おでかけ

Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)

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2007.07.08

お出かけ日和にムシムシランド。

今日は久しぶりにおでかけ。
天気予報では週末は天気が悪い
なんて言っていたのにも関わらず、
昨日も今日も、晴れ。
今日は昨日よりも日差しが強くない分、
おでかけ日和。

殿上牧場へいこうか?

という夫の誘いに乗って
午後から常葉町の殿上牧場へ出発。
うちからは約30分ぐらい。
もうちょっとかかってるかな。
そんなに遠くない場所です。

国道288号線をひたすら、
船引方面へ。
常葉町に入ってからは雰囲気が変わってきます。
なんていうのか、
夕張っぽいw
そう、懐かしく感じたのはそのせい。
町の感じが夕張なんだな。
古くさくて。廃れてきている感じが。。。
山間だし、
ていうか山だし、
くねくねしてたりなんだりと、
似通うところが多々。
違うのは、山の新緑の色の加減とか空の感じとか。

288号をそれて、県道へ入ります。
その県道がまた。
山の中をぐんぐん上っていく道。
ほんとに、ど、どこいくんだ???
とハテナがついてしまう、道。
そして、看板に従い、左折。
この先に本当に牧場なんてあるのだろうか?
まあ、殿上ってぐらいだから
高見の所にはありそうだと思っていたけど
それにしてもとんでもなく見晴らしの良い場所へ
上っていこうとしてる。

ムシムシランド
とか
カブトムシ自然王国
とかいう看板が見えて一安心。
とりあえず車で上れそうなところまで上ってみる。
コテージみたいなのがあるところまできた。
そこの駐車場。
石碑があって「故郷の丘」と書かれているのと
なにやら詩が書いてある石碑もある。
丘と言うだけあって、見晴らしが良い。
マップの看板を見ると
移ヶ岳が見える・・・らしかった。
あれかな・・・程度にしか見れなかった。
息子がやっと車からでたと言わんばかりに
はしゃぎ回り歩き回り大喜び。
こっちに来いと呼ばれる。

それにしても天気が良くて景色がよい。
少し息子を歩き回らせてから
再び車に乗って少し下って遊具施設の近くの駐車場。
車をおいて遊具施設の方へ。
ジャングルジムらしき物、
シーソーらしき物、
大きめの色々遊具が合体してる物、等々。
その先は、坂。
左手にポニーが居る。
息子はちょっとびびるものの、
すぐになれて、手をこまねいて
おいでおいでと言っているようだった。
ポニーさんはしらぬふり、なのか
動じずに草を食べたり舌を出したり。

坂を登り切ると、
目の前には滑り台。
もうちょっと上ったところに出発地点。
あの高さから滑って来るとなると・・・
と思ってびびる。
眼下の光景にも、びびる。IMG_2020
思いの外、高いところに居るみたいだ。

IMG_2025

滑り台入り口からのぞき見るも、怖い。

階段ぽくなっているところを降りていくのだが、
やっぱりちょっとこわい。
息子はもちろん夫に抱っこしてもらう。
滑り台はもっと大きくならないとできないなあ。
有料みたいだし。

IMG_2028

ポニーに乗ることもできる。
先ほどの高いところから連れてきて
試乗させてくれるところで乗れるみたい。
まあ、息子が小さくて、無理。

こういうところで色々体験したり遊んだりするのは
実はすごく好きなんだけどねぇ。

リフトに乗って先ほどの高い場所に戻ることもできるけど
やっぱり息子が小さすぎるので危なすぎるから
徒歩で戻る。

VFTS0015.JPG
公園程度の遊具でも
遊べるかどうかあやしい年齢の息子。
長い滑り台よりかはましだろうと、遊ぶことに。
これは入ってすぐにある遊具。
とんぼっぽい。
羽根や尾っぽ?部分の端っこに座るところがついていて
そこに座ってびよんびよんと小刻みにはねる。
息子は目玉をたたいて遊ぶ。

VFTS0011.JPG

歩き回ってはしゃぎながら、草むらの中に自ずから突入。
草むらの中に座り込み、草をちぎっては私に渡す。
石ころも渡してくれる。色々渡してくれる。
とりあえず、口にはしてないから安心しておくことに。
手は泥だらけ。
汚れることも大事さ。子供だし。

大量に水分摂取で元気も取り戻したところで
車に乗って出発。
高低差の激しい坂を登ったり降りたり
息子を追いかけ回したり、で
結構疲れてましたが
このまま帰るのももったいないので
公園のはしご。

は、
長くなったから次のエントリーで。

今日行った所は↓

こどもの国ムシムシランド

お出かけ日和は寄り道日和。

ムシムシランドを後にして、
次に向かうのは、帰路の途中の船引町内。
片曽根山の中の児童公園をめざします。
めざしますが、
夫の記憶だけを頼りに
車で上れる片曽根山登山道入り口を探すのに一苦労。
ちょっと道を間違えたついでに
存在だけを知っていたお人形様を見ることに。

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この辺が芦沢なんだねー
なんて話してたら、
突如として看板が目に入りました。
車を止めるスペースが少しあったので
車を止めて参道に入ることに。

IMG_2033

ほんとにこの道、入って良いのかなあ?
と思えるような道。
そして、トトロのような気分。
違った、メイのような気分。か。
なんだかわくわく。

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あ、山苺。
赤くて美味しそう。

どきどきしてたら、
あれ、向こう側からも道が・・・
うーん、どうも、
もう少し車走らせて止めた方が
近かったみたい。
まあ、どきどきわくわくを頂いたので
よしとしよう。

IMG_2036

お人形様に関する看板があり、
その横にお人形様に続く、階段。
登って真正面にお人形様。

IMG_2039

すごい迫力。
おどろおどろしささえ、感じてしまう。
どきっとして、
怖くさえ、感じる。

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さらに寄る。
やっぱり迫力、すごみを感じる。

夫はアフリカ系の匂いを感じると言ってたけど
私は、なまはげを連想。
山岳信仰とか山の神をまつるとか
そういう方向に通ずるのかなあ、と
勝手に想像。

家に帰って調べると、

・朴橋のお人形様の歴史は、古い面にあった安政元年(1854)の銘や幟からも長い歴史をもっていることがわかります。
・なぜまつられたのかという詳しいこともわかってはいませんが、
江戸時代この街道沿いに悪病が流行したため、
以後悪魔がむらに入らないように魔よけとして立てられたといわれています。いわゆる人形道祖神というものでしょう。
・一説に人形の由緒として、正永2年に里の住民が黒ほうそうやチフスの疫病にかかったので、久比毘古命をまつったとあります。
(以上、田村市観光ガイド 船引のお人形様、より)

ということでした。
そりゃ、すごい形相してるわけだ。

なんだかんだで
すごい・・・というよりも
こわい・・・という感想が残ってしまうお人形様。
魔よけならば怖い印象も残るのかもしれません。

お人形様を前に息子はちょっと固まるし。
でも、やっぱり、すぐに、
歩き回りたくなるみたいで
狭いながらも歩いていました。
雰囲気は、もう、となりのトトロ。
お人形様がトトロに・・・見えてくることはありませんでしたが。

お人形様に一礼して、車へ戻ることに。

この後はお人形様のご加護なのか、
すんなりと片曽根山に向かうことができたのでした。

やっぱり長くなってきたので
続きは次のエントリーで。

お人形様について詳しく知るには↓
[田村市]お人形様
(macの人、safariでみると崩れて見にくいかも)
[田村市]観光ガイドマップ
ここのコンテンツの中にお人形様のことが書いてました。
他にも色々田村市の観光名所がわかります。

お出かけ日和の締めは公園。

なんだかんだと寄り道をして、
辿り着いた片曽根山。

林間広場、というアスレチックが沢山ある遊具施設があります。
そこの坂を息子が今だとばかりに
登る登る登る。
両親の手を引っ張って、ぐいぐいぐい。
すごい急な坂だって登っていくんだから
さあ大変。
遊具なんてそっちのけ。
登り切ったところにある
休憩所のような所で
手をあげてひらひらひら。
ああ、ばんざいですか。
達成感があるみたいです。
ばんざいしてたと思ったら
また歩き始めます。
もう少し、登れると思ったみたいです。
登れるとこまで登ったら、
石を拾ったり、枝を拾ったり。
枝を両手に持って地面をたたきます。
大喜びです。
さすがに危ないので
他のことに気を取らせて、下っていくことに。
最後は実力行使で
抱っこして降りました。一苦労。

児童公園、のような
シーソーやブランコや滑り台などの遊具のあるところへ。
息子を抱っこして滑り台。
やみつきになったみたいで
降りたその場から、登ろうとします。
危なすぎ。ローラーのついてる滑り台だからなおさら。
引きはがして歩かせると
階段に目をつけて
階段をはいはいで上ります。
どこまで元気があるんだかわかりません。
階段の方が興味があるみたいで
遊具に興味を示さなくなる上に、
階段に落ちている小枝を口に!!!!
危うく入れてしまうところでした。
おなかがすいてきているのかもしれないので
とりあえず帰宅しようか
ということに。

福祉センターをのぞいてから。

入浴施設もあるようで、
入浴料は200円。

SBSH0003
安いね。
多分公衆浴場とか銭湯とか
そういう雰囲気です。
食堂もあります。

SBSH0006

安い。

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地元の名産品も取り扱っています。
けやきの森発見!
ダンナのmixi友達・katsuoさんのお仕事を目にしました。

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趣のある、遊具。
コンセント入ってなかったけど。
車の後ろのおさるさんがなんともいえないかわいらしさ。

ここでも息子はぺたぺた歩き回ります。
そしてやっぱり階段に向かっていくので
あせります。階段の先は有料ゾーン。
入浴する人や施設を使う人々が入っていくところ。
私たちは入浴する予定もなかったので・・・。

歩き回り、元気のなくならない息子を
外に連れ出して車へ。

帰りはおなかがすいてるっぽい息子がいるので
丸信ラーメンで夕食。
すごい勢いでラーメンを食べる息子。

帰宅後は、お風呂汲んでる間に眠ってしまう。
うーん、汗だくだと思うんだけど
今日は疲れただろうし、そのまま朝までおやすみなさい。

2007.07.22

郡山アートマーケット

今日は天気が悪いという天気予報だったのに、大はずれでした。
雨の一つも降らず、そのかわりに蒸し暑い一日。
事前に調べてあった郡山アートマーケットをのぞきに行くことにしました。

DSCF0492
うすい百貨店のある中町通りで開催されていました。
全体的に、学校祭の出店の雰囲気です。
手前の所で選挙活動をしてて、なんだかかわいそうに思えました。

DSCF0494
アートっぽいです。スプレー絵を描いています。
横にはDJブースが設けられていました。

DSCF0495
これが、そのDJさん。

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ステージも小さいながらありました。4回ライブがある模様です。

DSCF0502
こっちでも、ペインティング。
二カ所で、このようにペインティングしてました。

DSCF0501
気になったのは、このガンダムっぽい着ぐるみ(?)。これから装着するところだったのでしょうか?
ゴスロリの衣装を展示・販売したり、同人誌系のマーケットがあったり、とてつもなくオタクな雰囲気。

ポストカードやイラストや似顔絵描き、映像と音楽を流してるブースなんて言うのもありました。
やっぱり、オタクな雰囲気がかいま見えるのです。
全体を見て感じたのは、学園祭の延長線上にあるコミケみたいなオタク色のあるフリーマーケットでした。
頑張れ!国際アート&デザイン専門学校の学生さん。

2007.07.29

喜多方レトロ横町へ行ってきます。

今日は「喜多方レトロ横町」を見に行ってきます。久々に早起きしました。

喜多方レトロ横町

浴衣を着ていくと写真撮影を無料でしてもらえるみたいです。 ・・・あいにく、浴衣を紛失中なので残念。
それよりも「あいづデスティネーションキャンペーン」と言うのが気になります。このページの一番下にリンクが貼ってありますが見ることができません。
検索してみると、平成17年度の会津の観光キャンペーン名だったみたいです。
で、その時にできたイベント「喜多方レトロ横町」なのです。
とにもかくにも、レトロな雰囲気が好きなので、楽しみです。
もちろん、喜多方ラーメンも食べてきます!

