田舎ぐらし

Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)

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2007.06.15

風邪、大流行?

週の頭に俺がひき

週の中に息子がひき

今は嫁が風邪っぽい。

まさしく風邪一家orz
今週は突然暑くなったので、それが原因かと思ったけど、どうもひいてる風邪の種類が違う。

俺は咳と痰で
息子は熱は出たけど、咳も痰も出てないし。
嫁はだるいと言ってるから、これからひくのか?

風邪の時は葛根湯がよく効くんだけど、葛根湯は高いので別の風邪薬。
思う存分葛根湯が飲める身分になりたいです。
というか、風邪ひかないような強靱な肉体を手に入れるべきなんですが。

近頃は朝の散歩をさぼっているので、ちゃんと定期的に散歩するようにしないと。

2007.06.17

畑を借りて、何を育てるか?

 Mg 1929-3

どうも、旦那の方です。

ボクの実家は兼業農家をしていた。
「していた」というのは、祖父が死んで農業に力を入れる人がいなくなったから。

まだ、一応農家はしているけど「業」と言うほどのものではないので、すでに兼業農家という枠にも入りきらないほど小さい。

親父はサラリーマンだし、祖母1人で広い畑を使い切れるわけもなく、休耕する畑と人に貸して使ってもらう畑が多いワケです。

もちろん休耕の畑でも整備しておかないと、次に使うときに使えなくなってしまう。
今回借りれそうなのは、整備はしたけど使わない畑。

祖母は「豆」と言い、嫁は「麦」と言い(自家製酵母パン作りにはまってるので)、ボクはこっそり心の中で「ハバネロ」と思っているわけです。

去年、あらぬ時期にハバネロの種を買ってきて家の中で育てたものの、全然育たず、最近外に植え替えて(本当はダメなんだろうけどさ)ようやく育ってきたハバネロちゃん。

今年も育てたいけど、やはり大きな畑で育ててみたいものです。
植えるときに、こっそりハバネロの区画をつくってしまうべきか・・・

2007.06.26

さんどまめとはさやいんげんのこと。

ダンナの実家は、兼業農家、みたいな感じだ。
まあ、詳細は以下。
http://www.sundals.net/2007/06/post_7.html

そんなダンナの実家から、
貰う野菜は沢山ある。
これが結構ある。
3人暮らし(1人はちびっこ)な
うちの家族には多いのでは?と思えるくらい。
おかげで、
今の季節は毎日さんどまめのみそ汁。
あ、さんどまめというのは
さやいんげんの方言。
1年に3度収穫できるのでさんどまめ、らしい。
大量に取れるみたいで、
行くたびに大量に貰う。
去年も大量に頂いて、半分はダメにしたような気がする。
冷凍したものの、食べきれなかった、とか。

さんどまめの料理として思いつくのが、
みそ汁・炒め物・卵とじ
しかないのが、要因だろう。
ゆでて添え物にするとか?
本当に、アイデアがない。
一度、スープにしたらどうかな?
と思って、
ゆでて、ミキサーで撹拌して、
牛乳を入れてポタージュにしてみるも、
青臭さが残りすぎて、不評に終わった。

みそ汁も、炒め物も、
今が旬だから、甘みと青臭いのがちょうど良くて
美味しいんだけどね。
やっぱり毎日出すような量を貰うと
困っちゃうかも。
もっと何かないかと模索中。

2007.06.28

肉生活から野菜生活へ

最近、諸事情により
あまりお肉を購入しておりません。
むしろ、お肉を買ってません。

毎日野菜生活です。
同名の某飲料とは違って種類がそんなに豊富じゃない気がしますが。
旬の野菜ばかり食べています。
・きぬさや
・キャベツ
・たまねぎ
というのが、最近の食卓にあがっている旬の食材。
夫の実家から頂くので新鮮さも抜群。

今朝、夫が
「野菜生活になってから体重が減って調子がよい」
と言っていました。
私は体重なんて普段は気にしていないので
野菜生活になってからの体重も気にしていませんでした。
夫の体重が減っているなら私の体重も減っているはず。
そう思って、体重計に乗ることにしました。
いつもの体重よりも3キロ減。
おおお。
なんかちょっぴり感動。
確かに、最近お通じも快調な気がするし
なるほどそういうことだったか、
と納得。

しかし、その反面。
暑さに弱くなった気もします。
もともと北海道生まれなのも手伝ってか、
暑さには弱いんですが、
さらにばてやすくなったような。
やっぱりお肉は最低限度、摂取すべきなのかもしれません。

2007.06.30

障子が破れる

我が家は障子戸が多い。
洋間にも障子戸がある。だいぶオリエンタル(違う?)。

場所によっては、手の届く高さに障子戸があることもあり、息子が破るおかげも含めてやたら破れてる。
気がついた範囲で3枚の障子戸に付いてる障子がビリビリ。

家の中ならともかく、外向きに付いてる障子戸・・・やっぱり外から見ても破れてるのかな?
だとしたらかっこ悪いなぁ。

2007.07.01

宝の持ち腐れ?

うちにはダッチオーブンがある。
これは、キャンプとか主にアウトドアで使う鋳鉄の鍋。
ずっしり重くて、圧力も保温能力も抜群。
鋳鉄なのでオイルを塗って焼くという
お手入れを欠かさなければよい。
ほったらかしておくと、錆びてしまうらしい。

最近は使ってないけど、
ちょっと前に実家でバーベキューをした時に
ここぞとばかりにスープを作った。
作ったと言っても
野菜とお肉と固形スープの素をつっこんで
火にかけて数時間放っておいただけ。
でも、
そのシンプルな方法が
野菜の素朴な甘さやうまみを引き出してくれる。
塩胡椒で少し味を調えたら、完成。
素朴なちょっと具の多めのスープ。
涼しくなり始めた夕方には
ちょうど良い、暖かさだった。

そのバーベキュー以来、
外では使っていない。
なかなかバーベキューの機会が無くて。
家のガスコンロでも使用できるので
思い立ったが吉日、と言わんばかりに
ラタトゥイユを作ったり
スープを作ったり。
揚げ物・炒め物・煮物
と色々と活躍してくれるのだ。

今度は何を作ろうかなあ・・・

うちにあるダッチオーブンはこれ。

ロゴス(LOGOS) ダッチオーブン4点セット-

グローブは必要です。熱するとかなり熱いんでやけどしますよ。
K-WORLD ダッチオーブン用レッドレザーグローブ

参考書籍。いや、うちにはないです。
自己流でやっても良いけど、とりあえず欲しい本。
AF COUNTRY(エイアンドエフカントリー) キッチンでダッチオーブン

2007.07.02

リクエストはピザ。

昨日は実家にピザ生地を持っていくことに。
ピザ生地と言っても参考にしている配合は
カレーを食べるときにある、ナン。
パンのような感じのあれ。
それなりにのばして焼けば
パンピザの生地っぽくなるので
今回はその配合で作ることにした。

チーズは行く前に購入して、
トッピングはお昼の残りのカレー。

SBSH0012

タマネギをフードプロセッサーで撹拌したので
ほどよく細かいみじん切りになり、
それが甘みの深い、カレーにさせている。
ピザのトッピングにもちょうどよさそう。

実家に行って、
なんかまごまごしてるうちに
息子の髪の毛を切ることに。
ピザ作りは
ピザ生地をのばしてトッピングして焼くだけなので
料理センスがある夫に任せた。
あっちでピザ作り。
こっちは散髪。

散髪後は風呂に入らないと行けなくなり、
結局ピザ作りの肝心な部分には
自分は関わらなかった。
が。
それが功を奏したのか、
それとも、監督をしていた夫の母の指示がよかったのか、
とても美味しい3枚のピザが完成。
カレーペーストとチーズのピザが2枚と
チーズを三層に重ねたチーズピザ。

SBSH0013
(これはカレーの方)

カレーペーストの方はカレーの甘い感じと
チーズの味がうまく合体していて美味。
チーズピザはチーズクラッカーのような感じで
サクサクカリカリとしていておつまみ感覚。
ばあちゃんがうまいうまいと沢山食べてて
夕飯の焼き肉をそんなに食べてなかったのが印象的。
まあ、このピザは
ばあちゃんにもらった地粉を使ってるし、
ピザのリクエストもばあちゃんからだった。

今度はうどんを作ってもっていきたいねぇ。

2007.07.03

サイト再発見

ふとしたネットサーフィンから見つけるサイト。
実は面白い物が転がっていたりする。

今まで検索しようと思ってはいたんだけど
まさかこんなつながりで出てくるとは。

事の発端は
うちにあるハバネロたんちゃん。

赤くなってるなあと思って
触ったら
と、とれた!!
と言うより、落ちた。
夫と食してみようと言うことになり
一かけ食べてみる。

辛!!!!!!
辛い!!!!!!
ちょびっとなのに。
ほんの1ミリかくもあるかどうかなのに
ハバネロちゃんの威力はすごいのです。

その辛さの威力に驚いた我々は
やはりハバネロの種を購入して
もっとちゃんと栽培しよう、と決意。
カレー好きな夫婦としては
この辛さは必要だと思ったわけです。

で。
ネットを検索。
「ハバネロの種」
で引っかかってきたいくつかのサイトを見て
無料で提供してる人を発見してハバネロの種探しは終了。

そこから派生していくのですよ。
ハバネロの種で引っかかった他のサイトを見てたらば。
なぜか、田舎暮らしの情報リンク集のサイト発見。

田舎暮らしを始めよう/田舎暮し情報なび

その中で総務省が運営している
交流居住のススメ●全国田舎暮らしガイド
と言うのを発見。

へえ・・・そんなことをしてるんだねえ。
田舎暮らしって注目され始めてるんだねえ。

2007.07.06

うどん失敗。

昨晩、
突如としてうどんを作り始める。
それとなく、クックパッドという
料理レシピサイト探して、
ホームベーカリーで作れるレシピがあったから。

とりあえず、中力粉だろうとふんで
地粉100%でやってみた。
それがいけなかったのかもしれない。
まとまるどころか、ぼろぼろ。
見かねた夫が
「手でこねた方が早い」
と言いだして手でこね出す。
汗をかきながら。
あいにく、
私の右中指が突き指でこねるのを手伝えない。
というか、
こねることができないと思ったから
ホームベーカリーでできる方法を探していたのだ。
案の定、ぼろぼろになった生地を
まとめることすらうまくできなかったし。

「捏ねれば捏ねるほど乾いてぼろぼろになる気がする」
と夫が言い出して、この辺で良いだろうと言うことに。
すでに夫は汗だく。
とりあえずラップをして様子を見る。

うーん、柔らかくなる気がしないな。

20分ほど置いてから
まあ、踏んでみよう
と言うことになる。

ジップロックの袋に入れて
かかとでふみふみ。
気持ちいいらしい。
私もやってみる。
確かに気持ちいい。
生地も柔らかくなってきた気がする。

2回ほど、
折ってたたんで袋に入れて踏んで
を繰り返す。

だんだんどうでも良くなってきた夫が
「もうこのへんで」
と言って、生地をのばし始める。
打ち粉もせずに。片栗粉目の前にあるのに。

この人があきらめると
とんでもない物が出来上がるのだが、
私もあきらめてたので余り気にしないことにした。

踏んで多少柔らかくなったものの、
生地をのばすのは難しかったらしい。
さほど薄くない状態で切る作業が始まっていた。

切り終えたので、お湯でゆでる。
30分経っても、
1時間経っても、なかなか芯がしぶとく残る。
そりゃこの分厚さじゃ火も通らないだろう。
厚さが1センチはありそうだ。

結局どの位煮たのかわからないぐらいで、
うどんとして食べることをあきらめる。
とりあえずざるで水を切り、
細切れにして、またゆでて火をしっかり通してから
かき揚げの具にすることにした。

かき揚げになったのは翌日昼、
つまり今日のお昼。
うどんの細切れとごぼうとタマネギのかき揚げ。
おいしかったですよ。かき揚げ。

次回はもっとリサーチしてから
挑戦することにしよう。

佐藤錦

「佐藤錦」

と見てもピンと来る人は多いのだろうか?
これはサクランボの品種の名前だ。

そしてこれも、佐藤錦。

VFTS0013.JPG

ぱっと見て、グミの実かと思った。
夫のお父さんに聞くと
紛れもなくサクランボの佐藤錦らしい。

VFTS0014.JPG

本当に小さい。
ちゃんと間引きをして育ててあげれば
市販されてる佐藤錦と同じくらいの大きさの粒になるらしい。

いーっぱい実があるからか、小さいからか、
食べてみたらば、すごい酸っぱかった。
甘そうなサクランボの美味しい匂いもするのに。
その酸っぱさにはがっかりする。

いや、
でも、
風味は立派にあるんだから
天然酵母とかにはもってこい、なのかも。
やっぱり貰ってくるべきだったか。
そのまま鳥さんのえさになる前に。

2007.07.07

草むしり

早めにお昼ご飯を食べ終えて
息子が眠っているうちに
庭の草むしり。
なかなか時間が取れない上に
梅雨時期になってしまってできてなかった草むしり。
すごいことになってる。
夏だから、よけいに草の伸びがよい。

とりあえず玄関へと続く道の草むしり。
道と言うほどの長さじゃないけど。
ちまちまと、
敷石の周りの草を削り取ったり、
根っこのふかーい草を小くわで掘り起こしたり。
どの位やってたかよくわかんない。
無心になって草むしり。
ちょっと楽しいけど、腰が辛くなる。
草をむしっていると、
夫が髙枝用切りばさみを持ってきた。
ながーい枝の先にハサミがついてるやつ。
庭に入らずとも伸びまくった枝なんかを切ることができる。
ただ、
うちの庭のサイズにしては長すぎる。
切りづらいと言いつつ、
ばっさばっさと切りまくる。
いつの間にか居なくなったと思ったら、
切るだけ切ってそのまま。
片付けぐらいしたらいいのに・・・。
とりあえず、
言わないでおいて、またまた草むしり。

道の部分をやり終える頃には
おうちの中から息子の声。
起きたのかも、と思って
草を片付けて、終了することにした。

ちょっとすっきりした。かな。

庭の中の草はまた今度。

2007.07.08

お出かけ日和は寄り道日和。

ムシムシランドを後にして、
次に向かうのは、帰路の途中の船引町内。
片曽根山の中の児童公園をめざします。
めざしますが、
夫の記憶だけを頼りに
車で上れる片曽根山登山道入り口を探すのに一苦労。
ちょっと道を間違えたついでに
存在だけを知っていたお人形様を見ることに。

_MG_2048

この辺が芦沢なんだねー
なんて話してたら、
突如として看板が目に入りました。
車を止めるスペースが少しあったので
車を止めて参道に入ることに。

IMG_2033

ほんとにこの道、入って良いのかなあ?
と思えるような道。
そして、トトロのような気分。
違った、メイのような気分。か。
なんだかわくわく。

_MG_2047

あ、山苺。
赤くて美味しそう。

どきどきしてたら、
あれ、向こう側からも道が・・・
うーん、どうも、
もう少し車走らせて止めた方が
近かったみたい。
まあ、どきどきわくわくを頂いたので
よしとしよう。

IMG_2036

お人形様に関する看板があり、
その横にお人形様に続く、階段。
登って真正面にお人形様。

IMG_2039

すごい迫力。
おどろおどろしささえ、感じてしまう。
どきっとして、
怖くさえ、感じる。

_MG_2044

さらに寄る。
やっぱり迫力、すごみを感じる。

夫はアフリカ系の匂いを感じると言ってたけど
私は、なまはげを連想。
山岳信仰とか山の神をまつるとか
そういう方向に通ずるのかなあ、と
勝手に想像。

家に帰って調べると、

・朴橋のお人形様の歴史は、古い面にあった安政元年(1854)の銘や幟からも長い歴史をもっていることがわかります。
・なぜまつられたのかという詳しいこともわかってはいませんが、
江戸時代この街道沿いに悪病が流行したため、
以後悪魔がむらに入らないように魔よけとして立てられたといわれています。いわゆる人形道祖神というものでしょう。
・一説に人形の由緒として、正永2年に里の住民が黒ほうそうやチフスの疫病にかかったので、久比毘古命をまつったとあります。
(以上、田村市観光ガイド 船引のお人形様、より)

ということでした。
そりゃ、すごい形相してるわけだ。

なんだかんだで
すごい・・・というよりも
こわい・・・という感想が残ってしまうお人形様。
魔よけならば怖い印象も残るのかもしれません。

お人形様を前に息子はちょっと固まるし。
でも、やっぱり、すぐに、
歩き回りたくなるみたいで
狭いながらも歩いていました。
雰囲気は、もう、となりのトトロ。
お人形様がトトロに・・・見えてくることはありませんでしたが。

お人形様に一礼して、車へ戻ることに。

この後はお人形様のご加護なのか、
すんなりと片曽根山に向かうことができたのでした。

やっぱり長くなってきたので
続きは次のエントリーで。

お人形様について詳しく知るには↓
[田村市]お人形様
(macの人、safariでみると崩れて見にくいかも)
[田村市]観光ガイドマップ
ここのコンテンツの中にお人形様のことが書いてました。
他にも色々田村市の観光名所がわかります。

2007.07.10

ハバネロ栽培

去年の秋頃・・?
に買ったと思う、ハバネロの種。
100円ショップで買った鉢に土を入れて植えてみたものの
時期が遅く、のびも悪く、
花を咲かせることもなく一冬を越した。
春になって、徐々に暖かくなって、
花も咲いて、実もつけた。
小さな小さな、実。

VFTS0055.JPG

暖かくなった頃に、
鉢から庭に植え替えた。
実をつける率も増えた。
が、
その実は大きくならなかった。
小さな小さな、直径が1センチになるかならないか、の実。

VFTS0029.JPG

でも、食べてみるとやっぱりハバネロ。
辛さの威力が違う。
小さなハバネロ2つを使ったカレーは
とてもとても、
唐辛子一本とは比較できない辛さを生み出した。

これは種を購入して栽培すべきだ!
と思い立ったのはいいんだけど
どこで種を売っているのだか、さっぱり。
去年は夫がどこかで買ってきた。
今年はネットで検索してたら
無料で種を提供してくれる、と言うのを発見。

いつでもレタス: ハバネロの種無料にてお分けします。

早速書いてあるとおりにお手紙を出したけど
そのお答えと取れる記事。

いつでもレタス: ハバネロ水耕栽培 月 9日

要は、

今年の種は発芽率が悪くてあげられないし、
これから種をまいても実をつけることはないと思うから
今は種を送ることはできないけど
種を送れることになったら送りますよ

ということらしい。
とりあえず来年、楽しみにしていようかな。
それよりも種を購入して
家の中で苗を作ってみるべき???
しかしこれからまいても実をつけないだろう、って書いてるしなあ。

2007.07.16

梅のなる頃、色づく頃。

夫の実家には梅の木が5本はあります。
去年は余り実をつけなかった木が、今年は沢山の実をつけました。いっぱい実をつけているので、夫のおばあちゃんに「いつ頃になったら収穫?」と聞くと、「7月の半ばから終わり頃だよ」と教わりました。少し黄色く色づいて、熟してから取るそうです。そろそろ時期だと思っていたら、お手伝いを頼むご連絡が来ました。
そんなわけで、夫が梅採りのお手伝いをすることになったので、予定の前日にお泊まりしに行きました。
前日から天候は良くなかったのですが、やっぱり、当日は曇り空。今にも雨が降りそうです。ちゃっちゃと終わらせてしまおう、と朝から梅を取るために作業を開始。まずは、夫のお父さんが梅の木の周りの草刈り。梅を取って、落として転がっていっても梅の場所がわかりやすいように、と言う配慮の上で草刈りを行います。
草刈りが終了し、梅採りの本番。私と息子は見学です。みんな、外に行ってしまうと「置いて行かれた」と泣き出すに違いない息子のため、長靴でお外に繰り出します。勢いよくみんなが居る、坂道へと歩いていく息子。勢いが良すぎて転がってしまいそうです。

VFTS0003

ようやく、止まってくれたと思ったら梅を発見。物珍しげに見ている様が印象的でした。バケツの中にも、沢山の梅。両手に一つずつ握りしめていたり、片手に二つ持っていたり。右手に持つ梅を、口に運ぼうとしていたので、あわてておさえて、冷や冷やしたり。つける前の梅は、毒その物ですから。
雨が降ってきて、見学は終了することにしましたが、取っている人たちは取り終えるまで梅採り。雨が次第に強くなり終わるのかな・・・?と思っていた頃にはバケツを水場に持ってきていました。

VFTS0007

梅をつけるには、洗ってから水に一晩つけてうるかします。そうすることによって種から実をはがしやすくしておくそうです。夫のおばあちゃんは一晩あけて、梅を干してからつける方法で、甘い梅を作っているようです。夫のお母さんは、酸っぱくて塩辛い梅をつけています。まだ育ち盛りの、お弁当が必要なお子さんが居ますからね。
甘い梅と、しょっぱい梅。どちらも出来上がりが楽しみです。

福島弁?北海道弁?仙台弁?

前の記事「梅のなる頃、色づく頃。」に寄せられたsoreikegogoさんのコメントを受けて、記事にさせていただきます。
「うるかす」と言う言葉、実は私は標準語だと思ってました。まさか、方言だったとは思いもしませんでした。そして、この言葉は北海道でも標準で使われている言葉、というか、北海道では北海道弁だと思っていらっしゃる方が多いようです。
ネットの検索によると、北海道弁だとして記事にあげている方が多いみたいです。
北海道の方言 ちょ〜北海道弁辞典/ア行
でも、wikipediaの仙台弁の中にも「うるかす」が混じっていたりします。私の想像でしかないですが、北海道・東北に広まっている方言なのだと思います。soreikegogoさんのコメントを読んだり、ネットで見る限りは東京で通じないみたいだし。まあ、北海道は移民の集まりみたいな地域なので、北海道の方言だ、と断言できないんですが。
コトノコで検索して出てこなかったときは、なぜかショックを受けてしまうのでした。

2007.07.17

生パスタ

夫の実家から地粉をもらったり自分の実家からハルユタカの強力粉をもらったりと、今、うちは空前の粉ブーム。これは、パスタも作ってみるしかない、と言うことで生パスタを作ることになりました。
使用した粉は夫の実家から貰った地粉100%。
材料
地粉 200g
卵 2個
作り方
地粉と卵を箸で混ぜてぼろぼろ状態にする
ぼろぼろ状態をまとめて捏ねる。
踏んで折って踏んで折って・・・と踏んで折ってを何回か繰り返したら
冷蔵庫で30分寝かす。
冷蔵庫から取り出し、薄くのばして細く切る。
沸騰したたっぷりのお湯で5分ほどゆでたら、完成。
(ゆで時間は麺の堅さを確認しながら見た方が良いです)

DSCF0478

DSCF0480

DSCF0481

パスタのソースはトマトとタマネギとインゲンのトマトソース。
果たしてお味はどうだったかというと・・・美味。
思う以上に美味しいです。これは生パスタ作りにはまりそう。麺の噛みごたえがいいね。
次はハルユタカで作ってみようかな。

2007.08.03

気軽に公園代わり

近所で公園代わりに利用している場所。

・三春町保健センターの駐車場
すみません、危ないとわかっていてもすごく近くだし、全然車が来ないので、息子と歩き回ってます。
・三春町シルバー人材センター
保健センターの駐車場からこちらに突入していきます。たまに事務所の方に入っていきます。が、息子が愛想を振りまくので可愛がってもらってます。
・三春町役場の駐車場よりあがったところの広場
ここ、なんて言うんでしょうか?銅像と石碑がある場所で、小石の敷き詰められている場所です。椅子とテーブルもあります。小石を拾って遊ぶのが、息子の趣味です。
・お城山
まあ、ここはちゃんと児童公園があるので、公園と言っていいと思うのですがね。坂道がきついですが、息子はずんずんと登っていきます。
・三春の里
遊具もちゃんとあります。まあ、今の息子にできることと言えば、やっぱり小石拾いなんですけどね。

こんなところでしょうか。
思ったよりも三春は公園が少ないので手放しで遊べるような場所は限られてきます。近場の船引や郡山に足を伸ばす方が良い場所はいっぱいあります。

2007.08.15

これぞ日本の夏。

世はお盆休みに突入して、帰省ラッシュもピークを迎えています。ご多分に漏れず、我が家もいつも以上に実家を行き来している日々を過ごしていました。

親戚家族が帰省してて、ちょっとした大家族体験。総勢13名です。未成年の子どもの数は6名。大にぎわいです。

DSCF0510

蒸し暑さがやってくるのも早いです。朝8時半頃にお墓参りに出発しましたが、もう外は蒸し暑かったのです。北海道では考えることができない事態。

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きつい坂を登った先に、お墓があります。高いところにあって、見晴らしがよいです。この辺のお墓は高い場所に作られているところが多くて、先祖とより近い、高い場所に作っている、と言う話を聞いたことがあります。

お墓に水をかけて掃除をした後、花を飾って、線香を上げ始めます。線香を上げ終えた人から、持ってきたお供物をその場で食べきってしまいます。たいてい、団子があるのですが、今回は餅をついたので、団子はありませんでした。餅は、もちろん家で食べましたよ。お供物用のぶどうやおまんじゅうをおのおのに配って食べます。去年からお墓参りに参加していますが、この行為はこちらに来てから初めて知りました。私の実家はお墓じゃなくて納骨堂なのでお供物を食べたり持って帰ったり、と言うことはしたことがありません。母方の実家はお墓がありましたが、やはりそういう習慣はありませんでした。

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帰宅後、お昼ご飯の相談。暑いし夏だし流しそうめんにしよう、と決定。もちろん、流す台は竹から作ります。こだわりのある人間が多い家族なのです。まずは竹をのみととんかちで割っていきます。最初はトンカチが見つけられなかったため、のみとのみで割っている様子。

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割ったら、中の節を取り除いていきます。根気の要る作業。

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井戸の上にビール瓶の箱で、竹を固定。先端部分にホースを持ってきて、ちょろちょろ水を流せば完成です。

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子ども達が群がります。井戸水が冷たいので、ほどよく麺が冷やされ、美味しい流しそうめん。きゃいきゃい言いながら麺の争奪戦。「いったいったー」といいながら。これぞ、夏の日。

食べ終えて、元気を使い果たしたのか、静かにおのおの、高校野球見たり、トランプしたり、ゲームしたり、お昼寝したり。

2007.08.16

ミラクルビーム

ヒーロー戦隊ものの攻撃名かと思うほどの、衝撃的な名前。でも、これ、アタリヤ農園の枝先ミニひまわりの品種名なんです。実家の母が百円ショップで見つけたらしいです。

PDR_0001.JPG

実はまだ植えてません。「らくらくメガデール」らしいんで、これからでも大丈夫ですかね? 発芽適温が「20〜25度」というのが気がかりですが。栽培開始時期も「4〜7月」だし。

2007.08.22

東北サミット

読売新聞に折り込まれていた特集記事の新聞。その内容は「東北サミット」が22日午後1時から「ビッグパレットふくしま」で開かれるという事。東北六県の知事が「食」を通じた地域興しの可能性について意見を交わす場のようだ。サミットに先立ち、作家の五木寛之氏が「東北文化の可能性」と題して特別講演を行う。

「売り込め 東北の食」と大きく書かれた表紙からも伺えるように、最近の東北は「食」を地産地消することはもちろん、首都圏でのアンテナショップや海外への輸出などで、消費拡大のPRを活発化させている。紙面には東北六県それぞれの地域が売り出す食品の内容や、海外への輸出状況などが取り上げられていた。

確かに、各メディアを見ていても、「食育」「地産地消」などの言葉が踊っており、食の分野は注目されている。一番身近で、一番気になる人が多い分野でもあるのだろう。そんな中で、こうした催しがあることを新聞でしれたのは良かったかもしれない。新聞がなければ、全て事後にテレビで知ったり、知ることさえできなかったりするのだから。

2007.08.27

Kitchen大改装計画

今、住んでいる家は、自分の持ち物ではありません。が、ばたばたと引っ越してきたためか、ちゃんと整理整頓しなかったためか、ものがある場所がばっらばらでして、食器棚の中もごっちゃごちゃ。夫に「あれどこ?」と聞かれてしまうことが、多々あります。そこで、企画。というか、計画することにしたのです。「kitchen大改装計画」。

All About スタイルストア

センスよく心地よく、と言うのに惹かれますね。

2007.09.01

広大な、北海道。

19040101090000 02

北海道入り、2日目。朝は冷えてたけど、日中は暑いです。しかも、想像以上に暑い。そんな暑い中、雲一つ無い青空の下、ジャガイモ掘りを手伝いました。本当に、澄み渡る広大な青空が広がる下で、私も息子も良い運動になったようです。息子はすごくすごく楽しそうだったなあ。顔を泥パックのつもりか泥まみれにし、ジャガイモにスコップを突き立て、土をスコップですくったり、ジャガイモ入れるミニコンに入っては出てを繰り返したり・・・楽しみ方は尽きません。午前の休憩時間の終わりには眠そうな表情になっていたので、畑から引き上げてきました。
19040101090000 01

涼むためにと、食べたアイスが原因か、食べ終えた息子は元気もりもりパワー全開。眠そうな顔も嘘のよう。家の中で元気に遊んでいました。うちにはグランドピアノがありまして、そのピアノを弾いてみたり、パソコンをいじったり、本を読んだり。とにかく、せわしなく遊び続けていました。眠りについたのは、お昼ご飯を食べ終えて、少し遊んでから。それでもまだ遊んでいたのですよ。どこまでパワーを使い切ろうとしているのやら。

2007.09.03

近所を散歩

私の実家の周りは、ほんっとうに、なにもないです。目印になる建物は、ゼロ。田んぼと畑ばかりが目の前に広がります。そんな、だだっぴろい風景が物珍しいのか、なんなのか、夫が散歩をしようと言い出しました。息子をベビーカーに乗せて、てくてくと数日後にお祭り会場になる場所まで散歩することになりました。

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ちょっと道を入るとずうっと田んぼがあったり、畑があったり。本当に農村地帯。そして、道はひたすらまっすぐに伸びる。

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タマネギの収穫も最盛期。コンテナの量が半端じゃありません。

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酪農の名残か、サイロがありました。この狭い地域内では、今酪農をやっているのは1軒のみ。私の実家も昔は酪農をやっていたみたいです。

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初めて見る、クルミの実。私の母に聞くまで、判りませんでした。ビワか何かだと思ってた・・・。農家の娘ですが、作物については知らないことの方が多いです。

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やっと到着。鳥居だけは立派にありますが、ほこらはありません。集会所の奥に何か祭壇のようなものがあったような気もしますが・・・。

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「畜護神之祀」と書かれた石碑、というのでしょうか。神社らしいものはこれぐらいでしょうかね。農村地帯らしい感じもします。

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この、大きなポプラの木、だったかな、こちらの方が印象深かったです。あいかわらず大きくて。

2007.09.05

高砂駅前のラーメン屋

以前からずっと気になっていたラーメン屋さん。自分の母校の最寄り駅のすぐそばにある、味気のない質素な店先に魅せられていました。どんなラーメンがでてくるのだろう?と。評判はすこぶる良くて、自家製麺がうまいというお墨付き。

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メニューもシンプル。全てのラーメンの名前の頭に「手打ち」と付いているように、手打ち自家製麺。タッパーに粉をまぶした麺が保管されていて、その麺もタオルでくるまれているという、徹底した保管方法でした。カウンターに座ると、すぐ目の前で、その作業を見ることができます。

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夫が頼んだのは「手打ち鶏白湯ラーメン:大盛り」でした。濃厚な鶏ガラスープが、縮れた麺によくからんで美味しいラーメン。チャーシューもほどよくとろけて、濃厚なスープとマッチしていました。「手打ち」と頭に名付けるほど、綿を売り出していることもあり、むっちりつるつるの麺のうまさが尾を引きます。
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私は、「つけ麺」を頼みました。手打ち自家製麺を一番味わうことができるという一押しの「つけ麺」。ほどよい温度に冷えた麺を暖かいスープにつけて味わいます。このスープが、本当に濃厚で、甘みがあって、ちゃんと麺に味がからみついてきて、麺を食べる箸が止まらないほどでした。勢い余って半玉を替え玉で頼むほど。スープは、余ったら、付いてきたゆで汁で割って飲むような形になっていました。これがまた、おいしい。スープのおいしさと麺のおいしさを、最大限に引き出した「つけ麺」。これはまた、食べに行きたい味です。

お店は、定休日が月・火曜日となっていて、開店時間も11:00〜15:00までと短いです。お話は聞いていませんが、定年退職後のご夫婦がやっているようなこじんまりとした店構えで、席もカウンター席が10席程度、テーブル席が一つあって5席ほどでした。12:00近くはすごく混んで並んでいて、駐車場も4台しか止められないので、近くに路上駐車して食べている人が居たりするぐらいです。13:00頃になるとピークも終えて、ゆっくりと店に入ることができました。ただ、15:00までということと、手打ちの自家製麺という事を考えると、閉店ぎりぎりに行くのではなく、お昼ご飯時を避けた13:00頃に行けると忙しなくすることなく、ラーメンを味わえるのではないでしょうか。

手打ちラーメン 麺工房 高砂
■住所 
067-0074 江別市高砂町41−22
■電話番号 
011-384-5739
■営業時間
11時00分-15時00分
■休業日
月曜日・火曜日
■駐車場
有り(5台収容可能)
※5台と書いてありましたが4台ぐらいにしか見えない駐車場でした。

2007.09.07

ばあちゃんの編んだ、あみぞうり。

私の母の方のおばあちゃんが、あみぞうりを作り始めたそうです。直売所でも販売しているらしく、私の母からの電話にも気づかないぐらい、熱中して作っているらしいです。熱中することがあるというくらい、元気な証拠はありません。

私たちが訪ねるのにあわせて、息子用にあみぞうりを編んでくれました。タオル生地でくるんであり、ふわふわしていてはきごこちがよさそうです。早速、息子にはかせてみました。
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サイズはぴったりのようですが、なかなかこういうはき物になれていないせいか、履かせづらいし、履かせてる最中に片方が脱げてしまって、うまく履かせることができませんでした。結局、足にはめるまでしかできず、履いて歩くまではいきませんでした。もう少し大きくなったら、履いて歩くことができる、かな?

大人サイズも、もちろんあります。出来上がったあみぞうりがあったので、はかせてもらうと、感触が気持ちいいです。息子のサイズはタオル生地で作られていましたが、大人サイズは着物の生地で覆われていました。この、着物の感触が履いていて気持ちいいのです。ちゃっかり貰って帰ってきてしまいました。なにかしらの布で覆われていると、足の裏に伝わる感触が気持ちいいし、履きやすいです。本当はわらで編むぞうりですが、このあみぞうりはビニールの白い編み紐でできていました。トウモロコシの葉を乾燥させて使用したあみぞうりもあるそうです。わらやトウモロコシの葉で作るあみぞうりは、布などで覆っておかないと、歩いているときにくずがでやすく、部屋の中では使用できないような代物です。外やベランダで使うならばいいのですが。
夏に部屋でスリッパを履くよりも快適なので、あみぞうり、はまりますよ。

2007.09.17

ふくしまファンクラブ

夫が東京でふくしま会館という所を見てきて、そのビルの中に会員募集のチラシがあったそうな。その名も「ふくしまファンクラブ」。チラシには「ちょっと住む。ときどき住む。ずっと住む。みんないいかも、福島県。」というキャッチと共に、鶴が城、花見山、薄磯海岸の写真が載っており、福島をPRしています。ふくしまファンクラブの説明として、以下の文章を抜粋、引用します。

ふくしまファンクラブとは
最近、なんだか故郷福島が気になりだした方や福島に少しでも興味をお持ちの方に、福島の魅力をもう一度見直していただけるような、なるほどと思えるような、そんな旬の情報をお伝えします。もちろん、福島のおいしいもの、逸品などおたのしみプレゼント企画も盛りだくさん。そして、さらには、福島の魅力いっぱいのイベントにも優先招待。さあ、今すぐ、”ふくしまファンクラブ”にご入会ください。

そんなこんなで、会費無料、会報誌を郵送、福島ファンの集い(東京都内で2008年2月予定)への優先招待、抽選でおたのしみプレゼント、会員全員に白河ミニだるま・会員証を進呈、と盛りだくさんの内容のふくしまファンクラブ。

入会の申し込みは、お電話・はがき・メール・FAX、のいずれかでした。チラシには葉書がついています。

せっかくなので、入会することにしました。下記URLに行くと、入会方法が判る場所があり、電子メールの場合は入力フォームをご活用下さいとあったので、利用してみることに。見事に文字化けしてくださったので、自分で入力し直しましたが、入会申込兼アンケート、ということで、アンケートがあったのですが、アンケート内容を見ていると、対象は県外の人で福島県に興味があって、UIターンや、田舎暮らしをしたいような方に向けてのファンクラブであるような気がしました。

でも、やっぱりせっかくなので入会申込してみます。白河ミニだるま、と言うのがすごく気になるので。ミニだるまファンとしては。

ふくしまファンクラブ

2007.09.23

ふくしまファンクラブ、諸々郵便物。

ふくしまファンクラブ

先日、入会届を出した「ふくしまファンクラブ」から、A4程の郵便物が届きました。紛れもなく入会通知。会報や色々な情報が載っているフリーペーパー、チラシなどと共に、入会特典のミニ白河だるまと会員証が入っていました。

この、白河だるま。本当に「ミニ」なんです。ちょうどキーホルダーや携帯アクセサリーぐらいの小さな小さなミニだるま。ミニだるまと共に白河だるまの説明文が入っていました。小峰城主で有名な松平定信楽翁公が城下の繁栄を強く願い、はるばる京へ「だるま」修行の命を受けて出立し、修行のあかつきに出来上がったのが「白河鶴亀松竹梅だるま」と言われ、その意匠の優れた点が重視され、その優美さに京のあでやかさがあるのも、みちのく民芸には珍しいとされているようです。縁起良く、品の良さは日本一とされています。ミニだるまは小さすぎてその品の良さなどはうかがい知れないのですが、大きなものを見るとまた違うのやもしれません。

色々とチラシが入っていたのですが、中でも「募集!定年帰農希望者」というチラシの頭に着いている文句に惹かれました。
「定年帰農!(人生二毛作)」
なるほど、人生二毛作ねぇ・・・第2の人生を盛りだくさんの収穫にしようじゃないって言う、なんていうか、田舎な雰囲気、そして福島県の茶目っ気を感じました。再利用、みたいな。エコ?エコなのかな?いや、エコとはまた話が別になってくるとは思うのですが。そんなことをちらちらと思いつきつつ、福島県の今後を思いやる、ふくしまファンクラブ会員番号1197番なのでした。結構参加してる方、いらっしゃるみたいですね。

2007.12.06

干し柿の風景。

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北海道では見たことがなかった光景があります。それは「干し柿」。軒下に干し柿をつるしている家が、ここ福島ではよく見かけられます。その光景が何とも言えずに、懐かしいような、田舎の風景のように思えるのです。

夫の実家でも干し柿を作っています。おばあちゃんが手入れをしているのですが、干した柿を柔らかくなってきたらば揉んでほぐすことで、熟し方を均一にさせているそうです。

家に入ってくる坂道の上がり口に大きな柿の木があって、いつもたわわに実るのです。その柿のみがなり、青い色がだんだんと橙色に色づくのを見ていると、秋を感じます。

そして、その柿が干される頃には冬が到来したことを感じるのです。

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2008.01.11

小麦グルテン?

