2010年02月

Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)

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2010.02.02

白菜のウィンナー巻き

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白菜はポトフのように野菜スープに仕立てて煮込むと甘くておいしい、冬には欠かせない野菜のひとつ。そんな白菜でウィンナーを巻いてコンソメスープで煮込みました。ジャガイモを細長く切って一緒に煮込むとおいしい上に、ボリュームがでます。

白菜のやさしい甘みと、ウィンナーのうまみが相性抜群。寒い冬にもってこいな、あたたかな一品です。スープをご飯にかけて、少しチーズをかけて食べてもおいしいのです。チーズのまろやかな味わいが食を進めます。即席リゾット、というところかな。

2010.02.03

真照寺の節分会

今日、三春町の新町にある真照寺さんで節分会が開催されます。 この節分会、単なる豆まきではありません。おもち、みかん、おかし、そして景品番号がまかれるのです。一番良い景品が「温泉宿泊券」。なんだかすごいお寺さんです。

19時30分から豆まき開始予定で、その時間めがけてたくさんの子供や大人が集まります。一度だけ参加したことがあるのですが、あの壮絶な戦いは忘れられません。息子が1歳の時だったかな、こわくて後ずさりした記憶があります。

昨日、雪が降った三春町。日中の日差しの暖かさで雪のほとんどは溶けたと思います。けれどももしかしたら凍っていたり、雪が残っている部分もあるかも知れないので、節分会へお出かけの際はご注意下さい。あと、防寒対策もしっかりとしていかないと、とっても寒いです。帽子・マフラー・手袋は必須かと思います。

昨年は、昭進堂さんであたたかくておいしいおしるこを振る舞っていました。今年もそのサービスがあるのかは、さだかじゃありませんが、あれは本当に、戦いの後(?)のほっとするひとときです。

過去記事:節分と言えば真照寺の豆まき


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2010.02.03

昭進堂のおしるこサービス

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毎年、2月3日節分の日に真照寺で節分会が開かれるのに合わせて、昭進堂さんでおしるこのサービスがあります。

いつも何時からふるまわれてるのかな?と気になっていたので、昭進堂さんで聞いてきました。おしるこのサービスは15時から行っているそうです。

真照寺の節分会は、景品付きの豆まきで有名です。その景品も沢山あるそうで、温泉宿泊券や商品券、福まさるやだるまなどさまざま。その景品の当選番号付き豆をめぐって、壮絶な戦いが繰り広げられます。

昭進堂さんでおしるこをいただいて英気を養い、戦いに挑み、戦いを終えたらばその凍えた身体を昭進堂さんであたためる。というようなことも、できるのではないでしょうか。

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たとえ、戦いで負けて戦利品が無くとも、節分と言うことで豆大福をおみやげにするのもいいですね。


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2010.02.04

「三春滝桜観桜料」が始まるようです。

昨日、昭進堂に寄った際に「雪が積もった滝桜を観ようと思ってきたんです」という話をなさっている老夫婦に出会い、滝桜は本当に有名なんだなあと感じていたところです。今朝、ラジオを聞いていると滝桜の観覧料を徴収するというニュースが流れていました。

「三春滝桜観桜料」のお願い|三春町

三春町のホームページによると、これまで徴収していた臨時駐車場の駐車料金と滝桜協力金を廃止し、「三春滝桜観観桜料」として一人1日あたり300円(中学生以下無料)を徴収する予定だそうです。ちなみに団体割引などはありません。

滝桜を守っていくために三春町の決めた、いわば決断だろうと思います。年々、滝桜の観光に訪れる客が全国区に増えている滝桜を、どう管理し保存していくかということで議論もされたでしょう。なんともいいがたい問題のひとつだなあ、と感じますが、この観桜料で滝桜が守られるならばそれも良いと思います。

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2010.02.04

2/3「真照寺の節分会&昭進堂のおしるこ」楽しんできました。

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寒い寒い、といいながらも2月3日は真照寺の節分会に出かけました。帽子にマフラー、手袋にフリースジャージで防寒対策ばっちり。と言いたいところですが、足が冷たくて大変なことになりました。来年行くときは長靴を履くか、靴の中底に貼るタイプのカイロをつけたいくらいです。足が冷えると身体も心底冷えます。

19時30分頃に真照寺手前の道路に到着。なぜか救急車が横切ります。何かあったのかと思いながらも、真照寺への階段を上ります。この石段がごつごつとしていてあぶないし、暗いことも手伝ってさらに危険。足下を見ながら、炎が燃えさかる真照寺へ進みます。