喜多方レトロ横町は広かった(1)

以前から調べてあった、「喜多方レトロ横町」というイベントを見に行くため、喜多方市へ向けて出発。
郡山東インターから会津若松インターまで高速道路を40分ぐらい走り、その後は国道121号線をひたすら北へ30分ほど行くと、喜多方市街地に入ります。
町の中心部あたりに、イベント会場となる「ふれあい通り商店街」があって、到着すると既に通行止めになっていました。
駐車場について事前に調べていなくて、車を少し走らせていると、小学校のグラウンドが臨時駐車場となっていました。ほっと一安心。

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開場入り口にはイベントタイトルの行灯がおいてありました。夜になって点灯したら雰囲気出るんだろうなあ、と思いながら通過。

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すぐに、レトロカーが並ぶコーナーへ入ります。
古くてかっこいい、クラシックカーがずらりと並んでいます。夫が好きなトヨタ2000GTや、ルパンが乗ってる車もありました。

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息子はクラシックカーよりも、路上で販売されてたレトロなおもちゃのバスが気に入ったようでしたが。

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スロットカーという昭和のおもちゃが体験できる場所もありました。息子はもちろん、釘付けになりました。レールに電流が走っていてコントローラーで車を動かせるみたいです。私のお父さんかそれよりも上の年の人が知ってる遊びなのかな?夫はスロットカーの存在は知っていたようですが遊んだことはなかったようです。

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出店がある空間に、お化け屋敷がありました!でも、あれ?看板をよく見てみると、「お笑いお化け大会」と書かれています。お笑いの上に、大会です。気になります。入場料が大人700円子供500円で少々お高めかな、と思ってスルーしてしまいましたが、やっぱり思い切って入れば良かった。まだ気になってます。
このころぐらいから早くも息子は歩かなくなり、歩かせてもすぐにどこかに座って石ころを拾って渡してくれる、と言う状況に。仕方なく抱っこして歩きます。殆ど抱っこしていたような気が・・・。歩くと思ってベビーカー持ってこなかったのが手痛いです。しかし、まだまだ、レトロ横町は続きます。

喜多方レトロ横町は広かった(2)

喜多方レトロ横町、続きです。

息子を抱っこして歩き回ります。見ていて面白いところ、体験できる場所、色々とありました。

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生菓子の体験コーナー。その通り、和菓子職人さんが丁寧に作り方を教えてくれます。

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こんな感じで、生菓子を作っています。

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すぐそばで売られていた物です。なんだと思いますか?
答えは、ところてんです。これを型に入れて押し出すと、にゅるにゅるっとところてんが出てきます。2本で100円でした。

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お祭りらしい、山車もありました。

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広いお屋敷のような敷地に入ると、「シネマ広場」への道が記されていました。この建物をくぐっていくようです。何屋さんなのでしょう。大きな煙突があります。

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中に入ると、何とも言えない匂いがしました。味噌みたいな、麹みたいな、発酵した感じ。ふとあたりを見ると醤油の瓶がありました。家に帰って欲地図を見てみると、そこは「中の越後屋醤油店」という醤油屋さんでした。

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中の越後屋醤油店を通り抜けて、シネマ広場に出ました。
映画を上映してる小屋があったり、沢山の昔の映画の看板が並べられていたりします。

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座頭市の看板、かっこいいです。その奥には昭和の部屋を再現した場所がありました。

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こんな感じで再現されていました。青い羽根の扇風機が懐かしいですね。なんか見覚えがあるような鏡台だと思ったら、その鏡台に似た物が、うちの2階にあります。おばあちゃんが使っていた物。

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かっこいい!といって激写されていた一枚。キリンの生ビールの看板。昔は色んな所にあったのだろうなあ。
シネマ広場をくぐり抜け、おみやげ屋さんをちらっと通り抜けながら見て、横町の道路に戻りました。

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「道路に落書き」よりも目に飛び込んできたのが、このきれいな七夕飾り。
長く続いています。その下に、ミニSLが走っていました。奥側に乗り場があるようで、手前は折り返し地点となっていました。

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ミニSL乗り場まで歩く途中に見つけた「頑固親父の遊び塾」。
その入り口の横にあるのは、懐かしの巨大ゲームボーイ。店頭展示用にお店においてあったのを思い出します。ボタン操作して遊ぶことができた気がします。

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そして。待ってましたミニSL!先日、郡山駅のイベントで乗りましたが、それ以来ちょっと楽しく感じてしまい、息子を抱えて乗るのがやみつきです。今回、そのミニSLに乗れるとは思っても見ず、ちょっと興奮。息子も大喜びでした。なんてったって、トーマスのミニSLですから。

トーマスを堪能した後、歩いているとなにやら懐かしい物を発見!
と、またまた長くなってきたので、続く。とします。

2007.07.31

喜多方レトロ横町は広かった(3)

まだまだ続く、喜多方レトロ横町。

満足する物はミニSLだけじゃなかったのです。
私個人の懐かしく感じるものがありました。

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そろばんです。はじいてる手は私。
小学校4年生から中学校を卒業するまでずーっと、そろばんを習ってました。
持っている資格は、2級。1級も受けたんだけど落ちたんですよ。
まあ、そろばんを習っていて一番使える技は暗算です。
暗算検定なんて言うのもあるのですが、受けたことはありませんでした。
暗算が苦手なので・・・。
そんな、あまり役に立っていないようなそろばんの腕を、ここで披露することになろうとは思いもしませんでした。

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案の定、かけ算・割り算の仕方を忘れていて、教えて貰っている所。
息子も真剣に聞いているようです。・・・息子さんは数字もかけないでしょうが。
つい、真剣にやってしまいました。簡単な見取り算とかけ算と割り算。答え合わせをしていないので、正解率は知りません。

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そろばんに真剣になってる間に、こんなきれいな人たちが通りすぎて居たようです。大道芸?かなにか、なのでしょう。

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そろばんに満足した後は、喜多方の伝統工芸の一つ、漆器に加工する蒔絵の商品が並ぶテントを見ました。
これは、ストラップ。かわいらしい蒔絵ですね。

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風鈴も鳴っていて、涼しげでした。夏のお祭りの音、ですね。

色んな音にお祭りの風情を感じながら歩いていると、「浴衣で歩きまshow」という看板を発見。
浴衣を貸し出ししていて、浴衣を着て記念撮影ができるようでした。
もっと早くに知っていたらば、早めに来て借りて着ていたかもしれません。
まあ、息子を抱っこして歩いていたので、着ていなかったのが正解なのだと思いますが。
そろそろおなかがすいたねー、と言う話になり、すぐそばに観光雑誌に載っているラーメン屋さんがあるのを、夫が見つけました。
初、喜多方ラーメンです。

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「老舗上海」というラーメン屋さん。これはチャーシュー麺。普通のラーメンは550円、チャーシュー麺は800円というリーズナブルさ。

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もちもちぷりぷりした太い麺に、醤油味のスープがよく合います。食べ応えがあって、美味しいです。息子もつるつると勢いよく食べていました。

しっかりと、ラーメンを食べた!という感覚を残して、ラーメン屋さんを後にしました。
来た道を戻ります。抱っこしているうちに、満腹になった息子はお昼寝タイムに突入。
この時は、ベビーカーを持ってこなかったことを悔やみました。殆どを抱っこして歩くこと、お昼ご飯を食べ終わってから寝てしまうことは想像していなかったのです。遠出にはベビーカーが必須だと痛感。
帰り道はすたすたと素通りするかのように来た道を戻りました。

レトロな町並みも堪能し、喜多方ラーメンも食べて、喜多方を満喫できました。反省点は、ベビーカーを持ってこなかった事と、もっと下調べをしておくべきだった事でしょうか。
会場を歩いている中で、「蔵のまち散策図鑑」という喜多方市街地ガイドマップを発見しました。その中には、魅力的な蔵や、昔の雰囲気を残している町並みをかいま見ました。見所も沢山あるようです。次回の参考にしたいと思います。

2007.08.01

会津はよいとこ

喜多方レトロ横町を見終えて、コンビニで小休憩。
高速道路のETC通勤割りで帰るには、午後5時から8時の間に入り口か出口を通過しなければならないので、それまでまだまだ時間がある、と言うことで作戦会議。
せっかく会津に来たんだから、と言うことで鶴ヶ城を見に行くことにしました。
鶴ヶ城の隣には、県立博物館があります。歴史ある物がならんであると、なんというのか、迫力があります。
三の丸の駐車場に車を置いて、テニスコートがある二の丸を通り、廊下橋をわたります。堀も、石垣も、立派で、すごくきれいに整備されているし、その姿にドキドキしてしまいました。こういう古く荘厳としている雰囲気がとても好きです。

IMG_2182
息子は砂利道を歩いて、楽しそう。
ようやく、天守閣のある場所へ辿り着きました。

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大きくて撮影が難しかった、そうです。
確かに、大きい。白壁と瓦と石垣が本当に、立派。かっこいいです。
天守閣と茶室麟閣の共通券もありましたが、息子が抹茶は飲まないだろ・・・ということで天守閣のみの券を買って入場。
石垣の門をくぐって、中に入ります。すうっと、涼しげな空気。塩蔵を再現した場所になっていました。
階段を上がっていくごとに、暑くなっていきます。
5層になっている城の内部は展示場となっていました。会津戊辰戦争や、江戸時代の会津の生活、城の歴代藩主など、城と時代とをよく理解できる内容となっていました。
最上階の天守閣はとても見晴らしが良く、風が気持ちよかったです。5層にもなっているので高さも結構あるみたいでした。
下りはひたすら淡々と階段を下るのみ。下り終えると、売店があり沢山のおみやげ品がありました。その奥には復元した南走長屋があります。白虎隊をイメージした舞踊が定期的に演じられているようです。
その辺は見ることもなく、ささっと退場してきました。雨が降りそうな雰囲気でしたので。
特別、どこによるでもなく、まっすぐ帰宅。サービスエリアで息子の石拾いに小1時間付き合ったぐらいです。
やっぱり、もう少ししっかり調べていけば、ちゃんと通勤割りの時間帯まで時間をつぶせたかもしれません。

