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Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)

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2007.06.23

喜多方レトロ横町

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先日、郡山駅のコンコースを歩いていたら面白そうなポスター発見。

その名もなんと「喜多方レトロ横町」。
しかも第3回とキタもんだ。去年も福島に住んでたケド、第2回の存在を知らなかった・・・。
ますますSUNDALSで取り上げようと思ってしまう。

その、喜多方レトロ横町の開催は次の通り。

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第3回喜多方レトロ横町
(日時)
7月28日(土)正午〜午後9時
7月29日(日)午前9時〜午後5時
(場所)
ふれあい通り商店街

夏休みに入ってからの開催なので、東京近郊に住んでいる方もデートに子どもに小旅行プレゼントに、ぜひ行ってみてはいかがだろうか?

もちろん、自分は行くつもりです(笑)

2007.06.25

ドラリオン仙台公演

家族でドラリオン仙台公演を見に行くことになっていた。
が。
息子は数日前から発熱、微熱が続き、
熱も治まったかと思ったら
ドラリオン仙台公演の見る日の前日の夜、
胸と背中に発疹が。
下痢も治まっていないし
発疹は出てくるし。
もしかしたら・・・
と思いつつ、翌日。
そう、ドラリオン仙台公演の日。
朝から医者へ。
思っていたとおり、突発性発疹で
とりあえず整腸剤を飲んで様子を見ることに。

その間に、
手配ができていない最大の問題、
駐車場の券の事でダンナにチケットセンターに電話をしてもらう。
私も電話してみたけど
全然つながらないの。なんじゃこりゃ。状態。
ダンナの運の良さでつながって
聞くところによると、
空きがあればその場でお金を払って入ることができる、
らしい。
ほっと一安心。
はしたものの、
突発性発疹で発疹が出ていてげりぴーな
息子はどうしたものか。
ダンナの実家に急遽預けるか、
もう行くのを辞めるか、
むりやり連れて行ってみるか。
整腸剤ももらってるし、薬を飲んでいれば下痢は治まるだろう。
でも、2時間半、座ってみてられるはずもなければ、
具合が悪いのに変わりないのだから
機嫌も相当悪くなるだろう。
あーだこーだ話していたが、
実家に預けるのは無理だろう。
行くだけ行ってみよう
と言う話になる。

そうこうして、仙台へ向けて出発。

高速に乗ってから、車の中では息子は寝ていた。
とりあえず、ちょっとお休みして
体力回復しておいて欲しかったから安心。
到着したのは開場よりも早い時間だった。
思いの外、すんなりと駐車場にも入れる。
話を聞く限りでは
駐車場の開場は開演の1時間30分前ぐらいからで
結構早くからあいていたようだったが
さほど車が止まってる様子もなく。

時間があるので
会場に入ってからでは買いづらいであろう
食料と飲料を調達しに
地元のコンビニへ。
と、途中の開店セールをやってる紳士服の青木にも
立ち寄ってしまう。しかも購入してるし。

いろいろと調達して時間をつぶし、
外を歩きたがる息子を
駐車場で遊ばせるわけにもいかないので
会場内に入る。
開演までは30分とか1時間とかいったところ、だったろう。
人が多い。
グッズ販売やファーストフード販売に
人が並んでいる。
入ると同時にあまくてあまくて、
息を吸った鼻の奥まで焼けただれるのではと思うほどの
甘い香り。
チュロスを販売しているようだった。
その香りから逃げるように販売テントから外へ。
トイレや喫煙コーナーのある屋外。
やっぱり女子の方がトイレ数は多い。
ちゃんと車椅子用トイレとオムツ替え用ベビーベッドが
備わっているトイレを一つ発見。
演目があるステージのテントの両サイドに一つずつある。
調べてなかったから知らなかっただけだけど、
それでもちゃんと、わかりやすい場所にあるのは
子連れとして嬉しい。
そして、そのトイレなどがある屋外空間が功を奏す。

開演時間が迫ってきたので
ステージのテントへ。
まあ、じっと見ていることは無理だろう。
と思ってたら案の定、泣き出す息子。
2部構成なので
1部はダンナが、2部は私が息子の子守。
子守をしていても販売コーナーがあるテント内に
多くのモニターがあって、
中の演目を見ることができる。
これを見ている子連れの方もいらっしゃった。
思いの外、子連れが多い。
しかも、うちの子のような1歳ぐらいの子から
もっとちいさくて生後何ヶ月だろう?と思う子もいた。
外に出て子守をしている際にお話しをした方は
生後11ヶ月だった。
やっぱりずっと見ているのは無理ですよねー
なんて、ちょっとした子連れ井戸端話。
大きな音でびっくりするし、
周りにいっぱい知らない人はいるし、
暗いし、
小さな子が泣き出さないわけがない。

演目を誰より見ていなかったうちの息子は
超ごきげんで
夫に与えて貰ったチュロスを一人で一本食べたそうな。
その後は歩き回りはしゃぎ回り
時折水分補給に近寄ってきたり、
相当楽しかった模様。
数日間熱が出たりして具合が悪くて
遊び回れなかった反動なのかな、と思った。
相変わらず、色んな人に愛想を振りまいていたし、ね。

帰りの車では
すっかりぐっすり眠りにつく息子さん。
夕飯時も、ぐっすり。
帰宅して、車から降ろしたら少しぐずるが
ちょっと抱っこしていたら、ぐっすり眠りにつきました。

子連れで大きなイベントを見に行くのは初めてで
どうなることやら・・・
と思ってたけど、トイレなどの施設もしっかりしていたし
行ってから特別、不便なことはありませんでした。
しかし、子連れでイベント見るのは大変だと
痛感はしましたよ。
これからの方がもっと大変そうだけど。

2007.07.11

アートマーケットとは・・・

去年の8月末頃に、郡山の駅前などを歩いていたら
アートな匂いのするイベントが終わって撤収作業をしてました。
夫の仕事+自分の好きなベクトル
てのが、アートっぽいので
なんだか知らなくて損しちゃったかもなあ
と思ったのですよ。
たとえ学生さん主催だったり、学校主催だったとしても、
アートはアート。
色んな人が色んな事やるから
その中から自分の好みの物を見つけ出せたりするんだと思えるし。
インターネットによって情報が氾濫してるとはいえ
自分にあった情報を取り入れられなくちゃ、損。
今年こそはそのイベントの情報に出会えると良いなあ
と思ってたら。
夫がどこからか見つけたようで、
今年もある、らしいよ
と教えてくれました。
早速情報収集。
結構すぐに見つけられました。
国際アート&デザイン専門学校 - 進路ナビ!
この、国際アート&デザイン専門学校という学校が主催。
引用させていただくと、

イベント内容
なかまち夢通りを一本借り切ってアートマーケットを開催します。P.A.Fという名称で昨年より、学生はもちろん、市民の方も一緒になって楽しめるイベントです。P.A.FとはParty of Art Fellow(アート仲間のパーティーという意味があります)の略で、在校生の作品の展示、販売はもちろん、高校生や一般の方、卒業生や卒業生がお世話になる企業の方などのブースもあり、みんなが楽しめるイベントです。

ということでして、
色々な人が参加している、ようです。

LOVELOG:夏のイベントP.A.Fに向けて~ポスター展示~A&D体験!国際アート&デザイン専門学校体験入学実施中!]

これは、その学校の在校生によるブログ。
ポスター制作したりと着々と準備している模様。

しかしちゃんとどういう企業が参加してるとか
よくわからないのも実情。
会場に行ってみるしかないのかなあ。

アートマーケット
7月22日(日) 11:00〜16:00
福島県郡山市中町夢通り(うすい百貨店前)
アクセス:JR郡山駅西口より徒歩10分
問い合わせ:024-956-0040(入学相談係)

2007.07.16

JR郡山駅120周年記念イベント

朝の十時からJR郡山駅の西口駅前広場及び駅構内にて郡山駅の120周年記念イベントが開催されました。
そのせいなのか、祝日だからか、駅近辺の駐車場は満車が多かったような気がします。いつも止めているところは満車なので、少し離れた駐車場に車を止めて、歩いて駅へ。

駅前の広場には一本の短い線路と、白い煙を上げるミニSL。小さな子供達がミニSLに乗って、楽しそうです。ちゃんと、踏切の信号もあります。

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初めてお目にかかるミニSL。思いの外、しっかりとした作り。息子も興味津々に見入っていました。

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息子一人じゃ危ないので、私も一緒にミニSLに乗ることに。走り出すと、見ていたよりもスピードが出ているように感じ、これは面白い。短い短い、ミニSLの旅でした。
ミニSLから降りて、駅構内へ。何かやってるかなあ、と見渡すと郡山駅の歴史を写真でおっている展示がありました。あとは、スタンプラリーの受付がありましたが、スタンプラリーの受付はもう終了していました。とりあえず、プログラムの書いてある紙を貰い、2階のびゅうプラザ前でプラレールを見れることがわかったので、プラレールを見に2階へ。息子はまたもや真剣に見入っていました。こういう姿を見ると、男の子っぽいなあ、と思います。
他には特別見るところもないだろう、と駅構内から出て、ヨドバシカメラによったり、スーパー寄ったりドラッグストアに寄ったりして、普通に帰宅。
帰宅後に、よくよくプログラムを見てみると、
「改札口を通る場合はこの用紙を駅係員にお見せ下さい。」
と書かれていました。駅の中に入ってホームにある列車を見たり、なつかしの立ち売りを見たりできたみたいです。よく見なかったのが悔やまれます。

2007.07.21

新幹線の車両基地

今日、福島県で放送されている「サタふく」という地元番組で、
「新幹線の車両基地」を見学してました。
正式には、「東日本旅客鉄道株式会社 新幹線総合車両センター」というそうです。
新幹線と言えば、私のふるさと北海道にはもちろん走っていません。本州の主要交通機関の一つだと思っています。適度な長距離を早く移動できる手段、と勝手に想像したり。
なんてったって、東京と福島を1時間30分ぐらいでつないじゃうんですから。
でも、私はこちらに来てから、一度も乗ったことがありません。
そんな、勝手な想像や好奇心や好意を持っているので、「新幹線の車両基地」だなんて言われると、とても興味がわきます。
その基地を見学できたり、基地でお祭りが開かれていることも番組内で紹介していました。この、お祭り、行くしかないだろう!と思ったらば、日時を見て愕然。
7月28日。
そう、この日は「喜多方レトロ横町」の日です。残念です。
はやてやMAXやまびこに体験乗車できたり、運転シミュレーターで運転体験できたり、ミニ新幹線に乗れたり、車両展示を見たり、高速試験車両 Fastech360S のパネルや資料を見れたり、台車交換などの作業を見ることができたり、スタンプラリーがあったり、とてもとても、気になるイベント目白押しなんですが、残念の一言です。
来年もあれば、息子ももっと楽しむことができるし、来年まで楽しみに待つことにします。
JR東日本新幹線総合車両センター
所内の見学
基地まつり情報

2007.07.22

郡山アートマーケット

今日は天気が悪いという天気予報だったのに、大はずれでした。
雨の一つも降らず、そのかわりに蒸し暑い一日。
事前に調べてあった郡山アートマーケットをのぞきに行くことにしました。

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うすい百貨店のある中町通りで開催されていました。
全体的に、学校祭の出店の雰囲気です。
手前の所で選挙活動をしてて、なんだかかわいそうに思えました。

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アートっぽいです。スプレー絵を描いています。
横にはDJブースが設けられていました。

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これが、そのDJさん。

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ステージも小さいながらありました。4回ライブがある模様です。

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こっちでも、ペインティング。
二カ所で、このようにペインティングしてました。

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気になったのは、このガンダムっぽい着ぐるみ(?)。これから装着するところだったのでしょうか?
ゴスロリの衣装を展示・販売したり、同人誌系のマーケットがあったり、とてつもなくオタクな雰囲気。

ポストカードやイラストや似顔絵描き、映像と音楽を流してるブースなんて言うのもありました。
やっぱり、オタクな雰囲気がかいま見えるのです。
全体を見て感じたのは、学園祭の延長線上にあるコミケみたいなオタク色のあるフリーマーケットでした。
頑張れ!国際アート&デザイン専門学校の学生さん。

2007.07.29

喜多方レトロ横町へ行ってきます。

今日は「喜多方レトロ横町」を見に行ってきます。久々に早起きしました。

喜多方レトロ横町

浴衣を着ていくと写真撮影を無料でしてもらえるみたいです。 ・・・あいにく、浴衣を紛失中なので残念。
それよりも「あいづデスティネーションキャンペーン」と言うのが気になります。このページの一番下にリンクが貼ってありますが見ることができません。
検索してみると、平成17年度の会津の観光キャンペーン名だったみたいです。
で、その時にできたイベント「喜多方レトロ横町」なのです。
とにもかくにも、レトロな雰囲気が好きなので、楽しみです。
もちろん、喜多方ラーメンも食べてきます!

