2012年09月

Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)

« 2012年08月 | メイン | 2012年10月 »

2012.09.09

文章表現力を体得するワークショップ

今日、郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会(ニューコメ)さん主催の文章表現力ワークショップに参加しました。ビッグアイの7階会議室という、いつもとは少し違った場所での開催です。講師には山田ズーニーさん。進研ゼミの小論文の先生をしてた方で、今は全国各地で文章表現についてのワークショップをしたり大学で教えています。

2時間程度の講義の後、実践するワークショップを行いました。ワークショップ内容はインタビューと自己紹介を小グループで発表すること。50分のインタビューでは二人一組となり、インタビュー内容の書かれた書類の通りにインタビュー。そのインタビューを踏まえて、自己紹介内容を考えて小グループで自己紹介という流れでした。これがなかなかの冷や汗もの。なるべく初対面の人で、男女で組むというしばりがあったので、人見知りをする小心者な私は緊張していました。

緊張の中でもなんとかうまく切り抜けられたなあ、と思ったのはズーニーさんの講義内容にあったコツを踏まえての実践だったからでしょう。ただ単にインタビューして自己紹介して、みたいなことだと間違いなく前回参加したセミナーで発表した時のように頭真っ白で何言うんだったっけ?状態になっています。そんな状態にもならず、簡素に言いたいことをまとめて自己紹介が出来ました。

「自己紹介した内容を自分でほめられれば、それが今日のゴール」というようなズーニーさんの言葉の一押しもあって、発表後の落ち込み度合いも低かったです。ほめられたり、じぶんがんばった!というような満足度もあって、楽しいセミナーでした。

※togetterでまとめました。→郡山地域ニューコメ主催 第3回IT交流プラザ「文章表現力ワークショップ」まとめ

2012.09.13

日本一周の旅をする青年がやってきた!

20120913215917.jpg

夕暮れ時、久々にすがすがしい青年に出会って心がなごみました。その青年、湯澤真さんは日本一周の旅をしています。南三陸町でのボランティア経験を活かして日本全国を回りながら被災地の現状を伝えていきたいと話していました。旅はまだはじまったばかりのようで、今日が3日目です。三春町の仮設住宅など回ったと言っていました。

訪れた土地のシンボルのような物を購入して身の回りの物につけている、ということで花かごに来店してくれました。私が差し出したのはもちろん「三春駒」。根付けやキーホルダーの形ならば身の回りにつけやすいのでオススメしました。キーホルダーを購入してくれました。色は長寿のお守りになる白。日本一周と言うことで、健康祈願にもなるといいなと想いながらお渡ししました。災害絆プロジェクトが無事、成功しますように。


全国をつなげよう!!災害絆プロジェクトーfacebook

2012.09.16

三春アーツ&クラフツ2012は9月15・16・17日の三日間

三春の町中でアートイベントが開催されてます。「三春アーツ&クラフツ2012」は9月15・16・17日の3日間です。10時から17時まで開催しています。みはる壱番館花かごも会場として、オープンカフェを開催中です。三春の新名物「グルメンチ」を使ったグルメンチバーガーや都路の自家焙煎珈琲「亜久里」さんの珈琲もオープンカフェで味わうことが出来ます。花かご店内では三春アーツ&クラフツの参加作家の作品も販売しているので、こちらも見に来てみてください。


SBSH0129.jpg

グルメンチバーガーです。グルメンチは八文字屋さん、パンは松葉屋さんのものを使っています。ボリュームたっぷりで食べ応えのあるグルメンチバーガーです。

SBSH0130.jpg

三春アーツ&クラフツの参加作家の作品で亜久里の珈琲を飲むことが出来ます。手作りで味わい深い陶芸作品で珈琲を飲むのもいいですよ。

SBSH0131.jpg

こちらは渡辺安里さんの作品。好きなカップで飲むことが出来ます。

SBSH0132.jpg

グルメンチバーガードリンクセットの時に使用するお皿。こちらも、お客さんの好きなのを選ぶことができます。

花かご

三春町大町32-1 みはる壱番館


大きな地図で見る

2012.09.17

石橋千絵子さんのかんざしと和小物は必見

三春アーツ&クラフツ2012のフローリアン2階の展示にあった石橋千絵子さんのかんざしと和小物がすっごくかわいいです。明日までの開催なので、見に行ける方はぜひぜひ見に行って下さい。

