おでかけ

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2007.07.08

お出かけ日和にムシムシランド。

今日は久しぶりにおでかけ。
天気予報では週末は天気が悪い
なんて言っていたのにも関わらず、
昨日も今日も、晴れ。
今日は昨日よりも日差しが強くない分、
おでかけ日和。

殿上牧場へいこうか?

という夫の誘いに乗って
午後から常葉町の殿上牧場へ出発。
うちからは約30分ぐらい。
もうちょっとかかってるかな。
そんなに遠くない場所です。

国道288号線をひたすら、
船引方面へ。
常葉町に入ってからは雰囲気が変わってきます。
なんていうのか、
夕張っぽいw
そう、懐かしく感じたのはそのせい。
町の感じが夕張なんだな。
古くさくて。廃れてきている感じが。。。
山間だし、
ていうか山だし、
くねくねしてたりなんだりと、
似通うところが多々。
違うのは、山の新緑の色の加減とか空の感じとか。

288号をそれて、県道へ入ります。
その県道がまた。
山の中をぐんぐん上っていく道。
ほんとに、ど、どこいくんだ???
とハテナがついてしまう、道。
そして、看板に従い、左折。
この先に本当に牧場なんてあるのだろうか?
まあ、殿上ってぐらいだから
高見の所にはありそうだと思っていたけど
それにしてもとんでもなく見晴らしの良い場所へ
上っていこうとしてる。

ムシムシランド
とか
カブトムシ自然王国
とかいう看板が見えて一安心。
とりあえず車で上れそうなところまで上ってみる。
コテージみたいなのがあるところまできた。
そこの駐車場。
石碑があって「故郷の丘」と書かれているのと
なにやら詩が書いてある石碑もある。
丘と言うだけあって、見晴らしが良い。
マップの看板を見ると
移ヶ岳が見える・・・らしかった。
あれかな・・・程度にしか見れなかった。
息子がやっと車からでたと言わんばかりに
はしゃぎ回り歩き回り大喜び。
こっちに来いと呼ばれる。

それにしても天気が良くて景色がよい。
少し息子を歩き回らせてから
再び車に乗って少し下って遊具施設の近くの駐車場。
車をおいて遊具施設の方へ。
ジャングルジムらしき物、
シーソーらしき物、
大きめの色々遊具が合体してる物、等々。
その先は、坂。
左手にポニーが居る。
息子はちょっとびびるものの、
すぐになれて、手をこまねいて
おいでおいでと言っているようだった。
ポニーさんはしらぬふり、なのか
動じずに草を食べたり舌を出したり。

坂を登り切ると、
目の前には滑り台。
もうちょっと上ったところに出発地点。
あの高さから滑って来るとなると・・・
と思ってびびる。
眼下の光景にも、びびる。IMG_2020
思いの外、高いところに居るみたいだ。

IMG_2025

滑り台入り口からのぞき見るも、怖い。

階段ぽくなっているところを降りていくのだが、
やっぱりちょっとこわい。
息子はもちろん夫に抱っこしてもらう。
滑り台はもっと大きくならないとできないなあ。
有料みたいだし。

IMG_2028

ポニーに乗ることもできる。
先ほどの高いところから連れてきて
試乗させてくれるところで乗れるみたい。
まあ、息子が小さくて、無理。

こういうところで色々体験したり遊んだりするのは
実はすごく好きなんだけどねぇ。

リフトに乗って先ほどの高い場所に戻ることもできるけど
やっぱり息子が小さすぎるので危なすぎるから
徒歩で戻る。

VFTS0015.JPG
公園程度の遊具でも
遊べるかどうかあやしい年齢の息子。
長い滑り台よりかはましだろうと、遊ぶことに。
これは入ってすぐにある遊具。
とんぼっぽい。
羽根や尾っぽ?部分の端っこに座るところがついていて
そこに座ってびよんびよんと小刻みにはねる。
息子は目玉をたたいて遊ぶ。

VFTS0011.JPG

歩き回ってはしゃぎながら、草むらの中に自ずから突入。
草むらの中に座り込み、草をちぎっては私に渡す。
石ころも渡してくれる。色々渡してくれる。
とりあえず、口にはしてないから安心しておくことに。
手は泥だらけ。
汚れることも大事さ。子供だし。

大量に水分摂取で元気も取り戻したところで
車に乗って出発。
高低差の激しい坂を登ったり降りたり
息子を追いかけ回したり、で
結構疲れてましたが
このまま帰るのももったいないので
公園のはしご。

は、
長くなったから次のエントリーで。

今日行った所は↓

こどもの国ムシムシランド

お出かけ日和は寄り道日和。

ムシムシランドを後にして、
次に向かうのは、帰路の途中の船引町内。
片曽根山の中の児童公園をめざします。
めざしますが、
夫の記憶だけを頼りに
車で上れる片曽根山登山道入り口を探すのに一苦労。
ちょっと道を間違えたついでに
存在だけを知っていたお人形様を見ることに。

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この辺が芦沢なんだねー
なんて話してたら、
突如として看板が目に入りました。
車を止めるスペースが少しあったので
車を止めて参道に入ることに。

IMG_2033

ほんとにこの道、入って良いのかなあ?
と思えるような道。
そして、トトロのような気分。
違った、メイのような気分。か。
なんだかわくわく。

_MG_2047

あ、山苺。
赤くて美味しそう。

どきどきしてたら、
あれ、向こう側からも道が・・・
うーん、どうも、
もう少し車走らせて止めた方が
近かったみたい。
まあ、どきどきわくわくを頂いたので
よしとしよう。

IMG_2036

お人形様に関する看板があり、
その横にお人形様に続く、階段。
登って真正面にお人形様。

IMG_2039

すごい迫力。
おどろおどろしささえ、感じてしまう。
どきっとして、
怖くさえ、感じる。

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さらに寄る。
やっぱり迫力、すごみを感じる。

夫はアフリカ系の匂いを感じると言ってたけど
私は、なまはげを連想。
山岳信仰とか山の神をまつるとか
そういう方向に通ずるのかなあ、と
勝手に想像。

家に帰って調べると、

・朴橋のお人形様の歴史は、古い面にあった安政元年(1854)の銘や幟からも長い歴史をもっていることがわかります。
・なぜまつられたのかという詳しいこともわかってはいませんが、
江戸時代この街道沿いに悪病が流行したため、
以後悪魔がむらに入らないように魔よけとして立てられたといわれています。いわゆる人形道祖神というものでしょう。
・一説に人形の由緒として、正永2年に里の住民が黒ほうそうやチフスの疫病にかかったので、久比毘古命をまつったとあります。
(以上、田村市観光ガイド 船引のお人形様、より)

