2010.08.01
畑のバジルは元気がいい!

植える時に肥料を撒いたぐらいで、たいしたお世話をしていなかったバジル。なんだかわからない葉っぱが育ってるよ、という実家のばあちゃんの報告を聞いて畑に行ってみると、元気に育っていました。ベランダで育てた時よりも緑が青々としていて、やっぱり日当りのいい畑は育ちが違います。
バジルはシソ科の植物で、生命力も強くて育てやすいハーブだと思います。ベランダだと虫に食われやすかったのに、畑だとさほど虫食いもなく育っていました。
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植える時に肥料を撒いたぐらいで、たいしたお世話をしていなかったバジル。なんだかわからない葉っぱが育ってるよ、という実家のばあちゃんの報告を聞いて畑に行ってみると、元気に育っていました。ベランダで育てた時よりも緑が青々としていて、やっぱり日当りのいい畑は育ちが違います。
バジルはシソ科の植物で、生命力も強くて育てやすいハーブだと思います。ベランダだと虫に食われやすかったのに、畑だとさほど虫食いもなく育っていました。

そこそこ育っていたにんじん。間引きしたちびっ子にんじんを生で食べるとおいしい、という小学生の頃の記憶がよみがえり、こっそり間引いてみました。(畑は借りているもののにんじん植えたのは自分ではないので)

出てきたにんじんはおもったとおりのちびっ子にんじん。わかわかしくてみずみずしいにんじんです。 そのままかりっと食べると口の中にあまみが広がります。

濃厚で、トマトの臭みがない、あのもりもとのトマトゼリーは食べたくとも作れないと思っていました。しかし、それは思っていたよりも簡単に作れました。
トマトをミキサーにかけて煮詰めたら、あら熱を取ります。あら熱を取ったものとオレンジジュース・砂糖・レモン汁をミキサーにかけます。ゼラチンをふやかしてレンジでチンしたものを混ぜて、裏ごししてから容器に移して冷やせば完成。
煮詰めるのに多少時間がかかるので、夏場の今時期は涼しい時間を見計らって作業するといいかもしれません。裏ごしすると食感がなめらかになるので、よりいっそうおいしくなります。
トマトの濃厚さがおいしくて、なんだか高級感あふれる味わいになっています。ちょっとした手みやげやお客様にも出せる一品です。

青唐辛子が出る季節になりました。夫が酢漬けのレシピを見つけてきたので作ってみることに。湯通しした青唐辛子を適当な大きさに切って、瓶に入れて青唐辛子が浸される程度に酢を注ぎます。一晩おけば食べられるので、とても簡単です。
注意するのは湯通しして切る時です。青唐辛子の辛さは赤唐辛子の10倍ともいわれ、その刺激は凄まじいものがあります。マスクとビニール手袋を着用して調理することをおすすめします。湯気にも辛みが混じっているので直接吸い込むと鼻とのどにくるので要注意。マスクをしていても刺激がありました。

一晩あけて試食しました。瓶をあけたとたんに唐辛子の辛みと酢の酸味が香ります。これは強烈かも・・と思いながら口に運ぶと、思ったよりも辛くありませんでした。酢で辛みがマイルドになっているようです。種を多く含む部位を食べると刺激が強いですが、先端の種が少ないところなら辛さもちょうど良いです。とにかく、種が辛みの原因なのだと思います。そこだけ気をつければ、ご飯もすすむしお酒のあてにもちょうどいい一品です。