2007.08.31

北海道、到着。

ANAの超割を使って、北海道に帰省しています。ちょうど超割の期間びっちり、8月31日から9月9日まで。ただ、予約したのが少し遅かったので、出発は午後の19時30分発の便になりました。当日、あいにく天候が悪く、霧が立ちこめて飛行機が上空でしばし旋回して着陸をすんなりできなかったりという不安もありましたが、無事、定刻より10分遅れて出発となりました。

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機内では、特に大きく揺れることも少なく、一安心。息子も元気に遊んでいて、泣き叫んだりわめいたりと言うこともなくて、そこでも一安心。ただ、一睡もしてくれなかったので、そのハイテンションのまま到着。迎えに来てもらった、私の父母ににこおっと愛想を振りまいたかと思ったら、そばにいこうとすると後ろに隠れて、またの間から顔を出して「この人達知ってる人、だよなあ?」と確認するように見ていました。徐々に慣れて、荷物を受け取る夫が到着するのを待つ間、私の母と遊んでいました。

夫が荷物を受け取り出てきたので、車に向かうことに。その間も上機嫌の息子。家までの車中でも、粘りに粘って、車中での半分ぐらいは起きていたはず。押すと音が鳴るサウンドドロップというおもちゃで、ガチャピンとムックが「お誕生日、おめでとうー」と言う声に反応して、爆笑してました。すごい勢いで押しまくっていて、そのせいで気負っていたからかもしれません。眠そうなのに、なぜか頑張って起きていた息子。ようやく眠ったと判ると、周りの人々はおのおの窓を開けたりなどして煙草を吸い始めました。よく考えると、私以外は喫煙者ばかり。

母とのくだらないトークも弾んだせいか、あっというまに実家に到着。寝ている息子を寝室へ。荷物運びは夫などに任せて。ぐーっすり眠った息子を置いて、迎えに来てくれた父母と起きて待っていてくれた祖母と夫と私で、晩酌。つもる話もあり、大きな大きな液晶テレビが迎えてくれたこともあり、ながながと遅い時間まで話し続けていました。

さて、明日からは農家の農作業のお手伝いとお祭りざんまい。まず、農業祭があります。地元の農産物を販売したり、演歌のステージがあったり、寿司早食いとかラムネ一気のみとかそういう大会があったり、いわゆる農協主催の秋の収穫祭のようなお祭りです。数年前から会場が移動していて、雰囲気が変わっていそうですが、楽しみです。

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広大な、北海道。

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北海道入り、2日目。朝は冷えてたけど、日中は暑いです。しかも、想像以上に暑い。そんな暑い中、雲一つ無い青空の下、ジャガイモ掘りを手伝いました。本当に、澄み渡る広大な青空が広がる下で、私も息子も良い運動になったようです。息子はすごくすごく楽しそうだったなあ。顔を泥パックのつもりか泥まみれにし、ジャガイモにスコップを突き立て、土をスコップですくったり、ジャガイモ入れるミニコンに入っては出てを繰り返したり・・・楽しみ方は尽きません。午前の休憩時間の終わりには眠そうな表情になっていたので、畑から引き上げてきました。
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涼むためにと、食べたアイスが原因か、食べ終えた息子は元気もりもりパワー全開。眠そうな顔も嘘のよう。家の中で元気に遊んでいました。うちにはグランドピアノがありまして、そのピアノを弾いてみたり、パソコンをいじったり、本を読んだり。とにかく、せわしなく遊び続けていました。眠りについたのは、お昼ご飯を食べ終えて、少し遊んでから。それでもまだ遊んでいたのですよ。どこまでパワーを使い切ろうとしているのやら。

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札幌・ススキノの観覧車

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札幌の繁華街・ススキノにできたビル「ノルベサ」にある観覧車「ノリア」に乗ってきました。街中のビル街に、ひときわ輝く観覧車。ビル自体も新しくて目を引きます。しかし、なんだか、私の母と夫と息子との4人で入っていくと、おのぼりさんな気分が・・・。

日曜の夜だというのに、とてつもなく人が居ないビルの中を移動。まばらにしか人に出会いませんでした。エレベーターを降りて、ぐるりと歩いて観覧車のチケット売り場に到着。一人600円でした。観覧車の乗り口に入ると「写真撮りますヨー」とカメラを持ったお兄さんが登場。記念だと言われて写真を撮られました。

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やっとこさ、観覧車に乗車。ぐんぐんと位置が高くなっていきます。予想以上に回るスピードが速いです。あっという間に頂上に来ていました。夜景よりも観覧車自体の照明が気になります。というか、きれいです。夜景は・・・まあ、札幌ですから、さほど感動することもなく、あっという間に1周。出口では写真売りのお兄さんが待ちかまえていました。1枚1000円と言われ、高いなあと思いつつも、せっかくなので購入。はい、完全にお上りさん状態。

たんたんと、ノルベサを後にしました。もう一回みたい!と思えるような観覧車でも、夜景でも無かったので・・・。そのまま、ススキノから大通り方面へと食事処探しの旅に出向いたのでした。

2007.09.04

野菜直売所 ふれあいの里

私の実家の野菜を出している直売所があります。たまに、母からおもしろい野菜が送られてくるのも、この直売所で購入して送っているそうです。お世話になっているので、顔を出しに行くことになりました。

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まばらに人が入っていますが、土日などは大盛況。野菜の売れ行きも好調のようです。どれもその日の朝に収穫して出荷されている物が多く、新鮮です。
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真っ赤なプチトマト。トマトも収穫が最盛期。うちのハウスにもモリモリとなっていました。

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野菜だけではなく、野菜を使ったレシピ本を売っていたりもします。他には、手作りアクセサリーや、あみぞうり、漬け物などの加工品類もあります。近くの町村農場の牛乳やアイスクリームなどの乳製品も販売しています。

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直売所の醍醐味と言えば、生産者の顔が見えること。生産者の写真もあり、地元の人が作っていることを知っていただくことができます。そんなこともあってか、店員さんが作り出す店の雰囲気もアットホームな感じです。聞いても聞かなくとも色々と野菜について教えてくれます。

野菜直売所 ふれあいの里
【住所】北海道江別市篠津262
【営業期間】6月中旬〜11月上旬
【営業時間】8:00〜18:00
【休館日】無休
【交通アクセス】車で、国道275号線沿い、札幌方面から当別方面へ向けて新石狩大橋を渡り「まちむら農場」に右折する角にあります。高さ5mの立て看板が目印。本当に、注意してみてないと通り過ぎます。 江別市の農業/直売所マップ(9番)

2007.09.05

ビストロ 龍の巣

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江別市内にある、比較的新しめの食事処。店構えが、なんか、何とも言えません。申し訳ないのですが、何をねらっているのかちょっと見当が付きません。

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「寿司」と書かれた看板のあるカウンターがあったり、奥には宴会ができるような座敷があったり、もちろんテーブル席もあるという、不思議な雰囲気の空間。落ち着いていられるかというと、ハテナがついてしまいます。終始、その不思議な雰囲気を探ろうときょろきょろと眺めてしまいました。

19040101090000 09

ランチメニューの時間帯でした。なんか、メニューはこれだけみたいで、とても簡素です。
19040101090000 03-2

私が頼んだ宮崎の「チキン南蛮定食」。ボリュームがたっぷり。チキンがジューシーで柔らかくて食べやすいです。照り焼きソースとタルタルソースがかかっているみたいでした。

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私の母が頼んだ「チーズフランクの特製オムライス」。この、フランクソーセージの中にチーズが入っていて、ボリュームもさることながら味もパンチが効いてて美味しいです。というか、とにかくボリュームがある。
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そして、夫が頼んだ「旬の秋刀魚御膳」。これまた、秋刀魚づくしでボリュームたっぷり。焼き魚に、お刺身に、マリネと、秋刀魚がふんだんに使われています。
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食後のコーヒーに辿り着くまで、ボリュームに押されて大変でした。少し余した分を店員さんに包んで貰って、一服してから帰宅。とにかく、ボリュームが記憶に残る、ランチでした。

ビストロ 龍の巣
【住所】江別市緑町西3丁目12-2
【TEL&FAX】(011)389-3802
【営業時間】11:30〜14:00・17:00〜22:00
【定休日】水曜(最終水は営業)

高砂駅前のラーメン屋

以前からずっと気になっていたラーメン屋さん。自分の母校の最寄り駅のすぐそばにある、味気のない質素な店先に魅せられていました。どんなラーメンがでてくるのだろう?と。評判はすこぶる良くて、自家製麺がうまいというお墨付き。

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メニューもシンプル。全てのラーメンの名前の頭に「手打ち」と付いているように、手打ち自家製麺。タッパーに粉をまぶした麺が保管されていて、その麺もタオルでくるまれているという、徹底した保管方法でした。カウンターに座ると、すぐ目の前で、その作業を見ることができます。

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夫が頼んだのは「手打ち鶏白湯ラーメン:大盛り」でした。濃厚な鶏ガラスープが、縮れた麺によくからんで美味しいラーメン。チャーシューもほどよくとろけて、濃厚なスープとマッチしていました。「手打ち」と頭に名付けるほど、綿を売り出していることもあり、むっちりつるつるの麺のうまさが尾を引きます。
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私は、「つけ麺」を頼みました。手打ち自家製麺を一番味わうことができるという一押しの「つけ麺」。ほどよい温度に冷えた麺を暖かいスープにつけて味わいます。このスープが、本当に濃厚で、甘みがあって、ちゃんと麺に味がからみついてきて、麺を食べる箸が止まらないほどでした。勢い余って半玉を替え玉で頼むほど。スープは、余ったら、付いてきたゆで汁で割って飲むような形になっていました。これがまた、おいしい。スープのおいしさと麺のおいしさを、最大限に引き出した「つけ麺」。これはまた、食べに行きたい味です。

お店は、定休日が月・火曜日となっていて、開店時間も11:00〜15:00までと短いです。お話は聞いていませんが、定年退職後のご夫婦がやっているようなこじんまりとした店構えで、席もカウンター席が10席程度、テーブル席が一つあって5席ほどでした。12:00近くはすごく混んで並んでいて、駐車場も4台しか止められないので、近くに路上駐車して食べている人が居たりするぐらいです。13:00頃になるとピークも終えて、ゆっくりと店に入ることができました。ただ、15:00までということと、手打ちの自家製麺という事を考えると、閉店ぎりぎりに行くのではなく、お昼ご飯時を避けた13:00頃に行けると忙しなくすることなく、ラーメンを味わえるのではないでしょうか。