ということでした。
そりゃ、すごい形相してるわけだ。

なんだかんだで
すごい・・・というよりも
こわい・・・という感想が残ってしまうお人形様。
魔よけならば怖い印象も残るのかもしれません。

お人形様を前に息子はちょっと固まるし。
でも、やっぱり、すぐに、
歩き回りたくなるみたいで
狭いながらも歩いていました。
雰囲気は、もう、となりのトトロ。
お人形様がトトロに・・・見えてくることはありませんでしたが。

お人形様に一礼して、車へ戻ることに。

この後はお人形様のご加護なのか、
すんなりと片曽根山に向かうことができたのでした。

やっぱり長くなってきたので
続きは次のエントリーで。

お人形様について詳しく知るには↓
[田村市]お人形様
(macの人、safariでみると崩れて見にくいかも)
[田村市]観光ガイドマップ
ここのコンテンツの中にお人形様のことが書いてました。
他にも色々田村市の観光名所がわかります。

お出かけ日和の締めは公園。

なんだかんだと寄り道をして、
辿り着いた片曽根山。

林間広場、というアスレチックが沢山ある遊具施設があります。
そこの坂を息子が今だとばかりに
登る登る登る。
両親の手を引っ張って、ぐいぐいぐい。
すごい急な坂だって登っていくんだから
さあ大変。
遊具なんてそっちのけ。
登り切ったところにある
休憩所のような所で
手をあげてひらひらひら。
ああ、ばんざいですか。
達成感があるみたいです。
ばんざいしてたと思ったら
また歩き始めます。
もう少し、登れると思ったみたいです。
登れるとこまで登ったら、
石を拾ったり、枝を拾ったり。
枝を両手に持って地面をたたきます。
大喜びです。
さすがに危ないので
他のことに気を取らせて、下っていくことに。
最後は実力行使で
抱っこして降りました。一苦労。

児童公園、のような
シーソーやブランコや滑り台などの遊具のあるところへ。
息子を抱っこして滑り台。
やみつきになったみたいで
降りたその場から、登ろうとします。
危なすぎ。ローラーのついてる滑り台だからなおさら。
引きはがして歩かせると
階段に目をつけて
階段をはいはいで上ります。
どこまで元気があるんだかわかりません。
階段の方が興味があるみたいで
遊具に興味を示さなくなる上に、
階段に落ちている小枝を口に!!!!
危うく入れてしまうところでした。
おなかがすいてきているのかもしれないので
とりあえず帰宅しようか
ということに。

福祉センターをのぞいてから。

入浴施設もあるようで、
入浴料は200円。

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安いね。
多分公衆浴場とか銭湯とか
そういう雰囲気です。
食堂もあります。

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安い。

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地元の名産品も取り扱っています。
けやきの森発見!
ダンナのmixi友達・katsuoさんのお仕事を目にしました。

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趣のある、遊具。
コンセント入ってなかったけど。
車の後ろのおさるさんがなんともいえないかわいらしさ。

ここでも息子はぺたぺた歩き回ります。
そしてやっぱり階段に向かっていくので
あせります。階段の先は有料ゾーン。
入浴する人や施設を使う人々が入っていくところ。
私たちは入浴する予定もなかったので・・・。

歩き回り、元気のなくならない息子を
外に連れ出して車へ。

帰りはおなかがすいてるっぽい息子がいるので
丸信ラーメンで夕食。
すごい勢いでラーメンを食べる息子。

帰宅後は、お風呂汲んでる間に眠ってしまう。
うーん、汗だくだと思うんだけど
今日は疲れただろうし、そのまま朝までおやすみなさい。

2007.07.22

郡山アートマーケット

今日は天気が悪いという天気予報だったのに、大はずれでした。
雨の一つも降らず、そのかわりに蒸し暑い一日。
事前に調べてあった郡山アートマーケットをのぞきに行くことにしました。

DSCF0492
うすい百貨店のある中町通りで開催されていました。
全体的に、学校祭の出店の雰囲気です。
手前の所で選挙活動をしてて、なんだかかわいそうに思えました。

DSCF0494
アートっぽいです。スプレー絵を描いています。
横にはDJブースが設けられていました。

DSCF0495
これが、そのDJさん。

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ステージも小さいながらありました。4回ライブがある模様です。

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こっちでも、ペインティング。
二カ所で、このようにペインティングしてました。

DSCF0501
気になったのは、このガンダムっぽい着ぐるみ(?)。これから装着するところだったのでしょうか?
ゴスロリの衣装を展示・販売したり、同人誌系のマーケットがあったり、とてつもなくオタクな雰囲気。

ポストカードやイラストや似顔絵描き、映像と音楽を流してるブースなんて言うのもありました。
やっぱり、オタクな雰囲気がかいま見えるのです。
全体を見て感じたのは、学園祭の延長線上にあるコミケみたいなオタク色のあるフリーマーケットでした。
頑張れ!国際アート&デザイン専門学校の学生さん。

2007.07.29

喜多方レトロ横町へ行ってきます。

今日は「喜多方レトロ横町」を見に行ってきます。久々に早起きしました。

喜多方レトロ横町

浴衣を着ていくと写真撮影を無料でしてもらえるみたいです。 ・・・あいにく、浴衣を紛失中なので残念。
それよりも「あいづデスティネーションキャンペーン」と言うのが気になります。このページの一番下にリンクが貼ってありますが見ることができません。
検索してみると、平成17年度の会津の観光キャンペーン名だったみたいです。
で、その時にできたイベント「喜多方レトロ横町」なのです。
とにもかくにも、レトロな雰囲気が好きなので、楽しみです。
もちろん、喜多方ラーメンも食べてきます!

