田舎ぐらし

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2007.06.15

風邪、大流行?

週の頭に俺がひき

週の中に息子がひき

今は嫁が風邪っぽい。

まさしく風邪一家orz
今週は突然暑くなったので、それが原因かと思ったけど、どうもひいてる風邪の種類が違う。

俺は咳と痰で
息子は熱は出たけど、咳も痰も出てないし。
嫁はだるいと言ってるから、これからひくのか?

風邪の時は葛根湯がよく効くんだけど、葛根湯は高いので別の風邪薬。
思う存分葛根湯が飲める身分になりたいです。
というか、風邪ひかないような強靱な肉体を手に入れるべきなんですが。

近頃は朝の散歩をさぼっているので、ちゃんと定期的に散歩するようにしないと。

2007.06.17

畑を借りて、何を育てるか?

 Mg 1929-3

どうも、旦那の方です。

ボクの実家は兼業農家をしていた。
「していた」というのは、祖父が死んで農業に力を入れる人がいなくなったから。

まだ、一応農家はしているけど「業」と言うほどのものではないので、すでに兼業農家という枠にも入りきらないほど小さい。

親父はサラリーマンだし、祖母1人で広い畑を使い切れるわけもなく、休耕する畑と人に貸して使ってもらう畑が多いワケです。

もちろん休耕の畑でも整備しておかないと、次に使うときに使えなくなってしまう。
今回借りれそうなのは、整備はしたけど使わない畑。

祖母は「豆」と言い、嫁は「麦」と言い(自家製酵母パン作りにはまってるので)、ボクはこっそり心の中で「ハバネロ」と思っているわけです。

去年、あらぬ時期にハバネロの種を買ってきて家の中で育てたものの、全然育たず、最近外に植え替えて(本当はダメなんだろうけどさ)ようやく育ってきたハバネロちゃん。

今年も育てたいけど、やはり大きな畑で育ててみたいものです。
植えるときに、こっそりハバネロの区画をつくってしまうべきか・・・

2007.06.26

さんどまめとはさやいんげんのこと。

ダンナの実家は、兼業農家、みたいな感じだ。
まあ、詳細は以下。
http://www.sundals.net/2007/06/post_7.html

そんなダンナの実家から、
貰う野菜は沢山ある。
これが結構ある。
3人暮らし(1人はちびっこ)な
うちの家族には多いのでは?と思えるくらい。
おかげで、
今の季節は毎日さんどまめのみそ汁。
あ、さんどまめというのは
さやいんげんの方言。
1年に3度収穫できるのでさんどまめ、らしい。
大量に取れるみたいで、
行くたびに大量に貰う。
去年も大量に頂いて、半分はダメにしたような気がする。
冷凍したものの、食べきれなかった、とか。

さんどまめの料理として思いつくのが、
みそ汁・炒め物・卵とじ
しかないのが、要因だろう。
ゆでて添え物にするとか?
本当に、アイデアがない。
一度、スープにしたらどうかな?
と思って、
ゆでて、ミキサーで撹拌して、
牛乳を入れてポタージュにしてみるも、
青臭さが残りすぎて、不評に終わった。

みそ汁も、炒め物も、
今が旬だから、甘みと青臭いのがちょうど良くて
美味しいんだけどね。
やっぱり毎日出すような量を貰うと
困っちゃうかも。
もっと何かないかと模索中。

2007.06.28

肉生活から野菜生活へ

最近、諸事情により
あまりお肉を購入しておりません。
むしろ、お肉を買ってません。

毎日野菜生活です。
同名の某飲料とは違って種類がそんなに豊富じゃない気がしますが。
旬の野菜ばかり食べています。
・きぬさや
・キャベツ
・たまねぎ
というのが、最近の食卓にあがっている旬の食材。
夫の実家から頂くので新鮮さも抜群。

今朝、夫が
「野菜生活になってから体重が減って調子がよい」
と言っていました。
私は体重なんて普段は気にしていないので
野菜生活になってからの体重も気にしていませんでした。
夫の体重が減っているなら私の体重も減っているはず。
そう思って、体重計に乗ることにしました。
いつもの体重よりも3キロ減。
おおお。
なんかちょっぴり感動。
確かに、最近お通じも快調な気がするし
なるほどそういうことだったか、
と納得。

しかし、その反面。
暑さに弱くなった気もします。
もともと北海道生まれなのも手伝ってか、
暑さには弱いんですが、
さらにばてやすくなったような。
やっぱりお肉は最低限度、摂取すべきなのかもしれません。

2007.06.30

障子が破れる

我が家は障子戸が多い。
洋間にも障子戸がある。だいぶオリエンタル(違う?)。

場所によっては、手の届く高さに障子戸があることもあり、息子が破るおかげも含めてやたら破れてる。
気がついた範囲で3枚の障子戸に付いてる障子がビリビリ。

家の中ならともかく、外向きに付いてる障子戸・・・やっぱり外から見ても破れてるのかな?
だとしたらかっこ悪いなぁ。

2007.07.01

宝の持ち腐れ?

うちにはダッチオーブンがある。
これは、キャンプとか主にアウトドアで使う鋳鉄の鍋。
ずっしり重くて、圧力も保温能力も抜群。
鋳鉄なのでオイルを塗って焼くという
お手入れを欠かさなければよい。
ほったらかしておくと、錆びてしまうらしい。

最近は使ってないけど、
ちょっと前に実家でバーベキューをした時に
ここぞとばかりにスープを作った。
作ったと言っても
野菜とお肉と固形スープの素をつっこんで
火にかけて数時間放っておいただけ。
でも、
そのシンプルな方法が
野菜の素朴な甘さやうまみを引き出してくれる。
塩胡椒で少し味を調えたら、完成。
素朴なちょっと具の多めのスープ。
涼しくなり始めた夕方には
ちょうど良い、暖かさだった。

そのバーベキュー以来、
外では使っていない。
なかなかバーベキューの機会が無くて。
家のガスコンロでも使用できるので
思い立ったが吉日、と言わんばかりに
ラタトゥイユを作ったり
スープを作ったり。
揚げ物・炒め物・煮物
と色々と活躍してくれるのだ。

今度は何を作ろうかなあ・・・

うちにあるダッチオーブンはこれ。

ロゴス(LOGOS) ダッチオーブン4点セット-

グローブは必要です。熱するとかなり熱いんでやけどしますよ。
K-WORLD ダッチオーブン用レッドレザーグローブ

参考書籍。いや、うちにはないです。
自己流でやっても良いけど、とりあえず欲しい本。
AF COUNTRY(エイアンドエフカントリー) キッチンでダッチオーブン

2007.07.02

リクエストはピザ。

昨日は実家にピザ生地を持っていくことに。
ピザ生地と言っても参考にしている配合は
カレーを食べるときにある、ナン。
パンのような感じのあれ。
それなりにのばして焼けば
パンピザの生地っぽくなるので
今回はその配合で作ることにした。

