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2010.02.14
12:20

熊本生まれの晩白柚(ばんぺいゆ)を砂糖で煮てみた。

晩白柚(ばんぺいゆ)をおばさんからいただきました。この晩白柚はざぼんの一種で、とっても大きな実です。息子(3歳児)の頭ぐらいあります。直径20センチぐらいでしょうか。

中の実の部分はグレープフルーツに似た感じの、酸っぱさが際だつ中に爽やかな甘みが残る味。さっぱりとしていておいしいです。

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晩白柚の皮がもったいないのでジャムを作ろうと思い立ちました。白い部分をそぎ落とし、黄色い部分を細切りにして砂糖で煮てみることに。分量は適当です。

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こちらは煮始めた当初の状態。まだ白い部分が見えます。

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こちらは煮つめた状態。ちょっと透き通った感じがきれいです。食べてみると、苦みと渋みが強くて、このままいただくことはできそうにもありません。パウンドケーキなど作るときに混ぜて使ってみたいと思います。



晩白柚の歴史について|専業農家・村上果樹農園

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