喜多方レトロ横町は広かった(1)

以前から調べてあった、「喜多方レトロ横町」というイベントを見に行くため、喜多方市へ向けて出発。
郡山東インターから会津若松インターまで高速道路を40分ぐらい走り、その後は国道121号線をひたすら北へ30分ほど行くと、喜多方市街地に入ります。
町の中心部あたりに、イベント会場となる「ふれあい通り商店街」があって、到着すると既に通行止めになっていました。
駐車場について事前に調べていなくて、車を少し走らせていると、小学校のグラウンドが臨時駐車場となっていました。ほっと一安心。

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開場入り口にはイベントタイトルの行灯がおいてありました。夜になって点灯したら雰囲気出るんだろうなあ、と思いながら通過。

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すぐに、レトロカーが並ぶコーナーへ入ります。
古くてかっこいい、クラシックカーがずらりと並んでいます。夫が好きなトヨタ2000GTや、ルパンが乗ってる車もありました。

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息子はクラシックカーよりも、路上で販売されてたレトロなおもちゃのバスが気に入ったようでしたが。

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スロットカーという昭和のおもちゃが体験できる場所もありました。息子はもちろん、釘付けになりました。レールに電流が走っていてコントローラーで車を動かせるみたいです。私のお父さんかそれよりも上の年の人が知ってる遊びなのかな?夫はスロットカーの存在は知っていたようですが遊んだことはなかったようです。

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出店がある空間に、お化け屋敷がありました!でも、あれ?看板をよく見てみると、「お笑いお化け大会」と書かれています。お笑いの上に、大会です。気になります。入場料が大人700円子供500円で少々お高めかな、と思ってスルーしてしまいましたが、やっぱり思い切って入れば良かった。まだ気になってます。
このころぐらいから早くも息子は歩かなくなり、歩かせてもすぐにどこかに座って石ころを拾って渡してくれる、と言う状況に。仕方なく抱っこして歩きます。殆ど抱っこしていたような気が・・・。歩くと思ってベビーカー持ってこなかったのが手痛いです。しかし、まだまだ、レトロ横町は続きます。

喜多方レトロ横町は広かった(2)

喜多方レトロ横町、続きです。

息子を抱っこして歩き回ります。見ていて面白いところ、体験できる場所、色々とありました。

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生菓子の体験コーナー。その通り、和菓子職人さんが丁寧に作り方を教えてくれます。

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こんな感じで、生菓子を作っています。

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すぐそばで売られていた物です。なんだと思いますか?
答えは、ところてんです。これを型に入れて押し出すと、にゅるにゅるっとところてんが出てきます。2本で100円でした。

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お祭りらしい、山車もありました。

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広いお屋敷のような敷地に入ると、「シネマ広場」への道が記されていました。この建物をくぐっていくようです。何屋さんなのでしょう。大きな煙突があります。

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中に入ると、何とも言えない匂いがしました。味噌みたいな、麹みたいな、発酵した感じ。ふとあたりを見ると醤油の瓶がありました。家に帰って欲地図を見てみると、そこは「中の越後屋醤油店」という醤油屋さんでした。

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中の越後屋醤油店を通り抜けて、シネマ広場に出ました。
映画を上映してる小屋があったり、沢山の昔の映画の看板が並べられていたりします。

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座頭市の看板、かっこいいです。その奥には昭和の部屋を再現した場所がありました。

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こんな感じで再現されていました。青い羽根の扇風機が懐かしいですね。なんか見覚えがあるような鏡台だと思ったら、その鏡台に似た物が、うちの2階にあります。おばあちゃんが使っていた物。

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かっこいい!といって激写されていた一枚。キリンの生ビールの看板。昔は色んな所にあったのだろうなあ。
シネマ広場をくぐり抜け、おみやげ屋さんをちらっと通り抜けながら見て、横町の道路に戻りました。

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「道路に落書き」よりも目に飛び込んできたのが、このきれいな七夕飾り。
長く続いています。その下に、ミニSLが走っていました。奥側に乗り場があるようで、手前は折り返し地点となっていました。

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ミニSL乗り場まで歩く途中に見つけた「頑固親父の遊び塾」。
その入り口の横にあるのは、懐かしの巨大ゲームボーイ。店頭展示用にお店においてあったのを思い出します。ボタン操作して遊ぶことができた気がします。

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そして。待ってましたミニSL!先日、郡山駅のイベントで乗りましたが、それ以来ちょっと楽しく感じてしまい、息子を抱えて乗るのがやみつきです。今回、そのミニSLに乗れるとは思っても見ず、ちょっと興奮。息子も大喜びでした。なんてったって、トーマスのミニSLですから。

トーマスを堪能した後、歩いているとなにやら懐かしい物を発見!
と、またまた長くなってきたので、続く。とします。

2007.07.31

喜多方レトロ横町は広かった(3)

まだまだ続く、喜多方レトロ横町。

満足する物はミニSLだけじゃなかったのです。
私個人の懐かしく感じるものがありました。

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そろばんです。はじいてる手は私。
小学校4年生から中学校を卒業するまでずーっと、そろばんを習ってました。
持っている資格は、2級。1級も受けたんだけど落ちたんですよ。
まあ、そろばんを習っていて一番使える技は暗算です。
暗算検定なんて言うのもあるのですが、受けたことはありませんでした。
暗算が苦手なので・・・。
そんな、あまり役に立っていないようなそろばんの腕を、ここで披露することになろうとは思いもしませんでした。

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案の定、かけ算・割り算の仕方を忘れていて、教えて貰っている所。
息子も真剣に聞いているようです。・・・息子さんは数字もかけないでしょうが。
つい、真剣にやってしまいました。簡単な見取り算とかけ算と割り算。答え合わせをしていないので、正解率は知りません。

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そろばんに真剣になってる間に、こんなきれいな人たちが通りすぎて居たようです。大道芸?かなにか、なのでしょう。

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そろばんに満足した後は、喜多方の伝統工芸の一つ、漆器に加工する蒔絵の商品が並ぶテントを見ました。
これは、ストラップ。かわいらしい蒔絵ですね。

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風鈴も鳴っていて、涼しげでした。夏のお祭りの音、ですね。

色んな音にお祭りの風情を感じながら歩いていると、「浴衣で歩きまshow」という看板を発見。
浴衣を貸し出ししていて、浴衣を着て記念撮影ができるようでした。
もっと早くに知っていたらば、早めに来て借りて着ていたかもしれません。
まあ、息子を抱っこして歩いていたので、着ていなかったのが正解なのだと思いますが。
そろそろおなかがすいたねー、と言う話になり、すぐそばに観光雑誌に載っているラーメン屋さんがあるのを、夫が見つけました。
初、喜多方ラーメンです。

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「老舗上海」というラーメン屋さん。これはチャーシュー麺。普通のラーメンは550円、チャーシュー麺は800円というリーズナブルさ。

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もちもちぷりぷりした太い麺に、醤油味のスープがよく合います。食べ応えがあって、美味しいです。息子もつるつると勢いよく食べていました。

しっかりと、ラーメンを食べた!という感覚を残して、ラーメン屋さんを後にしました。
来た道を戻ります。抱っこしているうちに、満腹になった息子はお昼寝タイムに突入。
この時は、ベビーカーを持ってこなかったことを悔やみました。殆どを抱っこして歩くこと、お昼ご飯を食べ終わってから寝てしまうことは想像していなかったのです。遠出にはベビーカーが必須だと痛感。
帰り道はすたすたと素通りするかのように来た道を戻りました。

レトロな町並みも堪能し、喜多方ラーメンも食べて、喜多方を満喫できました。反省点は、ベビーカーを持ってこなかった事と、もっと下調べをしておくべきだった事でしょうか。
会場を歩いている中で、「蔵のまち散策図鑑」という喜多方市街地ガイドマップを発見しました。その中には、魅力的な蔵や、昔の雰囲気を残している町並みをかいま見ました。見所も沢山あるようです。次回の参考にしたいと思います。

2007.08.15

盆踊り

私がお盆・盆踊り、というと思い出すのは「子ども盆踊り」だけだった。「ちゃちゃんこ ちゃんこちゃんこ ちゃちゃんこちゃん 手拍子あわせて ちゃちゃんこちゃん」というやつ。北海道限定の盆踊りの歌。一昨年ぐらいからはそれに「三春盆踊り」が加わった。

三春盆踊り大会は、自宅のすぐそばで行われている。音が聞こえてくるほどの近さ。行かないわけがない。息子に甚兵衛を着せて、祭らしくなったところで、出発。

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やぐらの赤が、鮮やかで華やかで、お祭りらしさがぷんぷん匂い立つようだ。ここ最近聞こえてきた太鼓の練習の成果が見える、太鼓の音。なめらかな手さばきと、気持ちよく響くリズム。ついつい見入ってしまう。

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やぐらを折り返し地点にして、踊る人々。しっかり見ていると、簡単にできそうな気もする。年季の入った踊りのおばあちゃんが印象深かった。

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祭と言えば、はずせないのが屋台。かき氷やクレープには長蛇の列。たこ焼き屋はぼちぼち。かき氷の列に並ぶことにして、たこ焼きを夫に買って貰う。

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きれいな色に、子どものように目を奪われてしまう。子どもが欲しいと騒ぎそうだったので、購入断念。サイダーは1歳児には早すぎます。

この後、購入したたこ焼きとかき氷とブドウ飴をちょっと食べてから、絵灯籠まつりを見ることに。そのお話はまた別のエントリーにて。

2007.08.16

絵灯籠まつりと三春のおよばれ・百杯宴

絵灯籠まつりは、送り火の意味を込めて、桜川沿いの道を子ども達が作った絵灯籠で幻想的に彩られていました。百杯宴が開かれている場所も絵灯籠が置かれています。

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三春の滝桜の近くにアトリエがある蛙文字。その蛙文字で「百杯宴」と書かれています。これは、百杯宴の石碑の前におかれていて、振る舞われたお酒を飲み終えたらば、素焼きの杯を置く場所。

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この石碑の内容や、百杯宴の由来をまとめた紙も頂きました。家に帰って読んでみると、この宴のことがよくわかります。時代は幕末。学者であり、有名な酒豪でもあった川前紫渓と言う人物が、色々な人から頂いた盃が100を数えたことを記念して、不動堂の前で花見の宴を催した。酒はつきることなく振る舞われ、それはそれはにぎやかな宴だったそうな。しかし、乱れる者はなく、書画を愛で、芸術談義に花を咲かせつつ、杯を重ねていった。紫渓さんはこの宴が忘れがたく、良友のひとり、安積ごん斎さんに「あの宴のことを書き残しておきたい」と手紙を書く。快く引き受けて書かれたのが、この石碑の碑文だと言います。(頂いた紙の内容を少々引用させて貰いつつまとめました)

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大きめの蛙文字の灯籠もありました(写真右の方)。お座敷、と言うほどでもないけど、ござを敷いて座ってお話を聞いたりお話ししたりするスペースもありました(写真左の方)。

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明かりがほのかに照らすぐらいの薄暗さの中で、お話し。今回の百杯宴のために地酒三春駒の蛙文字のラベルも作ったそうです。

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三春町郷土人形館の脇の小道にも、絵灯籠。

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児童館・役場の裏にある桜川。川のカーブに沿っておいてある絵灯籠が、また幻想的。

今日は二日目最終日。また、いろいろな人が集うことでしょう。

※追記
「三春の春、みぃーつけた!」さんで、このお祭りの記事を見つけました。
こちらも素敵な写真が載っていますよ。

三春の春、みぃーつけた!

