2010年03月

Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)

« 2010年02月 | メイン | 2010年04月 »

2010.03.02

梅の花咲く3月がやってきました。

ume10030101.jpg

週末に夫の実家に泊まって帰り際に、梅の花をみつけました。ちらほらと花開く梅の花。

車の中からの撮影だったので、香りまでは楽しめませんでした。梅の花を見ると、春の訪れを感じます。よくよく考えてみれば、もう3月に入りました。刻一刻と、桜の季節が近づいています。

三春町の名前の由来に、「梅・桃・桜」が同時に咲くから「三つの春=三春」となったという説があります。3月に入り、そろそろ桜の芽も柔らかくなってきた頃でしょうか。

2010.03.03

市販の甘栗で栗おこわを作る。

kow100303.jpg

先日、私の実家から届いた荷物の中に市販の甘栗がありました。おやつとして食べ始めると止まらない甘栗ですが、今回届いたモノは結構な量があります。そこで、なにか料理に使えないかな・・・と考えた人が夫でした。

栗おこわを作れるんじゃないか?という提案のもと、「栗おこわ」の制作開始。webで検索して見つけたレシピを元に作りました。

栗おこわ

【材料】

・くり1袋(多分10〜20個くらい)

・餅米2合

・昆布1枚

・ほんだし(顆粒)大さじ1/2

・醤油大さじ1

【作り方】

・炊飯器のお釜に材料を入れる。

・いれてから、おこわで2合の印しまで水を入れる。

(印がない場合、2合分の水よりも少なめで入れる。中身が浸るくらい、かな。)

・炊飯のスイッチを入れる。

(おこわor炊き込みご飯モードがあれば、そのスイッチを入れる。)

【参考レシピ】甘栗で!?栗ご飯|クックパッド

※夫曰く、いくつかのサイトを参考にして作ったそうです。参考レシピはあくまで参考と言うことをご了承下さい。

2010.03.04

春の空に飛行機雲。

hkg100303.jpg

ここ最近、飛行機雲がきれいに見えると写真を撮るようにしています。飛行機雲は通ったときはきれいに見えるけど、少し時間が経つと空の中に消えてしまうから。

飛行機が飛んでいる位置は上空1万メートルぐらい。すごく遠い場所なのに、しっかりとその軌跡が見えるのは飛行機雲のおかげ。すぐに消えてしまう儚い存在だからこそ、見えたときには一期一会を感じます。

飛行機雲|wiki

【追記】

この記事を書いてて思い出したのがモーニンググローリー。オーストラリアで早朝に見られる長くて巨大な回転雲です。NHKの番組「ワンダーワンダー」で紹介されていて、その不思議な世界に魅了されました。

モーニンググローリー|wiki

2010.03.04

いーしやーきーいもー♪

iyi100304.jpg

石焼き芋屋さんが我が家の近くにやってきました。外に目もくれず、その存在を確認できたのは「音」のおかげ。

普通ならば「いーしやーきいもーおいもだよーほっかほかーのおいもだよっ」というおじさんの声なのが、今日は違いました。「いーしやーきーいもーおいもおいもおいもおいもおいもだよー」という歌が聞こえたのです。これはブリーフ&トランクスの「石焼きイモ」という歌の一節です。ファンだった私が言うので間違いありません。

か弱く聞こえる序盤のメロディーで、「これはブリーフ&トランクス!」と気がついた私。なぜいつもの音ではなく、この歌を選択したのか石焼き芋屋さんに聞こうと思いました。しかし、石焼き芋屋さんは音楽を消して、町中へと走り去ってしまいました。残念です。

ブリーフ&トランクスの元ファンとしては確認したかった・・・。このメジャーなようでマイナーな「石焼きイモ」の歌を選択した理由が気になって仕方ありません。

※音が出ます、注意してください!↓
ブリーフ&トランクス「石焼きイモ」|youtube

2010.03.05

さわ市で手書きレシピ集を見つけました。

さわ市はふと通りかかると「なにかないかな・・・」なんて寄ってしまう場所のひとつ。ここ最近はしっかりお茶を飲んで、あったまっていきます。

ふとお店を見回していると、スケッチブックに手書きされたレシピ集を見つけました。お店の方が書いたり、さわ市へ来たお客さんとの会話からでてきたレシピを書いたり、レシピの出所は様々とのこと。

