2007.09.07
21:01
ばあちゃんの編んだ、あみぞうり。
私の母の方のおばあちゃんが、あみぞうりを作り始めたそうです。直売所でも販売しているらしく、私の母からの電話にも気づかないぐらい、熱中して作っているらしいです。熱中することがあるというくらい、元気な証拠はありません。
私たちが訪ねるのにあわせて、息子用にあみぞうりを編んでくれました。タオル生地でくるんであり、ふわふわしていてはきごこちがよさそうです。早速、息子にはかせてみました。
サイズはぴったりのようですが、なかなかこういうはき物になれていないせいか、履かせづらいし、履かせてる最中に片方が脱げてしまって、うまく履かせることができませんでした。結局、足にはめるまでしかできず、履いて歩くまではいきませんでした。もう少し大きくなったら、履いて歩くことができる、かな?
大人サイズも、もちろんあります。出来上がったあみぞうりがあったので、はかせてもらうと、感触が気持ちいいです。息子のサイズはタオル生地で作られていましたが、大人サイズは着物の生地で覆われていました。この、着物の感触が履いていて気持ちいいのです。ちゃっかり貰って帰ってきてしまいました。なにかしらの布で覆われていると、足の裏に伝わる感触が気持ちいいし、履きやすいです。本当はわらで編むぞうりですが、このあみぞうりはビニールの白い編み紐でできていました。トウモロコシの葉を乾燥させて使用したあみぞうりもあるそうです。わらやトウモロコシの葉で作るあみぞうりは、布などで覆っておかないと、歩いているときにくずがでやすく、部屋の中では使用できないような代物です。外やベランダで使うならばいいのですが。
夏に部屋でスリッパを履くよりも快適なので、あみぞうり、はまりますよ。