2007.08.19

郡山モデラーズ倶楽部 略してGUNMO。

郡山駅前の大きなビル、ビッグアイの6階でとあるサークル(?)のプラモデル展が行われていました。その名も「郡山モデラーズ倶楽部」です。略して「GUNMO(グンモ)」。がんも?と聞き違えてしまいそうなナイスネーミング。夫の友人が参加していることもあって、第1回目から覗かせていただいています。今回は、3回目。

プラモデルは、戦艦だけではなく、世間一般的によく知られるガンダムのプラモデル、戦闘機のプラモデル、車のプラモデル、フィギュアのプラモデルもありました。あきらかに、プラモデルの数が増えていました。しかも、軍艦が増えています。今回の見所は「戦艦大和」だそうです。3カ所ぐらい、動かす事ができてました。あんなに小さいのに、あんなに細かいのに、動く場所があるだなんて驚きです。

ビッグアイの上の階には、夏休み中の子どもが集うプラネタリウムや科学館の施設があり、そのせいなのか、男の子がめざとくこの会場を発見して入場していました。小学生の子から高校生ぐらい、中年のおじさんも入場。どの世代も、やっぱりプラモデルというものに興味を持つのだなあ、と感じました。

展示会は、本日の午後5時までです。ビッグアイ6階にて、開催されています。
郡山モデラーズ倶楽部

2007.08.22

県民の日in三春町歴史民俗資料館

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毎年8月21日は福島県民の日。今年は制定されてから10周年になるそうです。毎年この日の前後1ヶ月の間に、県内各地で施設の無料開放やイベントが開催されているそうですが、去年のことは知りませんでした。今年は、しっかりとイベント情報をチェックしているので、三春の広報で知りました。三春町歴史民俗資料館の無料開放です。他にも郷土人形館・町営体育施設などが無料開放の対象となる施設でした。
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歴史民俗資料館の無料開放と併せて、協賛事業として「ばあちゃんのわらぞうり編みを見よう」と「昔語りを聞こう」がありました。館内2階「きのうの三春(民俗)」の農家のいろりばたでおばあちゃんがすわってわらぞうりをあみ、その横で昔語りをなさっていました。おばあちゃんは、本当に見るからにお年を召しているおばあちゃんなのですが、そのわらぞうりを編む手さばきが年を感じさせません。もくもくと、編み進めています。そんな中、昔語りは始まりました。午前に1部・2部とあって、大体1時間で終わるような感じで、3人語り部が居て、1人2つの話をしていました。午後からも昔語りは行われていたようです。私が見始めたのは2部。6つのお話しは「腹切り梅」「三枚のお札」「胡瓜天王」「ごぜん滝の話」「食わず女房」「大黒様の罰」。三春にゆかりのあるお話しが殆どでした。覚えているのは「腹切梅」が紫雲寺のお話し。これは夫も知っていました。このお話が書かれた石碑が紫雲寺にあるそうです。話の内容はうろ覚えだから、石碑を読みに行こうかな、と思いました。うろ覚え、よりも、方言が聞き取れないのと意味がわからないのがあったので、内容を覚えきれなかった、のかもしれません。周りのおばあちゃん達は、口々に農家のいろり端のおいてあるものを見て「これはうちにあった」とか「なつかしい」などとおっしゃっていました。お話を聞いている最中も「知っている」とおっしゃっていたので、地域で本当に受け継がれているお話しなのだなあと実感。風情も歴史も薄い北の島に住んでいたので、実際に風情あるものや歴史あるものに触れると、痛く感動してしまいます。来年の県民の日に関連した無料開放やイベントが楽しみです。その頃にはきっともっと、方言が理解できるようになっていることでしょう。

2007.09.04

祭【1】巣鴨神社祭

私が住んでいた実家の地域は、地元のつながりが強いような場所。農家ばかりで親戚が多数なのもあるだろうけれど、それよりも戸数が少ないというのも関係していそうな気がします。

農家ばかりのこの地域、ご多分に漏れずうちもまぎれもない米農家です。周りは米農家ばかりではなくて、野菜を作っていたり、色々。そんな農家地域なので、この時期は収穫が始まる時期となります。「収穫が豊作となりますように」か「豊作をありがとう」とかいう意味で、お祭りが催される時期でもあります。

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夕暮れ時から始まるお祭り。お祭りと言っても、本州のお祭りのように神楽があったり、獅子舞が舞ったりするわけではなく、みんながそれぞれで作った野菜やおにぎりを持ち寄って、焼き肉をするだけのような催しです。もぎたて新鮮野菜と、やわらかくておいしい羊の肉で、ジンギスカン。ほっけやさんまも焼いていました。
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周りは殆どが畑。夕暮れが綺麗に見える、天気の良い日。薄暗くなるにつれて、お酒も入ってテンションは上がり、話も盛り上がります。本当に、狭い地域の小さなお祭りなので、顔見知りばかりなのです。まさに「アットホーム」という言葉が似合う雰囲気。わいわいがやがやと、昔のなじみの人とおしゃべり。懐かしい話に花が咲きます。

日が暮れて、焼き肉も一段落したら、子ども達が花火を出してきて、ガスバーナーから出る火で花火をし始めました。この光景も、すごく懐かしい。私も小さな頃、混じって花火をやっていたことを思い出します。お目付役には隣の家のお兄ちゃん。いや、年齢から言って「おじさん」の分類に入ってしまうのかもしれません。見守る姿に、子ども達のにぎやかさに、月日を感じました。

ふとみ銘泉 万葉の湯

お祭りという名の焼き肉大会から脱出後、臭う体のまま温泉へ行くことになりました。すっきりさっぱりするために。当初の予定では「南幌温泉」だったのですが、喋って飲んでってやっていたら、あっという間に時間が過ぎていて、遅い時間になっていたので、南幌町よりも近い当別にある温泉に行くことになりました。それが「ふとみ銘泉 万葉の湯」です。

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しっかりと見えると思いますが、玄関には「23時間営業中」とあるように、深夜営業をしている温泉です。さすがに時間が時間なので、人気がありませんでした。

靴をロッカーに入れて、フロントへ。料金を前払いで支払って、ロッカーの鍵と浴衣とタオルセットを借ります。やっぱり、温泉は浴衣ですね。風呂上がりの過ごしやすいの何のって。ま、それはおいといて。
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中に入ってから、この張り紙を見つけました。宿泊、と言うよりも仮眠が取れる場所がある、という感じなのでしょうか。それにしても、お得なお値段。温泉入って、仮眠が取れて、朝食も付いて3000円を超えないのであればいいですよね。場所が町はずれなので、ビジネスホテル代わりに、とまではいけないですが。

ロッカールームも広々しているし、温泉も内風呂が2つとサウナルームに、広い露天風呂が1つで、本当に広々。洗い場も広めに作られています。息子は温泉初体験。少し熱く設定されている内風呂には入れませんでしたが、露天風呂はちょうどよかったのか楽しそうに入ってくれました。どうなるのかな・・・と内心不安に思っていましたが、特にお風呂場で走り回ることもなくて一安心。一人ではなく、自分の母もいたのでそれも心強くて良かった、かな。

お風呂上がりにジュースを飲みながら、温泉にはつきもののマッサージ器で癒されていた、私の母。それを横目に、走り回りながら息子と追いかけっこ。広い場所で興奮しているのか、体力が尽きることもなく走り回っている息子でした。

夫も来たところで、飲食ができる休憩場へ移動。パフェを頼んで、息子に与えれば少しは落ち着くかな・・・と思ったらば、そんなこともなく、ますますパワーアップして休憩場内やエレベーターの前あたりで暴れ回っていました。いいんです、私の母と夫にゆっくりくつろいでいただければそれだけで。ずいぶんとくつろぐ二人は、焼き肉が足りなかったのか、そばとラーメンを頼んで食べていました。

色々食べ終えて、一息ついてから、帰宅。車の中で眠った息子と夫を起こさないように、慎重に運転して帰りました。なかなか、良い道ばかりで、スピードを出すとはねるんですね。周りは田畑ばかりなので、致し方ないことなんですが。慣れない道と、真っ暗だった事から、多少道に迷いながら、本当にゆっくりと帰宅しました。

2007.09.05

祭【2】篠津神社祭

前日に引き続いて、お祭り。うちからは少し離れた場所にある神社のお祭りです。ここは、ちゃんと祭壇があって、ほこらもあります。

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一応、祭壇と、左はステージ。カラオケしたり、ビンゴ大会したり、という用途で使われていました。まあ、カラオケはあまり聞いてる人は居ません。
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「篠津神社」の看板(と言うのでしょうか?)が、とてつもなく素人の手がき・・・しばし時が止まりました。自分の目を疑いました。2004年に作成されたようです。

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中の様子です。収穫された野菜等、色々なものが供物としてあげられています。一応「水天宮」なんですね。・・・実は知りませんでした。こうやって、ちゃんと見るまでは、ここの中をまじまじと見ることもないし、お祭りに来ても焼き肉して飲んで食べてビンゴ大会をしたら終了、という感じだったのです。

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お参りを済ませて、焼き肉の輪の中へ入ります。そういえば、このお祭りでの焼き肉などの参加費用はどうなっているのか知りません・・・。各戸で徴収しているのかもしれないけれど・・・本当に知りません。この場で徴収することもしていません。まあ、子どもな時代にしか行っていないので判らないのは当然なのですが。なぜかふとわいわい食べていて気になりました。いや、ほとんど息子の後を追いかけていたので全然お肉食べていないんでした。どこの祭に行っても息子は絶好調に機嫌が良くて、走り回っていたのです。ベビーカーにおとなしく乗っているときは、決まってご飯を食べているときだけでした。網などに手を出さないので、それはそれでいいのですが。

焼き肉も、カラオケも、一段落付いてきたところでビンゴ大会。ステージ付近に子どもが集まります。ビンゴのカードを配る人にも、老若男女問わず群がります。景品はボックスティッシュやトイレットペーパー、お菓子などが殆どですが、最初の方にビンゴするとちょっと良い重めのお中元のような箱をもらえます。何かの詰め合わせが入ってた気がしますが、くじ運が悪い人間なので当たったことが無くて判りません。

たいした何も当たらなくとも、懐かしい人とおしゃべりしたり、息子が楽しく遊んでいたりして、ずいぶん久しぶりに地元のお祭りを楽しむことができました。

2007.09.28

ふくしまユニバーサルデザインフェア2007

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昨年もビッグパレット福島で開催された「ふくしまユニバーサルデザインフェア2007」は、今年は3日間開催されました。初日の9月28日金曜日にお邪魔してきました。

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平日にもかかわらず、大盛況。その理由は、小学生らしき子ども達が見学に来ていたからでした。試食ができるブースには子どもがむらがります。写真は山羊チーズの試食をしていたブース。私も試食をしました。しょっぱさと苦さが、ワインに合いそうなお酒のおつまみでした。子ども達からも口々に「しょっぱい」という声が。子どもや日本人の口には合いにくいのかもしれません。味が濃いですからねー。健康には良さそうな食品のようですが。多分、栄養たっぷり凝縮されているのでしょう。

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食べ物つながり。お昼ご飯を食べていない息子さんのために、お昼ご飯を調達。昨年も食べ物ブースはありましてそこで昼食を取ったのです。今年の目玉はきっと「佐世保バーガー」のはず。佐世保スペシャルバーガーのみですが、そのお値段は「1000円」。高いです。気になります。こんな機会でもない限り、買わないので、購入することになりました。
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マスターが丁寧に一枚一枚、じゅうじゅうとハンバーグを焼いています。このハンバーグは牛肉100%で、とってもジューシーで柔らかくて、こんなに美味しいハンバーグをハンバーガーに入れちゃうの!?と言うぐらい、美味しかったです。

