イベント

Apple Store(Japan)

メイン

2007.06.23

喜多方レトロ横町

070620 Kitakata 0000

先日、郡山駅のコンコースを歩いていたら面白そうなポスター発見。

その名もなんと「喜多方レトロ横町」。
しかも第3回とキタもんだ。去年も福島に住んでたケド、第2回の存在を知らなかった・・・。
ますますSUNDALSで取り上げようと思ってしまう。

その、喜多方レトロ横町の開催は次の通り。

070620 Kitakata 0001

第3回喜多方レトロ横町
(日時)
7月28日(土)正午〜午後9時
7月29日(日)午前9時〜午後5時
(場所)
ふれあい通り商店街

夏休みに入ってからの開催なので、東京近郊に住んでいる方もデートに子どもに小旅行プレゼントに、ぜひ行ってみてはいかがだろうか?

もちろん、自分は行くつもりです(笑)

2007.06.25

ドラリオン仙台公演

家族でドラリオン仙台公演を見に行くことになっていた。
が。
息子は数日前から発熱、微熱が続き、
熱も治まったかと思ったら
ドラリオン仙台公演の見る日の前日の夜、
胸と背中に発疹が。
下痢も治まっていないし
発疹は出てくるし。
もしかしたら・・・
と思いつつ、翌日。
そう、ドラリオン仙台公演の日。
朝から医者へ。
思っていたとおり、突発性発疹で
とりあえず整腸剤を飲んで様子を見ることに。

その間に、
手配ができていない最大の問題、
駐車場の券の事でダンナにチケットセンターに電話をしてもらう。
私も電話してみたけど
全然つながらないの。なんじゃこりゃ。状態。
ダンナの運の良さでつながって
聞くところによると、
空きがあればその場でお金を払って入ることができる、
らしい。
ほっと一安心。
はしたものの、
突発性発疹で発疹が出ていてげりぴーな
息子はどうしたものか。
ダンナの実家に急遽預けるか、
もう行くのを辞めるか、
むりやり連れて行ってみるか。
整腸剤ももらってるし、薬を飲んでいれば下痢は治まるだろう。
でも、2時間半、座ってみてられるはずもなければ、
具合が悪いのに変わりないのだから
機嫌も相当悪くなるだろう。
あーだこーだ話していたが、
実家に預けるのは無理だろう。
行くだけ行ってみよう
と言う話になる。

そうこうして、仙台へ向けて出発。

高速に乗ってから、車の中では息子は寝ていた。
とりあえず、ちょっとお休みして
体力回復しておいて欲しかったから安心。
到着したのは開場よりも早い時間だった。
思いの外、すんなりと駐車場にも入れる。
話を聞く限りでは
駐車場の開場は開演の1時間30分前ぐらいからで
結構早くからあいていたようだったが
さほど車が止まってる様子もなく。

時間があるので
会場に入ってからでは買いづらいであろう
食料と飲料を調達しに
地元のコンビニへ。
と、途中の開店セールをやってる紳士服の青木にも
立ち寄ってしまう。しかも購入してるし。

いろいろと調達して時間をつぶし、
外を歩きたがる息子を
駐車場で遊ばせるわけにもいかないので
会場内に入る。
開演までは30分とか1時間とかいったところ、だったろう。
人が多い。
グッズ販売やファーストフード販売に
人が並んでいる。
入ると同時にあまくてあまくて、
息を吸った鼻の奥まで焼けただれるのではと思うほどの
甘い香り。
チュロスを販売しているようだった。
その香りから逃げるように販売テントから外へ。
トイレや喫煙コーナーのある屋外。
やっぱり女子の方がトイレ数は多い。
ちゃんと車椅子用トイレとオムツ替え用ベビーベッドが
備わっているトイレを一つ発見。
演目があるステージのテントの両サイドに一つずつある。
調べてなかったから知らなかっただけだけど、
それでもちゃんと、わかりやすい場所にあるのは
子連れとして嬉しい。
そして、そのトイレなどがある屋外空間が功を奏す。

開演時間が迫ってきたので
ステージのテントへ。
まあ、じっと見ていることは無理だろう。
と思ってたら案の定、泣き出す息子。
2部構成なので
1部はダンナが、2部は私が息子の子守。
子守をしていても販売コーナーがあるテント内に
多くのモニターがあって、
中の演目を見ることができる。
これを見ている子連れの方もいらっしゃった。
思いの外、子連れが多い。
しかも、うちの子のような1歳ぐらいの子から
もっとちいさくて生後何ヶ月だろう?と思う子もいた。
外に出て子守をしている際にお話しをした方は
生後11ヶ月だった。
やっぱりずっと見ているのは無理ですよねー
なんて、ちょっとした子連れ井戸端話。
大きな音でびっくりするし、
周りにいっぱい知らない人はいるし、
暗いし、
小さな子が泣き出さないわけがない。

演目を誰より見ていなかったうちの息子は
超ごきげんで
夫に与えて貰ったチュロスを一人で一本食べたそうな。
その後は歩き回りはしゃぎ回り
時折水分補給に近寄ってきたり、
相当楽しかった模様。
数日間熱が出たりして具合が悪くて
遊び回れなかった反動なのかな、と思った。
相変わらず、色んな人に愛想を振りまいていたし、ね。

帰りの車では
すっかりぐっすり眠りにつく息子さん。
夕飯時も、ぐっすり。
帰宅して、車から降ろしたら少しぐずるが
ちょっと抱っこしていたら、ぐっすり眠りにつきました。

子連れで大きなイベントを見に行くのは初めてで
どうなることやら・・・
と思ってたけど、トイレなどの施設もしっかりしていたし
行ってから特別、不便なことはありませんでした。
しかし、子連れでイベント見るのは大変だと
痛感はしましたよ。
これからの方がもっと大変そうだけど。

2007.07.11

アートマーケットとは・・・

去年の8月末頃に、郡山の駅前などを歩いていたら
アートな匂いのするイベントが終わって撤収作業をしてました。
夫の仕事+自分の好きなベクトル
てのが、アートっぽいので
なんだか知らなくて損しちゃったかもなあ
と思ったのですよ。
たとえ学生さん主催だったり、学校主催だったとしても、
アートはアート。
色んな人が色んな事やるから
その中から自分の好みの物を見つけ出せたりするんだと思えるし。
インターネットによって情報が氾濫してるとはいえ
自分にあった情報を取り入れられなくちゃ、損。
今年こそはそのイベントの情報に出会えると良いなあ
と思ってたら。
夫がどこからか見つけたようで、
今年もある、らしいよ
と教えてくれました。
早速情報収集。
結構すぐに見つけられました。
国際アート&デザイン専門学校 - 進路ナビ!
この、国際アート&デザイン専門学校という学校が主催。
引用させていただくと、

イベント内容
なかまち夢通りを一本借り切ってアートマーケットを開催します。P.A.Fという名称で昨年より、学生はもちろん、市民の方も一緒になって楽しめるイベントです。P.A.FとはParty of Art Fellow(アート仲間のパーティーという意味があります)の略で、在校生の作品の展示、販売はもちろん、高校生や一般の方、卒業生や卒業生がお世話になる企業の方などのブースもあり、みんなが楽しめるイベントです。

ということでして、
色々な人が参加している、ようです。

LOVELOG:夏のイベントP.A.Fに向けて~ポスター展示~A&D体験!国際アート&デザイン専門学校体験入学実施中!]

