2007.08.01
会津はよいとこ
喜多方レトロ横町を見終えて、コンビニで小休憩。
高速道路のETC通勤割りで帰るには、午後5時から8時の間に入り口か出口を通過しなければならないので、それまでまだまだ時間がある、と言うことで作戦会議。
せっかく会津に来たんだから、と言うことで鶴ヶ城を見に行くことにしました。
鶴ヶ城の隣には、県立博物館があります。歴史ある物がならんであると、なんというのか、迫力があります。
三の丸の駐車場に車を置いて、テニスコートがある二の丸を通り、廊下橋をわたります。堀も、石垣も、立派で、すごくきれいに整備されているし、その姿にドキドキしてしまいました。こういう古く荘厳としている雰囲気がとても好きです。
息子は砂利道を歩いて、楽しそう。
ようやく、天守閣のある場所へ辿り着きました。
大きくて撮影が難しかった、そうです。
確かに、大きい。白壁と瓦と石垣が本当に、立派。かっこいいです。
天守閣と茶室麟閣の共通券もありましたが、息子が抹茶は飲まないだろ・・・ということで天守閣のみの券を買って入場。
石垣の門をくぐって、中に入ります。すうっと、涼しげな空気。塩蔵を再現した場所になっていました。
階段を上がっていくごとに、暑くなっていきます。
5層になっている城の内部は展示場となっていました。会津戊辰戦争や、江戸時代の会津の生活、城の歴代藩主など、城と時代とをよく理解できる内容となっていました。
最上階の天守閣はとても見晴らしが良く、風が気持ちよかったです。5層にもなっているので高さも結構あるみたいでした。
下りはひたすら淡々と階段を下るのみ。下り終えると、売店があり沢山のおみやげ品がありました。その奥には復元した南走長屋があります。白虎隊をイメージした舞踊が定期的に演じられているようです。
その辺は見ることもなく、ささっと退場してきました。雨が降りそうな雰囲気でしたので。
特別、どこによるでもなく、まっすぐ帰宅。サービスエリアで息子の石拾いに小1時間付き合ったぐらいです。
やっぱり、もう少ししっかり調べていけば、ちゃんと通勤割りの時間帯まで時間をつぶせたかもしれません。