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鉄板の上で焼いたパンの間には、ぎっしりと具が詰まっています。ハンバーグは二枚入っている上に、トマト、ベーコン、卵、レタス、と言う具合に重ねられています。塗られているマヨネーズとケチャップソースもまた、美味。1000円の価値が見いだせるハンバーガーになっていました。

出店していた「佐世保バーガー JOY」さんは東京にお店があるそうで、福島のイベントにはよく出店しているとマスターが話していました。

他にも沢山の企業や学校が出展していて、「ユニバーサルデザイン」というものに対する企業の姿勢が見えるようでした。大学や専門学校のブースが昨年よりも多かった気がします。

佐世保バーガー JOYの情報
東京都八王子市小比企町1309−2
042−649−2526

NPO法人ふくしまユニバーサルデザイン

2007.10.16

クラシックカー来町

クラシックカーが沢山来町するイベント「La Festa Mille Miglia」が今年も開催されました。去年と同じぐらいの時刻に三春町役場をチェックポイントとして通過。少しだけ時間はおしていたのかもしれませんが。夕暮れ時の良い時間帯。

あいにくの曇り空で、夕暮れ時の雰囲気が写る写真はありませんが、車自体がもう、かっこよさがにじみ出ていて文句もありません。

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人が立っていて、三春町役場前へと誘導して居るぐらいで、特別に交通規制はありませんでした。

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沿道には一眼レフカメラを持った大人や「頑張れー」応援する子ども達。本当に、寒さが厳しくなってきていて、ただそこに居るだけなのに鼻水が垂れてくる感じ。そんな中をゆるゆるとクラシックカーが通り過ぎてゆきます。

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高速移動してるかのようですが、薄暗くなってきてる為、こんな写真。でもなんだかかっこよく見えるのはパンチェッタ・ジローラモさんが運転しているからでしょうか。


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暗い中でもかっこいい。そのライトの丸さがまた、かっこいい。なんでしょうね、古い車なのに、その形からは近未来的なものを感じたりするのは。

暗くなってからは寒さに耐えきることができず、全ての車を見届けることができませんでした。後ほど、育児サロンで得た情報によると、近藤真彦さんは翌日からの参加だったため、三春には来なかったそうな。そういや、堺正章さんもみなかったなあ。助手席に乗る西田ひかるさんは、隣にいた人が「ひかるさんだー」って言ったのを聞いてわかったけれども。そんなミーハー根性もちょっぴりだしつつ、クラシックカーレースを楽しんだのでした。

2007.11.07

三春秋祭り2007 食生活改善推進協議会

三春交流館まほら内では様々なブースが展示を展開していた。毎月2回の保健センターの開放日に「食改さんのおやつやさん」というおやつを食べられるときがあり、そのおやつを作っている会が「食生活改善推進協議会」と言うことを初めて知った。

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食生活改善推進協議会は、地域の食生活改善を効果的に促進し、実践を通じて地域の食改善に寄与することを目的に協議会を設置して活動しているらしい。

主な活動としては、
・毎月1回の定例会で、食の勉強会
・保健センター開放日に来られた親子に手作りおやつの提供
・学校において、食育事業の実施
・高齢者学級において、調理実習会
等があげられていた。

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ブースには手作りおやつのレシピも置いてあり、そのレシピはしっかりと栄養表示や、おやつについてのちょっとしたおはなしが書かれていた。

レシピの他にも、試供品や血管健康学の冊子や体脂肪に関して書かれている冊子など色々と置いてあった。「食生活」を考える人たちの活動が見えてくるようだった。

2007.11.08

三春秋祭り2007 スタンプラリー

今回も三春交流館まほらを中心として、秋祭り会場ではスタンプラリーが開催。秋晴れの気持ちいい天気の中、三春の秋の紅葉も楽しみつつ、町の雰囲気を満喫。

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旧公民館前にあるチェックポイントの脇では、三春おやこ劇場によるバザー。段ボールで作った様々な遊び道具で子ども達が遊んでいました。

三春おやこ劇場は旧公民館内の2階にあって、わらべうたのサークル「ぼちぼちいこ会」や、読み聞かせなど、色々と活動をしています。

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次のチェックポイントは三春郷土人形館。昔ながらの蔵の中で郷土民芸の人形等を展示したりしています。この日は祭のため無料開放されていました。

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三春町文化伝承館もチェックポイント。

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中に入っていくと、趣深い石畳と清め水に風情を感じます。

スタンプラリーのチェックポイントを回るだけで、三春の文化に触れることができたり、紅葉を楽しめたりと、秋の三春を満喫できるイベントの一つとなっていました。

三春秋祭り2007 マグロ解体ショー

「マグロの解体」と聞くと、本当にどこか特別な場所でしか見られないような、それこそテレビでしか見たこと無いような感じのイベント性を感じるし、見る機会なんてめぐってこないだろうと思っちゃう。
そんな現実味がないことだけれども、見る機会が巡ってきた。それは、三春秋祭りに関連して開催されることになった。

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沢山の人だかり。老若男女問わず、集まる。

大町商店街のお店で500円以上の買い物をするとスタンプを押してもらって、それを二つ集めるとマグロ解体ショーで解体されたマグロを無料でもらえる。それ目当ての人も結構な数で居たはず。

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のこぎりのように見える大きな包丁で、豪快に切り開いていく。これぞまさに男の仕事。

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綺麗に二つに分かれた赤身を切り分けていく。

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大量。大きなマグロから、配るための赤身部分を切り分ける。

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頂いた赤身はパックに詰められていた。

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半分は刺身に。

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もう半分はフライ。

諸事情により、私はフライのみ試食。しかも一口。久しぶりに火の通ったマグロを口にする。懐かしい味。だけど、フライは初めて食べた。しかも、ヘルシオで作ったマグロフライ。中が少しだけ赤身が残っているところが憎らしい演出のように見えるなあ。

刺身もフライも、一番食べていたのは我が息子。おいしそうにぱくぱく食べていましたよ。

2007.11.10

門鹿秋祭礼

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秋も深まり、紅葉も綺麗な季節。秋祭りの時期がやってきた。

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門鹿地区の秋祭り。午前中は子ども御輿が町内を練り歩き、御神酒とお花を配っていく。

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午後は王子神社にて、その年に産まれた子供と家族がお払いをしてもらい餅をまく。

焼き鳥があったり、ポップコーンを配っていたり、おもちゃを売っていたりとお祭りの屋台と言い切れないなりの販売もあり。

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舞台では神楽。雅な衣装で身を包み、笛と太鼓が鳴り響く。

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神社への参道も、何か神秘的に感じる。

去年は、息子が生まれた年でお払いをして餅をまく側だったけれど、今年は餅をとりに行く側。

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例年は2〜3組の家族が餅をまいているけれど、今年は9組もいた。餅取り合戦もヒートアップ。

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子ども達の「ちょうだいちょうだい」コールが騒がしく響く。こうして福が配られ、活気がついていくのだなあ。

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うちももれなく10個ゲット。

2007.11.17

寒い秋の嬉しい収穫市

今日は磐州収穫市。会場はまほら交流広場で、午前11時から午後1時まで行われる様子。大町町内のお店が出店していたり、個人の方の手作りのお総菜や漬け物、新鮮野菜などが販売されています。うちから近い「ライスレイクの家」も出店するようで、気になります。

食を扱うお店だけではなく、お花屋さんや、呉服店も出店しています。

今年は磐州収穫市も10周年。お客様に感謝を込めて、記念イベントを開催。12時より「振る舞い豚汁・つきたておもち」とチラシにありました。「なくなり次第終了」ということなので、お昼間近にはまほらに人だかりができちゃうかも。

でもでも、今日は格別寒いからどうなることやら・・・寒くてちゃんちゃんこを着始めた私です。

磐州収穫市
11月17日(土)午前11時〜午後1時
会場:まほら交流広場

2007.11.23

おおはたや3周年感謝フェア

風が少々強くて寒い中、おおはたやに行ってきました。というのも、おおはたやでは1周年感謝フェアを開催中。できたて豆腐の食べ放題や、500円以上お買い上げで味付き三春三角油揚げがついてきたりするわけです。もちろん、豆腐大好き息子さんを引き連れて、できたて豆腐を頂いちゃおう、と言う魂胆。

三春ダムの近く、三春の里のお向かいさんにおおはたやはあります。白くて、それこそ豆腐のようなイメージの建物。
建物に「TO-FU cafe」とあるように、カフェコーナーも併設されています。11時から開店とのことで、到着時にはcloseしていました。

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入り口は行ってすぐには手書きのボード。cafeの今日のプレートランチが書かれていました。「豆腐のコロッケ〜デミソース」ふむふむ、おいしそう。

直販店コーナーでは、お豆腐その物から、いろいろと加工された物まで幅広い種類の商品が並んでいます。

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お総菜もあります。おいなりさん、おいしそう・・・。

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店内を見ていたときに出来上がってきた「お豆腐の酢豚似」は、香りと見た目にそそられてお買い上げ。お肉の代わりにお豆腐が入っていました。食べたらうまみがじゅわーで、豆腐とは思えませんでした。

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スイーツコーナーも充実。豆乳寒天が気になった夫を差し置いて、ラッピングに惹かれた「野菜の豆乳クッキー」を購入。卵を使用していない、アレルギーとカロリーを配慮されたクッキー。

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長くなりそうなのでこの辺で。つづきは、お外での出来事です。

おおはたや3周年感謝フェア
11月23日・24日・25日9:00〜17:00

2008.01.20

寒風吹きすさぶ新春だるま市

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午前10時になり、「ドン・ドン・ドン」という花火の音で開始が告げられた三春だるま市。青空も綺麗な晴れの日ですが、風が冷たく寒いです。午後になれば少しは暖かくだるま市日和となるかもしれませんが。

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寒い中、始まったばかりにも関わらず多くの人がだるま市に訪れています。だるま売り場は人だかり。

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露店も美味しそうな香りを漂わせています。ああ、焼き鳥美味しそう・・・

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今年も餅つき大会があるようです。お昼頃にちょうどの時間めがけていただきに行こうっと。

堂々たるツアーバス。

町役場の駐車場に大きな観光バスが止まっていました。目をひいたその出で立ち。

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ツアーバスのようです。三春は桜の時期になると観光バスが多いのですが、だるま市にも観光ツアーがあるとは知りませんでした。

検索してみると花かごのブログにて、東京駅発着のツアーがあり、その中で三春だるま市も組み込まれていたそうです。

どおりで午後も大盛況な上に、関西弁らしき声が聞こえてきたわけだ。

みはる壱番館「花かご」です!:だるま市ツアー

だんごより、ポストン。

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餅つき大会は三春郵便局の行うチャリティイベントです。チャリティと言うことで、100円以上の募金と引き替えにお餅をいただきます。

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会場に着いたときには配布が終了していましたが、そこには見慣れないマスコットキャラクターが。「ポストン」という郵便局のキャラクターのようです。

下記は郵政マスコットキャラクターより引用しました。

ポストンについて
ポストンは、平成10(1998)年2月から実施した7けたの郵便番号制をお客様に広く知っていただき、7けたの郵便番号に親しみを持って記入に協力していただくことを目的に誕生しました。
キャラクター及び愛称は、全国から募集し、キャラクターの部約8千点、愛称の部約2万5千点の応募作品の中から選ばれました。

七桁の郵便番号が始まったときに作られたキャラクターだったんですね。目が微妙に透けていて中が見える気がして、不思議な感覚を覚えました。見ちゃいけないよな・・と思いながらも興味がわいてしまうという感じで。

縁起担ぎの収穫品。

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今回のだるま市での収穫品。左の白だるまは購入しました。右の金ぴかだるまは頂き物。夫の友人がデコ屋敷でだるまを作ったりしている方なのです。今回のだるま市にも出店していて、お会いした際にいただいたのでした。目が大きめでかわいらしい金ぴかだるまに、ひげとげじまゆがりりしい白だるま。今年も良いことありますようにと、縁起担ぎをしてしまうのでした。