チーズは行く前に購入して、
トッピングはお昼の残りのカレー。

SBSH0012

タマネギをフードプロセッサーで撹拌したので
ほどよく細かいみじん切りになり、
それが甘みの深い、カレーにさせている。
ピザのトッピングにもちょうどよさそう。

実家に行って、
なんかまごまごしてるうちに
息子の髪の毛を切ることに。
ピザ作りは
ピザ生地をのばしてトッピングして焼くだけなので
料理センスがある夫に任せた。
あっちでピザ作り。
こっちは散髪。

散髪後は風呂に入らないと行けなくなり、
結局ピザ作りの肝心な部分には
自分は関わらなかった。
が。
それが功を奏したのか、
それとも、監督をしていた夫の母の指示がよかったのか、
とても美味しい3枚のピザが完成。
カレーペーストとチーズのピザが2枚と
チーズを三層に重ねたチーズピザ。

SBSH0013
(これはカレーの方)

カレーペーストの方はカレーの甘い感じと
チーズの味がうまく合体していて美味。
チーズピザはチーズクラッカーのような感じで
サクサクカリカリとしていておつまみ感覚。
ばあちゃんがうまいうまいと沢山食べてて
夕飯の焼き肉をそんなに食べてなかったのが印象的。
まあ、このピザは
ばあちゃんにもらった地粉を使ってるし、
ピザのリクエストもばあちゃんからだった。

今度はうどんを作ってもっていきたいねぇ。

2007.07.03

サイト再発見

ふとしたネットサーフィンから見つけるサイト。
実は面白い物が転がっていたりする。

今まで検索しようと思ってはいたんだけど
まさかこんなつながりで出てくるとは。

事の発端は
うちにあるハバネロたんちゃん。

赤くなってるなあと思って
触ったら
と、とれた!!
と言うより、落ちた。
夫と食してみようと言うことになり
一かけ食べてみる。

辛!!!!!!
辛い!!!!!!
ちょびっとなのに。
ほんの1ミリかくもあるかどうかなのに
ハバネロちゃんの威力はすごいのです。

その辛さの威力に驚いた我々は
やはりハバネロの種を購入して
もっとちゃんと栽培しよう、と決意。
カレー好きな夫婦としては
この辛さは必要だと思ったわけです。

で。
ネットを検索。
「ハバネロの種」
で引っかかってきたいくつかのサイトを見て
無料で提供してる人を発見してハバネロの種探しは終了。

そこから派生していくのですよ。
ハバネロの種で引っかかった他のサイトを見てたらば。
なぜか、田舎暮らしの情報リンク集のサイト発見。

田舎暮らしを始めよう/田舎暮し情報なび

その中で総務省が運営している
交流居住のススメ●全国田舎暮らしガイド
と言うのを発見。

へえ・・・そんなことをしてるんだねえ。
田舎暮らしって注目され始めてるんだねえ。

2007.07.06

うどん失敗。

昨晩、
突如としてうどんを作り始める。
それとなく、クックパッドという
料理レシピサイト探して、
ホームベーカリーで作れるレシピがあったから。

とりあえず、中力粉だろうとふんで
地粉100%でやってみた。
それがいけなかったのかもしれない。
まとまるどころか、ぼろぼろ。
見かねた夫が
「手でこねた方が早い」
と言いだして手でこね出す。
汗をかきながら。
あいにく、
私の右中指が突き指でこねるのを手伝えない。
というか、
こねることができないと思ったから
ホームベーカリーでできる方法を探していたのだ。
案の定、ぼろぼろになった生地を
まとめることすらうまくできなかったし。

「捏ねれば捏ねるほど乾いてぼろぼろになる気がする」
と夫が言い出して、この辺で良いだろうと言うことに。
すでに夫は汗だく。
とりあえずラップをして様子を見る。

うーん、柔らかくなる気がしないな。

20分ほど置いてから
まあ、踏んでみよう
と言うことになる。

ジップロックの袋に入れて
かかとでふみふみ。
気持ちいいらしい。
私もやってみる。
確かに気持ちいい。
生地も柔らかくなってきた気がする。

2回ほど、
折ってたたんで袋に入れて踏んで
を繰り返す。

だんだんどうでも良くなってきた夫が
「もうこのへんで」
と言って、生地をのばし始める。
打ち粉もせずに。片栗粉目の前にあるのに。

この人があきらめると
とんでもない物が出来上がるのだが、
私もあきらめてたので余り気にしないことにした。

踏んで多少柔らかくなったものの、
生地をのばすのは難しかったらしい。
さほど薄くない状態で切る作業が始まっていた。

切り終えたので、お湯でゆでる。
30分経っても、
1時間経っても、なかなか芯がしぶとく残る。
そりゃこの分厚さじゃ火も通らないだろう。
厚さが1センチはありそうだ。

結局どの位煮たのかわからないぐらいで、
うどんとして食べることをあきらめる。
とりあえずざるで水を切り、
細切れにして、またゆでて火をしっかり通してから
かき揚げの具にすることにした。

かき揚げになったのは翌日昼、
つまり今日のお昼。
うどんの細切れとごぼうとタマネギのかき揚げ。
おいしかったですよ。かき揚げ。

次回はもっとリサーチしてから
挑戦することにしよう。

佐藤錦

「佐藤錦」

と見てもピンと来る人は多いのだろうか?
これはサクランボの品種の名前だ。

そしてこれも、佐藤錦。

VFTS0013.JPG

ぱっと見て、グミの実かと思った。
夫のお父さんに聞くと
紛れもなくサクランボの佐藤錦らしい。

VFTS0014.JPG

本当に小さい。
ちゃんと間引きをして育ててあげれば
市販されてる佐藤錦と同じくらいの大きさの粒になるらしい。

いーっぱい実があるからか、小さいからか、
食べてみたらば、すごい酸っぱかった。
甘そうなサクランボの美味しい匂いもするのに。
その酸っぱさにはがっかりする。

いや、
でも、
風味は立派にあるんだから
天然酵母とかにはもってこい、なのかも。
やっぱり貰ってくるべきだったか。
そのまま鳥さんのえさになる前に。

2007.07.07

草むしり

早めにお昼ご飯を食べ終えて
息子が眠っているうちに
庭の草むしり。
なかなか時間が取れない上に
梅雨時期になってしまってできてなかった草むしり。
すごいことになってる。
夏だから、よけいに草の伸びがよい。

