2010.02.06
20:13
「ふきのとう味噌」で春の香りたっぷり。
さわ市にてふきのとうが売られていました。出荷用に栽培されたふきのとうだそうです。1袋100円で、10個ほど入っていました。
ふきのとうというと、ふきのとう味噌にするか、天ぷらにするか迷うのですが今回は味噌にしました。少しでも長く、春の香りを楽しみたいと思ったからです。
ふきのとうの茶色い外側の皮や、根っこの部分を切り落として捨てたら、残った部分を水洗い。洗ったらお湯に塩を少し入れて2分ほどゆでます。流水で冷やし、水を絞ったら、細かく切りきざみます。フライパンに油をしいて鷹の爪とふきのとうを炒め、砂糖・酒・味噌・醤油で味付け。自分好みの甘辛さに仕立てます。
ご飯がほんっとうによく進む、ふきのとうみそ。油揚げにぬって焼いてもおいしいです。春の香りをかいで、よりいっそう春が来るのが待ち遠しくなりました。今日は立春を過ぎたというのに、雪と風の吹きすさぶ冬に逆戻りへの1日だったので。









