2007.12.06
12:56
自作にはまる・餃子の皮編
ここ1年ぐらいは、すごい勢いで自作にはまっているわけですが、今日は餃子の皮を自作。結構簡単にできちゃうんですよ。
http://www.h5.dion.ne.jp/~china/newpage103.htm
この、「中華大辞典」というサイトを見て参考にしました。材料は4人分24枚で、強力粉と薄力粉は1:1の100gづつ、熱湯を140mlと塩を小さじ1、というシンプルなレシピ。
慣れていない方や、作っている時に皮を破いてしまうなんて方には強力粉が多めの配合も紹介されています。
とりあえず、普通にこの分量で作ることにしました。材料をぜーんぶひとまとめにして、50回ぐらいこねこね。1時間ほど休ませてから、生地を小分けにして、のばしていきます。
前回、皮を作ったときには「皮が薄い」というクレームがあったので、薄くなりすぎないように気をつけてのばしました。ちょっと厚めかな・・・?という1〜2ミリの間の厚さ。
具は、野菜を多めにと言うリクエストに応えて、キャベツ1/4個と白菜3枚を茹でてから水気を取って、もりもり入れました。ただ、ニンニクとしょうがを入れ忘れたのが残念なことです。代わりにネギはたっぷり入れてました。代わり・・なのか?
焼き上げよう、と言うところに夫が来て、自ら焼き係を申し出る、と言うか無言のうちに焼き始めていました。
円形に敷き詰められ、しっかりと焼かれた餃子さん。きれいにできあがり。
お味もばっちり。もう少し野菜を多く入れても良いぐらい。昨日見ていたテレビ番組で野菜がたっぷりのような餃子が紹介されていましたが、それよりは野菜が少ないのかも。紹介されていた餃子は、本当に具が緑色で、見るからに野菜が沢山入っていそうでしたから。