手打ちラーメン 麺工房 高砂
■住所 
067-0074 江別市高砂町41−22
■電話番号 
011-384-5739
■営業時間
11時00分-15時00分
■休業日
月曜日・火曜日
■駐車場
有り(5台収容可能)
※5台と書いてありましたが4台ぐらいにしか見えない駐車場でした。

2007.09.06

ソフトクリームが自慢 町村農場

私の実家から、車で数分で到着する場所に町村農場はあります。以前は江別市内にありましたが、移転してきました。農場内には直売所があり、ソフトクリームを販売しています。それが、おいしいのなんのって。
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ソフトクリームの味はその時々で変わるようです。この日は、バニラとバニラいちごでした。濃厚で牛乳の味がぎゅぎゅっとつまっている町村農場の牛乳の味がしっかりと残るバニラ味がおすすめです。

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ま、私は数分後に落としましたがね。全てを落としましたがね。夫に半分分けて貰って食べる事ができました。
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ちょっとした広場には、こんな牛さんが居ます。きっと、記念撮影スポットだと思います。
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滑り台(?)もあります。楽しいからか、滑り台から離れない息子。反対から登ろうとしています。危ないので、大人が滑らせてあげます。きゃいきゃいと、大喜びでした。

この直売所の他、多分、お問い合わせしてみないと判りませんが、場内見学もできたはずです。昔、中学校で見学をしにきたことがありました。まあ、見学するまでもなく、ここのおうちの子どもと知り合いだったので、遊んだことはあります。牛乳をごちそうになったこともあったなあ。「コーラにする?それとも牛乳?」と言われて、牛乳を選択していた子ども時代。いや、ここの牛乳、濃厚で美味しいんですよ。コーラよりも、高級だったような気もするし。

とにもかくにも、最寄りにお立ち寄りのさいは、ぜひぜひソフトクリームと牛乳をおすすめします。一気に両方食べるとおなかに来るかもしれませんが・・・

町村農場
〒067-0055 北海道江別市篠津183番地
まちむら農場・農場案内

2007.10.24

文化祭

夫の母校「瀬川中学校」には、弟・4男坊が在学中。諸事情により文化祭を見に行くことになりました。中学校に入るなんて、何年ぶりのことなんだろう・・・と校庭に車を止めて、降り立った瞬間に思ったりしました。

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瀬川中学校の校舎は古いらしく、床は板張りで、自分が通っていた校舎ではないのにどこかしら懐かしさを感じさせる校舎でした。

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校庭ではPTAで昼食の模擬店会場準備中。食券を買って食品と交換するスタイルで、天気が良くなって本当に良かったと思える模擬店会場。テーブル席も広々と校庭に広がっていました。

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校内の廊下には生徒作品展示コーナーがあり、本当に、中学校の文化祭。書道や自画像、工作に新聞等々、ああ、こういうのやったかもと懐かしさを感じずには居られません。

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体育館ではもちろんステージ発表。各学年の舞台発表に音楽の発表などもあったようです。ちょこちょことステージを見に行き、弟君のがんばりだけは見逃さない形で観覧。もう、どこからどう見ても中学生らしくって、おばちゃんは懐かしくてたまりません。ああ、こんな頃ってあったよなあ・・・って。

2年生の舞台発表後、昼食タイム。少し早めに腹ぺこの息子をなだめるため、夫は昼食を取っていました。天ぷらうどんに、みそおでんのこんにゃく、焼き鳥、フランクフルト、とまあ至ってシンプルな屋台もの。食べ終えて満足した息子は校庭を所狭しと言いたいかのように縦横無尽に駆け回り、鉄棒に登りたがり、鉄棒を触らせれば大喜びし・・・。楽しんでいました。広い遊び場を。小学校ではないので遊具がないだけ、残念だったでしょうが。いや、危なくなくてほっと息をついている私。鉄棒には親も奮闘。というか、私だけが鉄棒できない、とか言う情けない結果。逆上がりができないだなんて、どれだけ体力落ちてるのでしょう。がっかりするのもつかの間、息子が鉄棒をしている子どもの所へ突進するのを抑えたりと、ゆっくり鉄棒を楽しむ間もなく追いつけ追い越せと言わんばかりに息子を追いかけていました。

2007.11.23

おおはたや3周年感謝フェア

風が少々強くて寒い中、おおはたやに行ってきました。というのも、おおはたやでは1周年感謝フェアを開催中。できたて豆腐の食べ放題や、500円以上お買い上げで味付き三春三角油揚げがついてきたりするわけです。もちろん、豆腐大好き息子さんを引き連れて、できたて豆腐を頂いちゃおう、と言う魂胆。

三春ダムの近く、三春の里のお向かいさんにおおはたやはあります。白くて、それこそ豆腐のようなイメージの建物。
建物に「TO-FU cafe」とあるように、カフェコーナーも併設されています。11時から開店とのことで、到着時にはcloseしていました。

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入り口は行ってすぐには手書きのボード。cafeの今日のプレートランチが書かれていました。「豆腐のコロッケ〜デミソース」ふむふむ、おいしそう。

直販店コーナーでは、お豆腐その物から、いろいろと加工された物まで幅広い種類の商品が並んでいます。

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お総菜もあります。おいなりさん、おいしそう・・・。

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店内を見ていたときに出来上がってきた「お豆腐の酢豚似」は、香りと見た目にそそられてお買い上げ。お肉の代わりにお豆腐が入っていました。食べたらうまみがじゅわーで、豆腐とは思えませんでした。

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スイーツコーナーも充実。豆乳寒天が気になった夫を差し置いて、ラッピングに惹かれた「野菜の豆乳クッキー」を購入。卵を使用していない、アレルギーとカロリーを配慮されたクッキー。

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長くなりそうなのでこの辺で。つづきは、お外での出来事です。

おおはたや3周年感謝フェア
11月23日・24日・25日9:00〜17:00

2007.12.07

大玉村の大きなスーパーセンター

4号線を走っていって、左手側にあるのです。大きな大きなホームセンターが。いや、スーパーセンターと書いてありました。中はホームセンターと食料品売り場がひろーくひろーく広がっていました。本当に広くて、途中で家族を見失います。

キッズルームがあって、そこではお買い物中、無料で子供を預けることができます。2歳児から6歳児まで、ということでした。今日は平日のため、ひとっこひとり居ない状況でしたが。保育士さんが2人ほど、常駐しているようでした。そうだよねぇ、こんだけ広かったら、買い物に時間もかかるし、子供も飽きてくるだろうし。無料で面倒を見ていただけるならば嬉しい限り。

ひろーい店内を端っこからぐるりと見回ってきました。おもちゃやら家電やら、かばんにペット用品までありとあらゆる品物が取り扱われています。

食料品は、沢山取り扱っているだけあって安い感じがしました。生鮮野菜も安く感じたなあ。すぐ隣にある「あだたらの里直売所」の生鮮野菜も取り扱っていました。

大きなショッピングカートが本当に役立ちます。買い過ぎちゃいそうだけれども。そして、子連れに嬉しい、子供が乗るところが車になっているカートもありました。しばらくはうちの息子はおとなしくそこに乗ってましたよ。

PLANT-5 大玉店
住所:安達郡大玉村大山字仲江271番地
電話:0243-68-2911
営業時間:9:00〜22:00

2008.02.05

3B体操初体験。

おやこでリトミックの記事にコメントを下さったkoseママさんのお薦めで、3B体操に参加してみることになりました。

koseママさんのお姿は見えなかったのですが、育児サークルなどでお見かけする方々がいて、少し安心。

初回は無料と言うことで、しっかりと参加させていただきました。

親子でやる体操が1時間ぐらい、親のみでやる体操が1時間ぐらいでした。休憩もあります。

3B体操とはボール・ベル・ベルターの3Bを使った体操のことです。ボールは普通にドッヂボールで使うようなボール、ベルは二つ穴が開いていて8のような形の枕のようなもの、ベルターはビニールのわっかが連なってできたひもというよりはベルトに近いようなものでした。

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息子さんも大はしゃぎ。親子でやる体操では、毎度のことですかみんなと同じく動くことはできないにしても、走り回って楽しそうでした。音楽に合わせて歩いたり、体操という所まで行かないにしてもたくさん体を動かすことができます。

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親だけの体操は、ベルターを使ったストレッチのようなものから、音楽に合わせてエアロビクスにも近いような動きをする体操がありました。なかなか良い運動になります。最後はボールを使ってマッサージ。力は結構入っていると言ってましたが、痛くなくちょうど良いマッサージ具合でやみつきになりそう(笑)

宣伝の仕方なんかもあるのでしょうが、人の集まり具合もまちまちのようです。親子で参加できて楽しめるし運動にもなるので、参加者が増えるといいですね。初回は無料で、自分には合わないかもと思ったら次回から参加しないだけのことなので、気軽に参加して良いと思います。

三春町保健センターで毎週火曜日にやっているようです。連絡をせずに飛び入りしても、皆さん快く受け入れてくださるので、気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

2008.05.14

岳温泉

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温泉に行きたい!と言う話から、ドライブ先の進行方向にある温泉を選びました。日頃、ばあちゃんがよく行っているらしい「岳温泉」。名前だけは何度も聞いたことがあったけれども、実際に来るのは初めて。しなびた温泉街なのかと思ってたら、なかなかのにぎわいをみせる場所でした。よく考えてみたらゴールデンウィーク真っ最中。にぎわっているのも当たり前。

数ある温泉の中から選んだ場所は「くぬぎだいらホテル」です。なんとなく「櫟(くぬぎ)」というのに惹かれて。お風呂の浴槽の床に櫟が使われているらしい、というのを某旅行雑誌に書いてあって興味が湧いたのです。

櫟が使われていたのは露天風呂の薬草風呂の浴槽でした。階段を上がった場所にあり、雰囲気満点。櫟の感触と、薬草の香りや自然の木々の香りが癒しをさらにもたらしてくれるような気がしました。

午後は露天風呂にて無料で日本酒が飲めちゃうサービスもあります。露天風呂の入り口付近にお酒の入ってるサーバーと升が置かれていて、自分でついで飲みながら入るなんていうことも出来ちゃいます。ほろ酔い気分でお風呂に浸かるのも楽しそうですね。ま、この時私は息子と一緒だったので試飲は無理でしたが。