米粉パン用小麦グルテン「シトギグルテンミックスA」

実家のお母さんに頼まれた品物。小麦グルテン1キログラムです。米粉パンを作るときに使用します。米粉にはグルテンが含まれていないので、グルテンがないと膨らみが悪いようです。工夫によっては米粉100%でももっちりとしたおいしいパンが作れるようですが・・・。

それにしても、米粉のパンって最近ブームなのでしょうか?ちょっと前に、郡山市内のどこかに米粉パンを出しているお店がオープンしたような・・・

2008.01.22

SQC号・・?

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ガソリンスタンドに入ったら、目の前に見たことのない車。しっかりと見てみると、「移動研修車SQC号」と書いてあります。「研修」と書いてあるぐらいなのだから、車内にレジなどがあって研修ができるんだろうなあ、とは想像していました。SQCは何の略だろう・・・ストア・クオリティ・コントロール?

帰宅してからネット調べると、その名の通りスタッフの研修を行うための車でした。SQCとは「サービス・クオリティ・クリンネス」の略でした。この3つのレベルを向上させるために各店舗に行き、スタッフ研修をするための移動研修車と言うことです。車内にはレジが2台と発注端末機も用意されているらしいです。詳細はこのページフランチャイズ研究所:「フランチャイズ・ショー&ビジネス・エキスポ2007」を振り返るにてご覧下さい。

このイベントにてSQC号が展示されていた模様。「現在1台しかない」と記事の中にありました。今も1台だとしたら今日、目にしたこの車は日本に1台しかない珍しい車と言うことに。見れば見るほど中の様子が気になります。

ファミリーマートの店員アルバイトをすれば、いつの日にかその中にはいることが許されるのでしょうが、今のところコンビニ店員をする予定はないのでした。

2008.02.04

雪が降り積もった、さわ市。

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三春壱番館の奥に「さわ市」という野菜直売と食べ物を食べられるお店があります。お散歩の途中に寄ってみました。

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昨日は雪が降り積もり、今朝も寒さが残っているような中、お散歩の途中にお茶休憩させていただきました。おいてある火鉢の大きさにびっくり。おうちから持ち込んだ火鉢だそうです。テーブルの下の方で、足をぽかぽか暖めてくれました。

9時半頃だったので、お店の準備最中でした。近所の人や常連さんはお店の人が来る時間も知っているので、早く来られる方もいらっしゃるそうです。営業時間は10時から18時半までということでした。

野菜はもちろん地元三春町の沢石地区の方が出荷しているそうです。ほとんどが沢石地区のものですが、他の地区の野菜もあるそうです。

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めずらしい、と思った「ふきのとう」。露地栽培だそうです。そろそろ春の訪れを感じる季節、と言うことなのでしょうか。

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野菜だけではなく、三春町の地粉を使ったうどんもその場で食べることができます。うどんは曜日によってメニューが変わります。今日は野菜天ぷらうどん。夏場は少しメニューが夏仕様に変わるそうです。

うどんだけではなくて、夕方からはもんじゃ焼きもあります。種類は3種類。

お茶をいただいていると、もう一人お店の方が来ました。全国紙に載った、と言うことで雑誌を見せていただきました。スリッパぞうりが紹介されていました。市販されている雑誌ではないとの事ですが、それでも本に載るとお問い合わせが来るのでしょうね。

今度来たときにはおうどんをいただこうかなぁ、と夢と食欲を膨らませて帰宅しました。

さわ市
【住所】三春壱番館内
【電話番号】0247-62-6222
【営業時間】10:00〜18:30
お休みを聞いてくるのを忘れましたが、うどんの日替わりメニューが月から日までなので、お休みは特別なときだけなのかな・・・?次回聞いてみます。

2008.02.05

3B体操初体験。

おやこでリトミックの記事にコメントを下さったkoseママさんのお薦めで、3B体操に参加してみることになりました。

koseママさんのお姿は見えなかったのですが、育児サークルなどでお見かけする方々がいて、少し安心。

初回は無料と言うことで、しっかりと参加させていただきました。

親子でやる体操が1時間ぐらい、親のみでやる体操が1時間ぐらいでした。休憩もあります。

3B体操とはボール・ベル・ベルターの3Bを使った体操のことです。ボールは普通にドッヂボールで使うようなボール、ベルは二つ穴が開いていて8のような形の枕のようなもの、ベルターはビニールのわっかが連なってできたひもというよりはベルトに近いようなものでした。

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息子さんも大はしゃぎ。親子でやる体操では、毎度のことですかみんなと同じく動くことはできないにしても、走り回って楽しそうでした。音楽に合わせて歩いたり、体操という所まで行かないにしてもたくさん体を動かすことができます。

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親だけの体操は、ベルターを使ったストレッチのようなものから、音楽に合わせてエアロビクスにも近いような動きをする体操がありました。なかなか良い運動になります。最後はボールを使ってマッサージ。力は結構入っていると言ってましたが、痛くなくちょうど良いマッサージ具合でやみつきになりそう(笑)

宣伝の仕方なんかもあるのでしょうが、人の集まり具合もまちまちのようです。親子で参加できて楽しめるし運動にもなるので、参加者が増えるといいですね。初回は無料で、自分には合わないかもと思ったら次回から参加しないだけのことなので、気軽に参加して良いと思います。

三春町保健センターで毎週火曜日にやっているようです。連絡をせずに飛び入りしても、皆さん快く受け入れてくださるので、気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

2008.02.09

風邪引きそうなとき

夫は「にんにく」「かぜぐすり」
夫の母も「にんにく」「かぜぐすり」+「花梨酒」

というアドバイスをいただきました。ちなみに、私が思い出せる範囲内の「風邪対策」というと・・・

「かぜぐすり」「にんにく」「花梨酒」「ねぎ」「マスク」「うがい」

と言うぐらいかなあ・・・?

にんにくは体を温めますよね。花梨酒も体を温めます。風邪薬はウイルス対策と言うところでしょうか。ねぎも体によいと言うし。マスクやうがいは基本的に他の人に移らないようにするという感じでしょうか。咳をしたりくしゃみをするだけですごい速度でウイルスが飛び散っていきますからね。

この時期、風邪対策というのは大事です。2月が一番寒い時期だと思いますから。

2008.03.06

花粉症?黄砂?

夫は花粉症です。私は、多分花粉症じゃないけど猫アレルギー。

息子の目が4日前ぐらいから赤いです。黄砂だ花粉だなんだと騒がれている最近。アレルギーか?とも思うけれども・・・最近乾燥してるしほこりっぽいからかもしれないし・・・などなど色々考えてしまうわけですが。

とりあえずは眼科に行こう!と思いまして。この辺の医療事情にさっぱりな私。三春町のホームページには一応町立三春病院に眼科があることと、しのはら眼科という眼科を発見。

発見したものの、診療時間が判らない。電話番号は書いてあるけれども・・・とりあえず夫に相談。すると、以前アレルギーでしのはら眼科に行ったことがあり診察券がありました。

行けば判るだろうし、電話すれば判ることなんだろうけれども、どこかに診療時間とか書いておいていただけると嬉しいですよね。情報としてはそこまでが最低限必要だと思うのだけれども。

しのはら眼科
診療時間:午前9:00〜12:00・午後14:00〜18:00
水曜日と土曜日は午後休診。午前の時間帯もちょっと違ったような。

2008.03.18

ライスレイクの家。

自宅のすぐそばに「ライスレイクの家」というのがあります。コーヒーにクッキーが付いて500円。宿泊する部屋もあり、確か素泊まりでお安い値段だったような。

近所だから、なのか住んで2年間1度も行ったことがありませんでした。たまたま、育児サークル帰りに誘われて行くことに。

国際交流の場として設けられた施設のようです。一昨年までは外人さんが住んでいたのですが、今はもう住んでいる人は居ません。普通に日本人さんが出迎えてくれます。

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中は、本当にアメリカのアットホームなおうち。福島県で放送されているテレビ番組「サタふく」で見た時に言ってたとおりでした。それで見るまで中すら見たこと無かったんだよなあ(笑

子供達が暴れ回って、叱られるかと思ったけれども、常駐している方も子育て真っ最中の方なので理解がある対応で嬉しかったです。でも、2階の宿泊部屋でどたばたしてる時はあせあせしたけれど。その宿泊部屋もステキなんですよー。3部屋あります。

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コーヒーおいしかったです。ゆったりのんびり15時ぐらいまで居座っていたりしてもかまわない感じです。クッキーはさくさくで美味しいし。持ち込みもOK!なんだと思います。

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クッキーは販売しています。バナナブレッドもありました。(写真は売れた後だったんです・・・)

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息子さんはノッキングチェアを揺らすのに夢中(笑)揺らした後に自分で座って揺れている姿がかわいかったです。

また、ゆっくりとコーヒー飲みに行きたいなぁって素直に思いました。

詳細はホームページでもごらんになれます。
ライスレイクの家

2008.03.22

散歩

たまにしか書かないダンナの方です。

ポカポカ陽気と良い感じの天気で、子どもに誘われるがままに散歩に。
散歩と言うから、小一時間くらい歩いてご飯を食べて帰ろうと思ったら、帰ってきたらかれこれ3時間近く歩いていたみたいでビックリ。

でも、ポカポカ陽気の中で春発見。
梅も、ずいぶん咲いてきた。

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いや、ホント。
綺麗だし、においもスゴイ。
いよいよ春だなぁ。

でも、遠くの山にはまだまだ雪満載。

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どこの山なんだろう?
磐梯山???

こういうのは、田舎暮らしの醍醐味ですな。
明日もポカポカ陽気だと良いなぁ。

2008.04.12

桜の季節になりました。

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いつのまにか、ちらりほらりと桜が咲き始めていました。4月も半ばに入って、雨降りな寒い期間を越えたようです。1週間の内に満開の桜が多くなることでしょう。

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近所のシルバー人材センターの前にはおじいちゃん・おばあちゃんが作ったあみぞうりや竹細工のかごなどが展示・販売されています。

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竹で作った風車なんかもあってかわいらしいです。息子のお気に入りになっちゃいました。ひきずりまわしたり、ふりまわしたりしてて遊び方が若干違う気もするけれど。

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こんなねずみの編みぐるみもあります。手作りの心こもった作品が沢山です。

社団法人三春町シルバー人材センター

2008.05.01

開成山公園のこい

こどもの日が近づいてきた今日この頃ですが、我が家には鯉のぼりは存在しません。鎧かぶとは夫の実家においたままだし。唯一うちにあるのは親戚の方が5円玉で作った鎧かぶとの人形というすごい作品。

天気も良いし、時間もあると言うことで開成山公園をお散歩。子連れママや家族が公園で遊んでいたりピクニックしていたり。すっと開けた場所に行くと目の前に広がった光景は、沢山の鯉のぼり。

風も気持ちよく吹いていて、鯉のぼり達も楽しそう。しかし、これだけ沢山の親子鯉のぼりは初めて見ました。

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2008.05.26

さわ市のはちみつ。

直売所のさわ市さんではちみつを発見。お店の方に聞いてみると、三春で作られたはちみつだそう。

「成田」という、町の中心部からははずれた場所で養蜂をしている人が居て、りんご・うめ・さくら・ももの4種の花から集めてきた百花はちみつ。さすが「三春」と言いたくなる花の種類。香りが強い花が多いので、この風味を活かすような使い方をしたいところ。

季節によって咲く花が違ってくるわけで、在庫が無くなったら次はアカシアを入荷する予定だそうです。アカシアは林檎や梅などのはちみつよりもさっぱりしているとのこと。ちなみに、香りが強くて渋すぎるはちみつになってしまうのが栗だそうな。

確かに、栗の花が咲いているときに栗の木のそばに行くと、香りが強い記憶があるなあ。

2008.06.06

広大な大地、北海道。

とある事情で私の実家、北海道に来ています。

お天気は良いのですが、なぜだかとっても風が強いのです。吹き飛ばされてしまいそうなほど。

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息子と共に3人で近所をお散歩。見渡す限りの田んぼ・田んぼ・田んぼ。さらに、何もない広大な大地に風が強く吹くわけです。

前日までの雨で川は増水してるし、用水路にも水がたっぷり。そんなところに風が強く吹くわけでして、なんだかすごいよ。北海道。

風にあおられるのか、ただ眠たいだけか、すぐに地べたに座り込む息子を途中からは抱っこしながらのお散歩になりました。

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しかし、堤防からのながめは本当に気持ちの良いぐらいの田んぼが広がっています。先週ぐらいに田植えが終了している田んぼなので、まだまだ若くて小さな苗が風に揺れています。

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畑でばあちゃんの邪魔をする息子、の図。

2008.06.11

中国の野菜「エイ菜」

北海道の実家で栽培している野菜で、珍しい物を見つけました。中国の菜っ葉だそうでその名も「エイ菜」。炒め物やおひたしにすると美味しいらしく、中国ではパンダのえさになっているとか。パンダのえさにしているけど、高級中華料理でエイ菜の炒め物があったりするとばあちゃんが話していました。

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せっかくなので、夕飯のおかずに食べようと言うことになり収穫してもらいました。ニラのように根を残して葉の部分を切り取ります。こうしておくだけでどんどんのびてくるらしく、何度も収穫できるそうです。

Eisai

おひたしも美味しい、と言うことでしたが中華といえばやっぱり炒め物。エイ菜と豚肉の炒め物にしました。ごま油とサラダ油を混ぜて、その油で炒めて塩胡椒と醤油で味付け。

エイ菜は炒めると半分以下の質量になります。大量に炒めても3人前ぐらいの量になりました。

気になるお味は、炒め物にとっても良くあっていて、茎の部分も美味しかったです。収穫時、見た目が雑草にしか見えなくてパンダのえさって言うのも納得してたんですが、炒めるとしっかりと野菜の味。中国ってすごいなー。

「はいさい」は敬語だそうで。

・はいさい、使う時に注意を。

「はいさい、と言う言葉は平民の言葉で士族に使うととても無礼になる。今でも首里にはたくさんの士族の子孫が住んでいらっしゃるから言葉は気をつけた方が良い」と。

驚きだった。

そうか、うちなぁぐちは身分制度の影がまだ色濃く残っているんだなとその時初めて悟った。

でもそう言われても「はいさい」と言う言葉は確かに挨拶言葉として使っているのは事実だ。じゃあどこの地域だろうと思い、まずは身近な南風原の喜屋武で80代の方に聞いてみた。

そこでは「はいさい」とは使わず目上に対しても「はい」としかあいさつしないそうだ。男姓は「さい」、女性は「たい」と言う敬語は喜屋武ではほとんど使わないとのこと。

それではと思い今度は那覇の大正5年生まれの方に聞いた。

「はいさいは目上にあいさつする時に使いなさい」と言う。

うーん、悩むが、つまり、首里では使えない。しかし那覇では使え、さらに喜屋武では使っていないということか。

以上、内容を抜粋して引用。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-132354-storytopic-129.html

「はいさい」というのは敬語だったんだなあ、というのにまずびっくり。そして、琉球王国での身分制度っていうのはなかなか厳しい物があったのじゃ無かろうか、と想像。

おだやかでゆっくりとした時が流れ、青い空とおじい・おばあのすがすがしいほどの笑顔が印象的な沖縄だけれども、色々なことがあった島なんだよなあ。と改めて思った。

沖縄いきたーい、という欲求に加速がついてしまったなあ。

2008.06.13

マイクロトマトやら、トマトベリーやら。

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先日、北海道から帰ってくる日にトマトをおみやげにもらいました。まだ1個だけ残ってます。大きな大きな実家のトマト。やっと赤くなって、帰る日に食べることが出来る赤さになったトマト。

息子さんはトマトが大好きで、サラダにトマトがあろうものならトマトばかり食べる始末。パスタに絡められたトマトの破片でさえもめざとく見つけてスプーンでぱくり。

私自身もトマトが大好きで、小さな頃にはハウスからトマトを持ってきてかぶりついていたものです。

今朝のNHKで気になるトマトが紹介されていました。その名も「トマトベリー」。苺のような形をしているミニトマトです。甘みも強く、トマト臭さや癖のある味が少ないことから、トマト嫌いの子どもでも喜んで食べられるとか。

トキタ種苗株式会社という所で作られたトマトベリー。取り扱い店舗が少なく、うちの近所では見たことがありません。ネットで苗を取り扱うところがあったりするのですが悩み中。

で、我が実家にトマト苗を栽培する人が居るので聞いてみたけれども、トマトベリーのこと知らなかったんですよ。

代わりに面白い話を教えてくれました。「マイクロトマト」というすんごい小さなミニトマトがあるというのです。ネットで調べてみると、確かに小さい。普通のトマトと比較した写真があるのですが、本当に小さい。親指の爪の大きさぐらいしかないんじゃないかって言うぐらい、小さい。そのマイクロトマトも甘みが強い品種だそうです。

フルーツトマトのような甘い品種が流行っているんだろうなあ。今の子は甘いの好きだし、甘いと食べやすいですしね。

トマトベリー
マイクロトマトの記事

2008.06.14

たけのこ族ならぬ、いんげん族。

筍が好きです。ばあちゃんの作る筍と鰹節の煮物が大好き。今年は忙しかったのか気持ちに余裕がなかったのか、筍の季節に実家に行くことがなかったので筍の煮物にありつけなかったのが悔しいところ。

三春の里にある直売所では筍が置いてありました。ちょっと細長くて、育ち過ぎちゃったかなあ、と思えるような筍。もう6月も中頃なので時期が終わりなのでしょう。

筍にはありつけなかったけれど、いんげんにはありつけました。毎年これでもかっていうぐらいのいんげんを実家から頂きます。そして、毎日のように茹でたり炒めたりして食べるのです。いんげんは新鮮さが第一。冷凍保存もできるけれども、やはり味が落ちます。

私が一番好きな食べ方は、茹でてマヨネーズをつけるというシンプルな物。あとはささっと茹でてしゃきっとした食感が残るうちにおみそ汁の具とするのも好き。いんげんの青々とした香りをいただくのが、一番いんげんらしさを味わえるのではないかと思うのです

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2008.06.15

ラベンダー・ブルーベリー摘み取り

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三春ハーブ花ガーデンのそばで、ラベンダーとブルーベリーの摘み取りが出来る場所があるそうです。昔はハーブガーデンで苺摘み取りできたとかっていう話を聞いたことがありますが、ラベンダーとブルーベリーは初耳。

ラベンダーの方は7日から開始しているそうで、多分行ったら摘み取りが出来ると思います。

ブルーベリーは7月5日からということで、まだもう少し先の話ですね。

私は果実の摘み取りとか、食べ放題とか行ったことがないので興味津々。ブルーベリーの摘み取りってどんな感じなんだろう・・と想像するだけで楽しくなっていたりして。

こんな近くで摘み取りが出来る場所があるとは知らなかったです。お天気の良い日に家族でのんびり摘み取り、なんてのも楽しそう。息子は取ったそばから食べてしまいそうだけど。ラベンダーもむしり取り放題、というのをやってしまいそうだけど。

入園無料と言うところも良心的ですね。ネットで調べる限り、入園料を取るところが多いみたいなので。

三春ハーブ・むなかた農園
開催場所:田村郡三春町斉藤字長久保
営業時間:10:00〜16:00
定休日:毎週火曜日
入園料:無料
ラベンダー摘み取り:期間は6月7日〜7月中旬、1パック500円
ブルーベリー摘み取り:期間は7月5日〜8月中旬、100g200円
連絡先住所:田村郡三春町斉藤字斉藤98
連絡先電話:024ー944ー7026


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2008.06.19

パン作りにも使える、さわ市の地粉。

さわ市で売っている三春の地粉。さわ市で出しているうどんを打つときに使用しているらしいので中力粉ぐらいなんだと思います。

中力粉でもパンは焼けるだろう、と思い立って食パン用のパン生地に使用してみました。

出来上がったパンは外かりかりの中ふわふわで、なんだかリッチなパン。耳部分のカリカリ加減が何とも言えません。お菓子のようなかりかりサクサク感。いつものパンよりも美味しい気がするのです。

1kg450円(多分)で販売中。ちょっとお高くつくけれども、美味しいパンが作れちゃいますよ。

雪が降り積もった、さわ市。

春のさわ市。

さわ市のはちみつ。

2008.06.25

きのみきのまま、はっぱそのまま。

近所で見かける実。気になる木の実は何のなのだかよくわからない。多分花梨のような気がするんだけれども。

まだまだ小さい木の実。今後の成長が楽しみ。

さてさて、我が家ではベランダで栽培している野菜がある。その名もサラダ水菜。最初は水菜とは思えない、ただの双葉だったのがみるみるうちに水菜っぽい葉に変化していった。

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葉っぱが5センチ程度にのびたんだけど、何時食べたらいいのかサッパリ。もうちょっと大きくなるのを待つべきなのかな。

と思って検索してみたところ、写真を見るに20センチぐらいまでのびたら食べてもよさそう。うちの子はまだまだみたいです。

2008.07.13

ソフトボールとバレーボールは紳士淑女のたしなみ?

ども、またもやご無沙汰していたダンナの方です。

少し前に、ソフトボールとバレーボールの大会があって出場。
男はソフトで女はバレー。

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丸一日炎天下にさらされていたので、日焼けが痛いのなんのと。

それはさておき、この辺(郡山界隈)のこの時期(春から夏にかけて)と秋口は「球技大会」が多い。
もちろん、男はソフトで女はバレー。
実家の方で球技大会があったし、こっちでも地区対抗やら会社対抗やら色々と。
今日は、友達の住んでる地区でもあるみたい(さっき花火上がってたし)。

ムムム…これは紳士淑女のたしなみというヤツ?

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もし、田舎暮らしに憧れている方がいたら、ソフトとバレーのルールは知ってると良いかもしれませんよ。

2008.07.19

梅雨入りはいつだった?

いつの間にか梅雨入りしていたらしく、梅雨明けは未だ謎の模様。

というのも、7月18日付けの読売新聞朝刊にて梅雨についての記事があったから知ったぐらい。梅雨入りしたかもなあ、なんて思っていたけども梅雨明けしていないことに驚いた。

例年では東北南部の梅雨明けは7月23日だそうで、あと1週間もしないうちに梅雨明けするはずなんだけれども天気なんだからそんなの毎年同じ日に梅雨明けするはずがない。それに、今年は梅雨入りが遅かったはずだから梅雨明けも遅くなるはず。

詳細を読んでいないので梅雨明けがなにをもって梅雨明けとするのかは知らないけれども、あーんなに暑くてかんかん照りに晴れてても梅雨明けじゃないというのが不思議なところ。

そう思ってたらばとんでもなく大きな雷と土砂降りの雨。まだまだ梅雨は明けそうにもなくて、じめじめな季節にうんざりしてきちゃう。湿度が高いおかげなのか、今年の夏は暑くて仕方なく感じるんだもの。

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2008.07.20

磐州七夕市

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北海道の七夕は8月7日ですが、東北の七夕は7月19日なんでしょうかね・・・?まあ、きっと関係ないと思われますが、まほらの駐車場で行われた商工会のイベント「磐州七夕市」をのぞいてきました。

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個人の方、お店ももちろん出店しています。つきたてお餅や新鮮野菜が目にとまるのですが、暑くてかなわなかったのか選択したのは「かき氷」。

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息子にリクエストを来ても「いちご?めろん?」と何度も言い続けるので、私のリクエストも加味してイチゴを選択。

焼き鳥の香りにもそそられて焼き鳥とコロッケを購入。おいしいんだもん、鳥文さんのコロッケ。

色々と迷っているときに地震があったらしくて、鳥文のおじさんと地震の話を少しだけ。まあ、地震が来ても三春はあんまり揺れないんですよ。今回もさっぱりわからず。車や自転車に乗ってるとなおさらに気づかないよね、なんてお話しをしました。

そんなアットホームな磐州七夕市。次回の磐州●●市は8月か9月か・・・という感じでしょうかね。

2008.08.21

噂のトマトベリー入手。

Tomatoberry

ずっと気になっていた存在「トマトベリー」。今までどこのスーパーに行ってもお目にかかることがなかったこのトマトベリーにやっと出会うことが出来ました。

トマトベリーは三春駅の中にあるお店「駅com」で販売されていました。三春でトマトベリーを栽培されている方がいらっしゃるようです。・・どこで入手したのか聞いてみたいものです。普通に種屋さんや農協で取り扱っているのでしょうか??

形はなんとなくイチゴに似ているような感じ。噂の通りです。味は普通のみにトマトよりも甘みがありますが、イチゴの味がするわけではありません。皮が少し固いような気がします。身の部分が普通のミニトマトよりもしっかりとしていて食べ応えもあります。

ここで出会った後もトマトベリーと出会うことはありません。人気がありすぎてお目にかかれないのか、栽培が難しいのか、市場に出回っていないのか・・・真相は謎のままです。

2008.08.27

新町盆踊り

今年は三春盆踊りの時期に北海道に行っていたおかげで、三春盆踊りを満喫できなかった。だから、というわけじゃないけれども情報を得たお祭りごとにはなるべくいこうかなと。

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新町若連や子供会?の子達がやぐらで太鼓を叩いたりしているみたい。不慣れな感じの太鼓の音やバチの回し具合もご愛敬。

あいにくの小雨模様で人も少ないしなんだか寂しい。近年の少子化を象徴しているかのようでどんどんもの悲しいような気持ちになるのを屋台で食べ物を買うことに集中することで打ち消そうとしてみた。

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美味しそうな焼き鳥。

Crep

美味しそうなクレープ。

美味しそうな焼きそば。美味しそうなたこ焼き。美味しそうな綿飴。これぞお祭り!というような屋台の面々。ここぞとばかりに焼き鳥とたこ焼きとクレープを購入。

ちょっと気持ちは晴れたけど、そんな気持ちとは裏腹に小雨が降り出してきた。風邪を引いても嫌だし、雨に濡れるのも嫌なので帰宅。おうちのなかで屋台の味を堪能しました。

2008.08.28

うわばみでもなく、つくよみでもなく、「カタバミ」。

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カタバミという名前の植物を知っている人は少ないと思いますが、ハート型の葉っぱでクローバーのようだけどもクローバーよりも小さいどこにでもあるような雑草、というとなんとなくわかる人はいるんじゃないかなと思います。

そのハート型の葉っぱの植物が「カタバミ」といいます。噛むとあまずっぱい味がします。よく見かける雑草を食べるなんて、と思うでしょうが食べている映像を見たので食べることが出来ると知りました。NHK教育テレビ「からだであそぼ」で夏休み中の企画として「田舎暮らしを体験する」というような趣旨の内容が放送されていました。そこで「カタバミ」を食べていたのです。

よく見かける雑草。食べられるなんてすごい発見だ!と思っちゃいました。でも、昔の人はきっと食べられるものを探して、今では雑草と呼ばれている草も食べて確認していたかもしれません。

今では誰も知ることがない食べられる雑草「カタバミ」。甘酸っぱくていちごのようだと番組の中で子どもが言っていました。たしかにイチゴのような甘酸っぱさ。でもフルーツとして売られてる甘くて熟したようなイチゴじゃなくて、畑のすみに植えられたイチゴを赤くなったから食べられると思って取ってきて食べたような時のすっぱいイチゴ。

野性味あふれる子ども時代を送ってきた私としてはこのあまずっぱい「カタバミ」を噛んで、田舎暮らしや農家や道ばたにある草の名前についていろいろと思いが巡ったのでした。

カタバミ、と言う名前が出てくるまでずーっと「ウワバミ」しか出てこなくって自分の記憶力に焦りを感じました。うわばみって大蛇のことなんだって。大蛇となると頭に浮かぶのは似たような語呂の「ツクヨミ」。なんだか頭の中が神話づいているようです。

2008.10.07

果実の秋。

街中を歩くと金木犀の香りがする季節になりました。秋だなあ、と思うと同時に目にする果実に気を取られる「食の秋」も感じます。

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まずはうちの花梨。ついこの間まで花梨があるとも知らずに去年まで果実を無駄にしてました。今年は初めて花梨酒作りをする予定。

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赤い実があるなあ、と見ていたら少し割れた実からのぞきみえた赤いつぶつぶ。ザクロです。一応食べられるらしいのですが苦みが残るそうで生で食べるのはおすすめしません。ジュースにしたりシロップにしたり、使い道は色々。人肉の味に似ているという噂もあり、まあなんか毒々しい見た目だからかなあ、と思ったり。

柿の実も色づいてきて秋の深まりを感じます。このあたりの柿はそのまま食べるのではなく干し柿にして食べる甘くない柿のようです。ことしもばあちゃんが作った干し柿を年末に食べるのだろうなあ。

2008.11.04

渋柿の渋抜き。

しぶがき、と聞くと某アイドルを思い出してしまうような親父ギャグな人間なのですが、それはおいといて。すっかりと寒さも深まって紅葉もきれいな季節です。うちから見える立派な銀杏もここ1週間で真っ黄色に色づいてました。

街中を歩いていると目にするのが「柿」なのですが、その柿もオレンジ色に色づいて美味しそうに見えます。でも、このあたりで目にする柿はたいていが「渋柿」というそのままでは食べることができない渋ーい柿です。

柿の渋の正体は「タンニン」という物質です。渋柿は、水溶性のタンニンが固まって不溶性に変わることで甘くなり渋みを感じなくなります。

渋柿は皮をむいて軒下につるして干す「干し柿」にするのが渋抜きの主流だと思います。それ以外にも渋抜き方法はあります。

一つはアルコールを吹き付けたりへた部分を浸す方法。渋抜き用のアルコールも販売されています。1週間ほど密封したビニール袋に入れて放置すると渋抜き完了。一緒に林檎を入れておくといいよ、とおばあちゃんが言っていました。

他にはドライアイスを入れる方法や乾燥機で乾かすプロっぽい方法もあります。色々試してみたかったけど、結局アルコールで渋抜きすることにしました。1週間後が楽しみです。

2008.11.10

渋柿の渋抜き完了。

1週間が経ったので、そろそろかなと思って一つ試食してみることにしました。実は柔らかくなってなくて普通の柿の堅さ。匂いをかいでみても渋さは分かりません。ちょっとなめたら分かるかと思ってなめてみたけども渋くはありませんでした。

意を決して一口。甘すぎず、さっぱりとした柿の甘さ。普通の生の柿と同じ味です。渋みはゼロ。たった1週間で渋みがあったはずの柿から自然と甘い柿に変化するなんてちょっと感動。しかもぐじゅぐじゅに完熟している訳でもないのに渋みが抜けているのも不思議に感じます。知らぬが故の私の思いこみなのですが、完熟しないと渋みが抜けないのだろうと思ってたのです。

それにしても、3人家族の分としては大量にある柿。青っぽい物も含めてちょくちょく食べていくとしてもどうやって消費しようかなあ。

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2008.11.11

果実酒の秋。

果実の採れる秋、ということはつけ込んでお酒を仕込む秋でもあるのです。

昨日渋抜き完了した柿もお酒にできちゃいます。柿はビタミンCも豊富だし利尿作用もあるので風邪の時や二日酔いの時によいそうな。普通にホワイトリカーと氷砂糖で漬けて良いみたい。

あと今年発見した花梨もお酒にできます。こちらもホワイトリカーと氷砂糖で漬けます。花梨はのどに良いので風邪を引いてて喉が痛いときなんかにいいです。ほら、のど飴に花梨配合されてる物が多いでしょ。美味しいのど飴は少ないけど。私は独特な香りと薬っぽさがする花梨のど飴大好きですがね。

どちらの果実酒も大体半年以上は漬けた方が良いでしょう。花梨酒は1年〜2年漬けた方が美味しいと思います。その辺は好みの問題だと思われますが。ちなみに、花梨は黄色に熟していない緑色の物でも漬けて良いらしいです。

2008.11.14

田村まちづくり実験2008

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田村のまちを変えちゃおう!という企画らしいです。地元と行政と大学が協力して11月1日(土)〜2009年1月31日(土)までの期間で8つの実験を実施します。

その内の一つ、「実験5 タウントレイル」が11月15日(土)・16日(日)に開催されます。まちを楽しむ3つのコース案に沿ってまち歩きをします。まちを歩くことでまちを知り、よりいっそうまちに親しみこれからのまちづくりに活かそうと言うことなのでしょう。

受付は8時〜8時半で、スタート地のJT跡地で行います。JT跡地をスタート&ゴール地点として、船引早速ルート(約30分)・船引基本ルート(約2時間)・船引満腹ルート(約3時間)の3つのルートを選んで歩きます。

自然あふれる船引のまちをゆったりと歩いてみるのも良いのではないでしょうか。参加してみようと思います。ただ、息子がちゃんと歩くかどうか心配ですが。

UDCT 田村地域デザインセンター

2008.11.27

会津の郷土料理。

会津というと、雪深く寒い土地。そんな土地で江戸時代から伝わるという鯉料理「鯉の甘煮」を食べました。

魚の臭みも少なく、甘くてお酒やご飯が進むおかず。どういうわけか息子がえらい勢いで食べていました。魚が苦手な私もちょっと挑戦。たしかに臭みが少なくて食べ進むのも分かる気がします。

鯉は山に囲まれた会津では貴重な生きた魚。魚料理の中では位が高い魚だったそうです。しっかりと煮込んである甘煮は内臓も鱗も丸ごと食べてしまう事ができ、祝い事の席などで振る舞われたとか。

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2008.12.02

あけび

初めて目にした見慣れない実の名前は「あけび」でした。

赤黒いような見た目で、割ってみると黒い種が沢山。白く少し透き通った綿のような部分だけが食べられる所で甘い味がします。

味噌をつけて焼いて酒のおつまみにしたりするそうです。北海道では見たことが無かったので物珍しく、一つ実を取って夫の実家に持って行って聞いたぐらい。

本当はもっと大きな実だそう。うちになっている実が小さいのは場所のせいなのか手入れしないせいなのか品種が違うのかよく分かりません。

wiki「あけび」

2009.01.05

お正月。

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

気がつけば年も明けて5日目です。何時の間にやら始業開始、ということで昨年末さぼり気味でしたが今年こそは毎日せっせと記事を書いて行きたいと思いつつも、5日も放置していました。

お正月は夫の実家にていつもに増してだら〜んとした生活。夫の実家は不幸があったのでおせちを作ったりなんだりといった慌ただしい作業がなかったのです。今年こそはお手伝いできるかな?と思っていたのですがね。来年こそはお手伝いできるといいなあ。

北海道にいた頃は手伝いの手の時も出てこないような不届き娘だったのでおせちの作り方など一つも知らないわけです。豆を煮たり、煮物を作ったり、煮豚を作るところも一切見た記憶がありません。見るだけ見たかもしれませんが手を出したことがないので、記憶に残るはずもない、と言うわけです。

なにはともあれ、お正月を行うか行わないかというのは当人や家族の気持ちとその地域の習わしに沿って決まるもののようです。年末に三春大神宮から届いたチラシにはお葬式後30日を過ぎていればお正月を行って良いという風に書いていました。年賀状を出したり、門松を飾ったりお正月様を頂いたり、という一連のお正月をやってよいとのこと。

神社と言うと神道になるので考え方もまた違ってくるのでしょう。最後には当人の考えが決め手になるのは言うまでもないことなのですが。

2009.01.14

コーヒーフィルター「ミルカフェ」

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ずいぶんと前から目をつけていた1000回使えるコーヒーフィルター「ミルカフェ」。ついに購入しました。大きさもコーヒーメーカーにちょうどよさそう。初回は湯通ししてから使うそうです。

1000回使えるって言ってるんだから2000回ぐらいは使えるよね、とか適当な事を考えていますが、大事に使おうと思います。735円+140円(メール便代)+315円(振込手数料)= 1190円なので。若干損なのかな・・?と思いながらも他に購入したい物が無く、メール便なら送料140円だったので購入を決めたのです。

購入手続きをしてから1週間で手元に届きました。土・日・祝日を挟んだので1週間かかったようですが、挟まなければもう少し早く届いたのかもしれません。

私が購入したネットショップ
http://patio-shop.net/kitchen/mille/mille.htm

2009.03.09

SLの撤去開始。

磐越東線沿いに置かれていたSLが撤去されるという話はちらほらと聞いてはいたのですが今日からと言うことは知りませんでした。こちらのブログをなにげなく読んでいたら、3月9日から撤去開始と書かれていて気づくことができました。

息子はここの前を通る度に「しゅぽっぽー!!」といって大騒ぎするぐらいのお気に入りだったようで、通りかかって無くなってたらショックなのかな・・気づくこともないのかな・・・等色々想いながら、SLのある場所へ向かいました。

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解体作業が開始され、クレーン車も入って大がかりです。正面の顔部分も取り外されているように見えました。なんだか寂しいような。もったいないような。観光できるような場所でもないから知っている人も少なかったとは思いますが、それでもやっぱり知っている人にとってはなじみのSLだろうし。

息子を迎えに行く頃にはどのぐらい解体されているんだろう・・・

2009.03.12

住基カード発行手数料無料

今年も確定申告の締切が迫ってきました。仕事の関係で三春町の確定申告相談コーナーに行きましたがおじいちゃんおばあちゃんが集っていました。農業をなさっている方もいらっしゃるでしょうし色々相談することがあるのでしょうね。

昨年度、断念した電子申告。今年も普通に申告して終了しましたが、終了してから気がついたのが、こちら。

住民基本台帳カード(三春町)

住基カードの発行手数料が無料と言うことです。500円かかるところが無料。電子証明書の発行手数料は相変わらず500円なのですが、すこしお得になったと言うところでしょうか。

500円で電子証明書を入手して、ICカードリーダライタを2000円程度で入手することができれば控除額5000円よりもお安く手に入ると言うことですね。なるほど、これはいいかもしれないです。

2009.03.14

サンダルウッド

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夫がホワイトデーということでお香セットを買ってきました。アジアン雑貨&レストランのASIAN MARKET DECORERというところで。

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そのお香の中には「SANDAL WOOD」というのがはいってました。サンダルウッドとは日本では「白檀」と言う名で古くから親しまれています。白檀というと線香に使われているのを思い出します。「sandal(サンダル)」の名はデカン高原の現地語に由来すると言われています。古くから寺院の建材・仏像・仏具などの材料に使われており、宗教儀式によく用いられる木です。

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普段はお香なんて焚かないけどたまには良い香りに包まれてリラックス、と言うのも良い感じ。

2009.03.16

観賞用のパッションフルーツは食べられる?

