野菜

Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)

メイン

2007.07.10

ハバネロ栽培

去年の秋頃・・?
に買ったと思う、ハバネロの種。
100円ショップで買った鉢に土を入れて植えてみたものの
時期が遅く、のびも悪く、
花を咲かせることもなく一冬を越した。
春になって、徐々に暖かくなって、
花も咲いて、実もつけた。
小さな小さな、実。

VFTS0055.JPG

暖かくなった頃に、
鉢から庭に植え替えた。
実をつける率も増えた。
が、
その実は大きくならなかった。
小さな小さな、直径が1センチになるかならないか、の実。

VFTS0029.JPG

でも、食べてみるとやっぱりハバネロ。
辛さの威力が違う。
小さなハバネロ2つを使ったカレーは
とてもとても、
唐辛子一本とは比較できない辛さを生み出した。

これは種を購入して栽培すべきだ!
と思い立ったのはいいんだけど
どこで種を売っているのだか、さっぱり。
去年は夫がどこかで買ってきた。
今年はネットで検索してたら
無料で種を提供してくれる、と言うのを発見。

いつでもレタス: ハバネロの種無料にてお分けします。

早速書いてあるとおりにお手紙を出したけど
そのお答えと取れる記事。

いつでもレタス: ハバネロ水耕栽培 月 9日

要は、

今年の種は発芽率が悪くてあげられないし、
これから種をまいても実をつけることはないと思うから
今は種を送ることはできないけど
種を送れることになったら送りますよ

ということらしい。
とりあえず来年、楽しみにしていようかな。
それよりも種を購入して
家の中で苗を作ってみるべき???
しかしこれからまいても実をつけないだろう、って書いてるしなあ。

2007.07.13

今日もカレー

今日のお昼ご飯もカレー。鶏ハムを作ったときにできたスープで、カレー。

VFTS0022.JPG

おいしそう、でしょ?
作った本人は、自画自賛していましたよ。

揚げ野菜と鶏ハムのスープカレー
材料
鶏ハムを作る際にできたスープ
カレールー 半箱
インゲン 8本ぐらい
なす 2本ぐらい

作り方
1 スープを煮立てます。
2 ルーを入れます。煮ます。
3 野菜を素揚げします。
入れる野菜は色々あって良いと思います。
なすは半分に切って皮に切れ目を入れます。
いんげんはそのまま。
どちらも、水分は十分に拭き取りましょう。
揚げるときにはねます。
4 盛りつけます。

ハバネロ栽培日記、始めます。

実はハバネロの種を分けて下さるという方と、コンタクトを取っておりました。
それが、「いつでもレタス」と言うサイトさん。
水耕栽培という方法で、室内でも野菜を栽培している様子をblog形式で紹介しています。書籍を出していたり、ネットショップも開いていたりします。
その、いつでもレタスさんから嬉しいお申し出がありました。なんと、送料をこちらで負担するのを条件に、ハバネロの苗を送りたいのですが、と言うことでした。もちろん、よろしくお願いしますとお返事をして送っていただくことになりました。
そして、今日の午後、そのハバネロの苗と共に去年と一昨年の種もおまけについて届きました。花が2つほど咲いていて、しかも、小さな実を作り始めているものも3つほどあります。元気に育っている証拠です。なにより、うちにあるハバネロよりも少し背丈があります。やっぱり肥料等、育て方って大事だなあと実感。
とにもかくにも、これからが大事です。苗は土に植え替えて栽培、種は水耕栽培を試していこうかと思っています。植え替えるのは、台風が過ぎ去って週明けにする予定。これからが楽しみです。
とりあえず、ハバネロ苗さんに太陽の光を浴びせていたわりましょう。横須賀からの旅、おつかれさま。

PDR_0008.JPG
届いた箱。タバコの箱と比較。

PDR_0010.JPG
上から見た図。花が見えます。

PDR_0011.JPG
こんな感じでしっかりと中で支えられていました。椰子の繊維に水を含ませて重しにしてあります。

PDR_0023.JPG
場所を移して、窓辺へ。今日はちょっと曇り空で陽が少ないです。

PDR_0019.JPG
花が咲いています。咲きそうなつぼみも沢山。

PDR_0020.JPG
小さいながらもしっかり成長してきている実。

PDR_0012.JPG
2006年と2005年の種も送っていただきました。なめてみたらやっぱり辛かったです。

2007.07.15

ハバネロ栽培日記 01

ハバネロが届いた金曜日に実家に泊まることになっており、窓辺に置き去りにしておりました。土曜日は帰宅のつもりでしたが、帰宅しそびれて泊まることになり、二日ぶりに自宅に帰宅。ハバネロちゃんは!?と思ったら、元気でした。しおれることもなく、元気でした。