炎にあたりながら、真照寺のお坊さんが唱えるお経を聞いていると、何とも言えずありがたい気分になります。ふっと寒さも忘れてしまいそう。

お経が終わり法螺貝が吹かれ、お坊さん達が本堂へと戻っていきます。すると、ここからは戦いの時間。豆まきが始まります。いつもながらに壮絶な戦いです。どんどん本堂に向かって人が集まります。

一回目の豆まきの後だったかな、次の瞬間うしろの方から雄叫びが。何かと思ったら赤鬼・青鬼さんじゃありませんか。こん棒をふりかざして本堂へと向かっていきます。息子はというと、あっけにとられて出遅れたものの、ウルトラマンタロウになりきって「ビーム!!」と言ってました。やっつける気はまんまんの様子。

鬼さん達はお坊さんが良い鬼さんに変えてくれたようです。どういう経緯か聞き取れませんでしたが、「帰り際に鬼さんをいじめないようにね」とお坊さんが言っていたのが印象的です。

そんな一幕もあり、とても盛り上がった豆まき。帰りはもちろん昭進堂でおしるこをいただきました。あまくてあったかくてほっとする味のおしるこです。じっくりと味わってあったまってから帰宅しました。

2010.02.06

「ふきのとう味噌」で春の香りたっぷり。

さわ市にてふきのとうが売られていました。出荷用に栽培されたふきのとうだそうです。1袋100円で、10個ほど入っていました。

ふきのとうというと、ふきのとう味噌にするか、天ぷらにするか迷うのですが今回は味噌にしました。少しでも長く、春の香りを楽しみたいと思ったからです。

ふきのとうの茶色い外側の皮や、根っこの部分を切り落として捨てたら、残った部分を水洗い。洗ったらお湯に塩を少し入れて2分ほどゆでます。流水で冷やし、水を絞ったら、細かく切りきざみます。フライパンに油をしいて鷹の爪とふきのとうを炒め、砂糖・酒・味噌・醤油で味付け。自分好みの甘辛さに仕立てます。

ご飯がほんっとうによく進む、ふきのとうみそ。油揚げにぬって焼いてもおいしいです。春の香りをかいで、よりいっそう春が来るのが待ち遠しくなりました。今日は立春を過ぎたというのに、雪と風の吹きすさぶ冬に逆戻りへの1日だったので。

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2010.02.07

白炭が届きました。

注文していた白炭が届きました。これであと2ヶ月あまりの冬を乗り切ることが出来そうです。

早速、火熾し器で白炭を燃やしてみます。黒炭よりも早く火がつくような気がします。しかも、ぱちぱちといったはねが少ないのです。これは嬉しいです。はねがあると、音と共に灰も舞うので火熾しする度に汚くて困っていました。

熾した白炭を火鉢へ投入。予想以上にあたたかです。あっというまに狭い台所がほんわかと暖かくなり始めます。白炭、あなどりがたいです。

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2010.02.08

福島産牛メンチカツ&国産豚トンカツがオススメ「直販店フレッシュ」

阿武隈川の近くにある(株)福島県食肉流通センターの直販店「フレッシュ」。たまに新聞広告にチラシが折り込まれ、気になっていたお店です。夫が立ち寄って、「福島産牛メンチカツ」と「国産豚ロースカツ」を購入してくれました。

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店内の総菜・揚げ物コーナー。豚のメンチもあったようです。驚いたのは「メンチカツ1個100円」という価格。直販店だからこそ、という感じのお値段。

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福島牛メンチカツは1個100円。 ケースに入っていても大きそうにみえるメンチカツ。

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ヘルシオで「さっくりあたため」をしてもらい、さくさくの福島牛メンチカツと国産豚ロースカツをいただきました。メンチカツもトンカツも、その分厚さにびっくり。

やわらかくてジューシーでおいしいメンチカツは、ごはんの進みもいつも以上になってしまいます。醤油をかけてもソースをかけても、なにもかけなくともおいしくいただけるので、大きく感じていたメンチカツもあっというまに食べ終わっていました。

