喜多方レトロ横町、続きです。
息子を抱っこして歩き回ります。見ていて面白いところ、体験できる場所、色々とありました。
生菓子の体験コーナー。その通り、和菓子職人さんが丁寧に作り方を教えてくれます。
こんな感じで、生菓子を作っています。
すぐそばで売られていた物です。なんだと思いますか?
答えは、ところてんです。これを型に入れて押し出すと、にゅるにゅるっとところてんが出てきます。2本で100円でした。
お祭りらしい、山車もありました。
広いお屋敷のような敷地に入ると、「シネマ広場」への道が記されていました。この建物をくぐっていくようです。何屋さんなのでしょう。大きな煙突があります。
中に入ると、何とも言えない匂いがしました。味噌みたいな、麹みたいな、発酵した感じ。ふとあたりを見ると醤油の瓶がありました。家に帰って欲地図を見てみると、そこは「中の越後屋醤油店」という醤油屋さんでした。
中の越後屋醤油店を通り抜けて、シネマ広場に出ました。
映画を上映してる小屋があったり、沢山の昔の映画の看板が並べられていたりします。
座頭市の看板、かっこいいです。その奥には昭和の部屋を再現した場所がありました。
こんな感じで再現されていました。青い羽根の扇風機が懐かしいですね。なんか見覚えがあるような鏡台だと思ったら、その鏡台に似た物が、うちの2階にあります。おばあちゃんが使っていた物。
かっこいい!といって激写されていた一枚。キリンの生ビールの看板。昔は色んな所にあったのだろうなあ。
シネマ広場をくぐり抜け、おみやげ屋さんをちらっと通り抜けながら見て、横町の道路に戻りました。
「道路に落書き」よりも目に飛び込んできたのが、このきれいな七夕飾り。
長く続いています。その下に、ミニSLが走っていました。奥側に乗り場があるようで、手前は折り返し地点となっていました。
ミニSL乗り場まで歩く途中に見つけた「頑固親父の遊び塾」。
その入り口の横にあるのは、懐かしの巨大ゲームボーイ。店頭展示用にお店においてあったのを思い出します。ボタン操作して遊ぶことができた気がします。
そして。待ってましたミニSL!先日、郡山駅のイベントで乗りましたが、それ以来ちょっと楽しく感じてしまい、息子を抱えて乗るのがやみつきです。今回、そのミニSLに乗れるとは思っても見ず、ちょっと興奮。息子も大喜びでした。なんてったって、トーマスのミニSLですから。
トーマスを堪能した後、歩いているとなにやら懐かしい物を発見!
と、またまた長くなってきたので、続く。とします。