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2007.08.12
22:33

今日は生パスタ披露の日。

卵が切れてないおかげで、ここ数日は生パスタチャレンジが続いています。分量はいつも通り、薄力粉100gに強力粉100gに卵2個。もちもちな食感がたまりません。ですが、物足りないところがあります。それは、風味とコシ。なんか、足りない感じがするんです。

今日は夫の実家に親戚が泊まりに来ると言うことで、仕事で帰りが遅くなる夫の母の代わりに、酒のつまみとして生パスタを作ることになりました。初めて夫と息子以外に生パスタを披露するのです。なにかしら、緊張。

人数が多くなるので、作る量も比例して多くなります。とりあえず、いつもの倍の量を作ることにしました。2回に分けて、作業します。というか、1回、いつもと同じ量を作っていたら、夫に「これじゃあたりなくなるぞ」と言われて、追加で作っただけのことです。

今日もいつもと同じ真夏日。捏ねる度にじわっと汗をかきます。比較的捏ねやすい堅さの生地ではありましたが、捏ねる作業には変わりありません。全ての行程が終える頃には、べったりと汗をかいていました。良い運動だ。

生パスタは麺として切り分けた状態を持って行き、実家でソース作りと麺を茹でることになりました。結局ソースと麺はダンナに任せてしまいました。トマトの冷製パスタとカリカリベーコンのパスタになっていました。今回の麺も、もちもちで、親戚の方や家族の皆にも好評でした。ちょっと安心。お世辞でいっているのかもしれないけど、やっぱり美味しいと言われると嬉しいです。

自宅に帰宅する車中で、生パスタ反省会。やっぱり風味とコシが物足りない、と言う話になりました。コシは、小麦粉の中のグルテンを捏ねることで引き出せば出てきます。あと、小麦粉の種類によって、タンパク質の量が違うので、選ぶ小麦粉でコシも違ってくるはずです。問題は、風味。風味って何だ!?と思ってしまいます。確かに、なんとなく足りない感じがするのは、風味なのかもしれません。それは小麦粉によって出てくるのか、他の何かを足さなければならないのか、まだまだ研究の余地がありそうです。

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