これは、その学校の在校生によるブログ。
ポスター制作したりと着々と準備している模様。

しかしちゃんとどういう企業が参加してるとか
よくわからないのも実情。
会場に行ってみるしかないのかなあ。

アートマーケット
7月22日(日) 11:00〜16:00
福島県郡山市中町夢通り(うすい百貨店前)
アクセス:JR郡山駅西口より徒歩10分
問い合わせ:024-956-0040(入学相談係)

2007.07.16

JR郡山駅120周年記念イベント

朝の十時からJR郡山駅の西口駅前広場及び駅構内にて郡山駅の120周年記念イベントが開催されました。
そのせいなのか、祝日だからか、駅近辺の駐車場は満車が多かったような気がします。いつも止めているところは満車なので、少し離れた駐車場に車を止めて、歩いて駅へ。

駅前の広場には一本の短い線路と、白い煙を上げるミニSL。小さな子供達がミニSLに乗って、楽しそうです。ちゃんと、踏切の信号もあります。

DSCF0471

DSCF0470

初めてお目にかかるミニSL。思いの外、しっかりとした作り。息子も興味津々に見入っていました。

DSCF0469

息子一人じゃ危ないので、私も一緒にミニSLに乗ることに。走り出すと、見ていたよりもスピードが出ているように感じ、これは面白い。短い短い、ミニSLの旅でした。
ミニSLから降りて、駅構内へ。何かやってるかなあ、と見渡すと郡山駅の歴史を写真でおっている展示がありました。あとは、スタンプラリーの受付がありましたが、スタンプラリーの受付はもう終了していました。とりあえず、プログラムの書いてある紙を貰い、2階のびゅうプラザ前でプラレールを見れることがわかったので、プラレールを見に2階へ。息子はまたもや真剣に見入っていました。こういう姿を見ると、男の子っぽいなあ、と思います。
他には特別見るところもないだろう、と駅構内から出て、ヨドバシカメラによったり、スーパー寄ったりドラッグストアに寄ったりして、普通に帰宅。
帰宅後に、よくよくプログラムを見てみると、
「改札口を通る場合はこの用紙を駅係員にお見せ下さい。」
と書かれていました。駅の中に入ってホームにある列車を見たり、なつかしの立ち売りを見たりできたみたいです。よく見なかったのが悔やまれます。

2007.07.21

新幹線の車両基地

今日、福島県で放送されている「サタふく」という地元番組で、
「新幹線の車両基地」を見学してました。
正式には、「東日本旅客鉄道株式会社 新幹線総合車両センター」というそうです。
新幹線と言えば、私のふるさと北海道にはもちろん走っていません。本州の主要交通機関の一つだと思っています。適度な長距離を早く移動できる手段、と勝手に想像したり。
なんてったって、東京と福島を1時間30分ぐらいでつないじゃうんですから。
でも、私はこちらに来てから、一度も乗ったことがありません。
そんな、勝手な想像や好奇心や好意を持っているので、「新幹線の車両基地」だなんて言われると、とても興味がわきます。
その基地を見学できたり、基地でお祭りが開かれていることも番組内で紹介していました。この、お祭り、行くしかないだろう!と思ったらば、日時を見て愕然。
7月28日。
そう、この日は「喜多方レトロ横町」の日です。残念です。
はやてやMAXやまびこに体験乗車できたり、運転シミュレーターで運転体験できたり、ミニ新幹線に乗れたり、車両展示を見たり、高速試験車両 Fastech360S のパネルや資料を見れたり、台車交換などの作業を見ることができたり、スタンプラリーがあったり、とてもとても、気になるイベント目白押しなんですが、残念の一言です。
来年もあれば、息子ももっと楽しむことができるし、来年まで楽しみに待つことにします。
JR東日本新幹線総合車両センター
所内の見学
基地まつり情報

2007.07.22

郡山アートマーケット

今日は天気が悪いという天気予報だったのに、大はずれでした。
雨の一つも降らず、そのかわりに蒸し暑い一日。
事前に調べてあった郡山アートマーケットをのぞきに行くことにしました。

DSCF0492
うすい百貨店のある中町通りで開催されていました。
全体的に、学校祭の出店の雰囲気です。
手前の所で選挙活動をしてて、なんだかかわいそうに思えました。

DSCF0494
アートっぽいです。スプレー絵を描いています。
横にはDJブースが設けられていました。

DSCF0495
これが、そのDJさん。

DSCF0496
ステージも小さいながらありました。4回ライブがある模様です。

DSCF0502
こっちでも、ペインティング。
二カ所で、このようにペインティングしてました。

DSCF0501
気になったのは、このガンダムっぽい着ぐるみ(?)。これから装着するところだったのでしょうか?
ゴスロリの衣装を展示・販売したり、同人誌系のマーケットがあったり、とてつもなくオタクな雰囲気。

ポストカードやイラストや似顔絵描き、映像と音楽を流してるブースなんて言うのもありました。
やっぱり、オタクな雰囲気がかいま見えるのです。
全体を見て感じたのは、学園祭の延長線上にあるコミケみたいなオタク色のあるフリーマーケットでした。
頑張れ!国際アート&デザイン専門学校の学生さん。

2007.07.29

喜多方レトロ横町へ行ってきます。

今日は「喜多方レトロ横町」を見に行ってきます。久々に早起きしました。

喜多方レトロ横町

浴衣を着ていくと写真撮影を無料でしてもらえるみたいです。 ・・・あいにく、浴衣を紛失中なので残念。
それよりも「あいづデスティネーションキャンペーン」と言うのが気になります。このページの一番下にリンクが貼ってありますが見ることができません。
検索してみると、平成17年度の会津の観光キャンペーン名だったみたいです。
で、その時にできたイベント「喜多方レトロ横町」なのです。
とにもかくにも、レトロな雰囲気が好きなので、楽しみです。
もちろん、喜多方ラーメンも食べてきます!

喜多方レトロ横町は広かった(1)

以前から調べてあった、「喜多方レトロ横町」というイベントを見に行くため、喜多方市へ向けて出発。
郡山東インターから会津若松インターまで高速道路を40分ぐらい走り、その後は国道121号線をひたすら北へ30分ほど行くと、喜多方市街地に入ります。
町の中心部あたりに、イベント会場となる「ふれあい通り商店街」があって、到着すると既に通行止めになっていました。
駐車場について事前に調べていなくて、車を少し走らせていると、小学校のグラウンドが臨時駐車場となっていました。ほっと一安心。

_MG_2074

開場入り口にはイベントタイトルの行灯がおいてありました。夜になって点灯したら雰囲気出るんだろうなあ、と思いながら通過。

_MG_2075

すぐに、レトロカーが並ぶコーナーへ入ります。
古くてかっこいい、クラシックカーがずらりと並んでいます。夫が好きなトヨタ2000GTや、ルパンが乗ってる車もありました。

