2007年09月

Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)

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2007.09.01

広大な、北海道。

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北海道入り、2日目。朝は冷えてたけど、日中は暑いです。しかも、想像以上に暑い。そんな暑い中、雲一つ無い青空の下、ジャガイモ掘りを手伝いました。本当に、澄み渡る広大な青空が広がる下で、私も息子も良い運動になったようです。息子はすごくすごく楽しそうだったなあ。顔を泥パックのつもりか泥まみれにし、ジャガイモにスコップを突き立て、土をスコップですくったり、ジャガイモ入れるミニコンに入っては出てを繰り返したり・・・楽しみ方は尽きません。午前の休憩時間の終わりには眠そうな表情になっていたので、畑から引き上げてきました。
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涼むためにと、食べたアイスが原因か、食べ終えた息子は元気もりもりパワー全開。眠そうな顔も嘘のよう。家の中で元気に遊んでいました。うちにはグランドピアノがありまして、そのピアノを弾いてみたり、パソコンをいじったり、本を読んだり。とにかく、せわしなく遊び続けていました。眠りについたのは、お昼ご飯を食べ終えて、少し遊んでから。それでもまだ遊んでいたのですよ。どこまでパワーを使い切ろうとしているのやら。

2007.09.02

江別のアンテナショップのコーヒー

夫の友人夫妻が、実家までわざわざ来てくれたので、どこかでおいしいコーヒーを飲みましょう、と言う話になりました。さて、おいしいコーヒーを出す喫茶店を知らない人々は、夫が昨日偶然見つけた場所へ行くことに迷うこともなく、行くことになりました。

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その場所は、実は有名な場所、「江別グレシャムアンテナショップ」でした。江別市はアメリカのオレゴン州グレシャム市と姉妹都市関係で、その交流の場の一つにもなっているようです。建物自体は、旧レンガ工場の一部を利用して作られています。ショップではグレシャム市のジャムやコーヒーを販売したりしています。パソコンコーナーも設けられており、4台がインターネットに常時接続されています。無線LAN(フリースポット)にも対応しているそうです。なかなか進んだ施設があるのだなあ、と感心してしまいました。

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メニューは、思いのほか種類が豊富でした。コーヒーだけではなく、チャイやフレッシュなぶどうジュースやグレープフルーツジュースなどもありました。もちろん、息子はぶどうジュース。

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コーヒーにはそぼくなクッキーが付いています。天井が高めで、広々としたレンガの空間の中、のんびりと談笑することができました。

江別グレシャムアンテナショップ
江別市東野幌町3番地の3(JR野幌駅南口下車、江別方向徒歩5分)
011−385−6056
OPEN 10:00
CLOSE 20:00
定休日 月曜日

2007.09.02

札幌・ススキノの観覧車

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札幌の繁華街・ススキノにできたビル「ノルベサ」にある観覧車「ノリア」に乗ってきました。街中のビル街に、ひときわ輝く観覧車。ビル自体も新しくて目を引きます。しかし、なんだか、私の母と夫と息子との4人で入っていくと、おのぼりさんな気分が・・・。

日曜の夜だというのに、とてつもなく人が居ないビルの中を移動。まばらにしか人に出会いませんでした。エレベーターを降りて、ぐるりと歩いて観覧車のチケット売り場に到着。一人600円でした。観覧車の乗り口に入ると「写真撮りますヨー」とカメラを持ったお兄さんが登場。記念だと言われて写真を撮られました。

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やっとこさ、観覧車に乗車。ぐんぐんと位置が高くなっていきます。予想以上に回るスピードが速いです。あっという間に頂上に来ていました。夜景よりも観覧車自体の照明が気になります。というか、きれいです。夜景は・・・まあ、札幌ですから、さほど感動することもなく、あっという間に1周。出口では写真売りのお兄さんが待ちかまえていました。1枚1000円と言われ、高いなあと思いつつも、せっかくなので購入。はい、完全にお上りさん状態。

たんたんと、ノルベサを後にしました。もう一回みたい!と思えるような観覧車でも、夜景でも無かったので・・・。そのまま、ススキノから大通り方面へと食事処探しの旅に出向いたのでした。

2007.09.03

近所を散歩

私の実家の周りは、ほんっとうに、なにもないです。目印になる建物は、ゼロ。田んぼと畑ばかりが目の前に広がります。そんな、だだっぴろい風景が物珍しいのか、なんなのか、夫が散歩をしようと言い出しました。息子をベビーカーに乗せて、てくてくと数日後にお祭り会場になる場所まで散歩することになりました。

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ちょっと道を入るとずうっと田んぼがあったり、畑があったり。本当に農村地帯。そして、道はひたすらまっすぐに伸びる。

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タマネギの収穫も最盛期。コンテナの量が半端じゃありません。

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酪農の名残か、サイロがありました。この狭い地域内では、今酪農をやっているのは1軒のみ。私の実家も昔は酪農をやっていたみたいです。

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初めて見る、クルミの実。私の母に聞くまで、判りませんでした。ビワか何かだと思ってた・・・。農家の娘ですが、作物については知らないことの方が多いです。

