2007年07月

Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)

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2007.07.01

宝の持ち腐れ?

うちにはダッチオーブンがある。
これは、キャンプとか主にアウトドアで使う鋳鉄の鍋。
ずっしり重くて、圧力も保温能力も抜群。
鋳鉄なのでオイルを塗って焼くという
お手入れを欠かさなければよい。
ほったらかしておくと、錆びてしまうらしい。

最近は使ってないけど、
ちょっと前に実家でバーベキューをした時に
ここぞとばかりにスープを作った。
作ったと言っても
野菜とお肉と固形スープの素をつっこんで
火にかけて数時間放っておいただけ。
でも、
そのシンプルな方法が
野菜の素朴な甘さやうまみを引き出してくれる。
塩胡椒で少し味を調えたら、完成。
素朴なちょっと具の多めのスープ。
涼しくなり始めた夕方には
ちょうど良い、暖かさだった。

そのバーベキュー以来、
外では使っていない。
なかなかバーベキューの機会が無くて。
家のガスコンロでも使用できるので
思い立ったが吉日、と言わんばかりに
ラタトゥイユを作ったり
スープを作ったり。
揚げ物・炒め物・煮物
と色々と活躍してくれるのだ。

今度は何を作ろうかなあ・・・

うちにあるダッチオーブンはこれ。

ロゴス(LOGOS) ダッチオーブン4点セット-

グローブは必要です。熱するとかなり熱いんでやけどしますよ。
K-WORLD ダッチオーブン用レッドレザーグローブ

参考書籍。いや、うちにはないです。
自己流でやっても良いけど、とりあえず欲しい本。
AF COUNTRY(エイアンドエフカントリー) キッチンでダッチオーブン

2007.07.01

ネットから口コミを知る。

初めての妊娠だから、
なんにもわからなくて、
一番手っ取り早く情報を集める方法、
インターネットに頼っていた気がする。
本を買えばよいと、後々思ったんだけど
まあ、本はかさばる上に、
必要が無くなる可能性大。
ネットなら、情報をどれだけ集めても
現実世界に本がたまっていたりする訳じゃない。
便利な世の中だ。

で。
とりあえず色々あるんですよ。
妊娠・出産・育児にまつわるポータルサイトやら
個人で運営する情報サイトにブログ。
とっかかりとして、
・自分が知っているブランド・会社
に目がいくわけで。
私が妊娠してからずっと見ているサイトなのが
ウィメンズパーク
あの、進研ゼミでおなじみのベネッセが運営しています。
会員登録をすれば
会員が書いた口コミ情報が見られます。
自分で口コミを掲示板に書いたり、
悩みを掲示板に書いて相談したり、
ビンゴゲーム等々でポイントをためて図書カードにできたり。

自分が一番お世話になったなあと感じるのは
産婦人科探し
かなあ。
その名の通り、
全国各都道府県の産婦人科の情報があります。
会員が書いた口コミ・評価・感想を見ることもできるし
なんと、具体的な出産費用も
「何万円以上」とかそんな感じだけど知ることができます。
これが助かったなあ。
そんなにお金は出せないけれども
そこそこのサービスをうけたい、と言う気持ちがあったので。
サービスと言うより、食事がおいしいのがいいな、と。
その辺も知ることができたし、
出産後も育児についての掲示板
0〜6カ月ママの心配ごと
なんかでは、心配になったことを検索して、
人の意見を見て安心したりしてました。
ひとはひと、うちはうち、
と思いたいのだけど、
初めての育児に心配事はつきないわけで。

今もたまあに、見たりしてます。
1歳過ぎても
不安や知りたいことは沢山なのです。

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2007.07.02

リクエストはピザ。

昨日は実家にピザ生地を持っていくことに。
ピザ生地と言っても参考にしている配合は
カレーを食べるときにある、ナン。
パンのような感じのあれ。
それなりにのばして焼けば
パンピザの生地っぽくなるので
今回はその配合で作ることにした。

チーズは行く前に購入して、
トッピングはお昼の残りのカレー。

SBSH0012

タマネギをフードプロセッサーで撹拌したので
ほどよく細かいみじん切りになり、
それが甘みの深い、カレーにさせている。
ピザのトッピングにもちょうどよさそう。

実家に行って、
なんかまごまごしてるうちに
息子の髪の毛を切ることに。
ピザ作りは
ピザ生地をのばしてトッピングして焼くだけなので
料理センスがある夫に任せた。
あっちでピザ作り。
こっちは散髪。

散髪後は風呂に入らないと行けなくなり、
結局ピザ作りの肝心な部分には
自分は関わらなかった。
が。
それが功を奏したのか、
それとも、監督をしていた夫の母の指示がよかったのか、
とても美味しい3枚のピザが完成。
カレーペーストとチーズのピザが2枚と
チーズを三層に重ねたチーズピザ。

SBSH0013
(これはカレーの方)

カレーペーストの方はカレーの甘い感じと
チーズの味がうまく合体していて美味。
チーズピザはチーズクラッカーのような感じで
サクサクカリカリとしていておつまみ感覚。
ばあちゃんがうまいうまいと沢山食べてて
夕飯の焼き肉をそんなに食べてなかったのが印象的。
まあ、このピザは
ばあちゃんにもらった地粉を使ってるし、
ピザのリクエストもばあちゃんからだった。

今度はうどんを作ってもっていきたいねぇ。

2007.07.03

サイト再発見

ふとしたネットサーフィンから見つけるサイト。
実は面白い物が転がっていたりする。

今まで検索しようと思ってはいたんだけど
まさかこんなつながりで出てくるとは。

事の発端は
うちにあるハバネロたんちゃん。

赤くなってるなあと思って
触ったら
と、とれた!!
と言うより、落ちた。
夫と食してみようと言うことになり
一かけ食べてみる。

辛!!!!!!
辛い!!!!!!
ちょびっとなのに。
ほんの1ミリかくもあるかどうかなのに
ハバネロちゃんの威力はすごいのです。

その辛さの威力に驚いた我々は
やはりハバネロの種を購入して
もっとちゃんと栽培しよう、と決意。
カレー好きな夫婦としては
この辛さは必要だと思ったわけです。

で。
ネットを検索。
「ハバネロの種」
で引っかかってきたいくつかのサイトを見て
無料で提供してる人を発見してハバネロの種探しは終了。

そこから派生していくのですよ。
ハバネロの種で引っかかった他のサイトを見てたらば。
なぜか、田舎暮らしの情報リンク集のサイト発見。

田舎暮らしを始めよう/田舎暮し情報なび

その中で総務省が運営している
交流居住のススメ●全国田舎暮らしガイド
と言うのを発見。

へえ・・・そんなことをしてるんだねえ。
田舎暮らしって注目され始めてるんだねえ。

2007.07.05

わらびもちね

Sbsh0004

名古屋大学の出入り口付近に、「冷やしわらびもち」なる看板をつけた軽トラック発見。

嫁がわらびもちにはまってるらしいので、ぜひこのおもしろ写真を見て欲しいわけです。
はたして、わらびもちブームはどこまで広まるのか?!

2007.07.06

うどん失敗。

昨晩、
突如としてうどんを作り始める。
それとなく、クックパッドという
料理レシピサイト探して、
ホームベーカリーで作れるレシピがあったから。

とりあえず、中力粉だろうとふんで
地粉100%でやってみた。
それがいけなかったのかもしれない。
まとまるどころか、ぼろぼろ。
見かねた夫が
「手でこねた方が早い」
と言いだして手でこね出す。
汗をかきながら。
あいにく、
私の右中指が突き指でこねるのを手伝えない。
というか、
こねることができないと思ったから
ホームベーカリーでできる方法を探していたのだ。
案の定、ぼろぼろになった生地を
まとめることすらうまくできなかったし。

「捏ねれば捏ねるほど乾いてぼろぼろになる気がする」
と夫が言い出して、この辺で良いだろうと言うことに。
すでに夫は汗だく。
とりあえずラップをして様子を見る。

うーん、柔らかくなる気がしないな。

20分ほど置いてから
まあ、踏んでみよう
と言うことになる。

ジップロックの袋に入れて
かかとでふみふみ。
気持ちいいらしい。
私もやってみる。
確かに気持ちいい。
生地も柔らかくなってきた気がする。

2回ほど、
折ってたたんで袋に入れて踏んで
を繰り返す。

だんだんどうでも良くなってきた夫が
「もうこのへんで」
と言って、生地をのばし始める。
打ち粉もせずに。片栗粉目の前にあるのに。

この人があきらめると
とんでもない物が出来上がるのだが、
私もあきらめてたので余り気にしないことにした。

踏んで多少柔らかくなったものの、
生地をのばすのは難しかったらしい。
さほど薄くない状態で切る作業が始まっていた。

切り終えたので、お湯でゆでる。
30分経っても、
1時間経っても、なかなか芯がしぶとく残る。
そりゃこの分厚さじゃ火も通らないだろう。
厚さが1センチはありそうだ。

結局どの位煮たのかわからないぐらいで、
うどんとして食べることをあきらめる。
とりあえずざるで水を切り、
細切れにして、またゆでて火をしっかり通してから
かき揚げの具にすることにした。