だるまについて調べていたらこんなサイトを発見。

http://www.amie.or.jp/daruma/

管理者の方が「達磨」と書いて「たつま」と読む名前だそうです。なんだか笑えてしまいますね。

2008.01.26

おやこでリトミック

今日は「おやこでリトミック」に参加してきました。10時から12時までで、親子で参加するリズム遊び、という内容。

先生がキーボードで弾いた音楽に合わせて動きを変えたりしながら歩く、というような事から始まりました。リズミカルで軽快な音楽の時はリスさんの動き、ゆっくりのしのしと歩く感じの音楽の時はくまさんの動き、音楽が止まったら座る、という風に簡単なもの。

半紙をびりびり破いて、くしゃくしゃにまとめたり、投げたり。「おもちをぺったん」とかいう手遊び歌も入ったり。ボールを扱う遊びもありました。

「リトミック」と聞くとなんだかダンスをするようなイメージが浮かんでしまうけれども、対象年齢が1〜2歳児だったからなのか、ダンスというよりはお遊戯に近いようなお遊び感覚で楽しめる内容でした。

色々とお話を伺いたかったのですが、人がいっぱい居るのと、ボールで遊んで楽しすぎたのか、息子さんが大はしゃぎ。走り回るのを追いかけるのに手一杯でお話し伺うことができず、残念無念。

ちらりと聞こえた、定期的に開催するかもというお話しだけを楽しみとするのみです。5人以上だと開けるとか何とかって、言っていたような・・・本当にちょっと小耳に挟んだ程度で話に参加できなかったのが悔やまれます。

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最後にはお菓子を配っていました。ジュースやお茶も用意されており、暴れていた息子を沈めるのにちょっとだけ効果有り。

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でも、お菓子を配ってる人には目もくれず、お友達と遊ぶ息子の図。このカラフルな壁も大好きで、ばしばし叩いておりました。

2008.01.27

ふくしまうまいものフェスタ

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ビックパレット福島にて開催されていた「ふくしまうまいものフェスタ」に行ってきました。予想以上に人が沢山集まっていてびっくり。入場するのに長蛇の列に並びました。

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会場内も人がたっくさん。行列のあるところもあれば、そうでないところもあり。

夫の両親+弟+私たち家族で行ったので、分散して買い物行列に並ぶことにしました。私と夫はドネルケバブ。

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お肉が美味しそう・・・そしてお店の人の手さばきもお見事。イベントやお祭りで出店しているそうです。名刺交換していただきました。会社は船引町にあるそうです。って、実家がめちゃ近い。家に帰ってきてから名刺をじっくり見たので、渡していただいたときは気づきませんでした。・・すみません。

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ケバブのお肉がビーフとチキンの2種類。ビーフは600円でチキンは500円でした。この写真はビーフ。文句なしに旨い!!チキンの味見もさせていただきましたが、チキンはサッパリした感じ。「どちらがおすすめですか?」との問いにはビーフは「おいしい」で、チキンは「うまい」とのお答え。どちらも美味ってことですね、うまいなぁ。やっぱりお祭りで見かけるとケバブサンド、食べたくなりますし。

その他の収穫品は、札幌ラーメン・奥飛騨ラーメン・豚まん・佐世保バーガー・ドネルケバブサンド・チヂミ・たこやき・アイス。

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この中でも、奥飛騨ラーメンはダントツ一位のおいしさでした。なんといってもスープが美味しい。この甘さやうまみやしょっぱさのハーモニー。スープだけを飲み干してしまおうとする人が居るくらい。とろとろっとしているお肉もうまみがたっぷり。これで700円ならば文句なし。量も少ないと思わなかったし。

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佐世保バーガーは相変わらずのボリューム。大きなバーガーには相応のお値段というべき1000円。佐世保バーガーは一番人が並んでいたんじゃないかなあ。すんごい行列でした。

こういううまいもの市みたいなイベントは数人で行くと、色々なものをちょこちょこと味わうことができていいですね。おみやげに豚まんとドネルケバブを携えて帰宅しました。

2008.06.28

CSS Nite in FUKUSHIMAに参加しました(1)

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何ともベタなタイトル・・・は、さておき。

CSS Nite in FUKUSHIMA

というwebのイベントが行われるということで、これは参加しないわけにはいかないなあって事で参加してきました。

アップルストア銀座で行われているCSS Niteの地方版です。CSSって言っても何がなにやらが多いと思われますが、ようはwebのお勉強会みたいなことです。多分。

内容としては(以下敬称略。)

・これから求められるCSSデザイン(株式会社サイバーガーデン 益子 貴寛)
・Adobe Creative Suite 3 Web Premiumで行こう!+Adobe AIRでいよいよデスクトップに上陸(アドビシステムズ 西村 真里子・轟 啓介)
・マイクロソフトのWebへの取り組み(マイクロソフト株式会社 春日井 良隆)
・制作者と発注者にやさしいWebディレクション(フリーランス みどりかわ えみこ)
・デスマーチ vs ハッピークリエイティブ(株式会社ロフトワークス 林 千晶)

と言う5つのセッションでして、これが時間が長いこと。一つのセッションが約40分で(みどりかわさんのセッションは約20分)、でもそんな時間も気にすることなくあっという間に過ぎていった気がします。それだけ面白くて興味深い内容だったと言うことでしょう。

余り下調べをせずに行ったもので、ちんぷんかんぷんになりそうな場面もありつつ、それでも興味深い話を聞けた、と言う充実感でいっぱいです。

長いので、(2)に続きます。

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ちなみに、始まる前のプロジェクター画面。右手にはセッティング中の1番手、株式会社サイバーガーデン益子さんの図。

2008.07.29

三春の里花火大会

雨と雷がひどい夕方でしたが、電話で確認すると「花火大会します」とのことだったのでおでかけ。

職場でいただいた特別観覧席券を使うべく、三春の里へ。20時30分から開始すると思われる花火大会のためなのか、多くの車が行き交います。駐車場も三春の里の方は満車。臨時駐車場となっているJAの駐車場に止めて徒歩数分。雨の中、少しぬかるんだどろどろ駐車場を抜け出して向かいます。

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出店もいくつかあってお祭りムード一色。ふんわりとたこ焼きやお好み焼きの香りが漂います。お祭りらしく学生などの若者多数。

いつもは温泉の休憩所になっている2階休憩所が特別観覧席となっていました。オードブルにお酒にジュースが振る舞われます。

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さすが特別観覧席。見栄えの良いポジションに花火が上がります。電気を消せばもっとキレイに見えただろうな、と思いつつも小さなお子様連れや色々な方がいらっしゃったので配慮されたのかな。

花火が上がる度に食べる手が止まる息子が面白かったです。

2008.08.06

田村市船引町の灯籠流しと大花火大会

どうも、お久しぶりのダンナです。

所用で船引駅に行ったら、「第59回灯籠流しと大花火大会」のノボリを発見。
もう59年目なのか!とビックリ。

さて、そんな灯籠流しと大花火大会の日程。

2008年8月24日(日)
16時から21時
場所は、船引町市街地の大滝根川周辺です。

ご家族そろってどうぞ!

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2008.09.08

まるごと湖南まつり

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9月6日・7日、郡山の駅前の中町夢どおりで「まるごと湖南まつり」が開催されました。

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なんだか天ぷらの匂いがする・・と思ったら揚げていたのは「おまんじゅう」。天ぷらまんじゅうでした。この辺の田舎ではよくやるという天ぷらまんじゅうに初めて出会いました。お葬式で出た饅頭をあげたりする、らしいんですが。食べてみるとそのまんまのお味。てんぷらよりも若干かりっと揚げられた衣と中のまんじゅうのあんこが絶妙なバランス。

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天ぷらまんじゅうを扱っていたお店は「太田屋」というところで、赤はらという魚の天ぷらもありました。赤はらとはハヤなのですが産卵の時期にメスの腹が赤くなるから「赤はら」と呼ばれるそうです。

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おそば屋さんもありました。湖南町は昔からおそばが有名だと商工会の方がおっしゃっていました。打ちたてのおそばを食べられるだけではなく、先着限定でそば打ち体験コーナーもありました。時間の都合で参加も見ることも出来ませんでしたが、職人の技はしっかり見てきました。おそばの幅が細い!!さすがです。

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2割そばかな?俗に言う更級そばだと思われます。暑い日差しの中、つるつるっといけるざるそばがおいしかったです。

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お豆腐屋さんには凍み豆腐が3本360円で売っていました。水に浸したり流水で戻して煮物にすると美味しいんだよ〜、と売り子のおばちゃんが言ってました。普通のお豆腐もしっかりしてて美味しかったですよ。

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風が強いという湖南町は風車の有名な場所だそうで、商工会のコーナーには小さな風車の模型がありました。ちゃんとソーラー電池で動いていた模様。手で電池を隠すと動きが止まりました。息子さんは手がちっちゃくて止まらなかったけど。

湖南町には猪苗代湖の港があり、遊覧船で猪苗代湖の長浜港を出発して湖南町の港に行く、なんていうのが含まれたツアーがあるみたいです。「うまいものまつり」が開催されるのに合わせたツアーで、湖南町の美味しいモノを満喫するには最適かも。紅葉の始まる頃かもしれませんね、と湖南町商工会の方がおっしゃってたので紅葉も楽しむことができるかもしれません。

まるごと湖南バスツアー
主催:湖南町商工会
平成20年9月28日(日)
定員90名
参加料3000円(1人)
申込期間:9月6日(土)〜9月19日(金)
申し込み・お問い合わせは湖南町商工会
〒963ー1633
郡山市湖南町福良字台畠8492番の内
電話:024-983-2117
FAX:024-983-2990
e-mail:konan1@coral.ocn.ne.jp

2008.09.18

三春大神宮祭礼

三春大神宮のお祭りがあります。

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10月11日(土)・12日(日)の予定だそうで、荒獅子の舞を見ることが出来そう。毎年少年剣士の奉納は見られていないのですが、今年はどうなるやら。そもそも、ただ剣道の試合をやるってだけなのかな?私の地元の秋祭りではちびっこ相撲の試合があるけど、それと同じ感じなのかな?

なんだかんだいってますが私が気になるのは屋台の有無と荒獅子だけだったりします(苦笑)

2008.10.24

日大工学部の北桜祭が明日からのようです

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こんにちは、ダンナの方です。
日本大学工学部の学校祭「北桜祭」が明日25日〜26日までのようです。

思えば、一度も行った事無いので行ってみたいかもなぁ。
近くに住んでいる方で時間のある方はぜひ行ってみてください〜!

