2007.12.10
09:58
かりんかかりんかかりんかりんか
紫雲寺のおうちの庭に花梨の木がありました。・・庭先につっこんでく息子の頭が見切れてますね。自由奔放に散歩してるとこんな事もたまにあります。
花梨の大きな実がなっている様を見るのは初めてで、最初は何の実かわからなかったです。福島に来るまでは花梨自体を見ることもなかったですし。
花梨は焼酎漬けにして花梨酒を作ったり、砂糖で煮詰めてジャムを作ったりできます。花梨酒は風邪を引いたときに飲むと、暖まるし喉に良いとされています。
夜間は喉が過敏になり、乾燥がひどくなったり炎症を起こしたりするので、寝る前に花梨酒を飲んで寝ると良いでしょう。
というのは、夫のお母さんに教わったこと。
ネットで調べてみると
カリンの果実に含まれる成分は咳や痰など喉の炎症に効くとされ、のど飴に配合されていることが多い。渋く石細胞が多く堅いため生食には適さず、砂糖漬けや果実酒に加工される。加熱すると渋みは消える。
と、ウィキペディアにありました。
ふむふむ、良く思い出せば、「かりんのど飴」なんてのは、のど飴の中で一番良く効いているかもしれません。
「かりん」と聞くと、どうも私の頭の中ではこの歌が流れてきます。