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やっと到着。鳥居だけは立派にありますが、ほこらはありません。集会所の奥に何か祭壇のようなものがあったような気もしますが・・・。

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「畜護神之祀」と書かれた石碑、というのでしょうか。神社らしいものはこれぐらいでしょうかね。農村地帯らしい感じもします。

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この、大きなポプラの木、だったかな、こちらの方が印象深かったです。あいかわらず大きくて。

2007.09.04

祭【1】巣鴨神社祭

私が住んでいた実家の地域は、地元のつながりが強いような場所。農家ばかりで親戚が多数なのもあるだろうけれど、それよりも戸数が少ないというのも関係していそうな気がします。

農家ばかりのこの地域、ご多分に漏れずうちもまぎれもない米農家です。周りは米農家ばかりではなくて、野菜を作っていたり、色々。そんな農家地域なので、この時期は収穫が始まる時期となります。「収穫が豊作となりますように」か「豊作をありがとう」とかいう意味で、お祭りが催される時期でもあります。

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夕暮れ時から始まるお祭り。お祭りと言っても、本州のお祭りのように神楽があったり、獅子舞が舞ったりするわけではなく、みんながそれぞれで作った野菜やおにぎりを持ち寄って、焼き肉をするだけのような催しです。もぎたて新鮮野菜と、やわらかくておいしい羊の肉で、ジンギスカン。ほっけやさんまも焼いていました。
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周りは殆どが畑。夕暮れが綺麗に見える、天気の良い日。薄暗くなるにつれて、お酒も入ってテンションは上がり、話も盛り上がります。本当に、狭い地域の小さなお祭りなので、顔見知りばかりなのです。まさに「アットホーム」という言葉が似合う雰囲気。わいわいがやがやと、昔のなじみの人とおしゃべり。懐かしい話に花が咲きます。

日が暮れて、焼き肉も一段落したら、子ども達が花火を出してきて、ガスバーナーから出る火で花火をし始めました。この光景も、すごく懐かしい。私も小さな頃、混じって花火をやっていたことを思い出します。お目付役には隣の家のお兄ちゃん。いや、年齢から言って「おじさん」の分類に入ってしまうのかもしれません。見守る姿に、子ども達のにぎやかさに、月日を感じました。

2007.09.04

野菜直売所 ふれあいの里

私の実家の野菜を出している直売所があります。たまに、母からおもしろい野菜が送られてくるのも、この直売所で購入して送っているそうです。お世話になっているので、顔を出しに行くことになりました。

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まばらに人が入っていますが、土日などは大盛況。野菜の売れ行きも好調のようです。どれもその日の朝に収穫して出荷されている物が多く、新鮮です。
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真っ赤なプチトマト。トマトも収穫が最盛期。うちのハウスにもモリモリとなっていました。

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野菜だけではなく、野菜を使ったレシピ本を売っていたりもします。他には、手作りアクセサリーや、あみぞうり、漬け物などの加工品類もあります。近くの町村農場の牛乳やアイスクリームなどの乳製品も販売しています。

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直売所の醍醐味と言えば、生産者の顔が見えること。生産者の写真もあり、地元の人が作っていることを知っていただくことができます。そんなこともあってか、店員さんが作り出す店の雰囲気もアットホームな感じです。聞いても聞かなくとも色々と野菜について教えてくれます。

野菜直売所 ふれあいの里
【住所】北海道江別市篠津262
【営業期間】6月中旬〜11月上旬
【営業時間】8:00〜18:00
【休館日】無休
【交通アクセス】車で、国道275号線沿い、札幌方面から当別方面へ向けて新石狩大橋を渡り「まちむら農場」に右折する角にあります。高さ5mの立て看板が目印。本当に、注意してみてないと通り過ぎます。 江別市の農業/直売所マップ(9番)

2007.09.04

ふとみ銘泉 万葉の湯

お祭りという名の焼き肉大会から脱出後、臭う体のまま温泉へ行くことになりました。すっきりさっぱりするために。当初の予定では「南幌温泉」だったのですが、喋って飲んでってやっていたら、あっという間に時間が過ぎていて、遅い時間になっていたので、南幌町よりも近い当別にある温泉に行くことになりました。それが「ふとみ銘泉 万葉の湯」です。

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しっかりと見えると思いますが、玄関には「23時間営業中」とあるように、深夜営業をしている温泉です。さすがに時間が時間なので、人気がありませんでした。

靴をロッカーに入れて、フロントへ。料金を前払いで支払って、ロッカーの鍵と浴衣とタオルセットを借ります。やっぱり、温泉は浴衣ですね。風呂上がりの過ごしやすいの何のって。ま、それはおいといて。
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中に入ってから、この張り紙を見つけました。宿泊、と言うよりも仮眠が取れる場所がある、という感じなのでしょうか。それにしても、お得なお値段。温泉入って、仮眠が取れて、朝食も付いて3000円を超えないのであればいいですよね。場所が町はずれなので、ビジネスホテル代わりに、とまではいけないですが。

