2007.07.31
16:55
喜多方レトロ横町は広かった(3)
まだまだ続く、喜多方レトロ横町。
満足する物はミニSLだけじゃなかったのです。
私個人の懐かしく感じるものがありました。
そろばんです。はじいてる手は私。
小学校4年生から中学校を卒業するまでずーっと、そろばんを習ってました。
持っている資格は、2級。1級も受けたんだけど落ちたんですよ。
まあ、そろばんを習っていて一番使える技は暗算です。
暗算検定なんて言うのもあるのですが、受けたことはありませんでした。
暗算が苦手なので・・・。
そんな、あまり役に立っていないようなそろばんの腕を、ここで披露することになろうとは思いもしませんでした。
案の定、かけ算・割り算の仕方を忘れていて、教えて貰っている所。
息子も真剣に聞いているようです。・・・息子さんは数字もかけないでしょうが。
つい、真剣にやってしまいました。簡単な見取り算とかけ算と割り算。答え合わせをしていないので、正解率は知りません。
そろばんに真剣になってる間に、こんなきれいな人たちが通りすぎて居たようです。大道芸?かなにか、なのでしょう。
そろばんに満足した後は、喜多方の伝統工芸の一つ、漆器に加工する蒔絵の商品が並ぶテントを見ました。
これは、ストラップ。かわいらしい蒔絵ですね。
風鈴も鳴っていて、涼しげでした。夏のお祭りの音、ですね。
色んな音にお祭りの風情を感じながら歩いていると、「浴衣で歩きまshow」という看板を発見。
浴衣を貸し出ししていて、浴衣を着て記念撮影ができるようでした。
もっと早くに知っていたらば、早めに来て借りて着ていたかもしれません。
まあ、息子を抱っこして歩いていたので、着ていなかったのが正解なのだと思いますが。
そろそろおなかがすいたねー、と言う話になり、すぐそばに観光雑誌に載っているラーメン屋さんがあるのを、夫が見つけました。
初、喜多方ラーメンです。
「老舗上海」というラーメン屋さん。これはチャーシュー麺。普通のラーメンは550円、チャーシュー麺は800円というリーズナブルさ。
もちもちぷりぷりした太い麺に、醤油味のスープがよく合います。食べ応えがあって、美味しいです。息子もつるつると勢いよく食べていました。
しっかりと、ラーメンを食べた!という感覚を残して、ラーメン屋さんを後にしました。
来た道を戻ります。抱っこしているうちに、満腹になった息子はお昼寝タイムに突入。
この時は、ベビーカーを持ってこなかったことを悔やみました。殆どを抱っこして歩くこと、お昼ご飯を食べ終わってから寝てしまうことは想像していなかったのです。遠出にはベビーカーが必須だと痛感。
帰り道はすたすたと素通りするかのように来た道を戻りました。
レトロな町並みも堪能し、喜多方ラーメンも食べて、喜多方を満喫できました。反省点は、ベビーカーを持ってこなかった事と、もっと下調べをしておくべきだった事でしょうか。
会場を歩いている中で、「蔵のまち散策図鑑」という喜多方市街地ガイドマップを発見しました。その中には、魅力的な蔵や、昔の雰囲気を残している町並みをかいま見ました。見所も沢山あるようです。次回の参考にしたいと思います。