喜多方レトロ横町は広かった(1)

以前から調べてあった、「喜多方レトロ横町」というイベントを見に行くため、喜多方市へ向けて出発。
郡山東インターから会津若松インターまで高速道路を40分ぐらい走り、その後は国道121号線をひたすら北へ30分ほど行くと、喜多方市街地に入ります。
町の中心部あたりに、イベント会場となる「ふれあい通り商店街」があって、到着すると既に通行止めになっていました。
駐車場について事前に調べていなくて、車を少し走らせていると、小学校のグラウンドが臨時駐車場となっていました。ほっと一安心。

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開場入り口にはイベントタイトルの行灯がおいてありました。夜になって点灯したら雰囲気出るんだろうなあ、と思いながら通過。

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すぐに、レトロカーが並ぶコーナーへ入ります。
古くてかっこいい、クラシックカーがずらりと並んでいます。夫が好きなトヨタ2000GTや、ルパンが乗ってる車もありました。

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息子はクラシックカーよりも、路上で販売されてたレトロなおもちゃのバスが気に入ったようでしたが。

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スロットカーという昭和のおもちゃが体験できる場所もありました。息子はもちろん、釘付けになりました。レールに電流が走っていてコントローラーで車を動かせるみたいです。私のお父さんかそれよりも上の年の人が知ってる遊びなのかな?夫はスロットカーの存在は知っていたようですが遊んだことはなかったようです。

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出店がある空間に、お化け屋敷がありました!でも、あれ?看板をよく見てみると、「お笑いお化け大会」と書かれています。お笑いの上に、大会です。気になります。入場料が大人700円子供500円で少々お高めかな、と思ってスルーしてしまいましたが、やっぱり思い切って入れば良かった。まだ気になってます。
このころぐらいから早くも息子は歩かなくなり、歩かせてもすぐにどこかに座って石ころを拾って渡してくれる、と言う状況に。仕方なく抱っこして歩きます。殆ど抱っこしていたような気が・・・。歩くと思ってベビーカー持ってこなかったのが手痛いです。しかし、まだまだ、レトロ横町は続きます。

喜多方レトロ横町は広かった(2)

喜多方レトロ横町、続きです。

息子を抱っこして歩き回ります。見ていて面白いところ、体験できる場所、色々とありました。

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生菓子の体験コーナー。その通り、和菓子職人さんが丁寧に作り方を教えてくれます。

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こんな感じで、生菓子を作っています。

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すぐそばで売られていた物です。なんだと思いますか?
答えは、ところてんです。これを型に入れて押し出すと、にゅるにゅるっとところてんが出てきます。2本で100円でした。

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お祭りらしい、山車もありました。

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広いお屋敷のような敷地に入ると、「シネマ広場」への道が記されていました。この建物をくぐっていくようです。何屋さんなのでしょう。大きな煙突があります。

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中に入ると、何とも言えない匂いがしました。味噌みたいな、麹みたいな、発酵した感じ。ふとあたりを見ると醤油の瓶がありました。家に帰って欲地図を見てみると、そこは「中の越後屋醤油店」という醤油屋さんでした。

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中の越後屋醤油店を通り抜けて、シネマ広場に出ました。
映画を上映してる小屋があったり、沢山の昔の映画の看板が並べられていたりします。

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座頭市の看板、かっこいいです。その奥には昭和の部屋を再現した場所がありました。

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こんな感じで再現されていました。青い羽根の扇風機が懐かしいですね。なんか見覚えがあるような鏡台だと思ったら、その鏡台に似た物が、うちの2階にあります。おばあちゃんが使っていた物。

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かっこいい!といって激写されていた一枚。キリンの生ビールの看板。昔は色んな所にあったのだろうなあ。
シネマ広場をくぐり抜け、おみやげ屋さんをちらっと通り抜けながら見て、横町の道路に戻りました。

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「道路に落書き」よりも目に飛び込んできたのが、このきれいな七夕飾り。
長く続いています。その下に、ミニSLが走っていました。奥側に乗り場があるようで、手前は折り返し地点となっていました。

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ミニSL乗り場まで歩く途中に見つけた「頑固親父の遊び塾」。
その入り口の横にあるのは、懐かしの巨大ゲームボーイ。店頭展示用にお店においてあったのを思い出します。ボタン操作して遊ぶことができた気がします。

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そして。待ってましたミニSL!先日、郡山駅のイベントで乗りましたが、それ以来ちょっと楽しく感じてしまい、息子を抱えて乗るのがやみつきです。今回、そのミニSLに乗れるとは思っても見ず、ちょっと興奮。息子も大喜びでした。なんてったって、トーマスのミニSLですから。

トーマスを堪能した後、歩いているとなにやら懐かしい物を発見!
と、またまた長くなってきたので、続く。とします。

2007.07.31

喜多方レトロ横町は広かった(3)

まだまだ続く、喜多方レトロ横町。

満足する物はミニSLだけじゃなかったのです。
私個人の懐かしく感じるものがありました。

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そろばんです。はじいてる手は私。
小学校4年生から中学校を卒業するまでずーっと、そろばんを習ってました。
持っている資格は、2級。1級も受けたんだけど落ちたんですよ。
まあ、そろばんを習っていて一番使える技は暗算です。
暗算検定なんて言うのもあるのですが、受けたことはありませんでした。
暗算が苦手なので・・・。
そんな、あまり役に立っていないようなそろばんの腕を、ここで披露することになろうとは思いもしませんでした。

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案の定、かけ算・割り算の仕方を忘れていて、教えて貰っている所。
息子も真剣に聞いているようです。・・・息子さんは数字もかけないでしょうが。
つい、真剣にやってしまいました。簡単な見取り算とかけ算と割り算。答え合わせをしていないので、正解率は知りません。

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そろばんに真剣になってる間に、こんなきれいな人たちが通りすぎて居たようです。大道芸?かなにか、なのでしょう。

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そろばんに満足した後は、喜多方の伝統工芸の一つ、漆器に加工する蒔絵の商品が並ぶテントを見ました。
これは、ストラップ。かわいらしい蒔絵ですね。

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風鈴も鳴っていて、涼しげでした。夏のお祭りの音、ですね。

色んな音にお祭りの風情を感じながら歩いていると、「浴衣で歩きまshow」という看板を発見。
浴衣を貸し出ししていて、浴衣を着て記念撮影ができるようでした。
もっと早くに知っていたらば、早めに来て借りて着ていたかもしれません。
まあ、息子を抱っこして歩いていたので、着ていなかったのが正解なのだと思いますが。
そろそろおなかがすいたねー、と言う話になり、すぐそばに観光雑誌に載っているラーメン屋さんがあるのを、夫が見つけました。
初、喜多方ラーメンです。