とりあえず玄関へと続く道の草むしり。
道と言うほどの長さじゃないけど。
ちまちまと、
敷石の周りの草を削り取ったり、
根っこのふかーい草を小くわで掘り起こしたり。
どの位やってたかよくわかんない。
無心になって草むしり。
ちょっと楽しいけど、腰が辛くなる。
草をむしっていると、
夫が髙枝用切りばさみを持ってきた。
ながーい枝の先にハサミがついてるやつ。
庭に入らずとも伸びまくった枝なんかを切ることができる。
ただ、
うちの庭のサイズにしては長すぎる。
切りづらいと言いつつ、
ばっさばっさと切りまくる。
いつの間にか居なくなったと思ったら、
切るだけ切ってそのまま。
片付けぐらいしたらいいのに・・・。
とりあえず、
言わないでおいて、またまた草むしり。

道の部分をやり終える頃には
おうちの中から息子の声。
起きたのかも、と思って
草を片付けて、終了することにした。

ちょっとすっきりした。かな。

庭の中の草はまた今度。

2007.07.08

お出かけ日和は寄り道日和。

ムシムシランドを後にして、
次に向かうのは、帰路の途中の船引町内。
片曽根山の中の児童公園をめざします。
めざしますが、
夫の記憶だけを頼りに
車で上れる片曽根山登山道入り口を探すのに一苦労。
ちょっと道を間違えたついでに
存在だけを知っていたお人形様を見ることに。

_MG_2048

この辺が芦沢なんだねー
なんて話してたら、
突如として看板が目に入りました。
車を止めるスペースが少しあったので
車を止めて参道に入ることに。

IMG_2033

ほんとにこの道、入って良いのかなあ?
と思えるような道。
そして、トトロのような気分。
違った、メイのような気分。か。
なんだかわくわく。

_MG_2047

あ、山苺。
赤くて美味しそう。

どきどきしてたら、
あれ、向こう側からも道が・・・
うーん、どうも、
もう少し車走らせて止めた方が
近かったみたい。
まあ、どきどきわくわくを頂いたので
よしとしよう。

IMG_2036

お人形様に関する看板があり、
その横にお人形様に続く、階段。
登って真正面にお人形様。

IMG_2039

すごい迫力。
おどろおどろしささえ、感じてしまう。
どきっとして、
怖くさえ、感じる。

_MG_2044

さらに寄る。
やっぱり迫力、すごみを感じる。

夫はアフリカ系の匂いを感じると言ってたけど
私は、なまはげを連想。
山岳信仰とか山の神をまつるとか
そういう方向に通ずるのかなあ、と
勝手に想像。

家に帰って調べると、

・朴橋のお人形様の歴史は、古い面にあった安政元年(1854)の銘や幟からも長い歴史をもっていることがわかります。
・なぜまつられたのかという詳しいこともわかってはいませんが、
江戸時代この街道沿いに悪病が流行したため、
以後悪魔がむらに入らないように魔よけとして立てられたといわれています。いわゆる人形道祖神というものでしょう。
・一説に人形の由緒として、正永2年に里の住民が黒ほうそうやチフスの疫病にかかったので、久比毘古命をまつったとあります。
(以上、田村市観光ガイド 船引のお人形様、より)

ということでした。
そりゃ、すごい形相してるわけだ。

なんだかんだで
すごい・・・というよりも
こわい・・・という感想が残ってしまうお人形様。
魔よけならば怖い印象も残るのかもしれません。

お人形様を前に息子はちょっと固まるし。
でも、やっぱり、すぐに、
歩き回りたくなるみたいで
狭いながらも歩いていました。
雰囲気は、もう、となりのトトロ。
お人形様がトトロに・・・見えてくることはありませんでしたが。

お人形様に一礼して、車へ戻ることに。

この後はお人形様のご加護なのか、
すんなりと片曽根山に向かうことができたのでした。

やっぱり長くなってきたので
続きは次のエントリーで。

お人形様について詳しく知るには↓
[田村市]お人形様
(macの人、safariでみると崩れて見にくいかも)
[田村市]観光ガイドマップ
ここのコンテンツの中にお人形様のことが書いてました。
他にも色々田村市の観光名所がわかります。

2007.07.10

ハバネロ栽培

去年の秋頃・・?
に買ったと思う、ハバネロの種。
100円ショップで買った鉢に土を入れて植えてみたものの
時期が遅く、のびも悪く、
花を咲かせることもなく一冬を越した。
春になって、徐々に暖かくなって、
花も咲いて、実もつけた。
小さな小さな、実。

VFTS0055.JPG

暖かくなった頃に、
鉢から庭に植え替えた。
実をつける率も増えた。
が、
その実は大きくならなかった。
小さな小さな、直径が1センチになるかならないか、の実。

VFTS0029.JPG

でも、食べてみるとやっぱりハバネロ。
辛さの威力が違う。
小さなハバネロ2つを使ったカレーは
とてもとても、
唐辛子一本とは比較できない辛さを生み出した。

これは種を購入して栽培すべきだ!
と思い立ったのはいいんだけど
どこで種を売っているのだか、さっぱり。
去年は夫がどこかで買ってきた。
今年はネットで検索してたら
無料で種を提供してくれる、と言うのを発見。

いつでもレタス: ハバネロの種無料にてお分けします。

早速書いてあるとおりにお手紙を出したけど
そのお答えと取れる記事。

いつでもレタス: ハバネロ水耕栽培 月 9日

要は、

今年の種は発芽率が悪くてあげられないし、
これから種をまいても実をつけることはないと思うから
今は種を送ることはできないけど
種を送れることになったら送りますよ

ということらしい。
とりあえず来年、楽しみにしていようかな。
それよりも種を購入して
家の中で苗を作ってみるべき???
しかしこれからまいても実をつけないだろう、って書いてるしなあ。

2007.07.16

梅のなる頃、色づく頃。

夫の実家には梅の木が5本はあります。
去年は余り実をつけなかった木が、今年は沢山の実をつけました。いっぱい実をつけているので、夫のおばあちゃんに「いつ頃になったら収穫?」と聞くと、「7月の半ばから終わり頃だよ」と教わりました。少し黄色く色づいて、熟してから取るそうです。そろそろ時期だと思っていたら、お手伝いを頼むご連絡が来ました。
そんなわけで、夫が梅採りのお手伝いをすることになったので、予定の前日にお泊まりしに行きました。
前日から天候は良くなかったのですが、やっぱり、当日は曇り空。今にも雨が降りそうです。ちゃっちゃと終わらせてしまおう、と朝から梅を取るために作業を開始。まずは、夫のお父さんが梅の木の周りの草刈り。梅を取って、落として転がっていっても梅の場所がわかりやすいように、と言う配慮の上で草刈りを行います。
草刈りが終了し、梅採りの本番。私と息子は見学です。みんな、外に行ってしまうと「置いて行かれた」と泣き出すに違いない息子のため、長靴でお外に繰り出します。勢いよくみんなが居る、坂道へと歩いていく息子。勢いが良すぎて転がってしまいそうです。

VFTS0003

ようやく、止まってくれたと思ったら梅を発見。物珍しげに見ている様が印象的でした。バケツの中にも、沢山の梅。両手に一つずつ握りしめていたり、片手に二つ持っていたり。右手に持つ梅を、口に運ぼうとしていたので、あわてておさえて、冷や冷やしたり。つける前の梅は、毒その物ですから。
雨が降ってきて、見学は終了することにしましたが、取っている人たちは取り終えるまで梅採り。雨が次第に強くなり終わるのかな・・・?と思っていた頃にはバケツを水場に持ってきていました。

VFTS0007

梅をつけるには、洗ってから水に一晩つけてうるかします。そうすることによって種から実をはがしやすくしておくそうです。夫のおばあちゃんは一晩あけて、梅を干してからつける方法で、甘い梅を作っているようです。夫のお母さんは、酸っぱくて塩辛い梅をつけています。まだ育ち盛りの、お弁当が必要なお子さんが居ますからね。
甘い梅と、しょっぱい梅。どちらも出来上がりが楽しみです。

福島弁?北海道弁?仙台弁?

