料理

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2007.07.06

ぷるぷるの、夏。

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自分の中でだけ、
ぷるぷるが流行っている。
蕨餅、しかり。
フロマージュ風のおかし、しかり。

最近、蕨餅を作りまくる。
簡単かつ、材料費が少ないから。
片栗粉・砂糖・水
それさえあればできてしまう。
あ、あと、火にかける鍋と火を出すコンロ。
熱して溶かして固まりが出てきたら火から下ろす。
かき混ぜていくと透明のぷよぷよになる。
それをバットなどに移して平たくのばし
冷蔵庫に入れ冷やしたり、
冷水の中にスプーンですくって落としたり。
ようするに、冷やすとぷるぷるになる。
これに、きなこと砂糖を混ぜた粉をまぶす。

まぶさないで、食べることもある。
見た目のぷるぷるも涼しく味わいたいとき。

とにかく、ぷるぷるが命。
作り出した人は天才だなあ。

2007.07.12

鶏ハム

我が家での鶏ハムブームは2年前。
鶏胸肉が100g●十円という激安で手に入っていた時期。
夫がネットで鶏ハムの作り方を見つけてきました。
生で保存しておくよりも保存が利く上に、
お酒のつまみにもなる優れもの。
もちろんおかずにもなります。
そんな、鶏ハム。
ブームはとうにすぎていたのですが
ひょんなことから、
また夫が2チャンネルで鶏ハムスレをみたようで
ブーム再燃。

2日前ほどから作っていました。
この、作り方が簡単。

1.鶏胸肉1枚に砂糖大さじ2ぐらいをすり込みます。
2.塩を大さじ1かそれより少ないぐらい、すり込みます。
3.ポリ袋やジップロックなどに入れて1日以上、冷蔵庫の中で寝かせます。
4.取り出して、水で少し洗います。
5.お湯を沸かします。
6.沸騰したら鶏肉を投入。5分ぐらい煮ます。
7.火を止めて、数時間放置。
8.取り出して、完成。

と、
まあ、すごくアバウトです。
私が覚えているレシピは。
今回、まめな夫が作ったので
作り方は異なります。

袋の中に鶏胸肉1枚、砂糖を入れて揉み、塩を入れて揉み、
袋の口を閉じて丸1日ぐらい冷蔵庫へ。
1日経って、冷蔵庫から取り出した肉を紐で縛り棒状にします。
ぐつぐつと煮込んだ
タマネギ半分
ニンニクひとかけら
しょうが親指くらい
ローリエ1枚
の入った鍋の中に肉を入れます。
弱火で30分くらい、煮ます。
火を止めて、放置。

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こんな感じになります。
匂いが、素晴らしく美味しそうです。
出来上がって食すのが楽しみ。

バナナの甘みの野菜カレー

すっかりカレーが大好きな一家となっています。今日のお昼もカレー。
夫の気が向いたようで、なにやらルーカレーを作っています。
とそこにバナナを投入しました。
夫の話によるとバナナを煮ているときの匂いはこれは失敗するなと言う匂いだったそうな。
そんな予想を大いに裏切ってくれました。とても美味しい野菜カレーの完成。
バナナの甘みが功を奏しました。

材料
タマネギ 大1個
いんげん 一つかみ
豆 一つかみ
バナナ 1本
カレールー 一箱の半分(100g)
水 400cc
油 大さじ2

作り方
1 タマネギはみじん切り。
インゲンは食べやすい大きさに切る。
バナナはスライスして粗めのみじん切り状態。
豆は水で戻しておく。煮なくて良い。
2 鍋に油、暖めたらタマネギを炒める。
焦がさないように。飴色になるかならないかぐらいに。
3 豆を入れて、少し炒めて、水を入れて沸騰させる。
4 沸騰したら、バナナを入れて煮こむ。
5 水が少し減ったらルーを入れて、溶かしてからインゲンを入れて煮込む。

ポイント
ニンニク・とうがらしなどは使わない。使わなくとも結構辛くなる。
ゆですぎない・焼きすぎない・煮すぎない。
歯ごたえを残すためにもくたくたにしちゃわない。

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2007.07.13

今日もカレー

今日のお昼ご飯もカレー。鶏ハムを作ったときにできたスープで、カレー。

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おいしそう、でしょ?
作った本人は、自画自賛していましたよ。

揚げ野菜と鶏ハムのスープカレー
材料
鶏ハムを作る際にできたスープ
カレールー 半箱
インゲン 8本ぐらい
なす 2本ぐらい

作り方
1 スープを煮立てます。
2 ルーを入れます。煮ます。
3 野菜を素揚げします。
入れる野菜は色々あって良いと思います。
なすは半分に切って皮に切れ目を入れます。
いんげんはそのまま。
どちらも、水分は十分に拭き取りましょう。
揚げるときにはねます。
4 盛りつけます。

2007.07.17

生パスタ

夫の実家から地粉をもらったり自分の実家からハルユタカの強力粉をもらったりと、今、うちは空前の粉ブーム。これは、パスタも作ってみるしかない、と言うことで生パスタを作ることになりました。
使用した粉は夫の実家から貰った地粉100%。
材料
地粉 200g
卵 2個
作り方
地粉と卵を箸で混ぜてぼろぼろ状態にする
ぼろぼろ状態をまとめて捏ねる。
踏んで折って踏んで折って・・・と踏んで折ってを何回か繰り返したら
冷蔵庫で30分寝かす。
冷蔵庫から取り出し、薄くのばして細く切る。
沸騰したたっぷりのお湯で5分ほどゆでたら、完成。
(ゆで時間は麺の堅さを確認しながら見た方が良いです)

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パスタのソースはトマトとタマネギとインゲンのトマトソース。
果たしてお味はどうだったかというと・・・美味。
思う以上に美味しいです。これは生パスタ作りにはまりそう。麺の噛みごたえがいいね。
次はハルユタカで作ってみようかな。

2007.07.18

生パスタ毎日チャレンジ開始

今日も生パスタ。とりあえず毎日作ってみれば、成功したパスタを作り続けられるだろうというもくろみです。
今回の配合は、地粉50gと薄力粉50gと卵1個とオリーブオイル少々。
生地をはしで混ぜて、ぼろぼろ状態になったところで手でまとめます。
手でまとめていると、手に生地がべたべたとくっつきました。思った以上に卵の量が多いみたいです。少しだけ地粉を足して、手にはくっつかない程度の生地に仕上げます。
前回よりも柔らかく、扱いやすい生地にはなりましたが、柔らかすぎるような気もします。固い方が捏ねりがいがあるというか、パスタの生地っぽく感じるのです。
こねた生地は冷蔵庫で1時間以上寝かすことにしました。今回は3時間ぐらい。
冷蔵庫から取り出します。生地の感触はと言うと、特に変わった様子もなく、柔らかめの生地。
打ち粉をして薄くのばします。
前回は厚く感じたので、今回はとにかく薄く、手にのせて手のひらが透けて見えるぐらいに薄くのばしました。
三つ折りにして5ミリ程度の太めの幅に切ります。前回の半分の量なのですが、薄くのばしたことによって、全体量は前と変わらないように見えました。
まな板の上で、1時間程度、乾燥させます。本当は、物干しにかけて乾燥させようと思ったのですが、生地が薄くなってしまったのか、生地自体が柔らかいのか、かけるとのびていくので、その行程で麺が切れてしまいそうなので止めました。
1時間ほどしてから、麺の様子を見てみると、まぁ、特に変わった様子が見受けられませんでした。