台風がすぎれば晴れるから、それまではおうちの中で栽培します。

2007.07.16

梅のなる頃、色づく頃。

夫の実家には梅の木が5本はあります。
去年は余り実をつけなかった木が、今年は沢山の実をつけました。いっぱい実をつけているので、夫のおばあちゃんに「いつ頃になったら収穫?」と聞くと、「7月の半ばから終わり頃だよ」と教わりました。少し黄色く色づいて、熟してから取るそうです。そろそろ時期だと思っていたら、お手伝いを頼むご連絡が来ました。
そんなわけで、夫が梅採りのお手伝いをすることになったので、予定の前日にお泊まりしに行きました。
前日から天候は良くなかったのですが、やっぱり、当日は曇り空。今にも雨が降りそうです。ちゃっちゃと終わらせてしまおう、と朝から梅を取るために作業を開始。まずは、夫のお父さんが梅の木の周りの草刈り。梅を取って、落として転がっていっても梅の場所がわかりやすいように、と言う配慮の上で草刈りを行います。
草刈りが終了し、梅採りの本番。私と息子は見学です。みんな、外に行ってしまうと「置いて行かれた」と泣き出すに違いない息子のため、長靴でお外に繰り出します。勢いよくみんなが居る、坂道へと歩いていく息子。勢いが良すぎて転がってしまいそうです。

VFTS0003

ようやく、止まってくれたと思ったら梅を発見。物珍しげに見ている様が印象的でした。バケツの中にも、沢山の梅。両手に一つずつ握りしめていたり、片手に二つ持っていたり。右手に持つ梅を、口に運ぼうとしていたので、あわてておさえて、冷や冷やしたり。つける前の梅は、毒その物ですから。
雨が降ってきて、見学は終了することにしましたが、取っている人たちは取り終えるまで梅採り。雨が次第に強くなり終わるのかな・・・?と思っていた頃にはバケツを水場に持ってきていました。

VFTS0007

梅をつけるには、洗ってから水に一晩つけてうるかします。そうすることによって種から実をはがしやすくしておくそうです。夫のおばあちゃんは一晩あけて、梅を干してからつける方法で、甘い梅を作っているようです。夫のお母さんは、酸っぱくて塩辛い梅をつけています。まだ育ち盛りの、お弁当が必要なお子さんが居ますからね。
甘い梅と、しょっぱい梅。どちらも出来上がりが楽しみです。

2007.08.05

ハバネロ水耕栽培開始

以前、ハバネロの苗と種を頂きました。水耕栽培始めよう始めよう始めよう、と思っていたらいつの間にか、8月になっていました。
ついに、見よう見まねで水耕栽培を開始しました。

PDR_0002.JPG

こちらは2005年の種。

PDR_0004.JPG

こちらは2006年の種です。

見よう見まね、というのは「いつでもレタス」さんのサイトを見て、スポンジに水を浸して、発芽させているだけなので、見よう見まね。

2日間ぐらい、夫の実家に行っていたので放置していて、帰ってきて見ると、ちょっとだけ芽が出始めていました。
とりあえずのアクションがあって、ほっと一安心しています。
PDR_0007.JPG

ちなみに、苗の方は二つ、実が大きくなっています。他は大きくなることもなく、なんだか花も枯れてきています。
したから栄養吸わせた方がよいのかな・・・?
葉っぱや茎の周りは蚊取り線香の煙によって死んだアブラムシだらけだし。

夫の実家は避暑地

夫の実家の周りは田んぼや畑があって、農家の多い地域です。ちょっとした山間にある平たい場所に、田畑が広がっています。
そのせいか、三春にある自宅よりも夫の実家の方が涼しいのです。家の造りも関係していると思いますが。
そんな夫の実家に、芋掘りの手伝いをするためにお泊まりに行ってきました。
しかし、息子の長靴を忘れてしまうハプニングのせいで、私と息子はおうちでお留守番。夫とおばあちゃんの二人が芋掘りに行きました。
詳細は夫のブログでご覧下さい。Creatiblog:POTATO