ロッカールームも広々しているし、温泉も内風呂が2つとサウナルームに、広い露天風呂が1つで、本当に広々。洗い場も広めに作られています。息子は温泉初体験。少し熱く設定されている内風呂には入れませんでしたが、露天風呂はちょうどよかったのか楽しそうに入ってくれました。どうなるのかな・・・と内心不安に思っていましたが、特にお風呂場で走り回ることもなくて一安心。一人ではなく、自分の母もいたのでそれも心強くて良かった、かな。

お風呂上がりにジュースを飲みながら、温泉にはつきもののマッサージ器で癒されていた、私の母。それを横目に、走り回りながら息子と追いかけっこ。広い場所で興奮しているのか、体力が尽きることもなく走り回っている息子でした。

夫も来たところで、飲食ができる休憩場へ移動。パフェを頼んで、息子に与えれば少しは落ち着くかな・・・と思ったらば、そんなこともなく、ますますパワーアップして休憩場内やエレベーターの前あたりで暴れ回っていました。いいんです、私の母と夫にゆっくりくつろいでいただければそれだけで。ずいぶんとくつろぐ二人は、焼き肉が足りなかったのか、そばとラーメンを頼んで食べていました。

色々食べ終えて、一息ついてから、帰宅。車の中で眠った息子と夫を起こさないように、慎重に運転して帰りました。なかなか、良い道ばかりで、スピードを出すとはねるんですね。周りは田畑ばかりなので、致し方ないことなんですが。慣れない道と、真っ暗だった事から、多少道に迷いながら、本当にゆっくりと帰宅しました。

2007.09.05

ビストロ 龍の巣

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江別市内にある、比較的新しめの食事処。店構えが、なんか、何とも言えません。申し訳ないのですが、何をねらっているのかちょっと見当が付きません。

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「寿司」と書かれた看板のあるカウンターがあったり、奥には宴会ができるような座敷があったり、もちろんテーブル席もあるという、不思議な雰囲気の空間。落ち着いていられるかというと、ハテナがついてしまいます。終始、その不思議な雰囲気を探ろうときょろきょろと眺めてしまいました。

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ランチメニューの時間帯でした。なんか、メニューはこれだけみたいで、とても簡素です。
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私が頼んだ宮崎の「チキン南蛮定食」。ボリュームがたっぷり。チキンがジューシーで柔らかくて食べやすいです。照り焼きソースとタルタルソースがかかっているみたいでした。

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私の母が頼んだ「チーズフランクの特製オムライス」。この、フランクソーセージの中にチーズが入っていて、ボリュームもさることながら味もパンチが効いてて美味しいです。というか、とにかくボリュームがある。
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そして、夫が頼んだ「旬の秋刀魚御膳」。これまた、秋刀魚づくしでボリュームたっぷり。焼き魚に、お刺身に、マリネと、秋刀魚がふんだんに使われています。
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食後のコーヒーに辿り着くまで、ボリュームに押されて大変でした。少し余した分を店員さんに包んで貰って、一服してから帰宅。とにかく、ボリュームが記憶に残る、ランチでした。

ビストロ 龍の巣
【住所】江別市緑町西3丁目12-2
【TEL&FAX】(011)389-3802
【営業時間】11:30〜14:00・17:00〜22:00
【定休日】水曜(最終水は営業)

2007.09.05

じゃがいも・大根・トマト・なす・・・

とにかく、天気が良い日はひたすら実家の農作業の手伝いをするのが主な目的の、今回の北海道帰省。お天気にも恵まれて、収穫作業もはかどります。

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稲の穂も、頭を垂れて実っていました。北海道では稲刈りが9月上旬に始まります。大体、地元のお祭りが終わった次の週から始まるような感じです。

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じゃがいもは、8月から9月頭が収穫時。私たちが来た頃にはほとんどが収穫されているようでした。ちなみに、品種はキタアカリという、ゆでて粉ふきいもやじゃがバターや煮物にするとおいしいじゃがいもです。

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大根も、豊作。大量に抜きます。90本、100本なんてのをさくっと抜いて、直売所に持って行くなんて言う日もあるぐらい。

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これは、洗う前の大根。洗って土を落として、葉っぱと根っこを少し切ってから、出荷しています。土が付いていた方が鮮度は高いですが、見た目も命の販売業なのです。

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ハウス栽培ですが、赤々と実ったトマト。トマトのハウスは、青臭いトマトらしい香りがして、懐かしさを感じます。小さい頃はよくハウスの中でおいしそうなトマトをもいで、少し拭いてからがぶりと食べていたものです。

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仕事は収穫だけではありません。大根の中でも小さかったり、ちょっとだけ腐っている部分があったり、出荷できないけれども使える大根を用いて、漬け物を作っています。適当な大きさに切って、皮をむいて、樽の中につめていきます。これは、からし漬けのための大根を詰めているところ。みっちり、均等につかるように工夫をして並べていきます。からし漬けの他には、ルバーブという実を漬かった漬け物や、ブルーベリーを漬かった漬け物、ビールで漬けたもの、等々本当に、様々です。