次回はぜひお泊まりに行きたいと思わせる温泉でした。別の旅館への湯巡りも楽しそうだしね。

くぬぎだいらホテル

2008.05.22

ペグマタイト岩脈

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「ペグマタイト岩脈」という、国が指定する天然記念物があります。鹿島大神宮の至る所に純白の巨岩が積み重なっているのですが、これが石英や長石などを主成分とするペグマタイト岩脈なのです。鹿島大神宮のあるあたりから安達郡白沢村にかけてペグマタイトが多いのですが、工業原料として殆ど採掘されていることもあり、鹿島大神宮に推定一万四千トンのペグマタイトが保存されているのは大変貴重なことだそうです。

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たしかに、鹿島大神宮の境内はうっそうとした森林に囲まれ、厳粛なムードも漂う神秘的な空間。そして、社殿の周りには大きな岩が積み重なり、木と組み合わさっている所さえあります。その岩の白の混じり具合や、周りの木々で構成される全ての雰囲気が、とても自然で気持ちが静まるような感じがします。

鹿島大神宮

住所:郡山市西田町丹伊田字宮作239

西田町商工会

子和清水

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子和清水は江戸時代以前から名水として知られ、水質も良く夏も冷たいため、近所の人々が持ち帰ったと伝えられています。また清水の奥には菅谷不動明王が安置されており、この清水ははやり目などの眼病に薬効があると言われ、大正末頃までは祈願の人が絶えませんでした。現在でも清水は湧き出し続けています。

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うっそうと茂る木々の間の岩から流れ出てくる清水。冷たくて気持ちの良いオアシスのような場所でした。息子が石を拾って、石を洗ったり、石を積んだり、水をじゃぶじゃぶさわったり。

子和清水

住所:郡山市西田町丹伊田平光内

2008.05.30

地元の人の憩いの場、西の沢温泉。

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某旅行雑誌にて猪苗代湖からほど近い場所に、「近所の方に人気のひなびた温泉」というキャッチが目に残った温泉がありました。それが「西の沢温泉」です。

辿り着くまで紆余曲折があったにせよ、ついた場所はなんだかのんびりとした空気が流れる田舎の温泉。

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池の中の水がとてもキレイで、水草が水流にそよぐように揺れて居るのが印象的でした。そこには日本を感じる庭園がありました。もちろん鯉も泳いでいます。

平日に行った、ということもありお客さまは数名程度。温泉の方ともお知り合いのようで、なんだかアットホームな空気が流れていました。

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朝は7時半から入れる温泉だそうな。

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温泉はしょっぱい味のする塩泉で、神経痛やリュウマチに効くそうです。長い時間、ゆったりと入っていることができるぬるめの温度でしっかりと1時間ぐらいつかってきました。

温泉からあがって、温泉の方にチラシをいただきました。「たなべの湯」というお名前だそうで、昔からの湯治場だそうです。杖をついてたなべの湯にきた人が、4〜5日温泉に入って帰る頃には痛みも薄れ、杖も忘れてしまうことからついた別名が「杖無しの湯」だそうで、今もたなべの湯にはお客さん達が忘れていった杖が沢山おいてあります。本当に、玄関入ってすぐ右に杖がおいてありました。

お一人様1泊2食付き6450円(税込)だそうで、宿泊3名様より送迎してくれるそうです。

磐越西線の翁島駅から近い場所なので、そこまで送迎してもらってもいいのかもしれません。

ただ、猪苗代湖まで徒歩で行くにはちょっと遠いです・・・。

西の沢温泉 たなべの湯
住所:福島県耶麻郡猪苗代町西の沢温泉
電話:0242−65−2533
フリーダイヤル:0120−2533−08

2008.06.06

石筵ふれあい牧場といえば、ソフトクリーム。

息子の保育所の遠足で石筵ふれあい牧場に行ってきました。

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バスに乗って下道を1時間程度走ってついたところは、牛や馬やうさぎなんかの動物たちとふれあえるという牧場。

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親子で乗れる自転車があったり、ひろーい野原があったり、小さな子でも年長ぐらいの子でも楽しめそうな場所。年長さんにはちょっと物足りないぐらいかもしれないけど。

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馬やウサギや羊たちにあげるようにえさが売っています。えさはニンジン。ニンジン大好きな息子なので、購入すると息子が食べてしまいそうだと思って買うのをやめてしまいました。息子はお友達からえさもらってたけどね。

えさを売っている場所では、烏骨鶏やチャボの卵も販売されていました。その日の朝、取れた物だそうで新鮮。かつ栄養満点で美味しいんですよね。高級だけれども。

動物たちにえさをあげるまで大人にはなってなかったようで、すぐ近くまでウサギが来ると、ニンジンを持っていた手を引っ込めてしまうと言うこわがりな息子。えさはあげられませんでしたが、ウサギに触ることは出来たみたい。こういうふれあいも良い経験のひとつ、ですよね。

乗馬のコーナーもあって、楽しそうでした。息子が小さいので乗ることはありませんでしたが。

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ソフトクリームが美味しい!との情報があったので、購入。駐車場までの間に見える牛の牛乳を加工しているソフトクリームだそうです。なるほど、新鮮で美味しいわけだ。ソフトクリームは300円。

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売店ではおでんやらやきそばやらおにぎりやら、結構しっかりと食べられそうなものが売ってました。バーベキューコーナーもあって、ジンギスカンセットは1100円から食べられます。牧場産のラム肉なんかも食べられるそうです。

10時頃に到着してから13時までいたのですが、動物とのふれあいや広い野原でののびのびとしたひとときを思いっきり満喫することが出来ました。小さなお子さん連れのお客さんもいたり、保育園の遠足で選べる、低年齢児から年長さんまで楽しめる場所というのも納得。

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河原があるので、夏場に河原で遊ぶのも気持ちよさそうに思えました。

郡山石筵ふれあい牧場
住所:福島県郡山市熱海町石筵字萩岡2-2
電話:024-984-1000

2008.11.23

会津東山温泉散策。

北海道からおばあちゃんと叔母さんが観光に来ています。おもてなし、ということで会津東山温泉に一泊。せっかくなので温泉街を散策することにしました。

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日も傾いてきて、寒くなる中だったけど昔ながらの温泉街を満喫。細い小径もあって風情があります。温泉巡りをする方の姿もちらほら。

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紅葉は色づいた葉が落ちていて綺麗。神社の落ち葉の色具合には感動。息子も楽しそうに走り回り、いつものように木の棒をひろったり。晴れて暖かな日だともっと楽しめただろうなあ。

足湯もあります。

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触れるだけにしましたが、あたたかでなごみます。足湯に浸かりながらの長めもよさそうです。

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足湯の所にあった「なりませぬ七箇条」。温泉を満喫するための七箇条。「朝寝朝酒朝湯で浮き世を忘れにゃなりませぬ」、なんて言い言葉なんでしょう(笑)

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宿に戻る頃にはすっかり暗くなっていましたが、ライトアップされたお宿の玄関も風情たっぷりでした。

2009.03.24

occur 2009「交差 The moment a vector crosses.」

宮城県は仙台市にある宮城県立美術館でアートイベントがあるので見に行きました。

えーと、タイトルが「交差 The moment a vector crosses.」です。「occur2009」というのは仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアムが行う研究事業の総称のようです。で、展示作品の名前が「工場と遊園地 Factory and Fantasy」となります。・・・わけわかんなくなりますね。もう少し分かりやすく表示してくれると嬉しいなあ・・・(宮城県立美術館様&仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム様)

インタラクティブ系のアートイベントで久しぶりの雰囲気を体感。札幌にいる頃はちょくちょく見に行ってたなあ・・・などと思い出すのでした。

来ているお客様の層が札幌とは違ってて、普通のお父さんお母さんがきてるのにびっくり。大体こういうイベントって言うのはアート系の大学生とかアート系の人が多い感じなので、驚きが隠せませんでした。仙台という場所がらなのでしょうか。思ったよりも多くの人が見に来ていたことも印象的でした。こちらも仙台っていう都会だからなせるのかなあ、と。

普通に子連れの家族やアート系の大学生が入り交じっていて、子ども達はインタラクティブに触れて無邪気に遊んでいるし、あまり見たことのない様な風景を見ることができました。

仙台の街中で見る人たちもちょっとおしゃれ感があったりして、福島とはまた違う魅力があります。歴史のある場所、と言う点では似ているのかもしれないけれども文化の発展の仕方が違うような・・・歴史と一言に言っても色々あるので、その環境の中で育まれた何かがあるのでしょう。

特別展 occur 2009「交差 The moment a vector crosses.
3月20日(金)〜29日(日)
入場無料
場所:宮城県立美術館
休館日:月曜日
3月29日(日)はライブパフォーマンスが行われます。
詳しい内容はこちら

【追記。】
写真や内容詳細に分かりやすいブログ。
って、夫のブログですがな。

2009.05.17

藤代清治の世界展

郡山市立美術館にて行われていた「藤代清治の世界展」をみてきました。開催される前からその展示の事を知っては居たのですが、なかなか見に行くタイミングを見つけられず、やっとこさ土曜日の閉館1時間前に滑り込み。

思った以上に人がいて賑わっている様子でした。子ども連れの家族も居たり、老夫婦がいたり、幅広い年齢層の方が見に来ていた印象があります。

入り口手前には大きな滝桜の絵。赤ベコや三春駒も描かれていました。この絵のことはこちらのブログで知って、是非是非お目にかかりたいと思ってたのです。大きな絵ですが桜の花が細かく描かれ、そこかしこに赤ベコや三春駒など福島に関連したものが描かれています。

藤代さんは影絵を主に活動されている方ですが、NHK教育でアニメ?番組を制作なさったりと実は幅が広いお方。展示の中には水面と鏡を使って奥行きを出した幻想的な影絵や、映像を4面鏡で写した万華鏡があり、息子も見入っていました。ていうか、そこから離れ無くって大変でした。影絵と言うことで、黒と白のみの作品や黒をベースに色とりどりな世界が広がる作品もあり、本当に目の保養になりました。

こまかーい作業風景のVTRも流されていて、立ち止まって見入ってる人が多かったです。一応テレビでその風景を見たことがあったので、やっぱりすごいなー・・・と、わたしも立ち止まって見入りたかったのですが、息子がいるとそうも行かないのが現状。

展示室を出るとショップがあり、大きめの絵からポストカードや関連グッズなどなど沢山の商品がありました。見ることができなかったのが残念ですが。。。

来週の5月24日(日曜日)まで開催されています。お近くの方はぜひぜひ行ってみてください。

藤代清治の世界展
2009年4月11日(土)~5月24日(日)
場所:郡山市立美術館企画展示室
開館時間:午前9時30分~午後5時まで(最終入館は午後4時30分まで)
観覧料:一般1000円 (800)円 高・大学生500(400)円
 ※( )内は20名以上の団体料金 及び前売り料金。
 中学生以下、65歳以上、障がい者手帳をお持ちの方は無料。