_MG_2076

息子はクラシックカーよりも、路上で販売されてたレトロなおもちゃのバスが気に入ったようでしたが。

_MG_2087

スロットカーという昭和のおもちゃが体験できる場所もありました。息子はもちろん、釘付けになりました。レールに電流が走っていてコントローラーで車を動かせるみたいです。私のお父さんかそれよりも上の年の人が知ってる遊びなのかな?夫はスロットカーの存在は知っていたようですが遊んだことはなかったようです。

_MG_2101

出店がある空間に、お化け屋敷がありました!でも、あれ?看板をよく見てみると、「お笑いお化け大会」と書かれています。お笑いの上に、大会です。気になります。入場料が大人700円子供500円で少々お高めかな、と思ってスルーしてしまいましたが、やっぱり思い切って入れば良かった。まだ気になってます。
このころぐらいから早くも息子は歩かなくなり、歩かせてもすぐにどこかに座って石ころを拾って渡してくれる、と言う状況に。仕方なく抱っこして歩きます。殆ど抱っこしていたような気が・・・。歩くと思ってベビーカー持ってこなかったのが手痛いです。しかし、まだまだ、レトロ横町は続きます。

喜多方レトロ横町は広かった(2)

喜多方レトロ横町、続きです。

息子を抱っこして歩き回ります。見ていて面白いところ、体験できる場所、色々とありました。

_MG_2104
生菓子の体験コーナー。その通り、和菓子職人さんが丁寧に作り方を教えてくれます。

_MG_2105
こんな感じで、生菓子を作っています。

_MG_2106
すぐそばで売られていた物です。なんだと思いますか?
答えは、ところてんです。これを型に入れて押し出すと、にゅるにゅるっとところてんが出てきます。2本で100円でした。

_MG_2109
お祭りらしい、山車もありました。

_MG_2110
広いお屋敷のような敷地に入ると、「シネマ広場」への道が記されていました。この建物をくぐっていくようです。何屋さんなのでしょう。大きな煙突があります。

_MG_2115
中に入ると、何とも言えない匂いがしました。味噌みたいな、麹みたいな、発酵した感じ。ふとあたりを見ると醤油の瓶がありました。家に帰って欲地図を見てみると、そこは「中の越後屋醤油店」という醤油屋さんでした。

_MG_2117

中の越後屋醤油店を通り抜けて、シネマ広場に出ました。
映画を上映してる小屋があったり、沢山の昔の映画の看板が並べられていたりします。

_MG_2119
座頭市の看板、かっこいいです。その奥には昭和の部屋を再現した場所がありました。

_MG_2122
こんな感じで再現されていました。青い羽根の扇風機が懐かしいですね。なんか見覚えがあるような鏡台だと思ったら、その鏡台に似た物が、うちの2階にあります。おばあちゃんが使っていた物。

_MG_2123
かっこいい!といって激写されていた一枚。キリンの生ビールの看板。昔は色んな所にあったのだろうなあ。
シネマ広場をくぐり抜け、おみやげ屋さんをちらっと通り抜けながら見て、横町の道路に戻りました。

_MG_2126

「道路に落書き」よりも目に飛び込んできたのが、このきれいな七夕飾り。
長く続いています。その下に、ミニSLが走っていました。奥側に乗り場があるようで、手前は折り返し地点となっていました。

_MG_2128

ミニSL乗り場まで歩く途中に見つけた「頑固親父の遊び塾」。
その入り口の横にあるのは、懐かしの巨大ゲームボーイ。店頭展示用にお店においてあったのを思い出します。ボタン操作して遊ぶことができた気がします。

_MG_2129

そして。待ってましたミニSL!先日、郡山駅のイベントで乗りましたが、それ以来ちょっと楽しく感じてしまい、息子を抱えて乗るのがやみつきです。今回、そのミニSLに乗れるとは思っても見ず、ちょっと興奮。息子も大喜びでした。なんてったって、トーマスのミニSLですから。

トーマスを堪能した後、歩いているとなにやら懐かしい物を発見!
と、またまた長くなってきたので、続く。とします。

2007.07.31

喜多方レトロ横町は広かった(3)

まだまだ続く、喜多方レトロ横町。

満足する物はミニSLだけじゃなかったのです。
私個人の懐かしく感じるものがありました。

_MG_2144
そろばんです。はじいてる手は私。
小学校4年生から中学校を卒業するまでずーっと、そろばんを習ってました。
持っている資格は、2級。1級も受けたんだけど落ちたんですよ。
まあ、そろばんを習っていて一番使える技は暗算です。
暗算検定なんて言うのもあるのですが、受けたことはありませんでした。
暗算が苦手なので・・・。
そんな、あまり役に立っていないようなそろばんの腕を、ここで披露することになろうとは思いもしませんでした。

_MG_2151
案の定、かけ算・割り算の仕方を忘れていて、教えて貰っている所。
息子も真剣に聞いているようです。・・・息子さんは数字もかけないでしょうが。
つい、真剣にやってしまいました。簡単な見取り算とかけ算と割り算。答え合わせをしていないので、正解率は知りません。

_MG_2152
そろばんに真剣になってる間に、こんなきれいな人たちが通りすぎて居たようです。大道芸?かなにか、なのでしょう。

_MG_2157
そろばんに満足した後は、喜多方の伝統工芸の一つ、漆器に加工する蒔絵の商品が並ぶテントを見ました。
これは、ストラップ。かわいらしい蒔絵ですね。

_MG_2158
風鈴も鳴っていて、涼しげでした。夏のお祭りの音、ですね。

色んな音にお祭りの風情を感じながら歩いていると、「浴衣で歩きまshow」という看板を発見。
浴衣を貸し出ししていて、浴衣を着て記念撮影ができるようでした。
もっと早くに知っていたらば、早めに来て借りて着ていたかもしれません。
まあ、息子を抱っこして歩いていたので、着ていなかったのが正解なのだと思いますが。
そろそろおなかがすいたねー、と言う話になり、すぐそばに観光雑誌に載っているラーメン屋さんがあるのを、夫が見つけました。
初、喜多方ラーメンです。

_MG_2162
「老舗上海」というラーメン屋さん。これはチャーシュー麺。普通のラーメンは550円、チャーシュー麺は800円というリーズナブルさ。

_MG_2164
もちもちぷりぷりした太い麺に、醤油味のスープがよく合います。食べ応えがあって、美味しいです。息子もつるつると勢いよく食べていました。

しっかりと、ラーメンを食べた!という感覚を残して、ラーメン屋さんを後にしました。
来た道を戻ります。抱っこしているうちに、満腹になった息子はお昼寝タイムに突入。
この時は、ベビーカーを持ってこなかったことを悔やみました。殆どを抱っこして歩くこと、お昼ご飯を食べ終わってから寝てしまうことは想像していなかったのです。遠出にはベビーカーが必須だと痛感。
帰り道はすたすたと素通りするかのように来た道を戻りました。

レトロな町並みも堪能し、喜多方ラーメンも食べて、喜多方を満喫できました。反省点は、ベビーカーを持ってこなかった事と、もっと下調べをしておくべきだった事でしょうか。
会場を歩いている中で、「蔵のまち散策図鑑」という喜多方市街地ガイドマップを発見しました。その中には、魅力的な蔵や、昔の雰囲気を残している町並みをかいま見ました。見所も沢山あるようです。次回の参考にしたいと思います。