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ゆでて、食べてみます。今回のソースはお昼の残りのハヤシライスのルーと鶏ひき肉のソースです。麺が思った以上に薄くて、きしめんみたいです。もしくは、稲庭うどんみたいです。でも、こしがありません。食べ応えもありません。厚さを薄くしすぎたみたいです。もちもちはしているのに、つるつるっと食べると、食べ応えが無く、食べている気がしないのです。
次回はもうちょっと厚めに、そして粉の量も多めにして作ろうと思います。地粉と薄力粉と卵とオリーブオイル、という配合はかえずに。

鶏ハムその後

鶏ハム、出来上がりました。

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糸を切って、取っても、棒状。

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ちょっと赤い?
不安になって鍋に戻そうとしたけど、味見をしたら、思いの外しっかり火が通ってました。

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そして、スープカレーに投入されたのです。
もちろん、そのまま食べてもおいしいですよ。

2007.07.19

自作生パスタ毎日チャレンジ実施中。

自作で生パスタ、毎日チャレンジ始めました。3日目です。
今日はこんな配合です。
・地粉 100g
・薄力粉 100g
・卵 1と半分ぐらい
・オリーブオイル 少々
卵の分量は1個を入れて混ぜ混ぜして、捏ねてから、生地の様子を見つつ足しました。

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粉はふるう手間を省くため、泡立て器で混ぜてます。

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ぼろぼろ状態。ちょっと水気が足りなそうですが、混ぜて、捏ねるうちに・・・

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結構まとまるもんです。でもやっぱり、ちょっと卵を足しました。

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このぐらい、卵が残りました。もっと入れても良かったかな?

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まとめた生地を手でこねるのに疲れて、足の力に任せることに。
サランラップを上下に敷いて、上から踏みます。

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かかとで踏むようにして、のばして、折って、のばして、と繰り返します。

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こんな感じに、のびます。写真を撮っていると息子が触りに来ました。
ぼくもー・・・って君にはまだ無理無理。

冷蔵庫にこの状態で入れて、今日は2時間おきました。
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取り出して、麺棒でのばして切ります。今回は、太め。
って、ふとすぎか?ちょっと、生地が硬くて薄くのばせませんでした。

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とりあえず、切り終えたのでゆでます。・・・うどんにしか見えない。

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今日はスープパスタになるようです。クリーム系の味はシチューのルーで出しています。

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できあがり。夕飯は舞茸とコーンと鶏ハムのクリームスープパスタ。
奥に写ってるのはズッキーニを焼いた物。

お味は、というと、まず、麺が太い!それに粉っぽい。あいかわらずもちもちしてる気はするけど、コシはない。食べ応えはあるけど、美味しい生パスタにはほど遠いみたいです。
もっと研究すべき、ですね。
あ、ソース自体はとてもおいしかったです。

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おまけ。
ぼくたべる、って、器を手に取るのは良いけど、親指さんが入ってます。
熱いと思うんだけどなあ。

2007.07.20

自作で生パスタ・4日目

自作で生パスタ毎日チャレンジ、4日目。
今日は、夫がお昼にパスタを食べたいと言うので、急いで作業に取りかかる。
午前の時間ってのは、思いの外早くすぎてしまうんですよ。
昨日の反省を生かして、2日目の配合+オリーブオイルでやってみます。
材料
・地粉 100g
・薄力粉 100g
・卵 2個
・オリーブオイル 小さじ2

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粉の中に卵を割り入れ、ぼろぼろ状態にします。ぼろぼろ状態をまとめて捏ねます。やはり卵の分量が多くて、生地が手にべったべたついてくるので、粉を追加しました。そういや、追加した分量、計ってません。がっかり。多分合計で50gぐらいは足しているはず。
20分ぐらい捏ねてから、冷蔵庫で1時間おきます。
時間が無くて、1時間弱ぐらいしか寝かせられませんでした。
冷蔵庫から取り出して、打ち粉をした台の上で薄くのばします。厚さは2ミリ弱ぐらいをめざしてのばしました。
二つに分けて、一つはのばした生地を物干しで干しておき、もう一つはのばしてからすぐに切って乾かすことにしました。
物干しに生地をかけてから、もう一つを切り始めました。すると、夫が来ました。なにやら、早く昼ご飯を食べなくてはならない様子。
仕方なく、切った方を乾かすのはあきらめて、すぐにゆでることになりました。物干しにかけていた方も、15分程度しか干していなかったけれども、切ってゆでることにしました。

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多少分厚くも見えますが、昨日ほどではないです。
物干しに干した生地とすぐに切り始めた生地の色が違いました。
「少しでも乾燥させた方がコシが出る」と言う情報を
男は黙ってパスタを食うというサイトで見つけたので、
多分、色の違いもコシの違いにつながるのかもしれません。
今回は別々にゆでなかったので、食べてみてもよくわからなかったのです。

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パスタをゆでるのと同時進行で行われるソース作り。今回は2種類の味にしました。1つは私が作るトマトとズッキーニのパスタ。もう一つは、この写真のペペロンチーノです。只単に、先にトマトとズッキーニのソースを作っておいたら、夫がペペロンチーノを食べたいから作ると言い出して、作ったまでのこと。

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こちらが、トマトとズッキーニのパスタ。

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夫作の、辛くて辛くてしょうがない、ペペロンチーノ。
肝心の生パスタはと言うと、今までの中で一番のでき。もちもちぷりぷりしています。食べ応えもあるし。これは完成品と言っても過言ではないぐらいの品。
これから、この品質を保てるように作り続けるのみです。もちろん、改善の余地はあると思いますが。

2007.07.22

さくらんぼのタルト

私の実家の母の妹に当たる叔母さんの親戚に、さくらんぼ農家がいます。
そんなこんなで、さくらんぼが送られてきて早1週間近くたちました。
大量にさくらんぼが残っていました。
これはまずい、と思い立ってさくらんぼのお菓子作り。
自分が好きな物を作ることにしました。タルトです。

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種抜きしてます。半分種抜き、半分種有りを作ることにしたので、種抜きは30個までにしました。
割り箸を枝がついてない方から突き刺して、種を出します。うまくいくとすっきり、ストレス解消にもなるかもしれません。

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ああ、おいしそう。このまま食べてしまいそうになるところを抑えて次の行程。
タルト生地を作ります。
ずーっと、タルトを作りたくて作りたくて作りたくてしょうがなかったので、いつの間にかタルト生地のレシピをメモしてありました。しかし、どこから見つけてきたのか、参照元がわかりません。

