2009年12月

Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)

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2009.12.03

サントリー緑茶「伊右衛門 秋の茶会」数量限定発売

11月10日(火)に発売された、サントリーの「伊右衛門 秋の茶会」を購入しました。CMでみて、なんだこの高級感たっぷりなお茶は!?と気になっていたので、コンビニで探してみると、その高級さに負けない475円という価格にびっくり。価格に驚きつつも、味を確かめてみたくなりました。

しっかりとした瓶に入っていて、瓶のパッケージは京友禅の老舗・株式会社千總の職人が丁寧に書き下ろしたオリジナルの友禅柄をベースにデザインされ、こだわりぬいているパッケージとなっています。数量限定と言うことで紙袋に入っていたり、すみずみにまで高級感を感じます。

味の方は、冷たい緑茶というとどうしても熱い緑茶に比べ味が落ちるイメージがあるのですが、ちゃんと緑茶の味がする飲みやすい緑茶となっています。美味しいと思って飲んでいるとすぐに無くなってしまうので要注意。


参考記事:サントリー緑茶「伊右衛門 秋の茶会」数量限定発売 ニュースリリース

2009.12.04

いくらの醤油漬け@夫のお友達のお手製。

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いくらの醤油漬けはつくろうかなつくろうかな・・・と思っている間に時期が過ぎていたり面倒くさがったりしていて、ずっとつくっていませんでした。ひょんなことから夫のお友達から送られてきたいくらの醤油漬け。しかもそのお友達が作ったというから、嬉しい限り。

食べてみると保存料などの添加物がないせいか、臭みもまったく無くてとってもおいしいのです。醤油加減もちょうどよく、いくら丼にして食べるのに最高の味です。

夫はたーっぷりいくらをかけて、のりを刻んでいくら丼にしていました。二袋のいくらの醤油漬けはあっという間になくなってしまいそうです。

2009.12.04

丸信ラーメンでお弁当販売開始です

塩ラーメンがおいしいよ、と夫に言われて食べたくなっていたところに時間が出来たので、丸信ラーメンさんに行ってきました。


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すると、お店を入ってすぐのカウンターに「お弁当」の文字。餃子・チャーシュー・メンマがはいったお弁当が販売されていたのです。お値段は290円とお安くなっています。持ち帰りはもちろん、店内でも食べることができます。


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店主によると「結構食べてく人いるよー」とのこと。ラーメンと一緒に食べていく人も多いらしく、早速購入してラーメンと共に味わいました。といっても夫と2人でお弁当を分けつつ、ついでに餃子も頼んでしまったのでボリューム満点の昼食。

胡椒がしっかりきいたチャーシューが白いご飯の置かずにちょうど良く、餃子3個という分量もぴったりな感じ。

途中から白いご飯を塩ラーメンの汁につけて食べたら、おいしくって白いご飯をほとんど私が食べちゃいました。

marusinsio.jpg塩ラーメンは初体験だったのですが、ニラの風味と胡麻のぷちぷち感が塩味のラーメンと相性が良くて、気がつくと食べ終わっていました。食欲が進む、食感と風味の良さが忘れられません。


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締めの方に、最近生姜ブームだからと言うことで導入された生姜を入れて飲むと、これまた良いお味。ニラと胡麻と塩味と生姜、絶妙なハーモニーです。

今度からは丸信に行ったら塩ラーメンを頼んでしまいそうなくらい、気に入ってしまいました。

丸信ラーメン関連記事

丸信ラーメンに冷しつけ麺が登場。

粗品タオルいただきました。

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つけ麺in丸信ラーメン

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2009.12.05

あんこたっぷりのたいやき@たい笑苑

taiyaki1.jpg郡山市日和田にある鮮国市場の入り口にたいやきとたこ焼きを売る出店がありました。たい焼きに釘付けになった息子のために、たい焼きを購入することに。

たい焼きが焼けるまで店頭で待っていたんですが、たい焼き屋のおじちゃんのおもしろいこと。たこやきの本場、兵庫県明石からきたたい焼きやさんは始まりが明治からというから、おじちゃんの軽妙なトークにもなんだかなっとくしちゃいました。


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できあがったたい焼きは、あんこがたーっぷりつまっていてはみだすぐらい。生地と生地にあんこがサンドされているような感じのたい焼きです。外はさくっと、中はふんわりした生地がちょうど良い感じでした。とってもおいしくて、気がつけば無くなってしまうほどのおいしさ。