前の記事「梅のなる頃、色づく頃。」に寄せられたsoreikegogoさんのコメントを受けて、記事にさせていただきます。
「うるかす」と言う言葉、実は私は標準語だと思ってました。まさか、方言だったとは思いもしませんでした。そして、この言葉は北海道でも標準で使われている言葉、というか、北海道では北海道弁だと思っていらっしゃる方が多いようです。
ネットの検索によると、北海道弁だとして記事にあげている方が多いみたいです。
北海道の方言 ちょ〜北海道弁辞典/ア行
でも、wikipediaの仙台弁の中にも「うるかす」が混じっていたりします。私の想像でしかないですが、北海道・東北に広まっている方言なのだと思います。soreikegogoさんのコメントを読んだり、ネットで見る限りは東京で通じないみたいだし。まあ、北海道は移民の集まりみたいな地域なので、北海道の方言だ、と断言できないんですが。
コトノコで検索して出てこなかったときは、なぜかショックを受けてしまうのでした。

2007.07.17

生パスタ

夫の実家から地粉をもらったり自分の実家からハルユタカの強力粉をもらったりと、今、うちは空前の粉ブーム。これは、パスタも作ってみるしかない、と言うことで生パスタを作ることになりました。
使用した粉は夫の実家から貰った地粉100%。
材料
地粉 200g
卵 2個
作り方
地粉と卵を箸で混ぜてぼろぼろ状態にする
ぼろぼろ状態をまとめて捏ねる。
踏んで折って踏んで折って・・・と踏んで折ってを何回か繰り返したら
冷蔵庫で30分寝かす。
冷蔵庫から取り出し、薄くのばして細く切る。
沸騰したたっぷりのお湯で5分ほどゆでたら、完成。
(ゆで時間は麺の堅さを確認しながら見た方が良いです)

DSCF0478

DSCF0480

DSCF0481

パスタのソースはトマトとタマネギとインゲンのトマトソース。
果たしてお味はどうだったかというと・・・美味。
思う以上に美味しいです。これは生パスタ作りにはまりそう。麺の噛みごたえがいいね。
次はハルユタカで作ってみようかな。

2007.08.03

気軽に公園代わり

近所で公園代わりに利用している場所。

・三春町保健センターの駐車場
すみません、危ないとわかっていてもすごく近くだし、全然車が来ないので、息子と歩き回ってます。
・三春町シルバー人材センター
保健センターの駐車場からこちらに突入していきます。たまに事務所の方に入っていきます。が、息子が愛想を振りまくので可愛がってもらってます。
・三春町役場の駐車場よりあがったところの広場
ここ、なんて言うんでしょうか?銅像と石碑がある場所で、小石の敷き詰められている場所です。椅子とテーブルもあります。小石を拾って遊ぶのが、息子の趣味です。
・お城山
まあ、ここはちゃんと児童公園があるので、公園と言っていいと思うのですがね。坂道がきついですが、息子はずんずんと登っていきます。
・三春の里
遊具もちゃんとあります。まあ、今の息子にできることと言えば、やっぱり小石拾いなんですけどね。

こんなところでしょうか。
思ったよりも三春は公園が少ないので手放しで遊べるような場所は限られてきます。近場の船引や郡山に足を伸ばす方が良い場所はいっぱいあります。

2007.08.15

これぞ日本の夏。

世はお盆休みに突入して、帰省ラッシュもピークを迎えています。ご多分に漏れず、我が家もいつも以上に実家を行き来している日々を過ごしていました。

親戚家族が帰省してて、ちょっとした大家族体験。総勢13名です。未成年の子どもの数は6名。大にぎわいです。

DSCF0510

蒸し暑さがやってくるのも早いです。朝8時半頃にお墓参りに出発しましたが、もう外は蒸し暑かったのです。北海道では考えることができない事態。

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きつい坂を登った先に、お墓があります。高いところにあって、見晴らしがよいです。この辺のお墓は高い場所に作られているところが多くて、先祖とより近い、高い場所に作っている、と言う話を聞いたことがあります。

お墓に水をかけて掃除をした後、花を飾って、線香を上げ始めます。線香を上げ終えた人から、持ってきたお供物をその場で食べきってしまいます。たいてい、団子があるのですが、今回は餅をついたので、団子はありませんでした。餅は、もちろん家で食べましたよ。お供物用のぶどうやおまんじゅうをおのおのに配って食べます。去年からお墓参りに参加していますが、この行為はこちらに来てから初めて知りました。私の実家はお墓じゃなくて納骨堂なのでお供物を食べたり持って帰ったり、と言うことはしたことがありません。母方の実家はお墓がありましたが、やはりそういう習慣はありませんでした。

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帰宅後、お昼ご飯の相談。暑いし夏だし流しそうめんにしよう、と決定。もちろん、流す台は竹から作ります。こだわりのある人間が多い家族なのです。まずは竹をのみととんかちで割っていきます。最初はトンカチが見つけられなかったため、のみとのみで割っている様子。

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割ったら、中の節を取り除いていきます。根気の要る作業。

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井戸の上にビール瓶の箱で、竹を固定。先端部分にホースを持ってきて、ちょろちょろ水を流せば完成です。

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子ども達が群がります。井戸水が冷たいので、ほどよく麺が冷やされ、美味しい流しそうめん。きゃいきゃい言いながら麺の争奪戦。「いったいったー」といいながら。これぞ、夏の日。

食べ終えて、元気を使い果たしたのか、静かにおのおの、高校野球見たり、トランプしたり、ゲームしたり、お昼寝したり。

2007.08.16

ミラクルビーム

ヒーロー戦隊ものの攻撃名かと思うほどの、衝撃的な名前。でも、これ、アタリヤ農園の枝先ミニひまわりの品種名なんです。実家の母が百円ショップで見つけたらしいです。

PDR_0001.JPG

実はまだ植えてません。「らくらくメガデール」らしいんで、これからでも大丈夫ですかね? 発芽適温が「20〜25度」というのが気がかりですが。栽培開始時期も「4〜7月」だし。

