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   <title>SUNDALS - 田舎暮らし &amp; 子育て + 郡山界隈の情報</title>
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   <updated>2009-01-05T05:06:09Z</updated>
   <subtitle>田舎暮らし &amp; 子育て + 郡山界隈の情報</subtitle>
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   <title>お正月。</title>
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   <published>2009-01-05T05:02:48Z</published>
   <updated>2009-01-05T05:06:09Z</updated>
   
   <summary> 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 気がつけ...</summary>
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      <![CDATA[<p>
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
</p><p>
気がつけば年も明けて5日目です。何時の間にやら始業開始、ということで昨年末さぼり気味でしたが今年こそは毎日せっせと記事を書いて行きたいと思いつつも、5日も放置していました。
</p><p>
お正月は夫の実家にていつもに増してだら〜んとした生活。夫の実家は不幸があったのでおせちを作ったりなんだりといった慌ただしい作業がなかったのです。今年こそはお手伝いできるかな？と思っていたのですがね。来年こそはお手伝いできるといいなあ。
</p><p>
北海道にいた頃は手伝いの手の時も出てこないような不届き娘だったのでおせちの作り方など一つも知らないわけです。豆を煮たり、煮物を作ったり、煮豚を作るところも一切見た記憶がありません。見るだけ見たかもしれませんが手を出したことがないので、記憶に残るはずもない、と言うわけです。
</p><p>
なにはともあれ、お正月を行うか行わないかというのは当人や家族の気持ちとその地域の習わしに沿って決まるもののようです。年末に三春大神宮から届いたチラシにはお葬式後30日を過ぎていればお正月を行って良いという風に書いていました。年賀状を出したり、門松を飾ったりお正月様を頂いたり、という一連のお正月をやってよいとのこと。
</p><p>
神社と言うと神道になるので考え方もまた違ってくるのでしょう。最後には当人の考えが決め手になるのは言うまでもないことなのですが。
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>鳥のえさじゃなくて人間のおやつです。</title>
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   <published>2008-12-18T04:58:16Z</published>
   <updated>2008-12-18T06:48:42Z</updated>
   
   <summary> どうもこの姿を見ると鳥のえさと思ってしまうんだけど、実はポップコーンのもと。し...</summary>
   <author>
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      <![CDATA[<p>
<img src="http://www.sundals.net/mtimage/SBSH0001-1.jpg" height="359" width="480" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="Sbsh0001-1" />
</p><p>
どうもこの姿を見ると鳥のえさと思ってしまうんだけど、実はポップコーンのもと。しっかりと乾燥させておかないとちゃんとしたポップコーンにならないのです。
</p><p>
<img src="http://www.sundals.net/mtimage/SBSH0005-2.jpg" height="359" width="480" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="Sbsh0005-2" />
</p><p>
夫のおばあちゃんが作っているコーンをもらってきました。早速ポップコーンに初挑戦。フライパンにコーンと油を入れて蓋を閉めて火にかける。すぐにぽんぽんとはじけだしてあっという間にできあがり。
</p><p>
電子レンジでも作ることができます。紙袋にコーンと塩を少々入れてしっかり折って電子レンジでチン。ぽんぽん言わなくなるぐらいまでチンしたら完成。と書きつつ、電子レンジではまだ挑戦してません。紙袋がないのです。オーブンシートを折って袋を作って使用することができるみたいだけど・・・
</p><p>
<a href="http://kurasi-cafe.com/archives/2006/04/21_1423.php">http://kurasi-cafe.com/archives/2006/04/21_1423.php</a>
</p><p>
まあ、時間を見てやってみることにしましょうか。
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>マクロビオティック的サンドウィッチ。</title>
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   <published>2008-12-03T05:43:10Z</published>
   <updated>2008-12-03T06:12:03Z</updated>
   
