「雪」のゆの字も口にしていなかったはずなのに。

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保健センター近くの会下谷にある桜です。満開の桜に雪が降り積もります。これはこれでキレイなのですが、桜が凍えていそうです。しめりけたっぷりのぼた雪が降り注いでいる雪見桜も良いですが、やはり晴天の中の満開の桜をみたい今日この頃。

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雪が雨となり、積もっていた雪も少し溶けた化粧坂の桜。こちらも見事に満開です。  

2010.05.02

ゴールデンウィークですが、桜。

あちこちにゆらめくこいのぼりと、満開の桜が三春の町中を彩っています。しだれ桜は散り始めて緑が入り始めましたが、まだまだ満開できれいな桜もあります。

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三春小学校の裏手入り口の桜も満開です。

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王子神社の桜も散り始め。それでもきれいに咲き誇っています。時折風に散る桜を眺めるのも、きれいで楽しいですよ。  

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八幡神社には初めて行きました。神社までの道が桜のトンネルのようになっています。散り始めた桜の花びらが絨毯のよう。

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少し高い場所にあるので、三春町の町中を見渡すこともできます。

2010.05.03

グリーンカレーを郡山のご当地グルメ化。

郡山青年会議所(JC)を中心にした有志で作る「郡山グリーンカレー愛好会」が市内の飲食店の協力を得て、5月からグリーンカレーを郡山のご当地グルメとする取り組みをはじめたそうです。今朝の読売新聞の福島県の面で取り上げられていました。

5月4日(火)のみどりの日に郡山駅前にて大試食会を開きます。当日は協力店10店舗が出店し、個々でグリーンカレーを無料提供するとのこと。

地元野菜で盛り上げようという意思は伝わるのですが、グリーンカレーと郡山があんまり結びつきません。新聞記事の中に、郡山出身のバンド「GReeeeeN(グリーン)」と結びつけてグリーンカレー愛好会を立ち上げたとありました。どうにもこじつけがすぎるのでは・・・。

肝心のグリーンカレーはタイのグリーンカレーとは違い、野菜たっぷりのグリーンカレーのようです。

参考サイト:グリーンカレー登場 GReeeeNの街郡山で|読売新聞

2010.05.07

ワイルドストロベリーの花が咲きました。

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ゴールデンウィーク期間中のあたたかさで庭の花が一気に咲き始めました。その中で驚いたのが「ワイルドストロベリー」です。去年苗を買い鉢植えにしていたのですが、花も咲かないし実もつかないので鉢から出してそのへんにぽいっと放っておいたら、ちゃっかりと育っていました。冬場は放置した枯れ葉に埋もれて暖をとっていたようです。

白くて可憐な花びらはまさにイチゴの花。ワイルドストロベリーの和名はエゾヘビイチゴということで名前の由来は蛇のように強い生命力をもっているからとのこと。どおりで放っておいても生き延びていたわけです。

普通のイチゴに比べれば小さい実を付けるらしいので、実がつくように世話をしていきます。ネットの検索では普通のイチゴよりも酸っぱいとか甘いとか、味には賛否両論です。

ワイルドストロベリー栽培機|育て方.jp  

2010.05.10

初たけのこ。

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夫の実家からたけのこいただきました。今年の初物です。早速ゆでてあく抜き開始。米のとぎ汁であく抜きができます。

タケノコというと真っ先に思いつく「タケノコご飯」。実家で作ったタケノコご飯を分けてもらい、しっかりと春の味わいをいただいております。

ゆでたタケノコを少しだけ干しタケノコとして保存。塩水に浸けたものを水切りしてざるで3日乾かすと出来上がるそうです。ちゃんと干されればよいのですが、明日から雨の天気予報です。

2010.05.13

プチフィーユ イン レガーメ 〜まったり、ちっちゃなハンドメイド展〜

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船引町のlegameとUDCTにて1日限りのハンドメイド展が開かれました。マイミクさんのメッセージで本日開催と知り、いってみました。

「プチフィーユ」という船引町在住のハンドメイド作家さんのグループです。ブログもあります。帰ってきてからブログの存在に気づくとか、遅すぎですね(汗

かわいらしいハンドメイドものがUDCT内にところ狭しと展示されていました。小さなスペースを小さなかわいいものでうめつくされるというのは、ちょこっとだけ残っているらしい女心がうごきました。