トンカツのお肉は不思議な甘みがあって、豚くささが少ないのです。トンカツなのにこってりとした印象もなく、こちらもいつのまにかなくなってしまった、という感じ。

お近くに立ち寄った際は、ぜひぜひ福島牛メンチカツと国産豚ロースカツを購入してみてください。たった300円でとっても幸せになれます。

(株)福島県食肉流通センター 直販店フレッシュ

住所:福島県郡山市富久山町久保田字古坦50
電話番号:024-943-3297
営業時間:10:00~19:00


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2010.02.09

「トムヤムクン鍋・スープの素」であったかスープのできあがり。

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業務スーパーで「トムヤムクン鍋・スープの素」を発見。425gと結構の量が入ってます。最近寒い日も続いて、あったかい野菜スープにこっている我が家。これは買うしかない!というわけで、購入してきました。

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野菜をたっぷり入れてスープにしました。素なのでお湯で割って、煮込んでいきます。大さじ3杯で4〜5人分は作れるのではないでしょうか。今回の具材は白菜・玉ねぎ・豚肉と至ってシンプル。ほどよい酸味とぴりっとした辛さがたまりません。野菜をたっぷり入れれば、野菜の甘みも引き立ち食が進みます。きっと、お店の味はこういう風に出しているのだなあ・・・と勝手に想像。だって、「業務スーパー」ですもの。まあ、本当のところは知りませんが。


商品情報:トムヤムクン鍋・スープの素:インターフレッシュ 取扱商品

※下記のリンク先は同じ商品ではありませんが、トムヤムクンの素のようです。

2010.02.10

「ルーシーおばさんの焼きたてメロンパン」は素材が福島県産。

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イオンタウン郡山ショッピングセンターのイベント広場に移動販売の車が3台ほどありました。そのうちの一つがメロンパンの移動販売「ルーシーおばさんの焼きたてメロンパン」です。

ふわぁっと広がる甘い匂いにつられて、メロンパンを購入。チョコチップメロンパンがあったり、アップルパイがあったりと目移りしつつも、息子のおやつということでプレーンなメロンパンを選択しました。

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ショーケースをのぞいていると、興味深いものが。このメロンパンは会津は湯川町で作られた放し飼い卵を使用しているようです。素材へのこだわりが見え隠れします。

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クッキー生地がさっくさくでおいしいメロンパン。香ばしさとふんわりしたパンの甘みがやみつきになっちゃいそうです。移動販売なのでいつもいるのかどうかがあやしいですが。一応、定休日はないようです。イオンタウン郡山ショッピングセンターのサイトで確認が出来ます。

イオンタウン郡山ショッピングセンター:イベント情報

2010.02.12

福島県の三春町も雪が積もりました。

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朝、新聞を取りに行って愕然としました。思った以上に雪が降り積もっていたのです。

でも、よくよく考えれば、私は生まれも育ちも北海道。この程度の雪は日常茶飯事だったわけです。とはいえ、福島県にきてから雪かきは夫にまかせっきりでした。

最近は息子も一人で遊ぶことができるようになり、少しだけなら目を離していても大丈夫になったので、たまに雪かきをします。今朝は車を出すために、雪かき作業をまかされました。

思ったよりも寒くなかったのでフリース一枚、しかも軍手無しで作業し始めた私。多少冷たいと思ったけれども、しびれるほどにはなりませんでした。やっぱり福島県ってあったかいんだなあ、と思ってしまうぐらい。

10分程度で雪かき作業は終了しました。雪も軽いせいか作業がはかどったようです。雪かきは始めるまではおっくうでしかたないのですが、始めてしまえば楽しくってやめられなくなります。

でも、雪道の運転は怖いので、雪が降り積もって欲しいとは思わないのですが・・・

2010.02.14

熊本生まれの晩白柚(ばんぺいゆ)を砂糖で煮てみた。

晩白柚(ばんぺいゆ)をおばさんからいただきました。この晩白柚はざぼんの一種で、とっても大きな実です。息子(3歳児)の頭ぐらいあります。直径20センチぐらいでしょうか。

中の実の部分はグレープフルーツに似た感じの、酸っぱさが際だつ中に爽やかな甘みが残る味。さっぱりとしていておいしいです。

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晩白柚の皮がもったいないのでジャムを作ろうと思い立ちました。白い部分をそぎ落とし、黄色い部分を細切りにして砂糖で煮てみることに。分量は適当です。

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こちらは煮始めた当初の状態。まだ白い部分が見えます。

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こちらは煮つめた状態。ちょっと透き通った感じがきれいです。食べてみると、苦みと渋みが強くて、このままいただくことはできそうにもありません。パウンドケーキなど作るときに混ぜて使ってみたいと思います。



