2007.09.05
14:16
じゃがいも・大根・トマト・なす・・・
とにかく、天気が良い日はひたすら実家の農作業の手伝いをするのが主な目的の、今回の北海道帰省。お天気にも恵まれて、収穫作業もはかどります。
稲の穂も、頭を垂れて実っていました。北海道では稲刈りが9月上旬に始まります。大体、地元のお祭りが終わった次の週から始まるような感じです。
じゃがいもは、8月から9月頭が収穫時。私たちが来た頃にはほとんどが収穫されているようでした。ちなみに、品種はキタアカリという、ゆでて粉ふきいもやじゃがバターや煮物にするとおいしいじゃがいもです。
大根も、豊作。大量に抜きます。90本、100本なんてのをさくっと抜いて、直売所に持って行くなんて言う日もあるぐらい。
これは、洗う前の大根。洗って土を落として、葉っぱと根っこを少し切ってから、出荷しています。土が付いていた方が鮮度は高いですが、見た目も命の販売業なのです。
ハウス栽培ですが、赤々と実ったトマト。トマトのハウスは、青臭いトマトらしい香りがして、懐かしさを感じます。小さい頃はよくハウスの中でおいしそうなトマトをもいで、少し拭いてからがぶりと食べていたものです。
仕事は収穫だけではありません。大根の中でも小さかったり、ちょっとだけ腐っている部分があったり、出荷できないけれども使える大根を用いて、漬け物を作っています。適当な大きさに切って、皮をむいて、樽の中につめていきます。これは、からし漬けのための大根を詰めているところ。みっちり、均等につかるように工夫をして並べていきます。からし漬けの他には、ルバーブという実を漬かった漬け物や、ブルーベリーを漬かった漬け物、ビールで漬けたもの、等々本当に、様々です。