かき揚げになったのは翌日昼、
つまり今日のお昼。
うどんの細切れとごぼうとタマネギのかき揚げ。
おいしかったですよ。かき揚げ。

次回はもっとリサーチしてから
挑戦することにしよう。

2007.07.06

佐藤錦

「佐藤錦」

と見てもピンと来る人は多いのだろうか?
これはサクランボの品種の名前だ。

そしてこれも、佐藤錦。

VFTS0013.JPG

ぱっと見て、グミの実かと思った。
夫のお父さんに聞くと
紛れもなくサクランボの佐藤錦らしい。

VFTS0014.JPG

本当に小さい。
ちゃんと間引きをして育ててあげれば
市販されてる佐藤錦と同じくらいの大きさの粒になるらしい。

いーっぱい実があるからか、小さいからか、
食べてみたらば、すごい酸っぱかった。
甘そうなサクランボの美味しい匂いもするのに。
その酸っぱさにはがっかりする。

いや、
でも、
風味は立派にあるんだから
天然酵母とかにはもってこい、なのかも。
やっぱり貰ってくるべきだったか。
そのまま鳥さんのえさになる前に。

2007.07.06

みそとんかつ

VFTS0009.JPG

写真を見ていたら
どえらいもんが出てきた。
とんかつだ。
手前にちょっと写る小さい手は息子。

これは旧288号線沿いにある
ぶどうの樹
というレストランの名物、
味噌とんかつ。

VFTS0008.JPG

すんごい分厚い。
ボリューム満点。
良いお値段もします。
が、
私は通る度に気にかかる
「名物 みそとんかつ」
の文字に惹かれて、食べることにしました。
案の定、苦戦。
この分厚さは、2枚のかつが
ミルフィーユのごとく重なっていて、
その間にシソとみそだれが挟まっているからです。
味は、間違いなくおいしいです。
熱いうちは。
ここ、ミソです。
つまり、時間との勝負。
しかし私は時間との勝負に負け、
のろのろ食べたせいか
後半、冷めかけたみそカツと戦うことに。
結局少し夫に手伝って貰い、完食。

一度食べてみるのはおすすめしますが、
誰かと分け合うことを、おすすめします。

ぶどうの樹
福島県郡山市西田町大田字宮田374-1
024-972-2199

2007.07.06

ぷるぷるの、夏。

VFTS0027.JPG

自分の中でだけ、
ぷるぷるが流行っている。
蕨餅、しかり。
フロマージュ風のおかし、しかり。

最近、蕨餅を作りまくる。
簡単かつ、材料費が少ないから。
片栗粉・砂糖・水
それさえあればできてしまう。
あ、あと、火にかける鍋と火を出すコンロ。
熱して溶かして固まりが出てきたら火から下ろす。
かき混ぜていくと透明のぷよぷよになる。
それをバットなどに移して平たくのばし
冷蔵庫に入れ冷やしたり、
冷水の中にスプーンですくって落としたり。
ようするに、冷やすとぷるぷるになる。
これに、きなこと砂糖を混ぜた粉をまぶす。

まぶさないで、食べることもある。
見た目のぷるぷるも涼しく味わいたいとき。

とにかく、ぷるぷるが命。
作り出した人は天才だなあ。

2007.07.06

ectoで書いたらMT側の管理ページで文字化け

昨日。
苦戦しました。
このブログはectoというブログを書くソフトで
更新をしているのですが、
最近調子が悪いというかなんというか・・・

突然、夫に指摘されました。

MOVABLETYPEの管理ページで見たら
エントリーが5個ぐらい文字化けしてるよ

と。

確認してみると確かに、文字化けしてます。

「う#1234・・・」

みたいな感じで。

なんじゃこりゃーと
こういう記号が突如として羅列しているのをみると
気分が悪くなるのを我慢しながら
原因と対処法を模索。
模索、と言うか
ネットで検索。

ectoのヘルプ見ても
英語なんで、読めませーん。
googleさんに検索してみます。

が。
ectoについて検索するのって
難しいんです。
なぜか、余り情報が出てこない。
使ってる人は結構居るはずなのに。
1時間ぐらいかけてしまった気がします。
ようやく探したのがこのページ。

corns blog: ectoインストール編#2

画像付きでわかりやすかったです。
要するに、

Sund-1

この、設定の

Settei

「HTMLエンティティでエンコード」

のチェックをはずせばいい、らしいです。
詳しい説明は上記のURLでしています。

しかし、
このチェックをはずすと
今まで書いてきたエントリを再編集しようと開くと
文字化けしてるのです。。。

とりあえず、私がしたことは

1 MT側の文字化けしたエントリを消す
2 ecto側のエントリを再編集のために開く前に
  一応開かなくともプレビューが見られるのでそこからコピー。
3 コピーしてから再編集するために開いて文字化けしてるのを消して
  ペースト。
4 新規エントリーで投稿する。

てな感じで5つのエントリだったけど
結構時間がかかりました。。。

数日前までは普通だったのになあ。
文字化けしなかったのになあ。
なんなんだろう。
macのフリーソフトにしては
よく動くし使い勝手の良いやつだと
感心していたのに。。。

トラックバックは送信できないとか、
(MTの管理画面で送ってます)
急に夫が再編集したエントリが読み込めなくなったりとか、
(ectoの環境設定のエントリ設定内、
「保存するエントリーの数」を増やしたら読み込んでくれました)
急になんなんだーって感じです。
ectoのヘルプは私には解読不能の英語。
こりゃ、英語を勉強しろとおっしゃっている?のか?

とにもかくにも。
今後も使い勝手が良いのでectoは使いますが
また何か困ることがあったらどうしようと
不安は残ります。

フリーソフトじゃなくて、
有料なのでサポートとかはちゃんとしてるみたいだけど。
英語だけど。

ecto
※注 ほんとに英語サイトです。ちんぷんかんぷん。
mac用かと思ってたらwindows版もあるみたい。

2007.07.06

はんこ

ちょっと前に、
息子の通帳を作ろうか?
と言う話になった。
親が子供の通帳を作るのはよくある話だし、
児童手当を普通に生活費に充てる通帳に入れておくのも
なんかなあ、と思ってしまう。
児童手当はせっかくなんだから、
全てまるまんま、手をつけないで取っておきたい。
となると、やっぱり通帳は別にするべきだろう

通帳を作るにははんこがいる。
最近のはんこはほんとに色々あるみたいで
テレビで取り上げていたのは
似顔絵のはんこだったり、
ひらがなで名前だけのはんこだったり、
犬とか猫とか絵の入ったはんこだったり。

ま、そういうのじゃなくても
本格的にはんこを一個、作ってあげるのも良いかな。
私は作ってもらったこと無いけど。
手元にあるはんこは
中学卒業・高校卒業の時にもらったはんこ。
平べったいやつもあるな。
もう、名字が変わったから使えないけど。
男の子は名字が変わらないからずっと使えるし、いいねぇ。

2007.07.07

草むしり

早めにお昼ご飯を食べ終えて
息子が眠っているうちに
庭の草むしり。
なかなか時間が取れない上に
梅雨時期になってしまってできてなかった草むしり。
すごいことになってる。
夏だから、よけいに草の伸びがよい。

とりあえず玄関へと続く道の草むしり。
道と言うほどの長さじゃないけど。
ちまちまと、
敷石の周りの草を削り取ったり、
根っこのふかーい草を小くわで掘り起こしたり。
どの位やってたかよくわかんない。
無心になって草むしり。
ちょっと楽しいけど、腰が辛くなる。
草をむしっていると、
夫が髙枝用切りばさみを持ってきた。
ながーい枝の先にハサミがついてるやつ。
庭に入らずとも伸びまくった枝なんかを切ることができる。
ただ、
うちの庭のサイズにしては長すぎる。
切りづらいと言いつつ、
ばっさばっさと切りまくる。
いつの間にか居なくなったと思ったら、
切るだけ切ってそのまま。
片付けぐらいしたらいいのに・・・。
とりあえず、
言わないでおいて、またまた草むしり。

道の部分をやり終える頃には
おうちの中から息子の声。
起きたのかも、と思って
草を片付けて、終了することにした。

ちょっとすっきりした。かな。

庭の中の草はまた今度。

2007.07.08

お出かけ日和にムシムシランド。

今日は久しぶりにおでかけ。
天気予報では週末は天気が悪い
なんて言っていたのにも関わらず、
昨日も今日も、晴れ。
今日は昨日よりも日差しが強くない分、
おでかけ日和。

殿上牧場へいこうか?