しかし出展者とお客様が数名はいると動きがとりにくい空間というのは、なんとも気持ちが落ち着かなくなって早々に出てしまいました。小心者ってのもあるのでしょうが。


本日15:00までとのことなので、船引駅前にお立寄の方はぜひこっそりのぞいてみましょう。って、あと30分ばかりで終了ですが。。。


プチフィーユ

2010.05.14

ふねぱ〜の里

ふねぱ〜の里

なんともいえないゆるいネーミングですが、「ふねぱ〜」はふねひきパークの略称として地元の方々に親しまれている名前です。ふねひきパークの2階にオープンした直売所ということで、どんな新鮮野菜がそろっているのかな?とのぞいてみました。

地元の新鮮野菜はもちろんのこと、加工品や物産展コーナー、個人の方が作るハンドメイドのバッグと様々な商品がありました。以前サンキが入っていたスペースのほとんどがふねぱ〜の里として使われていました。100円ショップ側から入って右手前は服のショップがあります。

正直、広いスペースなだけに平日は人も少なくがらんとした印象です。奥にある休憩スペースのいすとテーブルもなんだか物悲しい気持ちになる簡素なものでした。簡素っていうか、とりあえずおいてみたという雰囲気が漂うような。

とはいえ気になる商品もあり、今後が楽しみです。私が食べたいのは川俣シャモ。そんなに遠くないけど行って買うほどでもないから、衝動的に買ってしまいそう。ソーセージもありましたよ。

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シミズストア船引パーク店

2010.05.29

行者ニンニクが送られてきました。

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行者ニンニクが北海道の実家から送られてきました。種を取ったらわけてあげるよ、とばあちゃんが言ってた気がするのですが、どういうわけか苗と収穫された物が入っていました。外で作業中の時間帯なので確認が取れていませんが、間違いなく行者ニンニクです。この葉の厚みと香りは行者ニンニク以外にありえません。

とはいえ、実はギョウジャニンニクの食べ方をあんまり知らなかったり。天ぷらにしたり醤油につけておいて食べたりするんだったかな・・・そこも後ほど電話で確認しなくちゃ。

行者ニンニク、その後。

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早速お昼ご飯のラーメンの具になった行者ニンニク。香りと甘みがたまりません。たっぷりと行者ニンニクを味わってから実家に電話をしました。

苗はばあちゃんがお友達にもらったもので、そのまま山に植えればいいよとのこと。とくになにかする必要はないけど、うまくやらないと根絶やしになってしまうと言ってました。実は電話で畑に植えるものの一つとして行者ニンニクの相談をしてたのですが、そのときは種を取れるだろうからわけてあげると言ってたはず。それがどういう話になったのか、苗をわけてくれることになり、食べる分もいただいたそうです。本当に、ありがたいことです。

収穫物はゆでて細かく切って、麺つゆと少し酢をたらしたたれにつけておくとおいしいと教えてもらいました。試してみたいと思います。

2010.06.02

たけのこはそろそろ終わりの様子。

昨日、たけのこをいただいたのでゆでることにしました。物の見事に根元から半分以上が固く、食べられなさそう。6月に入ったということもあり、当然だよね・・・と思いながら食べられそうな部分をゆでました。

米ぬかもないし、米のとぎ汁も捨ててしまったのでどうしようかと悩んだ末、少量の米を投入。お米はおかゆのようになってましたが、食べられなさそうな雰囲気。

4本のたけのこからとれた食べられる部分は煮物2人分くらいにはなりそうです。たけのこご飯という手もあるかな。

ワイルドストロベリーの実が赤くなり始めました。

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ワイルドストロベリーの花が咲きました。|sundals

花が咲いたところまではお伝えしました。気がつくと赤くなっていました。まだまだ赤くなりはじめで、収穫できませんが、このほかに3〜4粒ほど実を付けています。あんまり大きくならないのは日にあたる時間が少ないからでしょうか。雑草を抜いたり枯れ葉をよける程度しか世話をしていないにも関わらず、しっかりと実を付けているその生命力の強さに驚きです。