トマトゼリーを作る時に使うトマトペーストでアラビアータ風スパゲティを作りました。青唐辛子の酢漬けも大活躍です。
トマトペーストはトマトをミキサーにかけて汁気がなくなるまで煮詰めます。青唐辛子の酢漬けを酢ごと混ぜて、塩こしょうなどで味を整えたらソースは完成。ソースと絡めたパスタの上にバジルとオリーブオイルを混ぜたものをのせてできあがりです。バジルが大好きなのでちょっとのせすぎましたが、お店に出ていてもおかしくないぐらい完璧においしいパスタでした。青唐辛子の酢漬けをかんだ時の味わいもパスタソースにぴったり。これはクセになります。
まだまだ大量にトマトが穫れる季節なので、たくさんペーストをつくって保存したいです。
昨日、久しぶりに花火をしたら火傷をしました。花火の火花が指に直撃すれば火傷するのも無理はありません。 火傷ってこんなに痛かったっけ?と思うほどの痛みに夜は眠りにつきづらく、朝寝坊をする始末。朝起きてみると火傷した部分はぷっくりふくれて水ぶくれになっていました。
火傷するのも久しぶりなので、水ぶくれになった場合どうするか思い出せず、おもわすwebで検索。水ぶくれはつぶさずに乾燥させずにワセリンなどを塗ってラップするとよいそうです。中の水が皮膚に吸収されるのを待てばきれいに治るのです。ぷっくりふくれた部分が邪魔くさくて、ぷちっとつぶして割ってしまいたくなりますが、ばい菌が入ったり治りにくくなりやすいのでやめましょう。
思い返せば、昔は火傷をすると観賞用のアロエを切り出しぬってもらいました。保湿と保護をかねた昔の応急処置だったのでしょう。
参考サイト:譜久山仁の第3診察室 : やけどにラップ

借りた畑で秋に植える野菜としてザーサイを選びました。ザーサイとは中国野菜で、中華料理の口直し的存在の漬け物です。
近所の種苗店や農機ショップを見てきましたが種が売っていないのでネットでお取り寄せしようと思います。100円の送料がかかるのでいくつかみつくろって注文する予定。

立秋をすぎて、風に涼しさが出てきた三春町。煮込んだり調理するのも、猛暑の日々に比べれば楽になりました。
実家からいただいたトマトで作ったペーストと、ミニトマトと、自分で植えたバジルをトッピングしたピザをつくりました。生地に使った粉も実家で作った小麦粉なので、地産地消とはまさにこのこと。おいしさも格別です。
バジルはみじん切りにしてオリーブオイルで漬けておいたものを使いました。これはご飯と混ぜてしょうゆをたらして食べてもおいしいです。バジルの香りとオリーブオイルの香りは食欲が増します。
トマトのペーストはトマトのへたをとりまるごとミキサーにかけたらフライパンで火にかけて煮飛ばすだけ。トマトのうまみがぎゅっと詰まったペーストなのでパスタのソースにもぴったりです。


最近、我が家で作るピザやパスタやカレーがとってもおいしいです。なんでこんなにおいしいんだろうと考えてみました。夏になって新鮮な野菜をもらってすぐに調理すると、間違いなくおいしい料理になります。決め手は新鮮な野菜ということに気がつきました。
新鮮な野菜は、朝イチで穫るのでみずみずしさが違います。夏野菜の代表格のトマトや茄子は水分が多く含まれています。鮮度がよいほどみずみずしく、おいしさも増します。だから、穫りたての新鮮なうちに調理するとおいしいのです。
実家が農家であればとれたて野菜にありつけますが、そうではない人が大半だと思います。そこで、野菜直売所です。直売所の野菜は大体が朝に収穫したものです。新鮮でおいしいものが購入できるし、地元でどんな野菜を作っているか知ることができて楽しいです。タイミングが合えば生産者の方に話しを聞けるかもしれません。最近では直売所も多くなってきてるので、近所に直売所があるか探してみてはいかがでしょうか。

ライターと名乗っている都合上、仕事の上でも原稿をきちんと書いて校正することを目指しています。そのせいかライティング関連の勉強会の告知を見ると参加してみたくなります。今回見つけたのはWebSigという団体が主催するwebライティング・エディトリアル勉強会です。
実践的なワークショップであれば自分の成長にもつながるし、ひととのつながりも生まれるので、勉強会は良い場所だと思います。ただ講演を聴くだけではなく、実際に作業をすることで自分のスキルもわかるし、スキルを磨くことができます。
今回の勉強会は東京で開催されます。というか、興味深い勉強会は大体が首都圏で開催されます。子持ちで、私には行くのが難しい場所。近場で開催されればなんとか行けるかも、という状況です。
ただ、なかなか近場では開催されないのが現状です。近年はcssniteが開催されたり、郡山地域テクノポリス推進機構さんがセミナーを開いたり、MTDDCが開催されることが決定したりと福島県内も勉強会が活発化してきたように思えます。でも、自分が興味深いと思ったり、絶対参加したい!というような内容が少なく、やはりその点ではまだまだなのかもしれないなと思います。
地域での勉強会が活発になるよう働きかけることも考えつつ、首都圏での勉強会に参加できるように日々仕事に励みたいと思います。
最近、フレッシュのメンチカツが最強においしくてかないません。どのくらい最強かというと、お昼ご飯に迷った時に選択肢が3つくらいあっても即座にフレッシュに決めてしまうくらいです。
フレッシュは週末に特売をしていることがあります。郡山へ出かける際にそれを狙っていることもしばしばあるほど、フレッシュのメンチカツが好きです。特売日はメンチカツが100円とお買い得だし、ほかの総菜や肉も安くなっていてお得です。
今日のお昼は久々にメンチカツ2枚とからあげ3個を食べました。メンチカツ一枚でも結構なボリュームなのですが、フレッシュのメンチカツはおいしいのであっというまに食べ終わってしまいます。