という夫の誘いに乗って
午後から常葉町の殿上牧場へ出発。
うちからは約30分ぐらい。
もうちょっとかかってるかな。
そんなに遠くない場所です。

国道288号線をひたすら、
船引方面へ。
常葉町に入ってからは雰囲気が変わってきます。
なんていうのか、
夕張っぽいw
そう、懐かしく感じたのはそのせい。
町の感じが夕張なんだな。
古くさくて。廃れてきている感じが。。。
山間だし、
ていうか山だし、
くねくねしてたりなんだりと、
似通うところが多々。
違うのは、山の新緑の色の加減とか空の感じとか。

288号をそれて、県道へ入ります。
その県道がまた。
山の中をぐんぐん上っていく道。
ほんとに、ど、どこいくんだ???
とハテナがついてしまう、道。
そして、看板に従い、左折。
この先に本当に牧場なんてあるのだろうか?
まあ、殿上ってぐらいだから
高見の所にはありそうだと思っていたけど
それにしてもとんでもなく見晴らしの良い場所へ
上っていこうとしてる。

ムシムシランド
とか
カブトムシ自然王国
とかいう看板が見えて一安心。
とりあえず車で上れそうなところまで上ってみる。
コテージみたいなのがあるところまできた。
そこの駐車場。
石碑があって「故郷の丘」と書かれているのと
なにやら詩が書いてある石碑もある。
丘と言うだけあって、見晴らしが良い。
マップの看板を見ると
移ヶ岳が見える・・・らしかった。
あれかな・・・程度にしか見れなかった。
息子がやっと車からでたと言わんばかりに
はしゃぎ回り歩き回り大喜び。
こっちに来いと呼ばれる。

それにしても天気が良くて景色がよい。
少し息子を歩き回らせてから
再び車に乗って少し下って遊具施設の近くの駐車場。
車をおいて遊具施設の方へ。
ジャングルジムらしき物、
シーソーらしき物、
大きめの色々遊具が合体してる物、等々。
その先は、坂。
左手にポニーが居る。
息子はちょっとびびるものの、
すぐになれて、手をこまねいて
おいでおいでと言っているようだった。
ポニーさんはしらぬふり、なのか
動じずに草を食べたり舌を出したり。

坂を登り切ると、
目の前には滑り台。
もうちょっと上ったところに出発地点。
あの高さから滑って来るとなると・・・
と思ってびびる。
眼下の光景にも、びびる。IMG_2020
思いの外、高いところに居るみたいだ。

IMG_2025

滑り台入り口からのぞき見るも、怖い。

階段ぽくなっているところを降りていくのだが、
やっぱりちょっとこわい。
息子はもちろん夫に抱っこしてもらう。
滑り台はもっと大きくならないとできないなあ。
有料みたいだし。

IMG_2028

ポニーに乗ることもできる。
先ほどの高いところから連れてきて
試乗させてくれるところで乗れるみたい。
まあ、息子が小さくて、無理。

こういうところで色々体験したり遊んだりするのは
実はすごく好きなんだけどねぇ。

リフトに乗って先ほどの高い場所に戻ることもできるけど
やっぱり息子が小さすぎるので危なすぎるから
徒歩で戻る。

VFTS0015.JPG
公園程度の遊具でも
遊べるかどうかあやしい年齢の息子。
長い滑り台よりかはましだろうと、遊ぶことに。
これは入ってすぐにある遊具。
とんぼっぽい。
羽根や尾っぽ?部分の端っこに座るところがついていて
そこに座ってびよんびよんと小刻みにはねる。
息子は目玉をたたいて遊ぶ。

VFTS0011.JPG

歩き回ってはしゃぎながら、草むらの中に自ずから突入。
草むらの中に座り込み、草をちぎっては私に渡す。
石ころも渡してくれる。色々渡してくれる。
とりあえず、口にはしてないから安心しておくことに。
手は泥だらけ。
汚れることも大事さ。子供だし。

大量に水分摂取で元気も取り戻したところで
車に乗って出発。
高低差の激しい坂を登ったり降りたり
息子を追いかけ回したり、で
結構疲れてましたが
このまま帰るのももったいないので
公園のはしご。

は、
長くなったから次のエントリーで。

今日行った所は↓

こどもの国ムシムシランド

2007.07.08

お出かけ日和は寄り道日和。

ムシムシランドを後にして、
次に向かうのは、帰路の途中の船引町内。
片曽根山の中の児童公園をめざします。
めざしますが、
夫の記憶だけを頼りに
車で上れる片曽根山登山道入り口を探すのに一苦労。
ちょっと道を間違えたついでに
存在だけを知っていたお人形様を見ることに。

_MG_2048

この辺が芦沢なんだねー
なんて話してたら、
突如として看板が目に入りました。
車を止めるスペースが少しあったので
車を止めて参道に入ることに。

IMG_2033

ほんとにこの道、入って良いのかなあ?
と思えるような道。
そして、トトロのような気分。
違った、メイのような気分。か。
なんだかわくわく。

_MG_2047

あ、山苺。
赤くて美味しそう。

どきどきしてたら、
あれ、向こう側からも道が・・・
うーん、どうも、
もう少し車走らせて止めた方が
近かったみたい。
まあ、どきどきわくわくを頂いたので
よしとしよう。

IMG_2036

お人形様に関する看板があり、
その横にお人形様に続く、階段。
登って真正面にお人形様。

IMG_2039

すごい迫力。
おどろおどろしささえ、感じてしまう。
どきっとして、
怖くさえ、感じる。

_MG_2044

さらに寄る。
やっぱり迫力、すごみを感じる。

夫はアフリカ系の匂いを感じると言ってたけど
私は、なまはげを連想。
山岳信仰とか山の神をまつるとか
そういう方向に通ずるのかなあ、と
勝手に想像。

家に帰って調べると、

・朴橋のお人形様の歴史は、古い面にあった安政元年(1854)の銘や幟からも長い歴史をもっていることがわかります。
・なぜまつられたのかという詳しいこともわかってはいませんが、
江戸時代この街道沿いに悪病が流行したため、
以後悪魔がむらに入らないように魔よけとして立てられたといわれています。いわゆる人形道祖神というものでしょう。
・一説に人形の由緒として、正永2年に里の住民が黒ほうそうやチフスの疫病にかかったので、久比毘古命をまつったとあります。
(以上、田村市観光ガイド 船引のお人形様、より)

ということでした。
そりゃ、すごい形相してるわけだ。

なんだかんだで
すごい・・・というよりも
こわい・・・という感想が残ってしまうお人形様。
魔よけならば怖い印象も残るのかもしれません。

お人形様を前に息子はちょっと固まるし。
でも、やっぱり、すぐに、
歩き回りたくなるみたいで
狭いながらも歩いていました。
雰囲気は、もう、となりのトトロ。
お人形様がトトロに・・・見えてくることはありませんでしたが。

お人形様に一礼して、車へ戻ることに。

この後はお人形様のご加護なのか、
すんなりと片曽根山に向かうことができたのでした。

やっぱり長くなってきたので
続きは次のエントリーで。

お人形様について詳しく知るには↓
[田村市]お人形様
(macの人、safariでみると崩れて見にくいかも)
[田村市]観光ガイドマップ
ここのコンテンツの中にお人形様のことが書いてました。
他にも色々田村市の観光名所がわかります。

2007.07.08

お出かけ日和の締めは公園。

なんだかんだと寄り道をして、
辿り着いた片曽根山。

林間広場、というアスレチックが沢山ある遊具施設があります。
そこの坂を息子が今だとばかりに
登る登る登る。
両親の手を引っ張って、ぐいぐいぐい。
すごい急な坂だって登っていくんだから
さあ大変。
遊具なんてそっちのけ。
登り切ったところにある
休憩所のような所で
手をあげてひらひらひら。
ああ、ばんざいですか。
達成感があるみたいです。
ばんざいしてたと思ったら
また歩き始めます。
もう少し、登れると思ったみたいです。
登れるとこまで登ったら、
石を拾ったり、枝を拾ったり。
枝を両手に持って地面をたたきます。
大喜びです。
さすがに危ないので
他のことに気を取らせて、下っていくことに。
最後は実力行使で
抱っこして降りました。一苦労。

児童公園、のような
シーソーやブランコや滑り台などの遊具のあるところへ。
息子を抱っこして滑り台。
やみつきになったみたいで
降りたその場から、登ろうとします。
危なすぎ。ローラーのついてる滑り台だからなおさら。
引きはがして歩かせると
階段に目をつけて
階段をはいはいで上ります。
どこまで元気があるんだかわかりません。
階段の方が興味があるみたいで
遊具に興味を示さなくなる上に、
階段に落ちている小枝を口に!!!!
危うく入れてしまうところでした。
おなかがすいてきているのかもしれないので
とりあえず帰宅しようか
ということに。

福祉センターをのぞいてから。

入浴施設もあるようで、
入浴料は200円。

SBSH0003
安いね。
多分公衆浴場とか銭湯とか
そういう雰囲気です。
食堂もあります。

SBSH0006

安い。

_MG_2049

地元の名産品も取り扱っています。
けやきの森発見!
ダンナのmixi友達・katsuoさんのお仕事を目にしました。

_MG_2051
趣のある、遊具。
コンセント入ってなかったけど。
車の後ろのおさるさんがなんともいえないかわいらしさ。

ここでも息子はぺたぺた歩き回ります。
そしてやっぱり階段に向かっていくので
あせります。階段の先は有料ゾーン。
入浴する人や施設を使う人々が入っていくところ。
私たちは入浴する予定もなかったので・・・。

歩き回り、元気のなくならない息子を
外に連れ出して車へ。

帰りはおなかがすいてるっぽい息子がいるので
丸信ラーメンで夕食。
すごい勢いでラーメンを食べる息子。

帰宅後は、お風呂汲んでる間に眠ってしまう。
うーん、汗だくだと思うんだけど
今日は疲れただろうし、そのまま朝までおやすみなさい。

2007.07.10

ハバネロ栽培

去年の秋頃・・?
に買ったと思う、ハバネロの種。
100円ショップで買った鉢に土を入れて植えてみたものの
時期が遅く、のびも悪く、
花を咲かせることもなく一冬を越した。
春になって、徐々に暖かくなって、
花も咲いて、実もつけた。
小さな小さな、実。