2009.01.07

お正月が終わったら、だるま市。

7日というとお正月も明けて七草がゆを食べる日ですが、そろそろだるま市の季節だなあ、とも思います。毎年大きなダルマから小さなかわいらしいダルマまで沢山のダルマが並びます。見ているだけでも福が来そうなダルマ達。今年もかわいいダルマに出会えるのでしょうか。

まあ、私が期待するのはダルマだけじゃなくて屋台のおいしいものと毎年恒例の郵便局チャリティー餅つき&餅配りなのです。餅つきはチャリティーと言うことでいくらかの寄付をしてお餅をいただきます。餅つきを見る機会も少なくなってきた今日この頃ですからよりいっそう楽しみ。なによりつきたてのお餅は格別です。

三春だるま市
1月18日(日)午前10時〜午後7時
おまつり道路(三春町字大町地内)
当日は交通規制があります。
交通規制時間:午前9時〜午後8時
交通規制の種類:車両通行止め
交通規制区間:主要地方道三春石川線・大町四つ角〜旧三春町公民館前、町道北町大町線・字北町225番地〜大町192番地まで

詳細はこちら↓
http://www.town.miharu.fukushima.jp/01ivent/08ivent/01_01daruma.htm

2009.01.19

三春だるま市

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今年も三春のだるま市に行ってきました。例年通りにぎわいを見せるダルマ売りの屋台に、焼きそば・たこ焼き・お好み焼き等々の食べ物屋台。今年も七味唐辛子を調合して売ってくれる屋台、しっかりとありました。

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いつも通り小さなダルマ一つと屋台の食べ物を買って帰宅。小さなダルマに今年一年の福を祈るばかり。屋台の食べ物を満喫して祭気分を満喫。

今年も三春郵便局の駐車場ではチャリティー餅つき大会が行われ、木でできた臼と杵でぺったんぺったんとお餅つき。つきたてのお餅はきなこ餅として一皿100円以上の募金で100皿配られました。

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芋の煮っ転がしやたくあん、白菜のおひたしも無料で振る舞われ、おいしいひととき。つきたてのお餅は2才の息子でもぱくぱくと食べられる柔らかさ。やっぱりお餅はつきたてが一番おいしいのです。

2009.02.02

節分と言えば真照寺の豆まき。

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2月3日は節分です。豆をまいて「鬼は外 福は内」と鬼を退治して厄よけをする日です。

三春の豆まきと言えば真照寺の豆まき。真っ暗な中で炊きあげる火を囲んだ儀式の後に繰り広げられる壮絶な戦い。豆まきなのに戦いと言ってしまいたくなるのは、まかれる物が豆だけじゃないからです。特賞は温泉一泊二名様ご招待。そう、いろいろと景品のような物も含んだ豆まきなのです。ミカンやお菓子もばらまかれます。ミカンは当たると痛いので要注意。

今年もミカンだけなのか、ミカンすら取ることができないのか、ちょっとした運試しのような豆まき。今は雪がしっかりと溶けて足場が良くなることを祈るばかりです。

豆まき(景品付き)
2月3日(火)午後7時30分より
真照寺(三春町新町)

2009.03.24

occur 2009「交差 The moment a vector crosses.」

宮城県は仙台市にある宮城県立美術館でアートイベントがあるので見に行きました。

えーと、タイトルが「交差 The moment a vector crosses.」です。「occur2009」というのは仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアムが行う研究事業の総称のようです。で、展示作品の名前が「工場と遊園地 Factory and Fantasy」となります。・・・わけわかんなくなりますね。もう少し分かりやすく表示してくれると嬉しいなあ・・・(宮城県立美術館様&仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム様)

インタラクティブ系のアートイベントで久しぶりの雰囲気を体感。札幌にいる頃はちょくちょく見に行ってたなあ・・・などと思い出すのでした。

来ているお客様の層が札幌とは違ってて、普通のお父さんお母さんがきてるのにびっくり。大体こういうイベントって言うのはアート系の大学生とかアート系の人が多い感じなので、驚きが隠せませんでした。仙台という場所がらなのでしょうか。思ったよりも多くの人が見に来ていたことも印象的でした。こちらも仙台っていう都会だからなせるのかなあ、と。

普通に子連れの家族やアート系の大学生が入り交じっていて、子ども達はインタラクティブに触れて無邪気に遊んでいるし、あまり見たことのない様な風景を見ることができました。

仙台の街中で見る人たちもちょっとおしゃれ感があったりして、福島とはまた違う魅力があります。歴史のある場所、と言う点では似ているのかもしれないけれども文化の発展の仕方が違うような・・・歴史と一言に言っても色々あるので、その環境の中で育まれた何かがあるのでしょう。

特別展 occur 2009「交差 The moment a vector crosses.
3月20日(金)〜29日(日)
入場無料
場所:宮城県立美術館
休館日:月曜日
3月29日(日)はライブパフォーマンスが行われます。
詳しい内容はこちら

【追記。】
写真や内容詳細に分かりやすいブログ。
って、夫のブログですがな。

2009.05.20

法蔵寺「おいしいコーヒーの点て方の講習会」

三春町商工会の入り口付近に張り紙がありました。

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おいしいコーヒーの点て方、だそうです。興味津々になったものの、連絡先が分かりませんでした。商工会の方に聞くと隣のむらかみ亭のおかみさんが知っているとのこと。早速むらかみ亭さんにお邪魔しました。

おかみさんに話を伺うと、締切は18日月曜と書いてあるけど寺は広いし前日までに連絡をくれればOKとのこと。子連れでもOKと言っていただいたのでお言葉に甘えて子連れで参加してみたいと思います。住職の奥様が保育士をなさっていた方で子どもの扱いには慣れているそうです。ちょっと安心しながら、コーヒーの点て方学んできたいと思います。

「おいしいコーヒーの点て方の講習会」
日時:5月23日(土)午後2時
場所:法蔵寺書院
人数:約20人程度
会費:1000円(講習会費、コーヒー、ケーキつき)
講師:仙台市スリーズコーヒー店(店主鎌倉弘氏)

お寺ではツツジの花が見頃だそうです。花を愛でながらおいしい珈琲とケーキで一服なんて贅沢。


大きな地図で見る

2009.05.21

オカリナ無料体験会

大自然のサウンド「オカリナ」ですが、我が家にもあります。夫が買った物らしく、今では息子が私に「ととろー」といってトトロのうたを吹くようにせがむのでリクエストに応えて吹いてるくらいです。独学、というよりか勘で音を出してます。所詮は笛ですから。難しいことはありませんが、ほんとにこれであってるのか?と思うことはしばしば。

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今朝の新聞広告に挟まれていたチラシです。オカリナの無料体験会を開催するとのこと。いちおうライリッシュ・オカリナ連盟というのを検索してみたのですが、全国展開しているオカリナの連盟だそうです。

無料だし、どうせならばちょこっと教えて貰ってちゃんと演奏ができるようになってこようかなと思いました。うちにあるオカリナはプラスチック製のものですが、これでも大丈夫なのかな・・・?一応持参するだけしてみようと思います。

オカリナ無料体験会
開催日:5月28日(木)・29日(金)13:30〜14:30
場所:三春交流館「まほら」内 楽屋B
(田村郡三春町大字191)
連絡先:ライリッシュオカリナ連盟認定講師阿久津恵子
TEL(024)959-3988

2009.05.23

おいしいコーヒーの点て方講習会in法蔵寺

おいしいコーヒーの点て方の講習会が法蔵寺で行われました。参加者は20数名程度と小規模。※後日法蔵寺ブログにて33名の参加だと知りました。

法蔵寺の書院が会場でした。玄関までの道は蓮の鉢が並び金魚が泳いでいます。風情がありきっちりと管理されてる印象を受けました。

息子と一緒でも大丈夫とのことで連れて行きました。予想通り、走ったり椅子に座ったり面白い位遊び回ります。初めての場所だと、どうしても好奇心がわくので暴れないわけがないのです。お寺の方のお言葉に甘えて面倒を見ていただきました。

講師の鎌倉さんはスリーズコーヒーという自家焙煎の卸屋をなさっている方です。法蔵寺のご住職のいとこにあたる方だそうで、その縁あって今回の運びとなりました。

2つの冊子を元に講習会が進みました。コーヒーの起源の話から、「新鮮」なコーヒーを選ぶコツなど教えていただきました。新鮮なコーヒーが一番おいしいとおっしゃっていました。この内容は別記事にします。

鎌倉さんが入れたコーヒーを味見した後、自分たちでコーヒーを入れてケーキタイムに突入。自分でお湯注いでドリップさせるなんてて、どきどき。鎌倉さんに手伝ってもらい、他の方とも協力しながらコーヒー入れ終了。

おいしいコーヒーの香りとしっかりとした濃い味をブラックで味わいました。ケーキと共にいただくとなおさら美味しく感じました。

町の方と交流しながらアットホームなムードでコーヒーのことが学べて楽しいひとときでした。気づいた時には終了してることが多い町内のイベント。参加できてよかったです。

参考リンク先

法蔵寺
法蔵寺ブログ記事
スリーズコーヒー

2009.05.24

おいしいコーヒーの点て方

法蔵寺で行われたおいしいコーヒーの点て方講習会でおいしいコーヒーの点て方を学んできました。

ペーパードリップで入れることになり、粉の分量や湯の入れ方など細かく教えていただきました。

最初のお湯を入れてから30秒蒸してまたお湯をまわし入れていきます。大体落ちたらまた注いでいきます。真ん中に注ぐと間違いがありません。できればのの字に注ぐと美味しく入れられるそうです。ポットの口は細いものは1~2杯入れるときに使うとよいでしょう。3~4杯入れるときは細いよりも少し太いぐらいで入れると美味しいそうです。

粉に湯を注いだときの泡の色でちゃんと抽出されているかがわかるそうです。泡の立ち方もぶくぶくと勢いがある方がしっかり活動していると言うことでよく出てることになるそうです。

お湯が完全に落ちるまで抽出しない方がよいとのことでした。完全に出してしまうと雑味が出てしまうためです。味見をして濃くなってしまったらお湯を直接入れて薄める方がおいしくいただけるということでした。

最初のお湯を入れてから30秒蒸してまたお湯をまわし入れていきます。大体落ちたらまた注いでいきます。真ん中に注ぐと間違いがありません。できればのの字に注ぐと美味しく入れられるそうです。ポットの口は細いものは1〜2杯入れるときに使うとよいでしょう。3〜4杯入れるときは細いよりも少し太いぐらいで入れると美味しいそうです。

2009.06.25

フリマボックスとカフェの店 めえぷる ハンドメイド展

以前、花かごで購入した手作りシュシュを作っている方も参加するというイベントを発見。

郡山駅前のイオンタウン郡山店パブリックスペースにて、フリマボックスとカフェの店めえぷるのハンドメイド展が開催されます。

以前から気になってはいたんだけど、なかなかお店に行けなかった「めえぷる」さん。イオンタウンならば私でもすいすい行けちゃうのでちょっと楽しみ。

イベントは土日の2日間で、開催中にはワークショップもあります。予約をしなくとも参加できちゃうので、やってみたい!と思ったら行動あるのみ。

手作りって難しそうだけども、やってみると意外に楽しかったりするのでワークショップは興味津々。不器用だから、うまくいくかどうかは怪しいところでありますが。

フリマボックスとカフェの店 めえぷる ハンドメイド展

町民大学講座「養老孟司講演会」

著作「バカの壁」で有名な養老孟司さんが、三春町民大学講座にて講演会をします。

養老孟司さんは執筆者として有名ですが、解剖学者として東京大学名誉教授もなさっています。 自然環境や生物全般の中でも昆虫に詳しく、福島県須賀川市にあるムシテックワールドの館長を務めるなど、福島県にゆかりのある方です。

演題は「バカなおとなにならない『脳』のつくりかた」ということで、有名な著作にも結びつくような講演内容が期待されます。

入場料無料、客席自由ということなので気軽に足を運ぶことができそうです。予習のために一回「バカの壁」を読んでみるのも良いかもしれません。

2009.08.13

今週末は三春盆踊り

世間は大体が今日からお盆休みに入ったと思われます。息子が通う保育所も今日・明日とおやすみです。

それもそのはずだなあ、と感じるのが町のいたるところに貼られた
「三春盆踊り」のポスターと、通行止めを指示する看板。8月14・15日は三春盆踊りのため、大町のおまつり道路周辺が通行止めとなります。

迎えるための盆踊り、送るための盆踊りも各地で行われる模様。ここ数日間はいろんなところで盆踊りのお囃子と踊る人々で賑わうことでしょう。(参照過去記事:盆踊り

そうそう、今年も「百杯宴」が開催されるようです。絵灯籠でいろどられ風情たっぷりの百杯宴、三春盆踊りついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。(参照過去記事:絵灯籠まつりと三春のおよばれ・百杯宴

2009.08.15

本日は盆踊り。

今日と明日は三春盆踊り。それにあわせて絵灯籠まつりも開催中です。天気が良くてお祭り日和の今日は、三春のまちなかはちょっとしたにぎわいを見せています。大きなやぐらも見応えたっぷり。絵灯籠が並ぶまちなかは風情たっぷり。