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次回はたこ焼きもお味見してみたくなりました。おじちゃんの軽妙トークも楽しみですが♪


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2009.12.07

たまごがうまいラーメン屋「らー麺堂 飯馳停」

日和田製麺所近くのラーメン屋さん「らー麺堂 飯馳停」でお昼ご飯を食べることにしました。準備中の札がかかっていて、あれ?と思っていたら店員さんが「製麺機が調子悪くて・・・営業はしているのですがお時間かかっても大丈夫ですか?」と言ってくださり、時間に余裕があったのでのんびり待つことに。

夫が珍しく「たまごかけごはん」を注文。あとは白湯らーめんを頼みました。このたまごかけごはん、思った以上においしかったのです。


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bonti2.jpg卵のくさみがなく、新鮮でぷりっとした卵と炊きたてごはんがおいしくて、夫の頼んだものなのにほとんどを息子が奪うように食べていました。卵は地元の日和田産、お米は大玉村産だそうです。

bonti1.jpg白湯ラーメンは背脂を入れるか入れないか選ぶことができます。背脂たっぷりの濃厚な味わいは食欲が進みます。味玉もおいしいです。白身は味がしみこみ、黄身がとろーり半熟です。

らー麺堂 飯馳停

住所:福島県郡山市日和田町植初24-4

電話:024-958-2856

営業時間:11:00~15:00/17:00~21:00 土日祝11:00~21:00

定休日:水曜日(祝日の場合は営業)


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2009.12.08

花梨酒つけました

今年も花梨酒を漬けました。完成するのは大体1年後ですね。夫の実家のおかあさんは2年ぐらいがちょうど良いと言っていた気がしますが、果実酒用の紙パックなどにあるレシピには6ヶ月〜1年でできると書いてありました。

去年漬けたものを、昨日初めて味見をしました。なんか苦み?渋み?があるような・・・これはもうちょっと漬ければ抜けてくるのでしょうか?失敗した!?という不安がぬぐいきれません。

この花梨酒は、実家からいただいた平成17年作成の花梨酒と梅酒と野菜など共に床下で眠っていたのですが、たまに野菜がくさったりしてたので、その影響がでちゃったのでしょうか。なんにせよもう少しだけ様子を見つつ、ダメだったらダメで、今年こそは成功させたいものです。

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2009.12.09

市販のお菓子で簡単手作りクリスマスツリー

NHK福島局で放送されているお昼の情報番組「ふくみみ」で紹介されていた、市販のお菓子で作る簡単なクリスマスツリー。パイ菓子やプチシューを使ったクリスマスツリーが紹介されていました。

もみの木に見たててパイ菓子などをつみあげ、アイシングをかけたりクッキーや色とりどりのチョコレートを飾り付けするだけという簡単さなので、子供と一緒に作るのも楽しそうです。

冷凍パイシートを使ったクリスマスツリーも紹介されていました。冷凍パイシートを半解凍(常温で5分)し、星の形をかたどります。3個ぐらいかたどるのですが、大・中・小といった具合に大きさを調整します。穴を開けてオーブンでやいてパイはできあがり。カップケーキを焼くときのような器に生クリームを絞り、いちごやキウイなどのフルーツを盛りつけ、パイとクリーム&フルーツ部分を交互に乗せて完成。

かわいらしい上に市販品を使うので失敗もなく、子供と一緒に作ることができそうなのがうれしいですね。今年のクリスマスは子供と一緒にお菓子作りを楽しめそうです。


ふくみみ(NHK福島放送局)

2009.12.10

おからドーナツ@手まめ館をいただきました

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夫の友達からのいただきもの「おからドーナツ」です。鮫川村にある「てまめ館」という直売所で買ってきたもの。

そう、以前立ち寄って買おうかどうしようか悩んだおからドーナツ。まさかこんな再会があるなんてちょっぴりうれしいわけです。

しかも、お友達は私達夫婦がてまめ館に行ったことをブログで知って購入してきてくれたと言うことで、これまた嬉しい限り。

20〜30秒ほど電子レンジであたためるとおいしいとのことで、あたためてからいただきました。これが、ふわっふわで、おからが入ってるのか怪しんでしまうぐらい、ふんわりしていておいしいドーナツでした。