VFTS0055.JPG

暖かくなった頃に、
鉢から庭に植え替えた。
実をつける率も増えた。
が、
その実は大きくならなかった。
小さな小さな、直径が1センチになるかならないか、の実。

VFTS0029.JPG

でも、食べてみるとやっぱりハバネロ。
辛さの威力が違う。
小さなハバネロ2つを使ったカレーは
とてもとても、
唐辛子一本とは比較できない辛さを生み出した。

これは種を購入して栽培すべきだ!
と思い立ったのはいいんだけど
どこで種を売っているのだか、さっぱり。
去年は夫がどこかで買ってきた。
今年はネットで検索してたら
無料で種を提供してくれる、と言うのを発見。

いつでもレタス: ハバネロの種無料にてお分けします。

早速書いてあるとおりにお手紙を出したけど
そのお答えと取れる記事。

いつでもレタス: ハバネロ水耕栽培 月 9日

要は、

今年の種は発芽率が悪くてあげられないし、
これから種をまいても実をつけることはないと思うから
今は種を送ることはできないけど
種を送れることになったら送りますよ

ということらしい。
とりあえず来年、楽しみにしていようかな。
それよりも種を購入して
家の中で苗を作ってみるべき???
しかしこれからまいても実をつけないだろう、って書いてるしなあ。

2007.07.11

みつけたよ

ひょんなことから、郡山のポータルサイトを発見。

とりココ.com ポータル 福島県郡山市のポータルサイト

しかも作ってる人が、若い。
が、色々やってる個人事業主さんのようです。

とりココ.com -ホームページ制作・パソコンサポート 福島県郡山市
せっかくだからホームをリンク。

ブログ等々読んでいると
頑張ってる感じが見受けられる、様な気がします。
・・・ちょっと言い方が偉ぶっててやですね。私。


読んでいくと不思議なコンテストがあることを知りました。

【宣伝】第4回郡山地域ホームページコンテストが開催!とりココBlog - 福島県郡山市のITブログ

第5回郡山地域ホームページコンテスト2007

色々やってるんですねぇ。
郡山地域。
そして、
私の検索の仕方って、ほんと甘いと感じてしまいました。

2007.07.11

アートマーケットとは・・・

去年の8月末頃に、郡山の駅前などを歩いていたら
アートな匂いのするイベントが終わって撤収作業をしてました。
夫の仕事+自分の好きなベクトル
てのが、アートっぽいので
なんだか知らなくて損しちゃったかもなあ
と思ったのですよ。
たとえ学生さん主催だったり、学校主催だったとしても、
アートはアート。
色んな人が色んな事やるから
その中から自分の好みの物を見つけ出せたりするんだと思えるし。
インターネットによって情報が氾濫してるとはいえ
自分にあった情報を取り入れられなくちゃ、損。
今年こそはそのイベントの情報に出会えると良いなあ
と思ってたら。
夫がどこからか見つけたようで、
今年もある、らしいよ
と教えてくれました。
早速情報収集。
結構すぐに見つけられました。
国際アート&デザイン専門学校 - 進路ナビ!
この、国際アート&デザイン専門学校という学校が主催。
引用させていただくと、

イベント内容
なかまち夢通りを一本借り切ってアートマーケットを開催します。P.A.Fという名称で昨年より、学生はもちろん、市民の方も一緒になって楽しめるイベントです。P.A.FとはParty of Art Fellow(アート仲間のパーティーという意味があります)の略で、在校生の作品の展示、販売はもちろん、高校生や一般の方、卒業生や卒業生がお世話になる企業の方などのブースもあり、みんなが楽しめるイベントです。

ということでして、
色々な人が参加している、ようです。

LOVELOG:夏のイベントP.A.Fに向けて~ポスター展示~A&D体験!国際アート&デザイン専門学校体験入学実施中!]

これは、その学校の在校生によるブログ。
ポスター制作したりと着々と準備している模様。

しかしちゃんとどういう企業が参加してるとか
よくわからないのも実情。
会場に行ってみるしかないのかなあ。

アートマーケット
7月22日(日) 11:00〜16:00
福島県郡山市中町夢通り(うすい百貨店前)
アクセス:JR郡山駅西口より徒歩10分
問い合わせ:024-956-0040(入学相談係)

2007.07.12

鶏ハム

我が家での鶏ハムブームは2年前。
鶏胸肉が100g●十円という激安で手に入っていた時期。
夫がネットで鶏ハムの作り方を見つけてきました。
生で保存しておくよりも保存が利く上に、
お酒のつまみにもなる優れもの。
もちろんおかずにもなります。
そんな、鶏ハム。
ブームはとうにすぎていたのですが
ひょんなことから、
また夫が2チャンネルで鶏ハムスレをみたようで
ブーム再燃。

2日前ほどから作っていました。
この、作り方が簡単。

1.鶏胸肉1枚に砂糖大さじ2ぐらいをすり込みます。
2.塩を大さじ1かそれより少ないぐらい、すり込みます。
3.ポリ袋やジップロックなどに入れて1日以上、冷蔵庫の中で寝かせます。
4.取り出して、水で少し洗います。
5.お湯を沸かします。
6.沸騰したら鶏肉を投入。5分ぐらい煮ます。
7.火を止めて、数時間放置。
8.取り出して、完成。

と、
まあ、すごくアバウトです。
私が覚えているレシピは。
今回、まめな夫が作ったので
作り方は異なります。

袋の中に鶏胸肉1枚、砂糖を入れて揉み、塩を入れて揉み、
袋の口を閉じて丸1日ぐらい冷蔵庫へ。
1日経って、冷蔵庫から取り出した肉を紐で縛り棒状にします。
ぐつぐつと煮込んだ
タマネギ半分
ニンニクひとかけら
しょうが親指くらい
ローリエ1枚
の入った鍋の中に肉を入れます。
弱火で30分くらい、煮ます。
火を止めて、放置。

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こんな感じになります。
匂いが、素晴らしく美味しそうです。
出来上がって食すのが楽しみ。

2007.07.12

バナナの甘みの野菜カレー

すっかりカレーが大好きな一家となっています。今日のお昼もカレー。
夫の気が向いたようで、なにやらルーカレーを作っています。
とそこにバナナを投入しました。
夫の話によるとバナナを煮ているときの匂いはこれは失敗するなと言う匂いだったそうな。
そんな予想を大いに裏切ってくれました。とても美味しい野菜カレーの完成。
バナナの甘みが功を奏しました。

材料
タマネギ 大1個
いんげん 一つかみ
豆 一つかみ
バナナ 1本
カレールー 一箱の半分(100g)
水 400cc
油 大さじ2

作り方
1 タマネギはみじん切り。
インゲンは食べやすい大きさに切る。
バナナはスライスして粗めのみじん切り状態。
豆は水で戻しておく。煮なくて良い。
2 鍋に油、暖めたらタマネギを炒める。
焦がさないように。飴色になるかならないかぐらいに。
3 豆を入れて、少し炒めて、水を入れて沸騰させる。
4 沸騰したら、バナナを入れて煮こむ。
5 水が少し減ったらルーを入れて、溶かしてからインゲンを入れて煮込む。

ポイント
ニンニク・とうがらしなどは使わない。使わなくとも結構辛くなる。
ゆですぎない・焼きすぎない・煮すぎない。
歯ごたえを残すためにもくたくたにしちゃわない。

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2007.07.13

今日もカレー

今日のお昼ご飯もカレー。鶏ハムを作ったときにできたスープで、カレー。

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おいしそう、でしょ?
作った本人は、自画自賛していましたよ。

揚げ野菜と鶏ハムのスープカレー
材料
鶏ハムを作る際にできたスープ
カレールー 半箱
インゲン 8本ぐらい
なす 2本ぐらい

作り方
1 スープを煮立てます。
2 ルーを入れます。煮ます。
3 野菜を素揚げします。
入れる野菜は色々あって良いと思います。
なすは半分に切って皮に切れ目を入れます。
いんげんはそのまま。
どちらも、水分は十分に拭き取りましょう。
揚げるときにはねます。
4 盛りつけます。

2007.07.13

ハバネロ栽培日記、始めます。

実はハバネロの種を分けて下さるという方と、コンタクトを取っておりました。
それが、「いつでもレタス」と言うサイトさん。
水耕栽培という方法で、室内でも野菜を栽培している様子をblog形式で紹介しています。書籍を出していたり、ネットショップも開いていたりします。
その、いつでもレタスさんから嬉しいお申し出がありました。なんと、送料をこちらで負担するのを条件に、ハバネロの苗を送りたいのですが、と言うことでした。もちろん、よろしくお願いしますとお返事をして送っていただくことになりました。
そして、今日の午後、そのハバネロの苗と共に去年と一昨年の種もおまけについて届きました。花が2つほど咲いていて、しかも、小さな実を作り始めているものも3つほどあります。元気に育っている証拠です。なにより、うちにあるハバネロよりも少し背丈があります。やっぱり肥料等、育て方って大事だなあと実感。
とにもかくにも、これからが大事です。苗は土に植え替えて栽培、種は水耕栽培を試していこうかと思っています。植え替えるのは、台風が過ぎ去って週明けにする予定。これからが楽しみです。
とりあえず、ハバネロ苗さんに太陽の光を浴びせていたわりましょう。横須賀からの旅、おつかれさま。