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「老舗上海」というラーメン屋さん。これはチャーシュー麺。普通のラーメンは550円、チャーシュー麺は800円というリーズナブルさ。

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もちもちぷりぷりした太い麺に、醤油味のスープがよく合います。食べ応えがあって、美味しいです。息子もつるつると勢いよく食べていました。

しっかりと、ラーメンを食べた!という感覚を残して、ラーメン屋さんを後にしました。
来た道を戻ります。抱っこしているうちに、満腹になった息子はお昼寝タイムに突入。
この時は、ベビーカーを持ってこなかったことを悔やみました。殆どを抱っこして歩くこと、お昼ご飯を食べ終わってから寝てしまうことは想像していなかったのです。遠出にはベビーカーが必須だと痛感。
帰り道はすたすたと素通りするかのように来た道を戻りました。

レトロな町並みも堪能し、喜多方ラーメンも食べて、喜多方を満喫できました。反省点は、ベビーカーを持ってこなかった事と、もっと下調べをしておくべきだった事でしょうか。
会場を歩いている中で、「蔵のまち散策図鑑」という喜多方市街地ガイドマップを発見しました。その中には、魅力的な蔵や、昔の雰囲気を残している町並みをかいま見ました。見所も沢山あるようです。次回の参考にしたいと思います。

2007.08.01

会津はよいとこ

喜多方レトロ横町を見終えて、コンビニで小休憩。
高速道路のETC通勤割りで帰るには、午後5時から8時の間に入り口か出口を通過しなければならないので、それまでまだまだ時間がある、と言うことで作戦会議。
せっかく会津に来たんだから、と言うことで鶴ヶ城を見に行くことにしました。
鶴ヶ城の隣には、県立博物館があります。歴史ある物がならんであると、なんというのか、迫力があります。
三の丸の駐車場に車を置いて、テニスコートがある二の丸を通り、廊下橋をわたります。堀も、石垣も、立派で、すごくきれいに整備されているし、その姿にドキドキしてしまいました。こういう古く荘厳としている雰囲気がとても好きです。

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息子は砂利道を歩いて、楽しそう。
ようやく、天守閣のある場所へ辿り着きました。

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大きくて撮影が難しかった、そうです。
確かに、大きい。白壁と瓦と石垣が本当に、立派。かっこいいです。
天守閣と茶室麟閣の共通券もありましたが、息子が抹茶は飲まないだろ・・・ということで天守閣のみの券を買って入場。
石垣の門をくぐって、中に入ります。すうっと、涼しげな空気。塩蔵を再現した場所になっていました。
階段を上がっていくごとに、暑くなっていきます。
5層になっている城の内部は展示場となっていました。会津戊辰戦争や、江戸時代の会津の生活、城の歴代藩主など、城と時代とをよく理解できる内容となっていました。
最上階の天守閣はとても見晴らしが良く、風が気持ちよかったです。5層にもなっているので高さも結構あるみたいでした。
下りはひたすら淡々と階段を下るのみ。下り終えると、売店があり沢山のおみやげ品がありました。その奥には復元した南走長屋があります。白虎隊をイメージした舞踊が定期的に演じられているようです。
その辺は見ることもなく、ささっと退場してきました。雨が降りそうな雰囲気でしたので。
特別、どこによるでもなく、まっすぐ帰宅。サービスエリアで息子の石拾いに小1時間付き合ったぐらいです。
やっぱり、もう少ししっかり調べていけば、ちゃんと通勤割りの時間帯まで時間をつぶせたかもしれません。

2007.08.31

北海道、到着。

ANAの超割を使って、北海道に帰省しています。ちょうど超割の期間びっちり、8月31日から9月9日まで。ただ、予約したのが少し遅かったので、出発は午後の19時30分発の便になりました。当日、あいにく天候が悪く、霧が立ちこめて飛行機が上空でしばし旋回して着陸をすんなりできなかったりという不安もありましたが、無事、定刻より10分遅れて出発となりました。

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機内では、特に大きく揺れることも少なく、一安心。息子も元気に遊んでいて、泣き叫んだりわめいたりと言うこともなくて、そこでも一安心。ただ、一睡もしてくれなかったので、そのハイテンションのまま到着。迎えに来てもらった、私の父母ににこおっと愛想を振りまいたかと思ったら、そばにいこうとすると後ろに隠れて、またの間から顔を出して「この人達知ってる人、だよなあ?」と確認するように見ていました。徐々に慣れて、荷物を受け取る夫が到着するのを待つ間、私の母と遊んでいました。

夫が荷物を受け取り出てきたので、車に向かうことに。その間も上機嫌の息子。家までの車中でも、粘りに粘って、車中での半分ぐらいは起きていたはず。押すと音が鳴るサウンドドロップというおもちゃで、ガチャピンとムックが「お誕生日、おめでとうー」と言う声に反応して、爆笑してました。すごい勢いで押しまくっていて、そのせいで気負っていたからかもしれません。眠そうなのに、なぜか頑張って起きていた息子。ようやく眠ったと判ると、周りの人々はおのおの窓を開けたりなどして煙草を吸い始めました。よく考えると、私以外は喫煙者ばかり。

母とのくだらないトークも弾んだせいか、あっというまに実家に到着。寝ている息子を寝室へ。荷物運びは夫などに任せて。ぐーっすり眠った息子を置いて、迎えに来てくれた父母と起きて待っていてくれた祖母と夫と私で、晩酌。つもる話もあり、大きな大きな液晶テレビが迎えてくれたこともあり、ながながと遅い時間まで話し続けていました。

さて、明日からは農家の農作業のお手伝いとお祭りざんまい。まず、農業祭があります。地元の農産物を販売したり、演歌のステージがあったり、寿司早食いとかラムネ一気のみとかそういう大会があったり、いわゆる農協主催の秋の収穫祭のようなお祭りです。数年前から会場が移動していて、雰囲気が変わっていそうですが、楽しみです。