   <summary> マクロビオティックというのは食材を自然な状態で食べる食生活。玄米や全粒分などの...</summary>
   <author>
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      <![CDATA[<p>
マクロビオティックというのは食材を自然な状態で食べる食生活。玄米や全粒分などのように精白されていない状態の食物を食べたり自然に近い食を推進しています。
</p><p>
全粒紛をつかったパンでマクロビオティック的サンドウィッチが紹介されていました。ヨドバシカメラのパンフレットで、です。全粒紛をつかったパンにれんこんとエビを練り混ぜて焼いたつくねのような物を挟んだヘルシーなサンドウィッチ。ソースには豆腐を使っていたりととことんヘルシーを追求したレシピになっています。
</p><p>
レンコンとエビのサンド
</p><p>
材料（4人分）
</p><p>
【全粒紛パン】
<br />強力粉200g
<br />全粒紛200g
<br />ドライイースト小さじ1と2/3
<br />バター25g
<br />きび砂糖大さじ2
<br />スキムミルク大さじ1
<br />水330ml
<br />塩小さじ1
</p><p>
【パセリソース】
<br />絹ごし豆腐（水切りして裏ごし）150ｇ　
<br />パセリ（みじん切り）1本分
<br />ニンニク（すりおろし）少々
<br />レモン汁1/2個分
<br />塩小さじ1/2
</p><p>
【材料Ａ】
<br />むきえび300ｇ
<br />蓮根100ｇ
<br />玉ねぎ1/2個
<br />塩・胡椒少々
<br />片栗粉大さじ2
<br />卵白1個分
</p><p>
【材料B】
<br />ケッパー20粒
<br />フリルレタス4枚
<br />レッドオニオン1/2個
<br />スプラウト適量
<br />赤パプリカ（細切り）1/4個
<br />バター適量
</p><p>
作り方
<br />パン生地の材料をホームベーカリーに入れてパンを焼きます。
</p><p>
材料Aをフードプロセッサーで粘りが出るまで混ぜ、4等分して小判型に整えて少量のサラダ油を強いたフライパンで両面をこんがり焼きます。
</p><p>
パセリソースの材料を良く混ぜ合わせてソースを作ります。
</p><p>
パンにバターを塗って焼いた物、材料B、ソースの順に挟みます。
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>あけび</title>
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   <published>2008-12-02T05:23:33Z</published>
   <updated>2008-12-02T05:24:49Z</updated>
   
   <summary> 初めて目にした見慣れない実の名前は「あけび」でした。 赤黒いような見た目で、割...</summary>
   <author>
      <name>mako</name>
      
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      <![CDATA[<p>
初めて目にした見慣れない実の名前は「あけび」でした。
</p><p>
赤黒いような見た目で、割ってみると黒い種が沢山。白く少し透き通った綿のような部分だけが食べられる所で甘い味がします。
</p><p>
味噌をつけて焼いて酒のおつまみにしたりするそうです。北海道では見たことが無かったので物珍しく、一つ実を取って夫の実家に持って行って聞いたぐらい。
</p><p>
本当はもっと大きな実だそう。うちになっている実が小さいのは場所のせいなのか手入れしないせいなのか品種が違うのかよく分かりません。
</p><p>
<span style="color:#1919ff;text-decoration:underline;">wiki</span><span style="color:#1919ff;text-decoration:underline;">「あけび」</span>
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>それはヤーコンだった。</title>
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   <published>2008-11-29T11:31:12Z</published>
   <updated>2008-11-29T11:52:13Z</updated>
   