2007.08.22

東北サミット

読売新聞に折り込まれていた特集記事の新聞。その内容は「東北サミット」が22日午後1時から「ビッグパレットふくしま」で開かれるという事。東北六県の知事が「食」を通じた地域興しの可能性について意見を交わす場のようだ。サミットに先立ち、作家の五木寛之氏が「東北文化の可能性」と題して特別講演を行う。

「売り込め 東北の食」と大きく書かれた表紙からも伺えるように、最近の東北は「食」を地産地消することはもちろん、首都圏でのアンテナショップや海外への輸出などで、消費拡大のPRを活発化させている。紙面には東北六県それぞれの地域が売り出す食品の内容や、海外への輸出状況などが取り上げられていた。

確かに、各メディアを見ていても、「食育」「地産地消」などの言葉が踊っており、食の分野は注目されている。一番身近で、一番気になる人が多い分野でもあるのだろう。そんな中で、こうした催しがあることを新聞でしれたのは良かったかもしれない。新聞がなければ、全て事後にテレビで知ったり、知ることさえできなかったりするのだから。

2007.08.27

Kitchen大改装計画

今、住んでいる家は、自分の持ち物ではありません。が、ばたばたと引っ越してきたためか、ちゃんと整理整頓しなかったためか、ものがある場所がばっらばらでして、食器棚の中もごっちゃごちゃ。夫に「あれどこ?」と聞かれてしまうことが、多々あります。そこで、企画。というか、計画することにしたのです。「kitchen大改装計画」。

All About スタイルストア

センスよく心地よく、と言うのに惹かれますね。

2007.09.01

広大な、北海道。

19040101090000 02

北海道入り、2日目。朝は冷えてたけど、日中は暑いです。しかも、想像以上に暑い。そんな暑い中、雲一つ無い青空の下、ジャガイモ掘りを手伝いました。本当に、澄み渡る広大な青空が広がる下で、私も息子も良い運動になったようです。息子はすごくすごく楽しそうだったなあ。顔を泥パックのつもりか泥まみれにし、ジャガイモにスコップを突き立て、土をスコップですくったり、ジャガイモ入れるミニコンに入っては出てを繰り返したり・・・楽しみ方は尽きません。午前の休憩時間の終わりには眠そうな表情になっていたので、畑から引き上げてきました。
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涼むためにと、食べたアイスが原因か、食べ終えた息子は元気もりもりパワー全開。眠そうな顔も嘘のよう。家の中で元気に遊んでいました。うちにはグランドピアノがありまして、そのピアノを弾いてみたり、パソコンをいじったり、本を読んだり。とにかく、せわしなく遊び続けていました。眠りについたのは、お昼ご飯を食べ終えて、少し遊んでから。それでもまだ遊んでいたのですよ。どこまでパワーを使い切ろうとしているのやら。

2007.09.03

近所を散歩

私の実家の周りは、ほんっとうに、なにもないです。目印になる建物は、ゼロ。田んぼと畑ばかりが目の前に広がります。そんな、だだっぴろい風景が物珍しいのか、なんなのか、夫が散歩をしようと言い出しました。息子をベビーカーに乗せて、てくてくと数日後にお祭り会場になる場所まで散歩することになりました。

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ちょっと道を入るとずうっと田んぼがあったり、畑があったり。本当に農村地帯。そして、道はひたすらまっすぐに伸びる。

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タマネギの収穫も最盛期。コンテナの量が半端じゃありません。

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酪農の名残か、サイロがありました。この狭い地域内では、今酪農をやっているのは1軒のみ。私の実家も昔は酪農をやっていたみたいです。

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初めて見る、クルミの実。私の母に聞くまで、判りませんでした。ビワか何かだと思ってた・・・。農家の娘ですが、作物については知らないことの方が多いです。

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やっと到着。鳥居だけは立派にありますが、ほこらはありません。集会所の奥に何か祭壇のようなものがあったような気もしますが・・・。

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「畜護神之祀」と書かれた石碑、というのでしょうか。神社らしいものはこれぐらいでしょうかね。農村地帯らしい感じもします。

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この、大きなポプラの木、だったかな、こちらの方が印象深かったです。あいかわらず大きくて。

2007.09.05

高砂駅前のラーメン屋

以前からずっと気になっていたラーメン屋さん。自分の母校の最寄り駅のすぐそばにある、味気のない質素な店先に魅せられていました。どんなラーメンがでてくるのだろう?と。評判はすこぶる良くて、自家製麺がうまいというお墨付き。

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メニューもシンプル。全てのラーメンの名前の頭に「手打ち」と付いているように、手打ち自家製麺。タッパーに粉をまぶした麺が保管されていて、その麺もタオルでくるまれているという、徹底した保管方法でした。カウンターに座ると、すぐ目の前で、その作業を見ることができます。

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夫が頼んだのは「手打ち鶏白湯ラーメン:大盛り」でした。濃厚な鶏ガラスープが、縮れた麺によくからんで美味しいラーメン。チャーシューもほどよくとろけて、濃厚なスープとマッチしていました。「手打ち」と頭に名付けるほど、綿を売り出していることもあり、むっちりつるつるの麺のうまさが尾を引きます。
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私は、「つけ麺」を頼みました。手打ち自家製麺を一番味わうことができるという一押しの「つけ麺」。ほどよい温度に冷えた麺を暖かいスープにつけて味わいます。このスープが、本当に濃厚で、甘みがあって、ちゃんと麺に味がからみついてきて、麺を食べる箸が止まらないほどでした。勢い余って半玉を替え玉で頼むほど。スープは、余ったら、付いてきたゆで汁で割って飲むような形になっていました。これがまた、おいしい。スープのおいしさと麺のおいしさを、最大限に引き出した「つけ麺」。これはまた、食べに行きたい味です。

お店は、定休日が月・火曜日となっていて、開店時間も11:00〜15:00までと短いです。お話は聞いていませんが、定年退職後のご夫婦がやっているようなこじんまりとした店構えで、席もカウンター席が10席程度、テーブル席が一つあって5席ほどでした。12:00近くはすごく混んで並んでいて、駐車場も4台しか止められないので、近くに路上駐車して食べている人が居たりするぐらいです。13:00頃になるとピークも終えて、ゆっくりと店に入ることができました。ただ、15:00までということと、手打ちの自家製麺という事を考えると、閉店ぎりぎりに行くのではなく、お昼ご飯時を避けた13:00頃に行けると忙しなくすることなく、ラーメンを味わえるのではないでしょうか。

手打ちラーメン 麺工房 高砂
■住所 
067-0074 江別市高砂町41−22
■電話番号 
011-384-5739
■営業時間
11時00分-15時00分
■休業日
月曜日・火曜日
■駐車場
有り(5台収容可能)
※5台と書いてありましたが4台ぐらいにしか見えない駐車場でした。

2007.09.07

ばあちゃんの編んだ、あみぞうり。

私の母の方のおばあちゃんが、あみぞうりを作り始めたそうです。直売所でも販売しているらしく、私の母からの電話にも気づかないぐらい、熱中して作っているらしいです。熱中することがあるというくらい、元気な証拠はありません。

私たちが訪ねるのにあわせて、息子用にあみぞうりを編んでくれました。タオル生地でくるんであり、ふわふわしていてはきごこちがよさそうです。早速、息子にはかせてみました。
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サイズはぴったりのようですが、なかなかこういうはき物になれていないせいか、履かせづらいし、履かせてる最中に片方が脱げてしまって、うまく履かせることができませんでした。結局、足にはめるまでしかできず、履いて歩くまではいきませんでした。もう少し大きくなったら、履いて歩くことができる、かな?