芋掘りは2時間ほどで終了して、帰ってきました。成果の方を聞くと、小粒のキタアカリを4畝掘ってきたそうです。ばあちゃんは小さいなあ小さいなあと嘆いていましたが、キタアカリはもともと小さな品種なので、小さいのはしょうがないことです。小さいけれども、ゆでて食べるとほくほくと甘みの強いおいしいジャガイモです。残りの6畝には男爵やメイクインもあるようでした。
芋掘りから帰ってきても、ばあちゃんの仕事はまだまだあるようで、何度もバイクで畑に行ったり帰ってきたり行ったり・・・と繰り返していました。
今の時期は、茄子ときゅうりとトマトとささげが沢山取れるようです。いつも、山盛りもらってきます。取れたてを貰ってくるので、新鮮その物。
この日のお昼も、ジャガイモのサラダにトマトときゅうりのサラダを作りました。
トマト大好き人間な私には嬉しい季節なのです。いや、ジャガイモも大好きだな。

2007.08.22

東北サミット

読売新聞に折り込まれていた特集記事の新聞。その内容は「東北サミット」が22日午後1時から「ビッグパレットふくしま」で開かれるという事。東北六県の知事が「食」を通じた地域興しの可能性について意見を交わす場のようだ。サミットに先立ち、作家の五木寛之氏が「東北文化の可能性」と題して特別講演を行う。

「売り込め 東北の食」と大きく書かれた表紙からも伺えるように、最近の東北は「食」を地産地消することはもちろん、首都圏でのアンテナショップや海外への輸出などで、消費拡大のPRを活発化させている。紙面には東北六県それぞれの地域が売り出す食品の内容や、海外への輸出状況などが取り上げられていた。

確かに、各メディアを見ていても、「食育」「地産地消」などの言葉が踊っており、食の分野は注目されている。一番身近で、一番気になる人が多い分野でもあるのだろう。そんな中で、こうした催しがあることを新聞でしれたのは良かったかもしれない。新聞がなければ、全て事後にテレビで知ったり、知ることさえできなかったりするのだから。

2007.08.27

ハバネロが色づく季節。

気がついたら、ハバネロさんは色づていました。実は2つのまま。

20070822161227 01

オレンジ色。小さい方から色づき始めました。大きい方は小さい方が色づき終えてから、色づき始めました。

20070830093153 01

気がつく頃には、両方が真っ赤になっていました。発見したのは2・3日前のことです。やはり、真っ赤になった方が檄辛になっていておいしいのでしょうか?もう少し色づくのを待ちたいと思います。

2007.09.05

じゃがいも・大根・トマト・なす・・・

とにかく、天気が良い日はひたすら実家の農作業の手伝いをするのが主な目的の、今回の北海道帰省。お天気にも恵まれて、収穫作業もはかどります。

 01

稲の穂も、頭を垂れて実っていました。北海道では稲刈りが9月上旬に始まります。大体、地元のお祭りが終わった次の週から始まるような感じです。

 07-1

じゃがいもは、8月から9月頭が収穫時。私たちが来た頃にはほとんどが収穫されているようでした。ちなみに、品種はキタアカリという、ゆでて粉ふきいもやじゃがバターや煮物にするとおいしいじゃがいもです。

 03

大根も、豊作。大量に抜きます。90本、100本なんてのをさくっと抜いて、直売所に持って行くなんて言う日もあるぐらい。

 04

これは、洗う前の大根。洗って土を落として、葉っぱと根っこを少し切ってから、出荷しています。土が付いていた方が鮮度は高いですが、見た目も命の販売業なのです。

 06-1

ハウス栽培ですが、赤々と実ったトマト。トマトのハウスは、青臭いトマトらしい香りがして、懐かしさを感じます。小さい頃はよくハウスの中でおいしそうなトマトをもいで、少し拭いてからがぶりと食べていたものです。

 02-1

仕事は収穫だけではありません。大根の中でも小さかったり、ちょっとだけ腐っている部分があったり、出荷できないけれども使える大根を用いて、漬け物を作っています。適当な大きさに切って、皮をむいて、樽の中につめていきます。これは、からし漬けのための大根を詰めているところ。みっちり、均等につかるように工夫をして並べていきます。からし漬けの他には、ルバーブという実を漬かった漬け物や、ブルーベリーを漬かった漬け物、ビールで漬けたもの、等々本当に、様々です。

2007.11.21

なか市デー

20071120103500

今日も秋晴れ。空が一段と高く見えます。紅葉も見頃を過ぎて、だいぶ散り始めました。残っている紅葉の色が少し褪せてきたように思えます。

20071121102401

久しぶりに水曜日に徒歩で外出していたので、「なか市」という、毎週水曜日の9時から12時まで開いている野菜直売所に行きました。

20071121102400

入り口。バス停があるからか、ベンチが二つ三つ、設置されています。

20071121103700

新鮮野菜が盛りだくさん。そんな中で、葉っぱが付いたにんじんを発見。すごく久しぶりに葉っぱが付いているニンジンを見たような気がするなあ。にんじん自体もこぶりでかわいらしいです。

