2009.06.15
15:02
マコモダケとはイネ科の植物です。
いつも美味しそうな写真と食欲そそる文章が魅力的なやまけんさんのブログにて発見した「マコモダケ」。やまけんさんによると白アスパラと筍の風味を足して割ったような香りがするそうです。
どこもだけ?と思ってしまいそうなネーミングと、自分の名前にかぶっているので検索してみることに。
マコモダケとはイネ科の植物で、大分県豊後高田市の田染地区の特産品として5年前から休耕田で栽培が始まったそうです。
その背丈は約2メートルと長いのですが、食べられる部分は根本の茎の部分。きんぴら、サラダ、酢みそ和えにしたり、炒め物や天ぷらにしてもおいしいとのことです。
苗も見つけましたが、3株入りで1554円。しかもSOLDOUT。時期がおわっているのか、はたまた大人気商品なのか。イネ科の植物なので栽培方法は基本的な部分はイネと同じと考えると、5月頃に植える植物だから時季はずれなのだと考えます。
いずれにしても、休耕田で栽培できるということでもっと注目されてもいいのでは?と思える植物でした。来年の植える時期までに実家の人に相談してみようかしら・・・?








