2007.09.17
15:26
若連とお祭り
お昼頃に、若連の人が来ました。「若連」というのは地元の若い人々の組合のようなもの、だと思います。お祭りを運営する時に活躍しているようです。北海道では聞いたことがない組合名だったので、いまいち内情がつかめていませんが、お祭りに行くと必ず「若連」の人が居ます。はっぴを着て、威勢の良い兄ちゃん達、と言うイメージがあります。
福島民報ホームページ 明日への扉 ふくしまの若者たち 第三部〔2000年8月19日(土)掲載〕若連(1)なくせない人生の柱
この記事を読むと、何となく判る、のかもしれません。これは、二本松市の若連の話ですが、三春でも同じような組織があるのだと思います。
まあ、そんなこんなで、その若連の人が10月6日・7日に行われる三春大神宮祭礼の寄付金集めにうちに来たようです。小さな子は「小若」といって、御輿の太鼓を叩いたり、御輿に乗ったりするようです。まあ、うちの息子さんにはまだまだ早いですが。大体皆さん3千円から5千円払っているということで、3千円を寄付させていただきました。・・貧乏でスミマセン。夫の話によると、ちゃんと参加していない人は多く寄付した方が良いらしいのですが。今年は新町という所から御輿がスタートするので、往復でうちの前を通過するようです。御輿とお囃子でにぎやかな日になりそうで、楽しみになりました。