他に、ついたお餅や・・・

20071121103701

きんぴらごぼうにしやすくカットされたごぼうとにんじんなどもありました。

20071121103702

今回でなすが最後だったり、大根やネギが多く出荷されていたり、秋の終わりを感じずにはいられません。11月も半分過ぎたしねぇ・・・

なか市は三春まちづくり公社さんが運営をしているそうで、通りでシールに名前が記入されているわけでした。なか市をやっている場所と公社のある場所は目と鼻の先ですし。下の地図のピンクの印が公社、緑の印がなか市の場所です。


拡大地図を表示

2008.02.04

雪が降り積もった、さわ市。

20080204094200

三春壱番館の奥に「さわ市」という野菜直売と食べ物を食べられるお店があります。お散歩の途中に寄ってみました。

20080204094400

昨日は雪が降り積もり、今朝も寒さが残っているような中、お散歩の途中にお茶休憩させていただきました。おいてある火鉢の大きさにびっくり。おうちから持ち込んだ火鉢だそうです。テーブルの下の方で、足をぽかぽか暖めてくれました。

9時半頃だったので、お店の準備最中でした。近所の人や常連さんはお店の人が来る時間も知っているので、早く来られる方もいらっしゃるそうです。営業時間は10時から18時半までということでした。

野菜はもちろん地元三春町の沢石地区の方が出荷しているそうです。ほとんどが沢石地区のものですが、他の地区の野菜もあるそうです。

20080204095500

めずらしい、と思った「ふきのとう」。露地栽培だそうです。そろそろ春の訪れを感じる季節、と言うことなのでしょうか。

20080204094800

野菜だけではなく、三春町の地粉を使ったうどんもその場で食べることができます。うどんは曜日によってメニューが変わります。今日は野菜天ぷらうどん。夏場は少しメニューが夏仕様に変わるそうです。

うどんだけではなくて、夕方からはもんじゃ焼きもあります。種類は3種類。

お茶をいただいていると、もう一人お店の方が来ました。全国紙に載った、と言うことで雑誌を見せていただきました。スリッパぞうりが紹介されていました。市販されている雑誌ではないとの事ですが、それでも本に載るとお問い合わせが来るのでしょうね。

今度来たときにはおうどんをいただこうかなぁ、と夢と食欲を膨らませて帰宅しました。

さわ市
【住所】三春壱番館内
【電話番号】0247-62-6222
【営業時間】10:00〜18:30
お休みを聞いてくるのを忘れましたが、うどんの日替わりメニューが月から日までなので、お休みは特別なときだけなのかな・・・?次回聞いてみます。

2008.04.15

春のさわ市。

あっという間に桜の咲く春の到来。地元の野菜直売所でも春を感じる野菜をみることが出来ます。

20080415103100

うどをみると、春だなーってすごく感じるんですよね。ふきのとうも同じく。うどは酢みそ和えにすると美味しいです。あの独特の苦みがまた春を感じさせてくれる気がします。

横には茎立ちやからし菜なんかもおいてありましたよ。新鮮なうちに茹でておひたしにしたりすると美味しいです。

雪が降り積もった、さわ市。

2008.05.26

さわ市のはちみつ。

直売所のさわ市さんではちみつを発見。お店の方に聞いてみると、三春で作られたはちみつだそう。

「成田」という、町の中心部からははずれた場所で養蜂をしている人が居て、りんご・うめ・さくら・ももの4種の花から集めてきた百花はちみつ。さすが「三春」と言いたくなる花の種類。香りが強い花が多いので、この風味を活かすような使い方をしたいところ。

季節によって咲く花が違ってくるわけで、在庫が無くなったら次はアカシアを入荷する予定だそうです。アカシアは林檎や梅などのはちみつよりもさっぱりしているとのこと。ちなみに、香りが強くて渋すぎるはちみつになってしまうのが栗だそうな。

確かに、栗の花が咲いているときに栗の木のそばに行くと、香りが強い記憶があるなあ。

2008.06.07

アスパラガスとジャガイモのバジリコ炒め。

北海道はアスパラガスの時期です。私の実家は農家で、主に米を作ってますが野菜も作っています。今、旬な野菜の一つが「アスパラガス」です。

アスパラ食べたーい、と言ったら取ってきてくれたんだけど、その大量さにびっくり。前日にはアスパラのホイル焼きで、そのまんまのアスパラを堪能しました。本日は、炒め物。ジューシーでしゃきしゃきしてる感じを活かせたらなー、と思いながら作りました。

