2007.12.06
13:33
干し柿の風景。
北海道では見たことがなかった光景があります。それは「干し柿」。軒下に干し柿をつるしている家が、ここ福島ではよく見かけられます。その光景が何とも言えずに、懐かしいような、田舎の風景のように思えるのです。
夫の実家でも干し柿を作っています。おばあちゃんが手入れをしているのですが、干した柿を柔らかくなってきたらば揉んでほぐすことで、熟し方を均一にさせているそうです。
家に入ってくる坂道の上がり口に大きな柿の木があって、いつもたわわに実るのです。その柿のみがなり、青い色がだんだんと橙色に色づくのを見ていると、秋を感じます。
そして、その柿が干される頃には冬が到来したことを感じるのです。