ワイルドストロベリーの実は生でも食べられますが、ジャムやジュースにすることもできるとか。株を増やして収穫を増やせるように努力します。

2010.06.07

ミニトマト「すずなりバンビ」成長中。

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気がついたらいくつもの花が咲いていたミニトマト「すずなりバンビ」。すくすくと成長しております。実も大きくなり始め、赤くなるのが待ち遠しいです。「ルンゴ」の方もバンビには負けるけども花を咲かせていました。息子が青い実を収穫しないか、それだけが心配。

そんなこんなでベランダ菜園を楽しんでいます。ちょっと離れた畑を管理というのは、ずぼらーな私には向いていないのかもしれません。どの程度通えばいいのかわかんなくて2週間ほど放置中。サツマイモの苗が枯れてたから植え直したという報告を受けました。まあ、あの貧弱な苗ではしょうがなかったかもしれないと思います。

2010.06.17

梅雨入りしたのにこの暑さ。

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梅雨入りすると雨が降り続けじめじめして肌寒い日が続く印象が強いのですが、今年の梅雨はなんだか違います。連日暑く感じるのです。雨が降っても午前中だけだったり、雨があがってからすかっと晴れ渡り暑い日差しが照りだしたり。今年は異常気象のオンパレードですね。雨が降ってじめじめしているよりか、晴れ渡った空の方が気持ちがよいですが。

2010.06.21

夏至。

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今日は一年の中で一番昼が長い「夏至」です。あっというまに1年も半分をすぎたという訳です。18時半を過ぎてもこの明るさ。

twitterで「冬至はカボチャの煮物やゆずのお風呂に入るけど、夏至はなにかすることあったっけ?」というつぶやきをみつけました。冬至は冬本番の寒さに対抗しようと体を温めるカボチャを食べたりゆずのお風呂に入りますよね。夏至は夏本番の暑さに向かって何かするのかな・・・と思いましたが、思い当たるものがありませんでした。夏至よりも7月中頃にある土用の丑の日の方がイメージが強いです。うなぎをたべる、という風習もあるせいでしょうか。

2010.06.23

桜川沿いの建物が壊されてゆく。

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三春町の壱番館の裏手、桜川沿いで建物が取り壊されていました。何の建物かはわかりませんが、以前武道館があった横の建物です。

三春町の桜川沿いは河川改修工事が行われています。そのせいか、桜川沿いにある建物が次々と壊されています。住んでいなかったり、老朽化のため別の場所へ移住する人が多いのでしょう。

桜川沿いは昭和のにおいを感じる古い町並みが残っていて、散歩すると情緒を感じる場所です。次々と取り壊されてすっきりした見た目になっていく桜川沿いに、やはり寂しさを感じてしまいます。

過去記事:早朝の三春町。

2010.07.07

扶養人数の計算方法がかわるのは平成23年1月分からです。

給与計算 源泉徴収の扶養人数の見直しは?|経理改革センター

源泉徴収の扶養人数に16歳未満の扶養家族が含まれなくなる、というのは知っていたのですが、その法改正がいつから適応されるのかがわからなくて困っていました。税務署から届いた冊子を読んでも納得ができなかったのです。

検索するとさくっとわかりやすく解説されたサイトがありました。平成23年1月分から適応されるようです。うっかり今年の分から増税するのかと思い込みそうになったので、助かりました。

いま、税務署から届いた冊子を見たらば2ページ目の一番上に「平成23年分以後の所得税」と書いてありました。カラー冊子なんだから赤線でも引いておいてほしいぐらいです。いつから適応されるかという内容は重要だと思うので、せめて分かりやすい場所に記載してほしいものです。

2010.07.09

大友パンのクリームボックス

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カレーパンが食べたいとtwitter上で言っていた夫。そんなきっかけでお友達がパンを買ってきてくれました。いつもありがとうございます。

これは大友パンのクリームボックス。2センチほどの厚切り食パンにミルククリームがたっぷりと乗っています。クリームの甘さがちょうど良くておいしいです。おなかいっぱいになっちゃうかな?と思ったけど、ぺろっと食べちゃいました。

大友パン店

住所:福島県郡山市虎丸町24-9

電話:024-923-6536

営業時間:7:30~19:30