2009.05.12
15:39
住基カードとpasori。
何度か記事にしている「電子申告」に関連するお話しです。
[過去記事]
・電子申告
・住基カード発行手数料無料
住基カードを入手しpasoriも入手し、快適な電子申告生活を送れると思ったらば大間違いでした。pasoriのソフトウェアもダウンロードしたし、e-taxソフトもダウンロードしました。さあe-taxソフトを起動して電子証明をしてもらうぞ!と試しに電子証明をつける作業をします。なぜだか住基カードを認証してくれません。pasoriが悪いのか住基カードが悪いのかソフトウェアが悪いのかパソコンが悪いのか・・・
pasoriは最新のモノでこのタイプから住基カードに対応しているとのことでした。
なんでなんでなんで??となりながら検索開始。ことこまかに説明してくださる良心的なブログを発見。YANO'sdigitalgarage-PaSoRiRC-S330
まずfelica port softwareが古いって事が判明。最新バージョンにバージョンアップのためダウンロードしてインストールしました。
次にpc/scアクティベーターforJPKIをダウンロードしてインストール。
ここで再起動。
てか、再起動しても公的個人認証サービスというプログラムが表示されない・・・なにかがおかしい・・・と思っていろいろとサイトを見ていたら、気がついた。そうだよ。利用者クライアントソフトをダウンロードしてないんじゃない?ってことに。
早速利用者クライアントソフトをダウンロード・インストール。するとたちまち全てのプログラム内に表示された。
そこからはさくさくっと良心的なブログを参考に作業を進める。「公的個人認証サービス」から「JPKI利用者ソフト」を立ち上げ「動作確認」をする。ドキドキ・・・すんなりとOKされた。
ついでに証明書の内容も確認。なんだか感動。ちゃんと本人の内容が記載されてる。すごいなー。
e-taxソフトを起動し、源泉所得税の申請書に電子署名をつけてみました。なんなく作業終了。ちゃんと電子署名が付いた様子。
最初から最後まで公式サイトをしっかり読んで順を追ってダウンロードなどの作業をすればなんなく終えることができるので、変に苦労してしまった自分に反省。読みづらいからと言って読まないのはいけませんね。