20080606184300

材料
アスパラガス 5本ぐらい
ジャガイモ 中1個

アスパラガスは5センチくらいの長さに切る。ジャガイモはアスパラよりも細めの5センチの長さに切って、片栗粉をまぶす。

ジャガイモから炒め始める。ほどよくカリカリになってきたと思ったら、アスパラガスを投入。火が通るまで炒める。塩・黒胡椒・バジリコを振りかけて、炒める。味の調整はしっかり味見をしてくださいな。黒胡椒は強めに振るとおいしい。

ジャガイモのしゃきっと感とかりかり感が同居してて、さらにアスパラもしゃきっとしてて美味しい炒め物。強めに振った黒胡椒でぴりっとしている味がビールのおつまみやおかずにぴったり。

2008.06.11

中国の野菜「エイ菜」

北海道の実家で栽培している野菜で、珍しい物を見つけました。中国の菜っ葉だそうでその名も「エイ菜」。炒め物やおひたしにすると美味しいらしく、中国ではパンダのえさになっているとか。パンダのえさにしているけど、高級中華料理でエイ菜の炒め物があったりするとばあちゃんが話していました。

20080607175200

せっかくなので、夕飯のおかずに食べようと言うことになり収穫してもらいました。ニラのように根を残して葉の部分を切り取ります。こうしておくだけでどんどんのびてくるらしく、何度も収穫できるそうです。

Eisai

おひたしも美味しい、と言うことでしたが中華といえばやっぱり炒め物。エイ菜と豚肉の炒め物にしました。ごま油とサラダ油を混ぜて、その油で炒めて塩胡椒と醤油で味付け。

エイ菜は炒めると半分以下の質量になります。大量に炒めても3人前ぐらいの量になりました。

気になるお味は、炒め物にとっても良くあっていて、茎の部分も美味しかったです。収穫時、見た目が雑草にしか見えなくてパンダのえさって言うのも納得してたんですが、炒めるとしっかりと野菜の味。中国ってすごいなー。

2008.06.13

マイクロトマトやら、トマトベリーやら。

20080518123400

先日、北海道から帰ってくる日にトマトをおみやげにもらいました。まだ1個だけ残ってます。大きな大きな実家のトマト。やっと赤くなって、帰る日に食べることが出来る赤さになったトマト。

息子さんはトマトが大好きで、サラダにトマトがあろうものならトマトばかり食べる始末。パスタに絡められたトマトの破片でさえもめざとく見つけてスプーンでぱくり。

私自身もトマトが大好きで、小さな頃にはハウスからトマトを持ってきてかぶりついていたものです。

今朝のNHKで気になるトマトが紹介されていました。その名も「トマトベリー」。苺のような形をしているミニトマトです。甘みも強く、トマト臭さや癖のある味が少ないことから、トマト嫌いの子どもでも喜んで食べられるとか。

トキタ種苗株式会社という所で作られたトマトベリー。取り扱い店舗が少なく、うちの近所では見たことがありません。ネットで苗を取り扱うところがあったりするのですが悩み中。

で、我が実家にトマト苗を栽培する人が居るので聞いてみたけれども、トマトベリーのこと知らなかったんですよ。

代わりに面白い話を教えてくれました。「マイクロトマト」というすんごい小さなミニトマトがあるというのです。ネットで調べてみると、確かに小さい。普通のトマトと比較した写真があるのですが、本当に小さい。親指の爪の大きさぐらいしかないんじゃないかって言うぐらい、小さい。そのマイクロトマトも甘みが強い品種だそうです。

フルーツトマトのような甘い品種が流行っているんだろうなあ。今の子は甘いの好きだし、甘いと食べやすいですしね。

トマトベリー
マイクロトマトの記事

2008.06.14

たけのこ族ならぬ、いんげん族。

筍が好きです。ばあちゃんの作る筍と鰹節の煮物が大好き。今年は忙しかったのか気持ちに余裕がなかったのか、筍の季節に実家に行くことがなかったので筍の煮物にありつけなかったのが悔しいところ。

三春の里にある直売所では筍が置いてありました。ちょっと細長くて、育ち過ぎちゃったかなあ、と思えるような筍。もう6月も中頃なので時期が終わりなのでしょう。

筍にはありつけなかったけれど、いんげんにはありつけました。毎年これでもかっていうぐらいのいんげんを実家から頂きます。そして、毎日のように茹でたり炒めたりして食べるのです。いんげんは新鮮さが第一。冷凍保存もできるけれども、やはり味が落ちます。

私が一番好きな食べ方は、茹でてマヨネーズをつけるというシンプルな物。あとはささっと茹でてしゃきっとした食感が残るうちにおみそ汁の具とするのも好き。いんげんの青々とした香りをいただくのが、一番いんげんらしさを味わえるのではないかと思うのです