   <summary> 昨夜、サツマイモのサラダを作ろうと皮をむいたらびっくり。白い肌があらわれました...</summary>
   <author>
      <name>mako</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sundals.net/">
      <![CDATA[<p>
昨夜、サツマイモのサラダを作ろうと皮をむいたらびっくり。白い肌があらわれました。それはヤーコンだったのです。
</p><p>
たしかに土が付いていれば見分けが付きにくい、と思いたいヤーコン。夫の実家の薄暗い納屋から袋に分けていただいてきたヤーコン。そりゃ間違えることもありますよ。
</p><p>
で。ヤーコンの食べ方を覚えていなかったのでお義母さんに電話。漬け物がおすすめとのこと。電話中に前の職場できんぴらにしてたのを思い出したので、半分漬け物にして残りはきんぴらにしてみました。
</p><p>
きんぴらは息子に大好評。甘辛い味付けとしゃきしゃきした食感がおいしいきんぴらになりました。漬け物は漬けてから時間が経っていなかったのでちょっと薄味。醤油漬けにしてみたのですがしゃきしゃきしてておいしい感じ。もうちょっとつかればもっとおいしいだろうな、なんて想像したりしてみたり。
</p><p>
ちなみに、ヤーコンは便通がよくなったり健康に良い食品だそうです。
</p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ヤーコン">wiki「ヤーコン」</a>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>会津の郷土料理。</title>
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   <published>2008-11-27T05:38:46Z</published>
   <updated>2008-11-27T05:38:54Z</updated>
   
   <summary> 会津というと、雪深く寒い土地。そんな土地で江戸時代から伝わるという鯉料理「鯉の...</summary>
   <author>
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      <![CDATA[<p>
会津というと、雪深く寒い土地。そんな土地で江戸時代から伝わるという鯉料理「鯉の甘煮」を食べました。
</p><p>
魚の臭みも少なく、甘くてお酒やご飯が進むおかず。どういうわけか息子がえらい勢いで食べていました。魚が苦手な私もちょっと挑戦。たしかに臭みが少なくて食べ進むのも分かる気がします。
</p><p>
鯉は山に囲まれた会津では貴重な生きた魚。魚料理の中では位が高い魚だったそうです。しっかりと煮込んである甘煮は内臓も鱗も丸ごと食べてしまう事ができ、祝い事の席などで振る舞われたとか。
</p><p>
<img src="http://www.sundals.net/mtimage/20081122175753.jpg" height="319" width="480" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="20081122175753" />
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>会津東山温泉散策。</title>
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   <published>2008-11-23T13:05:28Z</published>
   <updated>2008-11-24T00:23:53Z</updated>
   
   <summary> 北海道からおばあちゃんと叔母さんが観光に来ています。おもてなし、ということで会...</summary>
   <author>
      <name>mako</name>
      
   </author>
         <category term="おでかけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sundals.net/">
      <![CDATA[<p>
北海道からおばあちゃんと叔母さんが観光に来ています。おもてなし、ということで会津東山温泉に一泊。せっかくなので温泉街を散策することにしました。
</p><p>
<img src="http://www.sundals.net/mtimage/20081122160652-1.jpg" height="721" width="480" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="20081122160652-1" />
</p><p>
日も傾いてきて、寒くなる中だったけど昔ながらの温泉街を満喫。細い小径もあって風情があります。温泉巡りをする方の姿もちらほら。
</p><p>
<img src="http://www.sundals.net/mtimage/20081122162242.jpg" height="721" width="480" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="20081122162242" />
</p><p>
紅葉は色づいた葉が落ちていて綺麗。神社の落ち葉の色具合には感動。息子も楽しそうに走り回り、いつものように木の棒をひろったり。晴れて暖かな日だともっと楽しめただろうなあ。
</p><p>
足湯もあります。
</p><p>
<img src="http://www.sundals.net/mtimage/20081122160612-1.jpg" height="319" width="480" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="20081122160612-1" />
</p><p>
触れるだけにしましたが、あたたかでなごみます。足湯に浸かりながらの長めもよさそうです。
</p><p>
<img src="http://www.sundals.net/mtimage/20081122164228-1.jpg" height="319" width="480" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="20081122164228-1" />
</p><p>
足湯の所にあった「なりませぬ七箇条」。温泉を満喫するための七箇条。「朝寝朝酒朝湯で浮き世を忘れにゃなりませぬ」、なんて言い言葉なんでしょう（笑）
</p><p>
<img src="http://www.sundals.net/mtimage/20081122164354-1.jpg" height="319" width="480" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="20081122164354-1" />
</p><p>
宿に戻る頃にはすっかり暗くなっていましたが、ライトアップされたお宿の玄関も風情たっぷりでした。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>田村まちづくり実験2008</title>
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   <published>2008-11-14T06:44:20Z</published>
   <updated>2008-11-14T06:55:05Z</updated>
   