材料:(18cmのタルト型1枚分)
全粒粉 40g
強力粉 40g
上新粉 20g
マーガリン 35g
砂糖 35g
卵 2分の1個

1 マーガリンに卵・砂糖を加えて混ぜ合わせる。
2 粉類を合わせてふるい、1に加えてひとまとめにする。
3 冷蔵庫で30分ほど休ませて完成。麺棒で伸ばして型にしく。

以上の方法でタルト生地完成。
ここで、焼いておけばよいのになぜか焼かなかった私。
タルト生地を冷蔵庫で休ませている間に、カスタードクリームを作り始めました。
フルーツクッキングを楽しみましょう:さくらんぼのタルト
このサイトのクリームを作りました。
ここでも多少の失敗。卵黄は後で入れるのに、先に入れてしまいます。
全ての材料を混ぜてから電子レンジでチンしていたのです。
少々だまっぽくなりましたが、クリーム状の物はできたのでよしとしました。
あと、混ぜてゆるゆるにした後にバニラエッセンスを加えました。
これがないと、卵くさくて夫に怒られると思ったので。
クリームもできたので、タルト生地を取り出して・・・
と思ったら、思いの外クリーム作成に時間がかからなかったので
予定の30分になるまで休憩。
そして30分なんて忘れて数時間放置。
思い出して、冷蔵庫からタルト生地を取り出します。
のばして、型に入れて、クリームを入れて、なんかクリームが足りなく感じたのでクリームを作って継ぎ足して、さくらんぼを埋め込んでいって、200度のオーブンに45分。
焼き加減は味見のしようがないので、見た目で判断しました。

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翌日、食べてみることにしました。

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この、切り分けるまでが一苦労。
型にバターを塗るのを忘れていたせいか、ひっくり返して底をたたいても型からはずれません。型と中身の隙間にパレットナイフを入れていって、浮かせてはずせそうな感じがしたところで、皿にひっくり返して底をたたいてみると、ようやくはずれました。
ちなみに、この型は底が抜けるタイプではないのでどうやって型からはずせばいいのか、と言うことにも悩みました。ひっくり返してはずす、と言う方法に至りましたが。
そんな、一苦労もあったさくらんぼのタルト。お味の方はと言うと、タルト生地がしっとりしすぎている・・・というよりも生焼けのような感じがするぐらいしっとりしていました。やっぱり、タルト生地を焼いてからクリームなどをのせて焼くという方法をとるべきでした。なんだかうっかりばっかりやらかしています。
手間をかけた種なしと種有りの味の違いはというと、まあ多少の違いはあるのかなあ・・・・・という程度でした。食べる人の手間を考えると種なしの方がいいのかもしれません。そして、小さなお子さんがいる家庭では種なしの方が安全性も高いですし。大事にはなりませんでしたが、うちの息子は種を飲み込んだ様子。種はない方が良いです。

ゴーヤのフリッター

私の実家で作ったゴーヤが届きました。

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なんか、色が薄く見えますが、ゴーヤです。
ハウス栽培なので、色が薄いのはしょうがないのかもしれません。

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切ってみました。ゴーヤは初めて切った気がします。中にわたがあるんですね。そして、種も入っています。結構大きめで、カボチャの種ぐらいの大きさです。
ゴーヤチャンプルーにしようか、とも思っていたのですが、とりふねさんという札幌の知り合いのブログに書かれていたゴーヤのフリッターを作ることにしました。
材料
・ゴーヤ
・薄力粉
・ビール
・塩
作り方は、シンプル。
ゴーヤは塩もみをして、3ミリ程度の薄い輪切りにします。
ゴーヤ以外の材料を適当な分量で混ぜます。
どろっとして、実にからみつくぐらいの緩さにします。
私は、ビール50ccに薄力粉をざざっと入れてかき混ぜて、様子を見ながら薄力粉を足していく感じで作りました。
あとは、その衣をゴーヤに絡ませて油で揚げます。

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出来上がり。
できたてほやほやの衣がさくっとしていて、美味しかったです。
塩加減もちょうど良く、多分塩もみしているので衣に入れる塩は小さじ2分の1程度で良いと思います。
そして、塩もみをすることによって軽減されたほろ苦さがまた美味しいのです。ビールに合います。

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夫はキリン派なので、キリンの一番搾り。衣を作る際に使ったのもこのビールでした。
やっぱり夏は、ビールとそれに合うおつまみでサッカー観戦!ですよね。
日本勝ったし、よかったよかった。

2007.08.02

久々生パスタチャレンジ

久しぶりに生パスタ作成。
今まで滞っていたのは、卵を格安で手に入れられなかったためです。

配合は
江別産ハルユタカの強力粉 220g
卵 2個
オリーブオイル 小さじ1

ちょっと水分が足りなかったみたいで、ぼろぼろ状態からまとめるまで時間がかかりました。生地もかなり固い感じ。
1時間、冷蔵庫において、生地をのばしてから物干しで30分ぐらい干しました。
風がけっこうあったので、生地はちょっと硬いくらいに乾燥してました。
切っているうちに、ちょっと厚さがあるなーと気づいてしまいます。
これはうどん系パスタになりそうな予感。
ソースは、冷製トマト仕立て。トマトとシソとニンニクとハラペーニョという辛くて辛くてすごい威力の唐辛子をレモンと塩胡椒で味付け。梅雨明けしたせいか、すっごい暑いんで冷製にしました。

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さっぱりしていて、今日のような暑さには最適の冷製パスタ。
シソの香りが効いていて、爽やか。
が、しかし、麺がやっぱり太い。食べ応えがあるにもほどがあります。
でも、食べ終えたときには、冷製だったからかちょっと物足りない感じ。
夫はご飯も食べてました。
パスタだけ、と言うのが物足りなく感じさせちゃった、かなあ。
反省。

2007.08.10

生パスタチャレンジ、ようやく安定期?

暑い中でも、生パスタの生地をこねてます。ただ、暑さにはやっぱり勝てないので、最近の捏ねている時間は10分ぐらいに短縮されていますが。

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昨日作った生パスタ。写真はトマト系のソース。全部で、クリーム系とトマト系と名古屋系。名古屋系とは八丁味噌ドレッシングを使用したパスタなので、名古屋系。夫の話によると、八丁味噌味のパスタがあるそうです。クリーム系はだいぶ前に作ったホワイトソースが余っていて、消費するためにクリームパスタになった。

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今日のお昼の生パスタ。タマネギとシソとミニトマトの冷製パスタ。シソの風味と、レモンのさっぱりした味が合っています。夏に最適なお味。

どちらも、麺がぷりぷりもちもちで、成功。最近ようやく、麺の完成度が安定してきたような気がします。

暑い夏はカレーで乗り切ろう!

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最近、3食カレーでも、1週間カレーでも大丈夫な気がしてきました。やっぱり、暑い夏は辛いカレーが一番です。

このカレーは茄子とチキンがトッピングされているトマトとタマネギすり下ろしルーカレー。おいしいです。旬の茄子を素揚げした物と、鶏もも肉をかりっと焼いた物。これが、甘めのトマトとタマネギのすりおろしたルーに合います。
カレー、万歳!