2009.07.06

webマーケティングカレッジin札幌が7月26日開催されます。

「ブログで減った収入を取り戻せ!! 」

という、なんていうかとっても気合いの入ったキャッチコピーが目にとまりました。札幌のテレビ塔にて開催される「webマーケティングカレッジin札幌」のご案内です。

アフィリエイト会社の大手「リンクシェアジャパン」が主催する「webマーケティングカレッジ」なのですが、

自分の生活を自分を守っていくために、一人でも多くのみなさまにアフィリエイトという手法を利用していただきたい。そういう思いから、リンクシェア・ジャパンは、「webマーケティングカレッジin札幌」を開催いたします。

ということなのだそうです。ブログを書くことはもはやインターネットが普及したこの時代、難しいことではありません。ただただ、日々の徒然を書いているだけじゃあ生産性がないわけで、アフィリエイトというのは生産性のあるうえに儲かっちゃうかもしれないという手法の一つだと思われます。

しかし、ただただ何も考えずに始めても、何も生まれないわけですよ。そこで、活用したいならばセミナーに行って教えを請うのも一つの手です。

7月26日(日)
場所:さっぽろテレビ塔(北海道札幌市中央区大通西1丁目)
時間:13:00〜16:30頃(受付開始12:30)
セミナー終了後懇親会※実費頂戴します。
定員:60名
参加費:無料(懇親会有料)

アフィリエイトイベントはリンクシェア

2009.07.17

観光農園ブルーベリーの丘@過足ブルーベリー生産組合

一昨年から三春でブルーベリーを生産している場所があるのは知っていたのですが、何カ所もあると言うことは知りませんでした。

過足ブルーベリー生産組合は7戸の農家が参加しています。有機肥料を使い、無農薬栽培で安心・安全なブルーベリーの栽培をしています。ブルーベリーは6月下旬から8月中旬まで楽しめます。

入園料500円で30分食べ放題です。食べなくとも、100g150円でお持ち帰りもできます。組合の方がつんだものは100g200円で販売されているそうです。ブルーベリー飴なんていうものもあるそうで、興味が惹かれます。

ブルーベリーの丘(URL
電話:0247-62-6885
入園時間:8:30〜17:30
定休日:なし(ただし大雨や台風の時、また生育状況により臨時休園する場合がございます)
入園料:500円(30分食べ放題)

2009.07.27

大相撲名古屋場所千秋楽の前日。

大相撲名古屋場所

生で大相撲を見たい!というおばあちゃんのリクエストに応え、親戚が居る名古屋で大相撲を見ることになりました。

名古屋場所は7月。夏休みに入ったと言うこともあり家族で来ている人たちもちらほらり。

相撲の知識が少ないのでおばあちゃんに話を聞き、所々解説してもらいながら大相撲を初観戦しました。

やはりテレビで見るのとは大違い。生の迫力というものに圧倒され、観客などの雰囲気にのまれて大興奮。おもわず大声で力士の名前を呼んで応援してしまいました。

終わりの1番は琴欧州と朝青龍。琴欧州、さすがにブルガリアンはかっこいいです。しかし、朝青龍も迫力があるパフォーマンス。気合いが入っています。大歓声の中、取り組まれた一番は琴欧州の勝ちでした。

見ていて一番面白かったのは、やっぱり高見盛かなぁ。パフォーマンスが元気というかお茶目というか。大人気でした。あっさりと負けちゃったけど。

2009.08.03

ゆらめく日常 アートの交差展〜新進アーティストの視点〜(郡山市立美術館)

郡山市立美術館にて、企画展「ゆらめく日常 アートの交差展〜新進アーティストの視点〜」が開催されています。

期間中に様々な企画展に関連したワークショップやギャラリートークも開催されるようです。

私が見に行った8月2日(日)は、庭に氷がおかれていて、そのとける様を様々な角度で観察するという展示が行われていました。

あいにくの曇り空、そしてぽつりぽつりと降り出した雨の中でしたが、展示を見る人は来ていました。

気温が高くならなかったせいか、氷の溶ける速度が遅くなっていたそうです。氷の中にはセンサーのようなものがあったり、周りにカメラが設置されていたりと、しっかり観察する雰囲気。

息子が走り回っていて、どんな観察をしていたのかが見られなかったのが残念でした。

美術館内での展示も興味深く、さらっとですが楽しむことが出来ました。最後の、真っ暗な中での展示が一番面白かったです。

8月30日まで開催しているので、ぜひぜひおでかけしてみてください。

ゆらめく日常 アートの交差展〜新進アーティストの視点〜
場所:郡山市立美術館
開館時間:9:30〜17:00(最終入館は16:00まで)
会期中の毎週土曜日は夜間開館のため、20:00まで開館。
チケットのお求めは19:30まで。
休館日:毎週月曜日
観覧料:一般500円、高・大学生300円
中学生以下、65歳以上、障害者手帖をお持ちの方は無料

2009.10.05

川崎シルバーフェリーのベガに乗りました。

北海道旅行、行きのフェリーは八戸港から乗りました。13時発のフェリーは「ベガ」という名前。そんなに大きくなくて、車の台数も少ないくらい。

八戸といえど、青森県。道のりは長く、連休初日のせいか事故渋滞に2度も遭遇。おかげでフェリーターミナルに到着したのが出港20分前とぎりぎり。乗れなくなるー!!とフェリー会社に電話してもつながらなくて焦りましたよ。きっと他の他県から来る人たちも電話してたんだろうなあ・・・

本当はドライバー以外は乗船口から乗るんだけど時間がぎりぎりなのと、子供連れということで車と共に乗船。こんなささいな気遣いがやっぱり子連れとしては嬉しいのです。

八戸港

乗船して、荷物を置いてから甲板へ。天気も良くて気持ちの良い甲板。灯台もしっかりと見えるし、海も空も青くてきれい。天気が良いからか海の中もちょっと見えます。海になにやら黄色い物体が!と思ったらクラゲでした。

夕焼けの海

夕焼けも絶景。しっかりと、日が沈む瞬間まで見ることができました。

息子がいるので、一等和室を取って和室でごろごろのんびり。と行くわけもなく、息子は窓から見える海の景色に大興奮しておおはしゃぎ。それが夜の9時まで続いたのでした・・・。天気が良かったんだから、もっと甲板で海を見ていれば良かったかなあ・・・

昼食・夕食は船内のレストランにて。ネットで見て食べたい!と思っていた「イカ刺し定食」は残念ながらありませんでした。実は、八戸はイカの漁獲量が日本一なので、きっとイカ刺し定食があるんだとおもうのですが・・・。八戸では朝市もねらおうとしてたけどそれも断念したしな・・・。

カツカレー

お昼はカツカレー・和食定食、夕飯は焼肉定食・牛バラ定食という感じで食べました。大体900円前後。船内のレストランにしては普通に美味しい部類。通常はセルフサービスなのですが、昼食時はお客が少ないからか、テーブルまで運んでいただきました。

船の中でのお風呂も楽しみました。夜になってから揺れが出てきて、浴槽内で「これはゆれてる!」というくらいの揺れにあったのでさくっと出てきちゃいました。風呂場が船の真ん中あたりに位置してたので外を眺めることもなかったし、いいのですが。

お風呂から出て、仮眠を1時間も取らないうちに苫小牧港に到着。ぐっすりと寝た息子を抱っこして車に乗り込み、実家へ向かいました。

参考サイト
・私が食べ逃したイカ刺し定食の写真が載ってるブログ「フネログ」。

2009.10.09

福島県から北海道への選択肢。

北海道旅行からずいぶんと経ってしまいましたが、ちょこっと振り返りたいことがあります。

今回の旅ではぎりぎりになってから行き方を決めました。フェリーで行くしかない、しかも取れる便が少なく大変な事態になり、大迷惑をかけてしまったわけです。

反省をふまえて、福島県から北海道へ行く交通選択肢をメモしておこうと思います。

・飛行機→ANA(AIRDO)

・フェリー→太平洋フェリー、新日本海フェリー、シルバーフェリー、青函フェリー、津軽海峡フェリー

飛行機は11月からAIRDOとのコードシェア便に変わります。AIRDOが運行するだけで、予約はANAからもできるようです。ちょっとほっとした。AIRDOのホームページ見てると値段が高いんだもの。

フェリーは5つの会社がありますが、港は以下のとおり。()内は時間。

太平洋フェリー 仙台ー苫小牧(16)
新日本海フェリー 新潟ー苫小牧(18)・新潟ー小樽(19)
シルバーフェリー 八戸ー苫小牧(9)
青函フェリー 青森ー函館(4)
津軽海峡フェリー 青森ー函館(4)・大間ー函館(2)

快適な旅No.1は太平洋フェリーだと思います。仙台までは高速道路を約2時間走ると着くし、苫小牧から実家までも約2時間。

フェリー代が一番高いこと(息子がいるので一等個室を取ると片道約5万円)に目をつぶれば、レストランのごはんもおいしいし、キッズルームでは子供が遊べるし、言うこと無し。

特に、今回乗った「きそ」は新しいしきれいだし、お風呂も大きいし、レストランのゴハンもおいしいし、3階建てで眺めも良くて最高でした。バスタオル・フェイスタオルがついてくるのも嬉しい限り。

新潟ー苫小牧を行く新日本海フェリーもまぁまぁかなあ・・・天候が悪いときに乗っていたため、良い印象が少ないのですが。新潟ー小樽は乗ったことがありませんが、小樽に着けば実家までの距離も短くなるから運転は楽になる、のかもしれません。

シルバーフェリー・青函フェリー・津軽海峡フェリーは本州の最北端である青森県まで走ることを考えると、おすすめしにくいです・・・。疲れます。ETC1000円均一により、土日祝日は事故渋滞が発生しやすいです。今回は事故渋滞に苦しめられました。ほんと。それがなければそこそこ快適、かな。時間に余裕を持って行動できればちょっとした観光もできるし楽しめるでしょう。

2009.10.12

食堂系温泉「食事処いやさか」に行ってきました@食事編

食事処いやさか

ネットで発見した食堂系温泉といわれる「食事処いやさか」に行ってきました。

食堂がある温泉、それが「食堂系温泉」の定義らしいのですが、このいやさかさんは食事も温泉もおすすめなところです。温泉入浴のみもOKです。その場合は入浴料が300円となっています。

食事処いやさか店内

全体的に店内には昭和の香りが漂っています。なんだか懐かしいような、古めかしさが残るソファーとテーブルたち。

ネットではサラダうどんがおすすめだったのですが、6〜9月までの期間限定のため食べることができませんでした。

うどんは手打ちの麺を使っているということでしっかりとしたコシとつるつるいける少し細めの麺でした。

天ぷらうどん

「天ぷらうどん」と「いやさか天ぷらうどん」、そして「いやさか天ざるうどん」を注文したのですが、どれもボリュームたっぷり。

いやさか天ぷらうどん

特に、「いやさか天ぷらうどん」の丼の大きさがすごいんです。大盛ラーメンどんぶりのような大きさの中に、大きなえび天とたっぷりのうどん。麺のおいしさ、つゆのだし汁がしっかりしていてるけどさっぱりした味わいがボリュームたっぷりでも食べきることを完了させてくれました。多分。(夫が食べていたため。汗かきながら食べてたけど)