この手作りレシピ集、豆知識がもりこまれていたりするので、なかなかお勉強になります。こんな食べ方もあるんだねぇ、なんて話に花が咲いたのかもしれません。

さわ市に集まる人々のあたたかみがつまったレシピ集、さわ市に立ち寄った時に触れてみるのもいいですよ。お店のかたすみに、ちょこんと置かれています。


swr100305.jpg

2010.03.05

春らしい陽気なので、桜の芽を撮影する。

春らしい陽気に誘われて、桜の芽を観察してきました。といっても、歩いてまわれる近所の桜ばかりです。

10030502.jpg

まずは磐州街道沿いにある王子神社の桜。鳥居をくぐり、階段をお台場の所にある桜です。まだつぼみと言えるような大きさではなく、少々固そうな芽を確認。あたたかな日差しをいっぱいにうけて、芽を膨らませている最中でした。

10030505.jpg    

こちらは王子神社の境内にある桜。花を咲かせると、それはそれは見事な桜のひとつです。こちらもまだ芽は固そう。

10030503.jpg

続いて、紫雲寺の桜。実は王子神社の裏手から紫雲寺に抜ける裏道を通ってしまいました。(あんまりマネしない方が良いかも)桜の芽はこちらも固そうでした。紫雲寺は本殿の工事が行われています。ずいぶんとできあがり、完成も間近でしょう。

ume10030501.jpg

紫雲寺には桜のほかに「はらきり梅」という梅があります。梅は咲いているかも・・と期待して行ったのですが、咲いていませんでした。つぼみはしっかりと膨らみ、もう少しあたたかな日が続くと咲きそうな気配。

10030501.jpg

最後に三春町役場の駐車場近くにある桜です。銅像のある広場には大きくて立派なしだれ桜があります。こちらは入り口側の桜。芽は固そう・・・と言うよりも膨らみがほとんど無いような状態。

10030504.jpg

こちらは銅像近くの桜。入り口にあった桜よりも芽吹いている印象を受けました。

春らしい陽気も今日までで、明後日からは寒さが戻りそう。桜の芽も寒さが来たら、ちぢこまっちゃうのではないかと心配になってしまいます。

2010.03.07

三春町の桜川沿いで梅が咲いていました。

ume100306.jpg

梅はまだ咲かないなあ・・・なんて思っていたら、八島台にある「ヤマザキデイリーストア三春店」の近くで梅の花が咲いていました。

八島台の住宅街に続く道なりの桜川沿いには、梅の木が数本植えられています。花が咲いているのは数える程度。日当たりも良くて、少し高い位置なので梅も花咲きやすいのでしょう。郡山市西田のあたりでも梅が咲いていたので、三春で梅の花咲くのが待ち遠しいです。


大きな地図で見る

2010.03.08

火箸は意外と高い。

hbs100307.jpg

火箸はwebで検索すると、最安値が525円。少々高いと感じたので代用品を探していました。100円均一ショップで天ぷら用菜箸を見て、代用品にと購入。

持ち手は木製、箸先は金属製。持ち手が熱くなることはありません。火鉢にちょうど良い長さで、見栄えも良いです。

窓際に火鉢を置いて、入ってくる冷気に対抗。先日から戻ってきた寒さをしのぐワザの一つです。雪もちらちらと降ってきました。春の暖かさはどこへやら・・・。

2010.03.09

3/8 第3回食と生命(いのち)を守る定期フォーラム ふるさとの食 にっぽんの食 福島県フェスティバル

100307.jpg

JA福島五連で開催している「食と生命(いのち)を守る定期フォーラム」を、今回はNHK福島放送局と共同で「福島県フェスティバル」として開催しました。NHKで観覧希望者を募っていたので、応募して観覧しました。場所はNHK福島放送局と隣合う施設「こむこむ」です。

「ふるさとの食 にっぽんの食」というテーマで、食育を中心とした内容でした。食育の取組事例を南相馬市立福浦小学校の校長・木村先生が発表し、「大人の食育」という演題で料理人兼タレント・森野熊八さんが講演しました。お二方のお話を聞いていて、共通しているなと思ったのは「楽しむ」という部分。

食育の取組事例では、教える側も教えられる側も楽しんでいる印象を受けました。学校が地域住民・保護者・生産者の協力を得て食育に取り組んでいます。食育を中心としてまちぐるみで元気になっていく様子が紹介されていました。