過去記事:鮫川村の手まめ館にいってきました


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2009.12.11

クリスマスに向けてアイシングの作り方を調べました。

クリスマスにむけて、何作ろうかなあと考えてみたりしているわけですが、以前記事にしたとおりお菓子でクリスマスツリーを作ろうと思っています。


過去記事:市販のお菓子で簡単手作りクリスマスツリー

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ふと気づいたのですが、アイシングを作ったことがありませんでした。どんな作り方なのか検索すると、すぐに出てきたのがこちら。

クリスマスのオーナメントクッキー(クオカ)

素敵なクリスマス使用のクッキーにアイシングで色づけされていて、さらにかわいく豪華になっています。これは子供が喜びそう。

基本的には卵白と紛糖を混ぜたもの。色づけをして使うとよりいっそう飾りつけが楽しめそうです。こんなに簡単に作れると知っていたらば、普段作りのクッキーにもアイシングしていただろうなあ・・・と、ちょっと自分にがっかりしています。

2009.12.13

冬の朝焼け


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ふと、窓の外を見ると朝焼けがすごくきれいでした。思わず写真を撮りたくなるくらい。夜の残りと、朝日の赤がきれいな紫色を生み出しています。

こうしてみると、近所のまちなみも昭和の香りが残っていて捨てたもんじゃないなあと思うわけです。うちの隣の区画までは道路と歩道の整理のため立て替えをしたりと街の風景も昔とは様変わり。

この辺も区画整理があるそうで、それまで立て替えをしないおうちが多いとのこと。この風景もいつかなくなってしまうかと思うと、なんだか寂しくなります。

2009.12.13

鶏もも肉の赤ワイン煮込み(NHKきょうの料理ビギナーズ)

夫が録画していたNHKきょうの料理ビギナーズで「おいしそうな料理があるよ!つくって!」ということなので、リクエストに応えてつくってみました。

鶏もも肉を赤ワインで煮込む、名前その物の料理なのですが、調味料が砂糖と味噌なのです。ちょっとおどろきつつも、レシピ通りにつくってみるとあら不思議。とってもおいしい洋風煮込みの完成です。

赤ワインの香りと味噌のこくが鶏肉のうまみをひきたてているような感じ。もも肉を使っているので、やわらかいお肉に味がしみこんでおいしいです。ちょっとしたおもてなし料理にもなりそうな一品。

これからクリスマスや大晦日、お正月を迎える時にでてきて嬉しい一品を知ることができました。夫に感謝。

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材料

鶏もも肉 500g

にんじん 1/2本

しめじ 1パック

赤ワイン 2カップ

砂糖 大さじ1

味噌 大さじ1

サラダ油 大さじ1

小麦粉 大さじ1

作り方

鶏もも肉は一口大に切ります。人参も一口大の乱切り。しめじは石突きを取ってばらばらにしておきます。

サラダ油をフライパンにしいてあたためてから、鶏もも肉をこんがり焼きます。両面に色が付いたらok。人参、しめじを入れて色づくまで炒めます。

小麦粉をふりかけ、粉っぽさが無くなるまで炒めます。

赤ワイン、砂糖、味噌を加え、弱火で約20分煮込みます。途中で鶏肉を返しながら煮込み、煮汁が1/3になったら完成。パセリがあったら、ぱらぱら振りかけるのも良いです。

2009.12.14

ソーセージロールパイ(きょうの料理ビギナーズ)

こちらも昨日の記事(鶏もも肉の赤ワイン煮込み(きょうの料理ビギナーズ) )と同様にきょうの料理ビギナーズで知った料理です。料理と言うよりも、お菓子です。小腹が空いたときにあると、何個も食べてしまいそうな一品。

作り方は簡単。冷凍パイシートを常温で戻して、打ち粉をつけて縦に伸ばします。三等分に切ったら、ウィンナーをまいて卵黄でのりづけ。200度に予熱したオーブンで30分焼きます。

サクサクなパイとウィンナーのジューシーな味がぴったり。多少、サクサクパイがぼろぼろ落ちるのも気になりますが、それ以外は食べやすくておいしいです。srpai.jpg

2009.12.15

おいしいからあげのつくりかた。

おいしいからあげのつくりかたが載っている、というwebページを教えてもらいました。

からあげというのは一見簡単そうで、実は難しいと思うのです。お店で食べるようなさくっとした衣と、ジューシーでしっかりと味が付いたからあげを作るのは、なかなか難しいもの。