観賞用のパッションフルーツの種を北海道のばあちゃんに貰いました。

パッションフルーツの種は宮古島のものらしく、なんでも持ち出し厳禁と言うことで観賞用なのだとか。観賞用って言うことは実はならなくて花だけなのかな?

そういえばパッションフルーツって食べたことがないかもしれない。種のようなものが沢山入っている果物だって言うことは一応知っているけれど。

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2009.03.21

中妻保育所閉所式

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中妻保育所は平成20年度で閉所することが決まっていました。うちのこどもが入るときには殆ど決まっていたようなものです。老朽化と災害区域に入っていると言うことで閉所と言うことになったようです。

昭和51年から33年間、自然がいっぱいの環境でのびのびと子ども達が遊んできたことでしょう。最後に保育修了した子ども達は10人と少なく少子化の影響も大きいと思います。うちの子のクラスはたった7人でしたし。

子ども達が練習したであろうさよならの言葉と歌が、何とも言えずに、やっぱり寂しい気持ちになるのでした。たった1年の通所でしたが想い出は沢山、子どもの胸に残っていることでしょう。

この建物のその後はまだ決まり切っていないようですが、老朽化もあるので取り壊すのじゃないか、という話を聞きました。

2009.03.24

occur 2009「交差 The moment a vector crosses.」

宮城県は仙台市にある宮城県立美術館でアートイベントがあるので見に行きました。

えーと、タイトルが「交差 The moment a vector crosses.」です。「occur2009」というのは仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアムが行う研究事業の総称のようです。で、展示作品の名前が「工場と遊園地 Factory and Fantasy」となります。・・・わけわかんなくなりますね。もう少し分かりやすく表示してくれると嬉しいなあ・・・(宮城県立美術館様&仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム様)

インタラクティブ系のアートイベントで久しぶりの雰囲気を体感。札幌にいる頃はちょくちょく見に行ってたなあ・・・などと思い出すのでした。

来ているお客様の層が札幌とは違ってて、普通のお父さんお母さんがきてるのにびっくり。大体こういうイベントって言うのはアート系の大学生とかアート系の人が多い感じなので、驚きが隠せませんでした。仙台という場所がらなのでしょうか。思ったよりも多くの人が見に来ていたことも印象的でした。こちらも仙台っていう都会だからなせるのかなあ、と。

普通に子連れの家族やアート系の大学生が入り交じっていて、子ども達はインタラクティブに触れて無邪気に遊んでいるし、あまり見たことのない様な風景を見ることができました。

仙台の街中で見る人たちもちょっとおしゃれ感があったりして、福島とはまた違う魅力があります。歴史のある場所、と言う点では似ているのかもしれないけれども文化の発展の仕方が違うような・・・歴史と一言に言っても色々あるので、その環境の中で育まれた何かがあるのでしょう。

特別展 occur 2009「交差 The moment a vector crosses.
3月20日(金)〜29日(日)
入場無料
場所:宮城県立美術館
休館日:月曜日
3月29日(日)はライブパフォーマンスが行われます。
詳しい内容はこちら

【追記。】
写真や内容詳細に分かりやすいブログ。
って、夫のブログですがな。

仙台城跡

仙台城跡に行ってきました。宮城県立美術館でのアートイベントのついでです。

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伊達政宗像です。超逆光。でもなんとなくかっこよく撮れた気がします。馬がとてつもないリアリティでびっくり。しっかりと仙台市内を見渡している様がなんともいえません。さすが政宗様。

とっても見晴らしがよく、風が強くて(寒いのを気にしなければ)気持ちの良い場所。花粉に負けて、すぐさま不愉快にもなりましたが。花粉症っていやですねぇ・・・

神社にお参りもしました。おみくじは小吉。最近引いたくじの中ではまぁまぁいいほうですかね。

神社の本殿の赤が目に鮮やかで素敵な神社でした。鎮魂の泉というのがあって、薬品が入ってるので触るな!と書いてあるのも印象的でした。

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お参りの後にはコーヒーブレイク。ずんだシェイクを飲んだ息子は寒さの余り一口しか飲んでくれません。サイフォンで落としたという珈琲はおいしくてあったかかったのでずんだシェイクとの組みあわせがぴったりでした。このずんだ茶寮のずんだシェイク、タレントの石塚さんも飲んだとかでサイン色紙を発見。さっすがー石ちゃん。

アートにも歴史にも触れられた良い一日を過ごせました。仙台っていいところですね。住みやすいと言う人が多いのもうなずける場所です。ただ、東北大学のキャンパスのある地域は通いにくそうですが・・・。

2009.03.28

ついに三春町の定額給付金申請書が到着。

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我が家にもついに定額給付金申込書がきました。田舎だし対応いまいちな場所だからもっと遅いのかと思っていたけど。4月間近にしてぎりぎり間に合わせようというような魂胆がにおいます。

町税など町の行政に関連した口座引き落としをしていれば、その口座に振り込み手続きすることもできます。その場合は通帳の写しが必要ないので少し楽ちんできちゃう。

申請方法は3つあり、郵送手続きと窓口、各地区の集会所でも受け付けているそうです。集会所は受付日程などあるようなので届いた書類で確認しましょう。うちは役場が近所だけど郵送にするかな・・・窓口に行く時間がもったいないような。

口座振り込みだと4月20日が第一回の給付日となっていて、それ以降順次給付するようです。

なお、申請期限があり、平成21年9月24日(木)まで(郵送の場合は当日消印有効)に申請しなくてはなりません。

さて、給付金が入金されたら何に使おうかなあ。やっぱりぱぁっと温泉旅行したい♪

2009.04.01

今日から新保育所生活。

息子が通っていた保育所が3月31日をもって閉所したので、4月1日からは新しい保育所での生活が始まります。ちょっとドキドキしてるのは・・・私だけの様子。息子はよく分かってないみたいで行ってからの反応が気になるところ。

新入所あつかいではなく、継続保育あつかいなので4月1日から保育を受けられるのですが、一応あたらしい場所に通い始めると言うことで慣らし保育が実施されます。通常なら通い始め1週間は登所が8時半からでお迎えが11時。うちは4月1日からなので来週の4月10日まで11時にお迎えの予定。2週目はお昼ご飯はあるけどお昼寝無しなので12時半のお迎え。

継続保育扱いな我が家は約3週間、午前保育と言うことになりました。送ってきたと思ったらすぐにお迎えいかなくちゃ!の生活です。送り迎えは夫の仕事なのですがね。まあ、前の保育所に比べて近い場所になったので時間の空き幅は大きいですが。5分もあれば到着する場所に保育所があるのは気持ち的に楽ですね。

2009.04.06

YOMEちゃん×am/pm

本の出版も好調なブログ料理家YOMEちゃんとam/pmがコラボでお弁当を販売する模様。

って一応知ってはいたんだけど福島にはam/pmがないので関係ないわ〜と思ってたらば夫が写真を撮ってきてくれた。

おおーほんとに始まるのですね。東京やam/pmがある場所に行く機会があったらばお目にかかりたいモノです。

よめ膳@YOMEカフェ

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2009.04.10

はなうがい

2月末か3月末頃から花粉症のような症状があったり、万年鼻が詰まり気味だったりしてて、夫に「鼻うがいしたら?」と言われつつもなんだか痛そうだというイメージだけでやってこなかった鼻うがい。

今朝、鼻うがいデビューしました。

なんとなく鼻がとっても詰まって不愉快だったので、それとなくmixiに鼻うがいコミュ無いのかなと思い検索したのが始まり。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=23151

発見。読み進めるうちに痛くならない方法が書いてあったので、試してみることにしました。

ぬるま湯で食塩水を作って片方の鼻に注ぎます。水がだばだば胸元にこぼれおちるし、鼻の奥に何かが流れてゆく違和感・・・。

それでもつつーっと鼻の奥からのど元に通ったとき、鼻づまりが解消されているのを感じました。

初回なので100mlくらい流して終了。もうちょっとキレイにできる方法を探して試してみたいと思います。

2009.04.16

早朝の滝桜

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滝桜、今年も早朝に見に行くことにしました。早朝のすがすがしい空気の中、大きく立派な滝桜を見ることができました。

去年よりも人が多く感じます。到着したのは6時15分ごろだったのですが、すでに路肩に車を止めて観光に来てる方が多数。一応看板があり駐停車禁止と書かれてるのですが・・・

早朝に滝桜を見に来るというのが主流になってきているらしく、そのため人が多かったと言うことでした。夫の言っていたことですが。

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やはり満開の滝桜は見応えがあります。人も沢山来るはずです。息子も大きな桜と沢山の人に大興奮してはしゃいでいました。写真は夫に手を引かれる息子の図。手をつないでないと走り回って人にぶつかっていきそうで危ないのです・・・。

2009.04.18

桜の酵母で作ったお酒「粘華(ねんげ)」

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三春町にあるお寺「福聚寺」というところの桜を使った酵母で作られたお酒だそうです。福聚寺の方が発案して名古屋の酒屋で作ってる見たいです。

桜の酵母のお酒なんて飲んだことがないので、どんなもんかと購入してみることにしました。器に注ぐととろりと白濁した液体が見えます。なんとなく甘酒にも似たような麹が入っているようです。

どぶろくのような風味でお酒に強くなくとも飲みやすいような気がします。生きている酵母が入ったお酒なので呼吸をさせるためにキャップには少し穴が開いてます。

お酒は三春町内の酒屋さん2店と郡山の自然食品店などの限られた場所で取り扱われているようです。

町のあちこちに咲く桜。

三春町は桜が有名な観光地となりましたが、本当に沢山の立派な桜がある町だと思います。民家に咲く桜も立派なモノが多いし、城下町だったことから神社や寺が多いので自然と桜も多くなるのかもしれません。

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息子が通う保育所に行く途中にも沢山の桜が咲いています。それは見事な桜並木といった感じ。並木と言うよりもトンネルに近い感覚です。天気がよいともっとキレイに見えるのですが・・・撮影した日は曇りでした。

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化粧坂と呼ばれる坂の中ほどにはこれまた立派な桜があります。磐州街道の入り口と言われるその場所には祠も設置されていてなんだか歴史を感じる素敵な場所です。桜の時期はその桜を撮影されたり見に来られる観光客でちょっとしたにぎわいを見せます。

三春町文化伝承館にて桜いなり食べました。

いつもは見学のみの三春町文化伝承館がちょっとした休憩&喫茶スペースになっていました。

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桜いなりと三春のお菓子屋「昭進堂」の桜餅とくきたち菜のおひたしがついて400円。お茶はお代わり自由です。

去年の秋頃から試作を重ねた桜稲荷。三春の三角あげをおいなりにしたそうです。桜の塩漬けがのっていて桜の時期にはぴったりの一品。味もしっかりしていておいしいおいなりさんでした。

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お茶の味もこだわりがあるそうで、歩いてお疲れのお客様には少し濃いめの味がよいだろうと言うことで番茶が濃いめに出されています。

器も三春の陶芸家さんが作られたもので一つ一つが風合いがちがって来る陶芸品。器を愛でながら食べるのもこれまた良い感じです。

食べるものからうつわまで三春町のこだわりがぎっしりとつまった桜いなりセットとなっています。

いつまでやっているのかお話を聞くのを忘れてきましたが、明日の日曜もきっとやっていることでしょう。ぜひぜひ三春町文化伝承館に行ってみてください。紫雲閣からの桜の眺めもおすすめです(当ブログでアップ済み)。

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窓側から眺める日本庭園もステキで癒されますよ〜。


より大きな地図で SUNDALS を表示

2009.04.20

蛇盛塚の桜@田村市船引

夫の実家からすごく近くにある蛇盛塚の桜を見てきました。夜桜と朝桜と昼桜、という朝昼晩みてきたのです。蛇盛塚の由来は丘の部分に退治した大蛇の頭を埋めてあるということから。蛇盛稲葉(じゃもりいなば)から蛇盛塚となったそうで。地元の人は「じゃんぼりーいなば」と言って親しんでいるようです。じゃもりいなばがなまったらしいですよ。

ライトアップされた夜桜を見に、暗い夜道を歩いて行きました。結構街頭が少なくて暗い上に少し肌寒く感じました。

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近づいてゆくとキレイにライトアップされた蛇盛塚の桜。結構大きな桜の木で、斜面の微妙な位置に立っています。

ちょっと急な斜面の丘を登って頂上にてお花見。暗い上に斜面が滑りやすいことになっていて怖く感じながら登りました。大きな桜の木を間近にして息子は大興奮。はしゃぎながら持参したチョコレートをほおばってお花見してました。

翌朝、天気も良く気持ちが良かったので朝の桜を見に行きました。やはり誰もいません。そりゃそうだ。朝の7時からお花見には来ないよね・・・。

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日が昇ってから見るのはまた違う桜の景色があります。菜の花が咲いていてピンクの桜と菜の花のコントラストがきれい。

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またまた息子ははしゃいで木に抱きついたり、「ととろー」と言って芽がのびろーのポーズをしたり楽しんでいたようです。

帰る頃にはちらほらと人が来ていました。千葉ナンバーの車が止まっていたりと、結構有名な桜なんだなあと実感。

お昼になり、お昼寝もせずに元気な息子と夫と夫の兄弟と彼女の総勢6名で撮影散歩。息子以外はみんながカメラを手にしているという異様な光景(笑)

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朝よりもくっきりとした晴れのお天気でこれまた桜と菜の花がキレイ。息子はみんなの被写体として、蛇盛塚の桜を後ろに菜の花の中に立ってもらってました。この写真は寝転がって撮ってみた写真。気持ちよかったーお昼寝してしまいたいぐらい(笑)

2009.04.22

バジル@水耕栽培

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ちょっとしたかわいいお菓子にも見えますが、これでも水耕栽培。適度な器が無くていつもお世話になってるガス屋がくれるお皿を使用しています。

これはバジルの種です。うちのばあちゃんに送ってもらったもの。色々調べると大体桜が散るぐらいの頃、平均気温が20度前後の時期に植えると言いそうです。バジルは太陽の光を好むので土をかぶせません。・・・てか芽が出るまでは水耕栽培にしたので土とか全然関係ないんだけどね。

外にも蒔いてみました。うーん。お庭に肥料とか蒔いてないからちゃんと芽が出るのか心配。分かりやすいように何か目印つけなくちゃ・・・。

まあバジルは一応シソ科だし根気強く芽が出て葉っぱが出てくると信じています。

2009.04.26

凍み餅@さわ市

野菜直売所のさわ市にて凍み餅を購入。ごぼう菜とよもぎの2種類があり、今回はヨモギを購入。お店の方によるとお水で2時間〜3時間ほどふやかしてから焼いたり揚げたりして食べるとおいしいとのこと。

ちょっと多めの油で焼き上げして、砂糖醤油を漬けて海苔を巻いて食べてみました。普通のお餅とかわりなくもっちもち。ヨモギの風味も春らしくて良い感じ。小学生の頃に作ったよもぎだんごを思い出します。「ばばばあちゃんのよもぎだんご」っていう絵本があって、よもぎだんごおいしそーって思うこともあったなあ。

次の機会にはごぼう菜を買ってみたいな。どんな風味がするのかわくわく。ごぼうっぽいのかな・・・?

凍み餅について参考サイト。

http://homepage.mac.com/funayama/iBlogs/C2114008434/E20060327204338/index.html

http://www.fukushima-sf.com/data/shimimochi.html

2009.05.01

あっというまに5月。

いつのまにやらすっかり4月も終わって、5月。新芽も芽吹いて新緑の緑色がまぶしい季節です。うちのお庭も枯れ葉や枯れ枝の整理をして春らしくすっきりしました。

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かりんの木の幹が迷彩柄で病気?と心配な所もありますが、結構元気に花を咲かせています。本当はもうちょっと早くに枝を手入れして今年は大きな実をつけさせようと思ってたのですが、あれよあれよというまに日が経ってしまいました。

藤のぐるぐるとからみつくツタも取り除いたし、今年はもっと元気に花を咲かせるかなあ・・・。バラの枝にツタがからみついて今にも折れんばかりだったのです。強引にもカットしてしまいましたが。園芸に詳しくないのでカットしてしまってよかったのかが疑問に残りますがやってしまいました。勢いで。カットしても藤は花を咲かせるぐらい元気です。

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多分この白い花が藤の花。うちのばあちゃんが「藤のツタがひどいことになってる・・・」と言ってた気がするから。

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ほかにも枝にとげとげがある赤い花があったり。

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白い花がきれいでかわいらしいものも。

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こんなすみっこにちょっとだけ芝桜。どこかから飛んできたのかな?

今年こそはしっかりとお庭をいじって楽しみたいと思うのでした。まずはお掃除で第一歩ふみだせた、かな。

2009.05.02

母の日の似顔絵

三春町商工会がやっているみはるスタンプ会のチラシの裏に似顔絵を描いて商工会か加盟店に持って行くと満点カードをプレゼントしてくれるということらしいです。ちなみに、満点カードは500円分のお買い物券になります。

母の日も近いし、最近お絵かきも上手になってきたので息子に書いてもらうことにしました。「クレヨンの色はどれにする?」と聞くと、「きいろ!!」と元気よく答えてくれました。どんな絵になるのか少々不安(苦笑)

めがねをかけているからか、目の部分が大きくグルグルぐるっと書かれてて、赤いほっぺと赤い口が女の子らしさなのかな・・?髪の毛はないけど、去年の絵に比べるとだいぶ人らしく書けるようになりました。写ってないけど上の部分に肌色と黒でおやまが書かれてました。・・・なんでおやま??

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三春駅で三角揚げうどん。

三春駅までお散歩しました。磐州街道から田村高校への細い道を抜けて担橋の所に出て、第一保育所のとなりの公園で遊んでから川沿いを歩いて三春駅に到着。

三春駅では三春三角揚げが入っているうどんがあったので、そのうどんに天ぷらそばとカレーのセット、息子には焼きそばパンというお昼ご飯。

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三角揚げに浸みた汁の味がおいしくておいしくて選択して大正解。おうどんともよく合う揚げでした。

夫が食べてたカレーも少し分けてもらって食べると駅のカレーとは思えぬ黒い色とおいしい味にびっくり。これは一度食べてみることをおすすめします。

息子が食べてた松葉屋の焼きそばパンもむかし懐かしなおいしい焼きそばパン。焼きそばめんが太くてしっかり味が付いてるのもおいしかったです。そりゃ息子が無心にかぶりつくのも納得。

2009.05.04

田村の五月祭行ってきました

田村の五月祭というお祭りに行ってきました。mixiつながりの人が参加すると言うこともあり、興味津々で会場の船引駅前の森公園へ。時間が悪かったのか、人がそんなに居ない気配・・・子ども達も大人達もまばらでした。お昼時を過ぎた13時ごろでしたから、しょうがないといえばしょうがない。

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息子さんはというとひらひらと風に舞う鯉のぼりを見て興奮。「こいののりー」と一瞬間違えながらも呼んでいました。ちなみに青のこいのぼりが自分だと言ってました。

その後は公園の山に向かって猛ダッシュ。果敢にトライしていました。私が補助しながら山に登って大満足。何度も何度も山に登っては滑り落ち、登っては滑り落ちを繰り返して砂だらけになっていました。私も良い運動になった・・・気がします。

引換券を頂いたので交換。やきそばと交換したかった息子ですが、残念ながら終わってたため、アイスに変更。懐かしい感じの苺味のかき氷をもらいました。これがかったくて、殆どを私ががりがりつっついて食べた気がします・・・。息子はその後に貰ったポップコーンに夢中でした。

終わりの頃だったからか、ポップコーンとヨーヨーを頂いて息子は大喜び。バルーンアートもありましたが、すぐにいじって割ってしまう始末。まあ、しょうがないです。風船だし。

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ミニ四駆コーナーもあり、14時を過ぎた頃には子どもが集っていて「スゲー」という声を聞いたような。息子も最初は興味がなかったのに、子ども達が遊んでるのを見て次第に夢中になってました。

alltamuraさんで詳細をのせていましたのでリンクします。

http://alltamura.tv/ch-funehiki.html

おーるたむらin堀田屋〜食べもの編〜

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mixiでお世話になっているsoreikeこと池田さんが期間限定で居酒屋をオープン、と言うことでなぜか初日ではなく最終日にお邪魔しました。最終日になってしまったのは田村の五月祭の後に行こうということになったからです。ほんとに申し訳ない。

お店になった場所は堀田屋さんという老舗旅館。古き良き昭和の香りが漂う食堂が居酒屋になってました。

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かき氷の「アヅキ」「レモン」「イチゴ」という手書きのようなメニューも味わい深いです。

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まずはお通し、と出されたのが堀越産のお豆腐。添えられているのは一升漬けです。この豆腐がおいしいんですよ。豆の味がしっかりとしてて、息子が大好きな味。おいしい豆腐しか食べないといったグルメ時代もあった息子、このお豆腐はしっかりと食べていました。

一升漬けとともに食べるお豆腐もおいしいのですが、あとにでてきた梅酢をつけて食べてもおいしかったです。梅を漬けたときにできるそうで田楽味噌のような甘さもありつつ、梅のすっぱさがちょうど良くきいてておいしい梅酢。これまた梅好きな息子がお気に召したようで箸につけてなめるのが止まらないといった様子でした。

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なんと言っても大きな大きなしいたけ。肉厚でどこからどうみてもおいしそう。焼く前からおいしそう。焼くといっそうおいしそうになっていましたが。

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都路のハム工房で作られたウィンナー・チョリソー・ベーコンも登場。中でもイチオシなのはベーコンでした。炙って食べると脂身がとろりとしてて旨みが増します。ビールのおつまみに最高のベーコン。とっても贅沢でした。

もちろんおーるたむらのHP内で宣伝してたように丸信ラーメンのチャーシューもあります。ささっと炙って油をとろけさせてから食べると、本当にとろけるチャーシューになるのです。これも本当に良いおつまみ。

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なんだかんだと色々おいしいものが目白押しで、そんなにのみ食べしてないはずなのに一気におなかいっぱいになったような感覚でした。

おーるたむらin堀田屋〜お酒編〜

引き続き、おーるたむらin堀田屋さん。お酒は控えようと思ってたのですが、「電車で帰ればいいべした」といわれては「そりゃそうだない」と思ったので夫婦二人ともしっかりとお酒をいただいてきました。

まずは乾杯に普通にビール。ビールも地ビールとかあったら良かったよねー、と言った人もいたとか。たしかに地ビールもあったら最高です。最高すぎます。おつまみが良すぎますから。

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飲みすすんでいる時、店主の池田さんが「限定のお酒が残ってる」というお話しをしてくださり、出してもらうことに。夫婦ともに日本酒好きなので大喜び。小沢の桜という有名な桜の名所がありまして、その近辺のお米しか使用していないという限定酒「小沢の桜」。ラベルにはもちろん小沢の桜が描かれています。

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口に含んでみると芳醇な香りがたっぷりと広がって、甘みの中にもきりっと辛みがあるような、すっきりと飲めてしまう日本酒の味がしました。これはおいしいお酒です。気がつけばくいくいと飲んでしまうような、あっというまに半分無くなっていたりするような種類の日本酒でした。

気がつけば2時間ぐらいたっていて、あっという間の楽しいひとときでした。次は今年の夏にリベンジだ!と池田さんがおっしゃっていたので、またおいしいお酒と時間を楽しみにしています♪

おまけ

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素敵な横姿は池田さんのマイミクさんでお手伝いをなさっていたお方です。気さくで朗らかないい人なんですよ〜♪衣装含めて居酒屋にすっとなじんでいるそのお姿がステキでした。

2009.05.06

キャラメルポップコーンリベンジ@夫の実家

お祭りでもらったポップコーンが余っていたのでキャラメルポップコーンにしちゃおう!という話になり、せっかくだから夫の実家で食べてもらうことにしました。いうなれば、リベンジの絶好のチャンス。(前回に作った時の記事はこちら

夫の実家で作成。今回はポップコーンの量をしっかりとカップで量っての挑戦。その代わり重曹の分量は適当に指でつまみましたが・・・

結果はと言うと成功。間違いなく成功です。混ぜ混ぜするときにくっつき合うのがはんぱじゃなかったので苦戦しましたが、最終的には大きな固まりが少しあるもののそれなりにばらけたと思います。しっかりとキャラメルが絡まっていて美味。これこれ、この感じですよ。

殆どを夫の弟君達が食べた後に義母さんが出してきたのはディズニーの25周年記念ポップコーン入れ。気合いを入れたはいいけど時すでに遅し。ポップコーンはひと握りぐらいしかなかったのでした。

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稚児行列に遭遇。

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息子が1歳児の時に参加したことがある稚児行列。何の気もなく散歩していたら、稚児行列の準備をしているところに遭遇しました。

男の子も女の子も参加できる稚児行列は、子ども達が着物を着て冠を付け、少しだけ化粧をして高乾院というお寺まで町を歩くという行事です。参加費3000円で集合写真と子どもにはお菓子をもらうことができます。

あいかわらず、女の子はかわいいな〜と思いながら見てました。着飾って喜ぶのは女の子。着る本人も周りの見る人も。男の子はそれはそれでりりしくて良い感じになるのですが。

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甘茶の接待もしていました。小さなお釈迦様にお茶をかけてお参りをしたら甘茶をいただくことができます。息子には少し濃かったようで残していました。甘茶はぜんそくにも効果がある甜茶です。砂糖を入れなくともお茶本来の味が甘いので子どもも飲みやすいと思うのですが・・・。

2009.05.07

手打ちパスタ

久しぶりに手で伸ばして手で切って作成しました。やっぱりあんまりうまく均一にのびません。切るのも時間がかかって一苦労。切るのだけでも5分はかかった様な気がします。

今回の分量は「NHKきょうの料理ビギナーズ」から参考にしました。強力粉・薄力粉が各200g、卵Lサイズ3個、オリーブオイル大さじ1、塩小さじ1(だったかな?)という分量。

粉をまぜまぜしたら粉で土台を作ってそこに卵・オリーブオイル・塩を入れて徐々に山を崩してくように混ぜていきます。ま、混ざれば結構と書いてありましたが。

混ざったらばひとまとめにして捏ねます。ひとまとめにできないようでしたら水を加えましょう。ねりねりと捏ねたらば30分濡れ布巾をかぶせて寝かせます。

30分寝かせた生地を3等分にして、一つ一つを麺棒で伸ばしていきます。1〜3ミリの薄さに均一に伸ばします。難しいです。

粉を振って、折ります。上からと下から。おった生地が合わさるようにして、5ミリ幅に切っていきます。

切り終えたら菜箸などを中央らへんにくぐらせて麺を取ります。少し粉をまぶして麺同士がくっつかないようにちょっとだけもんだら完成。

茹でる目安は3〜4分の間で、途中で試食して確かめながら茹でてください。

麺の味が一番分かるのは塩とオリーブオイル!ということで、このコンビで食べてみることに。

これはパスタの風味がほどよく出ていておいしい麺。うどんのようになって失敗するかも・・・と思ってたけど思ったよりもおいしい麺ができあがりました。食べ応えもあり食感がいいパスタ。

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2009.05.11

バジル@水耕栽培2

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バジルの水耕栽培を始めてから約2週間。水の量のせいか芽を出すのが遅くなってしまったバジルさん。ようやく小さな小さな芽が出てきました。

7粒のうち2粒が芽を出しました。確率で言うと約30%です。少ないなあ・・・と思ったので、外に置いてある去年の鉢植えに土を入れっぱなしにしてたものがあったのでそこに種をばらまいてみたり、庭の片隅に種をばらまいてみたりしました。

うーん・・・どれがバジルかわからない。というか、芽が出てるのかどうかすら怪しい。

とりあえず蒔いたのは先週の火曜あたりなのでもうちょっと様子を見てみることにします。

THIS IS お酒。

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バーボンタイプのウィスキー「THIS IS」。郡山の酒蔵「笹の川酒造」が作っているお酒です。瓶のパッケージと箱のパッケージにひかれて購入。

というよりも、これを購入したリオンドール郡山東店内の酒屋さん「リカーショップ山桜」が6月15日で閉店してしまうので、ここでしかみたことがない笹の川酒造のお酒2品のどちらかを買おうと言うことになったのです。もう一つの方の「Cherry」というウィスキーもパッケージが素敵な一品です。味もおいしかったような・・・私よりも夫の方が飲んでいるので何とも言えないですが。

肝心の「THIS IS」のお味。しっかりとしたウィスキーの味です。こゆいというのか、あんまりウィスキーを飲む人じゃないのですが感じたこととしてはサントリーのoldのような「ウィスキーだ!」という感じの味。角瓶よりもしっかりとウィスキーらしさがあるようなそんなイメージを持ちました。

すっかりと忘れていましたが、実はこの笹の川酒造さんは東北唯一の地ウィスキーメーカーなのです。東北唯一と言うところにこだわりを感じるし、貴重な地ウィスキーだからこそ地元で置いてあるのを見るとなんだか嬉しくも感じます。味もパッケージもしっかりしてるしかっこいいし、自分の地元じゃないけど住んでいる県民として自慢ができる酒造さんだなあと思いました。

笹の川酒造ホームページ

2009.05.12

住基カードとpasori。

何度か記事にしている「電子申告」に関連するお話しです。
[過去記事]
電子申告
住基カード発行手数料無料

住基カードを入手しpasoriも入手し、快適な電子申告生活を送れると思ったらば大間違いでした。pasoriのソフトウェアもダウンロードしたし、e-taxソフトもダウンロードしました。さあe-taxソフトを起動して電子証明をしてもらうぞ!と試しに電子証明をつける作業をします。なぜだか住基カードを認証してくれません。pasoriが悪いのか住基カードが悪いのかソフトウェアが悪いのかパソコンが悪いのか・・・

pasoriは最新のモノでこのタイプから住基カードに対応しているとのことでした。

なんでなんでなんで??となりながら検索開始。ことこまかに説明してくださる良心的なブログを発見。YANO'sdigitalgarage-PaSoRiRC-S330

まずfelica port softwareが古いって事が判明。最新バージョンにバージョンアップのためダウンロードしてインストールしました。

次にpc/scアクティベーターforJPKIをダウンロードしてインストール。

ここで再起動。

てか、再起動しても公的個人認証サービスというプログラムが表示されない・・・なにかがおかしい・・・と思っていろいろとサイトを見ていたら、気がついた。そうだよ。利用者クライアントソフトをダウンロードしてないんじゃない?ってことに。

早速利用者クライアントソフトをダウンロード・インストール。するとたちまち全てのプログラム内に表示された。

そこからはさくさくっと良心的なブログを参考に作業を進める。「公的個人認証サービス」から「JPKI利用者ソフト」を立ち上げ「動作確認」をする。ドキドキ・・・すんなりとOKされた。

ついでに証明書の内容も確認。なんだか感動。ちゃんと本人の内容が記載されてる。すごいなー。

e-taxソフトを起動し、源泉所得税の申請書に電子署名をつけてみました。なんなく作業終了。ちゃんと電子署名が付いた様子。

最初から最後まで公式サイトをしっかり読んで順を追ってダウンロードなどの作業をすればなんなく終えることができるので、変に苦労してしまった自分に反省。読みづらいからと言って読まないのはいけませんね。

2009.05.18

田植えにおじゃま。

夫の実家で田植えが行われました。平日にやってしまおう!ということになり、金曜日の午前中から夫はお手伝いにかり出され、私と息子はお昼におじゃましました。

前日までは風が強く、天気がよくなるか不安でしたが、当日はすっきりと晴れて田植え日和。お散歩しながらながめるのにはちょうど良かったです。日陰だと少し寒い感じでしたが。

息子はかえるもくもも苦手。田んぼにはかえるが沢山でかわいいのにぴょんっと近くではねるだけで逃げ腰になっていました。うーん、軟弱だな。

いつもどおりたんぽぽをつんだり木のぼうをみつけてきたり、たのしくあそんでました。水路で棒を入れて遊んでいたり。おにいちゃんに遊んでもらって楽しそう。

そういえば、川の所にカワセミがいました。写真にはおさめられませんでいたが。草木がうっそうとしている所に巣があるようで、ひなが鳴いていました。その鳴き声がまたかわいくってどんなひながいるのかみてみたかったなあ。

2009.05.20

手作りシュシュ@花かご

みはる壱番館さんにある美容室で髪を切ったついでに花かごさんに寄り道してきました。花かごさんはおみやげ以外にもハンドメイド小物や下駄なんかも置いてあるお店なのです。かわいらしいハンドメイドのシュシュを発見。ほかにも手作りの小物があって、目移りしそうになりましたが。

よーくみてみると裏のシールにアドレスが書いてありました。

http://miumion.365blog.jp/

365ブログでブログを書いている方が作ったようです。ブログを見てても本当にハンドメイドが好きなお方なんだろうなあ・・・と想像。

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シュシュは3種類あって、400円の茶色のレースが付いたモノを購入。なんだか素朴でかわいらしいのでひとめぼれしちゃいました。

自分ではハンドメイドなんてできっこない不器用人間なので、ハンドメイドされる方を尊敬してしまいます。つい先日、お昼寝布団入れ作りで四苦八苦してたもので・・・。

花かご
場所:福島県田村郡三春町大町みはる壱番館内

法蔵寺「おいしいコーヒーの点て方の講習会」

三春町商工会の入り口付近に張り紙がありました。

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おいしいコーヒーの点て方、だそうです。興味津々になったものの、連絡先が分かりませんでした。商工会の方に聞くと隣のむらかみ亭のおかみさんが知っているとのこと。早速むらかみ亭さんにお邪魔しました。

おかみさんに話を伺うと、締切は18日月曜と書いてあるけど寺は広いし前日までに連絡をくれればOKとのこと。子連れでもOKと言っていただいたのでお言葉に甘えて子連れで参加してみたいと思います。住職の奥様が保育士をなさっていた方で子どもの扱いには慣れているそうです。ちょっと安心しながら、コーヒーの点て方学んできたいと思います。

「おいしいコーヒーの点て方の講習会」
日時:5月23日(土)午後2時
場所:法蔵寺書院
人数:約20人程度
会費:1000円(講習会費、コーヒー、ケーキつき)
講師:仙台市スリーズコーヒー店(店主鎌倉弘氏)

お寺ではツツジの花が見頃だそうです。花を愛でながらおいしい珈琲とケーキで一服なんて贅沢。


大きな地図で見る

2009.05.21

オカリナ無料体験会

大自然のサウンド「オカリナ」ですが、我が家にもあります。夫が買った物らしく、今では息子が私に「ととろー」といってトトロのうたを吹くようにせがむのでリクエストに応えて吹いてるくらいです。独学、というよりか勘で音を出してます。所詮は笛ですから。難しいことはありませんが、ほんとにこれであってるのか?と思うことはしばしば。

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今朝の新聞広告に挟まれていたチラシです。オカリナの無料体験会を開催するとのこと。いちおうライリッシュ・オカリナ連盟というのを検索してみたのですが、全国展開しているオカリナの連盟だそうです。

無料だし、どうせならばちょこっと教えて貰ってちゃんと演奏ができるようになってこようかなと思いました。うちにあるオカリナはプラスチック製のものですが、これでも大丈夫なのかな・・・?一応持参するだけしてみようと思います。

オカリナ無料体験会
開催日:5月28日(木)・29日(金)13:30〜14:30
場所:三春交流館「まほら」内 楽屋B
(田村郡三春町大字191)
連絡先:ライリッシュオカリナ連盟認定講師阿久津恵子
TEL(024)959-3988

2009.05.24

おいしいコーヒーの点て方

法蔵寺で行われたおいしいコーヒーの点て方講習会でおいしいコーヒーの点て方を学んできました。

ペーパードリップで入れることになり、粉の分量や湯の入れ方など細かく教えていただきました。

最初のお湯を入れてから30秒蒸してまたお湯をまわし入れていきます。大体落ちたらまた注いでいきます。真ん中に注ぐと間違いがありません。できればのの字に注ぐと美味しく入れられるそうです。ポットの口は細いものは1~2杯入れるときに使うとよいでしょう。3~4杯入れるときは細いよりも少し太いぐらいで入れると美味しいそうです。

粉に湯を注いだときの泡の色でちゃんと抽出されているかがわかるそうです。泡の立ち方もぶくぶくと勢いがある方がしっかり活動していると言うことでよく出てることになるそうです。

お湯が完全に落ちるまで抽出しない方がよいとのことでした。完全に出してしまうと雑味が出てしまうためです。味見をして濃くなってしまったらお湯を直接入れて薄める方がおいしくいただけるということでした。

最初のお湯を入れてから30秒蒸してまたお湯をまわし入れていきます。大体落ちたらまた注いでいきます。真ん中に注ぐと間違いがありません。できればのの字に注ぐと美味しく入れられるそうです。ポットの口は細いものは1〜2杯入れるときに使うとよいでしょう。3〜4杯入れるときは細いよりも少し太いぐらいで入れると美味しいそうです。

2009.05.25

新鮮なコーヒーの見分け方

法蔵寺にておいしいコーヒーの点て方講習会がありました。その中で教わった「新鮮なコーヒーの見分け方」です。

新鮮、と一言でいってもどんなものが新鮮なのかを知りたいですよね。コーヒーの粉は大体が製造日はなく、賞味期限のみが記載されています。その賞味期限から逆算して製造日を特定し、新鮮度を見分けるのです。

製造してから3ヶ月くらいのモノが新鮮だそうです。賞味期限は大体が1年間と設定されるので、賞味期限から12〜7ヶ月前のものが新鮮だと言うことです。

例)賞味期限 10/5/22
  製造日   9/5/22
  9/5/22〜9/8/22までに購入すると新鮮。

冷蔵保存の方がおいしさを保つことができます。温度が高いと参加しやすい、と言うことだと思います。開封して1ヶ月は鮮度が良いそうです。やはり開封すると酸化してしまうのでなるべく早く飲みきってしまいましょう。

冷凍保存もできるそうです。コーヒーを入れる際には常温で自然解凍させてからのほうが美味しく入れることができます。

どんなコーヒーを入れるにしろ、お客様に出す際には味見をしてからの方が良いでしょう。

2009.06.04

旬の野菜・絹さやの使い道

夫の実家から頂く野菜の一つに「絹さや」があります。毎年たくさんいただいて、毎日どうやって食べようか悩むのです。

去年も悩んだ形跡があります。
過去記事「さんどまめとはさやいんげんのこと」

今年ももりもりと大きめのレジ袋に一袋頂きました。いつもいつもいつのまにやらダメにしたり、冷凍しっぱなしで使わなかったりと失敗続き。

ネットの検索で調べた保存法には、新鮮なうちに塩ゆでして冷凍すれば3ヶ月くらい保存することもできると書いてありました。ジップロックなどの密封袋に入れて小分けにしてしまえば、こまめに使うことができるかもしれません。

大体、絹さやという野菜は彩りにちょっと入っていたりするぐらいで、メインに使われる野菜ではありません。

スープにすることもできますが、あの青臭さは好き嫌いがはっきりとわかれます。我が家には苦手な人が多いみたいですし。

やっぱり、みそ汁の具にしたり胡麻和えにしたり卵とじにしたりするのが一番ですかね・・・。

参考サイト
http://www.kaneso22.co.jp/seasoning/ve046.html

2009.06.15

マコモダケとはイネ科の植物です。

いつも美味しそうな写真と食欲そそる文章が魅力的なやまけんさんのブログにて発見した「マコモダケ」。やまけんさんによると白アスパラと筍の風味を足して割ったような香りがするそうです。

どこもだけ?と思ってしまいそうなネーミングと、自分の名前にかぶっているので検索してみることに。

マコモダケ収穫体験(豊後高田市)

マコモダケとはイネ科の植物で、大分県豊後高田市の田染地区の特産品として5年前から休耕田で栽培が始まったそうです。

その背丈は約2メートルと長いのですが、食べられる部分は根本の茎の部分。きんぴら、サラダ、酢みそ和えにしたり、炒め物や天ぷらにしてもおいしいとのことです。

苗も見つけましたが、3株入りで1554円。しかもSOLDOUT。時期がおわっているのか、はたまた大人気商品なのか。イネ科の植物なので栽培方法は基本的な部分はイネと同じと考えると、5月頃に植える植物だから時季はずれなのだと考えます。

いずれにしても、休耕田で栽培できるということでもっと注目されてもいいのでは?と思える植物でした。来年の植える時期までに実家の人に相談してみようかしら・・・?