お盆休みなので、夫の実家に泊まりました。せっかくの機会なので息子とおおばあちゃんと私で野菜の収穫をしました。数分歩くと目の前にある畑に到着します。

畑にはなす、トマト、ミニトマト、オクラ、とうきび、きゅうり、赤しそ、青唐辛子、などなどたくさんの種類の野菜が収穫の時期を迎えています。息子は片っ端から素手で収穫しようとするので、「なすははさみがないととれないんだよ」と教えて止めました。素手で収穫できるのはトマトととうきびぐらいです。

おおばあちゃんもその様子が楽しかったのか困っていたのかはかりきれませんが、家に戻ってから息子の収穫の時の話しをしていました。
収穫したとうきびはゆでたてをあついあつい!と言いながら食べました。息子はそれだけでお腹いっぱいになりそうなくらいで、自分でもいだということもあってよほどおいしかったのでしょう。もともと大好きなとうきびだから、なおのことです。
こうやってちょっとした収穫を体験することで、食育もつながるのかなあと思います。

8月15日・16日と開催される三春盆踊り。毎年天気が悪く、今年も雨が降るという天気予報だったのですが見事に大当たり。開催の花火があがってから、雨が降り始めてしまいました。踊り流しが始まる19時ごろには雨も上がり、人でにぎわう盆踊り。太鼓の音と盆踊りの歌をきけば、自然と覚えた踊り方を思い出します。
出店やビアガーデンもにぎやかでした。毎年のことながらこの光景を見ると、祭りの季節がやってきたなあと感じます。お盆、夏の終わり、秋口にかけて三春町周辺ではお祭りが続きます。町中もお囃子や人でにぎやかになり楽しい季節です。

お祭りの季節がやってくるとかならず食べたくなるのがたこやき。最近ではたこやき器
が1000円程度で購入できるので、自宅で気軽に作れます。屋台が出るのを心待ちにしたり、郡山のたこやき屋まで買いにいかなくとも自分で作れば、食べたいときに食べられるし値段もお手頃です。
粉は100円ショップで売っているたこやき粉。これでじゅうぶんにおいしいたこやきができます。あとはたこやき粉のパッケージに書いてある材料を購入するのみ。といっても、卵・水・たこ・紅ショウガ・あげだま・あおのりといった集めやすい材料です。

たこやき器
を十分に熱して油をひいたら、生地を流し入れて焼きはじめます。意外に合う具材としては、トマトとチーズ。トマトケチャップをかけて食べるとおいしさも増します。いろいろな具を入れてみて、おいしい具材を探すのも楽しいです。

MTDDCとはMovabletTypeの勉強会の略称です。MTを提供しているシックス・アパート社の協力の下で開催されます。MTDDCの地方版第一弾が福島県で開催されます。
商用での普及も広がっているMTは、関連書籍が多くネットの検索ではなかなか情報がつかめなかったりします。こうした勉強会の場で直に情報を得ることが出来るのは滅多にないチャンスです。
cssniteの福島版実行委員会の方がMTDDC実行委員会となって活動を進めているそうです。これは応援せずにいられない!ということで、MTDDCに参加決定と共にこれからの活動を応援していきたいです。
まずは11月6日の予定を「MTDDC Meetup FUKUSHIMA 2010」でうめるところからはじめます。