   <summary> 田村のまちを変えちゃおう！という企画らしいです。地元と行政と大学が協力して11...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sundals.net/">
      <![CDATA[<p>
<img src="http://www.sundals.net/mtimage/20071108111600.jpg" height="359" width="480" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="20071108111600" />
</p><p>
田村のまちを変えちゃおう！という企画らしいです。地元と行政と大学が協力して11月1日（土）〜2009年1月31日（土）までの期間で8つの実験を実施します。
</p><p>
その内の一つ、「実験5　タウントレイル」が11月15日(土)・16日(日）に開催されます。まちを楽しむ3つのコース案に沿ってまち歩きをします。まちを歩くことでまちを知り、よりいっそうまちに親しみこれからのまちづくりに活かそうと言うことなのでしょう。
</p><p>
受付は8時〜8時半で、スタート地のJT跡地で行います。JT跡地をスタート&#38;ゴール地点として、船引早速ルート（約30分）・船引基本ルート（約2時間）・船引満腹ルート（約3時間）の3つのルートを選んで歩きます。
</p><p>
自然あふれる船引のまちをゆったりと歩いてみるのも良いのではないでしょうか。参加してみようと思います。ただ、息子がちゃんと歩くかどうか心配ですが。
</p><p>
<a href="http://www.udct.jp/">UDCT 田村地域デザインセンター</a>
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>果実酒の秋。</title>
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   <id>tag:www.sundals.net,2008://1.362</id>
   
   <published>2008-11-11T05:30:22Z</published>
   <updated>2008-11-11T05:30:28Z</updated>
   
   <summary> 果実の採れる秋、ということはつけ込んでお酒を仕込む秋でもあるのです。 昨日渋抜...</summary>
   <author>
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   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sundals.net/">
      <![CDATA[<p>
果実の採れる秋、ということはつけ込んでお酒を仕込む秋でもあるのです。
</p><p>
昨日渋抜き完了した柿もお酒にできちゃいます。柿はビタミンＣも豊富だし利尿作用もあるので風邪の時や二日酔いの時によいそうな。普通にホワイトリカーと氷砂糖で漬けて良いみたい。
</p><p>
あと今年発見した花梨もお酒にできます。こちらもホワイトリカーと氷砂糖で漬けます。花梨はのどに良いので風邪を引いてて喉が痛いときなんかにいいです。ほら、のど飴に花梨配合されてる物が多いでしょ。美味しいのど飴は少ないけど。私は独特な香りと薬っぽさがする花梨のど飴大好きですがね。
</p><p>
どちらの果実酒も大体半年以上は漬けた方が良いでしょう。花梨酒は1年〜2年漬けた方が美味しいと思います。その辺は好みの問題だと思われますが。ちなみに、花梨は黄色に熟していない緑色の物でも漬けて良いらしいです。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>パンの起源、フォカッチャ。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sundals.net/2008/11/post_314.html" />
   <id>tag:www.sundals.net,2008://1.361</id>
   
   <published>2008-11-10T06:02:10Z</published>
   <updated>2008-11-10T06:09:57Z</updated>
   
   <summary> 突然食べたくなったフォカッチャ。パンやピザの起源と言われるフォカッチャの作り方...</summary>
   <author>
      <name>mako</name>
      