20080614154600

2008.06.19

パン作りにも使える、さわ市の地粉。

さわ市で売っている三春の地粉。さわ市で出しているうどんを打つときに使用しているらしいので中力粉ぐらいなんだと思います。

中力粉でもパンは焼けるだろう、と思い立って食パン用のパン生地に使用してみました。

出来上がったパンは外かりかりの中ふわふわで、なんだかリッチなパン。耳部分のカリカリ加減が何とも言えません。お菓子のようなかりかりサクサク感。いつものパンよりも美味しい気がするのです。

1kg450円(多分)で販売中。ちょっとお高くつくけれども、美味しいパンが作れちゃいますよ。

雪が降り積もった、さわ市。

春のさわ市。

さわ市のはちみつ。

夏はやっぱりカレーです。

風邪を引いてるときも新陳代謝が良くなるからおすすめしたいのがカレー。辛いカレーをモリモリ食べていっぱい汗をかくのが良いんです。カレーはスポーツ!!

326が思いつきで作ったカレーは多くのヒットを生み出します。美味しい確率は結構高いのです。今回もその仲間入りを果たしそうな一品。

20080619125100

適当カレー
材料
・玉ねぎ
・ピーマン
・トマト
・鶏肉
・鷹の爪
・スパイス(カルダモン・ナツメグ・シナモン・クローブ・キャラウェイシードパウダー)
・しょうが

玉ねぎはフードプロセッサーでみじん切り状態。ピーマンは細切り。トマトはサイコロの大きさに切る。鶏肉は一口ぐらいの大きさに切ります。鷹の爪は輪切り。

スパイスしか使用してません。カレーのルーとか、カレー粉も使っていません。カルダモン・ナツメグ・シナモン・ウコン・クローブ・キャラウェイシードパウダー、と言ったようなものを入れたようです。あ、あとしょうがも。

玉ねぎを炒めます。火が通ったらスパイスを入れます。大体です。順番とか関係なく、とっても適当。足りないと感じたら、感じたときにスパイスを足していたそうです。

ピーマン、トマト、鶏肉、鷹の爪を炒めます。火が通ってからだし汁を入れます。分量も適当です。作りたい分だけ、入れましょう。今回使用したのは鳥ハムを作る際にとれただし汁です。

ひたすら煮立てます。スパイス加減を味を見ながら調整したら完成。

辛いです。それでもうまみがあるのはだし汁のおかげだと思います。あと、みじん切りの玉ねぎの炒め方もポイント。しっかりと炒めておきましょう。焦がさないように気をつけてください。

2008.06.25

きのみきのまま、はっぱそのまま。

近所で見かける実。気になる木の実は何のなのだかよくわからない。多分花梨のような気がするんだけれども。

まだまだ小さい木の実。今後の成長が楽しみ。

さてさて、我が家ではベランダで栽培している野菜がある。その名もサラダ水菜。最初は水菜とは思えない、ただの双葉だったのがみるみるうちに水菜っぽい葉に変化していった。

20080625143700

葉っぱが5センチ程度にのびたんだけど、何時食べたらいいのかサッパリ。もうちょっと大きくなるのを待つべきなのかな。

と思って検索してみたところ、写真を見るに20センチぐらいまでのびたら食べてもよさそう。うちの子はまだまだみたいです。

2008.06.26

読売新聞と共にやってくるレシピ。

新聞屋さんに集金をお願いしているので、集金に来たときには何かしらの冊子をいただきます。フリーペーパーってやつですね。

中には作ってみたい!と思えるレシピが載っているものもあるのです。朝日新聞の出している「朝日クッキングサークル」の冊子はなかなか良いレシピがあります。

月ごとにテーマが変わり、テーマに沿ったレシピが9つ程度載っています。料理研究家で管理栄養士の検美崎聡美さんが考えた栄養バランスのとれた、カロリーもしっかり表示してあるレシピは参考になります。