2007.08.12

今日は生パスタ披露の日。

卵が切れてないおかげで、ここ数日は生パスタチャレンジが続いています。分量はいつも通り、薄力粉100gに強力粉100gに卵2個。もちもちな食感がたまりません。ですが、物足りないところがあります。それは、風味とコシ。なんか、足りない感じがするんです。

今日は夫の実家に親戚が泊まりに来ると言うことで、仕事で帰りが遅くなる夫の母の代わりに、酒のつまみとして生パスタを作ることになりました。初めて夫と息子以外に生パスタを披露するのです。なにかしら、緊張。

人数が多くなるので、作る量も比例して多くなります。とりあえず、いつもの倍の量を作ることにしました。2回に分けて、作業します。というか、1回、いつもと同じ量を作っていたら、夫に「これじゃあたりなくなるぞ」と言われて、追加で作っただけのことです。

今日もいつもと同じ真夏日。捏ねる度にじわっと汗をかきます。比較的捏ねやすい堅さの生地ではありましたが、捏ねる作業には変わりありません。全ての行程が終える頃には、べったりと汗をかいていました。良い運動だ。

生パスタは麺として切り分けた状態を持って行き、実家でソース作りと麺を茹でることになりました。結局ソースと麺はダンナに任せてしまいました。トマトの冷製パスタとカリカリベーコンのパスタになっていました。今回の麺も、もちもちで、親戚の方や家族の皆にも好評でした。ちょっと安心。お世辞でいっているのかもしれないけど、やっぱり美味しいと言われると嬉しいです。

自宅に帰宅する車中で、生パスタ反省会。やっぱり風味とコシが物足りない、と言う話になりました。コシは、小麦粉の中のグルテンを捏ねることで引き出せば出てきます。あと、小麦粉の種類によって、タンパク質の量が違うので、選ぶ小麦粉でコシも違ってくるはずです。問題は、風味。風味って何だ!?と思ってしまいます。確かに、なんとなく足りない感じがするのは、風味なのかもしれません。それは小麦粉によって出てくるのか、他の何かを足さなければならないのか、まだまだ研究の余地がありそうです。

2007.08.24

油を使わないポテトチップス

夫の実家ではジャガイモを作っています。今年も沢山取れたそうで、実家に行くたびに貰ってきます。このじゃがいもを、簡単にポテトチップスにできたらいいのに・・・と思っていたら、夫が見つけました。

ノンオイルノンフライポテトチップス:クックパッド

ジャガイモをスライスして、クッキングペーパーにかさならぬようにのせて、電子レンジで9分チンするだけ。油も使わないのでこってりしていない、ほどよい塩加減のポテトチップスの完成。厚さも塩加減も自分で調節できるのが手作りの良いところです。

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見ての通りの、かりかりさくさくは、市販のものと変わらない品質を保っています。今度作って実家に持って行こう。

2007.08.26

油を使わないポテトチップス、その後。

油を使わないポテトチップス

上記の記事でご紹介した、電子レンジで作るポテトチップス。簡単で手軽にできて美味しいのですが、難点が一つだけあります。なぜか、電子レンジを回し始めて30秒ぐらいで止まります。うちの電子レンジだけかもしれないので、その辺はご了承願いたいのですが、止まってしまう電子レンジもあると言うことだけは、お伝えしたいと思いまして。

多分、電子レンジで芋を加熱したときに蒸発していく水分の温度が高いので、温度が高すぎるとセンサーで異常を教えてくれるんだと思います。ある程度、蒸気が出なくなると止まることはありません。途中で止まったりするので、電子レンジから9分は離れることができませんが、料理しながら、とか台所のそばにいる時にだったら、9分ぐらいは苦痛じゃないと思います。思いますが、今回、作ったときは、台所から離れることが多々だったので、結構な時間がかかりました。気がついたら止まっていた、と言う事態が多かったので。その辺を注意すれば、簡単手軽に、本当においしく、できると思います。

2007.10.02

ふわっとドーナッツ

オレンジページより参照。

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・・すみません、ちょっと目を離したすきに揚げすぎてしまいました。味は保証できます。揚げ加減はお好みで。

メレンゲを加えてふわふわ感を出したドーナッツ。周りはさっくり、中はふんわり、これぞ王道ドーナッツ。母の味がします。母が作ったのよりも美味しいかもしれないけど。

材料(10個分)
薄力粉、強力粉・・・各100g
ベーキングパウダー・・・10g
卵・・・2個
バター(食塩不使用)・・・40g
砂糖・・・70g
牛乳・・・1/2カップ
好みで粉砂糖・・・適宜
サラダ油・・・適宜

下準備
・卵は卵黄と卵白に分ける。
・バターは耐熱の器に入れ、ラップをかけずに電子レンジで1分ほど加熱して溶かす。
・オーブン用シートを10cm四方になるように切り、合計10枚用意する。

1 生地を作る。ボールに卵黄を入れ、泡立て器でときほぐしてよく混ぜる。砂糖35gを2〜3回に分けて加え、白っぽくなるまですり混ぜる。牛乳を加えて混ぜ、さらに溶かしたバターを少しずつ加え、そのつど混ぜ合わせる。

2 メレンゲを作る。別のボールに卵白を入れ、泡立て器でときほぐす。残りの砂糖35gを2〜3回に分けて加え、そのつど泡立てる。泡につやが出て角が立ち、泡立て器ですくうと、ゆっくりとお辞儀するくらいの堅さになればOK。

3 1のボールにメレンゲの1/2量を加えて、ゴムべらで良く混ぜ合わせる。残りのメレンゲを2〜3回に分けて加え、そのつど泡をつぶさないよう、そこから大きくすくい上げるように、さっくりと混ぜ合わせる。

4 薄力粉、強力粉、ベーキングパウダーをあわせ、万能こしきを通して3のボールにふるい入れる。ゴムべらで粉っぽさが無くなるまで混ぜ合わせたら、生地の出来上がり。

5 生地を厚手のポリ袋に入れる。袋の一方の角を上に向け、切り口が直径1cmくらいの円形になるよう、はさみで斜めに切る。空気が入らないよう、袋を軽くしごいて先端まで生地を寄せてから、切り口を下に向け、下準備で用意したオーブン用シートに円を描くように絞り出す。残り9個も同様にする。

6 直径約26cmのフライパンにサラダ油を高さ3cmくらいまで入れ、中温(170度〜180度。残った生地を数滴落とすと、鍋底近くまで沈んで、すぐに浮いてくる程度)に熱する。5をオーブン用シートごと3個位ずつ油に入れる。縁が茶色く色づき、オーブン用シートがはがれてきたら裏返して、シートを取り出す。油に浸っている面が茶色くなり、全体がこんがりと揚げ色が付いたら取り出し、ペーパータオルの上などに置いて油を切る。残りも同様に揚げ、冷めたら好みで粉砂糖を茶こしを通して振る。(1個分225Kcal)