晩白柚の歴史について|専業農家・村上果樹農園

2010.02.14

バレンタインデーといえばガトーショコラが食べたくなる。

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本日2月14日はバレンタインデー。チョコレートや気持ちを込めた贈り物を、意中の相手・日頃お世話になっている方などに贈る日、と日本では位置づけられています。

どうもバレンタインデーというと「ガトーショコラ」を食べたくなるのです。私がチョコレートよりもケーキの方が好きだから、というのもあるかもしれません。我が家の男性陣(夫と息子)へ贈るため、自分も楽しむため、ガトーショコラを手作りすることにしました。

自分の母からもらった「大切な人に作りたい!はじめてのお菓子(オレンジページブックス)」という本を見ながら挑戦。ガトーショコラはチョコレートケーキなので、気合いを入れて挑まないと失敗してしまいます。「気が向いたから」と下準備もなく作り始め、失敗した経験者が言うので間違いありません。

本の通りに手順を踏めば、大抵のお菓子は成功します。本のレシピって素晴らしいなぁと思う反面、本に頼らずとも作れるステキなお母さんに憧れます。日々のお菓子作りの積み重ねが、ささっとケーキを焼いて出すステキなお母さんへの一歩のはず。

2010.02.15

3/20(土)・3/21(日)地酒と食の祭典 ふくしま春の陣 in ビックパレットふくしま

CMで気になるイベントを発見しました。「地酒と食の祭典 ふくしま春の陣」というイベントです。3月20日(土)・21日(日)にビックパレットふくしまで開催されます。

このイベントは福島県酒造協同組合とテレビユー福島、福島民報車で組織する実行委員会が主催ということです。今年が初の開催ということで、webサイトもCMもなにか気合いが入っているような雰囲気を感じます。

福島県酒造協同組合に加盟している46の蔵元さんブースを展開し、約200種類の地酒を試飲できるコーナーもあるそうです。清酒三春駒で有名な三春町の酒造「佐藤酒造」も参加します。大七で有名な「大七酒造」も参加と言うことで、蔵元名を見ているだけで楽しくなってきました。

ふるさとの食を取り扱うコーナーでは「ご当地グルメと地産地消」と題して、地鶏・餃子・蕎麦・ご当地バーガー等といった県内の美味しいモノが集まります。「ふくしまの食」の出店詳細をみていると「燻製工房 木香」を発見。福島市に行った際に通りかかって、気になっていたのです。これはまた楽しみが増えました。

入場料がかかりますが、特典として春の陣特製ぐい呑みが先着1万名様にプレゼント。そしてすべての来場者はソフトドリンク飲み放題となります。

お酒を飲むとなると交通機関での移動となりますね。なんて、結構本気で「参戦」することを考えてしまうのでした。

地酒と食の祭典 ふくしま春の陣

日時:3月20日(土)10:00〜17:00、3月21日(日)10:00〜17:00

場所:ビッグパレットふくしま

入場料:前売券・当日券があります。

一般大人(20歳以上)

【前売券】試飲あり:1500円 なし:700円

【当日券】試飲あり:2000円 なし:700円

高校生以上20歳未満:400円(前売・当日同料金)

中学生以下は無料。※詳細は公式サイトにてご確認下さい。

特典:春の陣特製ぐい呑み、仕込み水500mlプレゼント※先着(会期中2日間)合計1万名様。すべての来場者はソフトドリンク飲み放題。

イベント公式サイト:ふくしま春の陣

2010.02.16

春のおとずれを感じる、道路の氷。

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先日、たくさん降った雪も道路の上には少し残るばかり。車が通っていくことで、道路の傍らに押しのけられた雪がかたまります。かたくて、片付けにくい、氷の固まりの完成。

この氷の固まりが盛り上がっていると、車の出入りに邪魔です。今朝は日当たりも良く、氷が若干割れていたので足で蹴飛ばしてよけておきました。本当はスコップで移動すべきだと思いますが。

こういう固まりを発見すると、足でどうにかしてしまいたくなるのは悪い癖ですね。北海道では、春先の4月ぐらいにつるはしで氷を割る姿を見かけます。なので、こういった氷を見ると春を感じます。もう2月も半ばを過ぎたので、福島県では「春先」と言ってもいいのかもしれません。

