2007.11.10
14:41
門鹿秋祭礼
秋も深まり、紅葉も綺麗な季節。秋祭りの時期がやってきた。
門鹿地区の秋祭り。午前中は子ども御輿が町内を練り歩き、御神酒とお花を配っていく。
午後は王子神社にて、その年に産まれた子供と家族がお払いをしてもらい餅をまく。
焼き鳥があったり、ポップコーンを配っていたり、おもちゃを売っていたりとお祭りの屋台と言い切れないなりの販売もあり。
舞台では神楽。雅な衣装で身を包み、笛と太鼓が鳴り響く。
神社への参道も、何か神秘的に感じる。
去年は、息子が生まれた年でお払いをして餅をまく側だったけれど、今年は餅をとりに行く側。
例年は2〜3組の家族が餅をまいているけれど、今年は9組もいた。餅取り合戦もヒートアップ。
子ども達の「ちょうだいちょうだい」コールが騒がしく響く。こうして福が配られ、活気がついていくのだなあ。
うちももれなく10個ゲット。








