2008.06.26
14:15
読売新聞と共にやってくるレシピ。
新聞屋さんに集金をお願いしているので、集金に来たときには何かしらの冊子をいただきます。フリーペーパーってやつですね。
中には作ってみたい!と思えるレシピが載っているものもあるのです。朝日新聞の出している「朝日クッキングサークル」の冊子はなかなか良いレシピがあります。
月ごとにテーマが変わり、テーマに沿ったレシピが9つ程度載っています。料理研究家で管理栄養士の検美崎聡美さんが考えた栄養バランスのとれた、カロリーもしっかり表示してあるレシピは参考になります。
今回の7月号できになったレシピは「とうがんと鶏手羽先のスープ」です。
とうがん、と言う名前を私は福島に来てから初めて聞いたのですが、「冬瓜」と書く瓜科の野菜で煮物にするとおいしいと聞いたことがあります。
そんな冬瓜をあっさりとした鶏手羽先のスープで煮たスープ。しょうがが入ってるのでさっぱりとして夏にもぴったりなんじゃないでしょうか。
とうがんと鶏手羽先のスープ
1人分287kcal
塩分2.1g
調理時間50分
材料(4人分)
とうがん1/4個
鶏手羽先8本
しょうが(薄切り)1片分
酒1/4カップ
塩適量
粗挽き黒胡椒適量
作り方
とうがんは種とわたをスプーンで取り、皮を薄くむき、食べやすい大きさに切る。
鶏手羽先は先を切り落とし、関節から二つに切る。
鍋に水4カップと酒を入れ強火で煮立て、鶏手羽先としょうがを入れる。再び煮立ったらアクと余分な油をとり、弱火で約30分煮る。
とうがんを加え10〜15分煮て、塩で味を調える。
器に盛り、粗挽き黒胡椒を振る。








