2008.06.14
15:44
たけのこ族ならぬ、いんげん族。
筍が好きです。ばあちゃんの作る筍と鰹節の煮物が大好き。今年は忙しかったのか気持ちに余裕がなかったのか、筍の季節に実家に行くことがなかったので筍の煮物にありつけなかったのが悔しいところ。
三春の里にある直売所では筍が置いてありました。ちょっと細長くて、育ち過ぎちゃったかなあ、と思えるような筍。もう6月も中頃なので時期が終わりなのでしょう。
筍にはありつけなかったけれど、いんげんにはありつけました。毎年これでもかっていうぐらいのいんげんを実家から頂きます。そして、毎日のように茹でたり炒めたりして食べるのです。いんげんは新鮮さが第一。冷凍保存もできるけれども、やはり味が落ちます。
私が一番好きな食べ方は、茹でてマヨネーズをつけるというシンプルな物。あとはささっと茹でてしゃきっとした食感が残るうちにおみそ汁の具とするのも好き。いんげんの青々とした香りをいただくのが、一番いんげんらしさを味わえるのではないかと思うのです
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