本格派なチキンカレーを作ることになり、お買い物へ。近所のスーパー2軒行ってみたけどやっぱりカイエンペッパーとコリアンダーパウダーは売ってない。代わりにカレーパウダーで代用。まあ、うちにある辛くなるモノでカイエンペッパーの代わりにすればいいわけだ。
参考にした本は「男子厨房に入るーやっぱり肉ー」というオレンジページブックスから出版されている本。タイトル通りの表紙のお肉がとってもおいしそうなので、それだけでも引かれる一冊です。裏表紙のお肉もおいしそうなので、本屋さんで見てください。見た目だけじゃなく、中身もしっかり充実してて作ってみたいと思うお肉料理が満載です。
参考にしたモノの、作り始めるには時間が遅すぎたみたいでじっくり作っているわけにも行かずいくつかの行程をショートカットして作成。まず、玉ねぎを40分炒めて茶色いところまでいくのをショートカット。ある程度茶色に色づいたところで終わりにしました。全ての具材を入れてから煮込む時間も30〜40分とするところを20分で味見をして大丈夫そうだったので完成と言うことにしてしまいました。
ショートカットした割りには本格的な雰囲気のチキンカレーの完成。少し塩が多かったのかしょっぱかったけど、次回作るときは辛さに負けずに味見をしようと決めました。
時間や手間暇かけるほど、おいしいとおもえる料理ができあがるんだなあ、と実感。今後も精進しようと思います。
材料(4人分)
※カレー好きなら2人分にもなる。いっぱい食べるから。
鶏肉(今回は胸)1枚
※本には鳥もも骨付き肉600gとなってます
鶏肉の下味用
・塩小さじ1/2
・カレー粉大さじ1/2
・レモン汁大さじ1
玉ねぎ3個
ニンニクのみじん切り大1かけ分
しょうがのみじん切り小1/2かけ分
トマト(完熟)4個
※完熟じゃなかったかも・・しかも小さいの4個だったかも。
だからしょっぱくなったのか!?
サラダ油大さじ1 1/2
ローリエ1枚
シナモン適当
※本にはシナモンスティック1本となってます。
スパイス(混ぜておく)
・コリアンダーパウダー小さじ1/2
・カイエンペッパー小さじ1/2
・カルダモンパウダー小さじ1/2
・カレー粉大さじ3〜4
※以上のスパイスは本の通り。
私はカレー粉だけ忠実に守り、
その他はチリパウダーとか辛くなりそうなモノと
カルダモンパウダーを入れてみました。
水1カップ
塩小さじ1 1/2
熱いご飯
アーモンドスライス少々
作り方
1みじん切りにした玉ねぎを炒める
2鍋にサラダ油を熱して玉ねぎ・ニンニク・生姜を入れて
中火でしんなりするまで炒める。
3ふたをして蒸すようにしながら弱火で炒める。
40分ほどかけて茶色になるまで炒める。
4鶏肉をぶつ切りにし、下味用調味料で下味を付ける。
5トマトはへたをくりぬいて湯むきをし、
横半分に切って種を取り1cm角に切る。
6フライパンにサラダ油を熱して鶏肉を入れ
中火で両面を焼き付ける。
7鶏肉を玉ねぎの鍋に加える。
8ローリエ、シナモン、スパイスを加え、
トマト、水を入れて煮立ってきたら塩を入れて混ぜる。
ふたをして30〜40分煮込む。
※塩の加減は味見をした方がよい。
材料の分量が違うかもしれないから。
9器にご飯を盛り、アーモンドをさっとから煎りして散らし、
チキンカレーをかける。