2007.09.05

高砂駅前のラーメン屋

以前からずっと気になっていたラーメン屋さん。自分の母校の最寄り駅のすぐそばにある、味気のない質素な店先に魅せられていました。どんなラーメンがでてくるのだろう?と。評判はすこぶる良くて、自家製麺がうまいというお墨付き。

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メニューもシンプル。全てのラーメンの名前の頭に「手打ち」と付いているように、手打ち自家製麺。タッパーに粉をまぶした麺が保管されていて、その麺もタオルでくるまれているという、徹底した保管方法でした。カウンターに座ると、すぐ目の前で、その作業を見ることができます。

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夫が頼んだのは「手打ち鶏白湯ラーメン:大盛り」でした。濃厚な鶏ガラスープが、縮れた麺によくからんで美味しいラーメン。チャーシューもほどよくとろけて、濃厚なスープとマッチしていました。「手打ち」と頭に名付けるほど、綿を売り出していることもあり、むっちりつるつるの麺のうまさが尾を引きます。
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私は、「つけ麺」を頼みました。手打ち自家製麺を一番味わうことができるという一押しの「つけ麺」。ほどよい温度に冷えた麺を暖かいスープにつけて味わいます。このスープが、本当に濃厚で、甘みがあって、ちゃんと麺に味がからみついてきて、麺を食べる箸が止まらないほどでした。勢い余って半玉を替え玉で頼むほど。スープは、余ったら、付いてきたゆで汁で割って飲むような形になっていました。これがまた、おいしい。スープのおいしさと麺のおいしさを、最大限に引き出した「つけ麺」。これはまた、食べに行きたい味です。

お店は、定休日が月・火曜日となっていて、開店時間も11:00〜15:00までと短いです。お話は聞いていませんが、定年退職後のご夫婦がやっているようなこじんまりとした店構えで、席もカウンター席が10席程度、テーブル席が一つあって5席ほどでした。12:00近くはすごく混んで並んでいて、駐車場も4台しか止められないので、近くに路上駐車して食べている人が居たりするぐらいです。13:00頃になるとピークも終えて、ゆっくりと店に入ることができました。ただ、15:00までということと、手打ちの自家製麺という事を考えると、閉店ぎりぎりに行くのではなく、お昼ご飯時を避けた13:00頃に行けると忙しなくすることなく、ラーメンを味わえるのではないでしょうか。

手打ちラーメン 麺工房 高砂
■住所 
067-0074 江別市高砂町41−22
■電話番号 
011-384-5739
■営業時間
11時00分-15時00分
■休業日
月曜日・火曜日
■駐車場
有り(5台収容可能)
※5台と書いてありましたが4台ぐらいにしか見えない駐車場でした。

2007.09.05

祭【2】篠津神社祭

前日に引き続いて、お祭り。うちからは少し離れた場所にある神社のお祭りです。ここは、ちゃんと祭壇があって、ほこらもあります。

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一応、祭壇と、左はステージ。カラオケしたり、ビンゴ大会したり、という用途で使われていました。まあ、カラオケはあまり聞いてる人は居ません。
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「篠津神社」の看板(と言うのでしょうか?)が、とてつもなく素人の手がき・・・しばし時が止まりました。自分の目を疑いました。2004年に作成されたようです。

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中の様子です。収穫された野菜等、色々なものが供物としてあげられています。一応「水天宮」なんですね。・・・実は知りませんでした。こうやって、ちゃんと見るまでは、ここの中をまじまじと見ることもないし、お祭りに来ても焼き肉して飲んで食べてビンゴ大会をしたら終了、という感じだったのです。

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お参りを済ませて、焼き肉の輪の中へ入ります。そういえば、このお祭りでの焼き肉などの参加費用はどうなっているのか知りません・・・。各戸で徴収しているのかもしれないけれど・・・本当に知りません。この場で徴収することもしていません。まあ、子どもな時代にしか行っていないので判らないのは当然なのですが。なぜかふとわいわい食べていて気になりました。いや、ほとんど息子の後を追いかけていたので全然お肉食べていないんでした。どこの祭に行っても息子は絶好調に機嫌が良くて、走り回っていたのです。ベビーカーにおとなしく乗っているときは、決まってご飯を食べているときだけでした。網などに手を出さないので、それはそれでいいのですが。

焼き肉も、カラオケも、一段落付いてきたところでビンゴ大会。ステージ付近に子どもが集まります。ビンゴのカードを配る人にも、老若男女問わず群がります。景品はボックスティッシュやトイレットペーパー、お菓子などが殆どですが、最初の方にビンゴするとちょっと良い重めのお中元のような箱をもらえます。何かの詰め合わせが入ってた気がしますが、くじ運が悪い人間なので当たったことが無くて判りません。