大内宿へ行く途中、「パワフルレイ子の宿」という看板を発見しました。湯野上温泉駅からほど近い場所にある温泉宿のようです。写真やキャッチコピー「私の元気を一杯あげるワ!」に衝撃を受けました。これは帰ったらネットで検索するぞ!といきごんでしまうほど。
ネットで検索すると「パワフルレイ子の宿」のホームページを発見。ホームページもインパクトが強いです。おかみのレイ子さんを全面的に打ち出している広告のようです。内容を見ていくと宿泊料金が安くて食事も美味しそうで、機会があれば泊まってみたい宿です

山と緑のあふれる奥会津、大内宿に行ってきました。昔ながらの合掌造りが残された宿場町として有名です。

町は大きな中央の道を挟んで合掌造りが並びます。階段を上った奥に見晴らしが良い場所があり、観光客の撮影スポットとなっていました。

あちこちの水路でサイダー・胡瓜・桃・スイカなどをカゴに入れて冷やしていました。試しに水を触ってみると冷たくて気持ちよかったです。「となりのトトロ」のような昭和の時代を感じました。

軒先には井戸水をながしこみ水をためて野菜やジュースを冷やしていました。この木箱も古びていて映画の中のようです。
お天気も良く、気温も思ったよりも高くないので楽しく観光できました。高地なので気温が少し低く、空気も澄んでいて気持ちよい場所でした。観光名所となるゆえんも分かる気がします。そこにいるだけで気持ちよくて、合掌造りの町並みをみてわくわくする感じ。本当にタイムスリップしたかのようでした。

さくら湖自然観察ステーションにて開催される「三春ARTS&CRAFTS(アーツ&クラフツ)2010」は8月21日・22日の2日間です。21日の午後に行ってきました。暑すぎるぐらいの天気のよさと休日のせいか、たくさんの人でにぎわっていました。

出展されている多くは陶芸品で、それぞれ味がある作品が並びます。もちろん三春の郷土人形「三春人形」を制作している方も出展していました。

これはさくら湖でみつけたという流木。よくみると龍の形をしています。ひとつも手を加えていない、自然な形です。こちらで出展なさっている方が拾ってきたそうです。自然な形を展示するのも一つのアート作品になるのだなあ、と思いました。
会場では出展者の作品をオークションで購入するイベントも行われていました。三春町や近隣のアーティストがこんなにも活発に活動している様を目にするのは初めてです。そういう意味でも面白いイベントでした。今後も続くことを期待しています。
三春ARTS&CRAFTS2010は本日も開催しています。17時まで開催しているので、お時間のある方はぜひさくら湖自然観察ステーションへ行ってみてはいかがでしょうか。

田村市船引町の灯籠流し&花火大会に行ってきました。大滝根川に灯籠を流す灯籠流しと、毎年花火を1000発打ち上げる、なかなか見応えのある花火大会です。毎年第3日曜日あたりに開催しています。

灯籠は大小様々で、大きいものは大人の男達数名で川に入って灯籠を引きます。写真の灯籠は冠婚葬祭関連の会社のものです。お坊さんが先頭にいて手を動かしています。お経も流していました。

灯籠流しを見終え、出店をみながら帰路につく途中に花火大会が始まりました。踏切のあたりは高い建物も少なく見晴らしが良くて、多くの人が立ち止まって花火に見入っていました。
今年は駅の向こう側で花火をあげていました。例年はグラウンドからあげるので高い位置に花火が上がって見やすいのですが、今年はすこし低い位置から花火の打ち上げをしていたため見づらいと思う人もいたでしょう。ふねひきパークの屋上駐車場あたりは絶好の見物場所だったと思います。
さて、来年はどこから花火を打ち上げるのか楽しみです。
圧力鍋が手に入ったので、短い時間で鶏ガラスープがつくれるようになりました。さっそく、鶏ガラスープを作りスープカレーに使いました。

鶏ガラスープの作り方は簡単です。ねぎとしょうがと鶏ガラを水洗いします。全ての具材を入れ水から火にかけて、灰汁を取りながら煮込むだけです。灰汁が出なくなったらフタをして圧をかけます。大体30分ぐらい加圧したら火を止めて、圧が抜けた頃に蓋を開けます。