大人サイズも、もちろんあります。出来上がったあみぞうりがあったので、はかせてもらうと、感触が気持ちいいです。息子のサイズはタオル生地で作られていましたが、大人サイズは着物の生地で覆われていました。この、着物の感触が履いていて気持ちいいのです。ちゃっかり貰って帰ってきてしまいました。なにかしらの布で覆われていると、足の裏に伝わる感触が気持ちいいし、履きやすいです。本当はわらで編むぞうりですが、このあみぞうりはビニールの白い編み紐でできていました。トウモロコシの葉を乾燥させて使用したあみぞうりもあるそうです。わらやトウモロコシの葉で作るあみぞうりは、布などで覆っておかないと、歩いているときにくずがでやすく、部屋の中では使用できないような代物です。外やベランダで使うならばいいのですが。
夏に部屋でスリッパを履くよりも快適なので、あみぞうり、はまりますよ。

2007.09.17

ふくしまファンクラブ

夫が東京でふくしま会館という所を見てきて、そのビルの中に会員募集のチラシがあったそうな。その名も「ふくしまファンクラブ」。チラシには「ちょっと住む。ときどき住む。ずっと住む。みんないいかも、福島県。」というキャッチと共に、鶴が城、花見山、薄磯海岸の写真が載っており、福島をPRしています。ふくしまファンクラブの説明として、以下の文章を抜粋、引用します。

ふくしまファンクラブとは
最近、なんだか故郷福島が気になりだした方や福島に少しでも興味をお持ちの方に、福島の魅力をもう一度見直していただけるような、なるほどと思えるような、そんな旬の情報をお伝えします。もちろん、福島のおいしいもの、逸品などおたのしみプレゼント企画も盛りだくさん。そして、さらには、福島の魅力いっぱいのイベントにも優先招待。さあ、今すぐ、”ふくしまファンクラブ”にご入会ください。

そんなこんなで、会費無料、会報誌を郵送、福島ファンの集い(東京都内で2008年2月予定)への優先招待、抽選でおたのしみプレゼント、会員全員に白河ミニだるま・会員証を進呈、と盛りだくさんの内容のふくしまファンクラブ。

入会の申し込みは、お電話・はがき・メール・FAX、のいずれかでした。チラシには葉書がついています。

せっかくなので、入会することにしました。下記URLに行くと、入会方法が判る場所があり、電子メールの場合は入力フォームをご活用下さいとあったので、利用してみることに。見事に文字化けしてくださったので、自分で入力し直しましたが、入会申込兼アンケート、ということで、アンケートがあったのですが、アンケート内容を見ていると、対象は県外の人で福島県に興味があって、UIターンや、田舎暮らしをしたいような方に向けてのファンクラブであるような気がしました。

でも、やっぱりせっかくなので入会申込してみます。白河ミニだるま、と言うのがすごく気になるので。ミニだるまファンとしては。

ふくしまファンクラブ

2007.09.23

ふくしまファンクラブ、諸々郵便物。

ふくしまファンクラブ

先日、入会届を出した「ふくしまファンクラブ」から、A4程の郵便物が届きました。紛れもなく入会通知。会報や色々な情報が載っているフリーペーパー、チラシなどと共に、入会特典のミニ白河だるまと会員証が入っていました。

この、白河だるま。本当に「ミニ」なんです。ちょうどキーホルダーや携帯アクセサリーぐらいの小さな小さなミニだるま。ミニだるまと共に白河だるまの説明文が入っていました。小峰城主で有名な松平定信楽翁公が城下の繁栄を強く願い、はるばる京へ「だるま」修行の命を受けて出立し、修行のあかつきに出来上がったのが「白河鶴亀松竹梅だるま」と言われ、その意匠の優れた点が重視され、その優美さに京のあでやかさがあるのも、みちのく民芸には珍しいとされているようです。縁起良く、品の良さは日本一とされています。ミニだるまは小さすぎてその品の良さなどはうかがい知れないのですが、大きなものを見るとまた違うのやもしれません。

色々とチラシが入っていたのですが、中でも「募集!定年帰農希望者」というチラシの頭に着いている文句に惹かれました。
「定年帰農!(人生二毛作)」
なるほど、人生二毛作ねぇ・・・第2の人生を盛りだくさんの収穫にしようじゃないって言う、なんていうか、田舎な雰囲気、そして福島県の茶目っ気を感じました。再利用、みたいな。エコ?エコなのかな?いや、エコとはまた話が別になってくるとは思うのですが。そんなことをちらちらと思いつきつつ、福島県の今後を思いやる、ふくしまファンクラブ会員番号1197番なのでした。結構参加してる方、いらっしゃるみたいですね。

2007.12.06

干し柿の風景。

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北海道では見たことがなかった光景があります。それは「干し柿」。軒下に干し柿をつるしている家が、ここ福島ではよく見かけられます。その光景が何とも言えずに、懐かしいような、田舎の風景のように思えるのです。

夫の実家でも干し柿を作っています。おばあちゃんが手入れをしているのですが、干した柿を柔らかくなってきたらば揉んでほぐすことで、熟し方を均一にさせているそうです。

家に入ってくる坂道の上がり口に大きな柿の木があって、いつもたわわに実るのです。その柿のみがなり、青い色がだんだんと橙色に色づくのを見ていると、秋を感じます。

そして、その柿が干される頃には冬が到来したことを感じるのです。

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2008.01.11

小麦グルテン?

米粉パン用小麦グルテン「シトギグルテンミックスA」

実家のお母さんに頼まれた品物。小麦グルテン1キログラムです。米粉パンを作るときに使用します。米粉にはグルテンが含まれていないので、グルテンがないと膨らみが悪いようです。工夫によっては米粉100%でももっちりとしたおいしいパンが作れるようですが・・・。

それにしても、米粉のパンって最近ブームなのでしょうか?ちょっと前に、郡山市内のどこかに米粉パンを出しているお店がオープンしたような・・・

2008.01.22

SQC号・・?