2007.08.15

盆踊り

私がお盆・盆踊り、というと思い出すのは「子ども盆踊り」だけだった。「ちゃちゃんこ ちゃんこちゃんこ ちゃちゃんこちゃん 手拍子あわせて ちゃちゃんこちゃん」というやつ。北海道限定の盆踊りの歌。一昨年ぐらいからはそれに「三春盆踊り」が加わった。

三春盆踊り大会は、自宅のすぐそばで行われている。音が聞こえてくるほどの近さ。行かないわけがない。息子に甚兵衛を着せて、祭らしくなったところで、出発。

_MG_2394

やぐらの赤が、鮮やかで華やかで、お祭りらしさがぷんぷん匂い立つようだ。ここ最近聞こえてきた太鼓の練習の成果が見える、太鼓の音。なめらかな手さばきと、気持ちよく響くリズム。ついつい見入ってしまう。

_MG_2402

やぐらを折り返し地点にして、踊る人々。しっかり見ていると、簡単にできそうな気もする。年季の入った踊りのおばあちゃんが印象深かった。

_MG_2412

祭と言えば、はずせないのが屋台。かき氷やクレープには長蛇の列。たこ焼き屋はぼちぼち。かき氷の列に並ぶことにして、たこ焼きを夫に買って貰う。

_MG_2426

きれいな色に、子どものように目を奪われてしまう。子どもが欲しいと騒ぎそうだったので、購入断念。サイダーは1歳児には早すぎます。

この後、購入したたこ焼きとかき氷とブドウ飴をちょっと食べてから、絵灯籠まつりを見ることに。そのお話はまた別のエントリーにて。

2007.08.16

絵灯籠まつりと三春のおよばれ・百杯宴

絵灯籠まつりは、送り火の意味を込めて、桜川沿いの道を子ども達が作った絵灯籠で幻想的に彩られていました。百杯宴が開かれている場所も絵灯籠が置かれています。

_MG_2449

三春の滝桜の近くにアトリエがある蛙文字。その蛙文字で「百杯宴」と書かれています。これは、百杯宴の石碑の前におかれていて、振る舞われたお酒を飲み終えたらば、素焼きの杯を置く場所。

_MG_2471

この石碑の内容や、百杯宴の由来をまとめた紙も頂きました。家に帰って読んでみると、この宴のことがよくわかります。時代は幕末。学者であり、有名な酒豪でもあった川前紫渓と言う人物が、色々な人から頂いた盃が100を数えたことを記念して、不動堂の前で花見の宴を催した。酒はつきることなく振る舞われ、それはそれはにぎやかな宴だったそうな。しかし、乱れる者はなく、書画を愛で、芸術談義に花を咲かせつつ、杯を重ねていった。紫渓さんはこの宴が忘れがたく、良友のひとり、安積ごん斎さんに「あの宴のことを書き残しておきたい」と手紙を書く。快く引き受けて書かれたのが、この石碑の碑文だと言います。(頂いた紙の内容を少々引用させて貰いつつまとめました)

_MG_2459

大きめの蛙文字の灯籠もありました(写真右の方)。お座敷、と言うほどでもないけど、ござを敷いて座ってお話を聞いたりお話ししたりするスペースもありました(写真左の方)。

_MG_2453

明かりがほのかに照らすぐらいの薄暗さの中で、お話し。今回の百杯宴のために地酒三春駒の蛙文字のラベルも作ったそうです。

_MG_2456

三春町郷土人形館の脇の小道にも、絵灯籠。

_MG_2469

児童館・役場の裏にある桜川。川のカーブに沿っておいてある絵灯籠が、また幻想的。

今日は二日目最終日。また、いろいろな人が集うことでしょう。

※追記
「三春の春、みぃーつけた!」さんで、このお祭りの記事を見つけました。
こちらも素敵な写真が載っていますよ。

三春の春、みぃーつけた!

2007.08.19

郡山モデラーズ倶楽部 略してGUNMO。

郡山駅前の大きなビル、ビッグアイの6階でとあるサークル(?)のプラモデル展が行われていました。その名も「郡山モデラーズ倶楽部」です。略して「GUNMO(グンモ)」。がんも?と聞き違えてしまいそうなナイスネーミング。夫の友人が参加していることもあって、第1回目から覗かせていただいています。今回は、3回目。

プラモデルは、戦艦だけではなく、世間一般的によく知られるガンダムのプラモデル、戦闘機のプラモデル、車のプラモデル、フィギュアのプラモデルもありました。あきらかに、プラモデルの数が増えていました。しかも、軍艦が増えています。今回の見所は「戦艦大和」だそうです。3カ所ぐらい、動かす事ができてました。あんなに小さいのに、あんなに細かいのに、動く場所があるだなんて驚きです。

ビッグアイの上の階には、夏休み中の子どもが集うプラネタリウムや科学館の施設があり、そのせいなのか、男の子がめざとくこの会場を発見して入場していました。小学生の子から高校生ぐらい、中年のおじさんも入場。どの世代も、やっぱりプラモデルというものに興味を持つのだなあ、と感じました。

展示会は、本日の午後5時までです。ビッグアイ6階にて、開催されています。
郡山モデラーズ倶楽部

2007.08.22

県民の日in三春町歴史民俗資料館

_MG_2637

毎年8月21日は福島県民の日。今年は制定されてから10周年になるそうです。毎年この日の前後1ヶ月の間に、県内各地で施設の無料開放やイベントが開催されているそうですが、去年のことは知りませんでした。今年は、しっかりとイベント情報をチェックしているので、三春の広報で知りました。三春町歴史民俗資料館の無料開放です。他にも郷土人形館・町営体育施設などが無料開放の対象となる施設でした。
_MG_2642

歴史民俗資料館の無料開放と併せて、協賛事業として「ばあちゃんのわらぞうり編みを見よう」と「昔語りを聞こう」がありました。館内2階「きのうの三春(民俗)」の農家のいろりばたでおばあちゃんがすわってわらぞうりをあみ、その横で昔語りをなさっていました。おばあちゃんは、本当に見るからにお年を召しているおばあちゃんなのですが、そのわらぞうりを編む手さばきが年を感じさせません。もくもくと、編み進めています。そんな中、昔語りは始まりました。午前に1部・2部とあって、大体1時間で終わるような感じで、3人語り部が居て、1人2つの話をしていました。午後からも昔語りは行われていたようです。私が見始めたのは2部。6つのお話しは「腹切り梅」「三枚のお札」「胡瓜天王」「ごぜん滝の話」「食わず女房」「大黒様の罰」。三春にゆかりのあるお話しが殆どでした。覚えているのは「腹切梅」が紫雲寺のお話し。これは夫も知っていました。このお話が書かれた石碑が紫雲寺にあるそうです。話の内容はうろ覚えだから、石碑を読みに行こうかな、と思いました。うろ覚え、よりも、方言が聞き取れないのと意味がわからないのがあったので、内容を覚えきれなかった、のかもしれません。周りのおばあちゃん達は、口々に農家のいろり端のおいてあるものを見て「これはうちにあった」とか「なつかしい」などとおっしゃっていました。お話を聞いている最中も「知っている」とおっしゃっていたので、地域で本当に受け継がれているお話しなのだなあと実感。風情も歴史も薄い北の島に住んでいたので、実際に風情あるものや歴史あるものに触れると、痛く感動してしまいます。来年の県民の日に関連した無料開放やイベントが楽しみです。その頃にはきっともっと、方言が理解できるようになっていることでしょう。