2009.07.17

観光農園ブルーベリーの丘@過足ブルーベリー生産組合

一昨年から三春でブルーベリーを生産している場所があるのは知っていたのですが、何カ所もあると言うことは知りませんでした。

過足ブルーベリー生産組合は7戸の農家が参加しています。有機肥料を使い、無農薬栽培で安心・安全なブルーベリーの栽培をしています。ブルーベリーは6月下旬から8月中旬まで楽しめます。

入園料500円で30分食べ放題です。食べなくとも、100g150円でお持ち帰りもできます。組合の方がつんだものは100g200円で販売されているそうです。ブルーベリー飴なんていうものもあるそうで、興味が惹かれます。

ブルーベリーの丘(URL
電話:0247-62-6885
入園時間:8:30〜17:30
定休日:なし(ただし大雨や台風の時、また生育状況により臨時休園する場合がございます)
入園料:500円(30分食べ放題)

2009.07.20

オイルプリーズ@三春町役場前廃油回収箱

オイルプリーズ

三春町では6月19日から一般家庭で使い終わった植物性天ぷら油の回収を開始しました。三春町役場の玄関脇に廃油回収箱があります。うらをみてみると・・・

三春中学校美術部

「三春中学校美術部」の学生さんが絵を描いた箱のようです。岩江にも設置されているらしく、そちらは岩江中学校文芸部の学生さんの作品とのこと。

こうして地域貢献に若者の力が活かされているのですね。良い循環だと思います。学生さんにも良い経験だったと思いますし。

ちなみに、この廃油は町を走るゴミ収集車などに利用されます。エコが三春町にも浸透してきているのだなあ、と実感するこのごろです。

設置場所は三春町役場玄関脇と岩江センター玄関脇になります。回収日は毎月第3金曜日・土曜日・日曜日の3日間です。

※詳しい内容は広報みはる6月号にて掲載してあります。(URL)問い合わせは住民課生活環境グループ(62-2147)までおねがいいたします。

2009.07.23

梅雨明けはいつ?

今日のお昼のテレビ番組でも取り上げていましたが、実はまだ梅雨明けしていません。全国的にも梅雨明けと言われた地域は関東や沖縄など一部の地域。

昨年の東北地方の梅雨明けは8月に入ってからだそうです。今年は梅雨入りも遅く、また高気圧が弱々しいので梅雨前線が日本列島に停滞している状況ですので、なかなか梅雨明けしないのです。というか、戻り梅雨というそうです。

気になるのは、このながーい梅雨がいつあけるかということ。今日見ていたテレビ番組では明言できないという、なんとも情けないお答えをしていました。

平年だと東北地方南部は6月10日頃に梅雨入り、7月23日頃に梅雨明けだそうです。その期間は43日間。

今年の梅雨入りは6月10日頃とのことなので、こちらは平年通り。そんな気は全くしなかったんですがねぇ・・・ということはもう梅雨明けしていてもおかしくはないということ。

しかし今週いっぱい、そして週明けも天気が崩れる予想なので、梅雨明けはしばらく先のような気もします・・・

参考サイト:http://homepage1.nifty.com/weather/topic/baiu2.html

2009.07.27

トマトの栽培には支柱が必要です。

ミニトマトを栽培し始めたのですが、ぐんぐんと茎が伸びてゆきます。ここで登場するのが「支柱」なのです。

のびのびと伸びた茎や枝葉に鈴なりのようにミニトマトはなります。その体重に負けないように支えてあげるのが支柱。大体は合掌造りと言って三本の支柱をてっぺんで束ねてあげるような形にします。

ようやくながさ15㎝以上になった我が家のミニトマト。実がなるかどうかは始めた時期が遅かったので怪しいところですが、しっかりと育ててあげたくなる成長っぷり。

おじいちゃんの残してくれた支柱を使ってミニトマトの茎を支えてあげたいと思います。

2009.07.30

炭酸水を作る機械「ソーダサイフォン」

シソソーダ

最近ハイボールが流行ってるようですが、私の中でも流行っている物があります。それが「炭酸水」。ハイボールも好きだし、そのまま飲むのも口の中がスカッとして好きなのです。(写真は最近お気に入りのシソジュースソーダ。)

そんなに飲むなら、自分で作ったら?

と夫に教えてもらったのが「ソーダサイフォン」。カートリッジが必要なのですが、そのカートリッジ1本で1リットルの炭酸水を作ることが出来ます。お水は水道水でも大丈夫だろうけど、美味しい炭酸水が飲みたければ浄水された物やミネラルウォーターを買ってきても良いのでしょう。

機械のお値段は13000円前後。カートリッジは10本で1300円前後。本体機械を買ってしまえば、炭酸水1本分(約350ml)の値段で1リットルの炭酸水が作れてしまうのです。

本当に最近よく飲むので、本気で悩んでしまいます。

2009.07.31

もりもり育つ、バジルさん。

ベランダで種から育てているバジルの葉っぱがとてもおいしそうに見えます。にくあつで、ぷりぷりで、フレッシュで、香りだちもしっかりとしていていきいきとしたその姿が夏を感じさせます。

ただ今一番大きなもので10㎝ぐらい。食べ始めて良い背丈は15センチ以上なので、あと5㎝の辛抱。

ちなみに、庭先で種から育てている物はすごい勢いで虫に食われてしまいました。。。がっかり。

バジル

2009.08.01

三春町の芥川賞作家玄侑宗久さんの著書「アブラクサスの祭」が映画化。

玄侑宗久さんの著書「アブラクサスの祭」が映画化されるそうです。原作の舞台である三春町などでロケが行われるとのこと。

映画の制作発表記者会見が「まほら」で行われるそうです。原作者の玄侑宗久さんはもちろん、監督・脚本・主演・共演者も一同にそろいます。

主演がなんとスネオヘアー。原作の主人公が昔ロックバンドをしていた僧侶で、そのバンド熱が再熱してライブをするぞ!というような内容らしく、そのためキャストに選ばれたのかなー・・・と推測。

なんにしても、一時期スネオヘアーファンだった私としては、時間をさいて記者会見に行きたい気分。

共演者に小林薫さん、ともさかりえさんといった渋い俳優陣をそろえているので、どんな映画に仕上がるかもすごく楽しみ。

しかし、原作読んだことないのです・・・紹介文を読むと、これは玄侑さんご自身のこと??と思ったりしないでもないし、興味が湧くので、図書館にでも行って借りてこようかな・・・

amazonでチェックしたら、帯の文句がすごい。「ロックで六道輪廻を突き抜けろ!」ですって。

2009.08.03

冷夏の恐れ・・・だそうで。

東北地方は梅雨明けしないまま8月を迎えた。仙台管区気象台によると、8月も曇天の日が多い見込みで冷夏となる可能性があり、農業や観光面への影響が懸念される。気象台によると、過去5年間の東北地方の梅雨明けの時期は表の通り。8月の梅雨明けは、今年も入れて5年連続となる。

河北新報社の8月1日付け記事によると、梅雨明けはまだ先のことのようです。8月1週目の梅雨明けも期待できないのだから一体全体どうしたことやら。

先日、テレビを見ていたら冷夏の年と似た天気図になっているという話をしていました。この記事でも、冷夏のおそれがあるという内容がありました。8月の日照時間は平年よりも少ないそうです。

野菜の値段も上がりつつあるのに、冷夏のおそれがあるだなんて話を聞いたら、もっと野菜は値上がりするかもしれないという不安に陥ります。

最近はベランダ菜園、なんてのも流行ってるくらいだし、やっぱり自給自足していくのがいいのかもしれません。

河北新報/冷夏の恐れ8月梅雨明け5年連続

2009.08.13

今週末は三春盆踊り

世間は大体が今日からお盆休みに入ったと思われます。息子が通う保育所も今日・明日とおやすみです。

それもそのはずだなあ、と感じるのが町のいたるところに貼られた
「三春盆踊り」のポスターと、通行止めを指示する看板。8月14・15日は三春盆踊りのため、大町のおまつり道路周辺が通行止めとなります。

迎えるための盆踊り、送るための盆踊りも各地で行われる模様。ここ数日間はいろんなところで盆踊りのお囃子と踊る人々で賑わうことでしょう。(参照過去記事:盆踊り

そうそう、今年も「百杯宴」が開催されるようです。絵灯籠でいろどられ風情たっぷりの百杯宴、三春盆踊りついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。(参照過去記事:絵灯籠まつりと三春のおよばれ・百杯宴

2009.08.19

日食観察会になすびが来ていた@児童館

部分日食観察会

児童館の前を通りかかると、掲示板にはりものが。よーくみると、部分日食観察会の写真でした。時の人「なすび」が出演している番組「もったいなすびのエコひいき」も取材に来ていたとか。

なすびを覚えている人はどのぐらいいるんだろう。そして、この日食観察会でなすびを認知している人はどのくらい居たんだろう。ローカル的な番組をここ数年持ち続けてるから、顔は知れているのかなあ。

それにしても、なすびは顔が長いね。となりがこどもだから余計に長く見えるって話もあり。

なすびさん。

2009.09.01

今月の広報みはるにアブラクサスの祭。

表紙にずらりと並んだ映画「アブラクサスの祭」の監督・役者などの面々。いやーどう見ても主人公が一番手前の顔色悪そうなお方には見えません。って、スネオヘアーさんなんですけどね。記者会見での模様も記事として書かれているので、そこを読んでいるとわかるのですが、スネオヘアー氏自身も浮いている感をたっぷりと味わっているようです。

今週末には出演者オーディションが三春町・国見町にて開催されると言うことで、ますますの盛り上がり(?)が期待される映画「アブラクサスの祭」ですが、ロケの日が待ち遠しいです。撮影風景がみてみたいっ。

広報みはるは三春町の公式ページからPDF形式で見ることが出来ます。※9月1日15:00時点ではアップされてません。。。数日後には見られるかと。

参照サイト:広報みはる(三春町)

追記:いつのまにか公式サイトがオープンしていました。
アブラクサスの祭公式サイト

2009.09.07

中秋の名月は、9月?

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ここ数日、お月様がとても綺麗に見え、秋を感じる今日この頃です。

ふと、十五夜は旧暦の8月15日だなあと思って検索すると、今年の旧8月15日は10月3日(土)でした。十五夜というと9月と思い込んでいたので、10月とはなんだかびっくり。

それもこれも、北海道にいた頃の感覚がまだ残っているからかもしれません。北海道で10月というと稲刈りも終わって一段と寒くなり、10月の終わりともなると雪が降ってもおかしくないくらいなのです。秋と言うよりも、冬の始まりを思い起こすくらい。

福島県の10月はちょっと肌寒いくらいで、秋が深まる頃。芋煮会したり、鍋をするのにちょうど良い季節なんですよね。気候が違うってこういうことなんだな・・・

2009.09.11

まだまだ青い、どんぐりの実。

あおいどんぐり。

息子が保育園で拾ってきたどんぐりの実。青くて、幼い感じのその実は遊んでいると青臭さがただようくらい。

栗の木にも青いイガイガが目立っていましたが、ところどころ茶色くなりはじめています。

空も青く澄んでいて、いわし雲がきれい。お天気が良い休日は、山で木の実あつめも楽しめる季節がやってきたようです。

2009.09.13

米粉で作るかりんとう

郡山市湖南町では、米粉で作るかりんとうがあります。去年開催された「湖南町まつり」では見かけた記憶がなかったんだけど・・・天ぷらまんじゅうに夢中だったから?

2008年8月には「湖南町かりんとう祭」も開催され、まちおこしの一役をかっています。が、今年に至ってはネット検索では「かりんとう作り教室」ぐらいしかヒットしないという、なんだかさみしい現状。

昔からあるお菓子のようだが、米農家が多かった時代に一般家庭で米のくずを粉にして作られていたので観光の一つとか、名産の一つって取り上げ方もしないのかな・・・?

湖南町の米粉のかりんとうは薄くスライスされたもののようだけど、食感はどんなかんじなんでしょう?さくさくなのかな、それとも米粉だからもちもちなのかな。行く機会があれば食してみたいです。

参考サイト:サウスレークファーム

2009.09.14

今週末はシルバーウィーク。

ここ一ヶ月ぐらいで耳にする「シルバーウィーク」は、今週末の大型連休のこと。敬老の日と秋分の日に挟まれた火曜日が国民の休日となって、9月19日(土)〜9月23日(水)までの5連休、木曜・金曜を休みにするとまるまる1週間の連休にもなる大型連休です。

敬老の日が9月15日から9月の第3月曜日に移ったのは2003年らしく、3連休+秋分の日という組み合わせは今回が初めて。次の機会は2015年と言うから6年後になります。

ハッピーマンデー制度、なんていって歓迎している観光業の方も多いだろうけど、今年はETC1000円だから大変だろうなぁ・・・渋滞があちこちで起こること間違いなし。

そんなこと言ってる私も渋滞にはまる可能性大。19日のフェリー時間に間に合うように出かけるには、渋滞時間も考えて出発しなくちゃならないわけです。NAVITIMEというサイトでは、有料ですが渋滞考慮した時間計算もしてくれるそうな。

2009.09.21

北海道、満喫。

シルバーウィークと称されるこの連休、実家のある北海道に帰省しています。

昨日、今日としっかり大自然を満喫。天気もそこそこ良くて、犬の散歩にもぴったり。実家の犬はちょっと運動不足のようで太り気味。ミニチュアダックスらしいけど、歩き方を見ているとたぽたぽと音が聞こえそうな・・(苦笑)

息子も大自然を自由に走り回って楽しそうです。実家が農家のため、みんなでどこかへお出かけというのは難しいけれど、農作業のそばで遊んだりしています。

主に、食べられないまめリンゴだったり、手入れされてないリンゴだったり、ハウスに落ちている青いトマトなどを収穫する息子。肩かけバッグに入れて、持ち帰って出したときには摩擦でぴっかぴかのリンゴが出てきます。

こんな感じで、のんびりと過ごすのもたまには悪くないなあと思うのです。連休はどこいっても人・人・人でしょうし。

2009.10.02

北海道帰省旅行まとめ。

シルバーウィーク+2日のまるまる1週間、北海道に帰省していました。今回は長期間の滞在のため、車で行くことに。フェリーに乗って北海道に行くのは息子連れだと2回目。乗り物大好きな息子はフェリーに大興奮でした。

八戸港を13時出発のフェリーにのりました。日中にフェリーに乗るのは初めて。天気も良く、青く晴れ渡る空にどこまでも続く海、そしてちらりとみえるクラゲも楽しく思える航海でした。

北海道滞在中は主に何をしてたかというと、夫は半分仕事をして、私は息子と共に実家を走り回っていました。

実家は農家で主にお米と野菜を作っています。ちょうど行っている最中に稲刈りも始まり、野菜の収穫物も多いため超忙しい時期にお邪魔してしまいました。

稲刈り用の大きな大きなコンバインに乗せてもらったり、ハウスで青いトマトを拾い集めたり、土手のあたりになっていたリンゴをもいだりと、農家の田舎を堪能した息子。季節はずれの小玉スイカも存分に楽しんでいました。

思った以上にのーんびりと、だるだると過ごした北海道。後半は少しだけ海で遊んだり、温泉に行ったり、母方のばあちゃんの所へ遊びに行ったり、なかなかのスケジュールのつめこみっぷり。

もうちょっと全体的なスケジュール組んでから行けば良かったのかな、と思いつつも、こんなにだらだらとした日々も早々過ごせないだろうから良かった良かった、と言うところに落ち着きました。

空の青がすごい。

毎度、天気が良い9月の北海道へ行くたびに思うのは「空が青い」ということ。

晴れ渡ると、どこまでもどこまでも青い空が続く。

高くて遠くて、でもしっかりとそこにある「青」。写真で見るとさらにすごい。すごいと思ってしまう。

青い空。

雲がある時の空もきれい。夕焼けだって、きれい。吸い込まれそうなほどの魅力がある。これだから、北海道は嫌いになれないんだなあ。

雲のある、青空。

2009.10.04

やーきいもーえーやーきいもっ

やきいも

やきいも屋さんがやってくる、秋の季節です。日中、しかも13時半というお昼ご飯が終わって一休みしている時間帯にやってきたやきいも屋。せっかくなので買ってみました。

やきいも屋さんのトラックには「とうもろこし」の文字。んん?「やきいも〜」といいながら走っているのにな。購入時はとうもろこしがあるような感じはしませんでした・・・。

ふたつに割ると、ほっくほくのさつまいも。実の黄色と皮の焦げ目が良い感じに食欲をそそります。昼食直後なのに、少しだけ食べちゃいました。息子も食べ過ぎじゃないの!?という食いつき。

3時のおやつにもう一回食べちゃおうかなぁ・・・

2009.10.09

国産大豆で作った本宮納豆

本宮納豆

以前もご紹介した「本宮納豆」ですが、国産大豆使用のバージョンを発見。パッケージが違います。なんだか高級感を出しているかんじ。

国産大豆(遺伝子組み換えではない)

ちゃんと原材料名にも「国産丸大豆(遺伝子組み換えでない)」と記入されています。

本宮納豆

豆粒も大きくてしっかりした味わい。納豆ばんざーい。ちなみに、納豆は大豆でしか作れないって知ってました?先日、某テレビ番組で色んな豆で納豆作って失敗してました。大豆には多くのタンパク質が含まれていて、納豆菌がタンパク質を分解することで甘みや旨みを引き出してくれるのです。

2009.10.14

畑でなにつくろうかな。

パノラマ

実家の畑を借りてなにか作ろう、と言うことになりまして。お休みしている畑がいくつかある中で、一反歩ある畑を借りることになりました。一反歩は300坪あるので結構な広さになります。

広いので実がなる木を植えたらどう?という話もあり、柿でも植えますかーというところまでは話し合い。いちじくが欲しいという人もいたり。

私はズッキーニとバジルと枝豆ぐらいしか浮かんでこず。夫はルッコラ!といっていたり。大豆を育ててその豆でお豆腐づくりも良いなあ。

ま、とにもかくにも畑を生き返らせるのが先決、と言わんばかりのおばあちゃん。土づくりが大事なんだ、とおっしゃっていました。作物はすべてが土から育ちますからねぇ。

今は草刈りをして草を乾燥させている最中。週末にもういちど来て燃やす予定です。こうすることで草の根を枯らすと同時に肥やしにすることができます。草を燃やして一回うなって掘り返してから、堆肥入れたりなんだりとやることはもりだくさん。

畑についてはこれからも随時、SUNDALSにて報告をしていきたいと思います。

2009.10.15

小麦を発掘。

3〜4年ほったらかしにされていた小麦を発掘。ふけて使えないかな、と思いきやそうでもなかったので製粉してもらうことに。

ポリタンク4〜5個分の小麦。一気には干せないので、とりあえず1個分を4〜5日干して製粉することになりました。製粉は業者にお願いするそうです。

小麦は育てられるの?とばあちゃんに聞いたら、いろいろと大変だと。育てるのは植えたらほっておくだけだから簡単だけど、成長して、刈り取ったり脱穀したりなんだりって大変だそうで。

そのまま食べられるわけじゃないしね。とりあえずは今ある小麦で我慢しとこうかな、と。

さらさらと小麦を干すばっぱの手は、しっかり年季が入っていました。

こむぎさらさら。

2009.10.16

守城稲荷神社、秋のおまつり。

守城稲荷

近所の神社「守城稲荷神社」にて秋のおまつりがあります。ながーい階段を上った高い場所にある神社です。

時折聞こえてくる太鼓の音が、なんだか厳かにまつりが行われている感じのする守城いなり。ちらしの素朴さがすべてを物語っています。

このちらしの中の「霊験灼(れいげんあらたか)」とはどういう意味なのかわからなかったので調べると、お祈りをしたご利益のことで、灼(あらたか)とは神仏のご利益が際だっている様とのこと。ようは「いいことあるよ」ってことですね。

藪を分け入る散策コース。

藪を進む父子。

実家の畑の奥にある山を歩きました。おじいちゃんが亡くなって数年間、ほったらかしで手入れしてないから草木は生い茂り、竹もあちらこちらから生えて藪になっています。

ちょっと急な坂道も滑り落ちそうになりながら、足を踏ん張って歩き進めます。息子もたどたどしい足取りで藪を突き進みます。

食べられるかどうかも分からないきのこを発見しては触りそうになる息子。それはよくない。私だって食べられるキノコ分からないわけだし。

赤い木の実やどんぐりをひろって大満足な息子。散策は楽しいけれども、もう少し手入れをしたい!って私じゃ無理難題。

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こちらは手入れして小豆を植えてある畑。奥の方にあります。ばあちゃんが小豆を収穫中(見えないけど)。

2009.10.19

畑の草燃やし。

数年お休みしていた畑を借りて始めるわけですが、その間に草刈りも何もしていなかったので雑草ですごいことになっていたらしいのです。そこを草刈りして、乾燥させて、草を燃やして、耕して、と土をよみがえらせるべく手入れしていくわけです。

草燃し日和

お昼ちょっと前から草を燃しはじめて、午後5時の火が消えるまで畑につきっきりでした。燃やす日の3日前までに消防に連絡をし、燃やす前と消し終えてから消防に連絡すれば、そのほかの特別な手続きはありません。

火がぼーぼー。

ぼうぼうと燃える炎の中に入れたのは、アルミホイルで包んださつまいも。枯れ草が灰になって火も見えなくなる頃にちょうどいい感じに火が通っていました。

やきいも

来週は石灰をまいて、畑をうなう予定。石灰まきはバケツを持っての手作業、うなうのは機械作業です。夫が今回の草燃しで足を負傷したので、来週の作業は私の担当になる予定。

2009.10.20

「田村百景」二次募集の締切が本日までです。

「田村百景」という、田村市の魅力的な風景を再発見して発信していく事業があり、写真を募集しています。受付先は田村地域デザインセンター「UDCT」です。

実は、締切が本日までと言うことで、せっかくなのでこれからUDCTに持って行こうということに。

私が選んだ写真は「蛇盛塚の桜と菜の花」。息子がど真ん中にいるのが良い感じなんですよ。蛇盛塚の桜は、桜の季節には近所の方はもちろん、遠方からも見に来る方がいらっしゃる桜の名所なのです。

なんといっても、満開のしだれ桜と土手に植えられた菜の花がコントラストを生みだします。実家から歩いていける気軽な桜の名所は、息子も大はしゃぎで菜の花に飛び込むステキな場所なのです。

田村百景
テーマ「後世に伝えたい田村市の風景」
送付先・問い合わせ先
田村地域デザインセンター「UDCT」
住所:〒963-4312 田村市船引町船引字五升車39-1
電話:0247(82)6110
web:http://www.udct.jp/
mail:udct-info@abnet.or.jp

2009.10.27

北海道ブランド米「ゆめぴりか」は完売続出。

私の実家でも今季はゆめぴりかを作っていたようですが、スーパーでは売れに売れて完売続出だそうです。

今年の北海道は天候も悪く、ゆめぴりかも発育が思わしくなかったようで、全体的な出荷量が少ないことと、おいしいという評判とでスーパーでも見かけないような状況になっているとか。

タンパク質の量を調整してアミロースという成分を抑えることでもちもち感が出てやわらかいと言われている「ゆめぴりか」。うちのばあちゃんの話だと、「今までのお米よりも少しおいしい」となかなか厳しい評価(笑)すこし忙しいのが落ち着いたらゆめぴりかを送るとのことなので、楽しみに待ってマース。

参考サイト:北海道のお米|ゆめぴりか

2009.10.30

今年は大量の花梨。

春先にいた蜂さんが世話をしてくれたおかげで、今年は花梨が大量に実りました。多い場所には4〜5個なっています。鈴なりと言わんばかりの見事な実りっぷりには驚きました。

花梨の実

花梨の実は黄色く熟した実か、木から落ちた実を収穫します。3個ほど木から落ちていたのですが、気がつくのが遅かったため虫さんに先を越されました。あと、ところどころ傷が付いているのは蜂か鳥がいたずらをしたのでしょう。

熟して落ちた花梨の実からは、ほんのりと甘くて良い香りがしました。食べてしまいたくなるような美味しそうな香りにだまされてはいけません。花梨の実はそのまま食べることはできません。熟れていても包丁で切ってみると一目瞭然。硬くて白い実があらわになります。加熱すると柔らかくなりますが、果肉自体は食べることはないみたいです。ジャムを作る課程でも果肉は途中で捨ててしまうようですし・・・。

やっぱり花梨は花梨酒ですよ。ノドによく効く花梨エキスで風邪を引いても万全の体制。花梨酒をお湯割りで飲めばカラダも暖まります。花梨シロップを作っておけば子供も飲めるから、今年はシロップとお酒の両方を作ろうかと考え中。

2009.11.03

初雪

今年も初雪が降りました。ふるかな?ふらないかな?と思っていたら、客人が頭に雪を積もらせてやってきました。

今年の初雪はいつもよりも早いような。夏日の所もあるぐらいのあったかい日だったのに、翌日は雪が降るほどの寒さ。いつもとはなんだか違う季節の訪れ方にびっくりしてしまいます。

温暖化現象と言うべきなのでしょうか。日本がお米を作れなくなる日もきてしまうのかなあ・・・と思っていたら、今朝そんな内容のドラマが放送されていました。NHKで再放送されていた「お米のなみだ」は東北・宮城県が舞台のお話し。

ラニーニャ現象の影響により日本はもちろん世界的な米不足に陥るという情報が入り、それが大々的にニュースとなる前にお米を買い占めちゃおうという商社が宮城県のお米の産地で青田買いをしようとして・・・という内容。その地域ではお米農家を守るため、温泉を守るために地域でお米を買って食べてという地産地消がなされていて商社が入り込むスキがないというような、地産地消にスポットが当たっていました。実際にある地域がモデルとなっているお話しだそうで、なかなか考え深いものがある内容となっていました。

お米農家を優遇するような所得保障制度を民主党が打ち出しているということもあり、日本の農業の未来についても考えさせられる今。何かのキッカケをくれるようなドラマだった気がします。

何にせよ、さむいのはきらい!でもあったかすぎるのは農作物に影響が・・・とおもいつつ、ストーブにてあたたまる日々。

2009.11.17

実家の小麦を地粉にしました。

実家で数年間眠っていた小麦を発掘して干したところまでは記事に書いていました。1週間ほど干し、精米所へ持ち込んで粉にしてもらいました。

seihun.jpg

お世話になった精米所には「製粉機」と書かれている年季の入った機械を発見。株式会社柳原製粉機という会社の製品で古くから製造されているようです。

kona.jpg小麦粉は1キロ350円で製粉してくれます。ちなみに米粉は1キロ550円と少々高いようです。支払いが1760円だったので、約5キロの粉ができあがりました。少しを実家にわけて、ほとんどを持って帰ってくることに。

5キロもあったら色々作ることが出来そうです。とりあえずはうどんを打ってどんな味か確かめてみようと思います。

2009.11.24

ぺらぺらなのにすごいんです@NHKまちかど情報室

毎日、為になる情報や便利なグッズを紹介しているNHKまちかど情報室でまたまた便利なグッズを教えてもらいました。

それはぺらぺらなのにしっかりと密着するラップです。ラップにこまかな凹凸があり、それが組み合わさってしっかり密着するのです。食器などにもみえないけれどこまかな凹凸があるので、しっかり密閉してくれて匂いももれないという優れもの。

しかし、お値段がすごいのです。21.6mで798円。普通のラップと比較すると10倍ぐらいのお値段になります。レビューにもありますが、もう少し安ければなあ・・・と思ってしまいます。

楽天市場:グラッド プレス&シール(30cm×21.6m)

gladrap.jpg

2009.11.30

食糧自給率を計算「けいさん!こくさん」(FOOD ACTION NIPPON)

CMで見かける「石川僚の食糧自給率」というのが気になって、検索してみました。すると出てきたのがFOOD ACTION NIPPONのサイト。

食べたものの食料自給率を計算してポイントを稼ぐと畑を耕したりできるという、食糧自給率チェッカー「けいさん!こくさん」というコンテンツで自分の食べたものの食糧自給率がわかる仕組みになっていました。

自分の食料自給率だと勘違いしてましたが、食べたものの食糧自給率なんだなーと確認できました。

keisan.jpgコンテンツ内のキャラクター「こくさん」がゆるキャラちっくでかわいらしいです。ポイントを稼いで畑を耕していくというゲーム性もなかなかココロをくすぐる内容となっています。入力した食べ物に関してコメントしてくれるのも親しみやすさを感じます。

現在の日本の食糧自給率は41%と半分を切っていますが、ちなみに私の朝ご飯の平均自給率は63%でした。ご飯とみそ汁と煮豆とカボチャの煮物という、いたってシンプルな和食だったので納得できます。よく考えてみると、今朝の朝ご飯で使った食材は全て国産でした。お米もカボチャも豆も実家の生産物だし、みそ汁のみそも実家からわけてもらったみそです。砂糖などの調味類は未確認なのであやしいところですが。

けいさん!こくさん|FOOD ACTION NIPPON(フードアクションニッポン)

2009.12.03

サントリー緑茶「伊右衛門 秋の茶会」数量限定発売

11月10日(火)に発売された、サントリーの「伊右衛門 秋の茶会」を購入しました。CMでみて、なんだこの高級感たっぷりなお茶は!?と気になっていたので、コンビニで探してみると、その高級さに負けない475円という価格にびっくり。価格に驚きつつも、味を確かめてみたくなりました。

しっかりとした瓶に入っていて、瓶のパッケージは京友禅の老舗・株式会社千總の職人が丁寧に書き下ろしたオリジナルの友禅柄をベースにデザインされ、こだわりぬいているパッケージとなっています。数量限定と言うことで紙袋に入っていたり、すみずみにまで高級感を感じます。

味の方は、冷たい緑茶というとどうしても熱い緑茶に比べ味が落ちるイメージがあるのですが、ちゃんと緑茶の味がする飲みやすい緑茶となっています。美味しいと思って飲んでいるとすぐに無くなってしまうので要注意。


参考記事:サントリー緑茶「伊右衛門 秋の茶会」数量限定発売 ニュースリリース

2009.12.08

花梨酒つけました

今年も花梨酒を漬けました。完成するのは大体1年後ですね。夫の実家のおかあさんは2年ぐらいがちょうど良いと言っていた気がしますが、果実酒用の紙パックなどにあるレシピには6ヶ月〜1年でできると書いてありました。

去年漬けたものを、昨日初めて味見をしました。なんか苦み?渋み?があるような・・・これはもうちょっと漬ければ抜けてくるのでしょうか?失敗した!?という不安がぬぐいきれません。

この花梨酒は、実家からいただいた平成17年作成の花梨酒と梅酒と野菜など共に床下で眠っていたのですが、たまに野菜がくさったりしてたので、その影響がでちゃったのでしょうか。なんにせよもう少しだけ様子を見つつ、ダメだったらダメで、今年こそは成功させたいものです。

karinshu21.jpg

2009.12.17

年賀状って、誰が始めたの?

年賀状は誰が始めたんだろう?という素朴な疑問をぶつけられたので、ネット上にて調べてみることにしました。

奈良時代ぐらいから年始に挨拶回りをする風習があり、遠方には書状を送っていたそうです。それが、明治維新後の1871年に郵便はがきが発行され、年始の挨拶が簡単に安価で送ることができると言うことで年賀状の風習が急速に広まりました。

お年玉付き年賀はがきが発行されたのは1949年ということで、60年も前から始まっていたとは驚きです。当時の当選賞品としては高級ミシンや洋服などがあります。お年玉付郵便葉書等に関する法律1条2項により、賞品の金額は郵便料金の5000倍(2008年5月現在では25万円)が上限となっています。また同法4条により、当たりくじの時効は6か月。結構事項が長いんだなあと、初めて知りました。

このお年玉付きを考えたのは民間の人だというから、これまた驚いてしまいました。終戦直後で通信手段が十分でなかったこの時代にせめて年賀状が復活すれば、差出人・受取人ともに消息が分かり合えるであろう」と考えついたのをきっかけに、なんども当時の郵政大臣に直談判をしてお願いしたそうです。

年賀葉書の発行枚数の推移はどうなってるのかな・・・?と思って調べたところ、2006年の郵便局のホームページで情報を扱っていたようでした。リンクが古くて、というよりかはそのページが削除されたのでページ自体をみることはできませんでしたがblogで取り上げている人がいました。


讃岐学生日記:年賀状

発行枚数は増えているとはいえ、近年は何億枚も余ったとかいう話も聞くので、発行枚数=販売枚数=年賀状出してる枚数にはならないですよね・・・

昔からの風習とはいえ、手紙でのやりとりはなかなか味わい深いものです。ネットが普及している今だからこそ、一枚一枚手書きでつくるのも良いかも。パソコンで大量生産の方が時間かけなくていいし楽なのはわかるんですがね。

参考サイト:年賀状;wikipedia

参考サイト:お年玉付き郵便はがき:wikipedia

2009.12.27

やまけんさんからカレンダーが届きました

いつも楽しく読ませていただいているやまけんさんのブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」にて、カレンダープレゼントのお知らせがあったので応募していました。昨日、帰宅するとポストに「いわての食力」と書かれた封筒が入っていたのです。

いろいろ野暮用をすませてから開封すると、紛れもないやまけんカレンダーが!!1月は暖かい蕎麦が紹介されています。このおいしそうな写真と為になる文章はすべてやまけんさんによるもの。読めば読むほど、見れば見るほど、ためになるし岩手に行きたくなります。

来年はこのカレンダーをみて、岩手に思いを馳せながら仕事にいそしみたいと思います。やまけんさん、ありがとうございます!!