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広大な、北海道。

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北海道入り、2日目。朝は冷えてたけど、日中は暑いです。しかも、想像以上に暑い。そんな暑い中、雲一つ無い青空の下、ジャガイモ掘りを手伝いました。本当に、澄み渡る広大な青空が広がる下で、私も息子も良い運動になったようです。息子はすごくすごく楽しそうだったなあ。顔を泥パックのつもりか泥まみれにし、ジャガイモにスコップを突き立て、土をスコップですくったり、ジャガイモ入れるミニコンに入っては出てを繰り返したり・・・楽しみ方は尽きません。午前の休憩時間の終わりには眠そうな表情になっていたので、畑から引き上げてきました。
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涼むためにと、食べたアイスが原因か、食べ終えた息子は元気もりもりパワー全開。眠そうな顔も嘘のよう。家の中で元気に遊んでいました。うちにはグランドピアノがありまして、そのピアノを弾いてみたり、パソコンをいじったり、本を読んだり。とにかく、せわしなく遊び続けていました。眠りについたのは、お昼ご飯を食べ終えて、少し遊んでから。それでもまだ遊んでいたのですよ。どこまでパワーを使い切ろうとしているのやら。

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札幌・ススキノの観覧車

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札幌の繁華街・ススキノにできたビル「ノルベサ」にある観覧車「ノリア」に乗ってきました。街中のビル街に、ひときわ輝く観覧車。ビル自体も新しくて目を引きます。しかし、なんだか、私の母と夫と息子との4人で入っていくと、おのぼりさんな気分が・・・。

日曜の夜だというのに、とてつもなく人が居ないビルの中を移動。まばらにしか人に出会いませんでした。エレベーターを降りて、ぐるりと歩いて観覧車のチケット売り場に到着。一人600円でした。観覧車の乗り口に入ると「写真撮りますヨー」とカメラを持ったお兄さんが登場。記念だと言われて写真を撮られました。

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やっとこさ、観覧車に乗車。ぐんぐんと位置が高くなっていきます。予想以上に回るスピードが速いです。あっという間に頂上に来ていました。夜景よりも観覧車自体の照明が気になります。というか、きれいです。夜景は・・・まあ、札幌ですから、さほど感動することもなく、あっという間に1周。出口では写真売りのお兄さんが待ちかまえていました。1枚1000円と言われ、高いなあと思いつつも、せっかくなので購入。はい、完全にお上りさん状態。

たんたんと、ノルベサを後にしました。もう一回みたい!と思えるような観覧車でも、夜景でも無かったので・・・。そのまま、ススキノから大通り方面へと食事処探しの旅に出向いたのでした。

2007.09.04

野菜直売所 ふれあいの里

私の実家の野菜を出している直売所があります。たまに、母からおもしろい野菜が送られてくるのも、この直売所で購入して送っているそうです。お世話になっているので、顔を出しに行くことになりました。

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まばらに人が入っていますが、土日などは大盛況。野菜の売れ行きも好調のようです。どれもその日の朝に収穫して出荷されている物が多く、新鮮です。
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真っ赤なプチトマト。トマトも収穫が最盛期。うちのハウスにもモリモリとなっていました。

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野菜だけではなく、野菜を使ったレシピ本を売っていたりもします。他には、手作りアクセサリーや、あみぞうり、漬け物などの加工品類もあります。近くの町村農場の牛乳やアイスクリームなどの乳製品も販売しています。

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直売所の醍醐味と言えば、生産者の顔が見えること。生産者の写真もあり、地元の人が作っていることを知っていただくことができます。そんなこともあってか、店員さんが作り出す店の雰囲気もアットホームな感じです。聞いても聞かなくとも色々と野菜について教えてくれます。

野菜直売所 ふれあいの里
【住所】北海道江別市篠津262
【営業期間】6月中旬〜11月上旬
【営業時間】8:00〜18:00
【休館日】無休
【交通アクセス】車で、国道275号線沿い、札幌方面から当別方面へ向けて新石狩大橋を渡り「まちむら農場」に右折する角にあります。高さ5mの立て看板が目印。本当に、注意してみてないと通り過ぎます。 江別市の農業/直売所マップ(9番)

2007.09.05

ビストロ 龍の巣

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江別市内にある、比較的新しめの食事処。店構えが、なんか、何とも言えません。申し訳ないのですが、何をねらっているのかちょっと見当が付きません。

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「寿司」と書かれた看板のあるカウンターがあったり、奥には宴会ができるような座敷があったり、もちろんテーブル席もあるという、不思議な雰囲気の空間。落ち着いていられるかというと、ハテナがついてしまいます。終始、その不思議な雰囲気を探ろうときょろきょろと眺めてしまいました。

19040101090000 09

ランチメニューの時間帯でした。なんか、メニューはこれだけみたいで、とても簡素です。
19040101090000 03-2

私が頼んだ宮崎の「チキン南蛮定食」。ボリュームがたっぷり。チキンがジューシーで柔らかくて食べやすいです。照り焼きソースとタルタルソースがかかっているみたいでした。

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私の母が頼んだ「チーズフランクの特製オムライス」。この、フランクソーセージの中にチーズが入っていて、ボリュームもさることながら味もパンチが効いてて美味しいです。というか、とにかくボリュームがある。
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そして、夫が頼んだ「旬の秋刀魚御膳」。これまた、秋刀魚づくしでボリュームたっぷり。焼き魚に、お刺身に、マリネと、秋刀魚がふんだんに使われています。
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食後のコーヒーに辿り着くまで、ボリュームに押されて大変でした。少し余した分を店員さんに包んで貰って、一服してから帰宅。とにかく、ボリュームが記憶に残る、ランチでした。

ビストロ 龍の巣
【住所】江別市緑町西3丁目12-2
【TEL&FAX】(011)389-3802
【営業時間】11:30〜14:00・17:00〜22:00
【定休日】水曜(最終水は営業)

高砂駅前のラーメン屋

以前からずっと気になっていたラーメン屋さん。自分の母校の最寄り駅のすぐそばにある、味気のない質素な店先に魅せられていました。どんなラーメンがでてくるのだろう?と。評判はすこぶる良くて、自家製麺がうまいというお墨付き。

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メニューもシンプル。全てのラーメンの名前の頭に「手打ち」と付いているように、手打ち自家製麺。タッパーに粉をまぶした麺が保管されていて、その麺もタオルでくるまれているという、徹底した保管方法でした。カウンターに座ると、すぐ目の前で、その作業を見ることができます。