20120917032651.jpg

鳥かごが真ん中にのっているかんざし。細やかな職人芸です。お団子にした髪の毛にささっていたらさぞかし和服に似合うだろうなあ…と思いました。あまりのかわいさに興奮しすぎてぶれてます。

20120917032826.jpg

こちらは髪飾り。和服にも洋服にも合う感じで、飾りのキラキラ感がこれまたかわいいです。

他にもうさぎや花びらの形に切り抜いた銀板の根付けや髪留めなど、様々な作品がありました。どれもこれもかわいくておうちに連れて帰りたくなりました。連れて帰ったところで、髪留めにするのもとどまってしまうようなお値段がずらりだったので、気合いを入れてここぞというときに使うぞ!と思い切らないと私は手を出せそうにありません。その思いの丈を石橋さんに伝えたところ、「見て頂けるだけでもありがたいです」というような言葉をいただきました。目に留めてもらい、愛でてもらうだけでも作り手としては嬉しいことなのでしょう。

作品には人柄が出る、という話もあります。石橋さんと世間話や職人を志すきっかけの話などを聞いた印象と作品のかわいらしさや細やかさが一致しているなあ、という印象を受けました。東京に生まれ育ち、京都の学校へ行きかんざしや和小物を作る勉強をした後、東京の浅草の職人さんに弟子入りした石橋さん。かわいらしさのなかに、職人らしい熱いものを感じました。

三春アーツ&クラフツ2012

日時:9月15・16・17日 10時〜17時

場所:福島県田村郡三春町内(主に大町・中町)

※今回紹介した場所は蔵のカフェフローリアン2階(三春町大町77−4)です


大きな地図で見る

2012.09.18

蛙文字の渡辺弥七さん@三春アーツ&クラフツ2012

20120918051010.jpg

9月15・16・17日に開催された三春アーツ&クラフツ2012の本陣さん横の蔵会場に蛙文字の渡辺弥七さんの展示がありました。お伺いしたとき、弥七さんはその場で蛙文字を書いて色づけをしている最中でした。

20120918051217.jpg

蛙文字とは、その名の通り蛙の絵で文字を描きます。大きな幕に翔という文字が描かれていました。沢山の蛙に驚きです。一匹一匹をよく見てみると、ポーズや表情が違っていて面白いです。

このほかにも大きな幕にアルファベットが書かれてるものやハガキサイズのものまで様々な蛙文字が展示されていました。

2012.09.18

陶芸作品の展示@三春アーツ&クラフツ2012

9月15・16・17日に開催された三春アーツ&クラフツ2012の本陣横の蔵会場の外の展示は陶芸作品が主でした。

20120918051602.jpg

こちらは主催の三春アーツ&クラフツ実行委員会の委員長渡辺安里さんの作品。

20120918051531.jpg

お皿やコーヒーカップ、花瓶など種類は様々です。重厚感のある陶器で、手に取ると手作りならではのあたたかさのようなものを感じます。

20120918051543.jpg

左は渡辺安里さん、右は郡山から来た月十窯の片岡さん。

20120918051427.jpg

月十窯の片岡さんの作品も陶芸です。ろくろで作ってるとのこと。

20120918051459.jpg

コーヒーカップの持ち手が独特で面白いなと感じました。持ちにくそうですが、持ってみるとそうでもなくて、ちょっとしたひっかかりのようなものがあるのでしっかり持つことが出来ます。

20120918051518.jpg

安里さんと片岡さんの作品に挟まれていた、こちらの作品も素敵でした。安里さんのお友達だったような・・・あとで詳細調べて掲載します。

2012.09.18

建築板金の佐藤正太郎さん@三春アーツ&クラフツ2012

20120918050715.jpg

陶芸作品の奥には建築板金の佐藤正太郎さんがいました。ひたすら板を叩いています。先が細いので細かな作業になるのだろうなと想像。

20120918050956.jpg

こういうものが東京の浅草の仲見世のお店の上にのっかっているらしいです。鬼の顔は厳しいようだけど、どこかやさしく見つめているような感じに見えました。作品の隣にはフォトブックが置いてあり、佐藤さんがやってきたお仕事の内容がわかります。会場からも近い福聚寺さんもありました。