2010cal.jpg

ここからは、蛇足になりますが、今年はやまけんさん日記を読むようになり、よりいっそう農業について考えることが多くなったと言える年でした。やまけんさんが撮る赤牛をみて、初めてかわいいなあと思えたり、四国に行きたい!と思ったり、とにかく、やまけんさん日記にはいつもいつもいろいろと感じさせられるのです。今後もやまけんさんのご健勝をお祈りしつつ、来年もやまけん日記を楽しみにしています。

2009.12.29

書き損じの年賀状を切手と交換。

亥年、子年の書き損じの年賀状がたまりにたまっていたので、郵便局にて切手と交換してもらいました。換金はできないのですが、1枚5円の手数料で切手かはがきに交換してもらえます。あと、交換分の手数料を交換する切手から差し引くこともできます。つまり10枚×50円=500円分の書き損じ年賀状があったら、手数料は10枚×5円=50円で、交換する料金500円ー手数料50円=450円分の切手orはがきになります。

しかも、これは全然知らなかったのですが、切手でゆうパック代金を支払えるのです。実家や親戚に贈り物をしたり、仕事で送る物がある場合は、今回交換した切手を使用してみたいと思います。

ちなみに、服喪のために買った年賀はがき・年賀切手が使えなくなった場合は、無料で通常切手類と交換してくれるそうです。年末年始は突然の不幸がなきにしもあらずなので、お金は戻りませんが切手やはがきで戻ってくるならば嬉しいですね。

参考記事:ゆうパックは切手で料金を払えますか?ー日本郵便


参考記事:書き損じはがきの交換ー日本郵便

2009.12.31

2009年のsundalsを振り返る。


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いよいよ、今年も最後の日となりました。sundalsでの1年を振り返ってみたいと思います。

今年は 221記事を書きました。1日1記事更新が出来ていませんが、旅に出ていたり、調子が悪かったり、書く気分がなかったり、と色々ムラがあったようです。来年こそ1日1記事以上を目標に、日々更新していきたいです。

カテゴリ別でいくと、田舎暮らし記事は77、料理は53、飲食店は23、野菜は11、育児21・・・といった感じ。三春町内や近所のお祭りのはなしなどネタにはつきない田舎暮らしカテゴリなので、来年はもっと増えるかなあ・・・と思います。

今年一年の記事を見返していましたが、基本的に食いしん坊なので食べ物にまつわる話が多いわけです。見てたら牛タン食べたくなったり(過去記事:菅生サービスエリアの牛タン定食 )、いやさかの温泉に入りたくなったり(過去記事:食道系温泉「食事処いやさか」に行ってきました@温泉編 )、困ってしまいました。

ともあれ、手打ち麺の完成度も高くなり(過去記事:2人で3人前ぐらい食べた手打ちうどん )、配分も要領もよくなってきたと思うので、来年はもっともっとおいしい麺を手作りしたいです。何かを練り込んだりすることにも挑戦できるといいかも。

来年はいよいよこのsundalsをリニューアルすべく、今いろいろと思考中です。よりステキで、より見やすく、魅力的なサイトを目指してがんばります。

今年もご愛読ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

2010.01.03

新年明けましておめでとうございます。

3が日の3日目、明日からは世間一般は日常社会に戻る日がやってきます。年末年始と飲んで食べて寝て起きて・・・と繰り返してずいぶんとカラダがなまっていますが、昨年決めたとおりに、今年こそはしっかりと計画立ててすごそうと思います。

といっても、3が日過ぎて4日から仕事をするという、至ってシンプルな計画しか立っていないわけですが。お休み期間が終了してしまう前に計画を練ろうかと思います。

その前に、年末年始の4日間を振り返ってみましょう。

いかにんじん諸事情で、昨年もおせちづくりのお手伝いをすることができませんでした。いかにんじんなんかは、北海道では食べたことも見たこともない一品なので、作り方を教わろうと思っていたので、とても残念です。今年の年末こそは、おせちづくりのお手伝いをすると胸に誓いました。おせちをお重に詰めるのはやったんですけどね。

黒豆伊達巻き 浸し豆 しかしまあ、今年は1日から3日間、しっかりとおせちを食べさせていただきました。なます・くりきんとん・伊達巻き・いかにんじん・ごぼういり・黒豆・浸し豆・・・どれも夫の実家のおばあちゃんとおかあさんの手作りです。甘さや塩加減もちょうどよく、満腹になるまで食べてしまいました。

おせちとともに、日本酒もいつもに増してたくさんいただいたような・・・毎日、翌朝になってはのどがからからでお酒が残っているくらい。ついついおつまみになる物が多いので、お酒が進んでしまうのです。

なんやかんやとのんびり食べたり飲んだりと過ごしていた3日間でした。明日からは気を引き締めて、社会復帰する予定です。

2010.01.05

お歳暮「ねんりん家のバームクーヘン」いただきました。

osb091230.jpg記事にするのに年またいじゃってますが、お歳暮のお話しです。

nry091230.jpgお友達からお歳暮が届きました。ねんりん家のバームクーヘンです。届いてから気がついたのですが、食べたことがありました。私の弟が東京住まいなのですが、北海道の実家に帰省した際におみやげとして持ってきたのでした。

外側のかりっとした部分と、内側のふんわりしっとりした生地がおいしいバームクーヘンです。甘さがくどくないのでさくさくと食べ進んでしまいます。

ホームページを見てみると、いろいろなフレイバーのバームクーヘンがあるようです。今度北海道に帰省するタイミングが合えば、弟に頼んでみようかな・・・それよりも自分が東京行って買った方が早い気がするのです。


ねんりん家

2010.01.06

今年の日課、その一「窓から朝日の写真を撮る」

今年はきちっと、一日一日を過ごしていこうと決めました。きちっと過ごすために日課を作ることにします。その一つが「窓から朝日の写真を撮る」です。今朝の朝日(10/01/06/07:30)

自宅の台所にある勝手口の上の部分が長方形の窓になっていて、そこから見える景色が一つの絵みたいできれいだなあ、と思っていました。これを毎朝写真に撮っていくのは面白いかも、と提案してくれたのは夫。アイデアが豊富な人だなー・・・と感心しきり。早速、年が明けてから実行に移すことにしました。

3が日は実家にいたので写真に納められませんでしたが、今のところ4日からは毎日撮り続けています。家にいないときは写真がとぎれちゃうなあ、と思ったのですが、家にいないときはその場所での朝日を撮ろうと考えました。これなら写真がとぎれることもないし、旅先の朝日を写真に納めることも忘れないはずです。

問題は、撮った写真をどのように公開していくかというところ。今、思いついているのはsundalsのtopページのどこかにブログパーツのように見せていくとか、毎日朝アップすることにして、topページのヘッダに掲載するとか、そんな程度です。もう少し案を練ってから、今月中には決めたいと考えています。

2010.01.07

三春いろはかるた

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昭和53年の田村高校生が作った、三春いろはかるた。これは、「三春いろはかるた」の解説を三春町観光協会が再編集・再発行した保存版だそうです。1月の広報と共にやってきました。

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絵札・読み札とともに、当時の高校生が取材して作り上げた解説文が載っています。三春の名所や文化が感じられる作品です。

かるた本体がついているわけではないのが残念。読み札と絵札の全種類を、白黒でぺらぺらの紙で良いから表示してくれれば、スキャンして他の紙に印刷したり、厚紙に貼り付けてカルタを作成したりできるのになあ、と思うのでした。

2010.01.09

少しでも農業をやろうと思った理由。

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sundalsでは食や野菜について、書き続けていこうと決めたので、まずは農業の実践から始めることにしました。そのため、今年は実家から畑を借りて、実験的に農業をやろうと考えています。農業を始めようとしたきっかけはいろいろあるけど、そのひとつとしてやまけんさんのブログがあります。


やまけんの出張食い倒れ日記

やまけんさんは農産物流通業者です。出張を通して食べた物や、その土地のお話しをブログの内容にしています。初めは楽しい内容とおいしそうな写真を楽しく読んでいました。読み続けているうちに、食に対してのやまけんさんの考えや、今現在の食の事情を知りました。

家計の事情もあるし、なるべく安い物をと買い物をしている自分。夫の実家のおばあちゃんが作る野菜を無償で手に入れている自分。すこしは作物を育てたいなと思う事もあり、ベランダやプランターでちょっとしたものを作ったりもしました。

やまけんさんのブログを読み始めてから、食については色々と思うことがあって、「こういう事じゃないな、自分のやりたいことは・・・」と思っていたときに、実家で休耕している畑の話を聞きました。

タイミングはちょうどよかったのですが、自分の中で農業を始めることに何かしらの抵抗感がありました。自分の実家も農業を営んでいて、手伝ったことがあり、大変な作業ということを知っていたから。ましてや、夫の実家の畑を生半可な気持ちで使い始めるのも良くないなと思っていたからです。

やると決めたのは、結局何をやり始めるにしても困難はついてくるものだし、今ならば農業について教えてくれる人が身近にいるからです。自分の状況は、ほかの新規で農業を始めようという人よりもはるかに恵まれていると思います。だからこそ、やるならしっかり続けてみようと思うのです。

農業について話していくのなら、自分が農業を体験するのが手っ取り早いと考えています。体験、と言わず実践すればいいのです。体験する程度じゃ、農業のことなんてわかりっこない、と思ってます。実際、農家で育ってきた自分が農業をわかっていないのですから。

2010.01.16

豆乳を欲する日々

無調整豆乳にはまる日々。なかでも最近のヒット商品はスジャータの「のむ大豆」です。元々、夫が豆乳好きなのですが、それに影響されてか私も豆乳が好きになりました。この「のむ大豆」を買うようになってから、減るペースが早くなって、私が飲もうとするときには900ml入っている紙パックの半分以下になっていてショックを受けます。

そんな日々の中で、読んでいて驚きを隠せない記事を発見しました。大豆についての記事なのですが、「科学的にはっきりしている脳に良い食べ物があります。それは、大豆です」という部分には驚きました。

大豆は日々優れた脳を営んでいる|育児な手帖

よく考えると、いまでも身の回りの大豆食品は加工されている物も含めて、数多く存在しています。身近な物で言うと、納豆や豆腐が代表格でしょう。枝豆も大豆を若い時に収穫した食物です。日本人が成長してきた一つの要因として、大豆のおかげかもと思ってしまいます。

大豆本体は味も素っ気もないけれど、煮豆にしたり、納豆にしたり、豆腐にしたりと工夫しておいしく味わうことができます。豆乳だって大豆の加工品のひとつなのです。

大豆一つを食べることで一朝一夕で頭が良くなる、と言うことではないにしろ、豆乳を飲み続けるのもそう悪いことではないなと思いました。

※育児な手帖さんで紹介していた本です↓

明日は三春だるま市。

すっかり忘れていましたが、明日は三春だるま市です。恒例となりつつあるデコ屋敷さんによるひょっとこ踊りもあるようですし、今年こそは見たいところです。

今年は新たな催しとして、三春町の名誉町民である福聚寺の住職・玄侑宗久さんが1年の希望の一文字を書き入れた、特大だるまのお披露目があるそうです。


三春だるまの特徴|三春町

三春町のHPをみていると、三春だるまの特徴について発見しました。頭が平たく、赤みを帯びた顔つきが特徴で、胴体には「宝珠」というほしいものは全ておもいのままに出せるといわれる玉の中に、「福」の字が描かれています。

だるまは本来「にらめっこしましょ」などの言葉があるように、怖い目玉が入っているだるまを魔除けとして置いていました。縁起物としても有名なだるまですが、その中でも三春だるまは、金目→白目→黒目→目の淵→艶出し、と目玉ひとつでも非常に手の込んだだるまで、民芸品として貴重なものとなっています。

毎年、ちいさなだるまを購入するのですが、今年はどうしようかな。たまには、商売繁盛を願って大きなだるまでもどどーんと購入、するかどうかは考えておきます。だるまを購入したところで、置き場所に困るのが落ちのような気がするのですが。

なお、会場近辺は交通止めの箇所があるので、お越しの際は注意下さいませ。

過去記事:三春だるま市 (2009年)

過去記事:寒風吹きすさぶ新春だるま市 (2008年)

関連HP:三春だるま市|三春町

2010.01.19

火鉢を使ってみる

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火鉢が二つほど発掘されたので、暖を取ってみようということになりました。

まずは、木炭と火起こしと火ばさみをダイユーエイトで購入。木炭6キロ580円、火起こし498円、火ばさみ198円、合計1276円となりました。下記の様な形の火起こしです。

まあ、こんなもんかな、と思っていたらamazonで火起こし4点セットを発見。こちらは火起こし、火起こし台、火起こし用フタ、火ばさみの4点で1659円です。

hbt01183.jpgまず、火鉢の掃除から始まりました。火鉢の中を軍手をしてまさぐり、ゴミを取り出します。火鉢の中には大量の灰とゴミ。なんでこんなものが!?といったものから、タバコの吸い殻などさまざま。灰を吸い込まないようにしつつ、作業終了。今思えばマスクをしてやるべきでした。

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つぎに、火起こしで木炭を燃して火をつけます。これがなかなか一苦労。火起こしの使い方もよくわからないので、とりあえずガス台でぼーぼー燃やしてみました。大きな木炭をやろうとしたら全く燃えず、小さな木炭に変えてみるとぱちぱちという音と共に燃えてきました。この音と炭についた火の感じがたまりません。

大きな木炭は割って小さくしてから燃すことに。燃やした木炭を火鉢に移して、暖を取ります。これがなかなか暖かで、手をかざして暖まるのに最適。狭い場所は事故の原因になるので、広い場所や換気がしやすい場所で使用することが条件です。

使用後の炭の処理はどうするのかな・・・?と思っていたら「火消つぼ」なるものを発見。これに入れておけば、火事の心配もありません。夫がちらっと言っていた「・・・つぼがないんだよなあ」という意味がわかりました。

新規で火鉢を購入するならば、このくらい小さくて灰皿にも使えるサイズが良いかもしれません。

三春だるま市

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1月17日(日)に開催された三春だるま市、もちろん今年も行ってきました。晴れていたのですが風が強く、寒さが厳しく感じました。出店の通りを一通り見てきました。

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しかし、だるま市に来たのにだるまを購入することを忘れる始末。何をしにいったんだ!とお叱りを受けても当然だと思います。本当に申し訳ないです。

drm01171.jpg購入した物は、たい焼き・たこ焼き・お好み焼き・イチゴあめ・ポテトフライといった食べ物ばかりでした。お昼時だったのでそちらにばかり気を取られていたようです。

郵便局駐車場では恒例餅つき大会があったようで、駐車場入り口にはマスコットキャラクターのポストンくんがいました。息子は例年通り近づきもせず、なんとなく遠目に見るのみ。怖いのかもしれませんね・・・

旧公民館横ではデコ屋敷の方によるひょっとこ踊り。こちらも今年も見ませんでした。強風と寒さに負けない強靱な精神力が欲しいところです。

玄侑さんの一筆が入っただるまがあったようですが、まほらの中のところまで行かなかったので、結局見ることができず、mixiのマイミクさんの日記で見ました。おそらく玄侑さんの一筆による「発」という1文字が書かれていました。なかなか力強くてだるまに合っていたと思います。

来年は寒さにくじけずにだるま市を見ることができるよう、精進したいです。だるまは・・・気が向いたらデコ屋敷さんで購入しようかな?

2010.01.20

玄侑宗久さんの一筆だるま

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三春だるま市の際に展示していた玄侑さんの一筆だるまがまほらで展示されています。

だるま市では見逃したこのだるま。だるま市の後はどこへ行くのかなと思っていましたが、ことのほか早く出会えました。ふらりと立ち寄ったまほらにだるまは居たのです。

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まほらの中へ入ってすぐ右手にあるだるまは、大きくて華やかで存在感たっぷり。おなか部分にはしっかりと「発」の一文字が書かれています。


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肩のあたりには「金千萬両」と書かれ、商売繁盛の縁起が担がれていそうです。

まほらにこのだるまの展示について問い合わせたところ、いつまで展示するか未定だそうですが、今月いっぱいは確実に展示するとのことでした。だるま市にいってもゆっくり眺めることができなかったという人(私のように)も、この機会、だるまに会いにまほらへ出かけてみてはいかがでしょうか。


三春交流館「まほら」

住所:福島県田村郡三春町字大町191番地


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過去記事:三春だるま市

2010.01.21

さわ市に寄り道。


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久しぶりに野菜直売所「さわ市」におじゃましました。大きくて立派な火鉢には炭が入れられて、やかんで湯が沸いています。ほんのりとしたあたたかさが心地よいのです。外であたるとなおさらに、やさしいあたたかさを感じます。

お茶とむしぱん、それから大根の酢漬けをいただきながらお店の方とお話ししたり、その間にもお客さんのおばあちゃんがきたり、散歩途中のおじさんとわんちゃんがきたり、なんやかんやと井戸端会議のような雰囲気に。

短い時間で、たくさんのお話しを聞いた気がします。それは昔の話だったり、豆知識だったり、さまざまです。

「こんな機会も少なくなったねえ」と、目を細めていうおばあちゃんをみて、なにかぐっときました。よく考えてみれば、おばあちゃんやおじいちゃんの昔話を聞く機会なんて、一緒に住んでいないせいか少なくなったと思います。

たまには実家でのんびりと、おじいちゃん・おばあちゃんとお話しするのもいいかもしれません。とはいえ、自分の実家は北海道なのでなかなか機会に恵まれませんが・・・。


過去記事:凍み餅@さわ市


過去記事:パン作りにも使える、さわ市の地粉。


過去記事:さわ市のはちみつ。


過去記事:春のさわ市。


過去記事:雪が降り積もった、さわ市。

ばあちゃんの手編み手袋。

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私の実家のおばあちゃんから小包が届きました。あけると、毛糸で手編みされた手袋が三つ。ほかにはジンギスカンのお肉やホルモンが入っていました。

ジンギスカンのお肉を見て懐かしいな・・・と思っていたら、その下あたりにお手紙を発見。私たち家族の事を気遣う内容や、近況が書かれていました。ときたま送られてくる小包には、いつも短いながら手紙がついてきてそれを読むと、ばあちゃんが元気なんだなぁって思えるので手紙もたまには良いなと感じます。

手編みの手袋が3つ、サイズはちょっとずつ違うように見えます。きっと、3人家族のおそろい手袋と言うことなのでしょう。残念ながら、夫は親指のサイズがあわなかったので、一番大きくみえる手袋は私の分、小さめの二つは息子の成長に合わせて使おうと思います。

毛糸の手編みって、なんだか市販のものより暖かいような気がするんです。夫のおばあちゃんが編んでくれた毛糸のくつしたも、普通にスリッパを履くよりも足がぽかぽかするような気がします。実際にあったかいのもあるし、編んだ人の思いが、よりぽかぽかに感じさせる気がしてきます。今年の冬は、手編みの手袋で、手も心もぽかぽかです。

※追記

実はこの手袋、3つとも息子の分でした(苦笑)成長に合わせてはけるよう、少しずつ大きさを変えているんだよ、とブログをみたおばさんにメールで教えてもらいました。

2010.01.22

南幌ジンギスカン・ホルモン

ばあちゃんが送ってくれた小包に入っていたジンギスカンとホルモン。よーくみるとパッケージには「なんぽろジンギスカン」と書かれていました。

ジンギスカンはたれに漬けてある物と、生の物があります。なんぽろジンギスカンはたれに漬けてあります。あまじょっぱくてクセになる味付けです。

届いたその日に早速、食べてしまいました。お肉はジンギスカンにホルモン、お野菜はもやしと白菜などなど。たれの味がしみた野菜がおいしいのなんのって。

途中から、茹でた麺を入れて焼きそば風にしてみたり。これまた肉や野菜のだしがしみこみ、息子ががっつがつと食べていました。


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さわ市の日替わりうどん

ここのところ、毎日のようにさわ市に行っている気がしています。気のせい気のせい。さて、今日は日替わりうどんを食べるためにさわ市へやって来ました。

曜日ごとにうどんが違うのですが、本日金曜日はカレー・てんぷら・きつねの3種類。うどんと、おにぎり・そうざい・つけもの付きで450円です。

うどんができあがるまでは、しばしのフリートークタイム。思いがけない情報や、面白い話題がつきません。こういうところが、さわ市にきて楽しいなと思うのです。

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出てきたうどんは、手打ちで手切りの本当に手作りなうどんでした。あげたてのかきあげやかぼちゃのてんぷらがのっていて、サクサクのうちに食べられます。だし汁もちょうどよく、おいしいおうどんでした。

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おにぎりやそうざいも、うどんだけではさみしいかも、と思わせない粋な計らいに感じられます。

次はカレーうどんかな。店内がカレーの良い香りで満たされていたので、誘惑されたのですが、つい先日カレー三昧だったので、遠慮しました。

2010.01.23

米粉で作ったジュース「和素材工房 米づくり」

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JTの「和素材工房 米づくり」という炭酸飲料です。パッケージをよく見ると、米粉のでんぷんを糖化させた素材を使用しているとのこと。しかも素材の全てが国産。気になったので購入しました。

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コップに注ぐと、白っぽい液体にふつふつと炭酸の泡。炭酸飲料だという証拠です。おそるおそる一口飲んでみると、意外とおいしいのです。なんとなく舌触りがまろやかで、なめらかな印象がある炭酸といった感じ。米の風味はさほど感じられません。


和素材工房米づくり|JTビバレッジwebサイト

JTのサイトで見ると、日本酒の大関で有名な「大関株式会社」との共同開発した商品だそうです。

2010.01.25

おやつにぴったりなやさしい甘さ「ナカダの桜あんぱん」

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さわ市で、お茶菓子として出ていた「桜あんぱん」は、お店の方のおみやげでした。栃木県佐野市の名物だそうです。株式会社ナカダというパン屋で作られています。

もちっとした感じのパン生地とやさしい甘さのあんこ。お茶を飲みつつ、お話ししつつ、いくらでも食べてしまいそうなおいしいあんぱんでした。

実は、この株式会社ナカダでパンを作ってる方が三春町にあるパン屋「もりのくまさん」の親類にあたるそうです。そんなパンつながりのお話しもお茶菓子から広がる、ほんわか井戸端なさわ市なのでした。


桜あんぱんと洋菓子製造販売 ナカダのパン


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2010.01.27

「おめでとう」と「ありがとう」という言葉。

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先日、自分の誕生日がきました。特別ななにかをするでもなく、ケーキを買うこともなく、作ることもなかった、そんな普通の1日。

それでも、こうしてインターネットや携帯電話というモノでつながる人たちから「おめでとう」の言葉を頂くことがありました。それは現実的に知り合いだったり家族だったり、ネットワーク上で知り合った人だったりといろいろです。

「言葉のチカラ」を感じる日々で、強く強くこの「言葉のチカラ」を感じたのが「おめでとう」という言葉。祝いの言葉には、元気や勇気をあげるチカラがあるような気がします。受け取った途端に、嬉しくなり、なにか頑張ろうという気持ちになりました。

そして、うみだされるのが「ありがとう」だと思うのです。「有り難い」という書き方から来ているこの言葉にも、チカラを感じます。送る方も送られる方も、不思議と幸せに満ちている気がするのです。

この気持ちを忘れずに、日々を過ごしていきたいなあと思います。この思いを起こさせてくれた「おめでとう・ありがとう」という言葉が、自分の誕生日プレゼントの一つ、かもしれません。

2010.01.28

田村大元神社はただいま工事中です。

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田村大元神社にて工事が始まったようです。たまたま通りかかり、気になったのでおじゃますることに。

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上記の写真のたて看板は、阿吽像のかたわらにありました。次のようなことが書かれています。

田村大元神社拝殿・随神門屋根修復御協力のお願い
本陣者は国常立命を御祭神とする旧郷社であります。
昭和三年、拝殿・随神門屋根を銅板葺きとして以来、八十年を経て、劣化が進み、雨漏りが判明しました。現在、応急措置をしながら、屋根修復事業を推進中であります。
つきましては、大切な文化財を次世代に継承していくため、御参拝の皆様のご理解をいただき、ご支援ご協力をお願い申し上げます。
募金目標:4800万円
募金受付:三千円以上
募金期間:随時
工事開始予定:平成二十一年十一月以降
問い合わせ先:田村大元神社宮司 田母神公彦
田村大元神社拝殿・随神門修復実行委員会 委員長西川良夫

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工事は1月20日〜7月20日を予定しているとのことです。階段を上がる前の鳥居の付近にかいてありました。足場が組まれ、工事作業が進んでいるようなので、くれぐれも「立ち入り禁止」の表示がある場合は侵入しない方が安全かと思います。私はたまたま、「立ち入り禁止」の表示がなかったので、お邪魔した次第です。

この田村大元神社の工事を見ているとつくづく、歴史を受け継いで大事にしていくと言うことの大変さを感じます。

参考サイト:三春物語418番「田村大元神社 正月別火講中祭 どんと焼き」【昭進堂blog】

「BUNDOK 白炭 BD-361」を購入しようと考え中。

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そろそろ木炭がなくなりそうなので、白炭を購入しようと考えてます。いろいろとネットで検索した結果、「BUNDOK 白炭 BD-36 10kg 1770円」が最安の様子。

黒炭よりもニオイが少なく、燃え方が良いらしいという白炭。計算したところ、木炭は100g9.6円、白炭は100g17.7円なので、100gあたりの差額は8.1円となります。10kgにすると801円なので約千円の差になります。

約2週間で6kgを使い果たしそうな勢いなので、10kgあれば3週間は保つ計算です。白炭は赤外線量が多いらしく、そのため少量でも非常に暖かだそうです。その事を考えても、白炭を購入した方が良さそうな気がします。

参考サイト:囲炉裏・火鉢・七輪のうんちくー炭火道:白炭と黒炭の燃焼

2010.02.03

真照寺の節分会

今日、三春町の新町にある真照寺さんで節分会が開催されます。 この節分会、単なる豆まきではありません。おもち、みかん、おかし、そして景品番号がまかれるのです。一番良い景品が「温泉宿泊券」。なんだかすごいお寺さんです。

19時30分から豆まき開始予定で、その時間めがけてたくさんの子供や大人が集まります。一度だけ参加したことがあるのですが、あの壮絶な戦いは忘れられません。息子が1歳の時だったかな、こわくて後ずさりした記憶があります。

昨日、雪が降った三春町。日中の日差しの暖かさで雪のほとんどは溶けたと思います。けれどももしかしたら凍っていたり、雪が残っている部分もあるかも知れないので、節分会へお出かけの際はご注意下さい。あと、防寒対策もしっかりとしていかないと、とっても寒いです。帽子・マフラー・手袋は必須かと思います。

昨年は、昭進堂さんであたたかくておいしいおしるこを振る舞っていました。今年もそのサービスがあるのかは、さだかじゃありませんが、あれは本当に、戦いの後(?)のほっとするひとときです。

過去記事:節分と言えば真照寺の豆まき


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昭進堂のおしるこサービス

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毎年、2月3日節分の日に真照寺で節分会が開かれるのに合わせて、昭進堂さんでおしるこのサービスがあります。

いつも何時からふるまわれてるのかな?と気になっていたので、昭進堂さんで聞いてきました。おしるこのサービスは15時から行っているそうです。

真照寺の節分会は、景品付きの豆まきで有名です。その景品も沢山あるそうで、温泉宿泊券や商品券、福まさるやだるまなどさまざま。その景品の当選番号付き豆をめぐって、壮絶な戦いが繰り広げられます。

昭進堂さんでおしるこをいただいて英気を養い、戦いに挑み、戦いを終えたらばその凍えた身体を昭進堂さんであたためる。というようなことも、できるのではないでしょうか。

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たとえ、戦いで負けて戦利品が無くとも、節分と言うことで豆大福をおみやげにするのもいいですね。


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2010.02.04

「三春滝桜観桜料」が始まるようです。

昨日、昭進堂に寄った際に「雪が積もった滝桜を観ようと思ってきたんです」という話をなさっている老夫婦に出会い、滝桜は本当に有名なんだなあと感じていたところです。今朝、ラジオを聞いていると滝桜の観覧料を徴収するというニュースが流れていました。

「三春滝桜観桜料」のお願い|三春町

三春町のホームページによると、これまで徴収していた臨時駐車場の駐車料金と滝桜協力金を廃止し、「三春滝桜観観桜料」として一人1日あたり300円(中学生以下無料)を徴収する予定だそうです。ちなみに団体割引などはありません。

滝桜を守っていくために三春町の決めた、いわば決断だろうと思います。年々、滝桜の観光に訪れる客が全国区に増えている滝桜を、どう管理し保存していくかということで議論もされたでしょう。なんともいいがたい問題のひとつだなあ、と感じますが、この観桜料で滝桜が守られるならばそれも良いと思います。

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2/3「真照寺の節分会&昭進堂のおしるこ」楽しんできました。

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寒い寒い、といいながらも2月3日は真照寺の節分会に出かけました。帽子にマフラー、手袋にフリースジャージで防寒対策ばっちり。と言いたいところですが、足が冷たくて大変なことになりました。来年行くときは長靴を履くか、靴の中底に貼るタイプのカイロをつけたいくらいです。足が冷えると身体も心底冷えます。

19時30分頃に真照寺手前の道路に到着。なぜか救急車が横切ります。何かあったのかと思いながらも、真照寺への階段を上ります。この石段がごつごつとしていてあぶないし、暗いことも手伝ってさらに危険。足下を見ながら、炎が燃えさかる真照寺へ進みます。

炎にあたりながら、真照寺のお坊さんが唱えるお経を聞いていると、何とも言えずありがたい気分になります。ふっと寒さも忘れてしまいそう。

お経が終わり法螺貝が吹かれ、お坊さん達が本堂へと戻っていきます。すると、ここからは戦いの時間。豆まきが始まります。いつもながらに壮絶な戦いです。どんどん本堂に向かって人が集まります。

一回目の豆まきの後だったかな、次の瞬間うしろの方から雄叫びが。何かと思ったら赤鬼・青鬼さんじゃありませんか。こん棒をふりかざして本堂へと向かっていきます。息子はというと、あっけにとられて出遅れたものの、ウルトラマンタロウになりきって「ビーム!!」と言ってました。やっつける気はまんまんの様子。

鬼さん達はお坊さんが良い鬼さんに変えてくれたようです。どういう経緯か聞き取れませんでしたが、「帰り際に鬼さんをいじめないようにね」とお坊さんが言っていたのが印象的です。

そんな一幕もあり、とても盛り上がった豆まき。帰りはもちろん昭進堂でおしるこをいただきました。あまくてあったかくてほっとする味のおしるこです。じっくりと味わってあったまってから帰宅しました。

2010.02.06

「ふきのとう味噌」で春の香りたっぷり。

さわ市にてふきのとうが売られていました。出荷用に栽培されたふきのとうだそうです。1袋100円で、10個ほど入っていました。

ふきのとうというと、ふきのとう味噌にするか、天ぷらにするか迷うのですが今回は味噌にしました。少しでも長く、春の香りを楽しみたいと思ったからです。

ふきのとうの茶色い外側の皮や、根っこの部分を切り落として捨てたら、残った部分を水洗い。洗ったらお湯に塩を少し入れて2分ほどゆでます。流水で冷やし、水を絞ったら、細かく切りきざみます。フライパンに油をしいて鷹の爪とふきのとうを炒め、砂糖・酒・味噌・醤油で味付け。自分好みの甘辛さに仕立てます。

ご飯がほんっとうによく進む、ふきのとうみそ。油揚げにぬって焼いてもおいしいです。春の香りをかいで、よりいっそう春が来るのが待ち遠しくなりました。今日は立春を過ぎたというのに、雪と風の吹きすさぶ冬に逆戻りへの1日だったので。

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2010.02.07

白炭が届きました。

注文していた白炭が届きました。これであと2ヶ月あまりの冬を乗り切ることが出来そうです。

早速、火熾し器で白炭を燃やしてみます。黒炭よりも早く火がつくような気がします。しかも、ぱちぱちといったはねが少ないのです。これは嬉しいです。はねがあると、音と共に灰も舞うので火熾しする度に汚くて困っていました。

熾した白炭を火鉢へ投入。予想以上にあたたかです。あっというまに狭い台所がほんわかと暖かくなり始めます。白炭、あなどりがたいです。

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2010.02.08

福島産牛メンチカツ&国産豚トンカツがオススメ「直販店フレッシュ」

阿武隈川の近くにある(株)福島県食肉流通センターの直販店「フレッシュ」。たまに新聞広告にチラシが折り込まれ、気になっていたお店です。夫が立ち寄って、「福島産牛メンチカツ」と「国産豚ロースカツ」を購入してくれました。

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店内の総菜・揚げ物コーナー。豚のメンチもあったようです。驚いたのは「メンチカツ1個100円」という価格。直販店だからこそ、という感じのお値段。

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福島牛メンチカツは1個100円。 ケースに入っていても大きそうにみえるメンチカツ。

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ヘルシオで「さっくりあたため」をしてもらい、さくさくの福島牛メンチカツと国産豚ロースカツをいただきました。メンチカツもトンカツも、その分厚さにびっくり。

やわらかくてジューシーでおいしいメンチカツは、ごはんの進みもいつも以上になってしまいます。醤油をかけてもソースをかけても、なにもかけなくともおいしくいただけるので、大きく感じていたメンチカツもあっというまに食べ終わっていました。

トンカツのお肉は不思議な甘みがあって、豚くささが少ないのです。トンカツなのにこってりとした印象もなく、こちらもいつのまにかなくなってしまった、という感じ。

お近くに立ち寄った際は、ぜひぜひ福島牛メンチカツと国産豚ロースカツを購入してみてください。たった300円でとっても幸せになれます。

(株)福島県食肉流通センター 直販店フレッシュ

住所:福島県郡山市富久山町久保田字古坦50
電話番号:024-943-3297
営業時間:10:00~19:00


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2010.02.12

福島県の三春町も雪が積もりました。

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朝、新聞を取りに行って愕然としました。思った以上に雪が降り積もっていたのです。

でも、よくよく考えれば、私は生まれも育ちも北海道。この程度の雪は日常茶飯事だったわけです。とはいえ、福島県にきてから雪かきは夫にまかせっきりでした。

最近は息子も一人で遊ぶことができるようになり、少しだけなら目を離していても大丈夫になったので、たまに雪かきをします。今朝は車を出すために、雪かき作業をまかされました。

思ったよりも寒くなかったのでフリース一枚、しかも軍手無しで作業し始めた私。多少冷たいと思ったけれども、しびれるほどにはなりませんでした。やっぱり福島県ってあったかいんだなあ、と思ってしまうぐらい。

10分程度で雪かき作業は終了しました。雪も軽いせいか作業がはかどったようです。雪かきは始めるまではおっくうでしかたないのですが、始めてしまえば楽しくってやめられなくなります。

でも、雪道の運転は怖いので、雪が降り積もって欲しいとは思わないのですが・・・

2010.02.16

春のおとずれを感じる、道路の氷。

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先日、たくさん降った雪も道路の上には少し残るばかり。車が通っていくことで、道路の傍らに押しのけられた雪がかたまります。かたくて、片付けにくい、氷の固まりの完成。

この氷の固まりが盛り上がっていると、車の出入りに邪魔です。今朝は日当たりも良く、氷が若干割れていたので足で蹴飛ばしてよけておきました。本当はスコップで移動すべきだと思いますが。

こういう固まりを発見すると、足でどうにかしてしまいたくなるのは悪い癖ですね。北海道では、春先の4月ぐらいにつるはしで氷を割る姿を見かけます。なので、こういった氷を見ると春を感じます。もう2月も半ばを過ぎたので、福島県では「春先」と言ってもいいのかもしれません。

2010.02.18

福島空港の搭乗口待合いスペース内キッズスペースで遊びました。

いつもよりも早く福島空港に着いてしまい、暇をもてあましていました。息子は遊びたい盛りの3歳児なので、あっち行ったりこっち行ったりと大忙し。

そんな子連れのための遊び場「キッズスペース」があります。無料で遊べる子供広場、といった感じでしょうか。2階の待合いスペースに1カ所、搭乗口の待合いスペースに1カ所あります。

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今回は早めに搭乗口の待合いスペースに行ったので、搭乗口の待合いスペースにあるキッズスペースで遊びました。積み木、ブロック、ぬいぐるみ、絵本、ウルトラマンや戦隊もののソフトビニール人形など、乳幼児から小学校上がる前のお子さんまで楽しめそうな玩具がおいてあります。

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ウルトラマンや戦隊モノが大好きな息子は、もちろんソフビ人形で遊んでいました。「しゅわっちー」と言いながら、ウルトラマンを離しません。

幼児を連れた親子を先に搭乗させるサービスがあるのでお呼びがかかるも、なかなかキッズスペースから離れられずに困ってしまうほどでした。小さな子連れで空港にいるには、こうやって遊べる場があるのは嬉しいのですが、離れがたくなってしまうのは困りもの。

「おトイレ行くよー」と半ばむりやりに離れることに成功しましたが。この辺は親が子供へどう対応するか、という問題なのです。


過去記事:福島空港にキッズスペースができました。

2010.02.19

「頭がよくなる図解思考の技術|永田豊志著」を読む。

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札幌駅の書店の前を通りかかったときに一目惚れしました。「頭がよくなる図解思考の技術(永田豊志著)」です。

わかりやすそうな挿絵と、青と黒と緑しか使っていないシンプルな色づかいが気に入りました。内容はメモのまとめ方を変えることで情報整理しやすく自分の中への理解も早くなり、他の人にも伝えやすくなるといった情報まとめ術のひとつ。

今のところ半分ぐらい読み終えましたが、これはお薦めしたい一冊です。図で描かれている説明もわかりやすくて、「図解思考の技術」がしっかりと使われています。

インプットとアウトプットを整理しながら実行していくことで、自分の中に入ってくる情報がただそこに存在する情報ではなく、自分の知識として蓄積されるようなイメージ。図解にするので、忘れた頃に見ても理解できるようなメモとなりそう。

図解思考の実践ツールとして夫のオススメは「MVペン」。本の中では「フリクションペン」をオススメしてました。

2010.02.20

北海道の実家の朝焼け。

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ただいま、実家に帰省中です。晴れた日の朝焼けがとてもキレイに見えます。雪の多さと、だだっぴろさが、北海道にいるという実感をもたらします。室内のぽかぽか暖房と屋外の厳しい寒さの差が激しくて、睡魔におそわれやすく感じます。

ちなみに真ん中の上の方に移っている白いモノはUFOではなく、室内灯が写りこんだだけです。あしからず。

2010.02.23

大通公園にあるテレビ塔に登りました。

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晴れた夕焼けがきれいな大通公園の空の下、ぶらぶらと大通りのあたりを歩いていました。

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久しぶりに間近で見るテレビ塔。色を塗り替えてから登っていなかったことに気づきました。息子も喜ぶだろう、と言うことでテレビ塔に登ることに。

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展望台から望む風景は、大体行ったことのある場所。眺めていると、札幌に住んでいた頃のことを思い出します。

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「テレビ望遠鏡」というのがあったので、お金を払ってみました。2分間で200円だったような気がします。ズームが出来るので、ビルの中の人も工事中の人も丸見えです。

しかし、テレビ塔の展望台にはトイレがないので、「といれいくー」という息子の一声で展望台からおりました。2時間ぐらいはぐるぐると展望台内を歩き回り、時間が経つにつれて変わる景色をながめていました。

2010.02.24

キタキツネ、発見。


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ぱっと外を見たら、キタキツネの姿がありました。日中に、生きているキタキツネを見るのは何年ぶりだったか、思い出せないほど昔のこと。

私の実家は、隣の家まで200mは優に超えているようなど田舎。雪が舞う中でキタキツネが移動するのなんて、いつものこと。しかし、しっかりとその姿を見たのは本当に久しぶりでした。

気がつくと、すばやく移動してしまうキタキツネ。いつのまにやら、しんしんと降り続く雪の中に消えていました。

2010.03.02

梅の花咲く3月がやってきました。

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週末に夫の実家に泊まって帰り際に、梅の花をみつけました。ちらほらと花開く梅の花。

車の中からの撮影だったので、香りまでは楽しめませんでした。梅の花を見ると、春の訪れを感じます。よくよく考えてみれば、もう3月に入りました。刻一刻と、桜の季節が近づいています。

三春町の名前の由来に、「梅・桃・桜」が同時に咲くから「三つの春=三春」となったという説があります。3月に入り、そろそろ桜の芽も柔らかくなってきた頃でしょうか。

2010.03.04

春の空に飛行機雲。

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ここ最近、飛行機雲がきれいに見えると写真を撮るようにしています。飛行機雲は通ったときはきれいに見えるけど、少し時間が経つと空の中に消えてしまうから。