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届いた箱。タバコの箱と比較。

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上から見た図。花が見えます。

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こんな感じでしっかりと中で支えられていました。椰子の繊維に水を含ませて重しにしてあります。

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場所を移して、窓辺へ。今日はちょっと曇り空で陽が少ないです。

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花が咲いています。咲きそうなつぼみも沢山。

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小さいながらもしっかり成長してきている実。

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2006年と2005年の種も送っていただきました。なめてみたらやっぱり辛かったです。

2007.07.15

ハバネロ栽培日記 01

ハバネロが届いた金曜日に実家に泊まることになっており、窓辺に置き去りにしておりました。土曜日は帰宅のつもりでしたが、帰宅しそびれて泊まることになり、二日ぶりに自宅に帰宅。ハバネロちゃんは!?と思ったら、元気でした。しおれることもなく、元気でした。

台風がすぎれば晴れるから、それまではおうちの中で栽培します。

2007.07.16

情報遅し。

今朝、何気なく実家でとっている新聞を読んでいたら「郡山駅120周年記念イベント」が7月16日に開催されることが記事になっていた。そんなイベント、一つも知りませんでしたよ。なんとなくがっかりする。郡山駅はよく夫が使っていたり、駅前に買い物に行ったりと、慣れ親しんできている場所であるにもかかわらず、120周年を迎えることも、イベントが開催されることも知らなかったからだ。
とにかく、天気が良くて起床することができればイベントを見に行きたい。色々と企画が展開されているようなので。

以下はKFB福島放送のWEBの福島ニュースから引用。

16日に120周年イベント/JR郡山駅
2007年07月15日 13時58分
郡山市のJR郡山駅(小関英敏駅長)は開業120周年を迎える16日、駅構内や駅前西口広場で120周年記念イベントを開催する。

SL広場の開設や構内探検隊、駅ナカスタンプラリーなど駅に親しんでもらう企画を展開する。

オープニングセレモニーは午前10時から1階コンコースで行われる。

駅前に生まれ育ち、駅や駅前の変遷を見つめてきた浜尾伍郎さん(93)を一日駅長に、120周年を記念して重さ120キロの「鉄道饅頭(まんじゅう)」開きを行う。

また在来線改札前に展示されているミニSLを移設し、SL広場を開設する。

イベントは午前10時から午後3時まで。

同駅では「多くの市民らに鉄道を理解してもらい、駅に親しんでもらいたい」として多くの来場を呼び掛けている。

郡山駅は明治20年7月16日、東北線の郡山―黒磯間の開通により誕生した。

16日に120周年イベント/JR郡山駅ー福島県内ニュースーKFB福島放送

2007.07.16

梅のなる頃、色づく頃。

夫の実家には梅の木が5本はあります。
去年は余り実をつけなかった木が、今年は沢山の実をつけました。いっぱい実をつけているので、夫のおばあちゃんに「いつ頃になったら収穫?」と聞くと、「7月の半ばから終わり頃だよ」と教わりました。少し黄色く色づいて、熟してから取るそうです。そろそろ時期だと思っていたら、お手伝いを頼むご連絡が来ました。
そんなわけで、夫が梅採りのお手伝いをすることになったので、予定の前日にお泊まりしに行きました。
前日から天候は良くなかったのですが、やっぱり、当日は曇り空。今にも雨が降りそうです。ちゃっちゃと終わらせてしまおう、と朝から梅を取るために作業を開始。まずは、夫のお父さんが梅の木の周りの草刈り。梅を取って、落として転がっていっても梅の場所がわかりやすいように、と言う配慮の上で草刈りを行います。
草刈りが終了し、梅採りの本番。私と息子は見学です。みんな、外に行ってしまうと「置いて行かれた」と泣き出すに違いない息子のため、長靴でお外に繰り出します。勢いよくみんなが居る、坂道へと歩いていく息子。勢いが良すぎて転がってしまいそうです。

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ようやく、止まってくれたと思ったら梅を発見。物珍しげに見ている様が印象的でした。バケツの中にも、沢山の梅。両手に一つずつ握りしめていたり、片手に二つ持っていたり。右手に持つ梅を、口に運ぼうとしていたので、あわてておさえて、冷や冷やしたり。つける前の梅は、毒その物ですから。
雨が降ってきて、見学は終了することにしましたが、取っている人たちは取り終えるまで梅採り。雨が次第に強くなり終わるのかな・・・?と思っていた頃にはバケツを水場に持ってきていました。

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梅をつけるには、洗ってから水に一晩つけてうるかします。そうすることによって種から実をはがしやすくしておくそうです。夫のおばあちゃんは一晩あけて、梅を干してからつける方法で、甘い梅を作っているようです。夫のお母さんは、酸っぱくて塩辛い梅をつけています。まだ育ち盛りの、お弁当が必要なお子さんが居ますからね。
甘い梅と、しょっぱい梅。どちらも出来上がりが楽しみです。

2007.07.16

福島弁?北海道弁?仙台弁?

前の記事「梅のなる頃、色づく頃。」に寄せられたsoreikegogoさんのコメントを受けて、記事にさせていただきます。
「うるかす」と言う言葉、実は私は標準語だと思ってました。まさか、方言だったとは思いもしませんでした。そして、この言葉は北海道でも標準で使われている言葉、というか、北海道では北海道弁だと思っていらっしゃる方が多いようです。
ネットの検索によると、北海道弁だとして記事にあげている方が多いみたいです。
北海道の方言 ちょ〜北海道弁辞典/ア行
でも、wikipediaの仙台弁の中にも「うるかす」が混じっていたりします。私の想像でしかないですが、北海道・東北に広まっている方言なのだと思います。soreikegogoさんのコメントを読んだり、ネットで見る限りは東京で通じないみたいだし。まあ、北海道は移民の集まりみたいな地域なので、北海道の方言だ、と断言できないんですが。
コトノコで検索して出てこなかったときは、なぜかショックを受けてしまうのでした。

2007.07.16

わら草履とあくつ屋のかりんとう饅頭

私の実家は北海道です。その、北海道にいる私の母が某テレビ番組で福島のデコ屋敷を見て、欲しくなった物があるそうです。それが、わら草履とあくつ屋のかりんとう饅頭。
わら草履は、デコ屋敷を観光した時に売っているのを見て、「かわいいねぇこれ」とか言っていたのを記憶しているので納得。
あくつ屋のかりんとう饅頭は、その福島での思い出から続いて思い出した味のようです。本人の話によると。
かりんとう饅頭は船引町の船引駅周辺にあるあくつ屋さんというお菓子屋さんに買いに行けばあるし、万が一売り切れるかもしれないという非常に好評なお菓子なので、お店に電話をして予約をしておけばよいことです。
しかし、わら草履はデコ屋敷まで買いに出かけなければなりません。そう遠い場所にある訳じゃないのですが、特別用事がなければ、というかデコ屋敷に観光でしか行くことがありません。微妙な場所です。わら草履だけのために行くのもなあ、と思ってしまった私は、ネットの力を借りることにしました。
すぐに、検索に引っかかったのは自宅から近い「みはる壱番館 花かご」のブログ。
花かごというおみやげ屋さんと喫茶スペースのお店です。三春に住む人が作る物が色々と置かれているし、喫茶スペースではケーキも食べられちゃいます。
そこで、わら草履を取り扱っている、と発見。
みはる壱番館「花かご」です!:布ぞうり、わらぞうり
これは早速お店に行って、購入するべき、ですかね。

2007.07.16

JR郡山駅120周年記念イベント

朝の十時からJR郡山駅の西口駅前広場及び駅構内にて郡山駅の120周年記念イベントが開催されました。
そのせいなのか、祝日だからか、駅近辺の駐車場は満車が多かったような気がします。いつも止めているところは満車なので、少し離れた駐車場に車を止めて、歩いて駅へ。

駅前の広場には一本の短い線路と、白い煙を上げるミニSL。小さな子供達がミニSLに乗って、楽しそうです。ちゃんと、踏切の信号もあります。

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初めてお目にかかるミニSL。思いの外、しっかりとした作り。息子も興味津々に見入っていました。

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息子一人じゃ危ないので、私も一緒にミニSLに乗ることに。走り出すと、見ていたよりもスピードが出ているように感じ、これは面白い。短い短い、ミニSLの旅でした。
ミニSLから降りて、駅構内へ。何かやってるかなあ、と見渡すと郡山駅の歴史を写真でおっている展示がありました。あとは、スタンプラリーの受付がありましたが、スタンプラリーの受付はもう終了していました。とりあえず、プログラムの書いてある紙を貰い、2階のびゅうプラザ前でプラレールを見れることがわかったので、プラレールを見に2階へ。息子はまたもや真剣に見入っていました。こういう姿を見ると、男の子っぽいなあ、と思います。
他には特別見るところもないだろう、と駅構内から出て、ヨドバシカメラによったり、スーパー寄ったりドラッグストアに寄ったりして、普通に帰宅。
帰宅後に、よくよくプログラムを見てみると、
「改札口を通る場合はこの用紙を駅係員にお見せ下さい。」
と書かれていました。駅の中に入ってホームにある列車を見たり、なつかしの立ち売りを見たりできたみたいです。よく見なかったのが悔やまれます。