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ガソリンスタンドに入ったら、目の前に見たことのない車。しっかりと見てみると、「移動研修車SQC号」と書いてあります。「研修」と書いてあるぐらいなのだから、車内にレジなどがあって研修ができるんだろうなあ、とは想像していました。SQCは何の略だろう・・・ストア・クオリティ・コントロール?

帰宅してからネット調べると、その名の通りスタッフの研修を行うための車でした。SQCとは「サービス・クオリティ・クリンネス」の略でした。この3つのレベルを向上させるために各店舗に行き、スタッフ研修をするための移動研修車と言うことです。車内にはレジが2台と発注端末機も用意されているらしいです。詳細はこのページフランチャイズ研究所:「フランチャイズ・ショー&ビジネス・エキスポ2007」を振り返るにてご覧下さい。

このイベントにてSQC号が展示されていた模様。「現在1台しかない」と記事の中にありました。今も1台だとしたら今日、目にしたこの車は日本に1台しかない珍しい車と言うことに。見れば見るほど中の様子が気になります。

ファミリーマートの店員アルバイトをすれば、いつの日にかその中にはいることが許されるのでしょうが、今のところコンビニ店員をする予定はないのでした。

2008.02.04

雪が降り積もった、さわ市。

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三春壱番館の奥に「さわ市」という野菜直売と食べ物を食べられるお店があります。お散歩の途中に寄ってみました。

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昨日は雪が降り積もり、今朝も寒さが残っているような中、お散歩の途中にお茶休憩させていただきました。おいてある火鉢の大きさにびっくり。おうちから持ち込んだ火鉢だそうです。テーブルの下の方で、足をぽかぽか暖めてくれました。

9時半頃だったので、お店の準備最中でした。近所の人や常連さんはお店の人が来る時間も知っているので、早く来られる方もいらっしゃるそうです。営業時間は10時から18時半までということでした。

野菜はもちろん地元三春町の沢石地区の方が出荷しているそうです。ほとんどが沢石地区のものですが、他の地区の野菜もあるそうです。

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めずらしい、と思った「ふきのとう」。露地栽培だそうです。そろそろ春の訪れを感じる季節、と言うことなのでしょうか。

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野菜だけではなく、三春町の地粉を使ったうどんもその場で食べることができます。うどんは曜日によってメニューが変わります。今日は野菜天ぷらうどん。夏場は少しメニューが夏仕様に変わるそうです。

うどんだけではなくて、夕方からはもんじゃ焼きもあります。種類は3種類。

お茶をいただいていると、もう一人お店の方が来ました。全国紙に載った、と言うことで雑誌を見せていただきました。スリッパぞうりが紹介されていました。市販されている雑誌ではないとの事ですが、それでも本に載るとお問い合わせが来るのでしょうね。

今度来たときにはおうどんをいただこうかなぁ、と夢と食欲を膨らませて帰宅しました。

さわ市
【住所】三春壱番館内
【電話番号】0247-62-6222
【営業時間】10:00〜18:30
お休みを聞いてくるのを忘れましたが、うどんの日替わりメニューが月から日までなので、お休みは特別なときだけなのかな・・・?次回聞いてみます。

2008.02.05

3B体操初体験。

おやこでリトミックの記事にコメントを下さったkoseママさんのお薦めで、3B体操に参加してみることになりました。

koseママさんのお姿は見えなかったのですが、育児サークルなどでお見かけする方々がいて、少し安心。

初回は無料と言うことで、しっかりと参加させていただきました。

親子でやる体操が1時間ぐらい、親のみでやる体操が1時間ぐらいでした。休憩もあります。

3B体操とはボール・ベル・ベルターの3Bを使った体操のことです。ボールは普通にドッヂボールで使うようなボール、ベルは二つ穴が開いていて8のような形の枕のようなもの、ベルターはビニールのわっかが連なってできたひもというよりはベルトに近いようなものでした。

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息子さんも大はしゃぎ。親子でやる体操では、毎度のことですかみんなと同じく動くことはできないにしても、走り回って楽しそうでした。音楽に合わせて歩いたり、体操という所まで行かないにしてもたくさん体を動かすことができます。

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親だけの体操は、ベルターを使ったストレッチのようなものから、音楽に合わせてエアロビクスにも近いような動きをする体操がありました。なかなか良い運動になります。最後はボールを使ってマッサージ。力は結構入っていると言ってましたが、痛くなくちょうど良いマッサージ具合でやみつきになりそう(笑)

宣伝の仕方なんかもあるのでしょうが、人の集まり具合もまちまちのようです。親子で参加できて楽しめるし運動にもなるので、参加者が増えるといいですね。初回は無料で、自分には合わないかもと思ったら次回から参加しないだけのことなので、気軽に参加して良いと思います。

三春町保健センターで毎週火曜日にやっているようです。連絡をせずに飛び入りしても、皆さん快く受け入れてくださるので、気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

2008.02.09

風邪引きそうなとき

夫は「にんにく」「かぜぐすり」
夫の母も「にんにく」「かぜぐすり」+「花梨酒」

というアドバイスをいただきました。ちなみに、私が思い出せる範囲内の「風邪対策」というと・・・

「かぜぐすり」「にんにく」「花梨酒」「ねぎ」「マスク」「うがい」

と言うぐらいかなあ・・・?

にんにくは体を温めますよね。花梨酒も体を温めます。風邪薬はウイルス対策と言うところでしょうか。ねぎも体によいと言うし。マスクやうがいは基本的に他の人に移らないようにするという感じでしょうか。咳をしたりくしゃみをするだけですごい速度でウイルスが飛び散っていきますからね。

この時期、風邪対策というのは大事です。2月が一番寒い時期だと思いますから。

2008.03.06

花粉症?黄砂?

夫は花粉症です。私は、多分花粉症じゃないけど猫アレルギー。

息子の目が4日前ぐらいから赤いです。黄砂だ花粉だなんだと騒がれている最近。アレルギーか?とも思うけれども・・・最近乾燥してるしほこりっぽいからかもしれないし・・・などなど色々考えてしまうわけですが。

とりあえずは眼科に行こう!と思いまして。この辺の医療事情にさっぱりな私。三春町のホームページには一応町立三春病院に眼科があることと、しのはら眼科という眼科を発見。

発見したものの、診療時間が判らない。電話番号は書いてあるけれども・・・とりあえず夫に相談。すると、以前アレルギーでしのはら眼科に行ったことがあり診察券がありました。

行けば判るだろうし、電話すれば判ることなんだろうけれども、どこかに診療時間とか書いておいていただけると嬉しいですよね。情報としてはそこまでが最低限必要だと思うのだけれども。