スープカレーの作り方もそれほど難しくありません。素揚げ野菜と焼いた肉をつくってから、スープを作ります。カレー粉やスパイスをから煎りしてスープを入れて塩胡椒などで味を調えてスープは完成。あまり煮過ぎないのがコツです。
素揚げした野菜のあまみと、スープのあまみ・うまみ・からみがうまい具合に調和しておいしいスープカレーができあがります。お店で出してもいいぐらいに完成度の高いスープでした。

良いお天気なので畑をのぞきに行ってきました。相変わらずバジルが元気いっぱいです。そのなかで花を咲かせているバジルを発見しました。
花が落ちて実が付いて種がとれます。まだまだバジルを楽しみたいので花が咲き始めたこの株以外は、花芽を摘み取ってきました。花芽を摘み取ることで長くバジルを楽しむことができます。
バジルを摘み取って車に積んで帰宅しました。帰宅する頃には車の中いっぱいにバジルの香りが広がります。爽快感とともに、早く調理して食べたい気持ちになりました。

びっくりドンキーのハンバーグディッシュをめざして料理しました。ハンバーグはチーズの下に隠れています。カレーソースは圧力鍋で作りました。付け合わせはラタトゥイユです。
まったりとしたカレーソースとジューシーなハンバーグがおいしくてたまりません。札幌にあるカリー軒のハンバーグカレーを思い出しました。チーズがあつあつのソースの上でとけているのもおいしさの秘密。
ラタトゥイユは箸休めにぴったりのやさしい味でお店で出しても文句なしのおいしさでした。カレーの濃厚な味付けに対してちょうど良い感じ。
またつくろうとしても再現が難しいのではと思ってしまうほどおいしいハンバーグディッシュでした。

久しぶりに三春町民図書館に行ってきました。夫に本を借りてくるというおつかいを頼まれたおかげで、図書館の蔵書検索が便利になっていたことを知りました。
以前よりもさくさく動く感じで、見た目もすっきりしていて検索しやすかったです。検索結果表示もみやすく、蔵書の場所表示もされます。

場所表示が見やすくてとても嬉しいです。少し残念なのは表示画面で検索用PCを中心としているものの、見ている向きとあっていませんでした。そのせいか表示場所を見つけるまで迷いました。写真に撮ってから、その図を見ながら場所を探して解決しましたが。場所表示の図をプリントアウトできると、少しは楽かもしれません。司書さんに聞けばいいとも思いましたが、少し忙しそうにしている司書さんを見ると声がかけにくい時もあります。
ホームページから蔵書検索ができるのも便利です。図書館で探す時間がなかったり、家で調べ物をしているときに本を探すことができます。
三春町町民図書館は利用しやすい場所になっています。小学校や役場からも近く、利用する人も多いでしょう。今後もよりよい利用ができる図書館であってほしいと期待しています。

大内宿(過去記事:大内宿に行ってきました。 )で出会った「会津磐梯サイダー」。その名の通り、会津磐梯山のふもとに流れる微炭酸水を使用したサイダーです。味はすっきりした昔懐かしいサイダー。ラムネではないのでラムネの香りはしませんが、甘みはしっかりしているサイダーです。
きれいな水が流れる水路で冷やされた会津磐梯サイダーを昔の雰囲気がただよう大内宿の中で飲むと、昭和にタイムスリップしたような気持ちになりました。爽快感も格別です。ぜひ、夏の大内宿へ行った際には会津磐梯サイダーを飲んでみてください。
下記URL先(楽天市場)にて商品を取り扱っています。1ケース24本からのお取り寄せです。ちょっと多いですが、パーティーをした時にふるまえば良い話題になりそうです。
昨日、郡山文化センターで行われた山下達郎のコンサートに行ってきました。この手のレポート的な文章を書くのは久しぶりですが、手短にぎゅぎゅっと詰め込んだ内容でお伝えしたいと思います。
私が感じたのは、そこにいる等身大の山下達郎でした。思い違いかも知れないけれど、他にも色んな部分があるのだろうけど、そこにいるのは間違いなく、ミュージシャンとしてデビューして35周年の山下達郎。昔の曲も歌うし、最近出したばかりの曲も歌っていました。
思い入れがとてもあるわけではないですが、なんとはなしに聞いてしまうのが山下達郎の作る音楽。目の前で演奏し歌う様を見ると冗談ぬきで「ああ、この人はここで生きているんだ」と思ってしまいます。
演奏、構成、演出、すべてにおいてプロのなせる面白いエンターテイメントショーになっていました。また郡山に来てくれると信じて、その日を楽しみにしています。