2007.07.17

生パスタ

夫の実家から地粉をもらったり自分の実家からハルユタカの強力粉をもらったりと、今、うちは空前の粉ブーム。これは、パスタも作ってみるしかない、と言うことで生パスタを作ることになりました。
使用した粉は夫の実家から貰った地粉100%。
材料
地粉 200g
卵 2個
作り方
地粉と卵を箸で混ぜてぼろぼろ状態にする
ぼろぼろ状態をまとめて捏ねる。
踏んで折って踏んで折って・・・と踏んで折ってを何回か繰り返したら
冷蔵庫で30分寝かす。
冷蔵庫から取り出し、薄くのばして細く切る。
沸騰したたっぷりのお湯で5分ほどゆでたら、完成。
(ゆで時間は麺の堅さを確認しながら見た方が良いです)

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パスタのソースはトマトとタマネギとインゲンのトマトソース。
果たしてお味はどうだったかというと・・・美味。
思う以上に美味しいです。これは生パスタ作りにはまりそう。麺の噛みごたえがいいね。
次はハルユタカで作ってみようかな。

2007.07.18

生パスタ毎日チャレンジ開始

今日も生パスタ。とりあえず毎日作ってみれば、成功したパスタを作り続けられるだろうというもくろみです。
今回の配合は、地粉50gと薄力粉50gと卵1個とオリーブオイル少々。
生地をはしで混ぜて、ぼろぼろ状態になったところで手でまとめます。
手でまとめていると、手に生地がべたべたとくっつきました。思った以上に卵の量が多いみたいです。少しだけ地粉を足して、手にはくっつかない程度の生地に仕上げます。
前回よりも柔らかく、扱いやすい生地にはなりましたが、柔らかすぎるような気もします。固い方が捏ねりがいがあるというか、パスタの生地っぽく感じるのです。
こねた生地は冷蔵庫で1時間以上寝かすことにしました。今回は3時間ぐらい。
冷蔵庫から取り出します。生地の感触はと言うと、特に変わった様子もなく、柔らかめの生地。
打ち粉をして薄くのばします。
前回は厚く感じたので、今回はとにかく薄く、手にのせて手のひらが透けて見えるぐらいに薄くのばしました。
三つ折りにして5ミリ程度の太めの幅に切ります。前回の半分の量なのですが、薄くのばしたことによって、全体量は前と変わらないように見えました。
まな板の上で、1時間程度、乾燥させます。本当は、物干しにかけて乾燥させようと思ったのですが、生地が薄くなってしまったのか、生地自体が柔らかいのか、かけるとのびていくので、その行程で麺が切れてしまいそうなので止めました。
1時間ほどしてから、麺の様子を見てみると、まぁ、特に変わった様子が見受けられませんでした。

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ゆでて、食べてみます。今回のソースはお昼の残りのハヤシライスのルーと鶏ひき肉のソースです。麺が思った以上に薄くて、きしめんみたいです。もしくは、稲庭うどんみたいです。でも、こしがありません。食べ応えもありません。厚さを薄くしすぎたみたいです。もちもちはしているのに、つるつるっと食べると、食べ応えが無く、食べている気がしないのです。
次回はもうちょっと厚めに、そして粉の量も多めにして作ろうと思います。地粉と薄力粉と卵とオリーブオイル、という配合はかえずに。

2007.07.18

鶏ハムその後

鶏ハム、出来上がりました。

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糸を切って、取っても、棒状。

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ちょっと赤い?
不安になって鍋に戻そうとしたけど、味見をしたら、思いの外しっかり火が通ってました。

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そして、スープカレーに投入されたのです。
もちろん、そのまま食べてもおいしいですよ。

2007.07.18

アクアシューズ

最近、息子のサンダルの紐が破けた上に、靴底がすり減ってきました。よく歩いている証拠みたいです。そろそろ、新しいサンダルを買ってあげようと、またまたお安い某ショッピングセンター内でサンダル購入。ノーブランドです。もちろん。いいのいいの、かわいいし。
でもやっぱり、ついつい、ネットを見ていて欲しくなっちゃう。
そろそろ、梅雨も明けるだろうし、天気が良くなれば海辺で遊ぶこともできるかもしれない、と、想像をふくらませていたら、こんな靴が目にはいる。

アクアシューズという、水や海辺の熱い砂にも強い味方の靴。速乾性もあるらしいので、きっと海辺で水に濡れちゃっても、乾いたところで歩いていれば、靴が乾いてしまうだろう。履きやすそうだし、すっぽり足を包んで歩きやすそう。
ただ、赤すぐnetでは、息子のサイズは完売中。がっかりしました。
それだけ売れ筋の良い商品なのでしょうね。

2007.07.19

自作生パスタ毎日チャレンジ実施中。

自作で生パスタ、毎日チャレンジ始めました。3日目です。
今日はこんな配合です。
・地粉 100g
・薄力粉 100g
・卵 1と半分ぐらい
・オリーブオイル 少々
卵の分量は1個を入れて混ぜ混ぜして、捏ねてから、生地の様子を見つつ足しました。

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粉はふるう手間を省くため、泡立て器で混ぜてます。

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ぼろぼろ状態。ちょっと水気が足りなそうですが、混ぜて、捏ねるうちに・・・

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結構まとまるもんです。でもやっぱり、ちょっと卵を足しました。

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このぐらい、卵が残りました。もっと入れても良かったかな?

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まとめた生地を手でこねるのに疲れて、足の力に任せることに。
サランラップを上下に敷いて、上から踏みます。

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かかとで踏むようにして、のばして、折って、のばして、と繰り返します。

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こんな感じに、のびます。写真を撮っていると息子が触りに来ました。
ぼくもー・・・って君にはまだ無理無理。

冷蔵庫にこの状態で入れて、今日は2時間おきました。
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取り出して、麺棒でのばして切ります。今回は、太め。
って、ふとすぎか?ちょっと、生地が硬くて薄くのばせませんでした。

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とりあえず、切り終えたのでゆでます。・・・うどんにしか見えない。

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今日はスープパスタになるようです。クリーム系の味はシチューのルーで出しています。

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できあがり。夕飯は舞茸とコーンと鶏ハムのクリームスープパスタ。
奥に写ってるのはズッキーニを焼いた物。

お味は、というと、まず、麺が太い!それに粉っぽい。あいかわらずもちもちしてる気はするけど、コシはない。食べ応えはあるけど、美味しい生パスタにはほど遠いみたいです。
もっと研究すべき、ですね。
あ、ソース自体はとてもおいしかったです。

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おまけ。
ぼくたべる、って、器を手に取るのは良いけど、親指さんが入ってます。
熱いと思うんだけどなあ。

2007.07.20

自作で生パスタ・4日目

自作で生パスタ毎日チャレンジ、4日目。
今日は、夫がお昼にパスタを食べたいと言うので、急いで作業に取りかかる。
午前の時間ってのは、思いの外早くすぎてしまうんですよ。
昨日の反省を生かして、2日目の配合+オリーブオイルでやってみます。
材料
・地粉 100g
・薄力粉 100g
・卵 2個
・オリーブオイル 小さじ2

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粉の中に卵を割り入れ、ぼろぼろ状態にします。ぼろぼろ状態をまとめて捏ねます。やはり卵の分量が多くて、生地が手にべったべたついてくるので、粉を追加しました。そういや、追加した分量、計ってません。がっかり。多分合計で50gぐらいは足しているはず。
20分ぐらい捏ねてから、冷蔵庫で1時間おきます。
時間が無くて、1時間弱ぐらいしか寝かせられませんでした。
冷蔵庫から取り出して、打ち粉をした台の上で薄くのばします。厚さは2ミリ弱ぐらいをめざしてのばしました。
二つに分けて、一つはのばした生地を物干しで干しておき、もう一つはのばしてからすぐに切って乾かすことにしました。
物干しに生地をかけてから、もう一つを切り始めました。すると、夫が来ました。なにやら、早く昼ご飯を食べなくてはならない様子。
仕方なく、切った方を乾かすのはあきらめて、すぐにゆでることになりました。物干しにかけていた方も、15分程度しか干していなかったけれども、切ってゆでることにしました。

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多少分厚くも見えますが、昨日ほどではないです。
物干しに干した生地とすぐに切り始めた生地の色が違いました。
「少しでも乾燥させた方がコシが出る」と言う情報を
男は黙ってパスタを食うというサイトで見つけたので、
多分、色の違いもコシの違いにつながるのかもしれません。
今回は別々にゆでなかったので、食べてみてもよくわからなかったのです。

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パスタをゆでるのと同時進行で行われるソース作り。今回は2種類の味にしました。1つは私が作るトマトとズッキーニのパスタ。もう一つは、この写真のペペロンチーノです。只単に、先にトマトとズッキーニのソースを作っておいたら、夫がペペロンチーノを食べたいから作ると言い出して、作ったまでのこと。

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こちらが、トマトとズッキーニのパスタ。

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夫作の、辛くて辛くてしょうがない、ペペロンチーノ。
肝心の生パスタはと言うと、今までの中で一番のでき。もちもちぷりぷりしています。食べ応えもあるし。これは完成品と言っても過言ではないぐらいの品。
これから、この品質を保てるように作り続けるのみです。もちろん、改善の余地はあると思いますが。