2010.02.18

福島空港の搭乗口待合いスペース内キッズスペースで遊びました。

いつもよりも早く福島空港に着いてしまい、暇をもてあましていました。息子は遊びたい盛りの3歳児なので、あっち行ったりこっち行ったりと大忙し。

そんな子連れのための遊び場「キッズスペース」があります。無料で遊べる子供広場、といった感じでしょうか。2階の待合いスペースに1カ所、搭乗口の待合いスペースに1カ所あります。

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今回は早めに搭乗口の待合いスペースに行ったので、搭乗口の待合いスペースにあるキッズスペースで遊びました。積み木、ブロック、ぬいぐるみ、絵本、ウルトラマンや戦隊もののソフトビニール人形など、乳幼児から小学校上がる前のお子さんまで楽しめそうな玩具がおいてあります。

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ウルトラマンや戦隊モノが大好きな息子は、もちろんソフビ人形で遊んでいました。「しゅわっちー」と言いながら、ウルトラマンを離しません。

幼児を連れた親子を先に搭乗させるサービスがあるのでお呼びがかかるも、なかなかキッズスペースから離れられずに困ってしまうほどでした。小さな子連れで空港にいるには、こうやって遊べる場があるのは嬉しいのですが、離れがたくなってしまうのは困りもの。

「おトイレ行くよー」と半ばむりやりに離れることに成功しましたが。この辺は親が子供へどう対応するか、という問題なのです。


過去記事:福島空港にキッズスペースができました。

2010.02.18

musica hall cafe(ムジカホールカフェ)に行ってきました。

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昔懐かしの場所「札幌」にある、「musica hall cafe(ムジカホールカフェ)」に行ってきました。大好きなmusicianのカポウさんがよくライブを行っているようです。mixiにてその存在を知っていました。今回はゆかりんぐこと美裡紫(みうらゆかり)ちゃんの作品展示を見るために行ったのです。

長栄ビルの3階にあるそのカフェは、扉の雰囲気からしてステキなのです。ドアノブを握った瞬間になんだか緊張しちゃいました。こういう場所に来るのは本当に久しぶりだから。

思ったよりも広い空間には、手作り小物を置いてあるスペースや、写真を飾ってあるギャラリーがあります。テーブル席は4席ほど、カウンターもあります。このテーブル席の家具がアンティーク調の木の作りで、なんだかほっこりします。息子がいたので小さめのイスがあるテーブルにつきました。

頼んだ品がくるまでは、ゆかりんぐちゃんの作品を探して店員さんに聞き込みをしたり。お店を入って右奥の突き当たりに5点展示されていました。ゆかりんぐちゃんらしい、読めばぴりりと効くよな一言がすてきな写真に添えられている作品でした。例の合い言葉プレゼントもしっかりもらいました。

ぐるりと店内を見て歩いていると、カポウさんの写真も展示されていました。思わぬ遭遇に嬉しくなって、一人テンションが上がってみたり。店内のBGMにもカポウさんの歌声。ききたいなあ、あいたいなあと思い焦がれていたので、擬似的に会えたような不思議な気分。カポウさんのバンド「キッコリーズ」のCDがあるかどうか聞くのも忘れていました。

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そうこうしてると頼んだ品が到着。私はムジカブレンドのコーヒー。カップ&ソーサーもかわいらしくて、これ見て一発でお気に入りのcafe認定をしてしまうほど。

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息子はオレンジジュースとシフォンケーキ。本当はシフォンケーキを二人で分けて食べようと思ってたのですが、がつがつとした食べっぷりに負けました。でも一口だけほおばることに成功し、ふわっふわのシフォンケーキを少しだけ味わい幸せな気分に浸ります。ベリーソースのちょうど良い甘みと酸味がおいしかったです。

懐かしくなったり、嬉しくなったり、ほんわかしたり、息子の思わぬ行動にあせったり、楽しいひとときを過ごしました。また、機会があればいってみたいcafeです。


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musica hall cafe(ムジカホールカフェ)


逆猫かぶりとヒステリー|美裡紫(みうらゆかり)のHP


カポウオフィシャルサイト

2010.02.19

「頭がよくなる図解思考の技術|永田豊志著」を読む。

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札幌駅の書店の前を通りかかったときに一目惚れしました。「頭がよくなる図解思考の技術(永田豊志著)」です。

わかりやすそうな挿絵と、青と黒と緑しか使っていないシンプルな色づかいが気に入りました。内容はメモのまとめ方を変えることで情報整理しやすく自分の中への理解も早くなり、他の人にも伝えやすくなるといった情報まとめ術のひとつ。