2007.09.04

祭【1】巣鴨神社祭

私が住んでいた実家の地域は、地元のつながりが強いような場所。農家ばかりで親戚が多数なのもあるだろうけれど、それよりも戸数が少ないというのも関係していそうな気がします。

農家ばかりのこの地域、ご多分に漏れずうちもまぎれもない米農家です。周りは米農家ばかりではなくて、野菜を作っていたり、色々。そんな農家地域なので、この時期は収穫が始まる時期となります。「収穫が豊作となりますように」か「豊作をありがとう」とかいう意味で、お祭りが催される時期でもあります。

223951 04

夕暮れ時から始まるお祭り。お祭りと言っても、本州のお祭りのように神楽があったり、獅子舞が舞ったりするわけではなく、みんながそれぞれで作った野菜やおにぎりを持ち寄って、焼き肉をするだけのような催しです。もぎたて新鮮野菜と、やわらかくておいしい羊の肉で、ジンギスカン。ほっけやさんまも焼いていました。
090000 01-1

周りは殆どが畑。夕暮れが綺麗に見える、天気の良い日。薄暗くなるにつれて、お酒も入ってテンションは上がり、話も盛り上がります。本当に、狭い地域の小さなお祭りなので、顔見知りばかりなのです。まさに「アットホーム」という言葉が似合う雰囲気。わいわいがやがやと、昔のなじみの人とおしゃべり。懐かしい話に花が咲きます。

日が暮れて、焼き肉も一段落したら、子ども達が花火を出してきて、ガスバーナーから出る火で花火をし始めました。この光景も、すごく懐かしい。私も小さな頃、混じって花火をやっていたことを思い出します。お目付役には隣の家のお兄ちゃん。いや、年齢から言って「おじさん」の分類に入ってしまうのかもしれません。見守る姿に、子ども達のにぎやかさに、月日を感じました。

ふとみ銘泉 万葉の湯

お祭りという名の焼き肉大会から脱出後、臭う体のまま温泉へ行くことになりました。すっきりさっぱりするために。当初の予定では「南幌温泉」だったのですが、喋って飲んでってやっていたら、あっという間に時間が過ぎていて、遅い時間になっていたので、南幌町よりも近い当別にある温泉に行くことになりました。それが「ふとみ銘泉 万葉の湯」です。

19040101090000 02-3

しっかりと見えると思いますが、玄関には「23時間営業中」とあるように、深夜営業をしている温泉です。さすがに時間が時間なので、人気がありませんでした。

靴をロッカーに入れて、フロントへ。料金を前払いで支払って、ロッカーの鍵と浴衣とタオルセットを借ります。やっぱり、温泉は浴衣ですね。風呂上がりの過ごしやすいの何のって。ま、それはおいといて。
20070910112040 01

中に入ってから、この張り紙を見つけました。宿泊、と言うよりも仮眠が取れる場所がある、という感じなのでしょうか。それにしても、お得なお値段。温泉入って、仮眠が取れて、朝食も付いて3000円を超えないのであればいいですよね。場所が町はずれなので、ビジネスホテル代わりに、とまではいけないですが。

ロッカールームも広々しているし、温泉も内風呂が2つとサウナルームに、広い露天風呂が1つで、本当に広々。洗い場も広めに作られています。息子は温泉初体験。少し熱く設定されている内風呂には入れませんでしたが、露天風呂はちょうどよかったのか楽しそうに入ってくれました。どうなるのかな・・・と内心不安に思っていましたが、特にお風呂場で走り回ることもなくて一安心。一人ではなく、自分の母もいたのでそれも心強くて良かった、かな。

お風呂上がりにジュースを飲みながら、温泉にはつきもののマッサージ器で癒されていた、私の母。それを横目に、走り回りながら息子と追いかけっこ。広い場所で興奮しているのか、体力が尽きることもなく走り回っている息子でした。

夫も来たところで、飲食ができる休憩場へ移動。パフェを頼んで、息子に与えれば少しは落ち着くかな・・・と思ったらば、そんなこともなく、ますますパワーアップして休憩場内やエレベーターの前あたりで暴れ回っていました。いいんです、私の母と夫にゆっくりくつろいでいただければそれだけで。ずいぶんとくつろぐ二人は、焼き肉が足りなかったのか、そばとラーメンを頼んで食べていました。

色々食べ終えて、一息ついてから、帰宅。車の中で眠った息子と夫を起こさないように、慎重に運転して帰りました。なかなか、良い道ばかりで、スピードを出すとはねるんですね。周りは田畑ばかりなので、致し方ないことなんですが。慣れない道と、真っ暗だった事から、多少道に迷いながら、本当にゆっくりと帰宅しました。

2007.09.05

祭【2】篠津神社祭

前日に引き続いて、お祭り。うちからは少し離れた場所にある神社のお祭りです。ここは、ちゃんと祭壇があって、ほこらもあります。

090000 01-2

一応、祭壇と、左はステージ。カラオケしたり、ビンゴ大会したり、という用途で使われていました。まあ、カラオケはあまり聞いてる人は居ません。
19040101090000 02-2

「篠津神社」の看板(と言うのでしょうか?)が、とてつもなく素人の手がき・・・しばし時が止まりました。自分の目を疑いました。2004年に作成されたようです。

19040101090000 03

中の様子です。収穫された野菜等、色々なものが供物としてあげられています。一応「水天宮」なんですね。・・・実は知りませんでした。こうやって、ちゃんと見るまでは、ここの中をまじまじと見ることもないし、お祭りに来ても焼き肉して飲んで食べてビンゴ大会をしたら終了、という感じだったのです。

19040101090000 01-2

お参りを済ませて、焼き肉の輪の中へ入ります。そういえば、このお祭りでの焼き肉などの参加費用はどうなっているのか知りません・・・。各戸で徴収しているのかもしれないけれど・・・本当に知りません。この場で徴収することもしていません。まあ、子どもな時代にしか行っていないので判らないのは当然なのですが。なぜかふとわいわい食べていて気になりました。いや、ほとんど息子の後を追いかけていたので全然お肉食べていないんでした。どこの祭に行っても息子は絶好調に機嫌が良くて、走り回っていたのです。ベビーカーにおとなしく乗っているときは、決まってご飯を食べているときだけでした。網などに手を出さないので、それはそれでいいのですが。

焼き肉も、カラオケも、一段落付いてきたところでビンゴ大会。ステージ付近に子どもが集まります。ビンゴのカードを配る人にも、老若男女問わず群がります。景品はボックスティッシュやトイレットペーパー、お菓子などが殆どですが、最初の方にビンゴするとちょっと良い重めのお中元のような箱をもらえます。何かの詰め合わせが入ってた気がしますが、くじ運が悪い人間なので当たったことが無くて判りません。