収穫したバジルでペーストを作りました。今回は、大好きな読み物の一つ「やまけんの出張食い倒れ日記」を参考にしました。私の中ではやまけんさんが食べて紹介する物に間違いはない!と思っているので、今回も大当たりを期待して作り始めました。
ナッツ類、にんにくをフードプロセッサーでこまかくし、オリーブオイルで伸ばしていきます。ある程度伸びたら、バジルの葉と塩胡椒を加えてフードプロセッサーで混ぜます。オリーブオイルを多めに入れて伸ばしてから、味見をして調整。塩味は強めがいいそうです。できあがったら、煮沸消毒しておいた瓶にいれて、空気に触れないようにオリーブオイルで満たしてからフタをします。
やまけんさんの日記によると1年おいて熟成させるそうですが、フレッシュな香りを楽しみたいという夫の要望でパンに塗って食べてみました。多少にんにくの香りがきついですが、このフレッシュな味わいはたまりません。チーズを掛けてもおいしかったです。
また畑からたくさんバジルを収穫してきて作りたいと思います。今回のナッツ類はアーモンドのみでした。ピスタチオを入れると香りが良くなるそうなので、次回はピスタチオを購入して使いたいです。

圧力鍋でケンタッキーフライドチキン風のからあげをつくりました。あくまで「風」なので、完璧にケンタッキーのようなフライドチキンではありません。あしからず。圧力鍋であげものなんて、危険だと思う方もいるでしょうが、圧力鍋に油を注ぎ揚げるわけではないのでご安心ください。
夫が圧力鍋でフライドチキンを作るレシピを見つけたので、やってみろという指令のもとに実行しました。iphoneで検索したレシピをみながら作るという、なんだか画期的な方法。いままではネットで調べたページを印刷してから、その紙を見ながら作っていたので感慨もひとしお。
下味を付けた鶏肉を圧力鍋で蒸してから、衣を付けて油鍋でからっと色よく揚げるレシピです。蒸した後の鶏肉の水分を切っておけば水っぽくなることもなく、からっと揚がります。また鶏肉は蒸してあるので、大体火が通っています。油で揚げる際は色を見ていれば時間を気にしなくて良いのが普通のからあげよりもらくちんです。
衣はもっとスパイシーなものを選ぶことで、よりケンタッキーフライドチキンに近づく気がします。スパイスが足りないと味がぼけて物足りなく感じます。今回、ガーリックパウダー・ジンジャーパウダー・ハーブミックスがなかったせいか、なんだか物足りない味になってしまいました。おいしいけれども、何か足りない感じです。子供は喜んで食べていましたが。

ずっとシャッターがおりていた「紙屋商店」さん。最近になって、シャッターがあがり再開したようなのでふらっと立ち寄りました。お店の中にはたくさんの商品。どれも古めかしく、昭和の香りや懐かしさを感じます。

お店の方にお話を聞くと、おばあちゃんが亡くなってからお店の商品を整理していたそうです。そのまま処分するのももったいないので、せっかくなら買ってもらいたいということでお店を再開したというお話しでした。
お店の品物も面白い物が多くて楽しかったのですが、お店の方のお話しも楽しくてついつい長居してしまいました。昔のお祭りのはなしは興味深く、この辺もにぎわっていたんだなあと感じました。
また、なにか面白い物を探しに遊びに行きたいです。

夏も終わりが近づく8月最終日。夫がなすとミニトマトで料理を作りました。ちょっとオシャレでイタリアンレストランの前菜に出てきそうな一品です。
なすは、パン粉とオリーブオイルとバジルペーストをかけてオーブンで焼くだけ。なすが焼けてとろっとした感じと共に甘みがひきだされていておいしいです。バジルの風味とかりっとしたパン粉の香ばしさもなすにぴったり。
ミニトマトはオリーブオイルとバジルペーストと酢で作ったドレッシングを和えて完成。ミニトマトのあまみと酸味がバジルのドレッシングによく合います。
実は、なすは夫の実家から、ミニトマトは私の実家からもらった野菜です。自家製のバジルペーストも大活躍。福島と北海道の夏の味のコラボレーションといったところでしょうか。