   </author>
         <category term="料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sundals.net/">
      <![CDATA[<p>
突然食べたくなったフォカッチャ。パンやピザの起源と言われるフォカッチャの作り方は簡単そうだったのでネットで検索したレシピを元に作ってみることにしました。
</p><p>
1回目は失敗。一次発酵と二次発酵に時間をかけなかったのと、分厚くしてしまったことと、オーブンの温度が少し低かったかもしれないことが原因。固くてかみごたえのあるフォカッチャが完成していました。それはそれなりに美味しかったのですが。
</p><p>
2回目は成功。一次発酵をヘルシオの発酵機能でやったからかふっくらとしたフォカッチャが出来上がりました。少しふんわりしすぎていたかもしれませんが、前回のようながちがちの食べにくいものじゃなかっただけよかったよかった。
</p><p>
オリーブオイルの香りが食欲をそそる美味しいフォカッチャ。次に作るときはオリーブの実を買ってきて埋め込んで作ろうっと。
</p><p>
<img src="http://www.sundals.net/mtimage/focucha.jpg" height="359" width="480" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="Sbsh0001-1" />
</p><p>
フォカッチャレシピ
</p><p>
<a href="http://ruriblog.blog.so-net.ne.jp/2006-02-15">フォカッチャ＜作り方＞：attic</a>
</p><p>
今回は倍量の4枚分で作りました。
</p><p>
材料
<br />強力粉500g
<br />塩小さじ1と少し
<br />インスタントイースト小さじ1と少し
<br />ぬるま湯360cc
<br />生地用オリーブオイル大さじ1
<br />仕上げ用オリーブオイル少々
</p><p>
作り方
<br />粉と塩をパン焼き器に投入。少し混ざってもらったらイーストを投入。ぬるま湯もイーストめがけて投入。混ざってちょっとまとまってきたらオリーブオイル投入。パン焼き器に捏ねてもらう。
</p><p>
捏ねあがったら生地を取り出してヘルシオに入れる。発酵機能の40℃で45分。
</p><p>
ふくれあがって発酵したら、生地を4等分にして厚さを1㎝ぐらいにしたら天板にのせてオリーブオイルを塗って固く絞った濡布巾をかぶせて30分おく。
</p><p>
生地に指で穴を開けてオリーブオイルや塩を振りかける。200℃のオーブンで20〜25分焼くと完成。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>渋柿の渋抜き完了。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sundals.net/2008/11/post_313.html" />
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   <published>2008-11-10T05:31:10Z</published>
   <updated>2008-11-10T05:41:33Z</updated>
   
   <summary> 1週間が経ったので、そろそろかなと思って一つ試食してみることにしました。実は柔...</summary>
   <author>
      <name>mako</name>
      
   </author>
         <category term="料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sundals.net/">
      <![CDATA[<p>
1週間が経ったので、そろそろかなと思って一つ試食してみることにしました。実は柔らかくなってなくて普通の柿の堅さ。匂いをかいでみても渋さは分かりません。ちょっとなめたら分かるかと思ってなめてみたけども渋くはありませんでした。
</p><p>
意を決して一口。甘すぎず、さっぱりとした柿の甘さ。普通の生の柿と同じ味です。渋みはゼロ。たった1週間で渋みがあったはずの柿から自然と甘い柿に変化するなんてちょっと感動。しかもぐじゅぐじゅに完熟している訳でもないのに渋みが抜けているのも不思議に感じます。知らぬが故の私の思いこみなのですが、完熟しないと渋みが抜けないのだろうと思ってたのです。
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それにしても、3人家族の分としては大量にある柿。青っぽい物も含めてちょくちょく食べていくとしてもどうやって消費しようかなあ。
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   <title>渋柿の渋抜き。</title>
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   <published>2008-11-04T06:47:22Z</published>
   <updated>2008-11-04T06:47:29Z</updated>
   