たいした何も当たらなくとも、懐かしい人とおしゃべりしたり、息子が楽しく遊んでいたりして、ずいぶん久しぶりに地元のお祭りを楽しむことができました。

2007.09.28

ふくしまユニバーサルデザインフェア2007

19040101090000 09-1

昨年もビッグパレット福島で開催された「ふくしまユニバーサルデザインフェア2007」は、今年は3日間開催されました。初日の9月28日金曜日にお邪魔してきました。

19040101090000 11

平日にもかかわらず、大盛況。その理由は、小学生らしき子ども達が見学に来ていたからでした。試食ができるブースには子どもがむらがります。写真は山羊チーズの試食をしていたブース。私も試食をしました。しょっぱさと苦さが、ワインに合いそうなお酒のおつまみでした。子ども達からも口々に「しょっぱい」という声が。子どもや日本人の口には合いにくいのかもしれません。味が濃いですからねー。健康には良さそうな食品のようですが。多分、栄養たっぷり凝縮されているのでしょう。

19040101090000 04-2

食べ物つながり。お昼ご飯を食べていない息子さんのために、お昼ご飯を調達。昨年も食べ物ブースはありましてそこで昼食を取ったのです。今年の目玉はきっと「佐世保バーガー」のはず。佐世保スペシャルバーガーのみですが、そのお値段は「1000円」。高いです。気になります。こんな機会でもない限り、買わないので、購入することになりました。
19040101090000 06-4

マスターが丁寧に一枚一枚、じゅうじゅうとハンバーグを焼いています。このハンバーグは牛肉100%で、とってもジューシーで柔らかくて、こんなに美味しいハンバーグをハンバーガーに入れちゃうの!?と言うぐらい、美味しかったです。

19040101090000 01-7

鉄板の上で焼いたパンの間には、ぎっしりと具が詰まっています。ハンバーグは二枚入っている上に、トマト、ベーコン、卵、レタス、と言う具合に重ねられています。塗られているマヨネーズとケチャップソースもまた、美味。1000円の価値が見いだせるハンバーガーになっていました。

出店していた「佐世保バーガー JOY」さんは東京にお店があるそうで、福島のイベントにはよく出店しているとマスターが話していました。

他にも沢山の企業や学校が出展していて、「ユニバーサルデザイン」というものに対する企業の姿勢が見えるようでした。大学や専門学校のブースが昨年よりも多かった気がします。

佐世保バーガー JOYの情報
東京都八王子市小比企町1309−2
042−649−2526

NPO法人ふくしまユニバーサルデザイン

2007.10.16

クラシックカー来町

クラシックカーが沢山来町するイベント「La Festa Mille Miglia」が今年も開催されました。去年と同じぐらいの時刻に三春町役場をチェックポイントとして通過。少しだけ時間はおしていたのかもしれませんが。夕暮れ時の良い時間帯。

あいにくの曇り空で、夕暮れ時の雰囲気が写る写真はありませんが、車自体がもう、かっこよさがにじみ出ていて文句もありません。

19040101090000 02-6

人が立っていて、三春町役場前へと誘導して居るぐらいで、特別に交通規制はありませんでした。

19040101090000 03-5

沿道には一眼レフカメラを持った大人や「頑張れー」応援する子ども達。本当に、寒さが厳しくなってきていて、ただそこに居るだけなのに鼻水が垂れてくる感じ。そんな中をゆるゆるとクラシックカーが通り過ぎてゆきます。

190401010900001 04

高速移動してるかのようですが、薄暗くなってきてる為、こんな写真。でもなんだかかっこよく見えるのはパンチェッタ・ジローラモさんが運転しているからでしょうか。


190401010900002 01-1

暗い中でもかっこいい。そのライトの丸さがまた、かっこいい。なんでしょうね、古い車なのに、その形からは近未来的なものを感じたりするのは。

暗くなってからは寒さに耐えきることができず、全ての車を見届けることができませんでした。後ほど、育児サロンで得た情報によると、近藤真彦さんは翌日からの参加だったため、三春には来なかったそうな。そういや、堺正章さんもみなかったなあ。助手席に乗る西田ひかるさんは、隣にいた人が「ひかるさんだー」って言ったのを聞いてわかったけれども。そんなミーハー根性もちょっぴりだしつつ、クラシックカーレースを楽しんだのでした。

2007.11.07

三春秋祭り2007 食生活改善推進協議会

三春交流館まほら内では様々なブースが展示を展開していた。毎月2回の保健センターの開放日に「食改さんのおやつやさん」というおやつを食べられるときがあり、そのおやつを作っている会が「食生活改善推進協議会」と言うことを初めて知った。

20071103131700

食生活改善推進協議会は、地域の食生活改善を効果的に促進し、実践を通じて地域の食改善に寄与することを目的に協議会を設置して活動しているらしい。

主な活動としては、
・毎月1回の定例会で、食の勉強会
・保健センター開放日に来られた親子に手作りおやつの提供
・学校において、食育事業の実施
・高齢者学級において、調理実習会
等があげられていた。

20071107092922

ブースには手作りおやつのレシピも置いてあり、そのレシピはしっかりと栄養表示や、おやつについてのちょっとしたおはなしが書かれていた。

レシピの他にも、試供品や血管健康学の冊子や体脂肪に関して書かれている冊子など色々と置いてあった。「食生活」を考える人たちの活動が見えてくるようだった。

2007.11.08

三春秋祭り2007 スタンプラリー

今回も三春交流館まほらを中心として、秋祭り会場ではスタンプラリーが開催。秋晴れの気持ちいい天気の中、三春の秋の紅葉も楽しみつつ、町の雰囲気を満喫。

20071103114800

旧公民館前にあるチェックポイントの脇では、三春おやこ劇場によるバザー。段ボールで作った様々な遊び道具で子ども達が遊んでいました。

三春おやこ劇場は旧公民館内の2階にあって、わらべうたのサークル「ぼちぼちいこ会」や、読み聞かせなど、色々と活動をしています。

20071103133800

次のチェックポイントは三春郷土人形館。昔ながらの蔵の中で郷土民芸の人形等を展示したりしています。この日は祭のため無料開放されていました。

20071103133201

三春町文化伝承館もチェックポイント。

20071103133300

中に入っていくと、趣深い石畳と清め水に風情を感じます。

スタンプラリーのチェックポイントを回るだけで、三春の文化に触れることができたり、紅葉を楽しめたりと、秋の三春を満喫できるイベントの一つとなっていました。

三春秋祭り2007 マグロ解体ショー

「マグロの解体」と聞くと、本当にどこか特別な場所でしか見られないような、それこそテレビでしか見たこと無いような感じのイベント性を感じるし、見る機会なんてめぐってこないだろうと思っちゃう。
そんな現実味がないことだけれども、見る機会が巡ってきた。それは、三春秋祭りに関連して開催されることになった。

20071103150903

沢山の人だかり。老若男女問わず、集まる。

大町商店街のお店で500円以上の買い物をするとスタンプを押してもらって、それを二つ集めるとマグロ解体ショーで解体されたマグロを無料でもらえる。それ目当ての人も結構な数で居たはず。