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夫が頼んだのは「手打ち鶏白湯ラーメン:大盛り」でした。濃厚な鶏ガラスープが、縮れた麺によくからんで美味しいラーメン。チャーシューもほどよくとろけて、濃厚なスープとマッチしていました。「手打ち」と頭に名付けるほど、綿を売り出していることもあり、むっちりつるつるの麺のうまさが尾を引きます。
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私は、「つけ麺」を頼みました。手打ち自家製麺を一番味わうことができるという一押しの「つけ麺」。ほどよい温度に冷えた麺を暖かいスープにつけて味わいます。このスープが、本当に濃厚で、甘みがあって、ちゃんと麺に味がからみついてきて、麺を食べる箸が止まらないほどでした。勢い余って半玉を替え玉で頼むほど。スープは、余ったら、付いてきたゆで汁で割って飲むような形になっていました。これがまた、おいしい。スープのおいしさと麺のおいしさを、最大限に引き出した「つけ麺」。これはまた、食べに行きたい味です。

お店は、定休日が月・火曜日となっていて、開店時間も11:00〜15:00までと短いです。お話は聞いていませんが、定年退職後のご夫婦がやっているようなこじんまりとした店構えで、席もカウンター席が10席程度、テーブル席が一つあって5席ほどでした。12:00近くはすごく混んで並んでいて、駐車場も4台しか止められないので、近くに路上駐車して食べている人が居たりするぐらいです。13:00頃になるとピークも終えて、ゆっくりと店に入ることができました。ただ、15:00までということと、手打ちの自家製麺という事を考えると、閉店ぎりぎりに行くのではなく、お昼ご飯時を避けた13:00頃に行けると忙しなくすることなく、ラーメンを味わえるのではないでしょうか。

手打ちラーメン 麺工房 高砂
■住所 
067-0074 江別市高砂町41−22
■電話番号 
011-384-5739
■営業時間
11時00分-15時00分
■休業日
月曜日・火曜日
■駐車場
有り(5台収容可能)
※5台と書いてありましたが4台ぐらいにしか見えない駐車場でした。

2007.09.06

ソフトクリームが自慢 町村農場

私の実家から、車で数分で到着する場所に町村農場はあります。以前は江別市内にありましたが、移転してきました。農場内には直売所があり、ソフトクリームを販売しています。それが、おいしいのなんのって。
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ソフトクリームの味はその時々で変わるようです。この日は、バニラとバニラいちごでした。濃厚で牛乳の味がぎゅぎゅっとつまっている町村農場の牛乳の味がしっかりと残るバニラ味がおすすめです。

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ま、私は数分後に落としましたがね。全てを落としましたがね。夫に半分分けて貰って食べる事ができました。
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ちょっとした広場には、こんな牛さんが居ます。きっと、記念撮影スポットだと思います。
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滑り台(?)もあります。楽しいからか、滑り台から離れない息子。反対から登ろうとしています。危ないので、大人が滑らせてあげます。きゃいきゃいと、大喜びでした。

この直売所の他、多分、お問い合わせしてみないと判りませんが、場内見学もできたはずです。昔、中学校で見学をしにきたことがありました。まあ、見学するまでもなく、ここのおうちの子どもと知り合いだったので、遊んだことはあります。牛乳をごちそうになったこともあったなあ。「コーラにする?それとも牛乳?」と言われて、牛乳を選択していた子ども時代。いや、ここの牛乳、濃厚で美味しいんですよ。コーラよりも、高級だったような気もするし。

とにもかくにも、最寄りにお立ち寄りのさいは、ぜひぜひソフトクリームと牛乳をおすすめします。一気に両方食べるとおなかに来るかもしれませんが・・・

町村農場
〒067-0055 北海道江別市篠津183番地
まちむら農場・農場案内

2007.10.24

文化祭

夫の母校「瀬川中学校」には、弟・4男坊が在学中。諸事情により文化祭を見に行くことになりました。中学校に入るなんて、何年ぶりのことなんだろう・・・と校庭に車を止めて、降り立った瞬間に思ったりしました。

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瀬川中学校の校舎は古いらしく、床は板張りで、自分が通っていた校舎ではないのにどこかしら懐かしさを感じさせる校舎でした。

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校庭ではPTAで昼食の模擬店会場準備中。食券を買って食品と交換するスタイルで、天気が良くなって本当に良かったと思える模擬店会場。テーブル席も広々と校庭に広がっていました。

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校内の廊下には生徒作品展示コーナーがあり、本当に、中学校の文化祭。書道や自画像、工作に新聞等々、ああ、こういうのやったかもと懐かしさを感じずには居られません。

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体育館ではもちろんステージ発表。各学年の舞台発表に音楽の発表などもあったようです。ちょこちょことステージを見に行き、弟君のがんばりだけは見逃さない形で観覧。もう、どこからどう見ても中学生らしくって、おばちゃんは懐かしくてたまりません。ああ、こんな頃ってあったよなあ・・・って。

2年生の舞台発表後、昼食タイム。少し早めに腹ぺこの息子をなだめるため、夫は昼食を取っていました。天ぷらうどんに、みそおでんのこんにゃく、焼き鳥、フランクフルト、とまあ至ってシンプルな屋台もの。食べ終えて満足した息子は校庭を所狭しと言いたいかのように縦横無尽に駆け回り、鉄棒に登りたがり、鉄棒を触らせれば大喜びし・・・。楽しんでいました。広い遊び場を。小学校ではないので遊具がないだけ、残念だったでしょうが。いや、危なくなくてほっと息をついている私。鉄棒には親も奮闘。というか、私だけが鉄棒できない、とか言う情けない結果。逆上がりができないだなんて、どれだけ体力落ちてるのでしょう。がっかりするのもつかの間、息子が鉄棒をしている子どもの所へ突進するのを抑えたりと、ゆっくり鉄棒を楽しむ間もなく追いつけ追い越せと言わんばかりに息子を追いかけていました。

2007.11.23

おおはたや3周年感謝フェア

風が少々強くて寒い中、おおはたやに行ってきました。というのも、おおはたやでは1周年感謝フェアを開催中。できたて豆腐の食べ放題や、500円以上お買い上げで味付き三春三角油揚げがついてきたりするわけです。もちろん、豆腐大好き息子さんを引き連れて、できたて豆腐を頂いちゃおう、と言う魂胆。

三春ダムの近く、三春の里のお向かいさんにおおはたやはあります。白くて、それこそ豆腐のようなイメージの建物。
建物に「TO-FU cafe」とあるように、カフェコーナーも併設されています。11時から開店とのことで、到着時にはcloseしていました。

