2008.06.28
23:48
CSS Nite in FUKUSHIMAに参加しました(2)
各セッションについては後日書き上げます。長くなるのは間違いない事実ですから。
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各セッションが終了し、残った短い時間でパネルディスカッション。参加者から質問を受け付けたり、パネラーから質問をしたりする時間でした。
メモを見る限り、これは!!と思った質問は
・苦手な人とうまくやっていくには?
という参加者からの質問。旨いこと聞くなあ・・・と感心したのは事実。
やはり内容的にみどりかわさんが答えるところでしょう、てな雰囲気でみどりかわさんからお答えになっていました。
「仕事として。そつなくこなすように。」
とメモに残っていまして、要するに
苦手だから駄目だから、っていう事じゃなくて一緒に良い仕事をしていこうって言う気持ちさえその仕事の相手と見いだせれば、苦手も何も関係ない
というようなことなんだろうなあ、と勝手に解釈。なんだかんだ言っても人と人が仕事をするのだからコミュニケーションというのは大事なわけです。プロジェクトマネージメントでも、きっとコミュニケーションや情報の共有なんかが肝なんだろう、と今ちょっと林さんのセッションでのお話しを思い出しながらつながりを見いだしたりしていました。後日、林さんのセッション内容についても書きたいと思うので割愛させていただきます。
そんな(どんなだ?)林さんのお答えは実体験からのお話。苦手な人が居たけれども、どこかしらのとっかかりをみつけて相手に近づいて飛び込んでみれば、うまくいくよ。と言うような内容でした。
「コミュニケーションが大事だ」ということから、益子さんが
「大きな声で挨拶」
という発言。確かにこれは重要ですよ。・・身に染みているのでよーくわかります。続けての発言で、
「目を見て挨拶をするのも重要」
というみどりかわさん。たしかにコミュニケーションするにしても、ただ言葉を発するだけじゃ足りないわけです。モニター越しに挨拶なんて、言語道断。
まとめるようにして(?)今回は司会役の鷹野さんが
・何かをきっかけにつながる
・何かの糸口を見つける
という2点がどこかのだれか(さいとうたかしといっていたような・・・)の本で読んで、とかっておっしゃっていたような。
終了後は、こういう事が逢ったって事で記念撮影タイム。参加者側の携帯電話のカメラが一斉にステージに向けられ、異様な雰囲気。これには笑ってしまいました。
ちょっと長くなりましたが、色々と勉強となったセミナーでした。ちゃっかりと抽選会で本もゲットしました。dreamweaverの本です。ありがたいです。若干「最近触ってないだろ!ちょっとちゃんと使えるようになった方が良いんじゃないの?」的な、神の思し召しかと思える巡り合わせでどっきりしました。MOVABLETYPEをいじっていた時代にdreamweaverを触っていたのですが、最近はとんとご無沙汰で宝の持ち腐れ状態。これを機にお勉強を再開しようかなと思い始めました。
セッション内での「これは!!」と思った部分、この後の抽選会・交流会の模様等々、書きたいことは盛りだくさんです。随時書き上げたらアップします。
少々sundalsの路線からはずれ気味ですが、webに関わる人として福島県でのweb実情みたいなものにいろんなひとが触れられれば、と思って書き残したいと思います。
*追記
CSS Nite in FUKUSHIMA 公式サイトにて写真がアップされています。私の写真よりもはっきりくっきりでわかりやすいです(苦笑)
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