熊八さんは「楽しく食べる事が大事だ」と言っていました。食事の栄養バランスも大事だけど、そればかりに執着していては食事も楽しくなくなります。せっかく食べるのだから「楽しくないともったいない」とも言っていました。

「食育」に対して頭でっかちになりすぎるのもよくないなあ、と感じます。食は生きている人間には重要なことなのですから。食べられる人もいれば食べられない人もいる、という世界の状況も考えながら日々の食事を楽しむことも「食育」のひとつです。

khr100307.jpg

観覧者に配られた福島県産のコシヒカリ。これを実家の米と食べ比べるのも食育になるなあ・・・なんて思いながら帰宅しました。

2010.03.10

ぼんち亭のたまごかけごはん

tmg10030603.jpg

ぼんち亭のたまごかけごはんが大好きです。(過去記事:たまごがうまいラーメン屋「らー麺堂 飯馳停」 )たまごが新鮮なので臭みが少なくて、おいしいたまごかけごはんです。

tmg10030601.jpg

たまごかけごはんのたまごは、郡山市日和田にある田中養鶏場のさくらたまごを使っています。店内にしっかりと「さくらたまご」のシールが貼られていました。

tmg10030604.jpg

ぼんち亭から帰る通り道にたまごの直売機を発見。田中養鶏場のたまごでした。15:00頃通ったときには完売。

tmg10030602.jpg

さくらたまごの他にもみじたまごがあります。身体に良さそうな栄養素が含まれたたまごのようです。


    tmg10030605.jpg

お値段は箱無し20個入りで600円。スーパーで売っている10個入りに換算すると300円です。もっと高級なのかな?と思っていました。

2010.03.11

牛すじ丼

gsd100309.jpg

牛すじ煮込みの残りに豆腐を入れて煮込み、ご飯にかけて牛すじ丼の完成。味の染みたジャガイモとニンジンが食を進めます。生卵を割り入れて、がつがつと食べるとおいしいです。やっぱり丼ものはがつがつ食べなくちゃ。

ちなみに右上の片隅に写っているのはネギとたまごのみそ汁。・・・実はたまごを食べすぎていました。

2010.03.11

タモギタケという黄金のキノコ。


tmt100306.jpg

スーパーで「たもぎたけ」というキノコを見つけました。見たこともないキノコです。パッケージには「ゴールデンキノコ」と書かれています。

食べ方としては普通のキノコと同じく、天ぷら・みそ汁・鍋物・炊き込みご飯・炒め物・ピザ・パスタ・・・と様々な料理に使えるようです。

ネットで検索すると、一般的なキノコよりも栄養価が高いと書かれていました。北海道や東北で自生していて、近年では栽培も可能になったようです。北海道では一般的な食用キノコとして有名、とwikipediaにて紹介されています。私は北海道生まれだけど知らないキノコでした。

タモギタケ|野菜果物辞典

2010.03.12

息子にフルーチェ作りのお手伝いをしてもらう。

frc100312.jpg

フルーチェ作りのお手伝いをしてもらいました。フルーチェソースを入れて、牛乳入れて、スプーンで混ぜるだけ。これならすべての行程を任せても大丈夫。フルーチェソースをあけるのは不安があったので任せなかったのですが。

一心不乱に混ぜる姿がかわいらしくて、見ている方も楽しいです。固まっていくのが楽しいみたい。また、なにかお手伝いさせてあげたいなあと思います。

2010.03.14

ハンバーガーのパンを作りました。

pan100312.jpg

ハンバーガーを作りたい!と思ったので、ハンバーガー用のパンを作りました。ネットで検索したところ、バターロールの生地で作っているレシピを発見。早速試してみました。

バターロールの生地の配合はヘルシオのガイドブックに載っていたものを参考にしました。一次発酵まではホームベーカリーの「発酵まで」をやってくれる機能におまかせ。一次発酵後、ガス抜きをしてベンチタイム。ベンチタイムが終わった生地を平たい丸形にして40度のオーブンで35分間二次発酵させます。二次発酵が終わった生地を取り出し、オーブンを予熱。その間に生地に溶き卵と少量の塩で作ったドリュールをぬり、白ごまを振りかけます。予熱されたオーブンに生地を入れて焼き上げれば完成。