飛行機が飛んでいる位置は上空1万メートルぐらい。すごく遠い場所なのに、しっかりとその軌跡が見えるのは飛行機雲のおかげ。すぐに消えてしまう儚い存在だからこそ、見えたときには一期一会を感じます。

飛行機雲|wiki

【追記】

この記事を書いてて思い出したのがモーニンググローリー。オーストラリアで早朝に見られる長くて巨大な回転雲です。NHKの番組「ワンダーワンダー」で紹介されていて、その不思議な世界に魅了されました。

モーニンググローリー|wiki

いーしやーきーいもー♪

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石焼き芋屋さんが我が家の近くにやってきました。外に目もくれず、その存在を確認できたのは「音」のおかげ。

普通ならば「いーしやーきいもーおいもだよーほっかほかーのおいもだよっ」というおじさんの声なのが、今日は違いました。「いーしやーきーいもーおいもおいもおいもおいもおいもだよー」という歌が聞こえたのです。これはブリーフ&トランクスの「石焼きイモ」という歌の一節です。ファンだった私が言うので間違いありません。

か弱く聞こえる序盤のメロディーで、「これはブリーフ&トランクス!」と気がついた私。なぜいつもの音ではなく、この歌を選択したのか石焼き芋屋さんに聞こうと思いました。しかし、石焼き芋屋さんは音楽を消して、町中へと走り去ってしまいました。残念です。

ブリーフ&トランクスの元ファンとしては確認したかった・・・。このメジャーなようでマイナーな「石焼きイモ」の歌を選択した理由が気になって仕方ありません。

※音が出ます、注意してください!↓
ブリーフ&トランクス「石焼きイモ」|youtube

2010.03.05

さわ市で手書きレシピ集を見つけました。

さわ市はふと通りかかると「なにかないかな・・・」なんて寄ってしまう場所のひとつ。ここ最近はしっかりお茶を飲んで、あったまっていきます。

ふとお店を見回していると、スケッチブックに手書きされたレシピ集を見つけました。お店の方が書いたり、さわ市へ来たお客さんとの会話からでてきたレシピを書いたり、レシピの出所は様々とのこと。

この手作りレシピ集、豆知識がもりこまれていたりするので、なかなかお勉強になります。こんな食べ方もあるんだねぇ、なんて話に花が咲いたのかもしれません。

さわ市に集まる人々のあたたかみがつまったレシピ集、さわ市に立ち寄った時に触れてみるのもいいですよ。お店のかたすみに、ちょこんと置かれています。


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春らしい陽気なので、桜の芽を撮影する。

春らしい陽気に誘われて、桜の芽を観察してきました。といっても、歩いてまわれる近所の桜ばかりです。

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まずは磐州街道沿いにある王子神社の桜。鳥居をくぐり、階段をお台場の所にある桜です。まだつぼみと言えるような大きさではなく、少々固そうな芽を確認。あたたかな日差しをいっぱいにうけて、芽を膨らませている最中でした。

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こちらは王子神社の境内にある桜。花を咲かせると、それはそれは見事な桜のひとつです。こちらもまだ芽は固そう。

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続いて、紫雲寺の桜。実は王子神社の裏手から紫雲寺に抜ける裏道を通ってしまいました。(あんまりマネしない方が良いかも)桜の芽はこちらも固そうでした。紫雲寺は本殿の工事が行われています。ずいぶんとできあがり、完成も間近でしょう。

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紫雲寺には桜のほかに「はらきり梅」という梅があります。梅は咲いているかも・・と期待して行ったのですが、咲いていませんでした。つぼみはしっかりと膨らみ、もう少しあたたかな日が続くと咲きそうな気配。

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最後に三春町役場の駐車場近くにある桜です。銅像のある広場には大きくて立派なしだれ桜があります。こちらは入り口側の桜。芽は固そう・・・と言うよりも膨らみがほとんど無いような状態。

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こちらは銅像近くの桜。入り口にあった桜よりも芽吹いている印象を受けました。

春らしい陽気も今日までで、明後日からは寒さが戻りそう。桜の芽も寒さが来たら、ちぢこまっちゃうのではないかと心配になってしまいます。

2010.03.07

三春町の桜川沿いで梅が咲いていました。

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梅はまだ咲かないなあ・・・なんて思っていたら、八島台にある「ヤマザキデイリーストア三春店」の近くで梅の花が咲いていました。

八島台の住宅街に続く道なりの桜川沿いには、梅の木が数本植えられています。花が咲いているのは数える程度。日当たりも良くて、少し高い位置なので梅も花咲きやすいのでしょう。郡山市西田のあたりでも梅が咲いていたので、三春で梅の花咲くのが待ち遠しいです。


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2010.03.08

火箸は意外と高い。

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火箸はwebで検索すると、最安値が525円。少々高いと感じたので代用品を探していました。100円均一ショップで天ぷら用菜箸を見て、代用品にと購入。

持ち手は木製、箸先は金属製。持ち手が熱くなることはありません。火鉢にちょうど良い長さで、見栄えも良いです。

窓際に火鉢を置いて、入ってくる冷気に対抗。先日から戻ってきた寒さをしのぐワザの一つです。雪もちらちらと降ってきました。春の暖かさはどこへやら・・・。

2010.03.09

3/8 第3回食と生命(いのち)を守る定期フォーラム ふるさとの食 にっぽんの食 福島県フェスティバル

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JA福島五連で開催している「食と生命(いのち)を守る定期フォーラム」を、今回はNHK福島放送局と共同で「福島県フェスティバル」として開催しました。NHKで観覧希望者を募っていたので、応募して観覧しました。場所はNHK福島放送局と隣合う施設「こむこむ」です。

「ふるさとの食 にっぽんの食」というテーマで、食育を中心とした内容でした。食育の取組事例を南相馬市立福浦小学校の校長・木村先生が発表し、「大人の食育」という演題で料理人兼タレント・森野熊八さんが講演しました。お二方のお話を聞いていて、共通しているなと思ったのは「楽しむ」という部分。

食育の取組事例では、教える側も教えられる側も楽しんでいる印象を受けました。学校が地域住民・保護者・生産者の協力を得て食育に取り組んでいます。食育を中心としてまちぐるみで元気になっていく様子が紹介されていました。

熊八さんは「楽しく食べる事が大事だ」と言っていました。食事の栄養バランスも大事だけど、そればかりに執着していては食事も楽しくなくなります。せっかく食べるのだから「楽しくないともったいない」とも言っていました。

「食育」に対して頭でっかちになりすぎるのもよくないなあ、と感じます。食は生きている人間には重要なことなのですから。食べられる人もいれば食べられない人もいる、という世界の状況も考えながら日々の食事を楽しむことも「食育」のひとつです。

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観覧者に配られた福島県産のコシヒカリ。これを実家の米と食べ比べるのも食育になるなあ・・・なんて思いながら帰宅しました。

2010.03.11

タモギタケという黄金のキノコ。


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スーパーで「たもぎたけ」というキノコを見つけました。見たこともないキノコです。パッケージには「ゴールデンキノコ」と書かれています。

食べ方としては普通のキノコと同じく、天ぷら・みそ汁・鍋物・炊き込みご飯・炒め物・ピザ・パスタ・・・と様々な料理に使えるようです。

ネットで検索すると、一般的なキノコよりも栄養価が高いと書かれていました。北海道や東北で自生していて、近年では栽培も可能になったようです。北海道では一般的な食用キノコとして有名、とwikipediaにて紹介されています。私は北海道生まれだけど知らないキノコでした。

タモギタケ|野菜果物辞典

2010.03.27

田中養鶏場のたまごでたまごかけごはんを食べる。

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いまさらですが、たまごかけご飯がマイブームです。ふと通りかかった三春町山田のたまご自動販売機。よく見ると「田中養鶏場」の文字がありました。田中養鶏場はたまごかけご飯ブームのきっかけとなったぼんち亭のたまごかけご飯に使われている「さくらたまご」の生産元です。

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ほとんどが10個入り300円だったと思います。色々な種類があるなかで、さくらたまごと紅葉たまごの両方が入っているものを買いました。白い方がさくらたまご、赤茶の方が紅葉たまごです。 割ってみてもあまり違いが分かりません。

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醤油を混ぜて、いざたまごかけご飯。食べてみると味の違いがありました。紅葉たまごの方が濃い味がします。さくらたまごはさっぱりとした印象。どちらもたまご臭さがなく、おいしいたまごでした。毎日新鮮でおいしいたまごかけご飯を堪能したいと思います。

2010.04.03

さつまいもの東京土産「十三里屋のかりっと大学芋」

十三里屋は四谷にある大学芋専門店です。夫が東京土産としてかりっと大学芋と安納芋を買ってきました。東京駅の新幹線改札口近くに売り場があったそうな。

食べ方は3種類。「1そのまま食べる、2冷やして食べる、3別添えのごまをかけて食べる」と書いてありました。かりっとした外側の食感とほっくりした内側の食感がなんともいえず、おいしい大学芋です。

かりっと大学芋よりも安納芋の方がねっとりとした感じでおいしく感じました。どちらもはちみつだれがおいしくてやみつきになりそうな味です。

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関連リンク:十三里屋

2010.04.09

桜の季節を感じる看板「三春桜まつり」

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三春の街中にある城跡の登り口に「三春桜まつり」の看板と行灯が飾られていました。これをみると桜の季節がやってくるんだなあと実感します。

城山の桜が開花はまだ先のようです。今日の陽気でちらほらとピンク色に見えてきた芽をみて、まだかなあと思う日々。来週は寒さが戻ってくるようなので開花時期がいつになるのかさっぱり予測が付きません。今日・明日の陽気でぱっと開花してくれると気持ちが良いのですが。こればっかりはなんともいえませんね。

2010.04.14

火鉢で焼きいも。

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4月なのに、なんだか肌寒い今日この頃。今日に至っては雪が降り始めました。4月中旬とは思えない天気です。我が家の火鉢が活躍してます。炭の上でアルミホイルをまいたサツマイモとジャガイモを焼きました。

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遠赤外線効果なのか、あまみがしっかり引き出された焼きいもができあがります。サツマイモはもちろん、ジャガイモもあまみが出てほっくりしていておいしいです。

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火鉢のほっこりしたあたたかさと、おいもたちの甘さが身に染みます。ほのぼのとした暖かさが嬉しいですが、雪はかんべんしてほしいです。桜も咲き始めたのにこんなに寒くちゃかわいそう・・・。   

2010.04.18

季節はずれの雪。

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昨日は40年ぶりとも言われる4月の雪が降りました。しかも、朝起きたら5㎝は積もっている状態。一気に冬へと逆戻りした感覚です。あれよあれよというまに20㎝近く降り積もりました。湿り気を含んだ雪は少し重たくて、雪かきも良い運動になります。息子は久々の沢山の雪でよろこびいさんで、雪だるまをつくっていました。さすがに今日まで残ってはいませんでした・・・。

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お買い物へ行く途中、雪と桜という不思議だけれどもきれいな風景にも出会いました。違和感を感じつつも、白い雪の中にうかぶ桜を見るのもまたいいなぁ、と思うのでした。

夜のお城山の行灯

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夜桜ライトアップが始まった三春町。もちろん、お城山もそのひとつ。行灯がともる道もいつもとちがう風景できれいです。三春駅の方から担橋を登ったあたりからお城山の行灯が見えます。てんてんと灯る行灯を違った視点でみて、夜桜見物するのも良いですね。

この坂を登って左手にある桜をライトアップして公開している浪岡邸のしだれ桜が綺麗に咲いているので、今晩なんかは気温もちょうど良くて見頃かとおもいます。

過去記事:桜の季節を感じる看板「三春桜まつり」|SUNDALS

2010.04.19

桃のつぼみ。

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歴史民俗資料館のわきの道をのぼっていくと左手に何本か桃の木があります。桜と同時に咲くことはめったにありません。三春の名前の由来となってる梅・桃・桜が同時に咲くというのは、山間の町なので場所によって梅も桃も桜も咲くんだよ、ということなのかなと思っています。現時点での桃はつぼみの状態。すこーし赤くなっているのが見えます。

桃の花はぼんぼりのように花ひとつひとつが大きく感じるのは、先に咲く桜の儚さと対比して見ちゃうからでしょうか。今年の桜は寒さに耐えて、ゴールデンウィークぐらいまで長生きしそうですが。

2010.04.23

季節はずれの雪と満開の桜。

4月も終わりそうだというのに、また雪が降りました。天気予報では誰もが「雪」のゆの字も口にしていなかったはずなのに。

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保健センター近くの会下谷にある桜です。満開の桜に雪が降り積もります。これはこれでキレイなのですが、桜が凍えていそうです。しめりけたっぷりのぼた雪が降り注いでいる雪見桜も良いですが、やはり晴天の中の満開の桜をみたい今日この頃。

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雪が雨となり、積もっていた雪も少し溶けた化粧坂の桜。こちらも見事に満開です。  

2010.05.02

ゴールデンウィークですが、桜。

あちこちにゆらめくこいのぼりと、満開の桜が三春の町中を彩っています。しだれ桜は散り始めて緑が入り始めましたが、まだまだ満開できれいな桜もあります。

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三春小学校の裏手入り口の桜も満開です。

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王子神社の桜も散り始め。それでもきれいに咲き誇っています。時折風に散る桜を眺めるのも、きれいで楽しいですよ。  

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八幡神社には初めて行きました。神社までの道が桜のトンネルのようになっています。散り始めた桜の花びらが絨毯のよう。

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少し高い場所にあるので、三春町の町中を見渡すこともできます。

2010.05.03

グリーンカレーを郡山のご当地グルメ化。

郡山青年会議所(JC)を中心にした有志で作る「郡山グリーンカレー愛好会」が市内の飲食店の協力を得て、5月からグリーンカレーを郡山のご当地グルメとする取り組みをはじめたそうです。今朝の読売新聞の福島県の面で取り上げられていました。

5月4日(火)のみどりの日に郡山駅前にて大試食会を開きます。当日は協力店10店舗が出店し、個々でグリーンカレーを無料提供するとのこと。

地元野菜で盛り上げようという意思は伝わるのですが、グリーンカレーと郡山があんまり結びつきません。新聞記事の中に、郡山出身のバンド「GReeeeeN(グリーン)」と結びつけてグリーンカレー愛好会を立ち上げたとありました。どうにもこじつけがすぎるのでは・・・。

肝心のグリーンカレーはタイのグリーンカレーとは違い、野菜たっぷりのグリーンカレーのようです。

参考サイト:グリーンカレー登場 GReeeeNの街郡山で|読売新聞

2010.05.07

ワイルドストロベリーの花が咲きました。

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ゴールデンウィーク期間中のあたたかさで庭の花が一気に咲き始めました。その中で驚いたのが「ワイルドストロベリー」です。去年苗を買い鉢植えにしていたのですが、花も咲かないし実もつかないので鉢から出してそのへんにぽいっと放っておいたら、ちゃっかりと育っていました。冬場は放置した枯れ葉に埋もれて暖をとっていたようです。

白くて可憐な花びらはまさにイチゴの花。ワイルドストロベリーの和名はエゾヘビイチゴということで名前の由来は蛇のように強い生命力をもっているからとのこと。どおりで放っておいても生き延びていたわけです。

普通のイチゴに比べれば小さい実を付けるらしいので、実がつくように世話をしていきます。ネットの検索では普通のイチゴよりも酸っぱいとか甘いとか、味には賛否両論です。

ワイルドストロベリー栽培機|育て方.jp  

2010.05.10

初たけのこ。

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夫の実家からたけのこいただきました。今年の初物です。早速ゆでてあく抜き開始。米のとぎ汁であく抜きができます。

タケノコというと真っ先に思いつく「タケノコご飯」。実家で作ったタケノコご飯を分けてもらい、しっかりと春の味わいをいただいております。

ゆでたタケノコを少しだけ干しタケノコとして保存。塩水に浸けたものを水切りしてざるで3日乾かすと出来上がるそうです。ちゃんと干されればよいのですが、明日から雨の天気予報です。

2010.05.13

プチフィーユ イン レガーメ 〜まったり、ちっちゃなハンドメイド展〜

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船引町のlegameとUDCTにて1日限りのハンドメイド展が開かれました。マイミクさんのメッセージで本日開催と知り、いってみました。

「プチフィーユ」という船引町在住のハンドメイド作家さんのグループです。ブログもあります。帰ってきてからブログの存在に気づくとか、遅すぎですね(汗

かわいらしいハンドメイドものがUDCT内にところ狭しと展示されていました。小さなスペースを小さなかわいいものでうめつくされるというのは、ちょこっとだけ残っているらしい女心がうごきました。

しかし出展者とお客様が数名はいると動きがとりにくい空間というのは、なんとも気持ちが落ち着かなくなって早々に出てしまいました。小心者ってのもあるのでしょうが。


本日15:00までとのことなので、船引駅前にお立寄の方はぜひこっそりのぞいてみましょう。って、あと30分ばかりで終了ですが。。。


プチフィーユ

2010.05.14

ふねぱ〜の里

ふねぱ〜の里

なんともいえないゆるいネーミングですが、「ふねぱ〜」はふねひきパークの略称として地元の方々に親しまれている名前です。ふねひきパークの2階にオープンした直売所ということで、どんな新鮮野菜がそろっているのかな?とのぞいてみました。

地元の新鮮野菜はもちろんのこと、加工品や物産展コーナー、個人の方が作るハンドメイドのバッグと様々な商品がありました。以前サンキが入っていたスペースのほとんどがふねぱ〜の里として使われていました。100円ショップ側から入って右手前は服のショップがあります。

正直、広いスペースなだけに平日は人も少なくがらんとした印象です。奥にある休憩スペースのいすとテーブルもなんだか物悲しい気持ちになる簡素なものでした。簡素っていうか、とりあえずおいてみたという雰囲気が漂うような。

とはいえ気になる商品もあり、今後が楽しみです。私が食べたいのは川俣シャモ。そんなに遠くないけど行って買うほどでもないから、衝動的に買ってしまいそう。ソーセージもありましたよ。

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シミズストア船引パーク店

2010.05.29

行者ニンニクが送られてきました。

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行者ニンニクが北海道の実家から送られてきました。種を取ったらわけてあげるよ、とばあちゃんが言ってた気がするのですが、どういうわけか苗と収穫された物が入っていました。外で作業中の時間帯なので確認が取れていませんが、間違いなく行者ニンニクです。この葉の厚みと香りは行者ニンニク以外にありえません。

とはいえ、実はギョウジャニンニクの食べ方をあんまり知らなかったり。天ぷらにしたり醤油につけておいて食べたりするんだったかな・・・そこも後ほど電話で確認しなくちゃ。

行者ニンニク、その後。

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早速お昼ご飯のラーメンの具になった行者ニンニク。香りと甘みがたまりません。たっぷりと行者ニンニクを味わってから実家に電話をしました。

苗はばあちゃんがお友達にもらったもので、そのまま山に植えればいいよとのこと。とくになにかする必要はないけど、うまくやらないと根絶やしになってしまうと言ってました。実は電話で畑に植えるものの一つとして行者ニンニクの相談をしてたのですが、そのときは種を取れるだろうからわけてあげると言ってたはず。それがどういう話になったのか、苗をわけてくれることになり、食べる分もいただいたそうです。本当に、ありがたいことです。

収穫物はゆでて細かく切って、麺つゆと少し酢をたらしたたれにつけておくとおいしいと教えてもらいました。試してみたいと思います。

2010.06.02

たけのこはそろそろ終わりの様子。

昨日、たけのこをいただいたのでゆでることにしました。物の見事に根元から半分以上が固く、食べられなさそう。6月に入ったということもあり、当然だよね・・・と思いながら食べられそうな部分をゆでました。

米ぬかもないし、米のとぎ汁も捨ててしまったのでどうしようかと悩んだ末、少量の米を投入。お米はおかゆのようになってましたが、食べられなさそうな雰囲気。

4本のたけのこからとれた食べられる部分は煮物2人分くらいにはなりそうです。たけのこご飯という手もあるかな。

ワイルドストロベリーの実が赤くなり始めました。

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ワイルドストロベリーの花が咲きました。|sundals

花が咲いたところまではお伝えしました。気がつくと赤くなっていました。まだまだ赤くなりはじめで、収穫できませんが、このほかに3〜4粒ほど実を付けています。あんまり大きくならないのは日にあたる時間が少ないからでしょうか。雑草を抜いたり枯れ葉をよける程度しか世話をしていないにも関わらず、しっかりと実を付けているその生命力の強さに驚きです。

ワイルドストロベリーの実は生でも食べられますが、ジャムやジュースにすることもできるとか。株を増やして収穫を増やせるように努力します。

2010.06.07

ミニトマト「すずなりバンビ」成長中。

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気がついたらいくつもの花が咲いていたミニトマト「すずなりバンビ」。すくすくと成長しております。実も大きくなり始め、赤くなるのが待ち遠しいです。「ルンゴ」の方もバンビには負けるけども花を咲かせていました。息子が青い実を収穫しないか、それだけが心配。

そんなこんなでベランダ菜園を楽しんでいます。ちょっと離れた畑を管理というのは、ずぼらーな私には向いていないのかもしれません。どの程度通えばいいのかわかんなくて2週間ほど放置中。サツマイモの苗が枯れてたから植え直したという報告を受けました。まあ、あの貧弱な苗ではしょうがなかったかもしれないと思います。

2010.06.17

梅雨入りしたのにこの暑さ。

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梅雨入りすると雨が降り続けじめじめして肌寒い日が続く印象が強いのですが、今年の梅雨はなんだか違います。連日暑く感じるのです。雨が降っても午前中だけだったり、雨があがってからすかっと晴れ渡り暑い日差しが照りだしたり。今年は異常気象のオンパレードですね。雨が降ってじめじめしているよりか、晴れ渡った空の方が気持ちがよいですが。

2010.06.21

夏至。

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今日は一年の中で一番昼が長い「夏至」です。あっというまに1年も半分をすぎたという訳です。18時半を過ぎてもこの明るさ。

twitterで「冬至はカボチャの煮物やゆずのお風呂に入るけど、夏至はなにかすることあったっけ?」というつぶやきをみつけました。冬至は冬本番の寒さに対抗しようと体を温めるカボチャを食べたりゆずのお風呂に入りますよね。夏至は夏本番の暑さに向かって何かするのかな・・・と思いましたが、思い当たるものがありませんでした。夏至よりも7月中頃にある土用の丑の日の方がイメージが強いです。うなぎをたべる、という風習もあるせいでしょうか。

2010.06.23

桜川沿いの建物が壊されてゆく。

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三春町の壱番館の裏手、桜川沿いで建物が取り壊されていました。何の建物かはわかりませんが、以前武道館があった横の建物です。

三春町の桜川沿いは河川改修工事が行われています。そのせいか、桜川沿いにある建物が次々と壊されています。住んでいなかったり、老朽化のため別の場所へ移住する人が多いのでしょう。

桜川沿いは昭和のにおいを感じる古い町並みが残っていて、散歩すると情緒を感じる場所です。次々と取り壊されてすっきりした見た目になっていく桜川沿いに、やはり寂しさを感じてしまいます。

過去記事:早朝の三春町。

2010.07.07

扶養人数の計算方法がかわるのは平成23年1月分からです。

給与計算 源泉徴収の扶養人数の見直しは?|経理改革センター

源泉徴収の扶養人数に16歳未満の扶養家族が含まれなくなる、というのは知っていたのですが、その法改正がいつから適応されるのかがわからなくて困っていました。税務署から届いた冊子を読んでも納得ができなかったのです。

検索するとさくっとわかりやすく解説されたサイトがありました。平成23年1月分から適応されるようです。うっかり今年の分から増税するのかと思い込みそうになったので、助かりました。

いま、税務署から届いた冊子を見たらば2ページ目の一番上に「平成23年分以後の所得税」と書いてありました。カラー冊子なんだから赤線でも引いておいてほしいぐらいです。いつから適応されるかという内容は重要だと思うので、せめて分かりやすい場所に記載してほしいものです。

2010.07.09

大友パンのクリームボックス

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カレーパンが食べたいとtwitter上で言っていた夫。そんなきっかけでお友達がパンを買ってきてくれました。いつもありがとうございます。

これは大友パンのクリームボックス。2センチほどの厚切り食パンにミルククリームがたっぷりと乗っています。クリームの甘さがちょうど良くておいしいです。おなかいっぱいになっちゃうかな?と思ったけど、ぺろっと食べちゃいました。

大友パン店

住所:福島県郡山市虎丸町24-9

電話:024-923-6536

営業時間:7:30~19:30


大きな地図で見る

2010.07.10

イタリアントマト「ルンゴ」が尻腐れ病になったみたい。

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ミニトマトは順調に育っているのですが、イタリアントマト「ルンゴ」の実のお尻部分が黒く腐っているような感じになっていました。調べてみると尻腐れ病らしく、気温上昇による土の乾きやチッ素過多によるカルシウム不足などが原因とのこと。

ダイユーエイトにいって塩化石灰を購入しようと思います。ルンゴは大事に育ててたつもりだったんだけど、なんだか悔しいです。思い返せば敷きわらもしてなかったし、ベランダでは過酷な環境だったのかもしれません。うちのベランダめちゃくちゃ日当りよくて、日中は死ぬほど熱いのです。かわいそうな事しちゃったなあ・・・と思いつつ、石灰探しにいってきます。

参考サイト:家庭菜園(尻腐れ病)|歓びの種〜専業主婦は楽しいぞ〜

2010.07.11

ルンゴの尻腐れ病対策は乾燥剤の石灰水で。

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ルンゴが尻腐れ病になり、対策として塩化石灰を施すという方法を知りました。記事をあげたあとに、twitterでフォロアーさんが「乾燥剤の石灰を代用できますよ」と教えてくれたので試してみる事に。

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まず、海苔の乾燥剤の中身を取り出し1000mlのペットボトルに入れます。適当に水を入れたら、振って混ぜます。しばらくすると化学反応のせいかほのかにあたたかくなります。しばらく放置して、完成。出来上がった石灰水をスプレーボトルに入れてぷしゅっと散布するだけです。

夫に、暑い時間帯に水やりをするとだめになると忠告されました。朝、水やりのときに一緒に散布。まいてすぐに結果が出る訳ではないでしょうが、良い結果になる事を祈るばかりです。


参考サイト:尻腐れトマトに石灰水散布|87blog

2010.07.12

初レッドブル。

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夫に頼まれてレッドブル を買ってきました。大きいのと小さいのがあり、値段は50円くらいの差だったので大きい方を購入。250ml入っています。飲んだ事がなかったので、少し分けてもらって味見しました。

レッドブル はにおいがほかの栄養ドリンクに比べて独特な感じがしました。なんかこう、言い表せない独特さで初めて感じたにおいです。味も、苦さが残るようで不思議でした。微炭酸飲料というわりには炭酸が多く感じられ、飲んだあとのげっぷがひどいです。止まりません。微炭酸なのに。 もしかしたら、味と香りに負けてちょびちょび飲んでいるから空気を多く飲み込んでいるのかもしれません。

飲み終えてから10分程度たちますが、まだ口内に独特の香りが残っています。眠気は消えたようですが。レッドブル は防眠効果があるみたいですね。

2010.07.20

甘くないジンジャーエール「DRY SPARKLING」

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近所のスーパーで発見したジンジャーエール「ドライスパークリング 」です。あけた瞬間、飲む瞬間、鼻にくるむせ返るような香りがウィルキンソンの辛い方のジンジャーエールに似ています。炭酸もきつめでハイボールにしたらおいしそう。味は苦みと酸味があって甘みが少ないです。しょうがの風味もウィルキンソンの辛い方に比べると格段に少ないので、ジンジャーエールとしては物足りなく感じました。

物足りないので手作りのジンジャーシロップサワーを加えてみることに。味の調節がうまくいかないのか、いまいち。今度購入した時はシロップのみ加えて飲んでみようと思います。

2010.07.24

ベランダプール開き。

昨日、ベランダにビニールプール を設置しました。暑さが続く中、少しでも涼もうという考えです。息子が発熱したため、昨日のプール開きとなりました。

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アヒル隊長 も気持ち良さそうに泳いでいる、というか浮かんでいます。

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うまく泳いでいるようになってくれないので蒸発皿になっていた皿に乗っけてみたり。なんだか沈没船に乗ってるように見えてかわいそうかもしれません。

今日は息子とともにベランダでビニールプール を楽しみたいと思います。

2010.07.29

芋掘りしました。

メインで写っているのは多分枝豆

最近、ほったらかしすぎてどうなってるかよくわからなかった畑。雨がふらないうちにと、ジャガイモほってきました。土がごろごろとしたかたまりになって固い部分が多い中、ジャガイモさんは成長していました。

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ふかした新じゃがはほっくほくで、そのままでも甘みがあってぱくぱく食べ進みます。ばあちゃんは「小さいのばっかり」なんて言ってましたが、新ジャガの小さいのは甘みそでにっころがしにするとおいしいです。おつまみにもおかずにもぴったり。

2010.07.30

910SH対iPhone4。

夫がiPhone4を予約して約1ヶ月(ぐらいだったとおもう)。念願のiPhone4が先日届きました。嬉々としてiPhone4を見せてきたと思ったら、写真がキレイに撮れるというではありませんか。

確かに、いままでのiPhoneに比べるとキレイに撮れています。私が手放せないデジカメケータイ910SHがまけるはずない!と同じような画角の写真を撮って比べました。夫は「910SHの方がくっきりしてるしボケ味も良い」と言っていました。ちょっとホッとしたのは内緒です。(ここでかいたら内緒にならないけど)でも、iPhone4の写真の写りが良いことにかわりありません。携帯電話で写真を撮ることになれてしまった今、コンデジを持つのもなんだなぁとおもっているので910SHが壊れたらiPhone4にするというのも悪くないですね。

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2010.08.04

にんじんを間引いてみた。

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そこそこ育っていたにんじん。間引きしたちびっ子にんじんを生で食べるとおいしい、という小学生の頃の記憶がよみがえり、こっそり間引いてみました。(畑は借りているもののにんじん植えたのは自分ではないので)

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出てきたにんじんはおもったとおりのちびっ子にんじん。わかわかしくてみずみずしいにんじんです。 そのままかりっと食べると口の中にあまみが広がります。

2010.08.09

やけどが水ぶくれになったら。

昨日、久しぶりに花火をしたら火傷をしました。花火の火花が指に直撃すれば火傷するのも無理はありません。 火傷ってこんなに痛かったっけ?と思うほどの痛みに夜は眠りにつきづらく、朝寝坊をする始末。朝起きてみると火傷した部分はぷっくりふくれて水ぶくれになっていました。

火傷するのも久しぶりなので、水ぶくれになった場合どうするか思い出せず、おもわすwebで検索。水ぶくれはつぶさずに乾燥させずにワセリンなどを塗ってラップするとよいそうです。中の水が皮膚に吸収されるのを待てばきれいに治るのです。ぷっくりふくれた部分が邪魔くさくて、ぷちっとつぶして割ってしまいたくなりますが、ばい菌が入ったり治りにくくなりやすいのでやめましょう。

思い返せば、昔は火傷をすると観賞用のアロエを切り出しぬってもらいました。保湿と保護をかねた昔の応急処置だったのでしょう。

参考サイト:譜久山仁の第3診察室 : やけどにラップ

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ザーサイの種。

借りた畑で秋に植える野菜としてザーサイを選びました。ザーサイとは中国野菜で、中華料理の口直し的存在の漬け物です。

近所の種苗店や農機ショップを見てきましたが種が売っていないのでネットでお取り寄せしようと思います。100円の送料がかかるのでいくつかみつくろって注文する予定。


カネコ ザアサイ(秋まき野菜の種)|太田のタネ

国産天然炭酸水「aQaizu(アクアイズ)」

福島県会津地方の金山町でとれる国産天然炭酸水「aQaizu(アクアイズ )」 。twitterで知ったのですが、首都圏では人気だとか。そんな存在をまったく知らなかったのでおどろきました。

町にバブル到来 福島・金山の天然炭酸水、首都圏で人気|朝日新聞
ほのかな炭酸とやわらかい水が人気の秘密のようです。amazonで取扱いされています。ケース単価での購入になりますが、気になる一品です。そのへんのコンビニやスーパーで取り扱っていたら飲んでみたいです。

2010.08.11

おいしい料理の決め手は新鮮な野菜です。

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最近、我が家で作るピザやパスタやカレーがとってもおいしいです。なんでこんなにおいしいんだろうと考えてみました。夏になって新鮮な野菜をもらってすぐに調理すると、間違いなくおいしい料理になります。決め手は新鮮な野菜ということに気がつきました。

新鮮な野菜は、朝イチで穫るのでみずみずしさが違います。夏野菜の代表格のトマトや茄子は水分が多く含まれています。鮮度がよいほどみずみずしく、おいしさも増します。だから、穫りたての新鮮なうちに調理するとおいしいのです。

実家が農家であればとれたて野菜にありつけますが、そうではない人が大半だと思います。そこで、野菜直売所です。直売所の野菜は大体が朝に収穫したものです。新鮮でおいしいものが購入できるし、地元でどんな野菜を作っているか知ることができて楽しいです。タイミングが合えば生産者の方に話しを聞けるかもしれません。最近では直売所も多くなってきてるので、近所に直売所があるか探してみてはいかがでしょうか。

2010.08.12

webライティング・エディトリアル勉強会

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ライターと名乗っている都合上、仕事の上でも原稿をきちんと書いて校正することを目指しています。そのせいかライティング関連の勉強会の告知を見ると参加してみたくなります。今回見つけたのはWebSigという団体が主催するwebライティング・エディトリアル勉強会です。

実践的なワークショップであれば自分の成長にもつながるし、ひととのつながりも生まれるので、勉強会は良い場所だと思います。ただ講演を聴くだけではなく、実際に作業をすることで自分のスキルもわかるし、スキルを磨くことができます。

今回の勉強会は東京で開催されます。というか、興味深い勉強会は大体が首都圏で開催されます。子持ちで、私には行くのが難しい場所。近場で開催されればなんとか行けるかも、という状況です。

ただ、なかなか近場では開催されないのが現状です。近年はcssniteが開催されたり、郡山地域テクノポリス推進機構さんがセミナーを開いたり、MTDDCが開催されることが決定したりと福島県内も勉強会が活発化してきたように思えます。でも、自分が興味深いと思ったり、絶対参加したい!というような内容が少なく、やはりその点ではまだまだなのかもしれないなと思います。

地域での勉強会が活発になるよう働きかけることも考えつつ、首都圏での勉強会に参加できるように日々仕事に励みたいと思います。

第2回webライティング・エディトリアル勉強会 課題|WebSig24/7

2010.08.13

フレッシュのメンチカツ最強説。

最近、フレッシュのメンチカツが最強においしくてかないません。どのくらい最強かというと、お昼ご飯に迷った時に選択肢が3つくらいあっても即座にフレッシュに決めてしまうくらいです。

フレッシュは週末に特売をしていることがあります。郡山へ出かける際にそれを狙っていることもしばしばあるほど、フレッシュのメンチカツが好きです。特売日はメンチカツが100円とお買い得だし、ほかの総菜や肉も安くなっていてお得です。

今日のお昼は久々にメンチカツ2枚とからあげ3個を食べました。メンチカツ一枚でも結構なボリュームなのですが、フレッシュのメンチカツはおいしいのであっというまに食べ終わってしまいます。

過去記事: 福島産牛メンチカツ&国産豚トンカツがオススメ「直販店フレッシュ」

2010.08.15

野菜の収穫をお手伝いしました。

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お盆休みなので、夫の実家に泊まりました。せっかくの機会なので息子とおおばあちゃんと私で野菜の収穫をしました。数分歩くと目の前にある畑に到着します。

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畑にはなす、トマト、ミニトマト、オクラ、とうきび、きゅうり、赤しそ、青唐辛子、などなどたくさんの種類の野菜が収穫の時期を迎えています。息子は片っ端から素手で収穫しようとするので、「なすははさみがないととれないんだよ」と教えて止めました。素手で収穫できるのはトマトととうきびぐらいです。

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おおばあちゃんもその様子が楽しかったのか困っていたのかはかりきれませんが、家に戻ってから息子の収穫の時の話しをしていました。

収穫したとうきびはゆでたてをあついあつい!と言いながら食べました。息子はそれだけでお腹いっぱいになりそうなくらいで、自分でもいだということもあってよほどおいしかったのでしょう。もともと大好きなとうきびだから、なおのことです。

こうやってちょっとした収穫を体験することで、食育もつながるのかなあと思います。

2010.08.16

三春盆踊り、はじまりました。

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8月15日・16日と開催される三春盆踊り。毎年天気が悪く、今年も雨が降るという天気予報だったのですが見事に大当たり。開催の花火があがってから、雨が降り始めてしまいました。踊り流しが始まる19時ごろには雨も上がり、人でにぎわう盆踊り。太鼓の音と盆踊りの歌をきけば、自然と覚えた踊り方を思い出します。

出店やビアガーデンもにぎやかでした。毎年のことながらこの光景を見ると、祭りの季節がやってきたなあと感じます。お盆、夏の終わり、秋口にかけて三春町周辺ではお祭りが続きます。町中もお囃子や人でにぎやかになり楽しい季節です。

2010.08.17

おうちで手作りたこやき。

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お祭りの季節がやってくるとかならず食べたくなるのがたこやき。最近ではたこやき器 が1000円程度で購入できるので、自宅で気軽に作れます。屋台が出るのを心待ちにしたり、郡山のたこやき屋まで買いにいかなくとも自分で作れば、食べたいときに食べられるし値段もお手頃です。

粉は100円ショップで売っているたこやき粉。これでじゅうぶんにおいしいたこやきができます。あとはたこやき粉のパッケージに書いてある材料を購入するのみ。といっても、卵・水・たこ・紅ショウガ・あげだま・あおのりといった集めやすい材料です。

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たこやき器 を十分に熱して油をひいたら、生地を流し入れて焼きはじめます。意外に合う具材としては、トマトとチーズ。トマトケチャップをかけて食べるとおいしさも増します。いろいろな具を入れてみて、おいしい具材を探すのも楽しいです。

2010.08.19

パワフルレイ子の宿という看板を発見。

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大内宿へ行く途中、「パワフルレイ子の宿」という看板を発見しました。湯野上温泉駅からほど近い場所にある温泉宿のようです。写真やキャッチコピー「私の元気を一杯あげるワ!」に衝撃を受けました。これは帰ったらネットで検索するぞ!といきごんでしまうほど。