たいした何も当たらなくとも、懐かしい人とおしゃべりしたり、息子が楽しく遊んでいたりして、ずいぶん久しぶりに地元のお祭りを楽しむことができました。

2007.09.06

ソフトクリームが自慢 町村農場

私の実家から、車で数分で到着する場所に町村農場はあります。以前は江別市内にありましたが、移転してきました。農場内には直売所があり、ソフトクリームを販売しています。それが、おいしいのなんのって。
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ソフトクリームの味はその時々で変わるようです。この日は、バニラとバニラいちごでした。濃厚で牛乳の味がぎゅぎゅっとつまっている町村農場の牛乳の味がしっかりと残るバニラ味がおすすめです。

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ま、私は数分後に落としましたがね。全てを落としましたがね。夫に半分分けて貰って食べる事ができました。
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ちょっとした広場には、こんな牛さんが居ます。きっと、記念撮影スポットだと思います。
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滑り台(?)もあります。楽しいからか、滑り台から離れない息子。反対から登ろうとしています。危ないので、大人が滑らせてあげます。きゃいきゃいと、大喜びでした。

この直売所の他、多分、お問い合わせしてみないと判りませんが、場内見学もできたはずです。昔、中学校で見学をしにきたことがありました。まあ、見学するまでもなく、ここのおうちの子どもと知り合いだったので、遊んだことはあります。牛乳をごちそうになったこともあったなあ。「コーラにする?それとも牛乳?」と言われて、牛乳を選択していた子ども時代。いや、ここの牛乳、濃厚で美味しいんですよ。コーラよりも、高級だったような気もするし。

とにもかくにも、最寄りにお立ち寄りのさいは、ぜひぜひソフトクリームと牛乳をおすすめします。一気に両方食べるとおなかに来るかもしれませんが・・・

町村農場
〒067-0055 北海道江別市篠津183番地
まちむら農場・農場案内

2007.09.06

自衛隊駅前のラーメン屋 本物屋

北海道で最期に住んでいた地区が澄川でした。一番近くて一番美味しいと感じていたラーメン屋さんが「本物屋」でした。東急ストアの中にある、一見普通の、変哲のないラーメン屋さん。しかし、実は札幌にあるラーメン屋さんの中ではさっぱりしていてスープがしっかりしている醤油ラーメンが美味しいところ。

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本当に、普通のスーパーの中にあります。一応フードコートと称される区域内。近くに専門学校が居るので、お昼時に行くと専門学校生が多数居ます。
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店内には自家製麺が北海道産小麦粉「ハルユタカ」を使用していることが判るポスターが貼られています。もちろん、粉は江別製粉。めちゃめちゃ地元産。地産地消ですね。

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新聞のような「本物屋ニュース」には、お店で出しているラーメンの麺のことから、スープ、トッピングのチャーシューにメンマのことまで、詳しく説明されています。店主のラーメンに対するこだわりがかいま見えます。

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私の一押し、醤油ラーメン。今回は夫が食べていました。久しぶりなので、少し分けて貰ったけれど、やはりスープがしっかりしていて、北海道内では一番さっぱりしている醤油味だと思います。自家製麺の縮れ麺もスープが絡んでおいしいです。

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私が頼んだのは、店の一押し「つけ麺」です。醤油味ベースの暖かいスープに麺をつけて食べます。スープのしっかりしている味が、麺に合います。北海道の9月なのにもかかわらず、少し蒸していたこの日。つけ麺を食べる手が止まりません。
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素朴な家庭の味の餃子もお忘れ無く。ラーメンに餃子は、今や我が家では欠かせなくなっています。

ラーメン専門店 本物屋
〒005−0003
北海道札幌市南区澄川三条六丁目3−1 札幌東急ストア自衛隊駅前店内
011−831−5523

【営業時間】
平日 10:00〜22:00
土・日曜日 9:00〜22:00
但しオーダーストップ21:30
【定休日】 なし

2007.09.07

ばあちゃんの編んだ、あみぞうり。

私の母の方のおばあちゃんが、あみぞうりを作り始めたそうです。直売所でも販売しているらしく、私の母からの電話にも気づかないぐらい、熱中して作っているらしいです。熱中することがあるというくらい、元気な証拠はありません。

私たちが訪ねるのにあわせて、息子用にあみぞうりを編んでくれました。タオル生地でくるんであり、ふわふわしていてはきごこちがよさそうです。早速、息子にはかせてみました。
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サイズはぴったりのようですが、なかなかこういうはき物になれていないせいか、履かせづらいし、履かせてる最中に片方が脱げてしまって、うまく履かせることができませんでした。結局、足にはめるまでしかできず、履いて歩くまではいきませんでした。もう少し大きくなったら、履いて歩くことができる、かな?