油とごはん、これは目からうろこな材料でした。プラスするだけでサクサクとした感じになります。

とはいえ、15分+2時間のつけ込み時間が必要なわけで、ちょっと手間がかかる料理になっています。朝仕込んで、夕飯に揚げて食べるとちょうど良いかも知れません。


決め手はご飯!?プロ直伝「からあげ」のおいしい作り方-関西ウォーカー

材料(3〜4人前)

鶏もも肉600g

調味料

・薄口醤油25g

・料理酒10g

・塩5g

・ハチミツ10g

・生姜5g

・胡麻、一味少々

・片栗粉80g

・小麦粉10g

・卵1個

・ご飯20g

・サラダ油25g

作り方

鶏もも肉は一口大に切ります。お肉を調味料がなくなるまでもみこみます。15分ほど寝かせたら、卵・サラダ油・ご飯を混ぜます。

これによって揚げている最中にサラダ油が抜けて、細かな空洞ができてさくっとするのと、ご飯があがってかりっとなる効果があるそうです。

次に、片栗粉・小麦粉を混ぜます。よく混ぜたら2時間ほど冷蔵庫で寝かせます。

揚げ油は170度にあたため、強火の状態で鶏肉を入れ、10〜20秒後に衣が固まれば、火を弱〜中火に落とします。そして、油から揚げる直前は180度の高温で10秒ほどあげれば油抜けがよくなり、かりっとしたからあげの完成です。

2009.12.16

今年の年賀状は・・・

年賀状は毎年ギリギリの時期になってから、何枚送るんだっけ?と確認して作るのですが、そろそろ今年も考える時期になってきました。

最近テレビで見かけるのが、相手の住所がわからなくても年賀状を送ることができるというサービス。さらにはQRコードを使って音や映像を年賀状として送ることができるものもあるそうです。


相手の住所がわからなくても年賀状が送れる「ウェブポ」

インターネットの使い道もいろいろあるもんだなあと感心しきり。

そんななかで、廃れてきているものもあります。「プリントゴッコ」です。1977年に発売され、2008年6月末に本体の販売を終了しました。

版を作るときに使うフラッシュランプの「ばちーん!!」という音とフラッシュは、何か本格的にモノを作っているという感じで楽しんで作業をしていた記憶があります。インクをのせる作業も楽しくてついついのせすぎてはみ出したり。金色や銀色などいろんな色を混ぜたりするのも楽しい思い出です。

パソコンを購入してからは、パソコンで年賀状を印刷するようになりプリントゴッコの出番はなくなり、押し入れのどこかで眠っているはずです。インクやフラッシュランプなどの消耗品の販売は続いているようで、インターネットの通信販売で購入することができます。

昔を懐かしんで、プリントゴッコで年賀状作りも楽しそう。子供にもできる簡単な作業なので、子供と一緒に作るのもよいかも。しかし、我が家にある訳じゃないし押し入れのどこにあるかも怪しいので、プリントゴッコで年賀状作りはなかなかできそうにありません。

プリントゴッコサポート

2009.12.17

年賀状って、誰が始めたの?

年賀状は誰が始めたんだろう?という素朴な疑問をぶつけられたので、ネット上にて調べてみることにしました。

奈良時代ぐらいから年始に挨拶回りをする風習があり、遠方には書状を送っていたそうです。それが、明治維新後の1871年に郵便はがきが発行され、年始の挨拶が簡単に安価で送ることができると言うことで年賀状の風習が急速に広まりました。

お年玉付き年賀はがきが発行されたのは1949年ということで、60年も前から始まっていたとは驚きです。当時の当選賞品としては高級ミシンや洋服などがあります。お年玉付郵便葉書等に関する法律1条2項により、賞品の金額は郵便料金の5000倍(2008年5月現在では25万円)が上限となっています。また同法4条により、当たりくじの時効は6か月。結構事項が長いんだなあと、初めて知りました。

このお年玉付きを考えたのは民間の人だというから、これまた驚いてしまいました。終戦直後で通信手段が十分でなかったこの時代にせめて年賀状が復活すれば、差出人・受取人ともに消息が分かり合えるであろう」と考えついたのをきっかけに、なんども当時の郵政大臣に直談判をしてお願いしたそうです。

年賀葉書の発行枚数の推移はどうなってるのかな・・・?と思って調べたところ、2006年の郵便局のホームページで情報を扱っていたようでした。リンクが古くて、というよりかはそのページが削除されたのでページ自体をみることはできませんでしたがblogで取り上げている人がいました。