2007.07.21

新幹線の車両基地

今日、福島県で放送されている「サタふく」という地元番組で、
「新幹線の車両基地」を見学してました。
正式には、「東日本旅客鉄道株式会社 新幹線総合車両センター」というそうです。
新幹線と言えば、私のふるさと北海道にはもちろん走っていません。本州の主要交通機関の一つだと思っています。適度な長距離を早く移動できる手段、と勝手に想像したり。
なんてったって、東京と福島を1時間30分ぐらいでつないじゃうんですから。
でも、私はこちらに来てから、一度も乗ったことがありません。
そんな、勝手な想像や好奇心や好意を持っているので、「新幹線の車両基地」だなんて言われると、とても興味がわきます。
その基地を見学できたり、基地でお祭りが開かれていることも番組内で紹介していました。この、お祭り、行くしかないだろう!と思ったらば、日時を見て愕然。
7月28日。
そう、この日は「喜多方レトロ横町」の日です。残念です。
はやてやMAXやまびこに体験乗車できたり、運転シミュレーターで運転体験できたり、ミニ新幹線に乗れたり、車両展示を見たり、高速試験車両 Fastech360S のパネルや資料を見れたり、台車交換などの作業を見ることができたり、スタンプラリーがあったり、とてもとても、気になるイベント目白押しなんですが、残念の一言です。
来年もあれば、息子ももっと楽しむことができるし、来年まで楽しみに待つことにします。
JR東日本新幹線総合車両センター
所内の見学
基地まつり情報

2007.07.22

さくらんぼのタルト

私の実家の母の妹に当たる叔母さんの親戚に、さくらんぼ農家がいます。
そんなこんなで、さくらんぼが送られてきて早1週間近くたちました。
大量にさくらんぼが残っていました。
これはまずい、と思い立ってさくらんぼのお菓子作り。
自分が好きな物を作ることにしました。タルトです。

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種抜きしてます。半分種抜き、半分種有りを作ることにしたので、種抜きは30個までにしました。
割り箸を枝がついてない方から突き刺して、種を出します。うまくいくとすっきり、ストレス解消にもなるかもしれません。

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ああ、おいしそう。このまま食べてしまいそうになるところを抑えて次の行程。
タルト生地を作ります。
ずーっと、タルトを作りたくて作りたくて作りたくてしょうがなかったので、いつの間にかタルト生地のレシピをメモしてありました。しかし、どこから見つけてきたのか、参照元がわかりません。

材料:(18cmのタルト型1枚分)
全粒粉 40g
強力粉 40g
上新粉 20g
マーガリン 35g
砂糖 35g
卵 2分の1個

1 マーガリンに卵・砂糖を加えて混ぜ合わせる。
2 粉類を合わせてふるい、1に加えてひとまとめにする。
3 冷蔵庫で30分ほど休ませて完成。麺棒で伸ばして型にしく。

以上の方法でタルト生地完成。
ここで、焼いておけばよいのになぜか焼かなかった私。
タルト生地を冷蔵庫で休ませている間に、カスタードクリームを作り始めました。
フルーツクッキングを楽しみましょう:さくらんぼのタルト
このサイトのクリームを作りました。
ここでも多少の失敗。卵黄は後で入れるのに、先に入れてしまいます。
全ての材料を混ぜてから電子レンジでチンしていたのです。
少々だまっぽくなりましたが、クリーム状の物はできたのでよしとしました。
あと、混ぜてゆるゆるにした後にバニラエッセンスを加えました。
これがないと、卵くさくて夫に怒られると思ったので。
クリームもできたので、タルト生地を取り出して・・・
と思ったら、思いの外クリーム作成に時間がかからなかったので
予定の30分になるまで休憩。
そして30分なんて忘れて数時間放置。
思い出して、冷蔵庫からタルト生地を取り出します。
のばして、型に入れて、クリームを入れて、なんかクリームが足りなく感じたのでクリームを作って継ぎ足して、さくらんぼを埋め込んでいって、200度のオーブンに45分。
焼き加減は味見のしようがないので、見た目で判断しました。

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翌日、食べてみることにしました。

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この、切り分けるまでが一苦労。
型にバターを塗るのを忘れていたせいか、ひっくり返して底をたたいても型からはずれません。型と中身の隙間にパレットナイフを入れていって、浮かせてはずせそうな感じがしたところで、皿にひっくり返して底をたたいてみると、ようやくはずれました。
ちなみに、この型は底が抜けるタイプではないのでどうやって型からはずせばいいのか、と言うことにも悩みました。ひっくり返してはずす、と言う方法に至りましたが。
そんな、一苦労もあったさくらんぼのタルト。お味の方はと言うと、タルト生地がしっとりしすぎている・・・というよりも生焼けのような感じがするぐらいしっとりしていました。やっぱり、タルト生地を焼いてからクリームなどをのせて焼くという方法をとるべきでした。なんだかうっかりばっかりやらかしています。
手間をかけた種なしと種有りの味の違いはというと、まあ多少の違いはあるのかなあ・・・・・という程度でした。食べる人の手間を考えると種なしの方がいいのかもしれません。そして、小さなお子さんがいる家庭では種なしの方が安全性も高いですし。大事にはなりませんでしたが、うちの息子は種を飲み込んだ様子。種はない方が良いです。

2007.07.22

100円ショップの種

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「ベビーリーフ」と「サラダみずな」を、去年ハバネロが植えられていた鉢に蒔いてみた。

土は適当に腐葉土。
安かったし、栄養がありそうな予感がしたので(いいカゲンだな・・・)。

ちゃんと育つか心配・・・って、心配するほど農業に詳しいわけではないので、育つだろ、くらいの気持(苦笑)。

問題は、本当に腐葉土で良かったのか?ということ。
とりあえずここ2〜3日で知ったこと。

  • 100円ショップの土は高い(ちゃんとホームセンターで買いましょう)
  • 一応、農業本は何冊か眺めた方が良い
  • 水耕栽培の知識を間違えていた

まだ種はあるので、できれば水耕栽培にチャレンジしてみよう。

2007.07.22

ゴーヤのフリッター

私の実家で作ったゴーヤが届きました。

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なんか、色が薄く見えますが、ゴーヤです。
ハウス栽培なので、色が薄いのはしょうがないのかもしれません。

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切ってみました。ゴーヤは初めて切った気がします。中にわたがあるんですね。そして、種も入っています。結構大きめで、カボチャの種ぐらいの大きさです。
ゴーヤチャンプルーにしようか、とも思っていたのですが、とりふねさんという札幌の知り合いのブログに書かれていたゴーヤのフリッターを作ることにしました。
材料
・ゴーヤ
・薄力粉
・ビール
・塩
作り方は、シンプル。
ゴーヤは塩もみをして、3ミリ程度の薄い輪切りにします。
ゴーヤ以外の材料を適当な分量で混ぜます。
どろっとして、実にからみつくぐらいの緩さにします。
私は、ビール50ccに薄力粉をざざっと入れてかき混ぜて、様子を見ながら薄力粉を足していく感じで作りました。
あとは、その衣をゴーヤに絡ませて油で揚げます。

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出来上がり。
できたてほやほやの衣がさくっとしていて、美味しかったです。
塩加減もちょうど良く、多分塩もみしているので衣に入れる塩は小さじ2分の1程度で良いと思います。
そして、塩もみをすることによって軽減されたほろ苦さがまた美味しいのです。ビールに合います。

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夫はキリン派なので、キリンの一番搾り。衣を作る際に使ったのもこのビールでした。
やっぱり夏は、ビールとそれに合うおつまみでサッカー観戦!ですよね。
日本勝ったし、よかったよかった。

2007.07.22

郡山アートマーケット

今日は天気が悪いという天気予報だったのに、大はずれでした。
雨の一つも降らず、そのかわりに蒸し暑い一日。
事前に調べてあった郡山アートマーケットをのぞきに行くことにしました。

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うすい百貨店のある中町通りで開催されていました。
全体的に、学校祭の出店の雰囲気です。
手前の所で選挙活動をしてて、なんだかかわいそうに思えました。

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アートっぽいです。スプレー絵を描いています。
横にはDJブースが設けられていました。

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これが、そのDJさん。

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ステージも小さいながらありました。4回ライブがある模様です。

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こっちでも、ペインティング。
二カ所で、このようにペインティングしてました。

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気になったのは、このガンダムっぽい着ぐるみ(?)。これから装着するところだったのでしょうか?
ゴスロリの衣装を展示・販売したり、同人誌系のマーケットがあったり、とてつもなくオタクな雰囲気。

ポストカードやイラストや似顔絵描き、映像と音楽を流してるブースなんて言うのもありました。
やっぱり、オタクな雰囲気がかいま見えるのです。
全体を見て感じたのは、学園祭の延長線上にあるコミケみたいなオタク色のあるフリーマーケットでした。
頑張れ!国際アート&デザイン専門学校の学生さん。

2007.07.24

丸信ラーメン

月に一回は食べに行ってしまう、魅惑の味。
それが丸信ラーメンです。

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このお二人と、奥さんの3人で切り盛りしているお店。
「まいどー」「いらっしゃいませー」等の、挨拶がさわやかで元気よく気持ちいいです。

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やっぱり、頼むのはチャーシュー麺。

2段スープと麺の上には沢山のチャーシュー。
とろとろと、口に入れると柔らかくほどけます。
しかし、味も食べ応えもしっかりあるというチャーシュー。

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エゴマ豚餃子もぬかりなく注文。
かりかりの皮とお肉のジューシーさが、たまりません。

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麺を食べてる途中で、この特製からしミソを入れれば、また違う味を楽しめます。

丸信ラーメン
福島県田村市船引町春山字赤間田34-1
0247-82-2980
カウンター席とテーブル席とお座敷があります。

2007.07.29

喜多方レトロ横町へ行ってきます。

今日は「喜多方レトロ横町」を見に行ってきます。久々に早起きしました。

喜多方レトロ横町

浴衣を着ていくと写真撮影を無料でしてもらえるみたいです。 ・・・あいにく、浴衣を紛失中なので残念。
それよりも「あいづデスティネーションキャンペーン」と言うのが気になります。このページの一番下にリンクが貼ってありますが見ることができません。
検索してみると、平成17年度の会津の観光キャンペーン名だったみたいです。
で、その時にできたイベント「喜多方レトロ横町」なのです。
とにもかくにも、レトロな雰囲気が好きなので、楽しみです。
もちろん、喜多方ラーメンも食べてきます!