私は「いやさか天ざるうどん」を注文。麺と天ぷらのボリュームにおどろき。息子に分けながら食べたので完食できましたが。どのうどんも海老天ぷらの大きさがすごかったです。大きいのなんのって。

満腹になって一休みしてから温泉へ入ることに。続きは温泉編で。

食事処いやさか
住所:福島県西白河郡矢吹町文京197-
電話:0248-44-3233
休業日:水曜日
営業時間:11:00~20:00


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2010.01.16

明日は三春だるま市。

すっかり忘れていましたが、明日は三春だるま市です。恒例となりつつあるデコ屋敷さんによるひょっとこ踊りもあるようですし、今年こそは見たいところです。

今年は新たな催しとして、三春町の名誉町民である福聚寺の住職・玄侑宗久さんが1年の希望の一文字を書き入れた、特大だるまのお披露目があるそうです。


三春だるまの特徴|三春町

三春町のHPをみていると、三春だるまの特徴について発見しました。頭が平たく、赤みを帯びた顔つきが特徴で、胴体には「宝珠」というほしいものは全ておもいのままに出せるといわれる玉の中に、「福」の字が描かれています。

だるまは本来「にらめっこしましょ」などの言葉があるように、怖い目玉が入っているだるまを魔除けとして置いていました。縁起物としても有名なだるまですが、その中でも三春だるまは、金目→白目→黒目→目の淵→艶出し、と目玉ひとつでも非常に手の込んだだるまで、民芸品として貴重なものとなっています。

毎年、ちいさなだるまを購入するのですが、今年はどうしようかな。たまには、商売繁盛を願って大きなだるまでもどどーんと購入、するかどうかは考えておきます。だるまを購入したところで、置き場所に困るのが落ちのような気がするのですが。

なお、会場近辺は交通止めの箇所があるので、お越しの際は注意下さいませ。

過去記事:三春だるま市 (2009年)

過去記事:寒風吹きすさぶ新春だるま市 (2008年)

関連HP:三春だるま市|三春町

2010.01.19

三春だるま市

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1月17日(日)に開催された三春だるま市、もちろん今年も行ってきました。晴れていたのですが風が強く、寒さが厳しく感じました。出店の通りを一通り見てきました。

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しかし、だるま市に来たのにだるまを購入することを忘れる始末。何をしにいったんだ!とお叱りを受けても当然だと思います。本当に申し訳ないです。

drm01171.jpg購入した物は、たい焼き・たこ焼き・お好み焼き・イチゴあめ・ポテトフライといった食べ物ばかりでした。お昼時だったのでそちらにばかり気を取られていたようです。

郵便局駐車場では恒例餅つき大会があったようで、駐車場入り口にはマスコットキャラクターのポストンくんがいました。息子は例年通り近づきもせず、なんとなく遠目に見るのみ。怖いのかもしれませんね・・・

旧公民館横ではデコ屋敷の方によるひょっとこ踊り。こちらも今年も見ませんでした。強風と寒さに負けない強靱な精神力が欲しいところです。

玄侑さんの一筆が入っただるまがあったようですが、まほらの中のところまで行かなかったので、結局見ることができず、mixiのマイミクさんの日記で見ました。おそらく玄侑さんの一筆による「発」という1文字が書かれていました。なかなか力強くてだるまに合っていたと思います。

来年は寒さにくじけずにだるま市を見ることができるよう、精進したいです。だるまは・・・気が向いたらデコ屋敷さんで購入しようかな?

2010.01.20

玄侑宗久さんの一筆だるま

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三春だるま市の際に展示していた玄侑さんの一筆だるまがまほらで展示されています。

だるま市では見逃したこのだるま。だるま市の後はどこへ行くのかなと思っていましたが、ことのほか早く出会えました。ふらりと立ち寄ったまほらにだるまは居たのです。

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まほらの中へ入ってすぐ右手にあるだるまは、大きくて華やかで存在感たっぷり。おなか部分にはしっかりと「発」の一文字が書かれています。


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肩のあたりには「金千萬両」と書かれ、商売繁盛の縁起が担がれていそうです。

まほらにこのだるまの展示について問い合わせたところ、いつまで展示するか未定だそうですが、今月いっぱいは確実に展示するとのことでした。だるま市にいってもゆっくり眺めることができなかったという人(私のように)も、この機会、だるまに会いにまほらへ出かけてみてはいかがでしょうか。


三春交流館「まほら」

住所:福島県田村郡三春町字大町191番地


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過去記事:三春だるま市

2010.02.03

昭進堂のおしるこサービス

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毎年、2月3日節分の日に真照寺で節分会が開かれるのに合わせて、昭進堂さんでおしるこのサービスがあります。

いつも何時からふるまわれてるのかな?と気になっていたので、昭進堂さんで聞いてきました。おしるこのサービスは15時から行っているそうです。

真照寺の節分会は、景品付きの豆まきで有名です。その景品も沢山あるそうで、温泉宿泊券や商品券、福まさるやだるまなどさまざま。その景品の当選番号付き豆をめぐって、壮絶な戦いが繰り広げられます。

昭進堂さんでおしるこをいただいて英気を養い、戦いに挑み、戦いを終えたらばその凍えた身体を昭進堂さんであたためる。というようなことも、できるのではないでしょうか。

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たとえ、戦いで負けて戦利品が無くとも、節分と言うことで豆大福をおみやげにするのもいいですね。


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2010.02.04

2/3「真照寺の節分会&昭進堂のおしるこ」楽しんできました。

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寒い寒い、といいながらも2月3日は真照寺の節分会に出かけました。帽子にマフラー、手袋にフリースジャージで防寒対策ばっちり。と言いたいところですが、足が冷たくて大変なことになりました。来年行くときは長靴を履くか、靴の中底に貼るタイプのカイロをつけたいくらいです。足が冷えると身体も心底冷えます。

19時30分頃に真照寺手前の道路に到着。なぜか救急車が横切ります。何かあったのかと思いながらも、真照寺への階段を上ります。この石段がごつごつとしていてあぶないし、暗いことも手伝ってさらに危険。足下を見ながら、炎が燃えさかる真照寺へ進みます。

炎にあたりながら、真照寺のお坊さんが唱えるお経を聞いていると、何とも言えずありがたい気分になります。ふっと寒さも忘れてしまいそう。

お経が終わり法螺貝が吹かれ、お坊さん達が本堂へと戻っていきます。すると、ここからは戦いの時間。豆まきが始まります。いつもながらに壮絶な戦いです。どんどん本堂に向かって人が集まります。

一回目の豆まきの後だったかな、次の瞬間うしろの方から雄叫びが。何かと思ったら赤鬼・青鬼さんじゃありませんか。こん棒をふりかざして本堂へと向かっていきます。息子はというと、あっけにとられて出遅れたものの、ウルトラマンタロウになりきって「ビーム!!」と言ってました。やっつける気はまんまんの様子。

鬼さん達はお坊さんが良い鬼さんに変えてくれたようです。どういう経緯か聞き取れませんでしたが、「帰り際に鬼さんをいじめないようにね」とお坊さんが言っていたのが印象的です。

そんな一幕もあり、とても盛り上がった豆まき。帰りはもちろん昭進堂でおしるこをいただきました。あまくてあったかくてほっとする味のおしるこです。じっくりと味わってあったまってから帰宅しました。

2010.08.21

大内宿に行ってきました。

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山と緑のあふれる奥会津、大内宿に行ってきました。昔ながらの合掌造りが残された宿場町として有名です。

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町は大きな中央の道を挟んで合掌造りが並びます。階段を上った奥に見晴らしが良い場所があり、観光客の撮影スポットとなっていました。


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あちこちの水路でサイダー・胡瓜・桃・スイカなどをカゴに入れて冷やしていました。試しに水を触ってみると冷たくて気持ちよかったです。「となりのトトロ」のような昭和の時代を感じました。

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軒先には井戸水をながしこみ水をためて野菜やジュースを冷やしていました。この木箱も古びていて映画の中のようです。

お天気も良く、気温も思ったよりも高くないので楽しく観光できました。高地なので気温が少し低く、空気も澄んでいて気持ちよい場所でした。観光名所となるゆえんも分かる気がします。そこにいるだけで気持ちよくて、合掌造りの町並みをみてわくわくする感じ。本当にタイムスリップしたかのようでした。 

2010.08.25

会津磐梯サイダー

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大内宿(過去記事:大内宿に行ってきました。 )で出会った「会津磐梯サイダー」。その名の通り、会津磐梯山のふもとに流れる微炭酸水を使用したサイダーです。味はすっきりした昔懐かしいサイダー。ラムネではないのでラムネの香りはしませんが、甘みはしっかりしているサイダーです。

きれいな水が流れる水路で冷やされた会津磐梯サイダーを昔の雰囲気がただよう大内宿の中で飲むと、昭和にタイムスリップしたような気持ちになりました。爽快感も格別です。ぜひ、夏の大内宿へ行った際には会津磐梯サイダーを飲んでみてください。

下記URL先(楽天市場)にて商品を取り扱っています。1ケース24本からのお取り寄せです。ちょっと多いですが、パーティーをした時にふるまえば良い話題になりそうです。

会津磐梯サイダー 340ml×24本(1ケース)|エナジードラッグ【楽天市場】

2010.09.06

塔のへつりに行ってきました。

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ちょっと前のことになりますが、大内宿へ行った後に塔のへつりに行ってきました。お天気がよくて、川の底まで見える水のきれいさに感動しました。

(過去記事:大内宿に行ってきました。

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この橋は吊り橋なので、人がどかどか歩くと相当揺れます。本気で怖かったです。

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さらに恐怖心をあおるこの看板。30人以上が乗るとどうなるんだろうと想像して怖ろしくなりました。

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橋を渡っているときに撮った写真。欄干に手を掛けて、足下に広がる川と川底を撮りました。自由奔放に楽しんでいるようですが、これを撮影しているときが一番怖かったです。 この欄干が20センチぐらいしかなく、後ろからふいに押されたら落ちてしまうこと間違いなし。

橋を渡りきった向こうではたくさんの絶景を見ました。がけのぎりぎりの場所からみる川面。川の向こうに広がる山林と川が作り出す絶妙なバランス。線路が走る赤い橋。岩壁の洞窟にあるお堂。どれをとっても絶景と言い切れる風景でした。観光地になるのも納得がいきます。

塔のへつりが観光地になったいわれは知らないのですが、お坊さんがいたという話はちらっと聞きました。お坊さんが修行をしたり、この地で信仰が深まるのも、なにかこの風景に感じる物があってのことなのかなあ、と想像するのが楽しかったです。