大人サイズも、もちろんあります。出来上がったあみぞうりがあったので、はかせてもらうと、感触が気持ちいいです。息子のサイズはタオル生地で作られていましたが、大人サイズは着物の生地で覆われていました。この、着物の感触が履いていて気持ちいいのです。ちゃっかり貰って帰ってきてしまいました。なにかしらの布で覆われていると、足の裏に伝わる感触が気持ちいいし、履きやすいです。本当はわらで編むぞうりですが、このあみぞうりはビニールの白い編み紐でできていました。トウモロコシの葉を乾燥させて使用したあみぞうりもあるそうです。わらやトウモロコシの葉で作るあみぞうりは、布などで覆っておかないと、歩いているときにくずがでやすく、部屋の中では使用できないような代物です。外やベランダで使うならばいいのですが。
夏に部屋でスリッパを履くよりも快適なので、あみぞうり、はまりますよ。

2007.09.12

みそ玄

国道288号線沿いにある味噌ラーメン専門店です。見た目は、結構はずれそうな雰囲気の怪しさがありますが、それに負けずに入って食べてみてください。はずれではありません。

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味噌ラーメンの種類が豊富です。普通の醤油や塩もできるそうです。写真のラーメンは「みそ玄特製らーめん」。仙台味噌を使用してあり、いぶりチャーシューがたっぷり入っていて、香ばしい香りが特徴的でした。卵の黄身の加減もほどよく半熟で味が染みてて美味しいです。息子に分けるために大盛りを頼んでいます。
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ラーメンのおいしさもさることながら、餃子もこれまたおいしいのです。「黒豚餃子」は、肉のうまみがぎゅぎゅっと詰まっていてジューシーな餃子。あつあつでも、少し冷めても、おいしさが変わりません。
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なぜか、米を欲していたのでおにぎりを注文。チャーシューが混ぜ込まれたおにぎりです。チャーシューの味がご飯とよく合っています。添えてあるお新香も嬉しいところ。

ずいぶんと奮発して注文したせいか、後半はおなかに詰め込む感じになってしまいました。それでも、餃子とラーメンの汁は美味しくて、食べる手が止まらないのです。不思議と。大満足で店を後にしました。

みそ玄
【住所】田村郡三春町山田字戸之内104−1
【電話】0247-62-6497 
【定休】月曜日 
【営業時間】11:00〜21:00 

2007.09.14

気になる回覧。

第1回石柱拓本ラリー
10月14日(日)9:30〜11:30
集合 9:00 三春交流間まほら駐車場(雨天決行)
開会式 9:00〜9:30(あいさつ、拓本のとり方)
拓本ラリー 9:30〜11:20(班別に5カ所を巡回)
解散 11:30(まほら駐車場)
対象 小学生以上の町民(ただし小学1〜3年生は保護者同伴でお願いします)
参加者全員に「革製オリジナルストラップ」をプレゼント!
参加費 無料 お申し込みは先着50名様までとさせていただきます
参加申し込みは「三春まちづくり協会」事務局へ。
方法は3つ。
①ファックス
②旧公民館の「三春まちづくり協会」ポストへ
③直接「三春まちづくり協会」事務局へ
申込締切9月30日

以上の内容で、面白そうなイベントが開催されます。が、三春町民のみが参加可能。というか、この回覧が回ってきてないと参加できないのでは?参加申込書がついていて、それを提出する、と言う方法で参加申し込みするらしいので。

「石柱」というのは、三春町の地域での呼び名や地区の文化的事柄を刻してある石の柱で、町の各所に存在しています。数多くの寺社や歴史的建造物並びに伝統的な文化遺産とその地域での事柄を後世に引き継いでいこう、という目的があるのだと思います。現在までに、石柱は23基となり、その存在や意味合いの理解を深めるために、子どもや町民を対象に「石柱ー拓本ラリー」を実施するようです。

散歩をしていると、目にする石柱の内容を理解するには色々と調べなければならなかったりするので、説明してもらえるとなると、お得感があります。人に聞いて伝承していく方が心に残りやすいでしょうし。・・・ちょっと気になるのは、ベビーカーでも参加できるかどうか、と言うところでしょうか。まあ、一緒に歩けと言われれば歩ける年頃ではありますがね。

2007.09.16

そば祭大特集

「うつくしま ほんものの旅」というフリーペーパーから抜粋。とても魅力的なイベント情報が載っていました。

秋は新そばの季節です。福島県は全国でも有数のそば処らしく、会津地方をはじめ郡山や白川地域でも美味しいそばが食べられるそうです。有名なのはネギ1本で食べる「高遠そば」でしょうか。この時期、新そば祭も開催されており、挽きたて・打ちたて・ゆでたての「三たてそば」が楽しめます。

気になるお祭りをピックアップ。

第13回日本そば博覧会in会津・磐梯
10月26日〜28日(日)
【場所】アルツ磐梯(磐梯町)
【交通】磐越自動車道磐梯河東ICから車で20分
【内容】日本全国そば食べ比べ、全国郷土そば打ち体験(26日)、素人そば打ち段位認定大会(四段位/27・28日)、各種ステージイベント、そば打ち体験、そば料理体験