20120918050855.jpg

暑い中、参加者さん達に冷たいお茶を配っていました。外国で購入したもので、約4リットル入る保温瓶だそうです。私もごちそうになりました。

2012.09.21

五頭温泉郷の歴史を感じる「五頭の麓のくらし館」

7月末、北海道からの帰り道で新潟県の五頭温泉郷に立ち寄りました。その時に行った「五頭の麓のくらし館」を紹介します。

20120921082914.jpg

五頭温泉郷の華報寺を目指して道に迷っていたときに見つけた「五頭の麓のくらし館」。廃校になった学校を使用しているようで、入り口手前にあった体育館の外観はぼろぼろ。

20120921082858.jpg

入り口は体育館横の方でした。網戸が立てかけられ、ガムテープで留められてるので、開館してるかどうか怪しかったのですが、入り口の営業時間と休館日で空いてることを確認し、網戸をよけて入りました。

20120921082928.jpg

長廊下には「笹神村郷土研究」の冊子が第7集までずらりと並んでいました。笹神村は五頭山の麓に開かれた村で、昔は山城があったようです。歴史のある場所なんだと感じました。

20120921082609.jpg

長廊下の奥にある体育館では様々な歴史の展示がされていました。動物の剥製も多く、熊の剥製には驚きました。生々しくて、怖いです。

20120921082627.jpg

テンの剥製もあります。このテンは可愛いけど、その横にあったイタチは口を開いててちょっと怖かったです。

20120921082549.jpg

笹岡城という城跡の模型です。山城が築かれていた歴史が紹介されていました。

20120921082535.jpg

2階にも沢山の展示があります。昔の小学校の机と椅子と国語の教科書が展示されていました。突然勉強モードになる息子。カタカナを読んでいました。

20120921082640.jpg

小学校と言えば大きな算盤、というイメージが残っていて、ここにも何種類か大きな算盤が展示されていました。

五頭の麓のくらし館

住所:新潟県阿賀野市出湯205

電話番号:0250-62-2119

開館時間:9:00〜16:30

休館日:月曜日

入館料:無料



大きな地図で見る

2012.09.21

歴史ある弘法大師由来の「華報寺共同浴場」

7月末、北海道からの帰り道で新潟の五頭温泉郷の華報寺共同浴場へ立ち寄りました。道に迷いながらもたどり着いた華報寺。弘法大師が開いたといわれる五頭山の麓にあります。

20120921092518.jpg

蒸し暑くて汗だくだったので、お寺参りの前に共同浴場に入ることにしました。男湯と女湯にわかれています。小さなコインロッカーもあります。入浴券を買って、浴場内へ行き、受付窓口に券を出して入浴します。小さな作りは、まさに共同浴場。古びた感じは歴史も感じますが、清潔に保たれています。

お風呂は一つで、岩の上からお湯が流れ出ています。低温の源泉を少しあたためて使っているため、ぬるめのお湯でした。さっぱりした泉質で、少ししょっぱいです。飲むことも出来て、その場にコップがおいてありました。そういえば、発券機に飲料というボタンがあったような。

洗い場もなくて、どうやるのかな・・・と他の人の様子を見ていたら、かけ湯のところに蛇口がついていて、おけにお湯を貯めたり、おけで洗い流したりしていました。

20120921092400.jpg

入浴後、華報寺にしっかりとお参りしました。その直後、足をくじいた私。写真撮ったのが悪かったのでしょうか…ゴメンナサイ。また行くので許して下さい。

20120921092253.jpg

五頭山登り口を過ぎたところのバス停に大きな看板が。足湯や共同浴場があることが書かれています。五頭アスレチックはちょっと気になりましたが、時間と蒸し暑さの関係でパス。五頭山に登り、その帰りに温泉というのも楽しそうだなと思いました。

華報寺共同浴場ー五頭温泉郷

住所:新潟県阿賀野市出湯794

電話番号:0250-62-7612

営業時間:6:00〜19:00

定休日:無し

入浴料:大人200円、子ども100円、赤ちゃん50円

泉質:単純泉(ラジウム温泉)


より大きな地図で ブログ用地図@SUNDALS を表示

2012.09.21

夕暮れ時の猪苗代湖と布引高原の風車がキレイ

7月末、北海道からの帰り道で猪苗代湖に寄りました。猪苗代湖を挟んだその先にあると思われる布引高原の風車に気づいた夫が、最寄りのセブンイレブンに車を止めて写真撮影を始めたので、私も写真を撮りました。