讃岐学生日記:年賀状

発行枚数は増えているとはいえ、近年は何億枚も余ったとかいう話も聞くので、発行枚数=販売枚数=年賀状出してる枚数にはならないですよね・・・

昔からの風習とはいえ、手紙でのやりとりはなかなか味わい深いものです。ネットが普及している今だからこそ、一枚一枚手書きでつくるのも良いかも。パソコンで大量生産の方が時間かけなくていいし楽なのはわかるんですがね。

参考サイト:年賀状;wikipedia

参考サイト:お年玉付き郵便はがき:wikipedia

2009.12.19

あんこ作り。

おはぎが食べたい、という人がいたので初めてのあんこ作り。小豆は夫の実家のおばあちゃんが作ったものです。手で粒をよって集めた、手間がかかった小豆さん。

作る場面を見たことはあるものの、正確な作り方を知らなかったので調べてしまいました。

小豆の粒あん☆あんこの作り方byここあっち[クックパッド]

小豆は水で戻す必要がない、というのは初めて知りました。豆類は全部水で戻さないとだめだと思い込んでいたので。豆につきものの灰汁も、小豆は多いと言うことで煮こぼして作るようです。

小豆の煮物を作って、豆をつぶしながら煮詰めて完成。大体2〜3時間でできあがりと言うところでしょうか。今もまだ作成中なので、完成時間が読めません。

ふっくらまめのつぶあんが成功したら、おはぎのできあがりも楽しみです。


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2009.12.21

手作りあんこでおはぎ作り。

あんこが無事に完成したので、次はおはぎを作りました。夫の実家からいただいた餅米を炊いてあんこに包んでできあがり。

なんなく作れるとおもいきや、餅米の炊き方がちょっとまずかったようで、少しべちゃっとした餅米になってしまいました。餅米の水加減がいけなかった様子。餅米をいれた高さから割り箸一本分だそうで、相当水が少なくてよかったということを、夫のおかあさんに教えていただきました。あと、うちの炊飯器には「おこわ」というボタンがあるので、それで炊けば間違いなかったはず。

トッピングをあんこ・きなこ・ごまと3種類にしましたが、ごまが大失敗。普通はすりごまと砂糖と塩を混ぜてつくるのを、何を思ったか「ごましお」といわれたそのままに作ったのでごまと塩のトッピングを作ったわけです。で、塩の分量が多くなってしまいとんでもなくしょっぱい、ごましおのおはぎの完成。責任持ってほとんどを食べましたが・・・

次回への反省点ができたので、もう一回おはぎに挑戦する予定です。あんこ作りはマスターしたので不安がないのですが。

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2009.12.22

手作りあんこであんまん作り。

手作りあんこ、第2弾はあんまんです。これ、やりたくってやりたくってしょうがなかったのでうきうきしながら作っちゃいました。

まんじゅう生地はよーくこねてたたいて、しっかりとこねると美味しい生地ができあがります。生地をのばしてあんこを包んでフライパンで蒸し焼きすると完成。こねるところを力一杯やりとげれば、あとは意外と簡単なので、こどものおやつにもおすすめ。


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材料(8個分)

薄力粉150g

ベーキングパウダー小さじ2

牛乳80cc

砂糖大さじ2

ごま油大さじ1

塩小さじ1/2

水150cc

打ち粉少々

作り方

牛乳・砂糖・ごま油・塩をまぜておきます。薄力粉・ベーキングパウダーを混ぜたものに、牛乳などの混ぜたものを加えて木べらなどでぐるぐるかき混ぜます。粉っぽさがなくなってまとまってきたら、手でこねます。たたきつけるようにこねる作業を30回ほど行えば、表面がつるっとした生地になります。生地はラップをかけて20分ほど寝かします。

打ち粉をつけて、生地を8等分します。まるめてから、手のひらぐらいに伸ばしたら、生地であんこを包みます。あんこはだいたいピンポン球ぐらいの大きさがちょうどいいです。

フライパンをあたためて油をひき、包んだ生地をならべ、水150ccをいれてふたをし、中火で3分蒸し焼きにします。その後、弱火にして6分蒸し焼きにしたら、蓋を開けて水分が無くなるまで焼いたら完成です。

参考過去記事:中華まん熱、再来。

2009.12.27

やまけんさんからカレンダーが届きました

いつも楽しく読ませていただいているやまけんさんのブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」にて、カレンダープレゼントのお知らせがあったので応募していました。昨日、帰宅するとポストに「いわての食力」と書かれた封筒が入っていたのです。

いろいろ野暮用をすませてから開封すると、紛れもないやまけんカレンダーが!!1月は暖かい蕎麦が紹介されています。このおいしそうな写真と為になる文章はすべてやまけんさんによるもの。読めば読むほど、見れば見るほど、ためになるし岩手に行きたくなります。

来年はこのカレンダーをみて、岩手に思いを馳せながら仕事にいそしみたいと思います。やまけんさん、ありがとうございます!!