ああ、そば打ちしてみたいかもしれないです。それより何より、高遠そばが気になりますね。ネギ一本で食べるって、どれだけ豪快な食べ方なのでしょう。

2007.09.17

ふくしまファンクラブ

夫が東京でふくしま会館という所を見てきて、そのビルの中に会員募集のチラシがあったそうな。その名も「ふくしまファンクラブ」。チラシには「ちょっと住む。ときどき住む。ずっと住む。みんないいかも、福島県。」というキャッチと共に、鶴が城、花見山、薄磯海岸の写真が載っており、福島をPRしています。ふくしまファンクラブの説明として、以下の文章を抜粋、引用します。

ふくしまファンクラブとは
最近、なんだか故郷福島が気になりだした方や福島に少しでも興味をお持ちの方に、福島の魅力をもう一度見直していただけるような、なるほどと思えるような、そんな旬の情報をお伝えします。もちろん、福島のおいしいもの、逸品などおたのしみプレゼント企画も盛りだくさん。そして、さらには、福島の魅力いっぱいのイベントにも優先招待。さあ、今すぐ、”ふくしまファンクラブ”にご入会ください。

そんなこんなで、会費無料、会報誌を郵送、福島ファンの集い(東京都内で2008年2月予定)への優先招待、抽選でおたのしみプレゼント、会員全員に白河ミニだるま・会員証を進呈、と盛りだくさんの内容のふくしまファンクラブ。

入会の申し込みは、お電話・はがき・メール・FAX、のいずれかでした。チラシには葉書がついています。

せっかくなので、入会することにしました。下記URLに行くと、入会方法が判る場所があり、電子メールの場合は入力フォームをご活用下さいとあったので、利用してみることに。見事に文字化けしてくださったので、自分で入力し直しましたが、入会申込兼アンケート、ということで、アンケートがあったのですが、アンケート内容を見ていると、対象は県外の人で福島県に興味があって、UIターンや、田舎暮らしをしたいような方に向けてのファンクラブであるような気がしました。

でも、やっぱりせっかくなので入会申込してみます。白河ミニだるま、と言うのがすごく気になるので。ミニだるまファンとしては。

ふくしまファンクラブ

2007.09.17

若連とお祭り

お昼頃に、若連の人が来ました。「若連」というのは地元の若い人々の組合のようなもの、だと思います。お祭りを運営する時に活躍しているようです。北海道では聞いたことがない組合名だったので、いまいち内情がつかめていませんが、お祭りに行くと必ず「若連」の人が居ます。はっぴを着て、威勢の良い兄ちゃん達、と言うイメージがあります。

福島民報ホームページ 明日への扉 ふくしまの若者たち 第三部〔2000年8月19日(土)掲載〕若連(1)なくせない人生の柱

この記事を読むと、何となく判る、のかもしれません。これは、二本松市の若連の話ですが、三春でも同じような組織があるのだと思います。

まあ、そんなこんなで、その若連の人が10月6日・7日に行われる三春大神宮祭礼の寄付金集めにうちに来たようです。小さな子は「小若」といって、御輿の太鼓を叩いたり、御輿に乗ったりするようです。まあ、うちの息子さんにはまだまだ早いですが。大体皆さん3千円から5千円払っているということで、3千円を寄付させていただきました。・・貧乏でスミマセン。夫の話によると、ちゃんと参加していない人は多く寄付した方が良いらしいのですが。今年は新町という所から御輿がスタートするので、往復でうちの前を通過するようです。御輿とお囃子でにぎやかな日になりそうで、楽しみになりました。

2007.09.18

クラシックカーレース

昨年、初めて見たクラシックカーのレース「La Festa Mille Miglia」が今年も開催されます。

113台のオリジナルクラシックカーが次々と爽快に駆け抜けていきます。東京原宿明治神宮をスタートして、三春町にもやってきてくれるのです。うちから目と鼻の先の三春町役場をチェックポイントとしているので、写真を撮るのにも嬉しい限り。

10月13日(土)/1日目
三春町役場 4:25〜5:25

と、通過時間が記載されていました。夕暮れ時の良い時間帯です。

クラシックカーがかっこいいのはもちろんのことですが、参加者にそうそうたる有名人が名前を連ねています。昨年は堺正彦、パンツェッタ・ジローラモ、K-1の魔裟斗、近藤真彦などの有名人がいました。今年はと言うと、東儀 秀樹、近藤真彦、パンツェッタ・ジローラモ、とピンと来るのはこのくらいでしょうか。有名人が乗るかっこいいクラシックカーというのも気になるところです。

開催日程:平成19年10月13日(土曜日)午前7時〜10月17日(水曜日)午後12時
走行拠点:東京原宿明治神宮〜福島県裏磐梯〜栃木県ツインリンクもてぎ〜神奈川県横浜元町
ルート:【1都9県1,600KM】

La Festa Mille Miglia 2007

2007.09.23

ふくしまファンクラブ、諸々郵便物。

ふくしまファンクラブ

先日、入会届を出した「ふくしまファンクラブ」から、A4程の郵便物が届きました。紛れもなく入会通知。会報や色々な情報が載っているフリーペーパー、チラシなどと共に、入会特典のミニ白河だるまと会員証が入っていました。