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しぶがき、と聞くと某アイドルを思い出してしまうような親父ギャグな人間なのですが、それはおいといて。すっかりと寒さも深まって紅葉もきれいな季節です。うちから見える立派な銀杏もここ1週間で真っ黄色に色づいてました。
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街中を歩いていると目にするのが「柿」なのですが、その柿もオレンジ色に色づいて美味しそうに見えます。でも、このあたりで目にする柿はたいていが「渋柿」というそのままでは食べることができない渋ーい柿です。
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柿の渋の正体は「タンニン」という物質です。渋柿は、水溶性のタンニンが固まって不溶性に変わることで甘くなり渋みを感じなくなります。
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渋柿は皮をむいて軒下につるして干す「干し柿」にするのが渋抜きの主流だと思います。それ以外にも渋抜き方法はあります。
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一つはアルコールを吹き付けたりへた部分を浸す方法。渋抜き用のアルコールも販売されています。1週間ほど密封したビニール袋に入れて放置すると渋抜き完了。一緒に林檎を入れておくといいよ、とおばあちゃんが言っていました。
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他にはドライアイスを入れる方法や乾燥機で乾かすプロっぽい方法もあります。色々試してみたかったけど、結局アルコールで渋抜きすることにしました。1週間後が楽しみです。
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   <title>乾燥の秋。肌荒れの秋。</title>
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   <published>2008-10-29T05:43:20Z</published>
   <updated>2008-10-29T05:43:25Z</updated>
   
   <summary> 毎年毎年この季節になるとどうしても乾燥がひどくなります。肌も指もがさがさになり...</summary>
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毎年毎年この季節になるとどうしても乾燥がひどくなります。肌も指もがさがさになり、荒れ放題。指に至ってはぱっくりとひび割れて洗い物もしたくなくなるぐらい。
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ハンドクリームで保湿したりするのも追いつかない時に助かるのが液体絆創膏。塗って、乾かしてからならば水につけても剥がれないし浸みないから痛くないんです。ただ、塗るときにすんごい浸みて痛いですけど。めちゃめちゃ痛いですけど。何でこんな苦行を自分に課さねばならないのかってぐらいですが、これを我慢すれば少しの間は快適です。
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水がついた、ぐらいだと剥がれません。洗い物はちょっとならば大丈夫。普通に洗い物してると剥がれます。塗る部位にもよるのかなあ・・・？私の場合、大体が指先の第一関節当たりがぱっくりなので動かしすぎると剥がれていきます。
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とにもかくにも保湿とビタミン不足解消していくのが大事なんだろうなあ、と思っちゃうのでした。
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   <title>秋の夕日のようにおっきな梨。</title>
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   <published>2008-10-28T05:06:36Z</published>
   <updated>2008-10-28T05:06:49Z</updated>
   
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頂き物で秋を満喫中。おおきなおおきな梨。片手で持てないぐらいの大きさ。四分の一で3人分ぐらいの量になるなんて、どれだけでかいんだろう。
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大きい食べ物って大味でおいしくないのかな、と思ってたんだけどそんなこともなく美味しい梨。みずみずしくて甘くてすっきりと晴れ渡った秋の空のよう。
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大きな梨を食べながら見る澄み切った空と色づいた三春の城山は秋をさらに感じさせてくれました。
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   <title>たべたいなどーなっつ。</title>
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   <published>2008-10-24T06:34:54Z</published>
   <updated>2008-10-24T06:37:26Z</updated>
   
   <summary> ミスタードーナッツのオールドファッションが食べたくて食べたくて、作りました。 ...</summary>
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<img src="http://www.sundals.net/mtimage/donatu.jpg" height="359" width="480" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="Sbsh0005-2" />
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ミスタードーナッツのオールドファッションが食べたくて食べたくて、作りました。
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参考レシピはクックパッドから。
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<a href="http://cookpad.com/recipe/282831">http://cookpad.com/recipe/282831</a>
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型を使っていないからか、砂糖の分量を20g少なくしてしまったからか、ちょっと乾いた生地。形もあまりよろしくない。けれど、ちゃんとあのオールドファッションの味がします。触感もさくさくっとしていてまさにオールドファッション。ぱっくり割れ目が作れなかったけれども、美味しいし油っこくもないしまた作ろうと思えるドーナッツです。
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自分で作るドーナッツってのは油っこくなりがちなんだけど、このレシピだと不思議と油っこくない。暖かくても冷めても美味しいドーナッツを手作りできるなんて嬉しいです。ほんとに。
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