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入り口は行ってすぐには手書きのボード。cafeの今日のプレートランチが書かれていました。「豆腐のコロッケ〜デミソース」ふむふむ、おいしそう。

直販店コーナーでは、お豆腐その物から、いろいろと加工された物まで幅広い種類の商品が並んでいます。

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お総菜もあります。おいなりさん、おいしそう・・・。

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店内を見ていたときに出来上がってきた「お豆腐の酢豚似」は、香りと見た目にそそられてお買い上げ。お肉の代わりにお豆腐が入っていました。食べたらうまみがじゅわーで、豆腐とは思えませんでした。

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スイーツコーナーも充実。豆乳寒天が気になった夫を差し置いて、ラッピングに惹かれた「野菜の豆乳クッキー」を購入。卵を使用していない、アレルギーとカロリーを配慮されたクッキー。

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長くなりそうなのでこの辺で。つづきは、お外での出来事です。

おおはたや3周年感謝フェア
11月23日・24日・25日9:00〜17:00

2007.12.07

大玉村の大きなスーパーセンター

4号線を走っていって、左手側にあるのです。大きな大きなホームセンターが。いや、スーパーセンターと書いてありました。中はホームセンターと食料品売り場がひろーくひろーく広がっていました。本当に広くて、途中で家族を見失います。

キッズルームがあって、そこではお買い物中、無料で子供を預けることができます。2歳児から6歳児まで、ということでした。今日は平日のため、ひとっこひとり居ない状況でしたが。保育士さんが2人ほど、常駐しているようでした。そうだよねぇ、こんだけ広かったら、買い物に時間もかかるし、子供も飽きてくるだろうし。無料で面倒を見ていただけるならば嬉しい限り。

ひろーい店内を端っこからぐるりと見回ってきました。おもちゃやら家電やら、かばんにペット用品までありとあらゆる品物が取り扱われています。

食料品は、沢山取り扱っているだけあって安い感じがしました。生鮮野菜も安く感じたなあ。すぐ隣にある「あだたらの里直売所」の生鮮野菜も取り扱っていました。

大きなショッピングカートが本当に役立ちます。買い過ぎちゃいそうだけれども。そして、子連れに嬉しい、子供が乗るところが車になっているカートもありました。しばらくはうちの息子はおとなしくそこに乗ってましたよ。

PLANT-5 大玉店
住所:安達郡大玉村大山字仲江271番地
電話:0243-68-2911
営業時間:9:00〜22:00

2008.02.05

3B体操初体験。

おやこでリトミックの記事にコメントを下さったkoseママさんのお薦めで、3B体操に参加してみることになりました。

koseママさんのお姿は見えなかったのですが、育児サークルなどでお見かけする方々がいて、少し安心。

初回は無料と言うことで、しっかりと参加させていただきました。

親子でやる体操が1時間ぐらい、親のみでやる体操が1時間ぐらいでした。休憩もあります。

3B体操とはボール・ベル・ベルターの3Bを使った体操のことです。ボールは普通にドッヂボールで使うようなボール、ベルは二つ穴が開いていて8のような形の枕のようなもの、ベルターはビニールのわっかが連なってできたひもというよりはベルトに近いようなものでした。

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息子さんも大はしゃぎ。親子でやる体操では、毎度のことですかみんなと同じく動くことはできないにしても、走り回って楽しそうでした。音楽に合わせて歩いたり、体操という所まで行かないにしてもたくさん体を動かすことができます。

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親だけの体操は、ベルターを使ったストレッチのようなものから、音楽に合わせてエアロビクスにも近いような動きをする体操がありました。なかなか良い運動になります。最後はボールを使ってマッサージ。力は結構入っていると言ってましたが、痛くなくちょうど良いマッサージ具合でやみつきになりそう(笑)

宣伝の仕方なんかもあるのでしょうが、人の集まり具合もまちまちのようです。親子で参加できて楽しめるし運動にもなるので、参加者が増えるといいですね。初回は無料で、自分には合わないかもと思ったら次回から参加しないだけのことなので、気軽に参加して良いと思います。

三春町保健センターで毎週火曜日にやっているようです。連絡をせずに飛び入りしても、皆さん快く受け入れてくださるので、気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

2008.05.14

岳温泉

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温泉に行きたい!と言う話から、ドライブ先の進行方向にある温泉を選びました。日頃、ばあちゃんがよく行っているらしい「岳温泉」。名前だけは何度も聞いたことがあったけれども、実際に来るのは初めて。しなびた温泉街なのかと思ってたら、なかなかのにぎわいをみせる場所でした。よく考えてみたらゴールデンウィーク真っ最中。にぎわっているのも当たり前。

数ある温泉の中から選んだ場所は「くぬぎだいらホテル」です。なんとなく「櫟(くぬぎ)」というのに惹かれて。お風呂の浴槽の床に櫟が使われているらしい、というのを某旅行雑誌に書いてあって興味が湧いたのです。

櫟が使われていたのは露天風呂の薬草風呂の浴槽でした。階段を上がった場所にあり、雰囲気満点。櫟の感触と、薬草の香りや自然の木々の香りが癒しをさらにもたらしてくれるような気がしました。

午後は露天風呂にて無料で日本酒が飲めちゃうサービスもあります。露天風呂の入り口付近にお酒の入ってるサーバーと升が置かれていて、自分でついで飲みながら入るなんていうことも出来ちゃいます。ほろ酔い気分でお風呂に浸かるのも楽しそうですね。ま、この時私は息子と一緒だったので試飲は無理でしたが。

次回はぜひお泊まりに行きたいと思わせる温泉でした。別の旅館への湯巡りも楽しそうだしね。

くぬぎだいらホテル

2008.05.22

ペグマタイト岩脈

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「ペグマタイト岩脈」という、国が指定する天然記念物があります。鹿島大神宮の至る所に純白の巨岩が積み重なっているのですが、これが石英や長石などを主成分とするペグマタイト岩脈なのです。鹿島大神宮のあるあたりから安達郡白沢村にかけてペグマタイトが多いのですが、工業原料として殆ど採掘されていることもあり、鹿島大神宮に推定一万四千トンのペグマタイトが保存されているのは大変貴重なことだそうです。

