2010.10.24
07:54
10月19日(火)「守城稲荷神社秋まつり」に行きました。

神社の前に掲示板があり、そこにチラシがありました。「守城稲荷神社秋まつり」があるという内容とともに、一口メモとして「約370年前に三春の殿様と一緒に茨城から移ってきた神社だよ」と書いてあります。
三春にやってきたお殿様の名前は「秋田氏」だと思うのです。その秋田氏の家臣としてやってきた紙屋商店さんのご先祖様「渡辺弥右門」さんが、この神社に関わっているという話を聞いたばかりの時にこのチラシを目にしました。

お祭りの当日、せっかくなのでお参りに行きました。総代の中には知り合いの名前も含まれています。
神社でお参りをし、御神酒を頂きました。本殿には宇野沢酒店のおじいちゃんや顔を見知る人がいて、少しだけお話しをしたり。お菓子も頂いたので、息子にと持って帰ることにしました。
今回、秋まつりということで守城稲荷神社のお参りをして思ったのは、神社への信仰が本当にその土地に根付いてるものなんだな、と言うことです。
およそ370年前に、三春藩を統治するためにやってきた秋田氏と共にやってきた神社ということで、そう考えると色々なご縁を感じて、感慨深くなりました。