ネットで検索すると「パワフルレイ子の宿」のホームページを発見。ホームページもインパクトが強いです。おかみのレイ子さんを全面的に打ち出している広告のようです。内容を見ていくと宿泊料金が安くて食事も美味しそうで、機会があれば泊まってみたい宿です


パワフルレイ子の宿(旧・温泉民宿赤ひげ)

2010.08.21

大内宿に行ってきました。

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山と緑のあふれる奥会津、大内宿に行ってきました。昔ながらの合掌造りが残された宿場町として有名です。

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町は大きな中央の道を挟んで合掌造りが並びます。階段を上った奥に見晴らしが良い場所があり、観光客の撮影スポットとなっていました。


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あちこちの水路でサイダー・胡瓜・桃・スイカなどをカゴに入れて冷やしていました。試しに水を触ってみると冷たくて気持ちよかったです。「となりのトトロ」のような昭和の時代を感じました。

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軒先には井戸水をながしこみ水をためて野菜やジュースを冷やしていました。この木箱も古びていて映画の中のようです。

お天気も良く、気温も思ったよりも高くないので楽しく観光できました。高地なので気温が少し低く、空気も澄んでいて気持ちよい場所でした。観光名所となるゆえんも分かる気がします。そこにいるだけで気持ちよくて、合掌造りの町並みをみてわくわくする感じ。本当にタイムスリップしたかのようでした。 

2010.08.25

三春町民図書館の蔵書検索が使いやすくなっています。

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久しぶりに三春町民図書館に行ってきました。夫に本を借りてくるというおつかいを頼まれたおかげで、図書館の蔵書検索が便利になっていたことを知りました。

以前よりもさくさく動く感じで、見た目もすっきりしていて検索しやすかったです。検索結果表示もみやすく、蔵書の場所表示もされます。

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場所表示が見やすくてとても嬉しいです。少し残念なのは表示画面で検索用PCを中心としているものの、見ている向きとあっていませんでした。そのせいか表示場所を見つけるまで迷いました。写真に撮ってから、その図を見ながら場所を探して解決しましたが。場所表示の図をプリントアウトできると、少しは楽かもしれません。司書さんに聞けばいいとも思いましたが、少し忙しそうにしている司書さんを見ると声がかけにくい時もあります。

ホームページから蔵書検索ができるのも便利です。図書館で探す時間がなかったり、家で調べ物をしているときに本を探すことができます。

三春町町民図書館は利用しやすい場所になっています。小学校や役場からも近く、利用する人も多いでしょう。今後もよりよい利用ができる図書館であってほしいと期待しています。

三春町民図書館

会津磐梯サイダー

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大内宿(過去記事:大内宿に行ってきました。 )で出会った「会津磐梯サイダー」。その名の通り、会津磐梯山のふもとに流れる微炭酸水を使用したサイダーです。味はすっきりした昔懐かしいサイダー。ラムネではないのでラムネの香りはしませんが、甘みはしっかりしているサイダーです。

きれいな水が流れる水路で冷やされた会津磐梯サイダーを昔の雰囲気がただよう大内宿の中で飲むと、昭和にタイムスリップしたような気持ちになりました。爽快感も格別です。ぜひ、夏の大内宿へ行った際には会津磐梯サイダーを飲んでみてください。

下記URL先(楽天市場)にて商品を取り扱っています。1ケース24本からのお取り寄せです。ちょっと多いですが、パーティーをした時にふるまえば良い話題になりそうです。

会津磐梯サイダー 340ml×24本(1ケース)|エナジードラッグ【楽天市場】

2010.08.30

なつかしい商品がたくさんある紙屋商店さん。

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ずっとシャッターがおりていた「紙屋商店」さん。最近になって、シャッターがあがり再開したようなのでふらっと立ち寄りました。お店の中にはたくさんの商品。どれも古めかしく、昭和の香りや懐かしさを感じます。

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お店の方にお話を聞くと、おばあちゃんが亡くなってからお店の商品を整理していたそうです。そのまま処分するのももったいないので、せっかくなら買ってもらいたいということでお店を再開したというお話しでした。

お店の品物も面白い物が多くて楽しかったのですが、お店の方のお話しも楽しくてついつい長居してしまいました。昔のお祭りのはなしは興味深く、この辺もにぎわっていたんだなあと感じました。

また、なにか面白い物を探しに遊びに行きたいです。

2010.08.31

なすのオーブン焼きとミニトマトのバジルドレッシング和え。

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夏も終わりが近づく8月最終日。夫がなすとミニトマトで料理を作りました。ちょっとオシャレでイタリアンレストランの前菜に出てきそうな一品です。

なすは、パン粉とオリーブオイルとバジルペーストをかけてオーブンで焼くだけ。なすが焼けてとろっとした感じと共に甘みがひきだされていておいしいです。バジルの風味とかりっとしたパン粉の香ばしさもなすにぴったり。

ミニトマトはオリーブオイルとバジルペーストと酢で作ったドレッシングを和えて完成。ミニトマトのあまみと酸味がバジルのドレッシングによく合います。

実は、なすは夫の実家から、ミニトマトは私の実家からもらった野菜です。自家製のバジルペーストも大活躍。福島と北海道の夏の味のコラボレーションといったところでしょうか。

2010.09.03

アイスカフェオレ

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暑くてしょうがない日はホットコーヒーすら飲む気にならないです。そんなときにはアイスカフェオレをよく飲みます。しかし、中に入れた氷が溶けると薄くなっておいしくなくなります。氷は水で出来ているので当然です。

どこかで見かけたアイデアなのですが、この氷をアイスコーヒーで作ると溶けても薄くならないアイスカフェオレが作れます。これで最後までアイスカフェオレをおいしく飲み干せます。考えた人、えらいなぁ。

2010.09.07

お仕事サイト「nanapiワークス」に参加しています。

nanapi」という生活に役立つHowToサイトがあります。そのnanapiの記事をお仕事として投稿する、お仕事サイト「nanapiワークス」に参加しています。どちらも株式会社ロケットスタートが運営しています。

募集している記事から自分が得意なやり方を見つけて投稿するというお仕事サイトです。使いやすいなと思ったところは「オススメのおしごと」。あらかじめ登録しておいたユーザー情報の得意分野から抽出されています。だから自分が書ける記事を見つけやすくなっているのです。

ほかにも、記事のヒントがあったりテンプレートを使うと簡単にかけたり、おしごとのしやすさを追求したサービスがあります。サイトのデザインもスッキリしているし、使いやすいなと感じます。

nanapiに掲載される記事とともに、sundalsを楽しんでいただけたら嬉しいです。


株式会社ロケットスタート

最近投稿したnanapi記事

野菜の隅々まで使って食費を浮かせる方法〜しょうが編〜|nanapi

野菜の隅々まで使って食費を浮かせる方法〜なす編〜|nanapi

2010.09.15

舞木で見つけたトトロの世界。

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田村郡三春町舞木に行きました。舞木駅の近くに「高屋敷稲荷神社 これより2km」という看板と鳥居を見つけました。鳥居をくぐった先の風景は、まっすぐの道とそれに続く森。トトロの世界に舞い込んだ気持ちになりました。

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舞木駅は郡山市と隣接しています。その証拠に郡山市の印をみつけました。この赤と草の緑の色合いも、なんとなく宮崎駿さんの映画を思い起こさせるようです。

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舞木駅のあたりは、川に沿って続く細い道とせせこましく並ぶ住宅が印象深いです。線路の下をくぐるための橋になったトンネル、鳥居、神社に続く森、山、静かな住宅街。すべてが違う世界のようでした。

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栗の木といがぐりも発見。残暑が厳しいですが、だんだんと秋らしくなってきています。

2010.09.21

稲穂の頭が垂れる季節。

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空が高く雲の流れがキレイな空の季節がやってきました。残暑もおさまり、吹く風が涼しげです。それと同時に、田んぼを見ると稲穂が頭を垂れていました。

今年は早い段階で稲が実りの時期を迎えていました。風で倒されている稲穂もちらほらみかけますが、台風の到来が少ないおかげでもりもりと育つ稲穂が多いように見えました。

船引町や三春町の界隈に稲刈りの季節がやってきます。今週・来週あたりでこの辺の田んぼは稲穂が刈り取られて、干される光景に変わりそうです。

2010.10.01

福島県中通りで地震多発した日の地震雲。

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この鱗雲を見た瞬間に「あ、今日はでっかい地震が来るかもしれない」と発言していた私。案の定、そう言っていた当日、17時に福島県の中通りを震源とした地震が発生し、その後も余震が続きました。昨日9月30日の夜中にも地震があったとか。

こんだけ見事な地震雲、久々に見ました。予言が当たったような雰囲気になり、自分でも怖くなりました。怖いのは、当たったことだけじゃなくて、その後にもっともっっと大きな地震が来るかもしれないという不安。

秋空に多い鱗雲。一見綺麗に見えるものの、だんだんとこの雲を見てて怖くなるのはその不安のせいなんだなあ、と実感した1日でした。

2010.10.04

運動会で見つけた矢印。

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先週は運動会日和の良いお天気でした。我が子の運動会も晴天の中、楽しく進みました。そんな中でみつけたおもしろい空のご紹介。

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真ん中がぽっかりと矢印の形にあいてるように見えませんか?見ようによっては、スペードやちびまる子ちゃんの長沢君にも見えます。

楽しい運動会、面白い空に囲まれて終わった1日でした。来年の運動会もなにか発見できるといいなぁ。

2010.10.05

私の出身中学校が閉校するらしいです。

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ついさっき知った情報なんですが、私の出身中学校が閉校するようです。私が在校していた時の生徒会長(だった気がする)が、OB等の住所をとりまとめていると聞きました。

現在は1クラス10人未満だろうし、閉校するのは仕方ないことだと思います。それでも、自分が通っていた学校が無くなるというのは、感慨深いものがあります。その地に戻れば受け継がれて存在すると思っていたものだから、寂しい気持ちもあります。

なんだか、色んな事が時代と共に変わっていくのだなあ、と実感する知らせでした。

※写真は田村市立瀬川小学校(http://www.segawa-e.fks.ed.jp/)の校舎です。この小学校は存在しています。

2010.10.07

さわ市でみつけた「いくじ」というキノコ。

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久しぶりに三春町壱番館にあるさわ市にお邪魔しました。そこでみつけたのが「いくじ」というキノコです。「アミタケ」という名のキノコで、このへんでは「いくじ」と呼ばれているようです。

ここ数日は毒キノコの騒動であまりイメージの良くないキノコ。でも、ちゃんとキノコを知ってる人がとってきたものならば、安心して食べられます。

お店の方が煮物にしたり炒めたりするとおいしいと言っていました。ただ、調理すると変色するので色味が悪くて若い人はあまり食べない、なんて話もしていました。

よくよく思い出してみると、自分のばあちゃんがキノコの煮物を出してて、色が黒く変色してるので手を付ける人が少なかった気がします。でも、一口食べるととってもおいしくて、やみつきになって食べていました。

天ぷらや油炒めも美味しいだろうなあ…なんて、キノコをみているとそんな想像が膨らみます。

※ネットで検索して出てきたブログ記事に、アミタケの事が書いてありました。
秋の味|元気ばばの青春日記

2010.10.13

須賀川市の菓子屋「亀饅」のマカロン

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3連休のど真ん中に結婚式に参加しました。そこで頂いたお菓子が須賀川市のお菓子屋さん「亀饅」のマカロン(左)でした。

披露宴の食事でデザートの中にマカロンがあったのですが、それよりも亀饅さんのマカロンがおいしくて大感激。さくっとした外側と、ほわっとした内側のバランスが絶妙で、甘さもちょうど良くておいしいマカロンです。

新郎のお母さんがこれはすごく美味しいから!と言っていた理由が、食べた瞬間にようやく分かりました。

怒濤の3連休の疲れも、マカロンのおいしさですっかり癒されたようです。

2010.10.16

10月29日(金)から来年1月までうすい百貨店8Fに東急ハンズ「トラック・マーケット」開店!

10月29日(金)から来年の1月までの期間限定で、うすい百貨店8Fにて東急ハンズの出張販売(?)ともいえる「トラック・マーケット」がオープンします。

東急ハンズは北海道に住んでいる頃、札幌にある東急ハンズでお世話になっていました。全階をぐるぐるぐるぐる歩き回って見ているだけでも楽しいんです。

お買い物でも役立っています。突然、雨が降ってきて困ったときに機能的でコンパクトな傘をみつけて購入しました。

日常生活でも役立つ品がたくさんの東急ハンズ。福島県には東急ハンズが無いので、ずいぶんとごぶさたしております。そのせいか、この知らせをツイッターで見たときには踊り出さんばかりに喜びました。

期間限定ですが、これを機会に福島県での東急ハンズオープンも期待したいです!東急ハンズさん(twitterアカウント: @TokyuHands ※通称手羽さん)、よろしくお願いします!

うすい百貨店イベント情報


東急ハンズ

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※写真は東急ハンズ札幌店です。

2010.10.21

フクシマシュクジョズカンを作ろう。(妄想)

カタカナにすると何がなにやらさっぱりですね。「福島淑女図鑑」を創刊します。いえ、まだまだ妄想の範疇ですが、協力してくれる人がたくさん集まって、コンセプトがかっちり決まれば作っちゃおうかなと思っています。

とはいえ、冊子を作るのはいくらなんでも初心者にはハードルが高すぎます。ちょうど良くアート&デザイン専門学校が主催するコンペがあるので、平面にして作品化し出品しようと考えました。

twitter内で協力者やスポンサーも募集してみましたが、「やるやる!やるってば!」とか、「やりましょう!」みたいな某Sさんみたいな人はいないです。とりあえずは生暖かく妄想を膨らませていこうかと思います。

ただ、締切が2月とのことでさくさくと進めないと間に合わないかなとは思っています。(妄想なのに)

2010.10.23

紙屋商店のご先祖様。

閉店することが決まった「紙屋商店」さんに、ちょくちょくお邪魔しています。次から次へと掘り出し物が出てくるので、昭和の香りを感じたい人にはオススメの場所です。

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さて、この写真は紙屋商店のご先祖様のものです。名前が書かれていて「渡邊弥右○(もん)殿」とあります。「わたなべやえもん」さんは三春藩を統治していた秋田氏の家臣として三春町にやってきたそうです。

紙屋商店さんは長屋の地主で、今ある商店の隣などに長屋が広がっていたそうです。江戸屋民芸さんの隣の建物を見ると、続いて長屋だったのかもなぁ、という予測がたつ建物になっています。

江戸時代の三春藩の話しも紐解いていくと面白そうだなあ、と思いました。

2010.10.24

10月19日(火)「守城稲荷神社秋まつり」に行きました。

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神社の前に掲示板があり、そこにチラシがありました。「守城稲荷神社秋まつり」があるという内容とともに、一口メモとして「約370年前に三春の殿様と一緒に茨城から移ってきた神社だよ」と書いてあります。

三春にやってきたお殿様の名前は「秋田氏」だと思うのです。その秋田氏の家臣としてやってきた紙屋商店さんのご先祖様「渡辺弥右門」さんが、この神社に関わっているという話を聞いたばかりの時にこのチラシを目にしました。

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お祭りの当日、せっかくなのでお参りに行きました。総代の中には知り合いの名前も含まれています。

神社でお参りをし、御神酒を頂きました。本殿には宇野沢酒店のおじいちゃんや顔を見知る人がいて、少しだけお話しをしたり。お菓子も頂いたので、息子にと持って帰ることにしました。

今回、秋まつりということで守城稲荷神社のお参りをして思ったのは、神社への信仰が本当にその土地に根付いてるものなんだな、と言うことです。

およそ370年前に、三春藩を統治するためにやってきた秋田氏と共にやってきた神社ということで、そう考えると色々なご縁を感じて、感慨深くなりました。

2010.10.25

秋晴れの空と銀杏。

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三春の街中でも少しずつ紅葉が始まっているようです。銀杏もほんの少しですが、黄色に染まりはじめています。

自由民権運動で有名な河野さんの銅像がある広場の入り口に大きく育った銀杏の木。ちょうど三春町役場の駐車場の奥にあり、その姿は雄々しく美しいです。

これが真っ黄色に染まる頃には、街中の紅葉も進んで、散歩が楽しくなります。

2010.10.29

秋の朝に出会った、鱗雲。

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空気も冷たく澄んだ朝の空に広がる鱗雲に出会いました。どこまでも続く鱗雲の中に太陽が隠れてしまうほど。

紅葉もかすむくらいの鱗雲は綺麗に見えると同時に、なにか恐ろしさも感じました。空を見て恐ろしさを感じるのは今年に入って二度目です。

思い出したのは、「女心と秋の空」という言葉。女心は怖さと綺麗さが紙一重なのかも知れない、と思ったのでした。

2010.11.01

ドトールコーヒーの自動販売機。

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ドトールコーヒーの自動販売機を見つけました。田村市船引町にあるふねひきパーク2Fの「ふねぱ〜の里」の休憩コーナーの一角に、コーヒーやココアのボタンがついたドトールコーヒーの自動販売機があるだなんて、思いもしなかったです。

せっかくなので、クリーミーココアを頼んで息子と一緒に飲みました。休憩スペースはテーブルが2つに対して6つのパイプイスがあり、広々としています。お買い物の合間でほっとひといきつくのに、自動販売機も役だっているなあと思うのでした。

2010.11.02

収穫したさつまいもでサツマイモ餅作りました。

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自分で収穫したサツマイモで簡単なお菓子を作ってみました。サツマイモ餅です。作り方はnanapiに掲載しました。

サツマイモを使った簡単おやつの作り方|nanapi[ナナピ]

つぶしてまぜてフライパンで焼くだけの本当に簡単なレシピとなっています。甘さの加減も自分で調節できます。甘さ控えめにしたサツマイモ餅にハチミツをかけて食べてもおいしいです。胡麻を入れると食べたときに香ばしくておいしさも増します。

さつまいもはたっぷりあるので、サツマイモペーストを使ってなめらかで美味しいスイートポテトを作りたいなと思ってます。サツマイモパイにしても美味しいだろうし、お菓子レシピはどんどんふくらみます。

2010.11.05

紙屋商店が閉店しました。

「紙屋商店」さんが10月31日をもって閉店しました。何度もお邪魔させて頂いていたのに、月末のばたばたで最後の日にお伺いすることが出来ませんでした。

閉店することは以前から決まっていました。ただ、11月のあたまぐらいまでやるかも・・・という店番していたおばちゃんのことばをなんとなく信じていたので、10月末日で閉店という張り紙を見たときは驚きを隠せませんでした。

知り合いのおじさんから、紙屋商店さんが閉店するため電線を切ったり看板も取っ払うんだよ、というお話しを聞きました。着々と取り壊しの準備が進んでいるようです。

心残りなのは、最後の日におばちゃんと話せなかったことと、箱階段とながもちをしっかり写真に納められなかったこと。また今度いけるから、なんて言いながらもずるずるとその予定が延びていたことを悔やみます。

紙屋商店さんはお店を取り壊して、更地にするそうです。その後どうするかはちゃんと伺っていませんが、ちいさくお店が作れたらいいなあ、なんていう話しをしていました。

紙屋商店の向かいでは、ヨークベニマルが移転する為に取り壊し工事が進み、昨日の時点ではすっかり更地となっていました。町が変わっていく瞬間を目の当たりにすると、なんともいえず寂しい気持ちがこみあげます。私に出来ることは、よりよい方向へ向かってくれると期待を込めて見守るだけです。

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2010.11.09

花梨のハチミツ漬け

一昨年からたくさん実るようになった花梨の実。使わないともったいないし、カラダに良い成分があるので活用しない手はありません。

今回は1つだけ黄色に色づいた実を取ってきて、乾燥する季節には欠かせない、花梨のハチミツ漬けを作りました。ノドに良い成分が入った花梨とハチミツは相性がぴったりです。花梨の香りとハチミツのあじわいがたまりません。

お湯割りにして飲んでも良いし、紅茶に砂糖の代わりとして入れてもおいしいです。

たくさんの実が黄色に熟したら、花梨のハチミツ漬けシロップと花梨酒を作る予定です。熟すのが待ち遠しい限りです。

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2010.11.16

ReebokのEASYTONEがほしい。

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イオンタウン郡山にある靴屋さんで見つけた「[リーボック] Reebok EASYTONE GO OUTSIDE 2 SE」 と言う靴です。twitterで有名なスポーツ店「SuperSportXEBIO( @XEBIO_Co_Ltd)」さんが履いていた事で知りました。ヒップアップにもオススメの靴ということで、早速試しに履いてみました。

2カ所にヒールがある感覚で、歩くとその部分がクッションとなってはずむように歩けるなあというのが第一印象。長時間履き続けるとまた違うのでしょうが、なかなか歩きやすいと思います。ちょっとしたウォーキングやジョギングにぴったりです。デザインや色もおしゃれで、光沢のある素材と色合いが気に入りました。

お値段が1万円ちょっとするので、気合いを入れて購入する日を決めたいです。もしくはお誕生日プレゼントになるのを心待ちにしようかな。



2010.12.31

きのとやのチーズプリン

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北海道のおばさんから年末の贈り物が届きました。札幌にあるお菓子屋さん「きのとや」のチーズプリンです。

くちあたりがなめらかで、濃厚なプリンの味がおいしいチーズプリンでした。チーズは隠し味程度で、カラメルと一緒に食べるとチーズの風味を少し感じます。

パッケージもシンプルでおしゃれな感じ。贈り物にぴったりな一品ですが、賞味期限が1週間もないので、早めに食べなくちゃなりません。その旨をお届け先に伝えておくのを忘れずに。


チーズプリン|きのとや

年末のご挨拶。

いつのまにやら今年も終わりの日となりました。気がつけば師走、気がつけば大晦日の日となっていて、大掃除も中途半端なままです。そういえば年賀状も作っていない・・・なんという大晦日でしょう。

ばたばたと終わっていく、いつも通りの年となりました。よいのやら、わるいのやら。反省点は盛りだくさんです。振り返ってみれば12月はsundals更新してなかったし。

こんなていたらくなsundalsですが、本年もご愛読ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

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2011.04.09

東日本大震災から1ヶ月が経ちました。

3月11日、東日本大震災から1ヶ月が経ちました。1ヶ月経ったと言うことで、ご報告の旨をお伝えしようと思います。

あの日、3月11日15時ちょっと前。大きな地震がやってきました。我が家の被害はガラスコップがいくつか割れたり、本棚が崩れそうになったり、棚の上のモノが落ちていたりした程度で比較的少なく済みました。ライフラインの水道・電気・ガスもとぎれることがなくて、テレビから流れてくる被災状況に比べれば何倍も良い状況でした。

しかし、その後に起こった東京電力福島第一原発の事故は、震災被害の少ない場所にも影響を及ぼしました。日に日に伝えられる、悪化の一途をたどるかのような内容には不安を駆り立てられるばかりでした。

1ヶ月が経った今もまだ、不安な状況は続いています。落ち着いてきたと思った昨日起こった、大きな宮城県沖地震は、また不安を呼び起こしたことでしょう。それでも、着々と春は訪れつつあって、東京からは桜の便りが聞こえ、三春の桜の芽もほころびはじめています。時間は止まることはないのだなあ、と季節の移り変わりを感じては、自分が生きていることを実感する日々です。

今年の三春町の滝桜を含めた観光対策は、事情あって縮小せざるをえません。それでも、桜はいつも通り花開きます。少し不便があるかも知れませんが、三春町の桜をお花見してください。そこにはいつも通りに誇らしげに花開く桜が、まちのそこここにいるはずです。

私も、今年はじっくり町内を見て歩きたいと思います。

2011.04.15

滝桜が開花しました。

暖かな日が続いている三春町。滝桜もこの陽気で開花したようです。滝桜.comさんのfacebookページ(http://www.facebook.com/takizakura?sk=wall)にて、10輪以上開花した、という旨が書かれていました。今年は混雑も少なそうだし、天気の良い日中に見に行けたらなあ・・・と思います。

三春町内の桜も次々と開花しはじめそうな勢いです。花の芽もピンク色に色づきはじめた桜が増えてきて、みていてわくわくします。

息子の保育所の入り口にある桜も開花しそうな感じでした。お迎えの時に確認してみようと思います。

2011.05.05

筍ご飯

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筍の土佐煮を使って筍ご飯作りました。といっても、初物じゃありません。市販の筍の土佐煮なので、多分去年の筍だと思います。しっかり味がしみていておいしい筍の土佐煮が良い味を出していました。

今年は近所の筍は、色んな事があるせいで食べられなさそうです。いつもならば山菜がおいしい季節なんですが、それも楽しめそうにありません。

2011.05.12

屋久島からの支援物資が三春町に届きました。

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屋久島からの支援物資が三春町の田村青年会議所に届いていたようです。三春小学校の正門横におおきなトラックが到着していて、トラックのフロントには「屋久島の祈りとともに(災害救援物資)」と書かれた幕が貼ってありました。

よくよくみれば、トラックは「(有)急便屋久島」と書かれていて、屋久島の運送会社のようです。こういった支援物資を見ると、まだまだ非常時が続いているのだなあとおもい、沢山の人々の支援で、着実に復興に向けて動いている事を実感します。

2011.05.27

飯野さんの書籍「息子へ。」が出版されました。

書籍『息子へ。』(eno blog)

飯野さんはtwitterで知る前からなんとなく知っていた方です。本当に、なんとなくで、夫絡みでお名前とお仕事内容を知っていた程度で。twitterを始めてから、ブログを読んだりtwitterで若干からんだりしていた程度なので、人となりを知っているわけではありませんが、今回出版される本の題材となったブログ記事を読んだときは、こころがぐっとつかまれて、はっと息をのんでしまったのを覚えています。

大震災と事故のあとに原子力発電のことを息子さんへ宛てて書かれた内容です。だからといって、個人的な事が書かれている訳じゃなくて、ほんとに色んな人に読んでもらいたいと思える内容です。

一個人の意見だと言えばそこで終わるかも知れないけど、でも、なにかのキッカケになると思います。考えたり、調べたり、学んだりすることの初めの一歩になるだろうから。

人間、考えるのをやめちゃうと何にも動けなくなっちゃうんです。そんなことに気づかされた文章でもあります。

加筆・修正が加えられ、挿絵も挿入され、英訳も入った本となっているそうです。書店やamazonで取り扱っていると言うことなので、一度お目にかかりたいと思います。できれば、書店で直にみつめてみたいなあ。

2011.06.04

ワイルドストロベリーの実が沢山なりました。

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なぜか、去年よりも沢山の実を付けたワイルドストロベリーの実。いつもならば喜んで収穫して食べていたけど、今年はそうもいきません。原発事故による放射能汚染の問題があるからです。

子供に実がなった姿を見せることさえ出来ないなんて、悔しすぎます。花が咲いたら「花が咲いたね」と喜び、実がなったら「やっと食べられるね」と喜んでいた息子。今年はそんな楽しみも奪ってしまうことになりました。もう少し大きければ説明してあげることもできたんだろうけど、説明してもちゃんと理解してくれるか不安だったので、説明することもなく見せる前に処分しました。誤って口にしたとき、大丈夫だという保証ができないからです。

こんな些細なことでも苦しんでしまうのだから、原発事故による放射能汚染で苦しんでいる人はもっと沢山いるのだろうし、苦しさの度合いも人それぞれでしょう。そういう事を考えるとなんだか哀しく、切なくなってしまいます。

2011.06.06

polliwalksの歩くとかかとが光る子供用サンダル

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義父母たちが那須と佐野のアウトレットモールに行って見つけてきた、polliwalksの子供用サンダル。これ、歩くとかかとに光るものがついてます。夜中に歩くとぴかぴか光って、子供の交通安全にぴったり。

虫をモチーフにしたデザインがかわいいです。もらったサンダルは青系とオレンジ系の2つ。サンダルは夏場よく履くし、へたるのが早いので二つ買ったのかなと思っています。色がかわいいから選びきれなかったのかも知れませんが。

貰ったそばから「はく!おそといく!」と言い出す息子。その頃には暗くなっていたので、明かりを付けず暗い玄関でぴかぴか光るのを楽しんでもらいました。材質がやわらかいので靴擦れも少なそうだし、履き心地もよさそうでした。息子は貰って喜んでいたし、子供ならぴかぴか光るものを楽しめるでしょう。これはプレゼントにオススメです。

そこにスモーカーグリルがある週末。

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週末は義父母がアウトレットモールでcolemanのスモーカーグリルを購入してきたので、早速燻煙することになりました。このピンクでまるっこい形がかわいくて仕方ありません。アウトレットだからお値段もお手ごろ価格でお買い得商品だったそうです。

組み立て式と言うことで夫が少し苦戦しながらも組み立てをしていました。説明書がついているのですごく難しいと言うこともないようです。私は端から眺める役。

バーベキュー用の木炭をコンロで火付けして、スモーカーグリルの中へ。炭の上に燻す食品と共にスモーク用チップをホイルで包んだ物をのせて燻していました。ウィンナー、たまご、豚バラ肉、さつまあげ、こんにゃくと様々な食品が燻されていきます。なかでも豚バラ肉のベーコンはほんっとうに美味しくてイチオシです。

ビールがすすむおつまみが沢山完成しましたが、運転手だったので呑みませんでした。久々に自宅で燻煙したくなりました。これからの時期、外でバーベキューしながら燻煙もいいですよね。

夫のブログで、楽天ショップで同じような物を見つけたと書いてありました。たしかにそっくり。ほんとにかわいくて欲しくなります。


コールマンの燻煙もできるバーベキューコンロで、絶品ベーコンを燻煙する|Creatiblog:310326

※余談ですが、我が家はダッヂオーブンで燻煙します。でもほんとはこういう↓感じのスモーカーがあるといいな、とも思います。

2011.06.09

どこかのおいしい濃厚チーズケーキ。

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求む情報。というぐらい、記憶からすっぽり抜け落ちた商品名。那須方面で買ってきたお土産で、濃厚なチーズケーキです。天皇家に献上しているものがある牧場の商品だったような。パッケージには「御用」と書いてありました。

記事を書きながら検索したら発見しました。那須高原五峰館の「御用邸チーズケーキ」です。


御用邸チーズケーキ|那須高原チーズガーデン

このチーズケーキは濃厚なチーズの風味、それでいてくどくない甘さが絶品です。原材料もこだわりがあります。チーズのブレンドは国内外問わず、厳選された複数のチーズを私用しています。卵は那須御養卵という特別な卵です。厳選したエサで育てられた味わい深い卵は、チーズケーキの味によりいっそうのコクをうみだしています。

那須に行く機会が無くても通販サイトでの購入が出来るので、プレゼントにぴったりです。

2011.06.16

100%会津産のコシアブラ・山桜・柿のハチミツをいただきました。

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twitterで「会津産の柿のハチミツおいしい」という言葉を見かけて、「いいなぁ〜」なんて言っていたらば、「持って行くよ」というステキなお言葉を頂きました。そして本当にいただいてしまいました。

有限会社ハニー松本 養蜂舎で作られている100%会津産のハチミツです。柿の他にも10種類ぐらいのハチミツがあったそうです。お試しセットは小瓶が3つ選べるそうで、3種類の味が楽しめます。1050円という価格もお試しにはちょうど良い価格。瓶を傾けると、とろーっとしていて、濃厚そうなハチミツです。

実はまだ味見していません。子供と一緒にパンにつけて味見してみようかな、と思っています。味見したら、随時レポートします。

有限会社ハニー松本

柿の蜜(50g)¥315|ハニー松本オンラインショップ


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2011.06.17

サボテンの花

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夫の実家にあるサボテンたち。見事な花を咲かせています。あれ、サボテンが花咲かすときは死ぬ間際って聞いた気がしたんですが、気のせいですかね。

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こっちは50×30くらいの発泡スチロールにいっぱい小さなサボテンがあり、そのサボテンも花を咲かせていたのです。鳥肌が立つような不気味さもありますが、花一つ一つを見るとすごく綺麗な赤い色です。

2011.06.20

カート&ブルース東北応援ツアーin三春町法蔵寺

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カート&ブルースという人が6月20日(月)、法蔵寺にてライブ開催するようです。箏と尺八ということで、和風なのに演奏者は外人さんというちょっと変わったユニットのようです。18時半開場、19時開演、入場無料ということです。

ちょっといけばすぐに着くところなので、せっかくだから行ってみようと思います。お寺ライブ体験はAkiさんのライブ以来ということで、2度目です。どんな雰囲気になるのか楽しみです。

罹災証明書を申請してきました。

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一応、三春町にある我が家も少しだけ被災して崩れた部分があります。これは欄間の上の壁が剥がれたところの写真です。

というわけで、tumblrでも書きましたが、今日の午前中に三春町役場に行って罹災証明の申請をしてきました。受付場所は役場2階の総務課自治防災グループです。建物に向かって右側の階段を上り、廊下を進んでいくと広い部屋に入ります。すぐの場所に罹災証明の受付場所があります。

受付が混雑していることもなく、すんなりと受付してもらいました。申請書類にいわれるまま記載し、捺印し、証拠写真を提出します。写真を見ながらどの部分かを答えて受付の方に書いてもらい、書類の記載は終了。希望する方には建築の専門の方がおうちを見てくれるとのことでした。我が家は被害が大きくないのでお断りしました。写真を見て建築の専門の方が被災状況を判断し、罹災証明書の発行となるそうです。郵送で2週間ぐらいかかります、とのことでした。

三春町は住人が約2万人程度の小さい町ですし、被災状況もまわりの市町村に比べれば少ないと思います。それでも罹災証明書の申請に来る方は多数いらっしゃるでしょうから、2週間ぐらいと言うのも妥当かなと思いました。お隣の郡山市はその場で罹災証明書を発行しているようですが。

2011.06.24

今年も暑い!保温バッグ+ペットボトル氷で乗り切ります!

我が家の事務所部屋は朝も早い時間(8時とか9時)から20度オーバーの日々が続いています。暑くてかないません。先日は夜中とっても暑くて寝苦しい熱帯夜でした。

そんな日々を乗り切るために夫が考案した「保温バッグ+ペットボトル氷+タオル」(凍らせたペットボトル + 保温バッグ + タオルで、暑い夏をエコに冷やす|creatiblog )です。100円ショップで売っているような保温バッグにタオルで巻いたペットボトル氷(2L)を入れて、そこに足を突っ込むだけ。簡単です。2Lのペットボトルに水を入れて冷凍庫で氷らせたものを使用しています。2本くらい予備があれば午前・午後と使えるので便利です。解凍されて水になったペットボトルはまた冷凍庫に入れて予備としておきます。

これだけではたらない! という事態になったら、首に小さい保冷剤をまいたタオルを巻くこと(家にあるもので簡単に作れる「暑さ対策グッズ」(1)保冷剤入り首巻きタオル|nanapi.jp )をオススメします。普通のハンドタオル(長さ75〜95cmくらい)でも良いですが、ロングタオルというマフラーみたいな長さのタオルがオススメです。タオルの真ん中に保冷剤を置いて巻いたら、保冷剤のはしのところを輪ゴムで留めます。シュシュでまとめるとかわいくなります。ふつうにくびもとでしばってもok。

暑くて暑くてかなわない夏も、これで乗りきりましょう!どうしてもだめだ・・・となったらエアコンや扇風機といった電化製品に頼っても良いと思います。体調管理が大切なのです。

2011.06.26

三春町桜川沿い「百杯宴」の石碑で発掘作業?