20120921094820.jpg

帰宅してから写真を取り込んだものの、整理したり見返す時間もなく過ごしていました。ここ数日、新潟に行ったことや体験したことを忘れないうちに書かなきゃ、と思って整理し始めました。その中で見つけた一枚の写真です。薄暗くなり始めた夕暮れ時、猪苗代湖と布引高原の風車が見えるこの光景に感動したことを思い出しました。布引高原の風車を間近に見たことはありません。でも遠くからでもなんとなしにキレイに見えるのだから、近くに行ってみたいなと思いました。まだ実現されていませんが、いつか行きたい場所の一つです。

2012.09.23

小野町のあぶくまキャンプランドで近場キャンプ


20120923210142.jpg

田村郡小野町にある「あぶくまキャンプランド」で近場キャンプしてきました。三春町からは20分程度で到着するので、本当に近場です。今回は9月の連休後だったためか、さほど混んだ様子もなく、でもそこそこ利用者が居て賑わっている感じでした。

今回の目的は、近場でたき火とBBQと花火ができるキャンプを行うこと。あぶくまキャンプランドからはスーパーやホームセンターも近く、買い出しも楽ちんだし、あ!あれがない!!という場合に買い出しに行けるので便利です。

20120923210702.jpg

あぶくまキャンプランドにはピザ窯とスモークBOXがあるので、ピザと燻製をつまみにできました。ピザは2枚で1000円。生地と具材は持ち込みokです。火の世話は管理人さんがやってくれます。ピザの焼き加減は利用者が判断する!という決まりがあるようで、ドキドキしながら焼き加減を見ました。ピザ窯で焼くピザはやっぱりおいしいです。本当においしくて、ピザ窯が欲しくなったくらいです。

BBQで焼いたり食べたり飲んだり食べたり、おだやかで楽しいひとときでした。夜になると肌寒かったのですが、夫特製スープで暖まったり、BBQコンロの近くで暖を取ったりしました。

天気がくずれそうだったので、宿泊場所はテントではなくバンガローにしました。これが大正解。翌朝の6時すぎぐらいから小雨が降り始め、8時近くには雨脚が強くなっていました。テントの方はタープがないと悲惨な状態。息子とお友達になった子のところはタープが無くて、早々に片付けて撤収していました。

20120923205907.jpg

朝食は、入り口左手にあるコピスカフェの焼きたてパン。前日の16時までに予約して、翌朝7時半にお店に受取に行きます。左からレーズン・コンプレ・チーズ。コンプレは全粒粉が配合されたパンです。どれも焼きたてふわふわでおいしかったです。

20120923205832.jpg

そのパンと共にいただいたのが前日残した野菜のスープ。雨で冷えた空気の中、あたたかいスープに助けられました。

20120923210013.jpg

バンガローのテラスの軒先ぎりぎりでスープ作り。これも夫が早くから起きて火熾ししてくれたおかげです。ありがとうございました。

20120923205537.jpg

帰りにコピスカフェによって、休憩していくことにしました。レジカウンターには今年の営業終了日が。11月11日(日)までの営業となるようです。このあたりの冬は雪がものすごいそうです。

20120923205752.jpg

プリン(大)200円。おいしかったです。あわせてホットコーヒーもおすすめ。プリンは数に限りがあるのでお早めに。キャンパーに人気があるようで、入れ替わり立ち替わり、お客さまが訪れていました。

キャンプに不慣れな私がキャンプを企画したらばどうなることやら、と思っていましたが、参加者のみなさんのおかげで楽しいキャンプになりました。あぶくまキャンプランドの管理人さんとは事前予約の段階でメールや電話のやりとりをしていたのですが、親切に丁寧にキャンプの質問に答えて頂きました。また、来年誰かを誘ってキャンプをする予定です。

RSSの購読

RSSを購読すると、SUNDALSの更新をいち早く知ることができます。ぜひRSSを購読してください。

About 2012年09月

2012年09月にブログ「SUNDALS - 田舎暮らし & 子育て + 郡山界隈の情報」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2012年08月です。

次のアーカイブは2012年10月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

All About スタイルストア

Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