今のところ半分ぐらい読み終えましたが、これはお薦めしたい一冊です。図で描かれている説明もわかりやすくて、「図解思考の技術」がしっかりと使われています。

インプットとアウトプットを整理しながら実行していくことで、自分の中に入ってくる情報がただそこに存在する情報ではなく、自分の知識として蓄積されるようなイメージ。図解にするので、忘れた頃に見ても理解できるようなメモとなりそう。

図解思考の実践ツールとして夫のオススメは「MVペン」。本の中では「フリクションペン」をオススメしてました。

2010.02.20

北海道の実家の朝焼け。

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ただいま、実家に帰省中です。晴れた日の朝焼けがとてもキレイに見えます。雪の多さと、だだっぴろさが、北海道にいるという実感をもたらします。室内のぽかぽか暖房と屋外の厳しい寒さの差が激しくて、睡魔におそわれやすく感じます。

ちなみに真ん中の上の方に移っている白いモノはUFOではなく、室内灯が写りこんだだけです。あしからず。

2010.02.20

晩白柚漬(ばんぺいゆ)を作る。

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晩白柚の砂糖煮は作りましたが、web検索すると煮る部分を間違えていたようです。白い綿の部分を砂糖煮します。この晩白柚を作っている「瀧川果樹園」のHPで作り方を見つけました。

晩白柚が一つ残っていたので、これから作ってみたいと思います。どんな食感になるのか、想像が付きません。楽しみです。

作り方

1)皮をむきます。黄色の部分をそぎ落とし、白くてふわふわしている綿の部分を残します。

2)20分ほど茹で、透き通ってきたら火を止めます。

3)湯を捨てて20分ほど流水で洗います。

4)水を押し出すようにしぼります。型くずれがしないように注意。

5)鍋に砂糖500gと水150ccを入れ、煮立ってから水切りした綿を入れます。

6)弱火で40〜50分煮ます。焦がさないように注意。

7)火を止めて、鍋のまま自然に冷やします。

8)平皿にグラニュー糖を入れます。平皿の中で砂糖をまぶします。

まぶした直後は、水分を含んでいるのでしっとりとしています。冷蔵庫に入れておくと、程よい固さになります。

外はぱりっと、中はしっとりした歯ごたえ。少々苦みがあるとのこと。

晩白柚漬|瀧川果樹園

2010.02.21

味一番つばさ@すすきのラーメン横町はプリンがオススメ。

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ジンギスカンを食べ た後ラーメンを食べようという話になりました。すすきのラーメン横町内の「味一番つばさ」で出会ったプリンがおいしくて感動。

濃厚でとろっとしたプリンは、ラーメンを食べた後にも最適なお口直しになります。おみやげとしてもよろこばれそうな、完成度の高いプリンです。

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プリンをイチオシにしましたが、もちろんラーメンもおいしいです。「究極のみそラーメン」にはサイコロ状のチャーシューとたっぷりのネギ(写真のネギはトッピングのため大盛になっています)。太麺はしっかりした食感で、食べ応えがあります。

味一番つばさ

住所:北海道札幌市中央区南4条西3丁目1-1 新ラーメン横丁

(一番奥の紺色ののれんが目印です)

電話番号:011-521-5963


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2010.02.22

親子の室内遊び場「KID-O-KID(キドキド)」

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ボーネルンドが運営している親子の室内遊び場「KID-O-KID(キドキド)イーアス札幌店」に行ってきました。ボーネルンドの遊具が盛りだくさんな室内遊び場です。

子供も大人も一緒に楽しめるような室内遊具が沢山ありました。鮮やかな色づかいや遊び方が楽しくて、私の方が夢中になってしまったり。息子も遊び場を満喫していたようです。飛び跳ねたり走り回ったりといった「動」の遊具と、ブロックを使ったりねじやタイヤで組み立てたりする「静」の遊具で構成されています。

息子が気に入っていた「動」の遊具「サイバーホイール」は、私も楽しく遊びました。おおきなタイヤの中心に入って、転がったり転がしたり転がされたり。半透明なのでくるくるとまわっている間も外が見えて楽しいです。バランスを取っていないとタイヤの外に放り出されたり。

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お買い物ごっこができるスペースや、ねじ・タイヤなどを組み合わせて作るスペースも息子は気に入って遊んでいました。そういった場所が「静」の遊具なのでしょう。