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ここからは、蛇足になりますが、今年はやまけんさん日記を読むようになり、よりいっそう農業について考えることが多くなったと言える年でした。やまけんさんが撮る赤牛をみて、初めてかわいいなあと思えたり、四国に行きたい!と思ったり、とにかく、やまけんさん日記にはいつもいつもいろいろと感じさせられるのです。今後もやまけんさんのご健勝をお祈りしつつ、来年もやまけん日記を楽しみにしています。

2009.12.29

ダッチオーブンでスモークチキンとスモークエッグ。

smorkdach1228.jpg夫のおかあさんからソミール液につけた鶏肉を頂いたので、薫製をすることに。ひさびさにダッチオーブンを取り出して、燻煙しました。


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もらった鶏肉と、ウィンナーと、ゆでた卵を燻煙します。ダッチオーブンにアルミホイルを2枚重ねにしてしいたら、チップをしき、そのうえに網をおきます。すこしいぶして煙が出てきたら、網の上に鶏肉・ウィンナーをおいてフタをします。しばらく燻煙して完成。


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良い具合に燻煙されたチキンとウィンナーを食べながら、燻煙第2陣はゆで卵です。薫製卵は夫の実家で初めて食べたのですが、そのおいしさは忘れられません。お酒のつまみにちょうどよい風味。お酒が進んで仕方ないぐらいです。

2009.12.29

書き損じの年賀状を切手と交換。

亥年、子年の書き損じの年賀状がたまりにたまっていたので、郵便局にて切手と交換してもらいました。換金はできないのですが、1枚5円の手数料で切手かはがきに交換してもらえます。あと、交換分の手数料を交換する切手から差し引くこともできます。つまり10枚×50円=500円分の書き損じ年賀状があったら、手数料は10枚×5円=50円で、交換する料金500円ー手数料50円=450円分の切手orはがきになります。

しかも、これは全然知らなかったのですが、切手でゆうパック代金を支払えるのです。実家や親戚に贈り物をしたり、仕事で送る物がある場合は、今回交換した切手を使用してみたいと思います。

ちなみに、服喪のために買った年賀はがき・年賀切手が使えなくなった場合は、無料で通常切手類と交換してくれるそうです。年末年始は突然の不幸がなきにしもあらずなので、お金は戻りませんが切手やはがきで戻ってくるならば嬉しいですね。

参考記事:ゆうパックは切手で料金を払えますか?ー日本郵便


参考記事:書き損じはがきの交換ー日本郵便

2009.12.31

2009年のsundalsを振り返る。


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いよいよ、今年も最後の日となりました。sundalsでの1年を振り返ってみたいと思います。

今年は 221記事を書きました。1日1記事更新が出来ていませんが、旅に出ていたり、調子が悪かったり、書く気分がなかったり、と色々ムラがあったようです。来年こそ1日1記事以上を目標に、日々更新していきたいです。

カテゴリ別でいくと、田舎暮らし記事は77、料理は53、飲食店は23、野菜は11、育児21・・・といった感じ。三春町内や近所のお祭りのはなしなどネタにはつきない田舎暮らしカテゴリなので、来年はもっと増えるかなあ・・・と思います。

今年一年の記事を見返していましたが、基本的に食いしん坊なので食べ物にまつわる話が多いわけです。見てたら牛タン食べたくなったり(過去記事:菅生サービスエリアの牛タン定食 )、いやさかの温泉に入りたくなったり(過去記事:食道系温泉「食事処いやさか」に行ってきました@温泉編 )、困ってしまいました。

ともあれ、手打ち麺の完成度も高くなり(過去記事:2人で3人前ぐらい食べた手打ちうどん )、配分も要領もよくなってきたと思うので、来年はもっともっとおいしい麺を手作りしたいです。何かを練り込んだりすることにも挑戦できるといいかも。

来年はいよいよこのsundalsをリニューアルすべく、今いろいろと思考中です。よりステキで、より見やすく、魅力的なサイトを目指してがんばります。

今年もご愛読ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

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