2009.04.16
12:50
竹炭のはいった竹炭うどん
桜の時期になると役場の隣の駐車場の一角に出店があります。「桜工房」さんという福祉施設で作られた竹炭うどんやきび・黒米のお餅なんかを販売されています。去年は食べ損ねたので今年こそはと意気込んで行きました。
竹炭うどん、お餅、おこわ、ふかし、マドレーヌ、甘酒、じゅうねん味噌をつけた田楽、ところてん、などなどおいしそうなものばかり。
先に竹炭うどんを頂きました。300円というリーズナブルなお値段。けれどもしっかりとしたこしのあるうどんとおいしいおつゆでした。つゆは出汁から取るという本格派。にぼし・さば・かつお・こんぶ、という4種類から取る出汁で作ったつゆは本当においしくて飲み干してしまいました。
気になっていた「じゅうねん味噌」をつけた田楽も1本いただきました。甘酒と一緒に味わうことに。じゅうねんとはエゴマのことをいいます。エゴマは「ごま」と名前にありますがシソ科の植物です。そのエゴマをすり込んだのがじゅうねん味噌です。
おこわとふかしが並んでおいてあったようで、何か違うのかな?とお店にいる方に聞くと、おこわは餅米でふかしはうるち米(普通のお米)だそうです。
カワイイお二人さんの中身は珈琲です。ポットをそのまま置いておくと冷えてしまうのでタオルをまいておいてと言われたそうですが、それでは味気ないし大変だと言うことでボランティアの方から頂いたベビー服を着せてあげたそうです。ちゃんとベストも着てるところがまたかわいらしい。なんだかこの様子を見てるとうちの子もこんなちっちゃい時期があったんだよなー・・・となつかしくかんじてしまいます。
桜工房さんは5月から飲食の営業を開始するそうです。そこでもうどんをたべることができるとのこと。なかなか、家から近すぎて行く機会を見失うのですが、なんとか一回でもお邪魔してみたいと思います。
桜工房
住所:福島県田村郡三春町字小滝170
TEL: 0247-62-0201
5月から営業開始予定。