2007.11.02

ウォーターオーブンでゆで卵

ウォーターオーブン「ヘルシオ」では、ゆで卵を作ることができます。どのような方法なの?本当にゆで卵が作れちゃうのか?と、気になって気になって仕方がない日々が続いていましたが、ここでようやく出番が来ました。おでんです。おでんを作るとき、ゆで卵は先に下ゆでをしておかなければなりません。大根も下ゆでしなくてはならないので、ガスコンロは手一杯。そこで、ヘルシオの登場。ゆで卵をヘルシオで作っている間に、大根も下ゆでできるし、他の練り物などの油抜きなんかもできちゃいます。

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ゆで卵の作り方は至って簡単。水を入れる場所に水を入れて、角皿の上に調理網をのせて、その上に卵をのせます。卵の量は2~8個まで加減ができるようでした。今回は3個です。卵がのった皿を上段にセットして、自動メニューから「ゆで卵・レトルトカレー」を選択。およそ13分ぐらいでゆで卵が完成しました。

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殻をむくと、しっかりとゆであがった白身が出現。弾力を確かめても、しっかりと中まで火が通っているようでした。びば!へるしお!

ウォーターオーブン 20L ヘルシオ icon iconicon

2007.11.07

ウォーターオーブンでスポンジケーキ。

なぜか、以前札幌に住んでいた時代に作ったスポンジケーキは、クッキーのような、膨らみのない、何とも言えないケーキしか作れませんでした。いや、ケーキと言ってはいけないような代物です。それを「このオーブンが200度まで温度があるというが実はそうじゃないに違いない!!」とか、オーブンのせいにしていたわけです。実際にはそうじゃないことは明白なのですが。

あれから何年経ったのでしょう。ケーキを焼くことはありませんでした。「焼く」と言ってもクッキーやらビスケットやらスコーンやら、固いものしか焼いてきませんでした。いや、たまに蒸しパンとか天然酵母パンみたいなものも焼いていたけれど。それはおいといて。とにかく、ふわっとするようなものに挑んでいくことはなかったわけです。そんな私が、このたび、挑戦することに相成りました。もちろん、高級「ウォーターオーブン」の「ヘルシオ」さんで。しかも、いつもいつも涙をのんでいたスポンジケーキに挑戦です。ドキドキです。ふわふわのふくらんだケーキなんて言うのは、ケーキ職人にしかできないんだ、そうなんだ、とか思い込んでみたこともありました。しかし、スポンジケーキを素敵にふわふわにお店で売っているように焼き上げるという夢は女の子としては捨てきれずにあったわけです。高級な上に、高機能なしっかりとしているオーブンを使えば、もしかしたら成功しちゃうかもしれない、いや成功できる!という期待と不安と色々を胸に、スポンジケーキ作成に取りかかりました。

ケーキ作り、特にスポンジケーキなんて言うふわふわしたものには、「泡立てる」がキーワードです。体力も使うし、泡立て具合によって膨らみが左右されるので、気を抜くことができません。持久力の全然無い私にはちょっぴり過酷。しかし。文明というものはそんな怠惰な私に機械を与えてくださいました。「ハンドミキサー」です。私が楽をするためだけにあると言っても過言ではありません。泡立てるって言うのは、本当に大変な作業なんです。「お菓子作り」なんていう、かわいらしい女の子がきゃいきゃい言いながらするような言葉のイメージは吹っ飛びます。寡黙に、真剣に、泡立て具合に気を配りながら、一心不乱に泡立て続ける作業なんて言うのは、本当に職人仕事。忍耐力です。持久力です。そういう世界なんです。・・・多分。しかし、そんな世界に挑むにはひ弱すぎる私なので、ちゃっかりと機械に頼ります。頼りますが、それでも泡立て時間は永遠のごとく感じられます。しかも、成功したことがないのでどこまで泡立てて良いのやら・・・という感じ。色々と参考にしながら泡立てましたが、途中で、「このくらいでいいよもう」と私のいけない癖が出てしまいました。中途半端な泡立ちのまま、粉と溶かしバターを投入。何となく嫌な予感がする生地を型に流し入れてから、予熱を始めました。

続く。

ウォーターオーブンでスポンジケーキ2

ウォーターオーブンでスポンジケーキの続きです。

予熱時間は6分程度。もうちょっと早くにその時間を知るべきでした。すぐにオーブンに入れることができずに、生地を放置する羽目に。勉強不足としか言いようがありません。

もう一つ気がついた勉強不足な失敗。ウォーターオーブンの説明本を見ていると、料理レシピがあり、そこにはもちろん「スポンジケーキ」のレシピ。その本には別立て法が載っていました。

スポンジケーキには作成方法が「共立て法」と「別立て法」の二つあります。私が参考にした本に載っていたのは共立て法だったのです。どこからどう読んでも、そのウォーターオーブンの説明本に載っている「別立て法」の方が簡単に完成度高く作成できることが書いてありました。

卵白と卵黄を分けて泡立てるのが別立て法なのですが、その方が卵白の泡立ちが良く、かつ泡立てやすいのです。全卵を湯煎をしながら泡立てて、途中で湯煎をはずして、さらにしっかりと泡立てていくという、それこそ職人技な「共立て法」よりも。

焼いて、失敗しても次に活かそう!次こそは別立て法で作ればいいじゃないか!と思い直して、気持ちを入れ替えて焼き始めることにしました。

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待つこと30分ばかり。オーブンから出てきたスポンジケーキは、多少の膨らみのなさ、きめの荒さが気になったりしましたが、それなりに膨らんでいました。真ん中から二つに切り分けると、中はしっかりと火が通っていて、美味しそうな匂い。

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ホイップクリームを泡立てて、缶詰のフルーツを切り、飾り付け。時期が時期なので、高級果物を買うこともできず、缶詰フルーツで乗り切りました。かわいらしく出来上がったと思います。ただ、夫の誕生日と言うことで作ったケーキにもかかわらず、その飾り付けによって出来上がった顔は息子にしか見えない・・・。

とにもかくにも、出来上がったお誕生日ケーキ。お味はと言うと・・・なかなか、良い具合。強烈にぱさぱさとしているとか、みっちりしていて重たいというわけでもないスポンジ生地と、少しだけ泡立てすぎて固い生クリーム。間に挟んだフルーツが良い味を出していました。

100点満点とは言えない代物でしたが、食べられないほどのものではありません。想像よりも成功はしているのではないかと思います。色々と難点はありますが、次回への反省点として活かしていきたいものです。

それでもやっぱり、本を読んで勉強すると言うことも必要かもしれません・・・参考までに検索した中で気になる本をピックアップ。

2007.11.14

ふんわりふわふわ中華まん

寒い季節になると食べたくなるのがほかほかふわふわの中華まん。市販の中華まんも、ヘルシオさんでふわふわにあっためることができちゃうのです。

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ヘルシオには蒸し器のような機能があるのです。その機能で蒸してしまえば、ほかほかふわふわの中華まんの出来上がり。自動メニューの「しっとりあたため」の中の「中華まん」を選択すれば、約18分でできあがります。

本当に、しっかりと蒸されたできたての中華まんの味。コンビニの中華まんよりも美味しい?かも??

