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2009.12.17
14:45

年賀状って、誰が始めたの?

年賀状は誰が始めたんだろう?という素朴な疑問をぶつけられたので、ネット上にて調べてみることにしました。

奈良時代ぐらいから年始に挨拶回りをする風習があり、遠方には書状を送っていたそうです。それが、明治維新後の1871年に郵便はがきが発行され、年始の挨拶が簡単に安価で送ることができると言うことで年賀状の風習が急速に広まりました。

お年玉付き年賀はがきが発行されたのは1949年ということで、60年も前から始まっていたとは驚きです。当時の当選賞品としては高級ミシンや洋服などがあります。お年玉付郵便葉書等に関する法律1条2項により、賞品の金額は郵便料金の5000倍(2008年5月現在では25万円)が上限となっています。また同法4条により、当たりくじの時効は6か月。結構事項が長いんだなあと、初めて知りました。

このお年玉付きを考えたのは民間の人だというから、これまた驚いてしまいました。終戦直後で通信手段が十分でなかったこの時代にせめて年賀状が復活すれば、差出人・受取人ともに消息が分かり合えるであろう」と考えついたのをきっかけに、なんども当時の郵政大臣に直談判をしてお願いしたそうです。

年賀葉書の発行枚数の推移はどうなってるのかな・・・?と思って調べたところ、2006年の郵便局のホームページで情報を扱っていたようでした。リンクが古くて、というよりかはそのページが削除されたのでページ自体をみることはできませんでしたがblogで取り上げている人がいました。


讃岐学生日記:年賀状

発行枚数は増えているとはいえ、近年は何億枚も余ったとかいう話も聞くので、発行枚数=販売枚数=年賀状出してる枚数にはならないですよね・・・

昔からの風習とはいえ、手紙でのやりとりはなかなか味わい深いものです。ネットが普及している今だからこそ、一枚一枚手書きでつくるのも良いかも。パソコンで大量生産の方が時間かけなくていいし楽なのはわかるんですがね。

参考サイト:年賀状;wikipedia

参考サイト:お年玉付き郵便はがき:wikipedia

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