今回の7月号できになったレシピは「とうがんと鶏手羽先のスープ」です。

とうがん、と言う名前を私は福島に来てから初めて聞いたのですが、「冬瓜」と書く瓜科の野菜で煮物にするとおいしいと聞いたことがあります。

そんな冬瓜をあっさりとした鶏手羽先のスープで煮たスープ。しょうがが入ってるのでさっぱりとして夏にもぴったりなんじゃないでしょうか。

とうがんと鶏手羽先のスープ
1人分287kcal
塩分2.1g
調理時間50分

材料(4人分)
とうがん1/4個
鶏手羽先8本
しょうが(薄切り)1片分
酒1/4カップ
塩適量
粗挽き黒胡椒適量

作り方
とうがんは種とわたをスプーンで取り、皮を薄くむき、食べやすい大きさに切る。

鶏手羽先は先を切り落とし、関節から二つに切る。

鍋に水4カップと酒を入れ強火で煮立て、鶏手羽先としょうがを入れる。再び煮立ったらアクと余分な油をとり、弱火で約30分煮る。

とうがんを加え10〜15分煮て、塩で味を調える。

器に盛り、粗挽き黒胡椒を振る。

2008.08.21

噂のトマトベリー入手。

Tomatoberry

ずっと気になっていた存在「トマトベリー」。今までどこのスーパーに行ってもお目にかかることがなかったこのトマトベリーにやっと出会うことが出来ました。

トマトベリーは三春駅の中にあるお店「駅com」で販売されていました。三春でトマトベリーを栽培されている方がいらっしゃるようです。・・どこで入手したのか聞いてみたいものです。普通に種屋さんや農協で取り扱っているのでしょうか??

形はなんとなくイチゴに似ているような感じ。噂の通りです。味は普通のみにトマトよりも甘みがありますが、イチゴの味がするわけではありません。皮が少し固いような気がします。身の部分が普通のミニトマトよりもしっかりとしていて食べ応えもあります。

ここで出会った後もトマトベリーと出会うことはありません。人気がありすぎてお目にかかれないのか、栽培が難しいのか、市場に出回っていないのか・・・真相は謎のままです。

2008.09.16

いも床でお漬け物。

今日、何気なく見ていたみのもんたの番組で「いも床」がとりあげられてました。なんでも、ふかしたジャガイモと砂糖と塩で構成されてて1年は保つというお話し。ジャガイモ250g:砂糖150g+塩100gという簡単な分量。ジャガイモはふかしてつぶしてしまい、砂糖を混ぜてどろどろになったら塩を加えて混ぜます。簡単そう。

漬け物にする場合、野菜を切っていも床を少し入れて揉み込んでおいとくだけで良いそうです。漬け物以外にも鶏の唐揚げや炒め物の調味料としての使い道を紹介していました。

よーく聞いていると、「福島の方が・・・」と言っていました。ネットで調べると福島県会津地方で伝わるお漬け物だそうです。既製品も販売されているそうで名前は「いもころりん」。会津若松市北会津町の農家らによる企業組合「ぴかりん村」が販売しています。

J-CASTニュースより↓
http://www.j-cast.com/2008/05/07019616.html"

りんごのジャム・ジュース作り体験、なんて言うのもやってるようですね。ちょっと楽しそう。

話はそれましたが、ジャガイモならば手軽に手に入るし管理も冷蔵庫に入れとけば腐ることはないとのことでした。これは試す価値がありそうです。

2008.10.05

かりんが!!

花梨酒は喉が辛いときに効いたり風邪を引いたときには身体を温めたり、身体によろしいお酒。杏などのたぐいのお酒が好きな私としては花梨酒は好きなお酒でもあります。

そんな花梨酒は「花梨」という実をホワイトリカーでつけた果実酒です。実さえ手に入れば自分で漬けることも可能。その「花梨」がうちにあったのです!

20080930142200

何の実だろう・・・?と思って義母に聞いてみると「花梨だよ」とあっさりと答えてもらいました。あらー花梨ってこんなちっちゃい実だっけ?と聞くと、枝を切ったりと手入れをすれば大きな実になるそうで。

20081005212200

さっそく夫にもぎとってもらいました。が。よく調べるとこの青い花梨の実、まだ熟していないそうで。黄色になって花梨の甘い香りが漂えば完熟した証拠らしいのです。落ちるまで待っていても良かったというネット情報も目にしてしまい、ちょっと落胆。

しかし、その実を常温で放置して完熟するまで待てばよいという怪しげなネット情報を知りました。ちょっとだけ信じて甘い香りが漂うまで待ってみようと思います。

ホワイトリカーも氷砂糖も購入済み。あとは花梨が熟すのを待つのみです。

2009.05.02

三春駅で三角揚げうどん。

三春駅までお散歩しました。磐州街道から田村高校への細い道を抜けて担橋の所に出て、第一保育所のとなりの公園で遊んでから川沿いを歩いて三春駅に到着。

三春駅では三春三角揚げが入っているうどんがあったので、そのうどんに天ぷらそばとカレーのセット、息子には焼きそばパンというお昼ご飯。

Sbsh0017

三角揚げに浸みた汁の味がおいしくておいしくて選択して大正解。おうどんともよく合う揚げでした。

夫が食べてたカレーも少し分けてもらって食べると駅のカレーとは思えぬ黒い色とおいしい味にびっくり。これは一度食べてみることをおすすめします。

息子が食べてた松葉屋の焼きそばパンもむかし懐かしなおいしい焼きそばパン。焼きそばめんが太くてしっかり味が付いてるのもおいしかったです。そりゃ息子が無心にかぶりつくのも納得。