即席ハウスカレー

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「限定」とかいう言葉に弱い人間は多いモノです。そして、話題の映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」に関連している、昭和的な匂いのするカレーと来れば期待度も高くなります。

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中をあけると粉のルーが入っていました。シチューの粉をカレーにした感じ。ふんわりとスパイスが香ってきます。

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早速料理開始。ぐつぐつ煮込んで柔らかくなった肉と野菜の中に、粉のルーを少しずつ振り入れて溶かしていきます。なんだか見たことのないカレーの色・・・

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いつものカレーの色よりもマイルドな感じの、黄色いカレー。お味はと言うと、もちろんおいしい。というか、いつも使っている普通のルーのカレーよりもスパイシー、だけれども辛すぎないという感じ。いつもよりもご飯の減りが早いライスカレーな夜でした。

2007.11.16

まんじゅう大作戦

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投稿がだいぶご無沙汰なダンナの方です。

ちょこっと良いアイディアで、ちょこっと面白いアイディアで、ちょこっと人を幸せにするアイディアが思いついたので、嫁に頼んで「まんじゅう」をマスターしてもらうつもりです。

マスターした「まんじゅう」がどんな形になるのかは・・・お楽しみです。

こっそりひっそり系でゴール目指すんで、都度更新ではないですがお楽しみに〜。

2007.11.17

まんじゅう模索中

美味しい手作りまんじゅうを作るため、試作中なのです。

初回は、手始めにクックパッドのレシピから作ってみよう、と思って引用。

クックパッド:本格豚まん。byじゅん13

生地をこねるのは、パン生地よりもピザ生地よりも柔らかで捏ねやすいかな。パンを捏ねている感覚とは似ているような気もするけれど。

捏ねたら30〜40分、発酵の時間。だけど、その時に居た場所の温度が低かったせいか、時間になっても膨らまない。時間を延長して、こたつの電源が入って暖かなこたつの中へ。20分位して、様子を見るも、膨らまない。しびれを切らして、次の行程に進むことに。

6等分して、10分おいてから成型するのだけれども、諸事情により10分以上置いてしまった。なんだか生地と生地がくっついて、でろーんとなっているような・・・とにかく成型する。のばして、あんをつつんで。生地が破けそうになりながらも、へたくそながらも、包み終える。

あとは、ヘルシオの蒸し器機能で12分蒸す。

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出来上がりの見栄えも香りも、肉まんその物。成功か!?とおもったら・・・

肉まんをつかんだ時点で気づく。なんだか皮の下の部分が水でぶよぶよになっている。クッキングペーパーを敷くのを忘れていたみたい。がっかり。

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割って、中を見る。ちゃんと火が通っていて、肉汁がしたたる。美味しそうな香りにつられて、ぱくり。あんの味がじんわりと口に広がる。けど。皮がなんだか固い・・・?生って言う訳じゃないけれども、火は通っているけれども、固い感じがする。発酵具合の問題なのかも。

次回はきっちり時間を計って、きっちり時間を守って、挑戦しよう。生地をこねる環境も考えて。捏ねているときの台所はすんごく寒かったからなあ。

さすがウォーターオーブン・ヘルシオ。

最近は活用しまくりのウォーターオーブン・ヘルシオさん。今回は、初心に立ち返るようなお菓子の基本「クッキー」を焼いてみることにしました。

生地の材料・レシピもヘルシオに付いてきた取扱説明本の中にあるクッキングレシピを忠実に守って、作成。

どんな感じで焼けるのかなあ・・・とわくわくしながら、オーブンをあけてみる。

焦げるでもなく、ちょうど良い加減についた焼き色に、嬉しくなる。食べてみると、その歯ごたえというのか、ざっくりとした食感がしっかりとした温度で焼かれているお店のクッキーみたい。わーい。素直に嬉しい。さっすがヘルシオさん。

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2007.11.19

ないものは、ない。

「重曹」と「ベーキングパウダー」の成分を、大まかに説明すると、
・重曹=炭酸水素ナトリウム
・ベーキングパウダー=重曹+助剤(複数の酸性剤)+分散剤
となっています。

濃い色調の菓子や仕上がりの色を濃くしたい場合は「重曹」を、比較的重い生地をふっくら仕上げる場合は、「ベーキングパウダー」を使うとよいでしょう。

「重曹」は加熱しないと反応しません。そのため粉などを混ぜ合わせた後、生地を休ませておくことができます。「ベーキングパウダー」は常温で粉や水に反応します。混ぜ合わせたらすぐに焼くことが大切です。

「ベーキングパウダー」は、市販品は数種類しかありませんが、業務用としては“焼きもの”“蒸しもの”“揚げもの”用など、用途により数百種類あるといわれています。

そんなこんなで、ベーキングパウダーを使用する肉まんレシピがあったんだけど、ベーキングパウダーがないので重曹を代わりに使用してみることに。

色々検索したらば、「苦い」「色が変わる」「匂いが・・」など、ちょっとおかしくなりそうな予感があったものの、其れを中和させるための手段を探して、乗り切ってみようと決意。

ベーキングパウダー→重曹
水→牛乳
プラス酢

という材料にして、このサイトを参考に肉まんの皮部分を作成。

肉まん

材料
薄力粉…140g
強力粉…140g
(薄力粉だけでも作れますが、強力粉をブレンドすることで餡から染み出る旨みを逃がさない生地になります。)
ドライイースト…5g
ベーキングパウダー…10g
(生地を膨らませる役割を果たします。)
砂糖…15g
塩…5g
水…160cc
サラダ油…大さじ1(ラードなどでもかまいません。)

ほんとに、ドキドキしながら作成。蒸すときまでドキドキ。

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蒸し上がったものはというと、見事に変色。なんとなく、温泉饅頭のような匂いもする。

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皮が何となくしょっぱい。そして、独特の味。饅頭の皮みたいな味。あんこだったら美味しくいただけたのかも。甘いとしょっぱいで中和される、おまんじゅうのようにすれば、きっと「中華まん」とはいえないにしても、おまんじゅうとしては成功と言えたかもしれない。

しかし、先日つくった皮の方が美味しかったことにかわりない。もちっと感とふわっと感のバランスがうまくいかないなあ。まだまだ研究が必要そう。

2007.11.28

ウォーターオーブンでコロッケ

またもや登場のウォーターオーブン・ヘルシオさん。はまっております。その、完璧な焼き具合に。

今回は「コロッケ」。揚げ物です。水蒸気で揚げれらるのか!?と、やっぱり半信半疑なわけです。

衣はあらかじめ、サラダ油を適量絡ませた物を電子レンジで20秒を3回ほど。区切ってあるのには訳がありまして、均等に焼き入れるために混ぜるのです。そうすることによって、こんがりきれいなきつね色に調節できます。