2007.07.29

喜多方レトロ横町は広かった(1)

以前から調べてあった、「喜多方レトロ横町」というイベントを見に行くため、喜多方市へ向けて出発。
郡山東インターから会津若松インターまで高速道路を40分ぐらい走り、その後は国道121号線をひたすら北へ30分ほど行くと、喜多方市街地に入ります。
町の中心部あたりに、イベント会場となる「ふれあい通り商店街」があって、到着すると既に通行止めになっていました。
駐車場について事前に調べていなくて、車を少し走らせていると、小学校のグラウンドが臨時駐車場となっていました。ほっと一安心。

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開場入り口にはイベントタイトルの行灯がおいてありました。夜になって点灯したら雰囲気出るんだろうなあ、と思いながら通過。

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すぐに、レトロカーが並ぶコーナーへ入ります。
古くてかっこいい、クラシックカーがずらりと並んでいます。夫が好きなトヨタ2000GTや、ルパンが乗ってる車もありました。

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息子はクラシックカーよりも、路上で販売されてたレトロなおもちゃのバスが気に入ったようでしたが。

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スロットカーという昭和のおもちゃが体験できる場所もありました。息子はもちろん、釘付けになりました。レールに電流が走っていてコントローラーで車を動かせるみたいです。私のお父さんかそれよりも上の年の人が知ってる遊びなのかな?夫はスロットカーの存在は知っていたようですが遊んだことはなかったようです。

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出店がある空間に、お化け屋敷がありました!でも、あれ?看板をよく見てみると、「お笑いお化け大会」と書かれています。お笑いの上に、大会です。気になります。入場料が大人700円子供500円で少々お高めかな、と思ってスルーしてしまいましたが、やっぱり思い切って入れば良かった。まだ気になってます。
このころぐらいから早くも息子は歩かなくなり、歩かせてもすぐにどこかに座って石ころを拾って渡してくれる、と言う状況に。仕方なく抱っこして歩きます。殆ど抱っこしていたような気が・・・。歩くと思ってベビーカー持ってこなかったのが手痛いです。しかし、まだまだ、レトロ横町は続きます。

2007.07.29

喜多方レトロ横町は広かった(2)

喜多方レトロ横町、続きです。

息子を抱っこして歩き回ります。見ていて面白いところ、体験できる場所、色々とありました。

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生菓子の体験コーナー。その通り、和菓子職人さんが丁寧に作り方を教えてくれます。

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こんな感じで、生菓子を作っています。

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すぐそばで売られていた物です。なんだと思いますか?
答えは、ところてんです。これを型に入れて押し出すと、にゅるにゅるっとところてんが出てきます。2本で100円でした。

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お祭りらしい、山車もありました。

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広いお屋敷のような敷地に入ると、「シネマ広場」への道が記されていました。この建物をくぐっていくようです。何屋さんなのでしょう。大きな煙突があります。

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中に入ると、何とも言えない匂いがしました。味噌みたいな、麹みたいな、発酵した感じ。ふとあたりを見ると醤油の瓶がありました。家に帰って欲地図を見てみると、そこは「中の越後屋醤油店」という醤油屋さんでした。

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中の越後屋醤油店を通り抜けて、シネマ広場に出ました。
映画を上映してる小屋があったり、沢山の昔の映画の看板が並べられていたりします。

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座頭市の看板、かっこいいです。その奥には昭和の部屋を再現した場所がありました。

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こんな感じで再現されていました。青い羽根の扇風機が懐かしいですね。なんか見覚えがあるような鏡台だと思ったら、その鏡台に似た物が、うちの2階にあります。おばあちゃんが使っていた物。

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かっこいい!といって激写されていた一枚。キリンの生ビールの看板。昔は色んな所にあったのだろうなあ。
シネマ広場をくぐり抜け、おみやげ屋さんをちらっと通り抜けながら見て、横町の道路に戻りました。

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「道路に落書き」よりも目に飛び込んできたのが、このきれいな七夕飾り。
長く続いています。その下に、ミニSLが走っていました。奥側に乗り場があるようで、手前は折り返し地点となっていました。

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ミニSL乗り場まで歩く途中に見つけた「頑固親父の遊び塾」。
その入り口の横にあるのは、懐かしの巨大ゲームボーイ。店頭展示用にお店においてあったのを思い出します。ボタン操作して遊ぶことができた気がします。

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そして。待ってましたミニSL!先日、郡山駅のイベントで乗りましたが、それ以来ちょっと楽しく感じてしまい、息子を抱えて乗るのがやみつきです。今回、そのミニSLに乗れるとは思っても見ず、ちょっと興奮。息子も大喜びでした。なんてったって、トーマスのミニSLですから。

トーマスを堪能した後、歩いているとなにやら懐かしい物を発見!
と、またまた長くなってきたので、続く。とします。

2007.07.31

喜多方レトロ横町は広かった(3)

まだまだ続く、喜多方レトロ横町。

満足する物はミニSLだけじゃなかったのです。
私個人の懐かしく感じるものがありました。

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そろばんです。はじいてる手は私。
小学校4年生から中学校を卒業するまでずーっと、そろばんを習ってました。
持っている資格は、2級。1級も受けたんだけど落ちたんですよ。
まあ、そろばんを習っていて一番使える技は暗算です。
暗算検定なんて言うのもあるのですが、受けたことはありませんでした。
暗算が苦手なので・・・。
そんな、あまり役に立っていないようなそろばんの腕を、ここで披露することになろうとは思いもしませんでした。

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案の定、かけ算・割り算の仕方を忘れていて、教えて貰っている所。
息子も真剣に聞いているようです。・・・息子さんは数字もかけないでしょうが。
つい、真剣にやってしまいました。簡単な見取り算とかけ算と割り算。答え合わせをしていないので、正解率は知りません。

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そろばんに真剣になってる間に、こんなきれいな人たちが通りすぎて居たようです。大道芸?かなにか、なのでしょう。

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そろばんに満足した後は、喜多方の伝統工芸の一つ、漆器に加工する蒔絵の商品が並ぶテントを見ました。
これは、ストラップ。かわいらしい蒔絵ですね。

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風鈴も鳴っていて、涼しげでした。夏のお祭りの音、ですね。

色んな音にお祭りの風情を感じながら歩いていると、「浴衣で歩きまshow」という看板を発見。
浴衣を貸し出ししていて、浴衣を着て記念撮影ができるようでした。
もっと早くに知っていたらば、早めに来て借りて着ていたかもしれません。
まあ、息子を抱っこして歩いていたので、着ていなかったのが正解なのだと思いますが。
そろそろおなかがすいたねー、と言う話になり、すぐそばに観光雑誌に載っているラーメン屋さんがあるのを、夫が見つけました。
初、喜多方ラーメンです。

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「老舗上海」というラーメン屋さん。これはチャーシュー麺。普通のラーメンは550円、チャーシュー麺は800円というリーズナブルさ。

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もちもちぷりぷりした太い麺に、醤油味のスープがよく合います。食べ応えがあって、美味しいです。息子もつるつると勢いよく食べていました。

しっかりと、ラーメンを食べた!という感覚を残して、ラーメン屋さんを後にしました。
来た道を戻ります。抱っこしているうちに、満腹になった息子はお昼寝タイムに突入。
この時は、ベビーカーを持ってこなかったことを悔やみました。殆どを抱っこして歩くこと、お昼ご飯を食べ終わってから寝てしまうことは想像していなかったのです。遠出にはベビーカーが必須だと痛感。
帰り道はすたすたと素通りするかのように来た道を戻りました。

レトロな町並みも堪能し、喜多方ラーメンも食べて、喜多方を満喫できました。反省点は、ベビーカーを持ってこなかった事と、もっと下調べをしておくべきだった事でしょうか。
会場を歩いている中で、「蔵のまち散策図鑑」という喜多方市街地ガイドマップを発見しました。その中には、魅力的な蔵や、昔の雰囲気を残している町並みをかいま見ました。見所も沢山あるようです。次回の参考にしたいと思います。

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