2009.05.04

春の山菜・こしあぶら。

Sbsh0012-1

三春駅の駅comという売店にあった山菜「こしあぶら」。福島に来てから出会ったおいしいおいしい山菜です。取るのが難しいような高い場所にある木で、しかもその木の頂芽なのです。

Sbsh0012-1

こしあぶら、と言う名前の通り食べると味わい深いあぶらのような甘みとちょうど良い苦みがあります。天ぷらにして食べるのが一番という人が多いです。私は天ぷらでしか食べたことがありませんが。

1パック200円でした。夕飯2人分のおかずにはぴったり。薄めに伸ばした衣をつけてさくっと揚げたてを食べれば、やめられないとまらない。お酒のおつまみにも合うおいしい天ぷらになりますよ。

2009.05.11

バジル@水耕栽培2

Sbsh0011

バジルの水耕栽培を始めてから約2週間。水の量のせいか芽を出すのが遅くなってしまったバジルさん。ようやく小さな小さな芽が出てきました。

7粒のうち2粒が芽を出しました。確率で言うと約30%です。少ないなあ・・・と思ったので、外に置いてある去年の鉢植えに土を入れっぱなしにしてたものがあったのでそこに種をばらまいてみたり、庭の片隅に種をばらまいてみたりしました。

うーん・・・どれがバジルかわからない。というか、芽が出てるのかどうかすら怪しい。

とりあえず蒔いたのは先週の火曜あたりなのでもうちょっと様子を見てみることにします。

2009.06.04

旬の野菜・絹さやの使い道

夫の実家から頂く野菜の一つに「絹さや」があります。毎年たくさんいただいて、毎日どうやって食べようか悩むのです。

去年も悩んだ形跡があります。
過去記事「さんどまめとはさやいんげんのこと」

今年ももりもりと大きめのレジ袋に一袋頂きました。いつもいつもいつのまにやらダメにしたり、冷凍しっぱなしで使わなかったりと失敗続き。

ネットの検索で調べた保存法には、新鮮なうちに塩ゆでして冷凍すれば3ヶ月くらい保存することもできると書いてありました。ジップロックなどの密封袋に入れて小分けにしてしまえば、こまめに使うことができるかもしれません。

大体、絹さやという野菜は彩りにちょっと入っていたりするぐらいで、メインに使われる野菜ではありません。

スープにすることもできますが、あの青臭さは好き嫌いがはっきりとわかれます。我が家には苦手な人が多いみたいですし。

やっぱり、みそ汁の具にしたり胡麻和えにしたり卵とじにしたりするのが一番ですかね・・・。

参考サイト
http://www.kaneso22.co.jp/seasoning/ve046.html

2009.06.15

マコモダケとはイネ科の植物です。

いつも美味しそうな写真と食欲そそる文章が魅力的なやまけんさんのブログにて発見した「マコモダケ」。やまけんさんによると白アスパラと筍の風味を足して割ったような香りがするそうです。

どこもだけ?と思ってしまいそうなネーミングと、自分の名前にかぶっているので検索してみることに。

マコモダケ収穫体験(豊後高田市)

マコモダケとはイネ科の植物で、大分県豊後高田市の田染地区の特産品として5年前から休耕田で栽培が始まったそうです。

その背丈は約2メートルと長いのですが、食べられる部分は根本の茎の部分。きんぴら、サラダ、酢みそ和えにしたり、炒め物や天ぷらにしてもおいしいとのことです。

苗も見つけましたが、3株入りで1554円。しかもSOLDOUT。時期がおわっているのか、はたまた大人気商品なのか。イネ科の植物なので栽培方法は基本的な部分はイネと同じと考えると、5月頃に植える植物だから時季はずれなのだと考えます。

いずれにしても、休耕田で栽培できるということでもっと注目されてもいいのでは?と思える植物でした。来年の植える時期までに実家の人に相談してみようかしら・・・?

RSSの購読

RSSを購読すると、SUNDALSの更新をいち早く知ることができます。ぜひRSSを購読してください。

About 野菜

ブログ「SUNDALS - 田舎暮らし & 子育て + 郡山界隈の情報」のカテゴリ「野菜」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは郡山界隈便利帳です。

次のカテゴリは飲食店です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

All About スタイルストア

Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