20071103150301

のこぎりのように見える大きな包丁で、豪快に切り開いていく。これぞまさに男の仕事。

20071103150500

綺麗に二つに分かれた赤身を切り分けていく。

20071103151100

大量。大きなマグロから、配るための赤身部分を切り分ける。

20071103170232

頂いた赤身はパックに詰められていた。

20071103181601

半分は刺身に。

20071103182700

もう半分はフライ。

諸事情により、私はフライのみ試食。しかも一口。久しぶりに火の通ったマグロを口にする。懐かしい味。だけど、フライは初めて食べた。しかも、ヘルシオで作ったマグロフライ。中が少しだけ赤身が残っているところが憎らしい演出のように見えるなあ。

刺身もフライも、一番食べていたのは我が息子。おいしそうにぱくぱく食べていましたよ。

2007.11.10

門鹿秋祭礼

20071104110228

秋も深まり、紅葉も綺麗な季節。秋祭りの時期がやってきた。

20071104110526

門鹿地区の秋祭り。午前中は子ども御輿が町内を練り歩き、御神酒とお花を配っていく。

20071104154259

午後は王子神社にて、その年に産まれた子供と家族がお払いをしてもらい餅をまく。

焼き鳥があったり、ポップコーンを配っていたり、おもちゃを売っていたりとお祭りの屋台と言い切れないなりの販売もあり。

20071104153428

舞台では神楽。雅な衣装で身を包み、笛と太鼓が鳴り響く。

20071104153808

神社への参道も、何か神秘的に感じる。

去年は、息子が生まれた年でお払いをして餅をまく側だったけれど、今年は餅をとりに行く側。

20071104154404

例年は2〜3組の家族が餅をまいているけれど、今年は9組もいた。餅取り合戦もヒートアップ。

20071104154740

子ども達の「ちょうだいちょうだい」コールが騒がしく響く。こうして福が配られ、活気がついていくのだなあ。

20071104155107

うちももれなく10個ゲット。

2007.11.17

寒い秋の嬉しい収穫市

今日は磐州収穫市。会場はまほら交流広場で、午前11時から午後1時まで行われる様子。大町町内のお店が出店していたり、個人の方の手作りのお総菜や漬け物、新鮮野菜などが販売されています。うちから近い「ライスレイクの家」も出店するようで、気になります。

食を扱うお店だけではなく、お花屋さんや、呉服店も出店しています。

今年は磐州収穫市も10周年。お客様に感謝を込めて、記念イベントを開催。12時より「振る舞い豚汁・つきたておもち」とチラシにありました。「なくなり次第終了」ということなので、お昼間近にはまほらに人だかりができちゃうかも。

でもでも、今日は格別寒いからどうなることやら・・・寒くてちゃんちゃんこを着始めた私です。

磐州収穫市
11月17日(土)午前11時〜午後1時
会場:まほら交流広場

2007.11.23

おおはたや3周年感謝フェア

風が少々強くて寒い中、おおはたやに行ってきました。というのも、おおはたやでは1周年感謝フェアを開催中。できたて豆腐の食べ放題や、500円以上お買い上げで味付き三春三角油揚げがついてきたりするわけです。もちろん、豆腐大好き息子さんを引き連れて、できたて豆腐を頂いちゃおう、と言う魂胆。

三春ダムの近く、三春の里のお向かいさんにおおはたやはあります。白くて、それこそ豆腐のようなイメージの建物。
建物に「TO-FU cafe」とあるように、カフェコーナーも併設されています。11時から開店とのことで、到着時にはcloseしていました。

20071123102902

入り口は行ってすぐには手書きのボード。cafeの今日のプレートランチが書かれていました。「豆腐のコロッケ〜デミソース」ふむふむ、おいしそう。

直販店コーナーでは、お豆腐その物から、いろいろと加工された物まで幅広い種類の商品が並んでいます。

20071123103453-1

お総菜もあります。おいなりさん、おいしそう・・・。

20071123102929-1

店内を見ていたときに出来上がってきた「お豆腐の酢豚似」は、香りと見た目にそそられてお買い上げ。お肉の代わりにお豆腐が入っていました。食べたらうまみがじゅわーで、豆腐とは思えませんでした。

20071123103351-1

スイーツコーナーも充実。豆乳寒天が気になった夫を差し置いて、ラッピングに惹かれた「野菜の豆乳クッキー」を購入。卵を使用していない、アレルギーとカロリーを配慮されたクッキー。

20071123113400-1

長くなりそうなのでこの辺で。つづきは、お外での出来事です。

おおはたや3周年感謝フェア
11月23日・24日・25日9:00〜17:00

2008.01.20

寒風吹きすさぶ新春だるま市

20080120101204

午前10時になり、「ドン・ドン・ドン」という花火の音で開始が告げられた三春だるま市。青空も綺麗な晴れの日ですが、風が冷たく寒いです。午後になれば少しは暖かくだるま市日和となるかもしれませんが。

20080120101425

寒い中、始まったばかりにも関わらず多くの人がだるま市に訪れています。だるま売り場は人だかり。

20080120102537

露店も美味しそうな香りを漂わせています。ああ、焼き鳥美味しそう・・・

20080120103101

今年も餅つき大会があるようです。お昼頃にちょうどの時間めがけていただきに行こうっと。

堂々たるツアーバス。

町役場の駐車場に大きな観光バスが止まっていました。目をひいたその出で立ち。

20080120101019-2

ツアーバスのようです。三春は桜の時期になると観光バスが多いのですが、だるま市にも観光ツアーがあるとは知りませんでした。

検索してみると花かごのブログにて、東京駅発着のツアーがあり、その中で三春だるま市も組み込まれていたそうです。

どおりで午後も大盛況な上に、関西弁らしき声が聞こえてきたわけだ。

みはる壱番館「花かご」です!:だるま市ツアー

だんごより、ポストン。

20080120103101-1

餅つき大会は三春郵便局の行うチャリティイベントです。チャリティと言うことで、100円以上の募金と引き替えにお餅をいただきます。

20080120115244

会場に着いたときには配布が終了していましたが、そこには見慣れないマスコットキャラクターが。「ポストン」という郵便局のキャラクターのようです。

下記は郵政マスコットキャラクターより引用しました。

ポストンについて
ポストンは、平成10(1998)年2月から実施した7けたの郵便番号制をお客様に広く知っていただき、7けたの郵便番号に親しみを持って記入に協力していただくことを目的に誕生しました。
キャラクター及び愛称は、全国から募集し、キャラクターの部約8千点、愛称の部約2万5千点の応募作品の中から選ばれました。

七桁の郵便番号が始まったときに作られたキャラクターだったんですね。目が微妙に透けていて中が見える気がして、不思議な感覚を覚えました。見ちゃいけないよな・・と思いながらも興味がわいてしまうという感じで。

縁起担ぎの収穫品。

20080120143900

今回のだるま市での収穫品。左の白だるまは購入しました。右の金ぴかだるまは頂き物。夫の友人がデコ屋敷でだるまを作ったりしている方なのです。今回のだるま市にも出店していて、お会いした際にいただいたのでした。目が大きめでかわいらしい金ぴかだるまに、ひげとげじまゆがりりしい白だるま。今年も良いことありますようにと、縁起担ぎをしてしまうのでした。