私は明日、楽しんでこようかな。

参考サイト

sundals過去記事:今週末は三春

三春盆踊り/三春町HP

2009.08.17

アブラクサスの祭、出演者オーディション

オーディションちらし。

玄侑宗久氏原作の映画「アブラクサスの祭」出演者オーディションin福島が開催されます。

9月5日(土)は三春町のまほらでオーディションが行われるようです。募集する出演者は4〜8歳の男の子(主人公の息子役・幼稚園のお友達役)、16〜20歳の高校生の男女、20代後半〜70歳の男女(町の人・警官・高校の先生・商店街の店主・多恵が働くスーパーの買い物客など)です。

撮影期間は11月中の25〜30日間を予定。平日撮影の時もあるそうな。

高校生や高校の先生が出てくると言うことは、学校で撮影とかもあるのかな・・・とにもかくにも興味のある方はお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、翌日9月6日は国見町にてオーディションが行われるそうな。

問い合わせ先:三春町・映画「アブラクサスの祭」の制作を支援する会
0247-62-3690(三春町観光協会内)

2009.08.20

船引町の灯籠流し・花火大会

灯籠流し

今年もお盆が終わり、灯籠流しの時期がやってきました。今年は60周年ということで、記念イベントも開催されます。

暗闇につつまれた川面を、ゆらゆらと沢山の灯籠が流れ幻想的です。企業などで作った大きな灯籠には流すための人も居て「がんばれー!!」と声援を送ってしまいたくなります。一般の方の灯籠参加も受け付けているそうです。

灯籠流しが終わると、花火大会が始まります。華やかな花火が夏の夜空を彩ります。毎年、親戚のおうちで見ていますが、打ち上げ場所から近い場所で迫力があるんですよねぇ。

週末はお天気も良さそうなので、ぜひぜひおでかけしてみてはいかがでしょうか。

灯籠流しと花火大会(詳細URL:田村市
日時:平成21年8月23日(日)
60周年記念イベント12:30〜、灯籠流し18:30〜、花火大会20:00〜
場所:記念イベントは旧JT跡地、灯籠流しは大滝根川河畔、花火大会はJR船引駅前・旧JT跡地周辺

2009.08.21

本日は福島県、県民の日です。

明治9年8月21日、若松県・旧福島県・磐前県の3県が合併してほぼ現在のかたちとなった福島県。合併した日を記念して県民の日と制定されました。

福島県内のいたるところで施設の無料開放や、割引が行われます。私が住む三春町近辺で気になるのは以下の通り。

田村市の船引総合福祉センターが無料。銭湯があるんですよ。9:00〜18:00まで。

三春町の町民体育館、貝山プール、運動場、ボート場が無料。ボート場って、ボートに乗れるのかなあ・・・?

8月22日土曜日に無料開放が行われる、三春町歴史民俗資料館、三春郷土人形館。歴史民俗資料館では水引のストラップづくり・たたき初めでエコバックづくりといった体験や、昔話を聞くことが出来ます。体験は申し込み不要ですが、お金が必要になります。(詳細はこちらから

参考サイト福島県ホームページ

2009.09.07

加賀百万石展にてエビの押し寿司。

うすい百貨店で開催されている加賀百万石展は9月7日(月)今日までの開催です。週末に笹寿司目当てでうすい百貨店に行ってきました。残念ながら完売の文字。がっかりしつつも、10階展示場で新鮮な海産物をいただいてきました。

「廻る近江町市場寿司」さんでは飲食コーナーを設けてあり、その場で食べられます。もちろん、店頭にも販売コーナーがあります。

飲食コーナーのメニューには私が苦手とするお魚づくし。これは食べられるものがないかも・・・と思って店頭に並べられた商品を見ていると、エビの押し寿司を発見。エビならば食べられるし、蒸しエビと甘エビの3個ずつのセットがあったので購入しました。

エビの押し寿司

※左3個が甘エビ、右3個が蒸しエビ。

この甘エビのピンク色。すごくキレイで美味しそうなんです。実際にぷりぷりしてて甘くておいしい押し寿司でしたよ。蒸し海老の押し寿司にはマヨネーズが挟まれていて、蒸し海老とぴったりな味に仕上がっていました。

今日まで、というどっちかというと新鮮じゃない情報ですが、今日うすい百貨店にいけば新鮮な海産物や加賀の伝統の品に出会うことができます。ぜひぜひおでかけしてみてはいかがでしょうか。

2009.10.16

THE FUKUSHIMA FESTA開催。

10月24/25日にビッグパレットふくしまで開催されるTHE FUKUSHIMA FESTA。映画・音楽・食といった3種のジャンルのおまつりを総合してビッグパレットふくしまにて盛大に開催されます。

芸術の秋、食欲の秋を満たしてくれるような、そんな感じを受ける
おまつりさわぎ。子供も大人もみんなが楽しめそうなイメージです。

映画と言えば、三春町がロケ舞台となる「アブラクサスの祭」も制作発表というてんで映画祭に参加中。沢山の映画も上映され、ショートフィルムもあり、無声映画上映もありと言うことで盛りだくさんです。

参考サイト:THE FUKUSHIMA FESTA

2009.11.29

企画展「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」

今日 11月29日(日)までの新潟県立万代島美術館で催されている企画展「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」に行ってきました。ジブリの作品で有名な「となりのトトロ」など多くの作品の美術監督をなさっている男鹿和雄さんの作品が展示されています。「はだしのゲン」の背景画があったり、こういうお仕事もなさっていたんだと初めて知る部分もあり、ジブリだけではない男鹿さんの世界が見える展示になっていると思います。

とはいえ、やはりジブリ作品、しかもトトロで有名なので、展示室内のトトロのコーナーには人だかりが。行列をなしてじっくりと見入っている人が多かったです。

細やかな背景画と、その世界観に圧倒されつつ、子供をだっこして汗だくになりながらささっと見終えた先には、トトロの折り紙を折るコーナーがありました。


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オレンジ色の折り紙には折る場所が印刷されていて、折り方が書かれた紙を見ながら折ることが出来ます。なかなか複雑なので折り方が無いと折れそうにありません。目と口は息子が書きました。鼻とヒゲは私が加えたもの。

参考サイト:企画展「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」(新潟県立万代島美術館)

2010.01.16

明日は三春だるま市。

すっかり忘れていましたが、明日は三春だるま市です。恒例となりつつあるデコ屋敷さんによるひょっとこ踊りもあるようですし、今年こそは見たいところです。

今年は新たな催しとして、三春町の名誉町民である福聚寺の住職・玄侑宗久さんが1年の希望の一文字を書き入れた、特大だるまのお披露目があるそうです。


三春だるまの特徴|三春町

三春町のHPをみていると、三春だるまの特徴について発見しました。頭が平たく、赤みを帯びた顔つきが特徴で、胴体には「宝珠」というほしいものは全ておもいのままに出せるといわれる玉の中に、「福」の字が描かれています。

だるまは本来「にらめっこしましょ」などの言葉があるように、怖い目玉が入っているだるまを魔除けとして置いていました。縁起物としても有名なだるまですが、その中でも三春だるまは、金目→白目→黒目→目の淵→艶出し、と目玉ひとつでも非常に手の込んだだるまで、民芸品として貴重なものとなっています。

毎年、ちいさなだるまを購入するのですが、今年はどうしようかな。たまには、商売繁盛を願って大きなだるまでもどどーんと購入、するかどうかは考えておきます。だるまを購入したところで、置き場所に困るのが落ちのような気がするのですが。

なお、会場近辺は交通止めの箇所があるので、お越しの際は注意下さいませ。

過去記事:三春だるま市 (2009年)

過去記事:寒風吹きすさぶ新春だるま市 (2008年)

関連HP:三春だるま市|三春町

2010.01.19

三春だるま市

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1月17日(日)に開催された三春だるま市、もちろん今年も行ってきました。晴れていたのですが風が強く、寒さが厳しく感じました。出店の通りを一通り見てきました。

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しかし、だるま市に来たのにだるまを購入することを忘れる始末。何をしにいったんだ!とお叱りを受けても当然だと思います。本当に申し訳ないです。

drm01171.jpg購入した物は、たい焼き・たこ焼き・お好み焼き・イチゴあめ・ポテトフライといった食べ物ばかりでした。お昼時だったのでそちらにばかり気を取られていたようです。

郵便局駐車場では恒例餅つき大会があったようで、駐車場入り口にはマスコットキャラクターのポストンくんがいました。息子は例年通り近づきもせず、なんとなく遠目に見るのみ。怖いのかもしれませんね・・・

旧公民館横ではデコ屋敷の方によるひょっとこ踊り。こちらも今年も見ませんでした。強風と寒さに負けない強靱な精神力が欲しいところです。

玄侑さんの一筆が入っただるまがあったようですが、まほらの中のところまで行かなかったので、結局見ることができず、mixiのマイミクさんの日記で見ました。おそらく玄侑さんの一筆による「発」という1文字が書かれていました。なかなか力強くてだるまに合っていたと思います。

来年は寒さにくじけずにだるま市を見ることができるよう、精進したいです。だるまは・・・気が向いたらデコ屋敷さんで購入しようかな?

2010.02.03

真照寺の節分会

今日、三春町の新町にある真照寺さんで節分会が開催されます。 この節分会、単なる豆まきではありません。おもち、みかん、おかし、そして景品番号がまかれるのです。一番良い景品が「温泉宿泊券」。なんだかすごいお寺さんです。

19時30分から豆まき開始予定で、その時間めがけてたくさんの子供や大人が集まります。一度だけ参加したことがあるのですが、あの壮絶な戦いは忘れられません。息子が1歳の時だったかな、こわくて後ずさりした記憶があります。

昨日、雪が降った三春町。日中の日差しの暖かさで雪のほとんどは溶けたと思います。けれどももしかしたら凍っていたり、雪が残っている部分もあるかも知れないので、節分会へお出かけの際はご注意下さい。あと、防寒対策もしっかりとしていかないと、とっても寒いです。帽子・マフラー・手袋は必須かと思います。

昨年は、昭進堂さんであたたかくておいしいおしるこを振る舞っていました。今年もそのサービスがあるのかは、さだかじゃありませんが、あれは本当に、戦いの後(?)のほっとするひとときです。

過去記事:節分と言えば真照寺の豆まき


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昭進堂のおしるこサービス

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毎年、2月3日節分の日に真照寺で節分会が開かれるのに合わせて、昭進堂さんでおしるこのサービスがあります。

いつも何時からふるまわれてるのかな?と気になっていたので、昭進堂さんで聞いてきました。おしるこのサービスは15時から行っているそうです。

真照寺の節分会は、景品付きの豆まきで有名です。その景品も沢山あるそうで、温泉宿泊券や商品券、福まさるやだるまなどさまざま。その景品の当選番号付き豆をめぐって、壮絶な戦いが繰り広げられます。

昭進堂さんでおしるこをいただいて英気を養い、戦いに挑み、戦いを終えたらばその凍えた身体を昭進堂さんであたためる。というようなことも、できるのではないでしょうか。

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たとえ、戦いで負けて戦利品が無くとも、節分と言うことで豆大福をおみやげにするのもいいですね。


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2010.02.04

2/3「真照寺の節分会&昭進堂のおしるこ」楽しんできました。

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寒い寒い、といいながらも2月3日は真照寺の節分会に出かけました。帽子にマフラー、手袋にフリースジャージで防寒対策ばっちり。と言いたいところですが、足が冷たくて大変なことになりました。来年行くときは長靴を履くか、靴の中底に貼るタイプのカイロをつけたいくらいです。足が冷えると身体も心底冷えます。

19時30分頃に真照寺手前の道路に到着。なぜか救急車が横切ります。何かあったのかと思いながらも、真照寺への階段を上ります。この石段がごつごつとしていてあぶないし、暗いことも手伝ってさらに危険。足下を見ながら、炎が燃えさかる真照寺へ進みます。

