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2010.01.19
07:56

火鉢を使ってみる

hbt01182.jpg

火鉢が二つほど発掘されたので、暖を取ってみようということになりました。

まずは、木炭と火起こしと火ばさみをダイユーエイトで購入。木炭6キロ580円、火起こし498円、火ばさみ198円、合計1276円となりました。下記の様な形の火起こしです。

まあ、こんなもんかな、と思っていたらamazonで火起こし4点セットを発見。こちらは火起こし、火起こし台、火起こし用フタ、火ばさみの4点で1659円です。

hbt01183.jpgまず、火鉢の掃除から始まりました。火鉢の中を軍手をしてまさぐり、ゴミを取り出します。火鉢の中には大量の灰とゴミ。なんでこんなものが!?といったものから、タバコの吸い殻などさまざま。灰を吸い込まないようにしつつ、作業終了。今思えばマスクをしてやるべきでした。

hbt01181.jpg

つぎに、火起こしで木炭を燃して火をつけます。これがなかなか一苦労。火起こしの使い方もよくわからないので、とりあえずガス台でぼーぼー燃やしてみました。大きな木炭をやろうとしたら全く燃えず、小さな木炭に変えてみるとぱちぱちという音と共に燃えてきました。この音と炭についた火の感じがたまりません。

大きな木炭は割って小さくしてから燃すことに。燃やした木炭を火鉢に移して、暖を取ります。これがなかなか暖かで、手をかざして暖まるのに最適。狭い場所は事故の原因になるので、広い場所や換気がしやすい場所で使用することが条件です。

使用後の炭の処理はどうするのかな・・・?と思っていたら「火消つぼ」なるものを発見。これに入れておけば、火事の心配もありません。夫がちらっと言っていた「・・・つぼがないんだよなあ」という意味がわかりました。

新規で火鉢を購入するならば、このくらい小さくて灰皿にも使えるサイズが良いかもしれません。

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