だるまについて調べていたらこんなサイトを発見。

http://www.amie.or.jp/daruma/

管理者の方が「達磨」と書いて「たつま」と読む名前だそうです。なんだか笑えてしまいますね。

2008.01.26

おやこでリトミック

今日は「おやこでリトミック」に参加してきました。10時から12時までで、親子で参加するリズム遊び、という内容。

先生がキーボードで弾いた音楽に合わせて動きを変えたりしながら歩く、というような事から始まりました。リズミカルで軽快な音楽の時はリスさんの動き、ゆっくりのしのしと歩く感じの音楽の時はくまさんの動き、音楽が止まったら座る、という風に簡単なもの。

半紙をびりびり破いて、くしゃくしゃにまとめたり、投げたり。「おもちをぺったん」とかいう手遊び歌も入ったり。ボールを扱う遊びもありました。

「リトミック」と聞くとなんだかダンスをするようなイメージが浮かんでしまうけれども、対象年齢が1〜2歳児だったからなのか、ダンスというよりはお遊戯に近いようなお遊び感覚で楽しめる内容でした。

色々とお話を伺いたかったのですが、人がいっぱい居るのと、ボールで遊んで楽しすぎたのか、息子さんが大はしゃぎ。走り回るのを追いかけるのに手一杯でお話し伺うことができず、残念無念。

ちらりと聞こえた、定期的に開催するかもというお話しだけを楽しみとするのみです。5人以上だと開けるとか何とかって、言っていたような・・・本当にちょっと小耳に挟んだ程度で話に参加できなかったのが悔やまれます。

20080126112101

最後にはお菓子を配っていました。ジュースやお茶も用意されており、暴れていた息子を沈めるのにちょっとだけ効果有り。

20080126112100

でも、お菓子を配ってる人には目もくれず、お友達と遊ぶ息子の図。このカラフルな壁も大好きで、ばしばし叩いておりました。

2008.01.27

ふくしまうまいものフェスタ

20080127115200

ビックパレット福島にて開催されていた「ふくしまうまいものフェスタ」に行ってきました。予想以上に人が沢山集まっていてびっくり。入場するのに長蛇の列に並びました。

20080127120400

会場内も人がたっくさん。行列のあるところもあれば、そうでないところもあり。

夫の両親+弟+私たち家族で行ったので、分散して買い物行列に並ぶことにしました。私と夫はドネルケバブ。

20080127120501

お肉が美味しそう・・・そしてお店の人の手さばきもお見事。イベントやお祭りで出店しているそうです。名刺交換していただきました。会社は船引町にあるそうです。って、実家がめちゃ近い。家に帰ってきてから名刺をじっくり見たので、渡していただいたときは気づきませんでした。・・すみません。

20080127122122

ケバブのお肉がビーフとチキンの2種類。ビーフは600円でチキンは500円でした。この写真はビーフ。文句なしに旨い!!チキンの味見もさせていただきましたが、チキンはサッパリした感じ。「どちらがおすすめですか?」との問いにはビーフは「おいしい」で、チキンは「うまい」とのお答え。どちらも美味ってことですね、うまいなぁ。やっぱりお祭りで見かけるとケバブサンド、食べたくなりますし。

その他の収穫品は、札幌ラーメン・奥飛騨ラーメン・豚まん・佐世保バーガー・ドネルケバブサンド・チヂミ・たこやき・アイス。

20080127123700

この中でも、奥飛騨ラーメンはダントツ一位のおいしさでした。なんといってもスープが美味しい。この甘さやうまみやしょっぱさのハーモニー。スープだけを飲み干してしまおうとする人が居るくらい。とろとろっとしているお肉もうまみがたっぷり。これで700円ならば文句なし。量も少ないと思わなかったし。

20080127122734

佐世保バーガーは相変わらずのボリューム。大きなバーガーには相応のお値段というべき1000円。佐世保バーガーは一番人が並んでいたんじゃないかなあ。すんごい行列でした。

こういううまいもの市みたいなイベントは数人で行くと、色々なものをちょこちょこと味わうことができていいですね。おみやげに豚まんとドネルケバブを携えて帰宅しました。

2008.06.28

CSS Nite in FUKUSHIMAに参加しました(1)

20080628140000

何ともベタなタイトル・・・は、さておき。

CSS Nite in FUKUSHIMA

というwebのイベントが行われるということで、これは参加しないわけにはいかないなあって事で参加してきました。

アップルストア銀座で行われているCSS Niteの地方版です。CSSって言っても何がなにやらが多いと思われますが、ようはwebのお勉強会みたいなことです。多分。

内容としては(以下敬称略。)

・これから求められるCSSデザイン(株式会社サイバーガーデン 益子 貴寛)
・Adobe Creative Suite 3 Web Premiumで行こう!+Adobe AIRでいよいよデスクトップに上陸(アドビシステムズ 西村 真里子・轟 啓介)
・マイクロソフトのWebへの取り組み(マイクロソフト株式会社 春日井 良隆)
・制作者と発注者にやさしいWebディレクション(フリーランス みどりかわ えみこ)
・デスマーチ vs ハッピークリエイティブ(株式会社ロフトワークス 林 千晶)

と言う5つのセッションでして、これが時間が長いこと。一つのセッションが約40分で(みどりかわさんのセッションは約20分)、でもそんな時間も気にすることなくあっという間に過ぎていった気がします。それだけ面白くて興味深い内容だったと言うことでしょう。

余り下調べをせずに行ったもので、ちんぷんかんぷんになりそうな場面もありつつ、それでも興味深い話を聞けた、と言う充実感でいっぱいです。

長いので、(2)に続きます。

20080628135100

ちなみに、始まる前のプロジェクター画面。右手にはセッティング中の1番手、株式会社サイバーガーデン益子さんの図。

2008.07.29

三春の里花火大会

雨と雷がひどい夕方でしたが、電話で確認すると「花火大会します」とのことだったのでおでかけ。

職場でいただいた特別観覧席券を使うべく、三春の里へ。20時30分から開始すると思われる花火大会のためなのか、多くの車が行き交います。駐車場も三春の里の方は満車。臨時駐車場となっているJAの駐車場に止めて徒歩数分。雨の中、少しぬかるんだどろどろ駐車場を抜け出して向かいます。

20080727201628

出店もいくつかあってお祭りムード一色。ふんわりとたこ焼きやお好み焼きの香りが漂います。お祭りらしく学生などの若者多数。

いつもは温泉の休憩所になっている2階休憩所が特別観覧席となっていました。オードブルにお酒にジュースが振る舞われます。

20080727202857

さすが特別観覧席。見栄えの良いポジションに花火が上がります。電気を消せばもっとキレイに見えただろうな、と思いつつも小さなお子様連れや色々な方がいらっしゃったので配慮されたのかな。

花火が上がる度に食べる手が止まる息子が面白かったです。

2008.08.06

田村市船引町の灯籠流しと大花火大会

どうも、お久しぶりのダンナです。

所用で船引駅に行ったら、「第59回灯籠流しと大花火大会」のノボリを発見。
もう59年目なのか!とビックリ。

さて、そんな灯籠流しと大花火大会の日程。

2008年8月24日(日)
16時から21時
場所は、船引町市街地の大滝根川周辺です。

ご家族そろってどうぞ!