塔のへつりは福島県で観光をするならばイチオシしたい場所のひとつになりました。足腰がひどくならないうちに、ばあちゃんたちを連れていけたらいいなと思います。

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2010.09.18

磐州秋祭り市に行ってきました。

三春町交流館まほらの駐車場で開催している「磐州秋祭り市」に行ってきました。お昼時とあって、多くの人で賑わっていました。

磐州秋祭り市は、三春町磐州市実行委員会が主催している直売の出店が軒を連ねる市です。出店は個人の方や、商工会に入っているお店など様々。旬のおいしくて新鮮な野菜や手作りの食べ物が並びます。

今回、買ってきた品物はやきとり、ドーナツ、チャーシュー弁当の3品。お店でスタンプをおしてもらい、3つ集まると抽選ができるので3品になりました。抽選で当たったのは住宅研究会賞。住宅研究会さんのところで売っていたなすをいただきました。

いろいろな品物があっておもしろい市になっています。本日13時まで、ということでもう終わっていますが、定期的に磐州市は開催されています。広告をチェックして行ってみるのも楽しいと思います。

磐州秋祭り市

9/18(土)11:00~13:00

場所:三春町交流館まほら駐車場

雨天開催

主催:三春磐州市実行委員会

電話:0247-62-2256(会長宅)

2010.10.23

紙屋商店のご先祖様。

閉店することが決まった「紙屋商店」さんに、ちょくちょくお邪魔しています。次から次へと掘り出し物が出てくるので、昭和の香りを感じたい人にはオススメの場所です。

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さて、この写真は紙屋商店のご先祖様のものです。名前が書かれていて「渡邊弥右○(もん)殿」とあります。「わたなべやえもん」さんは三春藩を統治していた秋田氏の家臣として三春町にやってきたそうです。

紙屋商店さんは長屋の地主で、今ある商店の隣などに長屋が広がっていたそうです。江戸屋民芸さんの隣の建物を見ると、続いて長屋だったのかもなぁ、という予測がたつ建物になっています。

江戸時代の三春藩の話しも紐解いていくと面白そうだなあ、と思いました。

2010.10.24

10月19日(火)「守城稲荷神社秋まつり」に行きました。

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神社の前に掲示板があり、そこにチラシがありました。「守城稲荷神社秋まつり」があるという内容とともに、一口メモとして「約370年前に三春の殿様と一緒に茨城から移ってきた神社だよ」と書いてあります。

三春にやってきたお殿様の名前は「秋田氏」だと思うのです。その秋田氏の家臣としてやってきた紙屋商店さんのご先祖様「渡辺弥右門」さんが、この神社に関わっているという話を聞いたばかりの時にこのチラシを目にしました。

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お祭りの当日、せっかくなのでお参りに行きました。総代の中には知り合いの名前も含まれています。

神社でお参りをし、御神酒を頂きました。本殿には宇野沢酒店のおじいちゃんや顔を見知る人がいて、少しだけお話しをしたり。お菓子も頂いたので、息子にと持って帰ることにしました。

今回、秋まつりということで守城稲荷神社のお参りをして思ったのは、神社への信仰が本当にその土地に根付いてるものなんだな、と言うことです。

およそ370年前に、三春藩を統治するためにやってきた秋田氏と共にやってきた神社ということで、そう考えると色々なご縁を感じて、感慨深くなりました。

2013.07.25

飛行機から眺める夕陽と雲海に感動

今回の北海道帰省では夕方の飛行機で帰りました。夕陽を楽しむため、窓辺に席を取りました。

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夕陽の下に雲海が広がります。幻想的な風景に心が奪われ、見とれてしまいました。

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飛行機の翼と夕陽の映り具合が好きな一枚。久しぶりに息子と二人きりの飛行機で緊張していましたが、そんな緊張もほぐれる眺めでした。

2013.07.26

北海道帰省で農作業体験!朝の収穫・出荷作業編

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北海道の朝は午前4時から作業開始。直売所に出す農産物の収穫と袋詰めとシール貼りをします。涼しい空気の中、胡瓜と大葉の収穫。農産物を傷つけないように袋に入れてテープでとめます。数を確認しながら、出荷する先のバーコードシールを貼り付けて、出荷先ごとの箱に入れて車に積んだら作業終了。

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作業の合間に出荷できない型落ちのトマトは息子の元へ。とりたての新鮮トマトはおいしさバツグン。息子の満面の笑みでもわかります。

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猫も出荷待ち?

2013.08.13

北海道帰省で農作業体験!セロリ植えは腰に来る編

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北海道帰省中に農作業のお手伝いをしてきました。セロリの苗はハウスで栽培し、その苗を畑に植えて育てています。今回は苗を畑に持って行って植える作業をしました。

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苗を15センチぐらいの間隔で植えていきます。手で少し掘ってから苗をおき、土をかけて手でおさえます。しゃがんで、植えて、少し移動して、またしゃがんで、植えて。このしゃがんだときの体勢が意外と足腰にきます。

植えた後はジョウロで水を掛けます。水やりをしてる最中、少し強めの雨が降り出しました。しかし、植えたばかりの苗をならす程の雨にはならず。ジョウロでしっかり水をあげてから帰りました。


2014.06.06

岩瀬牧場に行きました

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5月の終わりに鏡石町にある岩瀬牧場に行きました。岩瀬牧場は日本で最初の国営牧場です。伊藤博文内閣が宮内省直営として開墾し、その後皇族の管理となり御料牧場として岩瀬牧場が誕生した、ということが岩瀬牧場のホームページに記載されています。

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「牧場の朝」という歌のモデルとしても有名です。この歌は鏡石町のシンボルソングとのこと。

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牧場なので牛がいます。結構沢山居た気がします。


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そばにツリーハウスがあり、上から牛たちを眺めることができます。不思議な光景でした。実はこれ、国内最大級。ツリーハウスの第一人者、小林崇さんの建築です。ホームページに書かれていました。

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ツリーハウスから少し離れた場所に鐘がありました。息子はよろこんでかけよって、ならしまくっていました。いい音がなってましたよ。

岩瀬牧場
住所|福島県岩瀬郡鏡石町桜町225
営業時間|9:00〜16:00
入場料|大人(中学生以上)300円 こども(小学生以下)100円 3才未満無料

岩瀬牧場に行きました(2)旧牛舎トロッコ等

岩瀬牧場に行きました」の続きです。

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旧牛舎内にトロッコがあり、手押しで乗ることができます。全長40m、往復80mです。意外と長い感じがします。トロッコが重たかったからでしょうか…

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薄暗い牛舎に1本のトロッコの線路があります。昔使っていたであろう器具やイベントの道具置き場になっているようでした。

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道路を挟んで隣にあるフラワーガーデンに行きました。時が止まった時計(実際は16時ぐらいだった)になんだかどきどきしつつ、散策しました。

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ツツジが咲き終わっていたり、菖蒲が咲き始めていました。

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地面にたくさん梅の実が落ちていました。梅の季節に来たらきれいだろうなあ、と考えながら、梅の実を拾って帰ろうとする息子をなだめました。

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蓮の池があり、睡蓮が咲き始めていました。

もう少し、岩瀬牧場のお話しは続きます。


岩瀬牧場
住所|福島県岩瀬郡鏡石町桜町225
営業時間|9:00〜16:00
入場料|大人(中学生以上)300円 こども(小学生以下)100円 3才未満無料

岩瀬牧場に行きました(3)

岩瀬牧場に行きました」と「岩瀬牧場に行きました(2)」の続きです。

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その文字の通り、かやぶき屋根のトラクター展示室にはトラクターがありました。少し揺らいだ字体に味があるなあと感じました。

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岩瀬牧場と名が入ったトラクター。

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フラワーガーデンの方にはフラミンゴがいました。ローズガーデンの近くでしたが、バラはあまり咲いてなかったので残念。ピンクに染まったフラミンゴと白いままのフラミンゴが半々ぐらいだったかな。「フラミンゴいるよー」と息子に呼びかけて近くで見ていたら、こちらの方にやってきてくれました。

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クジャクもいました。オス1羽に対してメスが3羽もいました。小学校でクジャクを飼育しているためか、息子が「メスがいっぱいいる!」と驚いていました。

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乗馬体験ができるコーナーに居た馬。きれいな目と毛色でした。

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やぎもいます。えさをやることができます。

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やぎとひつじに草を与える息子。我先にと取り合うやぎとひつじ。ひつじの方が若干強かったです。

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ひとまわりして、売店に戻りソフトクリームを食べました。売店の前にはNHK大河ドラマ「八重の桜」のキャラクター八重たんの顔抜きパネルがありました。息子は何を思ったのか、顔出さないで顔隠してた…

岩瀬牧場
住所|福島県岩瀬郡鏡石町桜町225
営業時間|9:00〜16:00
入場料|大人(中学生以上)300円 こども(小学生以下)100円 3才未満無料

2014.07.16

田村市滝根「あぶくま洞」で探検!

三春町のおとなり、田村市には自然に触れられるスポットが沢山あります。鍾乳洞に入って探検できちゃう「あぶくま洞」に行ってきました。

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気温が15度前後と一定に保たれています。ひんやりとした空気が暑い夏には気持ち良いです。

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狭くて細い道もたくさんあります。時折たれてくる水滴にびっくりしつつ進むと…

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大きな空間に巨大な鍾乳石の数々がひろがります。照明の光が鍾乳石を浮かび上がらせ、幻想的な風景。

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このひとしずくが積み重なって、鍾乳石や鍾乳洞を作り上げてると思うと感動します。

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こんな風に所々に解説があり、お勉強にもなるので夏休みの小学生の自由研究にもぴったりです。

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ワインが貯蔵されている場所がありました。鍾乳洞の一定の温度で保たれた空間はワインの貯蔵に適しているのでしょう。

2014.11.03

あづま総合運動公園 イチョウ光のプロムナード

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福島市のあづま総合運動公園にて開催されている「イチョウ光のプロムナード」を見に行きました。11月24日まで開催されているイチョウの木のライトアップイベントです。ライトアップ前のイチョウ並木もキレイです。

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色づく前の緑色の葉のイチョウもありました。

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大駐車場へ行く橋のところから撮影すると全景が撮れるのが嬉しいです。

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木を見上げると沢山の銀杏の実。

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足下にもたっぷりありました。

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緑のライトで照らされた木もありました。

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小雨がちらついていましたが、強く降ることもなく、たっぷりとライトアップを楽しむことができました。人出も多く賑やかでした。


あづま総合運動公園
住所|福島県福島市佐原字神事場1番地
イチョウ光のプロムナード
開催場所|あづま総合運動公園 中央園路(陸上競技場~せせらぎ・桜の広場)
ライトアップは17時から20時までです。駐車場は21時閉鎖となってます。
お車でお越しの方は大駐車場が便利です。
火曜日は休園日のためライトアップもお休みになります。
ライトアップ期間は黄葉の状況により変更になる場合があります。

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