この、白河だるま。本当に「ミニ」なんです。ちょうどキーホルダーや携帯アクセサリーぐらいの小さな小さなミニだるま。ミニだるまと共に白河だるまの説明文が入っていました。小峰城主で有名な松平定信楽翁公が城下の繁栄を強く願い、はるばる京へ「だるま」修行の命を受けて出立し、修行のあかつきに出来上がったのが「白河鶴亀松竹梅だるま」と言われ、その意匠の優れた点が重視され、その優美さに京のあでやかさがあるのも、みちのく民芸には珍しいとされているようです。縁起良く、品の良さは日本一とされています。ミニだるまは小さすぎてその品の良さなどはうかがい知れないのですが、大きなものを見るとまた違うのやもしれません。

色々とチラシが入っていたのですが、中でも「募集!定年帰農希望者」というチラシの頭に着いている文句に惹かれました。
「定年帰農!(人生二毛作)」
なるほど、人生二毛作ねぇ・・・第2の人生を盛りだくさんの収穫にしようじゃないって言う、なんていうか、田舎な雰囲気、そして福島県の茶目っ気を感じました。再利用、みたいな。エコ?エコなのかな?いや、エコとはまた話が別になってくるとは思うのですが。そんなことをちらちらと思いつきつつ、福島県の今後を思いやる、ふくしまファンクラブ会員番号1197番なのでした。結構参加してる方、いらっしゃるみたいですね。

2007.09.24

はじめ家

国道288号線沿いにあるラーメン屋さんを制覇しようともくろみました。 19040101090000 04-1

高速道路の船引三春ICから出て、信号を左に曲がってすぐ。この看板が見えます。隣にはおみやげに大活躍している「ゆべし」で有名なかんのやさんがあります。



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店先。「ラーメン・餃子」と書いてあるとおり、シンプルなラーメン屋さんです。

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店内は、テーブル席・カウンター席に座敷席もあり、結構広めです。

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ラーメン・餃子の他にはおにぎりやいなりなんてのもあります。

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醤油ラーメンは、懐かしい感じのする素朴な味わい。「中華そば」という感じでしょうか。

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味噌ラーメンは、醤油ラーメンと違う麺が使われているように感じられました。醤油の方は細めで、味噌の方は婦と太め。煮卵のあじわいと、とろける柔らかチャーシューが美味。

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餃子は、メニューに「手作り」と名が付いていました。家庭で出されるような雰囲気の味わいです。

お昼時と言うことで、店はにぎわっていました。高速道路のICから降りてすぐなので、気軽に入ることができる店構えとなっていると思います。駐車場スペースも広く、店内も席数が結構ありそうなので、安心して入ることができると思います。ラーメンの価格もメニューもシンプルでお手頃。

はじめ家 住所:福島県田村市船引町笹山字大畑288 電話番号:0247-62-4051
拡大地図を表示

2007.09.28

ふくしまユニバーサルデザインフェア2007

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昨年もビッグパレット福島で開催された「ふくしまユニバーサルデザインフェア2007」は、今年は3日間開催されました。初日の9月28日金曜日にお邪魔してきました。

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平日にもかかわらず、大盛況。その理由は、小学生らしき子ども達が見学に来ていたからでした。試食ができるブースには子どもがむらがります。写真は山羊チーズの試食をしていたブース。私も試食をしました。しょっぱさと苦さが、ワインに合いそうなお酒のおつまみでした。子ども達からも口々に「しょっぱい」という声が。子どもや日本人の口には合いにくいのかもしれません。味が濃いですからねー。健康には良さそうな食品のようですが。多分、栄養たっぷり凝縮されているのでしょう。

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食べ物つながり。お昼ご飯を食べていない息子さんのために、お昼ご飯を調達。昨年も食べ物ブースはありましてそこで昼食を取ったのです。今年の目玉はきっと「佐世保バーガー」のはず。佐世保スペシャルバーガーのみですが、そのお値段は「1000円」。高いです。気になります。こんな機会でもない限り、買わないので、購入することになりました。
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マスターが丁寧に一枚一枚、じゅうじゅうとハンバーグを焼いています。このハンバーグは牛肉100%で、とってもジューシーで柔らかくて、こんなに美味しいハンバーグをハンバーガーに入れちゃうの!?と言うぐらい、美味しかったです。

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鉄板の上で焼いたパンの間には、ぎっしりと具が詰まっています。ハンバーグは二枚入っている上に、トマト、ベーコン、卵、レタス、と言う具合に重ねられています。塗られているマヨネーズとケチャップソースもまた、美味。1000円の価値が見いだせるハンバーガーになっていました。

出店していた「佐世保バーガー JOY」さんは東京にお店があるそうで、福島のイベントにはよく出店しているとマスターが話していました。

他にも沢山の企業や学校が出展していて、「ユニバーサルデザイン」というものに対する企業の姿勢が見えるようでした。大学や専門学校のブースが昨年よりも多かった気がします。

佐世保バーガー JOYの情報
東京都八王子市小比企町1309−2
042−649−2526

NPO法人ふくしまユニバーサルデザイン

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