この室内遊び場「KID-O-KID(キドキド)」は全国に9カ所しかなく、北海道の他には関東・関西圏にあるのみです。なかなか行く機会がないだろうと思って、張り切って遊んだからか筋肉が早くやってきたような・・・。(この記事を書いている今も、二の腕が痛い感じがします。)

北海道に来た際には、子連れの友達を誘って遊んでも良いなあ、と思える場所でした。冬場の北海道だと室内で子供と自由に遊べる場所、というのが貴重なので。

KID-O-KID(キドキド) イーアス札幌店

URL:KID-O-KID(キドキド)byボーネルンド|イーアス札幌

住所:北海道札幌市白石区東札幌三条1-1-1

電話:011-825-9555


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2010.02.23

大通公園にあるテレビ塔に登りました。

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晴れた夕焼けがきれいな大通公園の空の下、ぶらぶらと大通りのあたりを歩いていました。

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久しぶりに間近で見るテレビ塔。色を塗り替えてから登っていなかったことに気づきました。息子も喜ぶだろう、と言うことでテレビ塔に登ることに。

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展望台から望む風景は、大体行ったことのある場所。眺めていると、札幌に住んでいた頃のことを思い出します。

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「テレビ望遠鏡」というのがあったので、お金を払ってみました。2分間で200円だったような気がします。ズームが出来るので、ビルの中の人も工事中の人も丸見えです。

しかし、テレビ塔の展望台にはトイレがないので、「といれいくー」という息子の一声で展望台からおりました。2時間ぐらいはぐるぐると展望台内を歩き回り、時間が経つにつれて変わる景色をながめていました。

2010.02.24

キタキツネ、発見。


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ぱっと外を見たら、キタキツネの姿がありました。日中に、生きているキタキツネを見るのは何年ぶりだったか、思い出せないほど昔のこと。

私の実家は、隣の家まで200mは優に超えているようなど田舎。雪が舞う中でキタキツネが移動するのなんて、いつものこと。しかし、しっかりとその姿を見たのは本当に久しぶりでした。

気がつくと、すばやく移動してしまうキタキツネ。いつのまにやら、しんしんと降り続く雪の中に消えていました。

2010.02.25

バースデイケーキはガトー・ド・ノポロのショコラショコラ。

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北海道に滞在中、息子の誕生日を祝いました。バースデイケーキは江別市野幌にある「ガトー・ド・ノポロ」のショコラショコラというホールケーキにしました。ショコラショコラはチョコレートケーキです。チョコクリームのたっぷりのったケーキに、アンパンマンとバイキンマンを粉砂糖で描いてくれます。

誕生日と言うことで、チョコプレートに名前も書いてもらいました。しっかり息子が食べていたのが印象的。チョコレートが大好きな息子にぴったりなバースデイケーキでした。

他のケーキもおいしいので、おみやげなどにもおすすめです。焼き菓子も販売しています。


ガトー・ド・ノポロ

住所:北海道江別市東野幌本町44-19

電話番号:011-381-4609

営業時間:10:00〜20:00

定休日:木曜日

駐車場:3台


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2010.02.26

湯の花 江別殿で「若鶏の半身揚げ」を食べました。

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江別市にある「花の湯」という温泉に行くと、必ずと言っていいほど「若鶏の半身揚げ」を食べます。2回の無料休憩所の片隅にある飲食販売コーナーにて取り扱っています。1食850円。

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皮はぱりっぱり、身はジューシーでとってもおいしいです。このボリューム。これだけで満腹になってしまいそう。

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若鶏の半身揚げを頼むならば、欠かせないのがジョッキの生ビール。無料送迎バスや公共交通機関で移動すれば、温泉上がりの一杯を楽しむことができます。

若鶏の半身揚げだけではなく、温泉もおすすめな場所です。お風呂は和風・洋風があり、日替わりなのでHPのお風呂カレンダーでチェックしていけば両方を楽しめるでしょう。温泉の泉質は塩泉で、内風呂には泡風呂や打たせ風呂があります。露天風呂も充実しています。


湯の花 江別殿

入浴料:大人(13歳以上)400円、子供(6〜12歳)200円、幼児(1〜5歳)100円、乳幼児無料

営業時間:9:00~25:00(24:30 受付終了)

住所:江別市野幌美幸町33番地

電話番号:011-385-4444


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