2007.09.23
22:53
ふくしまファンクラブ、諸々郵便物。
先日、入会届を出した「ふくしまファンクラブ」から、A4程の郵便物が届きました。紛れもなく入会通知。会報や色々な情報が載っているフリーペーパー、チラシなどと共に、入会特典のミニ白河だるまと会員証が入っていました。
この、白河だるま。本当に「ミニ」なんです。ちょうどキーホルダーや携帯アクセサリーぐらいの小さな小さなミニだるま。ミニだるまと共に白河だるまの説明文が入っていました。小峰城主で有名な松平定信楽翁公が城下の繁栄を強く願い、はるばる京へ「だるま」修行の命を受けて出立し、修行のあかつきに出来上がったのが「白河鶴亀松竹梅だるま」と言われ、その意匠の優れた点が重視され、その優美さに京のあでやかさがあるのも、みちのく民芸には珍しいとされているようです。縁起良く、品の良さは日本一とされています。ミニだるまは小さすぎてその品の良さなどはうかがい知れないのですが、大きなものを見るとまた違うのやもしれません。
色々とチラシが入っていたのですが、中でも「募集!定年帰農希望者」というチラシの頭に着いている文句に惹かれました。
「定年帰農!(人生二毛作)」
なるほど、人生二毛作ねぇ・・・第2の人生を盛りだくさんの収穫にしようじゃないって言う、なんていうか、田舎な雰囲気、そして福島県の茶目っ気を感じました。再利用、みたいな。エコ?エコなのかな?いや、エコとはまた話が別になってくるとは思うのですが。そんなことをちらちらと思いつきつつ、福島県の今後を思いやる、ふくしまファンクラブ会員番号1197番なのでした。結構参加してる方、いらっしゃるみたいですね。