さて、普通にコロッケの種部分を作って、小麦粉と卵をからませ、衣をまぶします。そして、ウォーターオーブンに入れて待つこと15分程度。

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衣の色がまばらで申し訳ございません。私の技量のなさ故。それを勘定しなければ、まあ、いたって普通のコロッケ。

早速試食。衣がさっくりしてますが、もうちょっと衣つけても良いかもしれない・・・と反省。そして、若干柔らかめ。コロッケを自分の皿に移動しようとしたときに、崩れやすいです。色々ケチったせいなのかな・・・?もう一回試してみる必要がありそうです。

ウォーターオーブンでからあげ

またまたまた、ウォーターオーブン・ヘルシオさんの登場。今度は何を作るかというと、揚げ物の定番「唐揚げ」です。はたして、ちゃんと火が通って揚げ物らしくなるのかどうか。気になるところ。

まずはお肉を適当な大きさに切って、味付きの方が好きな人は味付けしましょう。今回は味付きでと言うリクエストがあったので、しょうが・にんにく・しょうゆ・オレンジジュース・砂糖・塩で味付け。15分程度漬けておきます。

漬けておいた物を取り出して、汁気を切ってから粉をまぶしていきます。多分、しっかり汁気を取った方が良いです。私は個々で少し失敗。汁気が多かったために、粉をまぶす、と言うよりもなんだか粉と汁が混ざり合ってぐちょぐちょした感じに・・・

粉をまぶした物を網の上にのせて、オーブンの中へ。待つこと20分。と、結構待ったような感じもありつつ、オーブンをあけます。

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なんか、色が薄い?ような気がします。火がちゃんと通っているのか不安だったので、試食してみることに。

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しっかりと火は通っていました。そして、なんだか普通に揚げるよりも柔らかくて、ジューシーで、おいしい!!ちょっと感動。サッパリしているし、ヘルシーな唐揚げになりました。

2007.12.01

まちのおやつやさん。

三春町保健センターは月に2回、金曜日に開放されています。その2回のうちのどちらかの午前中に「食かいさんのおやつやさん」という、手作りおやつを食べられる催しがあります。1家族で100円というお手軽価格。

おやつを作ってくれているのは地元の「食生活改善推進委員会」の人々。たいていが私からすると「おばあちゃん」と呼んでしまいそうな年齢の方々です。

そんなあたたかみを感じるおばあちゃんの手作りおやつ。毎回作ってくれるおやつは、委員会でお勉強会を開いた際に、本を読んだり研究して編み出されるレシピだそうです。

レシピは、参加者に配布されます。ちょっとしたコラムも載っていて、ためになります。

今回のおやつは白玉粉を使用した「もちもちおせんべい」。上にのせるトッピングで味わいが変わっていきます。黒ごまとえびがのっていました。どちらも香ばしくて、モチモチした食感がやみつきになりそう。

息子さんは、少し食べたら遊ぶことに気が取られて、お茶を飲んだら椅子を降りてダッシュ。忙しいひとときでした。

2007.12.06

自作にはまる・餃子の皮編

ここ1年ぐらいは、すごい勢いで自作にはまっているわけですが、今日は餃子の皮を自作。結構簡単にできちゃうんですよ。

http://www.h5.dion.ne.jp/~china/newpage103.htm

この、「中華大辞典」というサイトを見て参考にしました。材料は4人分24枚で、強力粉と薄力粉は1:1の100gづつ、熱湯を140mlと塩を小さじ1、というシンプルなレシピ。

慣れていない方や、作っている時に皮を破いてしまうなんて方には強力粉が多めの配合も紹介されています。

とりあえず、普通にこの分量で作ることにしました。材料をぜーんぶひとまとめにして、50回ぐらいこねこね。1時間ほど休ませてから、生地を小分けにして、のばしていきます。

前回、皮を作ったときには「皮が薄い」というクレームがあったので、薄くなりすぎないように気をつけてのばしました。ちょっと厚めかな・・・?という1〜2ミリの間の厚さ。

具は、野菜を多めにと言うリクエストに応えて、キャベツ1/4個と白菜3枚を茹でてから水気を取って、もりもり入れました。ただ、ニンニクとしょうがを入れ忘れたのが残念なことです。代わりにネギはたっぷり入れてました。代わり・・なのか?

焼き上げよう、と言うところに夫が来て、自ら焼き係を申し出る、と言うか無言のうちに焼き始めていました。

円形に敷き詰められ、しっかりと焼かれた餃子さん。きれいにできあがり。

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お味もばっちり。もう少し野菜を多く入れても良いぐらい。昨日見ていたテレビ番組で野菜がたっぷりのような餃子が紹介されていましたが、それよりは野菜が少ないのかも。紹介されていた餃子は、本当に具が緑色で、見るからに野菜が沢山入っていそうでしたから。

2007.12.08

懐かしのあの味

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大玉村のスーパーセンター内の食品売り場を見ていると懐かしい物がありました。

パッケージを見た瞬間に、あの懐かしの「給食」の味を思い出しました。「ソフトメン」です。

私が思い出すのは、制服を着るって時に必ず出てくる「ミートソーススパゲティ」。汚しちゃいけないと思いながらも少し飛ばしてしまう、ソース。落ちにくいシミ。何とも言えない想い出です。

あと、割り箸で半分にすることも忘れず。全て入れてしまうと小さな器からあふれ出てしまうのです。

しかし1袋68円。少し割高なのかも・・・

CMでみたピザを食べたい!!

CMでふと見かけた、「グラタンピザ」。でも近くにピザハットとかピザなんとかがあるかどうかを探すのも面倒。というか、ピザなら自分で作った方が安上がりで楽ちんなのです。

というわけで作っちゃいました。ピザ生地はあまり執拗に捏ねなくとも良いところがお手軽で、発酵時間も15分程度だし、思い立ったら作れるのが良いところ。

配合はクックパッドのレシピを参考にふわカリパンピザ生地です。

カリふわピザの生地★お手軽版(袋使い!)byまいごのひつじ

生地を縁を厚めにのばしたら、オリーブオイルを塗って、グラタンの焼く前の物を盛りつけます。その上からチーズをのせて、ウォーターオーブン・ヘルシオさんへ。予熱が必要だったかも。10分焼いたら完成。

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これは良い感じ。周りの縁がかりっとしていて、これまた美味。生地自体はふわふわなので、腹持ちも良いです。おなかがすいてたので、がっついて食べたら3枚ほどでおなかが満たされました。

もう少し食べても良いなあ・・と思って、もう1枚。生地にオリーブオイルを塗ってから、チーズをのせて、適度に切ったカマンベールをトッピング。

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チーズ&チーズの完成!!焼き上がりに好みで黒胡椒をかけて食べます。おつまみっぽくておいしいですよ。これも、クックパッドから参照しました。