炎にあたりながら、真照寺のお坊さんが唱えるお経を聞いていると、何とも言えずありがたい気分になります。ふっと寒さも忘れてしまいそう。

お経が終わり法螺貝が吹かれ、お坊さん達が本堂へと戻っていきます。すると、ここからは戦いの時間。豆まきが始まります。いつもながらに壮絶な戦いです。どんどん本堂に向かって人が集まります。

一回目の豆まきの後だったかな、次の瞬間うしろの方から雄叫びが。何かと思ったら赤鬼・青鬼さんじゃありませんか。こん棒をふりかざして本堂へと向かっていきます。息子はというと、あっけにとられて出遅れたものの、ウルトラマンタロウになりきって「ビーム!!」と言ってました。やっつける気はまんまんの様子。

鬼さん達はお坊さんが良い鬼さんに変えてくれたようです。どういう経緯か聞き取れませんでしたが、「帰り際に鬼さんをいじめないようにね」とお坊さんが言っていたのが印象的です。

そんな一幕もあり、とても盛り上がった豆まき。帰りはもちろん昭進堂でおしるこをいただきました。あまくてあったかくてほっとする味のおしるこです。じっくりと味わってあったまってから帰宅しました。

2010.02.15

3/20(土)・3/21(日)地酒と食の祭典 ふくしま春の陣 in ビックパレットふくしま

CMで気になるイベントを発見しました。「地酒と食の祭典 ふくしま春の陣」というイベントです。3月20日(土)・21日(日)にビックパレットふくしまで開催されます。

このイベントは福島県酒造協同組合とテレビユー福島、福島民報車で組織する実行委員会が主催ということです。今年が初の開催ということで、webサイトもCMもなにか気合いが入っているような雰囲気を感じます。

福島県酒造協同組合に加盟している46の蔵元さんブースを展開し、約200種類の地酒を試飲できるコーナーもあるそうです。清酒三春駒で有名な三春町の酒造「佐藤酒造」も参加します。大七で有名な「大七酒造」も参加と言うことで、蔵元名を見ているだけで楽しくなってきました。

ふるさとの食を取り扱うコーナーでは「ご当地グルメと地産地消」と題して、地鶏・餃子・蕎麦・ご当地バーガー等といった県内の美味しいモノが集まります。「ふくしまの食」の出店詳細をみていると「燻製工房 木香」を発見。福島市に行った際に通りかかって、気になっていたのです。これはまた楽しみが増えました。

入場料がかかりますが、特典として春の陣特製ぐい呑みが先着1万名様にプレゼント。そしてすべての来場者はソフトドリンク飲み放題となります。

お酒を飲むとなると交通機関での移動となりますね。なんて、結構本気で「参戦」することを考えてしまうのでした。

地酒と食の祭典 ふくしま春の陣

日時:3月20日(土)10:00〜17:00、3月21日(日)10:00〜17:00

場所:ビッグパレットふくしま

入場料:前売券・当日券があります。

一般大人(20歳以上)

【前売券】試飲あり:1500円 なし:700円

【当日券】試飲あり:2000円 なし:700円

高校生以上20歳未満:400円(前売・当日同料金)

中学生以下は無料。※詳細は公式サイトにてご確認下さい。

特典:春の陣特製ぐい呑み、仕込み水500mlプレゼント※先着(会期中2日間)合計1万名様。すべての来場者はソフトドリンク飲み放題。

イベント公式サイト:ふくしま春の陣

2010.07.06

7月は「遊部」が楽しそう。

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夏ですねー。とはいえ、梅雨明けも発表されない7月第1週が終わりじめじめとした暑さが続く日々に嫌気がさしそうです。そんな気分も遊んで楽しく吹っ飛んでしまいそうなイベントをご紹介。

福島県界隈のクリエイターが集まって勉強会や交流会を開いている「遊部」。7月は活発に動きがあるようです。参加してみたいなーと思いつつ、なかなか参加できていません。

ママチャリレース、ustream、ビール祭りと、なんだか楽しそうな内容が続きます。twitter上でのやりとりをみていると、まじめにお勉強!というよりもゆるく集まって楽しんでいるという印象があります。

どこかの機会に参加して、ゆるんとたのしめたらいいなあ。

遊部

2010.07.08

こおりやまグリーンカレー応援フェスタ!

「こおりやまグリーンカレー応援フェスタ!」うすい百貨店にて開催決定!!|こおりやま名物グリーンカレー愛好会のブログ

7月9日(金)・10日(土)・11日(日)にうすい百貨店10F催事場にて、こおりやまグリーンカレー応援フェスタが開催されます。

その後の展開をいっさい聞く事のなかった、ご当地グルメのこおりやまグリーンカレー。ここにきてやっと展開がありました。イベント内容はグリーンカレーを提供している5店のグリーンカレーを一皿300円で販売。グリーンカレー愛好会さんも夏バージョンのグリーンカレーを提供との事です。新鮮野菜の直売やトークイベントもあるようで、楽しそうなイベントになりそうです。

個人的には、グリーンカレーパン(参照:おまけ!これもグリーンカレー!?|こおりやま名物グリーンカレー愛好会のブログ )が食べたかったなあと思ったり。この、割ったときの色合いはどう見ても抹茶と小豆にしか見えないのですが、なぜだか挑戦したくなる見た目です。

2010.07.28

遊部Vol.7「Ustreamであそぶ」に参加しました。

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「遊部」という勉強会を開いている集まりに参加してきました。今回はUstreamで遊んじゃおうというテーマ。Ustreamとはwebによる無料のライブ動画配信です。どっきどきで初Ustreamしました。

アカウント作成や使うソフトのことなど、とにかく楽にUstreamは始められるんだなということがわかりました。とはいえ、ノートpcのwebカメラでustしたら、一番前に座ったため照明が暗く自分の顔が真っ暗。環境には注意しないといけません。

今気がつきましたが、時間がずれてますねぇ・・・理由聞きそびれた。言語はokなんですが。

2010.08.16

三春盆踊り、はじまりました。

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8月15日・16日と開催される三春盆踊り。毎年天気が悪く、今年も雨が降るという天気予報だったのですが見事に大当たり。開催の花火があがってから、雨が降り始めてしまいました。踊り流しが始まる19時ごろには雨も上がり、人でにぎわう盆踊り。太鼓の音と盆踊りの歌をきけば、自然と覚えた踊り方を思い出します。

出店やビアガーデンもにぎやかでした。毎年のことながらこの光景を見ると、祭りの季節がやってきたなあと感じます。お盆、夏の終わり、秋口にかけて三春町周辺ではお祭りが続きます。町中もお囃子や人でにぎやかになり楽しい季節です。

2010.08.17

MTDDC Meetup FUKUSHIMA 2010が開催されます。

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MTDDCとはMovabletTypeの勉強会の略称です。MTを提供しているシックス・アパート社の協力の下で開催されます。MTDDCの地方版第一弾が福島県で開催されます。

商用での普及も広がっているMTは、関連書籍が多くネットの検索ではなかなか情報がつかめなかったりします。こうした勉強会の場で直に情報を得ることが出来るのは滅多にないチャンスです。

cssniteの福島版実行委員会の方がMTDDC実行委員会となって活動を進めているそうです。これは応援せずにいられない!ということで、MTDDCに参加決定と共にこれからの活動を応援していきたいです。

まずは11月6日の予定を「MTDDC Meetup FUKUSHIMA 2010」でうめるところからはじめます。


MTDDC Meetup FUKUSHIMA 2010開催決定!|世界中の1%の人々へ

2010.08.22

三春ARTS&CRAFTS2010に行ってきました。

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さくら湖自然観察ステーションにて開催される「三春ARTS&CRAFTS(アーツ&クラフツ)2010」は8月21日・22日の2日間です。21日の午後に行ってきました。暑すぎるぐらいの天気のよさと休日のせいか、たくさんの人でにぎわっていました。

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出展されている多くは陶芸品で、それぞれ味がある作品が並びます。もちろん三春の郷土人形「三春人形」を制作している方も出展していました。

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これはさくら湖でみつけたという流木。よくみると龍の形をしています。ひとつも手を加えていない、自然な形です。こちらで出展なさっている方が拾ってきたそうです。自然な形を展示するのも一つのアート作品になるのだなあ、と思いました。

会場では出展者の作品をオークションで購入するイベントも行われていました。三春町や近隣のアーティストがこんなにも活発に活動している様を目にするのは初めてです。そういう意味でも面白いイベントでした。今後も続くことを期待しています。

三春ARTS&CRAFTS2010は本日も開催しています。17時まで開催しているので、お時間のある方はぜひさくら湖自然観察ステーションへ行ってみてはいかがでしょうか。

三春ARTS&CRAFTS2010


さくら湖自然観察ステーション


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2010.08.23

田村市船引町の灯籠流し&花火大会に行ってきました。

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田村市船引町の灯籠流し&花火大会に行ってきました。大滝根川に灯籠を流す灯籠流しと、毎年花火を1000発打ち上げる、なかなか見応えのある花火大会です。毎年第3日曜日あたりに開催しています。

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灯籠は大小様々で、大きいものは大人の男達数名で川に入って灯籠を引きます。写真の灯籠は冠婚葬祭関連の会社のものです。お坊さんが先頭にいて手を動かしています。お経も流していました。

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灯籠流しを見終え、出店をみながら帰路につく途中に花火大会が始まりました。踏切のあたりは高い建物も少なく見晴らしが良くて、多くの人が立ち止まって花火に見入っていました。

今年は駅の向こう側で花火をあげていました。例年はグラウンドからあげるので高い位置に花火が上がって見やすいのですが、今年はすこし低い位置から花火の打ち上げをしていたため見づらいと思う人もいたでしょう。ふねひきパークの屋上駐車場あたりは絶好の見物場所だったと思います。

さて、来年はどこから花火を打ち上げるのか楽しみです。

2010.08.26

山下達郎のコンサートに行ってきました。

昨日、郡山文化センターで行われた山下達郎のコンサートに行ってきました。この手のレポート的な文章を書くのは久しぶりですが、手短にぎゅぎゅっと詰め込んだ内容でお伝えしたいと思います。

私が感じたのは、そこにいる等身大の山下達郎でした。思い違いかも知れないけれど、他にも色んな部分があるのだろうけど、そこにいるのは間違いなく、ミュージシャンとしてデビューして35周年の山下達郎。昔の曲も歌うし、最近出したばかりの曲も歌っていました。

思い入れがとてもあるわけではないですが、なんとはなしに聞いてしまうのが山下達郎の作る音楽。目の前で演奏し歌う様を見ると冗談ぬきで「ああ、この人はここで生きているんだ」と思ってしまいます。

演奏、構成、演出、すべてにおいてプロのなせる面白いエンターテイメントショーになっていました。また郡山に来てくれると信じて、その日を楽しみにしています。

2010.09.01

MTDDC Meetup FUKUSHIMA 2010 特設サイトがオープンしました。

mixiやtwitterにて告知されていた「MTDDC Meetup FUKUSHIMA 2010」の特設サイトがオープンしました。同時に、参加申し込みも始まったようです。さっそく申し込みをしてしまう、前のめり気味な私。

特設サイトをみると、セッション内容や出演者の情報が確認できます。出演者の写真がトップページにあるのですが、赤井さんの写真はアイコンと同じ「たけのこ姫」で笑ってしまいました。

個人的に楽しみにしているセッションは「Session 3 - 2(40分)「MTプラグインを活用した実践 Tips・LT(ライトニングトーク)」です。MTプラグインは自分で選ぶ事が少なく、もともと入ってるものや夫が使っている物をそっくりそのまま使っています。これを機に他の人がどんなプラグインを使用しているのか、実践的な内容を知れればなあと楽しみにしています。

もうひとつの楽しみは名刺交換です。cssniteの時には緊張しまくって、後半にスパートかけたら渡せない人がいたりと苦労しましたが。あんまり緊張しないようにこころがけます。11月6日(土)は福島県のビッグパレットふくしまでお会いしましょう!(結構先だけど)

MTDDC Meetup FUKUSHIMA 2010 ビッグパレットふくしまにて、2010年11月6日(土)開催

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