しのはら眼科
診療時間:午前9:00〜12:00・午後14:00〜18:00
水曜日と土曜日は午後休診。午前の時間帯もちょっと違ったような。

2008.03.18

ライスレイクの家。

自宅のすぐそばに「ライスレイクの家」というのがあります。コーヒーにクッキーが付いて500円。宿泊する部屋もあり、確か素泊まりでお安い値段だったような。

近所だから、なのか住んで2年間1度も行ったことがありませんでした。たまたま、育児サークル帰りに誘われて行くことに。

国際交流の場として設けられた施設のようです。一昨年までは外人さんが住んでいたのですが、今はもう住んでいる人は居ません。普通に日本人さんが出迎えてくれます。

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中は、本当にアメリカのアットホームなおうち。福島県で放送されているテレビ番組「サタふく」で見た時に言ってたとおりでした。それで見るまで中すら見たこと無かったんだよなあ(笑

子供達が暴れ回って、叱られるかと思ったけれども、常駐している方も子育て真っ最中の方なので理解がある対応で嬉しかったです。でも、2階の宿泊部屋でどたばたしてる時はあせあせしたけれど。その宿泊部屋もステキなんですよー。3部屋あります。

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コーヒーおいしかったです。ゆったりのんびり15時ぐらいまで居座っていたりしてもかまわない感じです。クッキーはさくさくで美味しいし。持ち込みもOK!なんだと思います。

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クッキーは販売しています。バナナブレッドもありました。(写真は売れた後だったんです・・・)

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息子さんはノッキングチェアを揺らすのに夢中(笑)揺らした後に自分で座って揺れている姿がかわいかったです。

また、ゆっくりとコーヒー飲みに行きたいなぁって素直に思いました。

詳細はホームページでもごらんになれます。
ライスレイクの家

2008.03.22

散歩

たまにしか書かないダンナの方です。

ポカポカ陽気と良い感じの天気で、子どもに誘われるがままに散歩に。
散歩と言うから、小一時間くらい歩いてご飯を食べて帰ろうと思ったら、帰ってきたらかれこれ3時間近く歩いていたみたいでビックリ。

でも、ポカポカ陽気の中で春発見。
梅も、ずいぶん咲いてきた。

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いや、ホント。
綺麗だし、においもスゴイ。
いよいよ春だなぁ。

でも、遠くの山にはまだまだ雪満載。

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どこの山なんだろう?
磐梯山???

こういうのは、田舎暮らしの醍醐味ですな。
明日もポカポカ陽気だと良いなぁ。

2008.04.12

桜の季節になりました。

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いつのまにか、ちらりほらりと桜が咲き始めていました。4月も半ばに入って、雨降りな寒い期間を越えたようです。1週間の内に満開の桜が多くなることでしょう。

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近所のシルバー人材センターの前にはおじいちゃん・おばあちゃんが作ったあみぞうりや竹細工のかごなどが展示・販売されています。

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竹で作った風車なんかもあってかわいらしいです。息子のお気に入りになっちゃいました。ひきずりまわしたり、ふりまわしたりしてて遊び方が若干違う気もするけれど。

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こんなねずみの編みぐるみもあります。手作りの心こもった作品が沢山です。

社団法人三春町シルバー人材センター

2008.05.01

開成山公園のこい

こどもの日が近づいてきた今日この頃ですが、我が家には鯉のぼりは存在しません。鎧かぶとは夫の実家においたままだし。唯一うちにあるのは親戚の方が5円玉で作った鎧かぶとの人形というすごい作品。

天気も良いし、時間もあると言うことで開成山公園をお散歩。子連れママや家族が公園で遊んでいたりピクニックしていたり。すっと開けた場所に行くと目の前に広がった光景は、沢山の鯉のぼり。

風も気持ちよく吹いていて、鯉のぼり達も楽しそう。しかし、これだけ沢山の親子鯉のぼりは初めて見ました。

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2008.05.26

さわ市のはちみつ。

直売所のさわ市さんではちみつを発見。お店の方に聞いてみると、三春で作られたはちみつだそう。

「成田」という、町の中心部からははずれた場所で養蜂をしている人が居て、りんご・うめ・さくら・ももの4種の花から集めてきた百花はちみつ。さすが「三春」と言いたくなる花の種類。香りが強い花が多いので、この風味を活かすような使い方をしたいところ。

季節によって咲く花が違ってくるわけで、在庫が無くなったら次はアカシアを入荷する予定だそうです。アカシアは林檎や梅などのはちみつよりもさっぱりしているとのこと。ちなみに、香りが強くて渋すぎるはちみつになってしまうのが栗だそうな。

確かに、栗の花が咲いているときに栗の木のそばに行くと、香りが強い記憶があるなあ。

2008.06.06

広大な大地、北海道。

とある事情で私の実家、北海道に来ています。

お天気は良いのですが、なぜだかとっても風が強いのです。吹き飛ばされてしまいそうなほど。

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息子と共に3人で近所をお散歩。見渡す限りの田んぼ・田んぼ・田んぼ。さらに、何もない広大な大地に風が強く吹くわけです。

前日までの雨で川は増水してるし、用水路にも水がたっぷり。そんなところに風が強く吹くわけでして、なんだかすごいよ。北海道。

風にあおられるのか、ただ眠たいだけか、すぐに地べたに座り込む息子を途中からは抱っこしながらのお散歩になりました。

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しかし、堤防からのながめは本当に気持ちの良いぐらいの田んぼが広がっています。先週ぐらいに田植えが終了している田んぼなので、まだまだ若くて小さな苗が風に揺れています。

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畑でばあちゃんの邪魔をする息子、の図。

2008.06.11

中国の野菜「エイ菜」

北海道の実家で栽培している野菜で、珍しい物を見つけました。中国の菜っ葉だそうでその名も「エイ菜」。炒め物やおひたしにすると美味しいらしく、中国ではパンダのえさになっているとか。パンダのえさにしているけど、高級中華料理でエイ菜の炒め物があったりするとばあちゃんが話していました。

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せっかくなので、夕飯のおかずに食べようと言うことになり収穫してもらいました。ニラのように根を残して葉の部分を切り取ります。こうしておくだけでどんどんのびてくるらしく、何度も収穫できるそうです。

Eisai

おひたしも美味しい、と言うことでしたが中華といえばやっぱり炒め物。エイ菜と豚肉の炒め物にしました。ごま油とサラダ油を混ぜて、その油で炒めて塩胡椒と醤油で味付け。

エイ菜は炒めると半分以下の質量になります。大量に炒めても3人前ぐらいの量になりました。

気になるお味は、炒め物にとっても良くあっていて、茎の部分も美味しかったです。収穫時、見た目が雑草にしか見えなくてパンダのえさって言うのも納得してたんですが、炒めるとしっかりと野菜の味。中国ってすごいなー。

「はいさい」は敬語だそうで。

・はいさい、使う時に注意を。

「はいさい、と言う言葉は平民の言葉で士族に使うととても無礼になる。今でも首里にはたくさんの士族の子孫が住んでいらっしゃるから言葉は気をつけた方が良