チーズ満喫・カマンベールのチーズピザbyドキンたん

今年のクリスマスはお手軽ピザとダッチオーブンで作るローストチキンで決まりかなあ。CMでやっているかのようなクリスマスディナーになりそう。

2007.12.13

キッシュ成功。

夫のリクエストにより、「キッシュ」なるものを作ることになりました。実は、私は多分食べたことがないもの。名前は聞いたことがあるけれど、見覚えが無く、ネットで検索。パイ生地が下にあって、中身は卵と牛乳の合わさった液体と野菜を炒めた物だと判明。いわゆる「野菜ケーキ」という感じでしょうか。

1回目は失敗。切り取ろうとしたときにぐちゃぐちゃに崩れました。失敗した原因を探ると、どうも「卵1個+牛乳1カップ」という分量では水分(牛乳)が多くて固まらないらしいのです。それと、パイ生地が水分のせいかふやけてしまっていました。

そして、再チャレンジ。今回の分量は「卵2個+牛乳1カップ」です。具材はたまねぎ、ピーマン、まいたけ、ベーコンというシンプルな物。

パイ生地は、先に空焼きといって中身を入れないで焼きました。きちんと穴あけをして、生地の上にはお米を重石として代用して、生地が浮いてこないようにします。

焼けたパイ生地に卵黄を塗って少し乾かします。これで二重にカリカリ具合を保たせる準備万端。

具材を入れて、液体を注入。ちょっと液体が多かったみたいで横に漏れてしまいました。

焼き上がりまでは25分。ドキドキしながら観察していると、ふくふくとふくらんで、おいしそうな焼き色が付いてきました。

焼き上がったキッシュは、前回とはずいぶんと違う見栄えにびっくり。しっかりとついた焼き色が美味しそう。

切ってみると、前回のように崩れることもなく、パイ生地の底もしっかりと焼けていました。

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パイ生地のバターの香りとサクサクさが何とも言えません。しっかり1晩で食べきってしまいました。

スポンジケーキが初成功。

手作りでふわふわなスポンジケーキって、あこがれますよね。うん、すんごくあこがれちゃいます。作れたならば、完璧な女の子だと思えてしまいます。

今回4回目ぐらい、かなあ、たぶんそのぐらい挑戦して、初めて成功しました。

ポイントは「温度」と「泡立て具合」だと思います。共立てにしろ、別立てにしろ、湯煎しながら泡立てると泡立ちが違います。しっかりもったり泡立ちます。

今回は別立て法で作りました。先に卵黄を泡立てます。ハンドミキサーを使って15分ぐらい。次に卵白を泡立てます。卵白の方が早く泡立つような気がします。それでも10分は泡立てたような・・・?ちょっと曖昧ですが、しっかり角が立てば大丈夫。

あとは、二つを混ぜて、極力泡を消さないように手早く、それでいてちゃんと混ざるように混ぜていきます。

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初成功のスポンジケーキ。ふわふわであまくて、白い生クリームがとても良く合う、美味しいスポンジケーキが完成しました。

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諸事情により、生クリームのみでデコレーション。

クリスマスが、楽しみ。だけど、その前に苺が値下げしていて欲しい(切実

2007.12.14

スティックケーキが食べやすい。

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「スティックケーキ」というのをご存じでしょうか?その名の通りに棒状に切り分けられたケーキのことです。

今日は夫の実家にお裾分けで「チョコミントチーズケーキ」をスティックケーキにして持って行きました。チョコでミントでチーズケーキ、なんてちょっと想像しにくいかもしれませんが、食べるとほんのりミントの香りがするチーズケーキに甘いチョコをコーティング。そのほんのりとしたミントの香りがなんとも爽やかなスティックケーキ。おすすめですよー。

参考にした本はこちら
ちっちゃなチーズケーキのレシピブック

本も小さめサイズで、かわいらしいです。見ているだけで幸せになれます。作って食べても幸せになれます。

この姉妹本で、「ちっちゃなスティックケーキのレシピ」という本もあります。色々なスティックサイズのケーキやクッキーやプリンもあったりと、読んでいるだけでわくわく。

ちっちゃなスティックケーキのレシピブック

2007.12.15

パスタマシーン到来。

やっと我が家にも、らくらくにパスタをのばしたり切ったりできる機械「パスタマシーン」がやってきました。

メーカーは「imperia」というイタリアのメーカー。パスタマシーンでは有名なメーカーです。そのメーカーの家庭用パスタマシーンを購入。手動でのばしていきます。別売りのモーターをつければ電動マシーンになるそうです。

でもでも。電動よりも手動の方が、なんだかパスタ作ってる!という実感もわくし、するするのびていく生地に感動ができます。なんだかイタリアのママになったような感じ。あ、あくまで私の中でのイメージです。手早く生地をこねて、するするとハンドルを回してパスタ生地をのばしていく・・・そして手早く美味しいソースを作る、と言うような想像が黙々と膨らみます。

生地を作る前に、お掃除しなくてはなりません。他のサイトでみたところ、鉄の粉なんかがくっついてるみたいで、食べられない生地になってしまうそうです。のばしていくローラー内部やカッター内部を掃除するために、ちょっともったいないと思いつつも、小麦粉と水でパスタ生地のような硬さの物を用意します。それをのばしたり切ったりして、ごみを付着させて、取り除いていきます。

もう、この作業をしているだけで感動。あんなに苦労していた生地のばしが、こんなに手軽に、ハンドルを回して生地を入れるだけでできるなんて、すばらしい。

カッティング具合も良い感じです。付属のカッターは2ミリと4ミリの幅です。別売りで、ラビオリ用、マカロニ用などのカッターがあるようです。

次回は、いよいよ生パスタにトライします。

2007.12.19

これぞ、生パスタ!

パスタマシーン到来。
の続き。

しっかり手入れした後に、ついに本番突入。

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するすると、魔法のごとく薄くのびてゆく生地。2回ほど折りたたんでマシーンに吸い込ませる。ああ、なんていうか、これぞ「快感」という感じ。

いままでは、汗水たらしそうになりながら、力いっぱい、時間もいっぱいかけて伸ばしていたその作業を、いとも簡単に、片手でハンドルを回して生地を吸い込ませるだけでのびていくんですもの。

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カットも簡単。4ミリか2ミリかを選ぶこともできちゃう。こちらは4ミリ幅。太めの方がするする切りやすかった印象が。

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こちらは2ミリ幅。なんかハンドル回していると詰まるような感覚が・・・そして、多少ちじれた麺が完成。

ゆで時間は短いです。1分とか2分あたりでそれなりのアルデンテにゆであがりました。さすが生パスタ。手で伸ばしたときとはゆで時間が違う気がする・・・若干早いような。量の問題?

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4ミリ幅の方。ぷりぷりです。なんだろう、ちょっと薄いかな?と思ったけどそんなこともなく。しっかり生パスタの味。こしもあるし。

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2ミリ幅の方。こちらもぷりぷり。見た目は何となくラーメンに見えます・・・味はパスタだったよ。ちょっと早くあげすぎたのか、固めの麺。

そんな、パスタマシーンの偉大さに触れて大感動した勢いに乗って、パスタの本も買ってしまいました。麺の研究もはかどる・・・でしょう。

大森大和:パスタマシンで麺道楽

2007.12.20

卵無