ふんわりとしていて、売っているパンと変わりません。一次発酵までの作業をホームベーカリーにまかせてその後の作業を手早くしっかりこなせば、成型パンもおいしく作れます。


バーガーバンズのレシピと作り方|hidehide's home cooking recipe

2010.03.15

たいめいけんのコールスロー

たいめいけんという有名店のwebサイトにコールスローのレシピがありました。

コールスロー|たいめいけん

夫に言われるがまま、レシピを見て作ってみることに。材料はキャベツ・玉ねぎ・にんじん。使う調味料は塩・砂糖・酢・油とシンプル。砂糖は隠し味です。

30分〜1時間置くと、味が染みておいしいコールスローの完成。ハンバーガーやサンドウィッチにはさんで食べてもおいしそう。


ksr100313.jpg

2010.03.26

初めてオフ会を主催しました。

twitter上の会話から、あれよあれよという間にランチオフ会を開催することに。きっかけもゆるければ、段取りもゆるかったので参加者の方にご迷惑を掛けたかもしれません。

幸楽苑の割引券をそのまま期限切れにするのがもったいなくて、誰か一緒に行かない?という感じでゆるく参加者をtwitterにて募集。平日のお昼時に集まるのはなかなか難しいなか、最終的に6名となりました。

一番乗りしたのはいいものの、席のことを考えていません。夫に「テーブル席に3:3でわかれればいいんじゃない?」と言われて気づくぐらい、考えていませんでした。蓋を開ければ男:女=3:3でキレイに席がわかれました。一席あけて席取りしていたので、双方の行動が見えないという珍事態。カウンターにちらばって座るのも楽しいかったかもね、なんて女性陣で話したり。

写真が無いのも段取り不足の表れ。気を揉んでしまったが為に、twitter見てたら電池切れという情けなさです。メニューに事前調査していた台湾風ラーメンが見あたらなくて残念でした。迷いに迷って辛いのを避けた小心者はワンタンメンを選択。おいしくいただきました。

短い時間でしたが楽しいランチタイムになり、これもひとえに参加者の皆さまのおかげです。ありがとうございました。妙に緊張していたせいか、会話がちぐはぐになっていたかもしれなくて、同席したお二方にはお詫び申し上げます。勘定がどんぶりになったのも私の機転のなさが仇となっていそう。男性陣がきっちり割り勘してるのを見て、もうすこしきりっとした人間になりたい・・・と感じました。

2010.03.27

田中養鶏場のたまごでたまごかけごはんを食べる。

2010032601.jpg

いまさらですが、たまごかけご飯がマイブームです。ふと通りかかった三春町山田のたまご自動販売機。よく見ると「田中養鶏場」の文字がありました。田中養鶏場はたまごかけご飯ブームのきっかけとなったぼんち亭のたまごかけご飯に使われている「さくらたまご」の生産元です。

2010032603.jpg

ほとんどが10個入り300円だったと思います。色々な種類があるなかで、さくらたまごと紅葉たまごの両方が入っているものを買いました。白い方がさくらたまご、赤茶の方が紅葉たまごです。 割ってみてもあまり違いが分かりません。

2010032602.jpg

醤油を混ぜて、いざたまごかけご飯。食べてみると味の違いがありました。紅葉たまごの方が濃い味がします。さくらたまごはさっぱりとした印象。どちらもたまご臭さがなく、おいしいたまごでした。毎日新鮮でおいしいたまごかけご飯を堪能したいと思います。

2010.03.29

田中養鶏場のたまごで濃厚カルボナーラ

kbn100328.jpg

新鮮なうちに味わってしまおう、と思いカルボナーラを作りました。ぷりっとした卵黄を二つ分割り出すと、そのうち1個は双子ちゃん。なんだかトクした気分です。

卵黄の濃厚さがおいしいカルボナーラの出来上がり。たまごが違うと味わいも変わります。卵黄のみの贅沢な使い方をしても満足できる、そんなカルボナーラでした。


RSSの購読

RSSを購読すると、SUNDALSの更新をいち早く知ることができます。ぜひRSSを購読してください。

About 2010年03月

2010年03月にブログ「SUNDALS - 田舎暮らし & 子育て + 郡山界隈の情報」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2010年02月です。

次のアーカイブは2010年04月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

All About スタイルストア

Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