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6月21日、三春壱番館の裏手の桜川沿いで人が集まっているのでなにかなーと思ったら、発掘作業のようなことをしていました。

桜川沿いは河川改修工事が進んでいる真っ最中。とはいえ、現在工事が行われている場所からは少し遠い三春壱番館の裏手で行っていたこの作業。この場所は「百杯宴」という石碑がある場所です。もしかしたら、古い物なんかが見つかるかもということで発掘作業をしていたのかも知れません。

三春町では特段アナウンスしてるわけではないようなのでよくわかりません。ですが、三春町歴史民俗資料館で7月9日から「平成23年度夏季企画展「出土品と絵図が語る三春城の歴史」|三春町歴史民俗資料館 」というのが始まるそうなので、この企画に関連してるのかもしれません。

2011.06.28

三春町桜川沿い「百杯宴」石碑付近での作業は文化財調査との事。

2011.06.29

梅雨時に便利な「SUSU スーパードライ傘ケース」

いよいよ梅雨入りした東北です。今週1週間は雨が続きそうで憂鬱です。雨に濡れた傘が気になるけれど、タオルで拭くわけにもいかないし、専用ケースに入れてもべちゃべちゃになったままです。そんなときにぴったりな商品が「SUSU スーパードライ傘ケース」です。内側にある超吸水モールが傘についた水滴をしっかり吸い取って乾かしてくれるそうです。折りたたみ傘用のケースや大きい傘用のケースもあります。
この商品を初めて目にしたのはNHKの「おはよう日本」内のコーナー「まちかど情報室」でした。このコーナーで紹介される商品は、結構使える商品が多くて為になるコーナーです。昨年は福島支局にいたあづまさんが担当していましたが、今年は新しい女性の方が担当しているようです。

  

2011.07.15

小野町の桜屋肉屋の手作りコロッケ&みそ入りコロッケ

ふっと入ったセブンイレブンの近くに肉屋さんがあり、コロッケののぼりが立っていました。そうと知ったら食べないわけにはいきません。お店に入ると、「手作りコロッケ」「みそ入りコロッケ」という文字に惹かれてしまい、結局二つ買うことにしました。

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その場で揚げたてを作ってもらい、車内で食べることに。写真左のまるい方が味噌入り、右の楕円の方がふつうのコロッケです。あつあつでさくさくで、文句なしに美味しいコロッケです。みそ入りのほうは甘味噌が真ん中らへんに入っていました。味噌の味もちょうど良くておいしかったです。やっぱ肉屋のコロッケは最強においしいです。

2011.07.19

ふねひきアンテナショップで見つけたマカロンコインケース

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船引駅前のふねひきアンテナショップでマカロンコインケースというものを見つけました。500円玉が3〜4枚程度入るサイズで、マカロンのようなかわいらしさに惹かれました。1つ400円です。

コインケースとして、アクセサリーケースとして、薬入れとしても使えそうということで、携帯や身につけるモノにつけておけばなにかと便利だなと思います。私は紫の水玉模様のものを買っちゃいました。

ふねひきアンテナショップでは、このマカロンコインケースのほかにも手作りのアクセサリーや小物、巾着やふねひきの特産品「えごま」など様々な商品があります。食べ物も出しているようです。店員さんも気さくにお話ししてくれて楽しかったです。またふらっと立ち寄る機会があれば行きたい場所の一つになりました。

ふねひきアンテナショップ|田村市 ふねひきアンテナショップ|船引町商工会


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2011.07.22

ペンタックスの漆塗りモデル「PENTAX 645D japan 漆仕上げ」

ペンタックス、漆塗りの記念モデル「PENTAX 645D japan」

ペンタックスのカメラ、漆塗りのモデル「PENTAX 645D japan 漆仕上げ」がすごくカッコイイです。しかも、福島県会津市の坂本乙造商店が開発した漆塗り手法ということで、注目せざるを得ません。レーザー刻印入り桐箱に入ったその姿もかっこよくて、思わず欲しい!といってしましました。その直後に金額が120万円(との情報がありました。)と知り、ああ当然だよね、と思うのでした。完全受注生産品という手の込みようにも納得。商品発送には受注から4ヶ月かかるとのことです。しかし、買っても恐れ多くて持ち歩けなさそうですね・・・

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2011.08.01

猫アレルギー、その後。

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私は猫アレルギーです。猫の毛の舞う場所では喘息発作が起きたり、鼻水が止まらなかったりくしゃみが止まらなかったりします。夫の実家も、私の実家も猫を飼っているので、帰省した日にはマスク着用で過ごしています。そうしないと症状が出てしまうからです。

ですが。今回の北海道帰省では奇跡的に発作を起こしていません。というのも、毎日掃除をし、換気をし、洗濯もばっちりしてるから。アレルゲンに触れるのを最小限に抑えるための努力です。それだけではやはり不安なので、お医者さんからもらった薬の服用もしています。吸い込むタイプのもので、予防と発症してからの症状を抑えてくれる薬です。これのおかげで発症していないと言ってもいいぐらいですが。

体の中にたまる毒をだしてくれるであろうドクダミ茶も飲んでいます。これは三春にいるときから引き続き。水分を取って喉がうるおった状態を保つのも、喘息発作の対応になります。乾燥すればのどがいがらっぽくなるので、発作が起きやすい状態になるのです。

とりあえず、発作が起きることもなく、1週間が過ぎていったので、この調子で規則正しく、毎日のアレルゲン対策を行っていきたいと思います。

2012.03.19

ソニーのBRAVIAで地デジ化対応完了。

我が家も地デジ化を無視することが出来ず、ソニーのBRAVIAを購入しました。40型で画面がでかいのに液晶がうすいので奥行きがなく、コンパクトに設置できる印象です。これで5万円ちょっとなら嬉しい価格だと思います。

画面自体もキレイだし、設定操作もわかりやすかったです。インターネットにつなげばyoutubeみたりブラウジングできたりとパソコンいらず。今のテレビはすごいもんです。いまさら、というお話しなのですが。

2012.04.19

三春滝桜開花しました。

まだかまだかと思っていたら、今日の陽気で滝桜が開花したという話をtwitterでみかけました。歴史民俗資料館の桜も開花したようです。町内の桜もやっとつぼみが色づいてきたところです。

今日はお天気も良くて、散歩日和。ちらほらと観光客の方が歩いているようです。この陽気に乗ってどんどん開花して桜の花で色づくといいなあと思います。

三春滝桜開花しましたー滝桜.com

三春滝桜ー滝桜.com@facebook

2012.04.26

近所の桜も続々と開花しています。

我が家の近所も立派な桜が沢山あります。会下谷の桜や元遠藤眼科の桜は昨日と一昨日の陽気でずいぶんと咲きました。

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保健センターの脇の、お城坂の登り口にある桜は満開の様子。お城坂の並びに咲く赤と白の牡丹は満開です。

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浪岡邸のしだれ桜は7分咲きといったところでしょうか。ソメイヨシノは満開でした。

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王子神社の桜も見頃を向かえています。紫雲寺の桜も満開で見頃になっていました。紫雲寺は写真が無いのですが、王子神社を見に行った際にちらっと見えた桜と梅が満開になっていてきれいでした。

役場の駐車場の後ろを登っていくとある歴史民俗資料館の桜も咲いています。

今日はあいにくの曇り空で夕方から雨という予報なのですが、観光客や観光バスで賑わっている三春町のまちなかです。狭い歩道も多いので、歩くときには十分注意しましょう。

2012.04.28

満開の三春滝桜はすごい人出。

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満開の滝桜、日中に見に行くのは初めてです。滝桜の3キロ手前のあたりから渋滞が始まっていました。それでもちょこちょこと車は流れていたので、到着まで40分程度で思っていたほど時間はかかりませんでした。

さすがに満開で良いお天気の滝桜はキレイでした。いつもは早朝に行っていたので、ずいぶんと雰囲気が違って感動。

連休初日と言うことと、一方通行にするなどの交通規制がうまくいってるのか、思ってたよりも渋滞してませんでしたが、明日からはどうなるか分かりません…渋滞の際はお気を付けてお出かけ下さい。途中で車をおいて歩いている人も居るようなので。

2012.05.16

JAWBONEのJAMBOXがやってきた!

夫がJAWBONEのJAMBOXをついに購入しました。JAMBOXとはワイヤレスでも使える小型スピーカーです。bluetoothからも接続可能なので、iPadやiPhoneからワイヤレスで接続できます。

これがまた小さくてかわいいんです。高さはタバコの箱を横にしたくらい、長さはタバコの箱を横にして2個分くらいでしょうか。本当にコンパクトになってます。GREY HEX、BLUE WAVE、RED DOT、BLACK DIAMONDの中でも私のイチオシはRED DOT。色によって形が違うのですが、RED DOTの形は名前の通りドットがくぼみになっています。どの色もスタイリッシュでかっこいい感じ。音も小さいながらも音質がよくて、普通に聞いてて気持ちいいです。


JAMBOX−JAWBONE


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2012.05.20

田植え日和

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昨日は夫の実家で田植えでした。といっても、私はおうちの掃除手伝ったり、買い物手伝ったり、お昼ご飯つくる手伝いをするのみです。力仕事は男の人とばあちゃんにおまかせ。息子は田んぼのそばで遊んでいたようです。かなりお天気が良くて、日焼け止めを塗っていても日焼けはしたみたいです。

今年は去年よりも枚数多く植えたようですが、そもそも去年何枚植えたのか知らない…収穫したものも、まだ売っていないようだし、どうするんでしょう。一応、農協だったか国だったかで買い取ってくれるようですが。今年はどういう風になるのかな。

2012.05.21

金環日食

我が家も世紀の天文ショー「金環日食」をみました。トイレにこもるのん気な息子をせかして、近所で夫が入手したビーパル付録の日食用メガネと望遠レンズ付きカメラで撮影したものを確認しながらの観察となりました。時折厚い雲に覆われて肉眼でもくっきり見えたので感動。息子も大興奮でした。

しかし、登校時間にさしかかったので、ランドセルを背負わせ荷物を持たせて登校スタンバイし、3分程度観察。その後、学校まで送っていきました。どんだけ言い聞かせても太陽を直視しようとするから…気になるのは分かるんだけど、直視すると網膜が傷つく恐れがあります。絶対にやめましょう。といいつつ、雲に覆われて暗くなった瞬間は肉眼で見てました。

後から夫に聞いたのですが、小学2年生くらいの子が、学校で集まって見ると言っていたそうな。中・高学年は早めに登校していたようだし、学校のグラウンドから眺めていたのかも知れません。

次の天文ショーは6月6日の金星の太陽面通過です。日本全国で見られるようで、太陽と地球の間に金星が入るということです。金星は遠い場所にあるので、点のようなものが太陽を通過していく感じになるようです。これは100年に1度くらいの滅多に見られない天文ショーなので、今から楽しみです。これを見るときも太陽を見ることになるので、今回使用したような日食用のメガネを大切に取っておくと良いでしょう。

↓子供がよろこびそうな、フォーゼのお面になっている日食グラス

↓ウルトラマンゼロもあるよ

2012.05.28

札幌のシアターキノ企画の福島県ドキュメンタリー映画

昨日、夫の実家にあった新聞でみかけた、福島県のドキュメンタリー映画の情報をネットで調べました。

北海道札幌市にある映画館「シアターキノ」の企画で、福島県が舞台となったドキュメンタリー映画「フクシマからのメッセージ」は、短編(DVD16分)の映画です。監督は是枝裕和さんで、ロケ地は避難区域に指定された飯舘村、福島市にある映画館「フォーラム福島」です。

飯舘村は花かごで使っているコーヒー豆の仕入れ先のお店「椏久里 」さんがあったところです。現在は福島市に避難して、福島店として再スタートしています。そんなこともあって、このドキュメンタリーの中で飯舘村がどのように映されているのか、気になりました。

シアターキノのホームページ内に、この映画についてのページがありました。シアターキノをはじめとした全国のミニシアターや学校などで活用が始まっているようです。寄付によって制作されたこと、貸し出しには寄付が必要なこと、1万円寄付でDVDを送付してくれることが記載されてます。

「フクシマからのメッセージ」是枝プロジェクトご協力のお願いーシアターキノ

北海道からのおくりもの

毎月お米を北海道の実家から送ってもらってるのですが、一緒に野菜なども送ってもらってます。今回は、バジル・胡瓜・アスパラガス・たまねぎ・じゃがいもがやってきました。なんとなく、春から初夏にかけての北海道を思わせる顔ぶれ。

早速、お昼ご飯にバジル・アスパラガスを使ってパスタとピザを作りました。バジルとアスパラガスの新鮮な香りとみずみずしさを美味しく頂きました。やっぱり新鮮な食材は新鮮なうちに食べるのが一番美味しいです。

ヤマト運輸さんのクール便に乗ってやってきたバジル。しっかりと新聞紙とビニール袋にくるまれて、新鮮さを保っていました。バジルの青々とした香りが生きていました。

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2012.05.30

三春町で開かれた二つの勉強会

5月29日に東日本大震災勉強会、5月30日に再生可能エネルギーによる次世代電力供給システム勉強会をみてきました。どちらも三春町が積極的に関わっている勉強会です。

東日本大震災勉強会は4回目の開催となり、今回は放射線測定についての報告と放射能の影響についてのお話し、最後に福聚寺住職の玄侑宗久氏が進行役となって討論・質疑応答コーナーがありました。

世界の現状、三春町の現状がみえる内容となっていました。除染するにしてもデータをとって確認しながら行動をしていくことが重要だとわかりました。何も分からずに進めるよりも、調査しデータとして知ることで分かることも多いし、無駄も省くことが出来ます。実生プロジェクトが全国のお寺さんの協力を得て、全国の線量を調査するという発表には驚きました。意気込みと本気の度合いを実感しました。今後の報告が気になります。

再生可能エネルギーによる次世代電力供給システム勉強会では、三春町の電力供給と自然再生エネルギーについて町からの説明、葛尾村副村長から震災時の葛尾村の電力供給について、その他自然エネルギーについて、スマートコミュニティ構想や新しい電力供給システム「デジタルグリッド」についてのお話しがありました。

東京大学大学院の特任教授である阿部力也氏によるデジタルグリッドの話や、元テクノリサーチ研究所の尾白佳隆氏によるスマートコミュニティ構想の事例の話などは大変興味深い内容でした。

スマートコミュニティにしろ、デジタルグリッドによる新しい送配電システムにしろ、実現するとしたら、本当に面白くて新しい時代がやってくるのかもしれません。変わっていくことが求められているタイミングがやってきているんだなと実感する内容でした。

2012.06.01

椿の実

自生しているニラ発見

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我が家の片隅に、ニラが自生しています。植えたわけではありません。ここに越してきたときからあると思います。

草むしりをしていて、ん?なんかおいしそうな匂いがすると思ったらニラでした。こんな玄関先にニラが生えていてもなあ…と思い、すっぱりと刈ってしまったわけですが、あれから数年の間に、あちこちに自生場所を増やしていたようです。といっても、玄関の脇から玄関の脇へといった短距離移動でした。

ニラって案外、強い植物なんですね。

江戸屋民芸リニューアルオープン

三春の民芸品を作っている江戸屋民芸さんがプチリニューアルして開店していました。店内の模様替えがされてあったり、店先に商品が出してあります。営業日は木・金・土・日ということで、週末限定だそうです。

江戸屋さんの奥さんが店番をしていて、とても気さくで話しやすいお方でした。店内の商品や江戸屋さんの4番目の息子さんで写真家である中村ノブオさんのお話し、写真集を見せて貰ったりしました。

買い物をして欲しいんじゃなくて、気軽に立ち寄ってお話しができるような場所にしたいとのことでした。そのことば通り、知り合いの人が通れば声を掛けたり会釈したり、立ち寄ったりする様子がありました。こういう場所を作っていくことで、町の活性化につながるといいな、とおっしゃってました。

店内の商品は手作りの服や帽子、エプロンに小物、陶器など様々です。江戸屋民芸さんで作っている張り子のお面や人形もあります。手作りのものは友人の作品だそうです。


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これは、百人一首の木札にちりめんや江戸屋さんで作ってるひょっとこのマグネットを使って作ってある小物です。ちょっとした飾りにしたり、和物のカバンにぶらさげてもかわいいと思います。

本当に、楽しく見たりお話しさせていただきました。またお伺いして、気になるモノを撮ってきたいと思います。

江戸屋民芸
住所:福島県田村郡三春町大町40電話番号:0247-62-3056営業日:木・金・土・日定休日:月・火・水(その他、急用でお店を閉めることもあります)

より大きな地図で ブログ用地図@SUNDALS を表示

2012.06.04

イタリア人は朝食にピザを食べる?

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最近、息子の朝食は学校でお腹が空かないようにとめいっぱい白飯を食べさせています。我が家で人気のメニューは焼きおにぎりや卵焼きと純和風が多いかも知れません。でも、たまの休みの朝にはパンを食べたりパスタの日もあります。

朝食にピザってもしかしたら合うのかも、と思ったりして朝からピザを焼いたときもあります。ピザと言えばイタリア人。イタリア人はピザとパスタで出来ているイメージがあるけれど、朝食はどうなのかなと思ってネットで検索してみました。

イタリア人の朝食は軽食で、エスプレッソやカプチーノとビスケットやクロワッサンとの組み合わせが多いようです。出勤途中のブレイクタイムでバールに寄ってカプチーノとクロワッサン、なんてのもあるとか。朝からピザという話は見あたりませんでした。朝食が軽い分、昼食と夕食はしっかり食べる習慣があるようです。

参考にしたページ
第71回イタリア的日常ご飯〜朝食編〜 ー DADA Journal 滋賀県湖東・湖北の地域情報紙[ダダ・ジャーナル]

2012.06.07

職人横町に増える更地

職人横町と呼ばれる場所があります。そこは鍛冶屋・石屋・染め物屋など様々な職人たちがいる町でした。荒町から中町にかけて、ヨークベニマル三春店の裏側に位置します。だんだんと空き家・更地が増えている三春町ですが、職人横町も例外ではありません。

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一番残念だったのは鍛冶屋さんが更地になっていたことです。土壁と土間があり、奥には鍛冶場があり、古くから職人がそこでとんてんかんてんやっていたんだろうと言うことが想像しやすい雰囲気があるばしょでした。

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こちらはヨークベニマル三春店のすぐ裏手。スナックなどがある道を進んできたところです。ここにもおうちがあったのですが、更地になっていました。

古く趣のある場所が失われていくのは寂しいですが、更地になった場所が新しく生まれ変わっていくことを期待しています。

2012.06.08

朝顔が伸びてきました

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息子が小学2年生から貰った朝顔の種を植えました。芽が出てきたのが5月20日前後。芽が伸びて、葉っぱが出てぐんぐんと成長しています。

朝顔を育てたのは自分が小学校1年生の時以来だからすごく久しぶりです。伸びてきてからどういう事をするのかまったく知りません。どこかのタイミングで支柱を立てるんだと思うんですが、その程度しか知りません。

息子は小学校で朝顔を育てているので、息子にききながら出来るかも!と思ったのですが、蒔いた時期が小学校の方が遅いので情報入手は難しいかもしれません。ネットで調べてみました。

朝顔の育て方ー原坊の朝顔

こちらのサイトではつるが伸びるまでのイラストがあって、わかりやすい説明でした。本葉が4枚ほど出て、つるが伸びてきたら支柱を立てるといいようです。

ミニバラが咲きそう@窓際菜園

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窓際ハーブ園改め窓際菜園のミニバラが咲きそうです。メッシーナという品種です。もらってきた時はかわいいサーモンピンクの花を2つ3つつけていました。その後、咲き終えてからは寒い時期もあってか、葉っぱのみの時期が続きました。窓際菜園をはじめた頃に、しっかり手入れしよう!と思って、枯れた葉っぱを整理したり手入れしました。そのかいあってか、つぼみが2つふくらんできました。そして、内一つは今、咲きそうになっています。嬉しいです。手入れした植物が花を咲かせるって、素直に嬉しくなりますね。

2012.06.14

健康のために朝散歩

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自分の健康とダイエットのために朝散歩をはじめました。1時間程度、平坦な道から歩くことにしました。最初から毎日やるぞ!と意気込むと続かないので、週に2〜3回程度で無理な時はやらないというルールでやることにしました。


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桜川沿いを歩いていたのですが、ヨークベニマル三春店の跡地は更地になっていました。結構広い敷地だったようです。建物がなくなるとすっきり見通しは良くなりますが、やっぱり寂しい見た目になりますね。


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桜川の河川改修は進んでいます。これはベニマル跡地を過ぎて、ぬるゆ旅館をすぎて、法華寺のあたりです。階段があって、川へ降りることが出来ました。ゆるやかなカーブが残っていて、広い川になっています。

散歩することで町の変化も見ることが出来て、なかなか楽しいなと思いました。

2012.06.17

日立市かみね動物園に行きました

朝10時から晴れるという天気予報を信じて、茨城県日立市にある「日立市かみね動物園」へ行ってきました。

出発時刻の10時にはきっちりと雨も上がり、曇天の中を出発。日立市に近づくにつれ、晴れ間も見えるようになっていきました。到着して外へ出ると、雨上がりの湿気で少し蒸していましたが、晴れてきていました。

良いお天気の中、思ったよりも沢山の動物たちを見ることが出来ました。ゾウ・トラ・ライオン・クマといったおおきな動物から、リスザル・レッサーパンダ・プレーリードッグといったちいさな動物まで、様々な種類が飼育されていました。生まれたばかりの赤ちゃん動物もいたりして、もう、とにかくかわいいです。おおきな動物はそれはそれで見応えや迫力十分で楽しめますよ。

エサやりコーナーも数カ所あり、息子も動物にエサをあげて直接ふれあうことができ、楽しかったようです。ちょうど動物たちのごはんやおやつ時だったようで、ヒグマにおやつをあげたり、キリンがエサをもらう姿を見たりしました。

最後にエレファントカフェにてご当地バーガーとおいしいコーヒーで一休み。これが意外とおいしくて大満足でした。

あらためて、動物って色々いるんだなあと。動物園という環境の中で、生きて活動する姿を息子がどんな風に見ていたのか、気になります。息子はすごく楽しそうにしていたので、また一緒に行きたいなと思います。


日立市かみね動物園

住所:茨城県日立市宮田町5-2-22

電話:0294-22-5586

開演時間:夏期(3月〜10月)9時〜17時、冬期(11月〜翌年2月)9時〜16時15分

休園日:年末年始(12月29日〜翌年1月1日)

2012.06.22

海の上を走る国道6号線「日立シーサイドロード」

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先日の日立市かみね動物園の帰り、海の上を走る国道を通ってきました。日立シーサイドロードと呼ばれている国道6号線の日立バイパスです。お天気が良くて、気持ちの良いドライブになりました。海の上につくられた橋をぐんぐん進みます。右手は海、左手は海岸と不思議な光景が広がりました。この日は少し波が荒く、波しぶきと打ち上げた波が少し高くてびっくり。

日立シーサイドロードの途中にはロードパークとよばれる駐車場のような休憩場所もありました。「あれなんだ?」と言ってる内に過ぎてしまったので立ち寄ることはありませんでしたが、途中の駐車場で休憩しつつ海を眺めるのも楽しいかも知れません。ネットで検索すると、wikiで日立バイパスの詳細がわかります。ロードパークは2箇所で、浜の宮ロードパークと本宮ロードパークです。次回は立ち寄って、海を眺めてみたいと思います。

2012.06.23

桜谷散策路を朝散歩

早起き出来たので、久しぶりに桜谷散策路を朝散歩してきました。


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三春町役場の駐車場裏を登っていき、歴史民俗資料館の方へ歩いていくと右手に「歴民への小路」があり、そこから少し進むと左手に「桜谷散策路」という立て看板があります。竹林や山道を登っていく散策路になっています。

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けものみちになりつつある、竹林もあります。静かで、竹が風に揺れる音だけが聞こえてくる空間です。癒されます。

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桜谷散策路を抜けると、福聚寺さんの墓地のてっぺんに出ます。途中から砂利道になっているので、歴史民俗資料館の方から来るまであがってくることもできます。

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ねこのようにも見えるくまさんが「整備中に付き立ち入り禁止」と主張していました。整備して歩けるようにするのかな…?

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ずんずんと進んで行くと、森を抜けて視界が開けます。まるでトトロの世界です。

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そこには畑が広がっています。牧草地のようなところもあれば、野菜を育てているところもあります。

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桑の実を発見。黒く熟している実が食べ頃です。甘くておいしいですが、ひとの畑から盗るわけにはいきませんので、写真に納めてきました。

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帰り道、河川改修工事で変わりつつある桜川の一角に、綺麗なツツジが咲く場所を見つけました。今までは建物があって見えにくかったのですが、建物が無くなって初めて見える風景もあるのだなと気づかされました。

2012.06.29

椿の実は沢山ならない?

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椿の実がなっていることは以前記事で書きました。昨日、他にもあるのか探してみたら4つ見つけました。思ったよりも少なかったので、椿は沢山実を付けないのかな?と疑問に思いました。


椿の実|amyのenjoy my life

家庭の庭だとアクセサリーを作る程度しか取れない、と言う風に書いてあります。しかもそのままにしておくと毛虫も発生するということです。読んだ瞬間、ぞぞぞっとなりましたが、まあ木に虫がいないわけはないのでその辺は気にしないことにしておきます。


椿油づくりを伝承する学校教育|上五島コラムー上五島・小値賀を知る 上五島・小値賀ポータルサイト

五島列島の中通島の北端、津和崎小学校では学校教育の一環として椿油作りを授業に取り入れていたそうです。津和崎小学校は2009年に廃校になってしまったとのことで、残念なお話しですが、そういう取り組みもあったのだと知りました。このリンク先ページ中に、椿の実の収穫時期は8月〜9月と書いてあります。

2012.07.04

花かごの七夕飾り付け

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三春のお土産と喫茶のお店「花かご」の店先で七夕の飾り付け。7月7日の七夕の日が近づいていることもあり、竹に短冊や折り紙で飾りつけ。お客様にも短冊を書いてもらっています。私のお願い事は「家族が健康で暮らせますように」といたって平凡ですが、やっぱりこれにつきるかなあと思って書きました。色々なお願い事でにぎやかになるといいですね。

ちなみに、7月7日はみはるスタンプカード5倍の日なのですが、花かご限定で喫茶ご利用の方はみはるスタンプカード7倍になります。お得な日に、喫茶でのんびりするのもおすすめです。

2012.07.06

ピンクのバラが咲いた

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我が家の庭にあるバラが咲きました。ピンクのバラの木は3本ぐらいあったと思いますが、その全てがつぼみを付け始めました。昨日は3つ咲いていました。綺麗なピンク色のバラは華やかで美しくて見ていて飽きません。たしか、今あるバラは全てピンク系の花だったと思います。真っ赤なバラも植えてみたいなあと思いますが、バラの香りが苦手な人が居るので今ある分で我慢しようと思います。

2012.07.11

吾作の部屋に広がる三春の民芸品

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三春小学校の中に「民話館 吾作の部屋」という三春の民芸品や昔の暮らしの中で使っていた道具があるたたみの部屋があります。教室1つを使って、吾作の部屋は作られていました。


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三春の民芸品と言えば「張り子人形」です。様々な張り子人形とその木型がありました。

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張り子と言えば虎!といってもいいほど、有名な腰高虎の張り子。手前にあるのは十二支の木でつくってある人形のようです。左の黒いお面は木型だと思います。高柴デコ屋敷で恵比寿屋の橋本さんに教えて貰った気がします。

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めずらしいな、と思ったおひな様の人形。ケースに入っていて、着物は紙で作られているように見えます。

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実は授業参観で学校探検をしたときの写真でした。指定された教室を探して、スタンプラリーのようにスタンプ押したりクイズの答えをかいたりキーワードの言葉を探すという内容。クイズに出されていたのは三春駒で、こどもたちは当たり前のように「みはるごまだー!」と答えていました。

2012.07.18

息子の初キャンプ

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息子とその他大勢でキャンプへ行きました。栃木県の県民の森キャンプ場です。蒸し暑かったこの日、河原の涼しさと森の空気にすごく癒されました。

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夕飯は料理作ったり肉焼いたり様々。豪華です。豪華で美味しいです。息子は枝豆をむさぼり食べていたようです。そのころ、母は知人と共に野菜を切ったりビールを飲んでキッチンドランカーになっていました。

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川といえば、笹舟。簡単に作れるのに思い出せなくて悔しかったです。アウトドア派の知人に教えてもらいました。さすが!息子もたのしく遊んでいました。

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朝ご飯も豪華に料理。ナスのチーズ焼きやらズッキーニ焼いたのやら、もずくのスープにポトフなど、素材の味が生きている料理がたくさん。おいしかったです。

ご一緒した皆様、ありがとうございました。おかげさまで、息子共々楽しくキャンプができました。またキャンプに行きたいです!次は小野町のキャンプ場に行って、まったり肉焼き大会のキャンプをしてみたいなあ。朝食はもちろんコピスカフェのパン!(過去記事:小野町コピスcafeの白神こだま酵母パン


栃木県 県民の森キャンプ場

2012.07.19

キャンプでみつけたクワガタ


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先日の栃木キャンプでみつけたクワガタ(ミヤマクワガタかもってみんなが言ってた)。管理棟のシャワーを浴びて、玄関を出たところにひっくりがえってました。やっぱり明るいところによってくるんですかね。起こしてあげたのに、なんか威嚇されました。予想以上に足のとげとげが痛かったので放置して戻ったら、あとからやってきた知人が持ってきてくれました。いいだけいじくりまわして遊んだ後、夫がスポーツ少年団で来ていた子たちとじゃんけん大会をして勝った子にあげてました。

うちの息子は怖がって触らなかったけど、知人に触り方を教えてもらってからはものでつつくところまでいきました。少しだけ成長、かな。

スポーツ少年団で来ていたこどもたちは、じゃんけん大会のあと自分たちで懸命に探してたけど見つからなかったようです。

2012.07.20

栃木キャンプの後は城の湯温泉

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先日の栃木キャンプの後に、道の駅やいたから少し行ったところにある「城の湯温泉」へ行きました。

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入浴料は大人500円です。大浴場は内湯と露天風呂があります。思ったよりも開放的な市民の憩いの場になっている銭湯でした。キャンプでかいた汗を流してすっきり。さっぱりした後は、牛乳!銭湯にはつきものの瓶牛乳が自販機で売ってたので一気飲み。疲れも癒されます。

休憩所も広くて、おじいちゃんおばあちゃんが休んでいました。売店では矢板の新鮮な野菜や特産品があります。

矢板温泉 城の湯温泉センター

栃木県矢板市川崎反町295

0287-44-1010


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2012.08.01

北海道に行ってました

私の実家の北海道へ数日間帰省していました。今回は夫から借りたデジタル一眼レフカメラでばしばし写真を撮ってきたので、整理してから絵日記のごとく記事を上げていきたいと思います。しばらく時間がかかるし続くと思いますが、お付き合いよろしくお願いいたします。

で、一つ目の記事をあげたいのですが、写真の数が膨大すぎて整理しきれていません。とりあえず、最初の方に撮ったお気に入りの一枚を載せておきます。


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すこーしぼやけた感じですが、見たまんまの景色が撮れた一枚。長沼町の畑です。木が一本だけ畑のど真ん中に立ってて、北海道っぽいなーと感じた景色の一つ。ほんと、広い大地なんだと実感しました。

2012.08.02

北海道でカミキリムシと格闘する息子

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2歳ぐらいの頃から、虫をさわることが出来ない息子。最近ようやく物でつつくところまで成長しました。今回は北海道での一枚。カミキリムシと思われる虫のお尻をスコップで優しくつつこうとしています。虫との触れあいも馴れてきたかと思ったのですが、このあと、追い立てるようにスコップを振り回していました。やっぱりちょっと苦手なようです。

カミキリムシだよ多分、と教えてくれたのはおばさんだったか母だったか忘れましたが、こんなにカラフルだったっけ?と思うほどの色合いのカミキリムシでした。気になってgoogleで画像検索すると同じような感じのカミキリムシを見つけたので間違いないと思います。

フェリーから撮った船と陸。

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北海道行きのフェリーで朝方、陸地と船を撮りました。デジタル一眼レフカメラ、さすがです。最大限に寄ったら撮れてました。水墨画のような船と陸と海と雲になんだか感動。しかしどこら辺だったのか記憶にありません。20120802224813.jpg

この写真の後に撮られていた写真が手がかりとなりそうです。フェリー内の液晶に映し出されていた現在地図。多分大間崎で良いと思うんですが、やっぱり怪しいかもしれません。それにしても、津軽海峡って本当に狭いんだなあと実感しました。天気が悪いにも関わらず、肉眼で陸地が見えるとは思っていませんでした。

2012.08.20

新潟県の津川にある麒麟山温泉「富久住」

7月末、北海道へ行くために新潟港からフェリーに乗ったわけですが、その前に温泉に立ち寄りました。磐越道を新潟県に入ってすぐの津川インターを降りて少し行ったところにある麒麟山温泉の「富久住」です。食事をすると入浴料が無料との情報をネットで得て、行くことに決めました。

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女湯は一人もお客さまが居なかったので撮影してしまいました。雄大な阿賀野川が見える、すてきなお風呂です。露天風呂もあるのですが…

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露天風呂にはお湯がなく、扉の鍵も閉められていました。お店の方に聞くと、大雨による川の増水でボイラーが壊れてしまったそうです。そういえば、只見川の橋も流されていたような…災害の爪痕が残りつつも、気丈に温泉を運営している感じがしました。露天風呂に入れなかったのは残念でしたが、内湯だけでも大満足の温泉でした。

温泉に入る前に食事の注文をしていたので、温泉を上がって少し経つと早速料理が運ばれてきました。夫は特上のお寿司、私は生ちらし寿司、息子は巻き寿司セットです。これがおいしくておいしくて、本当に新潟県で温泉に入ったり食事をする時間を作って良かったと思いました。海鮮も新鮮でぷりっぷりしていておいしいし、ご飯のお米も甘みがあってさすがは米処の新潟です。麒麟山温泉のあるあたりは雰囲気のある温泉宿が並ぶ感じで、またゆっくり行きたいなと思いました。

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夫の頼んだ特上お寿司。高級感ただようウニが印象的です。

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私が頼んだ生ちらし寿司。こちらは並。甘エビがぷりっぷりでおいしかったです。

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海老の頭で出汁を取った吸い物が付いてきました。しっかり甘みと旨みがでている美味しい吸い物。富久住さんは看板に「割烹」と書いてあったり、2階には座敷があるようで、お料理もおいしいところなんだと思います。

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息子が頼んだ巻き寿司セット。かんぴょう巻きをカッパ巻きに変えて出してもらいました。ちょろちょろする息子にも快く対応して下さって嬉しかったです。

2012.08.22

アボカドの種から発芽@窓際菜園

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何度となく挑戦して失敗していたアボカドの種からの発芽に成功しました。4月の終わりに種を水につけて栽培開始したので、あれから4ヶ月で発芽したことになります。水が相当濁ってるのでもうムリだろう…と諦めていた矢先に種の割れ目から芽が出てきました。しかし、ここからどうしたらいいんだろう?とわからないのです。

そういえば、札幌に住んでいたときの知り合いがブログでアボカドを育てた事を書いていた気がしたなあ、と思って探してみました。


タネから育てたアボカドーお疲れさまです、斉藤です。

ブログ記事発見しました。芽が出てから植木鉢に植えていました。植えたと言うよりも乗っけてあるだけのような気もします。ただ、ずいぶんとうちのアボカドちゃんとは見た目が違うなあという印象。うちのこはするする芽を伸ばしてますが、斉藤さんちの子は短く太い幹に白っぽい緑の芽を付けています。植木鉢に移すと変わってくるのかもしれません。今度試してみます。

2012.09.13

日本一周の旅をする青年がやってきた!

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夕暮れ時、久々にすがすがしい青年に出会って心がなごみました。その青年、湯澤真さんは日本一周の旅をしています。南三陸町でのボランティア経験を活かして日本全国を回りながら被災地の現状を伝えていきたいと話していました。旅はまだはじまったばかりのようで、今日が3日目です。三春町の仮設住宅など回ったと言っていました。

訪れた土地のシンボルのような物を購入して身の回りの物につけている、ということで花かごに来店してくれました。私が差し出したのはもちろん「三春駒」。根付けやキーホルダーの形ならば身の回りにつけやすいのでオススメしました。キーホルダーを購入してくれました。色は長寿のお守りになる白。日本一周と言うことで、健康祈願にもなるといいなと想いながらお渡ししました。災害絆プロジェクトが無事、成功しますように。


全国をつなげよう!!災害絆プロジェクトーfacebook

2013.07.18

ネタフル10周年記念プレゼント当選しました!

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ネタフルという個人ブログの10周年記念プレゼントキャンペーンで当選しました。ネタフルさんはガジェット系から最近ではNHKの朝ドラに至るまで様々な話題が掲載される個人ブログです。10周年を迎えると言うことでfacebookでプレゼント企画をしているのを発見して応募してみたのです。滅多にこういうものが当たることがない人なので、郵便物の「ネタフルプレゼント」の文字を見たときにじぇじぇ!と叫んだことは言うまでもありません。

昔はRSS購読でブログを読んでいたものですが、最近はSNSで流れてくる情報からブログをたどったりする日々。そんな中で楽しく読ませていただいていたのがネタフルさんでした。個人ブログでここまでの壮大なプレゼント企画を出来るのも10年という積み重ねがあってこそでしょう。細々ながらsundals.netを6年続けている私としては、本当に尊敬してしまいます。

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さて、当選したプレゼントはサンクトガーレンのビールギフトカタログです。カタログの写真から既においしそう。種類は全部で6種類。3種類のビールが飲み比べできるという「飲み比べセット」を選択しました。ネタ的には一升瓶ビールも捨てがたかったのですが、3種類のビールの飲み比べができるという誘惑に負けました。商品の到着が待ち遠しいです。

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ネタフルさん、本当に本当にプレゼント企画してくれてありがとうございました!しっかりネタにして商品を楽しみます。

2014.03.28

三春町の滝桜の開花予想

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東京では桜の開花宣言がされました。春の便りが届きはじめ、気になるのは三春町の滝桜の開花予想です。ウェザーニュースの桜開花予想( さくら情報|ウェザーニュース )では開花が4月14日(月)、満開は4月20日(日)となっています。

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滝桜の情報サイト「滝桜.com」さんの2月の滝桜の写真ではまだまだ固いつぼみのようでした。ここ数日の陽気で少しづつ膨らみはじめているでしょうね。今年も満開の滝桜を見に行くのが楽しみです。

平成26年度の滝桜の観光事業は4月5日(土)〜5月5日(月)となっています。(平成26年三春滝桜観光のお知らせ|三春町)滝桜へのアクセス案内のチラシ(滝桜への案内チラシ(滝桜周辺ルートマップ)|三春町)もぜひご覧下さい。

2014.04.09

三春町山田のカタクリの里

三春町にはカタクリが群生する「カタクリの里」があります。鑑賞できるように整備されていて、ウォーキングコースにもなっています。見頃は4月上旬からということで、最近咲き始まったそうです。まだ行ったことはないですが、ぜひでかけてみたい場所です。


カタクリの里
福島県田村郡三春町山田字宮田
こちらのページにもカタクリの里の情報が載っています→滝桜の状況|三春町
※このページの最下部にカタクリの里の地図がありますが、地図はあっているのですが「城山・かたくりの里」と表示されているリンクは神奈川県で、三春町ではありません。ご注意下さい。


より大きな地図で ブログ用地図@SUNDALS を表示

2014.05.04

ワイルドストロベリー開花宣言

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我が家の庭にあるワイルドストロベリーが咲きました。一輪咲いたなーと思っていたら翌日には次々と花開き、あっという間に沢山咲いていました。蜂もやってきて受粉開始です。

ワイルドストロベリーが咲くと、藤の花も咲き始めて、そうしているうちにバラの花も咲き始めます。花が咲くと庭の雰囲気が華やぎ、良い香りもしてくるので嬉しいです。

2014.05.07

花梨の花が咲いている

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庭の花梨の花が咲きました。ゴールデンウィーク中盤、雨が上がった翌日ごろに花開いていました。お庭の花が咲き始めたので、庭先が賑やかです。

なんだか大きな羽音がするなと思ったら、花の香りに誘われてクマバチがやってきました。クマバチは藤の花がお気に入りのようです。花梨にはスズメバチやミツバチがやってくるのですが、今年はまだ見かけていません。もう少し暑くなってきたら出てくるのかな・・・?

満開の藤の花は良い香り

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藤の花があっという間に満開になりました。白くて大きめの花は甘い香りを漂わせています。すごく良い香りです。クマバチも人間も吸い寄せられます。

毎年楽しんだ藤の花も、そのうち道路の拡張工事で庭ごとなくなってしまうのが残念です。花梨の木と藤の花だけでもどうにか移植できたらと思いますが、庭のスペースがなくなるのでなかなか難しいですね。

2014.05.21

今が旬!北海道江別市のアスパラガス

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今朝のNHK番組「あさイチ」でアスパラガスの特集が放送されていました。そういえば毎年送ってもらっているなあと思っていたら宅急便がやってきました。噂をすればなんとやら、ばあちゃんが送ってくれたアスパラガスが届いたのです。

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息子も大好きな北海道のアスパラガス。毎年5月〜6月頃に実家のばあちゃんが送ってくれます。箱いっぱいに入ったアスパラガスに毎年驚きつつ、ありがたくいただいています。今日の夕飯にさっそく使って、旬の味アスパラガスを楽しみます。やはり、旬の食べ物をいただけるのは嬉しいですね。

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