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2010.02.04
15:04

2/3「真照寺の節分会&昭進堂のおしるこ」楽しんできました。

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寒い寒い、といいながらも2月3日は真照寺の節分会に出かけました。帽子にマフラー、手袋にフリースジャージで防寒対策ばっちり。と言いたいところですが、足が冷たくて大変なことになりました。来年行くときは長靴を履くか、靴の中底に貼るタイプのカイロをつけたいくらいです。足が冷えると身体も心底冷えます。

19時30分頃に真照寺手前の道路に到着。なぜか救急車が横切ります。何かあったのかと思いながらも、真照寺への階段を上ります。この石段がごつごつとしていてあぶないし、暗いことも手伝ってさらに危険。足下を見ながら、炎が燃えさかる真照寺へ進みます。

炎にあたりながら、真照寺のお坊さんが唱えるお経を聞いていると、何とも言えずありがたい気分になります。ふっと寒さも忘れてしまいそう。

お経が終わり法螺貝が吹かれ、お坊さん達が本堂へと戻っていきます。すると、ここからは戦いの時間。豆まきが始まります。いつもながらに壮絶な戦いです。どんどん本堂に向かって人が集まります。

一回目の豆まきの後だったかな、次の瞬間うしろの方から雄叫びが。何かと思ったら赤鬼・青鬼さんじゃありませんか。こん棒をふりかざして本堂へと向かっていきます。息子はというと、あっけにとられて出遅れたものの、ウルトラマンタロウになりきって「ビーム!!」と言ってました。やっつける気はまんまんの様子。

鬼さん達はお坊さんが良い鬼さんに変えてくれたようです。どういう経緯か聞き取れませんでしたが、「帰り際に鬼さんをいじめないようにね」とお坊さんが言っていたのが印象的です。

そんな一幕もあり、とても盛り上がった豆まき。帰りはもちろん昭進堂でおしるこをいただきました。あまくてあったかくてほっとする味のおしるこです。じっくりと味わってあったまってから帰宅しました。

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