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たしかに、鹿島大神宮の境内はうっそうとした森林に囲まれ、厳粛なムードも漂う神秘的な空間。そして、社殿の周りには大きな岩が積み重なり、木と組み合わさっている所さえあります。その岩の白の混じり具合や、周りの木々で構成される全ての雰囲気が、とても自然で気持ちが静まるような感じがします。

鹿島大神宮

住所:郡山市西田町丹伊田字宮作239

西田町商工会

子和清水

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子和清水は江戸時代以前から名水として知られ、水質も良く夏も冷たいため、近所の人々が持ち帰ったと伝えられています。また清水の奥には菅谷不動明王が安置されており、この清水ははやり目などの眼病に薬効があると言われ、大正末頃までは祈願の人が絶えませんでした。現在でも清水は湧き出し続けています。

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うっそうと茂る木々の間の岩から流れ出てくる清水。冷たくて気持ちの良いオアシスのような場所でした。息子が石を拾って、石を洗ったり、石を積んだり、水をじゃぶじゃぶさわったり。

子和清水

住所:郡山市西田町丹伊田平光内

2008.05.30

地元の人の憩いの場、西の沢温泉。

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某旅行雑誌にて猪苗代湖からほど近い場所に、「近所の方に人気のひなびた温泉」というキャッチが目に残った温泉がありました。それが「西の沢温泉」です。

辿り着くまで紆余曲折があったにせよ、ついた場所はなんだかのんびりとした空気が流れる田舎の温泉。

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池の中の水がとてもキレイで、水草が水流にそよぐように揺れて居るのが印象的でした。そこには日本を感じる庭園がありました。もちろん鯉も泳いでいます。

平日に行った、ということもありお客さまは数名程度。温泉の方ともお知り合いのようで、なんだかアットホームな空気が流れていました。

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朝は7時半から入れる温泉だそうな。

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温泉はしょっぱい味のする塩泉で、神経痛やリュウマチに効くそうです。長い時間、ゆったりと入っていることができるぬるめの温度でしっかりと1時間ぐらいつかってきました。

温泉からあがって、温泉の方にチラシをいただきました。「たなべの湯」というお名前だそうで、昔からの湯治場だそうです。杖をついてたなべの湯にきた人が、4〜5日温泉に入って帰る頃には痛みも薄れ、杖も忘れてしまうことからついた別名が「杖無しの湯」だそうで、今もたなべの湯にはお客さん達が忘れていった杖が沢山おいてあります。本当に、玄関入ってすぐ右に杖がおいてありました。

お一人様1泊2食付き6450円(税込)だそうで、宿泊3名様より送迎してくれるそうです。

磐越西線の翁島駅から近い場所なので、そこまで送迎してもらってもいいのかもしれません。

ただ、猪苗代湖まで徒歩で行くにはちょっと遠いです・・・。

西の沢温泉 たなべの湯
住所:福島県耶麻郡猪苗代町西の沢温泉
電話:0242−65−2533
フリーダイヤル:0120−2533−08

2008.06.06

石筵ふれあい牧場といえば、ソフトクリーム。

息子の保育所の遠足で石筵ふれあい牧場に行ってきました。

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バスに乗って下道を1時間程度走ってついたところは、牛や馬やうさぎなんかの動物たちとふれあえるという牧場。

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親子で乗れる自転車があったり、ひろーい野原があったり、小さな子でも年長ぐらいの子でも楽しめそうな場所。年長さんにはちょっと物足りないぐらいかもしれないけど。

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馬やウサギや羊たちにあげるようにえさが売っています。えさはニンジン。ニンジン大好きな息子なので、購入すると息子が食べてしまいそうだと思って買うのをやめてしまいました。息子はお友達からえさもらってたけどね。

えさを売っている場所では、烏骨鶏やチャボの卵も販売されていました。その日の朝、取れた物だそうで新鮮。かつ栄養満点で美味しいんですよね。高級だけれども。

動物たちにえさをあげるまで大人にはなってなかったようで、すぐ近くまでウサギが来ると、ニンジンを持っていた手を引っ込めてしまうと言うこわがりな息子。えさはあげられませんでしたが、ウサギに触ることは出来たみたい。こういうふれあいも良い経験のひとつ、ですよね。

乗馬のコーナーもあって、楽しそうでした。息子が小さいので乗ることはありませんでしたが。

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ソフトクリームが美味しい!との情報があったので、購入。駐車場までの間に見える牛の牛乳を加工しているソフトクリームだそうです。なるほど、新鮮で美味しいわけだ。ソフトクリームは300円。

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売店ではおでんやらやきそばやらおにぎりやら、結構しっかりと食べられそうなものが売ってました。バーベキューコーナーもあって、ジンギスカンセットは1100円から食べられます。牧場産のラム肉なんかも食べられるそうです。

10時頃に到着してから13時までいたのですが、動物とのふれあいや広い野原でののびのびとしたひとときを思いっきり満喫することが出来ました。小さなお子さん連れのお客さんもいたり、保育園の遠足で選べる、低年齢児から年長さんまで楽しめる場所というのも納得。

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河原があるので、夏場に河原で遊ぶのも気持ちよさそうに思えました。

郡山石筵ふれあい牧場
住所:福島県郡山市熱海町石筵字萩岡2-2
電話:024-984-1000

2008.11.23

会津東山温泉散策。

北海道からおばあちゃんと叔母さんが観光に来ています。おもてなし、ということで会津東山温泉に一泊。せっかくなので温泉街を散策することにしました。

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日も傾いてきて、寒くなる中だったけど昔ながらの温泉街を満喫。細い小径もあって風情があります。温泉巡りをする方の姿もちらほら。

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紅葉は色づいた葉が落ちていて綺麗。神社の落ち葉の色具合には感動。息子も楽しそうに走り回り、いつものように木の棒をひろったり。晴れて暖かな日だともっと楽しめただろうなあ。

足湯もあります。

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触れるだけにしましたが、あたたかでなごみます。足湯に浸かりながらの長めもよさそうです。

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足湯の所にあった「なりませぬ七箇条」。温泉を満喫するための七箇条。「朝寝朝酒朝湯で浮き世を忘れにゃなりませぬ」、なんて言い言葉なんでしょう(笑)

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宿に戻る頃にはすっかり暗くなっていましたが、ライトアップされたお宿の玄関も風情たっぷりでした。

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